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前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2010/04/27 (Tue) =週間テレビメモ= 4/19-25

【4/24】
◆「刀語」(R)[BSフジ]
地上波の時は「デュラララ」とかぶった第4話。

錆白兵との死闘かと思いきや(笑)

まさかの姉ちゃん最恐
七実
七実
七実
七実
七実

死闘の様子は台詞で(笑)
七花&とがめ

    

【4/19】
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[BS朝日]
『十勝二十番勝負』を飛ばして『サイコロの旅5~キング・オブ・深夜バス』1週目。

gdgdに終わった『十勝』を踏まえ、「切り札を持ってきました(キリッ」と言っていたミスターだったが、いきなり14時間に渡る深夜バス・はかた号での博多行きの目が出るとガックリ。
「福岡(ふくおか)」が「不幸(ふこう)か」に聞こえたという名言を残すのだった(笑)
同乗していた子供が2時間後にはおっさんのような顔になるという過酷な状況の中、なかなか時間が経過しない「逆浦島現象」に悩まされた一行だったが、なんとか博多に到着。
しかし、そこで出した目は、さらに南下する鹿児島行きだった。



【4/19】
◆「リーガ」 R・マドリード 2-0 バレンシア
◆「王様のレストラン」(再)
◆「よりぬき銀魂さん」(再)
◆「やりすぎコージー」・・・NSC
◆「閃光のナイトレイド」

【4/20】
◆「プレミアリーグ」[J SPORTS] リバプール 3-0 ウエストハム
◆「王様のレストラン」(再/終)
◆「未来少年コナン」(再)
◆「プレミアム8<文化・芸術> 世界史発掘!時空タイムス編集部」・・・映画“大脱走”の真相・明らかになる謎のスパイ組織
◆「ロンドンハーツ」・・・シルクのべっぴん塾
◆「RAINBOW 二舎六房の七人」
◆「けいおん」

【4/21】
◆「欧州CL」[スカチャン] 準決勝第1戦:インテル 3-1 バルセロナ
◆「スタジオパークからこんにちは」(松尾スズキ)
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[群テレ]・・・夏野菜2週目
◆「ゴッドタン」・・・東京どすべりサミット
◆「爆!爆!爆笑問題」(道重さゆみ)
◆「にけつ」

【4/22】
◆「みなさんのおかげでした」・・・汚ミシュラン
◆「ウンナンのラフな感じで。 初回2時間SP」(新)[TBS]
◆「TOKIO@5LDK」[フジ](岡村隆史)
◆「アメトーーク」・・・立ちトーク第5弾
◆「四畳半神話大系」(新)[フジ]
◆「さらい屋五葉」
◆「会長はメイド様」

【4/23】
◆「笑っていいとも」(岡村隆史)
◆「スタジオパークからこんにちは」(ロンブー淳)
◆「タッチ」(再)
◆「警部補矢部謙三」
◆「タモリ倶楽部」・・・風景印
◆「遠藤淳」
◆「Foot」(亘崇詞)
◆「デュラララ」
◆「Angel Beats」

【4/24】
◆「Jリーグ」[BS-TBS、スカチャン、J SPORTS] J1第8節:川崎 3-0 神戸、浦和 0-1 磐田、G大阪 2-0 FC東京
◆「飛び出せ!科学くん」
◆「めちゃイケ」・・・SP未放送
◆「ゼーガペイン」(再)
◆「迷い猫オーバーラン」
◆「Peace Maker 鐵」(再)
◆「天体戦士サンレッド」(再)

【4/25】
◆「リーガ」 サラゴサ 1-2 R・マドリード
◆「GIANT KILLING」
◆「スクール革命」
◆「Jリーグ」[J SPORTS] J1第8節:C大阪 0-1 名古屋、J2第8節:岡山 0-1 ザスパ
◆「イッテQ」
◆映画「TRICK 劇場版」[テレ朝]
◆「荒川アンダーザブリッジ」



【4/24】
◆「スコラ 坂本龍一・音楽の学校」[NHK教育]
前にCDブック・シリーズとして出た「坂本龍一編纂版・音楽全集」TVバージョンといった感じの音楽番組。
4月は「バッハ編」で、専門家とのトークコーナー「スコラ鼎談」と、様々な楽器をやってる少年少女にバッハの手法に関する実演をしてもらう「ワークショップ」の2コーナーで構成。
エンディングでは坂本龍一やゲストによる演奏コーナーも。

音楽は「音学」でもあったんだんなあということが今さらながらよく分かって面白かったな。
ちなみに5月は「ジャズ編」で山下洋輔がゲスト、6月は「ドラムとベース」で細野晴臣&高橋幸宏・・・って、カクトウギ・セッション~YMOという坂本の歴史にも通じる流れだな。


殴り書きメモ

第1回
 *ワークショップ・
  ・バッハ以前・バッハ以降の音楽を聴き比べる
    なぜ「バッハから音楽が始まった」のか
    グレゴリオ聖歌、ガムラン、バッハ、ビートルズ
    バッハ以降⇒リズムと音程がはっきり・・・現在のポップスも基本的に同じ
 
  ・音楽のシステム・調性
    調=Key=音の組み合わせを決めるルール
 

 *鼎談
  ・音楽のシステムと共に発展した西洋音楽
    西洋では数学や天文学と同列。西洋人は音に法則性を発見しようとした⇒象徴的な楽器・ピアノ

  ・西洋音楽を集大成した「音楽の父」バッハ
   ドイツの片田舎・ライプツィヒにいたからこそ


第2回
 *鼎談
  ・バッハに至る西洋音楽の変遷
   ミの音の発見
   不協和音の感覚の変化
   空虚五度が三度の発見で解決

  ・音楽の職人・バッハ
   アルス=技術者であり芸術家
   コンポーザー=作曲家兼編曲家
   坂本の親戚、作曲やってると聞いて「歌ってみてよ」w メロディ中心主義に反発

 *ワークショップ・・・「編曲」を体験する
  当時は編曲がメイン⇒作者不詳が多い
  オリジナルにはこだわらなかった
  前提をいかに壊すか
  不協和音を何処に持ってくるか


第3回
 *鼎談
  ・バッハと宗教音楽
   ライプツィヒは宗教改革の牙城 聖書主義 ドイツ語
   ライプツィヒは情報都市
   バッハにとって音楽は神との対話

  ・バッハにとっての低音
   バッハ曰く、「通奏低音」は音楽のもっともも完全な基礎

 *ワークショップ・・・通奏低音の役割
  指揮者のいないバッハの時代、低音がリード
  坂本、低音部分だけ聞くと違うメロディが聞こえた
  即興と作曲が分類されず


第4回
 *ワークショップ・・・対位法を学ぶ

 *鼎談
  ・再発見され続けるバッハ
   当時は同じ曲を再演奏する事はなかったから珍しくない
   古楽マニア⇒モーツァルト、ベートーベンなどに知られる


 *バッハの普遍性
  様々なアレンジに耐えうる
  バッハ以後は作家性が強くなったから?
  「永遠のヒット曲」


No.2494/テレビ雑記
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…けっこうな動画集になってしまった
    

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