J1最終節

2013.12.08.Sun.22:12
(12/7) @川崎[等々力陸上競技場]
川崎(60) 1-0 (62)横浜M
【得】54レナト

正直この試合でマリノスが勝つのは難しいだろうなとは思っていた。
最近の戦いぶり、マルキーニョスの大不振、最大級に積み重なったプレッシャー。
一方のフロンターレもホーム最終戦、一応神奈川ダービー、何よりACL出場権争いとモチベーションは充分で、ちょっと前にレッズをどん底に突き落とした試合が強い印象に残っていたことも予想の要因だった。

ただもう一方の試合、アントラーズがホームでむざむざサンフレッチェに負けることも考えづらいから、結局のところマリノスが優勝するのでは?と予想していた。
それだけに前半のうちのサンフレッチェ先制、何より大迫退場はちょっと衝撃的な情報だったな。

こうなるともう事実上勝つしかないマリノス。
なんとか苦しい前半を凌いで、さあ後半というところだったが、カウンターから致命的といえる失点を喫してしまった。
時間は充分あったが、なんだかこれで優勝はサンフレッチェで決まったなという感じだったな。
実際には惜しいチャンスもあったけど、フロンターレのGK西部が容赦なくセーブ。見てて全くゴールできる気がしなかった。

そうこうするうちにサンフレッチェ2点目の情報が入り、マリノスのかすかな希望も潰えたのだった。

試合終了とともにピッチに崩れ落ちて号泣する俊輔の痛々しい姿が、すべてを象徴していたな。

(フロンターレ)

大久保嘉人
レナト     中村憲剛    大島僚太
稲本潤一   山本真希
登里恭平  井川祐輔  ジェシ   田中裕介
|西部洋平|

72/大島僚太⇒小林悠
87/レナト⇒伊藤宏樹

(マリノス)

マルキーニョス
齋藤学     中村俊輔    兵藤慎剛
富澤清太郎   中町公祐
ドゥトラ   中澤佑二  栗原勇蔵  小林祐三
|榎本哲也|

67/中町公祐⇒藤田祥史
76/兵藤慎剛⇒佐藤優平
90/ドゥトラ⇒端戸仁




@鹿嶋[カシマサッカー・スタジアム]
鹿島(59) 0-2 (63)広島
【得】35,80石原直樹

そんなわけでサンフレッチェが逆転で連覇を達成。

現在の戦力拮抗大混戦のJリーグの連覇は凄いな。
Jリーグ王者として来季はACLにも期待したい。


(その他)
浦和(58) 2-5 (59)C大阪
新潟(55) 2-0 (47)名古屋
東京(54) 2-0 (45)仙台
清水(50) 1-2 (48)
甲府(37) 0-0 (46)鳥栖
湘南(25) 0-1 (45)大宮
磐田(23) 3-1 (14)大分

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