−第1節−
ディナモ・キエフ 1−1 アーセナル
【得】64'バングラ=PK、88'ギャラス
この試合はバレリー・ロバノフスキー・スタジアムで開催と分かり、おお!
いつもは規格の問題なのかオリンピスキーで開催してたけど、ユーロのために改修してるということで、本当のホームでの試合になったらしい。
名前を冠された故・ロバノフスキー監督時代(シェフチェンコの頃)からディナモ・キエフは見てるけど、たぶんこのスタジアムを見るのは初めてだ。
そのスタジアムのおかげかセミン監督の手腕か、ディナモ・キエフは昨季とは違う姿を見せ、アーセナルと互角に渡り合ってたが、ミレフスキーの欠場の影響か攻撃面はイマイチ。
バングラの入る予感の皆無なぼてぼてミドルシュートが目立った。
そんなわけで、ディナモの先制点はアーセナルのミス、ギャラスが相手ロングパスをクリアミスして後逸した場面から。
スルスルとゴール前に上がってきたブコイェビッチをマークし損ない、クロスが入ったときにサニャが背後から突き倒す形になってしまった。
(真冬でなく)せっかくこの時期にキエフでできるのに、アーセナルも負けちゃ意味がなかったが、そこを救ったのはギャラス。
終了間際、ウォルコットのグラウンダークロスを押し込んで汚名返上。
アーセナルにとって上々の結果に終わった。
ディナモも今季は「アウトサイダー」じゃなく、2位争いに加わる雰囲気。
にしても、ついにショフコフスキーがベンチかあ。
(ディナモ 6−7 アーセナル)
(ディナモ)
バングラ
ニンコビッチ アリエフ エレメンコ
ブコイェビッチ ユスフ
ネスマチニー ミハリク ディアハテ ベタン
|ボグシュ|
90+1/バングラ⇒クラベツ
90+2/ユスフ⇒アサティアニ
[警告]ネスマチニー、バングラ、ブコイェビッチ、ディアハテ
(アーセナル)
アデバイヨル
ファン・ペルシー ウォルコット
デニウソン セスク
ソング
クリシー ギャラス トゥレ サニャ
|アルムニア|
70/ソング⇒ベントナー
78/サニャ⇒エブエ
84/ファン・ペルシー⇒ベラ
[警告]サニャ
ポルト 3−1 フェネルバフチェ
【得】10'リサンドロ・ロペス、13'ルチョ・ゴンサレス、29'グイサ、90+2'リノ
(ポルト 7−3 フェネルバフチェ)(ポルト)
L・ロペス
ロドリゲス M・ゴンサレス
R・メイレレス L・ゴンサレス
フェルナンド
ベニテス ロランド B・アウベス サプナル
|エウトン|
60/マリアーノ・ゴンサレス⇒フッキ
67/ラウル・メイレレス⇒トマス・コスタ
90+1/ロドリゲス⇒リノ
[警告]サプナル
(フェネルバフチェ)
グイサ
ウール アレックス エムレ
マルドナード セルチュク
R・カルロス ヤシン ルガノ ギャクハン
|ボルカン・D|
46/セルチュク⇒ホシコ
53/ホシコ⇒ブラク
76/ウール⇒カジム・リチャーズ
[警告]ルガノ、グイサ
[順位]
1 (3) ポルト
2 (1) アーセナル
3 (1) ディナモ・キエフ
4 (0) フェネルバフチェ
No.1912/サッカー雑記
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