バレンシア(33) 3−1 (30)アトレチコ・マドリード
【得】34'ビジャ、39',69'シルバ、45+1'フォルラン
序盤から押し込まれたアトレチコ。
ビジャのゴールが直前の微妙なファウルで取り消されたり、シルバのゴールがオフサイドだったりと、幸運に次ぐ幸運で難を逃れてたが、34分、一転微妙なPKを取られる不運でついに失点。
さらに5分後には、ペルニアのトラップミスをミゲウに奪われ、シルバの復活弾で追加点を奪われてしまう。
前半ロスタイム、左サイドをえぐったシモンのクロスはDFにカットされたが、クロスの先のアグエロをバラハが思いっきり突き倒したのをPKに取ってくれる幸運で1点を返し息を吹き返したが、後半69分、再びシルバに鮮やかなミドルを叩き込まれて勝負アリ。
ここしばらくの良い流れが途絶えそうな感じだ。
(バレンシア)
ビジャ
マタ シルバ ホアキン
バラハ アルベルダ
モレッティ マドゥーロ アルビオル ミゲウ
|レナン|
67/バラハ⇒マヌエウ・フェルナンデス
82/マタ⇒ビセンテ
84/シルバ⇒エドゥ
(アトレチコ)
アグエロ フォルラン
シモン L・ガルシア
P・アスンソン R・ガルシア
ペルニア ウイファルシ ハイティンハ ペレア
|L・フランコ|
64/ルイス・ガルシア⇒シナマ・ポンゴル
レアル・マドリード(32) 1−0 (29)ビジャレアル
【得】32'ロッベン
レアルは、フンテラール、ラサナ・ディアラが早速先発。
フンテラールはケガ明けということもあってか、GKとの1対1を決められなかったりと苦いデビュー。
逆にL・ディアラの方は、エリア内でのパスミスで危うく同点ゴールをアシストしそうな場面はあったけど、特に前半は守備で存在感を見せてた。
試合は、レアルが激しいフォアチェックで支配。
この日獅子奮迅の活躍を見せたロッベンの鮮やかなミドルで先制。
後半はビジャレアルが立ち上がりから一方的な攻勢を見せ、その後も何度も決定機があったが決められず。
なんとかレアルが逃げ切った。
レアル復活はまだまだな感じだったが、バレンシア、ビジャレアルというヘタしたら・・・という連戦を2連勝できたことは大きいな。
(マドリード)
フンテラール ラウル
スナイデル ロッベン
ガーゴ L・ディアラ
エインセ カンナバーロ ぺぺ S・ラモス
|カシージャス|
55/フンテラール⇒ドレンテ
78/L・ディアラ⇒ファン・デル・ファールト
90+1'ロッベン⇒メッツェルダー
(ビジャレアル)
ロッシ ニハト
ピレス カソルラ
エグレン セナ
カプデビラ ゴディン ゴンサロ アンヘル
|D・ロペス|
46/ニハト⇒ジョレンテ
69/セナ⇒イバガサ
78/ピレス⇒カニ
(その他)
バルサ新年も止まらず。
バルセロナ(44) 3 - 1 (14)マジョルカ
セビージャ(32) 1 - 1 (13)オサスナ
ヘタフェ(21) 1 - 2 (30)デポルティボ
マラガ(25) 1 - 0 (21)スポルティング・ヒホン
バジャドリード(23) 0 - 1 (21)ラシン
ビルバオ(20) 1 - 1 (14)エスパニョール
アルメリア(19) 1 - 0 (18)ベティス
レクレアティボ(16) 3 - 1 (17)ヌマンシア
No.2032/サッカー雑記
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