ワールドカップ2014開幕戦 A組:ブラジル、西村主審に感謝

2014.06.13.Fri.15:23
(6/12) @サンパウロ[アレーナ・コリンチャンス]
ブラジル 3ー1 クロアチア
【得】11OG(マルセロ)、29,71ネイマール、90+1オスカル

ついにというか、ようやくというか、また寝不足の日々が始まった。
ユーロもそうだが、ビッグゲームの開幕戦てのは心がフワフワして集中できないな。

ブラジル代表の面々もそんな感じだったのかな、ぎこちない立ち上がり。
むしろクロアチアが良い感じだったが、まさか先制ゴールを奪うとは。
オリッチのクロスがマルセロのオウンゴールを誘った。

しかし、ブラジルは前半のうちに追いつく。
今大会初のまともなゴールは、やはりネイマール。
うまくブロックを作ってブラジル攻撃陣を抑えていたクロアチアだったが、カウンターに行こうとして逆にカウンターを喰らってしまったな。
ネイマールのシュートはミートがイマイチに見えたけど、GKの手をかすめて決まった。

これでブラジルのペースになると思いきや、後半に入ると再びクロアチアのリズム。
そんな中、事件は起こってしまった。
エリア内でロヴレンがフレッジを倒したとして、西村主審はPKを判定。
しかしスローVTRで見ると・・・たしかに手はフレッジにかかっているが、フレッジも大げさなリアクション・・・。
西村主審をはじめ日本人審判は、日本の試合を日本でやったとしてもおそらくホームアドバンテージを一切取らないほど公平なジャッジをする。
それが世界的には評価され、今回の歴史的抜擢につながったのだろうが、一方でJリーグでは杓子条規なジャッジが実に味気なかったりする。
ちょっと手がかかってただけの第三者的には意味不明なPKをJリーグでは何度みたことか。
今回西村主審はそれを世界の大舞台でやっただけのことだ。
ルール上は間違いではないだろうし、擁護してる人も多いけど、この1年近くだけでも見てきた世界のサッカーのスタンダードじゃないよなあ。

こういうPKは決まらなかったりするもんだが、ネイマールがGKに読まれながらも決めてついにブラジル逆転。
正直ここからはクロアチアに追いついてほしいなあと思いながら見てたが、さすがにブラジルもそれは許さず。
ロスタイムにオスカルが絶妙トーキックシュートを決めて勝利を確実にした。

まあ結果的には順当だったが、西村主審は今大会はもう見れないかな。



(ブラジル)

フレッジ
ネイマール   オスカル     フッキ
L・グスタウ゛ォ  パウリーニョ
マルセロ  D・ルイス T・シウヴァ D・アウヴェス
|J・セサル|

63/パウリーニョ→エルナネス
68/フッキ→ベルナルジ
88/ネイマール→ラミレス

(クロアチア)

イェラウ゛ィッチ
オリッチ   コヴァチッチ  ペリシッチ
モドリッチ  ラキティッチ
ヴルサリコ  ロヴレン  チョルルカ  スルナ
|プレティコサ|

61/コヴァチッチ→ブロゾウ゛ィッチ
78/イェラウ゛ィッチ→レビッチ


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