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前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2006/07/11 (Tue) ワールドカップ・レビュー

スカパーの専門チャンネルが終了して、なんか終わったんだあ・・・とようやく実感してしまった。

今大会は試合はNHKの生中継でだいたい見たけど、「デイリーハイライト」や「データ・スタジオ」はスカパーらしくて楽しかった。
江川曜子は大嫌いだけどね(笑)

毎回楽しみになったてたのが、ドイツ在住のジャーナリスト・安藤正純のテレビ電話レポート。
現地や欧州の情報をソフトな語り口で伝えてた反面、「日本代表がこんなに弱いとは思いませんでした!今日はやけ酒ですよ!」とか、他国のユニフォーム着てくる日本人を「打ち首獄門です!」とか、けっこう辛辣なことも言ってて。
現地レポートと言えば、オーストラリア戦直後の土田晃之のキレ方も楽しかった。他局の実況・解説が必死にオブラートにくるもうとしてただけに余計に気持ち良かった。

それから、「世界の新聞から」の現地出張版ともいえた、「えのきどいちろうのPod Cast」も相変わらず面白かったけど、ゲストの後藤健生が酔っぱらってたらしく暴言。
僕はふつうに笑ってたけど、後にジェフ千葉に謝罪するような事態になってた。


[ベストマッチ10]

(グループリーグ)
B組/スウェーデン vs イングランド
C組/アルゼンチン vs コートジボワール
C組/アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ
D組/アメリカ vs チェコ
D組/イタリア vs ガーナ
D組/イタリア vs アメリカ
(決勝ラウンド)
1回戦/ポルトガル vs オランダ
1回戦/イタリア vs オーストラリア
準々決勝/ブラジル vs フランス
準決勝/ドイツ vs イタリア

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロとかアメリカvsチェコとかはほぼ一方的な展開だったけど、アルゼンチンとチェコは敗退して個人的にテンションが落ちたチームで、その最高の試合ということで。

[ベストゴール10]
フリングス(ドイツ)・・・コスタリカ戦
ジョー・コール(イングランド)・・・スウェーデン戦
カンビアッソ(アルゼンチン)・・・セルビア・モンテネグロ戦
メッシ(アルゼンチン)・・・セルビア・モンテネグロ戦
バカリー・コネ(コートジボワール)・・・オランダ戦
コレル(チェコ)・・・アメリカ戦
ロシツキー(チェコ)・・・アメリカ戦1点目
玉田(日本)・・・ブラジル戦
フェルナンド・トーレス(スペイン)・・・ウクライナ戦
マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)・・・メキシコ戦


8つまではすんなり決まってあとは甲乙つけがたかったんで、メッシの記念ゴールと玉田のゴールで数合わせ(笑)

[ベスト23]
GK/ブッフォン(イタリア)
GK/レーマン(ドイツ)
GK/ツベルビューラー(スイス)

DF/カンナバーロ(イタリア)
DF/ザンブロッタ(イタリア)
DF/グロッソ(イタリア)
DF/チュラム(フランス)
DF/ラーム(ドイツ)
DF/リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)
DF/ミゲウ(ポルトガル)
DF/アジャラ(アルゼンチン)

MF/ガットゥーゾ(イタリア)
MF/ピルロ(イタリア)
MF/ジダン(フランス)
MF/ビエラ(フランス)
MF/フリングス(ドイツ)
MF/バラック(ドイツ)
MF/マニシェ(ポルトガル)
MF/リケルメ(アルゼンチン)
MF/マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)

FW/クローゼ(ドイツ)
FW/クレスポ(アルゼンチン)
FW/サビオラ(アルゼンチン)


最後に決めた2~3人はたぶん考える度に変わっちゃうだろう。


前の大会が波乱だらけのかなり特殊な大会だったので、今回はワールドカップってこうだったよなと再確認した感じだった。
強豪国同士がしのぎを削る感じというか。
内容的にもグループリーグはかなり攻撃的。
つまらないサッカーの代名詞だったイタリアとドイツが「攻撃」を指向したのがその象徴で楽しめた。

ただ、さすがに決勝ラウンドはリアリズムな試合が多くなった。
勝負に徹したのは仕方ないけど、選手がかなり消耗していったのは気になった。
消耗といえば、ロナウジーニョを筆頭にバルサ選手の精彩の無さも目立ったなあ。
短期間に2つのピークを迎えるのはさすがにきついようだ。


個人的にはサッカーの面白さはホーム&アウェイの戦いにあると思うので、だからチャンピオンズリーグの決勝でさえつまらないことが多いのだけど、ワールドカップはやっぱり違うね~。
ホーム&アウェイの「世界戦争」を勝ち抜いて集うことの出来た祝祭感とでもいうか。
ドイツの様子を見ると、2002年の時の日本はまだ楽しみ方・盛り上げ方が足りなかったんだなと分かった。

それにしても疲れた(笑)
で、これが寝不足の疲れじゃないことは、2002年や長野オリンピックで分かってることだ。
毎日毎日喜怒哀楽の感情を揺さぶられ続けて、もう脳がいっぱいいっぱいになるのだ。
しばらく落ち着きたいけど、J2はずっとやってるしJ1も再開する。
さらには日本で開催する世界バスケも8月末から。
そして、俊輔のチャンピオンズリーグ・デビューも、もう思いを馳せてたりして。


No.928/サッカー雑記
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