前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2010/03/30 (Tue) リーガ第29節:マドリード・ダービー

(3/28) @マドリード[サンティアゴ・ベルナベウ]
レアル・マドリード(74) 3-2 (37)アトレティコ
【得】10'レジェス、49'シャビ・アロンソ、55'アルベロア、62'イグアイン、67'フォルラン

状況的にレアルが有利と思ってたら、早々にアトレチコが先制する意外な展開。
そういえば、レジェスって元レアルだったな。

その後、いつになく守備の良いアトレチコをレアルは攻めあぐみ、サンチャゴ・ベルナベウはフラストレーションが充満してたが、後半早々にCKから追いつくと、逆転ゴールはまさかのアルベロア。
シャビ・アロンソのロングパスを受けた後の落ち着き払った切り返しはFW顔負けだった。

さらにレアルが1点を加え勝負ありかと思ったら、CKでシャビ・アロンソがまさかのハンド。
PKでアトレチコが1点差とし、再び試合は分からなくなった。

・・・と思ったら、この後は大した盛り上がりもなく過ぎ、レアルが逃げ切り勝利。
先週はミッドウィークにも試合があったことで、ELも戦ってるアトレチコは疲労してしまったのかな。
レアルは、出場停止にリーチがかかっていたセルヒオ・ラモスとシャビ・アロンソがクラシコに向けて出場停止を「消化」するために、わざとイエローを貰う余裕だった。

(マドリード)

イグアイン  C・ロナウド
V・D・ファールト          グラネロ
  ガーゴ    X・アロンソ
マルセロ  S・ラモス  アルビオル アルベロア
|カシージャス|

76/ファン・デル・ファールト⇒ラウル
82/グラネロ⇒グティ
88/イグアイン⇒M・ディアラ

(アトレチコ)

アグエロ   フォルラン
シモン                レジェス
  ティアゴ   P・アスンソン
A・ロペス  ドミンゲス  ウイファルシ  バレラ
|デ・ヘア|

41/バレラ⇒ペレア
45/レジェス⇒フラド
77/シモン⇒サルビオ



(その他)
マジョルカ(47) 0-1 (74)バルセロナ
サラゴサ(29) 3-0 (53)バレンシア
ビジャレアル(40) 3-0 (45)セビージャ
ビルバオ(45) 4-3 (31)ラシン
デポルティボ(42) 1-3 (40)ヘタフェ
エスパニョール(33) 0-0 (36)スポルティング・ヒホン
オサスナ(34) 1-0 (36)アルメリア
マラガ(31) 1-1 (25)テネリフェ
ヘレス(22) 3-0 (24)バジャドリード


No.2465/サッカー雑記

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2010/03/29 (Mon) =週間テレビメモ= 3/22-28

【3/22】
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[BS朝日]
『マレーシア・ジャングル探検』2週目。
サスペンションのいかれたバスと「卒業制作のような」ボートを乗り継ぎ、10時間かけてロッジに到着したその夜に、休む間もなくナイトウォーキングに出かけるどうでしょう部。
ロッジで大泉と鈴井は愚痴りまくるのだった。


【3/26】
◆「ISU世界フィギュアスケート選手権2010」(R)[J SPORTS]
男子シングル・フリー。
高橋大輔、日本人初の金メダル!!
プルシェンコとライサチェックが欠場したとはいえ、金メダルは金メダルだ。


【3/28】
◆「ISU世界フィギュアスケート選手権2010」(R)[J SPORTS]
女子シングル・フリー。
浅田真央、金メダル!!
男女アベック金メダルという歴史的快挙も同時に達成した。
そりゃ、五輪の借りは五輪でしか返せないのだろうが、のこのこ出場してきたあの選手にまた負けるのもシャクだったろうから良かった。
おまけに、いかにあの選手の採点が異常なものかが図らずも露呈されて笑ってしまった。
浅田真央

金メダル・コンビ競演
金メダルコンビ


◆「はなまる幼稚園」(最終回)[テレ東]
ひいちゃんと小梅
おとな柊&小梅
今週の私服
ひいちゃん
フラグ・クラッシャー
山本せんせ



【3/22】
◆「Jリーグ」(R)[スカチャン] J1第3節:山形 1-1 浦和
◆「2010世界女子カーリング選手権」[NHK BS1] 日本vsアメリカ、日本vsロシア
ロシアの新スキッパー
シドロワ
シドロワ
シドロワ

◆「放送記念日特集 激動のマスメディア~テレビ・新聞の未来を徹底生討論!」[NHK総合]
◆「ソラノヲト」(最終回)

【3/23】
◆「ACL」 第3節:アームド・フォーシズ 2-3 G大阪、川崎 4-0 メルボルン
◆「未来少年コナン」(再)
◆「こばと。」(最終回)
◆「君に届け」

【3/24】
◆「笑っていいとも」(堀北真希)
堀北真希
堀北真希

◆「無人惑星サヴァイブ」(再/最終回)
◆「世界女子カーリング選手権」 日本vs中国
◆「ACL」 第3節:アデレード 3-2 広島
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[群テレ]・・・アメリカ縦断7週目

【3/25】
◆「リーガ」 第28節:バルセロナ 2-0 オサスナ 
◆「みなさんのおかげでした 豪華3時間スペシャル」 
◆「アメトーーク」・・・プレゼン大会
◆「2010世界女子カーリング選手権」 日本vsドイツ 
◆「ひだまりスケッチ×☆☆☆」(最終回)
◆「おおかみかくし」(最終回)
◆「のだめカンタービレ・ファイナル」(最終回)

【3/26】
◆「リーガ」 第28節:アトレチコ 2-0 ビルバオ
◆「タモリ倶楽部」
◆「デュラララ!!」

【3/27】
◆「Foot!」(R)(マリーニョ)
◆「Jリーグ」[NHK BS1] J1第4節:川崎 0-0 清水、
◆「テガミバチ」(最終回)
◆「亡念のザムド」(再)
◆「戦う司書」
◆「PEACE MAKER鐵」(再/始)[BSイレブン]

【3/28】
◆「Jリーグ」[スカチャン] J2第4節:千葉 2-1 ザスパ、J1第4節:G大阪 2-2 仙台
◆「天体戦士サンレッド」(再)[BSフジ]
◆「世界の果てイッテQ 春の珍獣祭り特大SP」[日テレ]
◆「機動戦士ガンダムZZ」(再)


*今週の三次元

もうすぐ9時プレマップ卒業
鈴木奈穂子
首都圏ネットワーク卒業
鈴木奈穂子
週末プレマップ卒業
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子



No.2464/テレビ雑記

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2010/03/28 (Sun) J1第4節

(3/27) @川崎[等々力陸上競技場]
川崎(7) 0-0 (8)清水

ともに決め手を欠いてのスコアレスドロー。

フロンターレは憲剛とジュニーニョの欠場はもちろん、ACLによる疲労(後半45分間を10人で戦った)が隠せなかっただけに、むしろエスパルスが2ポイント落とした感じだったな。
アウェイ戦を意識してヨンセンをベンチスタートさせてのだろうけど、岡崎が決めきれず結果的には裏目に出た。


(フロンターレ)

鄭大世
黒津勝             レナチーニョ
谷口博之   田坂祐介
稲本潤一
小宮山尊信 寺田周平  井川祐輔   森勇介
|川島永嗣|

77/谷口博之⇒木村祐志
81/鄭大世⇒登里享平
85/田坂祐介⇒楠神順平

(エスパルス)

岡崎慎司
兵働昭弘              藤本淳吾
山本真希   小野伸二
本田拓也
児玉新   ボスナー  平岡康裕  辻尾真二
|西部洋平|

70/山本真希⇒ヨンセン
78/辻尾真二⇒高木純平
84/兵働昭弘⇒伊東輝悦




@大阪[大阪長居スタジアム]
C大阪(2) 2-3 (7)浦和
【得】21'田中達也、21'アドリアーノ、54'80'エジミウソン、79'香川真司

先制直後に同点とされたレッズが、直後返しで同点後あっという間に決勝点。
乱戦を制した。

(セレッソ)

アドリアーノ
香川真司     乾貴士
尾亦弘友希 マルチネス アマラウ  高橋大輔
上本大海 茂庭照幸 羽田憲司
|キム・ジンヒョン|

71/茂庭照幸⇒家長昭博
77/尾亦弘友希⇒石神直哉

(レッドダイアモンズ)

エジミウソン  田中達也
エスクデロ・S              ポンテ
柏木陽介  阿部勇樹
宇賀神友弥 坪井慶介 山田暢久   細貝萌
|山岸範宏|

38/エスクデロ・セルヒオ⇒原口元気
69/田中達也⇒鈴木啓太
88/ポンテ⇒堀之内聖




(3/28)
@吹田[万博記念競技場]
G大阪(3) 2-2 (7)仙台
【得】54',90+1'梁勇基、79'遠藤保仁、85'平井将生

ベガルタ側も???だった幸運なPKで先制されたガンバが、PKと平井のゴールで逆転。
試合ごとに平井は自信をつけてきた感じで、なんだか今季ブレイクの予感。
ところが、ガンバ初勝利目前のロスタイム、CKから山口がまさかのハンド。かぶっちゃたことで咄嗟に手が出てしまったようだったが、復帰早々守備陣に安定感をもたらした山口が最後の最後に試合勘・試合体力不足を露呈する皮肉。
またもガンバは勝利ならず。

(ガンバ)

チョ・ジェジン  平井将生
二川孝広             橋本英郎
遠藤保仁  明神智和
木和道   山口智  中澤聡太   加地亮
|藤ヶ谷陽介|

71/二川孝広⇒佐々木勇人、チョ・ジェジン⇒ゼ・カルロス
88/平井将生⇒安田理大

(ベガルタ)

中原貴之
梁勇基  フェルナンジーニョ 関口訓充
千葉直樹  富田晋伍
朴柱成  渡辺広大  エリゼウ  田村直樹
|林卓人|

84/中原貴之⇒中島裕希
88/富田晋伍⇒太田吉彰
90+2/フェルナンジーニョ⇒レイナルド




(その他)
鹿島(10) 3-1 (2)山形
神戸(4) 1-1 (7)横浜M
広島(7) 4/21開催 (6)名古屋
大宮(3) 0-2 (7)東京
磐田(1) 2-3 (7)京都
湘南(4) 2-0 (2)新潟


No.2463/サッカー雑記

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2010/03/28 (Sun) J2第4節:4連敗

(3/28) @千葉[フクダ電子アリーナ]
千葉(7) 2-1 (0)ザスパ
【得】63'戸田和幸、82'青木孝太、90+2'アレックス

FKからの戸田のヘッドでようやく今季初ゴールを挙げ、追いつかれたものの、とりあえず今季初ポイントかと思ったところで・・・。

そろそろベンチワークが欲しいなあという感じだった残り10分ぐらいのところで、どうやら実際に後藤を投入する予定があったようだが、そこで御厨に何かあったらしくて交代を待った直後に同点を許したのが結果的には悔やまれるなあ。

今季では一番の試合だったと選手やサポも言ってるけど、結果が伴わないとダメなんだよなあ。
それに、この試合は基本守ってればいいという展開で、攻撃面の問題が出にくかったからに過ぎないし。


(ジェフ・ユナイテッド)

ネット
アレックス              倉田秋
工藤浩平  佐藤勇人
山口慶
渡邊圭二  茶野隆行  ミリガン  坂本將貴
|櫛野亮|

56/倉田秋⇒太田圭輔
68/渡邊圭二⇒青木孝太
76/山口慶⇒巻誠一郎

(草津)

氏原良二
高田保則    杉本裕之     廣山望
戸田和幸  松下裕樹
御厨貴文  梅井大輝  田中淳  佐田聡太郎
|常澤聡|

82/御厨貴文⇒有園真吾
85/廣山望⇒山田晃平
87/氏原良二⇒ラフィーニャ



(その他)
横浜(9) 1-2 (12)徳島
東京V(0) 0-2 (10)
福岡(9) 5-0 (0)富山
熊本(8) 1-0 (3)岐阜
札幌(7) 2-0 (4)岡山
水戸(6) 0-0 (4)北九州
大分(6) 1-4 (4)栃木
甲府(4) 試合なし
鳥栖(4) 2-1 (4)愛媛


No.2462/サッカー雑記

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2010/03/27 (Sat) 有無相生

【3/27】
◆「デュラララ!!」[TBS]
第12話。

帝人を間一髪でセルティが救う。
そしてセルティが誠二を(切れないけど)一刀両断しようとしたところへ今度はあの少女が割って入る。
その少女の顔をよくよく見て、帝人とセルティは気がついた。
セルティじゃない!?

驚いたことにその少女はハリマミカだった。
実は一命を取り留めていたハリマは、軽い整形と化粧でセルティになりすまされていたのだった。
状況的にその手術を担当したのが新羅だと直感したセルティは、すぐさま自宅に。

まさかのハリマミカ

新羅はセルティから詰問される事を予期していた。
新羅は、首を取り戻したらセルティが記憶を取り戻していなくなるのではないかという危惧から、セルティと首を遠ざけようとしてたのだった。
一方セルティは実は死の恐怖にさいなまれてる事を告白。現状では不死身だが「首の死=セルティの死」と考え、首を取り戻す事で「自分の死」を自ら管理したいと思ってたのだった。
新羅なぐられる
殴り合って仲直り。

イザヤは「非日常」に憧れる帝人に、非日常もしばらく経てば日常になってしまうと話、日常を楽しむよう諭す。
イザヤは帝人がダラーズの創始者だという事は秘密にしておくことを約束し、「田中太郎」と呼んで去って行った。帝人はチャットサイトの「甘楽」がイザヤだと思い当たったのだった。

帝人&イザヤ

セルティは、新羅との関係にアイデンティティを見つける。
セルティ

誠二はよく分からない理屈でハリマと付き合う?ことに。
誠二&ハリマ

帝人&紀田玉砕(笑)
帝人&杏里&紀田


その頃、波江は「首」とともにイザヤの事務所にいた。買収による発覚を恐れたのか?

イザヤは、デュラハンは天国に聖なる戦士の魂を導く北欧神話のヴァルキリーだという説があることを教える。
天国に行ってみたいらしいイザヤは、ここが戦場じゃないから首は眠ったままなのだと推察し、自ら「新たな戦」を起こすことを示唆するのだった。

イザヤと首

実は、ハリマの行動もすべてイザヤが糸を引いていたこと、ダラーズのメンバー増殖もまたイザヤの仕業であったことが明かされた。


No.2461/テレビ雑記

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2010/03/26 (Fri) リーガ第28節:バルサ手こずる

(3/24) @バルセロナ[カンプ・ノウ]
バルセロナ(71) 2-0 (31)オサスナ
【得】72'イブラヒモヴィッチ、88'ボージャン

手こずったバルサ。4-4-2から4-3-3、4-2-3-1と、布陣を変え選手を変えした末にようやく後半も72分に先制。
イブラヒモヴィッチとボージャン、ゴールを渇望していたFW2人の得点での勝利は、今後にはプラスか。

(バルセロナ)

    アンリ   イブラヒモヴィッチ
メッシ
イニエスタ            トゥレ
S・ブスケツ
マクスウェル ミリート プジョル D・アウヴェス
|V・バルデス|

45/アンリ⇒ペドロ
68/セルヒオ・ブスケツ⇒ケイタ
73/イブラヒモヴィッチ⇒ボージャン

(オサスナ)

ショジャエイ
カムーニャス  ファドゥーツ   フアンフラン
ネクナム    プニャル
モンレアル  フラーニョ  ホセチョ アスピリクエタ
|リカルド|

77/フアンフラン⇒ルペル、ネクナム⇒カジェハ
84/ショジャエイ⇒ガラン



(その他)
ヘタフェ(37) 2-4 (71)R・マドリード
バレンシア(53) 1-0 (30)マラガ
ラシン(31) 0-0 (47)マジョルカ
セビージャ(45) 1-1 (19)ヘレス
アトレチコ(37) 2-0 (42)ビルバオ
スポルティング・ヒホン(35) 2-1 (42)デポルティボ
テネリフェ(24) 2-2 (37)ビジャレアル
アルメリア(36) 1-0 (26)サラゴサ
バジャドリード(24) 0-0 (32)エスパニョール


No./サッカー雑記

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2010/03/25 (Thu) ACL第3節:3勝1敗

(3/23)
-グループE-
@川崎[等々力陸上競技場]
川崎 4-0 メルボルン[AUS]
【得】3'鄭大世、11'黒津勝、22'レナチーニョ、90'谷口博之

前半で3点を奪って楽勝ペースだったが、鄭大世が暴力行為で一発退場する愚行。
この試合は事もなく終えられたが、処分がどうなるか。

(フロンターレ)

鄭大世
黒津勝            レナチーニョ
谷口博之   田坂祐介
稲本潤一
小宮山尊信 伊藤宏樹  井川祐輔  森勇介
|川島永嗣|

[退場]45+2'鄭大世
78/稲本潤一⇒横山知伸
86/田坂祐介⇒楠神順平
90+2/黒津勝⇒登里享平

(メルボルン・ヴィクトリー)

クルーズ    ムルジャ
エルナンデス
スラット             ウォード
ブレブナー
バーガー  ヴァルガス レイジャー ブロクサム
|モス|

55/バーガー⇒フォスキーニ
56/クルーズ⇒アングロ
80/ウォード⇒ドゥガンジッチ
[退場]90+3'ブロクサム




-グループG-
@シンガポール[ジャラン・ベサール・スタジアム]
アームド・フォーシズ[SIN] 2-4 G大阪
【得】6',46',81'平井将生、32'アーワン、62'サンドベリ、70'中澤聡太

先行しては追いつかれる締まらない展開だったが、平井のハットトリックで突き放し、ACL初勝利、というか今季公式戦初勝利。

(シンガポール・アームド・フォーシズ)

インドラ  アーワン
秋吉泰佑           マンズール
  ライ    ラティフ
ラザレイ  サンドベリ  ベネット  オスマン
|ジャンタン|

63/アーワン⇒イスカンダル
[退場]74'秋吉泰佑
89/ジャンタン⇒ヒラルニザム

(ガンバ)

チョ・ジェジン  ルーカス
安田理大            二川孝広
橋本英郎  明神智和
下平匠  木和道  中澤聡太  加地亮
|藤ヶ谷陽介|

46/安田理大⇒佐々木勇人
68/チョ・ジェジン⇒ゼ・カルロス
80/二川孝広⇒武井択也




(3/24)
-グループF-
@鹿嶋[カシマ・サッカースタジアム]
鹿島 5-0 ジャヤプラ[IDN]
【得】39'新井場徹、45',77'マルキーニョス、66'小笠原満男、68'大迫勇也

サクッと3連勝。突破を確実に。

(アントラーズ)

大迫勇也
興梠慎三          マルキーニョス
野沢拓也
  青木剛   小笠原満男
新井場徹 伊野波雅彦 岩政大樹  内田篤人
|曽ヶ端準|

74/新井場徹⇒ジウトン
77/マルキーニョス⇒遠藤康
80/野沢拓也⇒小谷野顕治

(ペルシプラ・ジャヤプラ)

B・サロッサ
イバ              ボンサピア  
  カベス  パンカリー
O・サルッサ                リドワン
ビオ    サランプシー コンボイ
|フェルディアンシャー|

46/イバ⇒パエウ
72/リドワン⇒ゴンサウヴェス
81/パンカリー⇒イバクダラム


 

-グループH- 
@アデレード[ヒンドマーシュ・スタジアム]
アデレード[AUS] 3-2 広島
【得】11'ドド、55'森崎和幸、75'高柳一誠、77'コーンスウェイト、82'カシオ

10人になりながらも一時は逆転に成功したサンフレッチェだったが、結局再逆転を許し3連敗。
敗退が濃厚に。

(アデレード・ユナイテッド)

セルジーニョ
レッキー  パンテリス  ドッド  フローレス
マーロン
ジェイミーソン ファイフ コーンスウェイト ダニエル
|ガレコヴィッチ|

71/フローレス⇒カシオ、パンテリス⇒バルビエロ
87/ドッド⇒ボーガード

(サンフレッチェ)

佐藤寿人
服部公太 山崎雅人 森崎浩司  山岸智
中島浩司
横竹翔   森崎和幸  ストヤノフ  森脇良太
|西川周作|

[退場]32'ストヤノフ
46/森脇良太⇒高柳一誠
69/服部公太⇒李忠成
87/山岸智⇒清水航平



*順位
-グループE-
1 (9) 城南一和[KOR]
2 (6) 北京国安[CHN]
3 (3) 川崎
4 (0) メルボルン

-グループF-
1 (9) 鹿島
2 (6) 全北現代[KOR]
3 (3) 長春亜泰[CHN]
4 (0) ジャヤプラ[IDN]

-グループG-
1 (7) 水原三星[KOR]
2 (5) G大阪
3 (2) 河南建業[CHN]
4 (1) アームド・フォーシズ[SIN]

-グループH-
1 (9) アデレード[AUS]
2 (6) 浦項[KOR]
3 (3) 山東魯能[CHN]
4 (0) 広島


No.2459/サッカー雑記

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2010/03/23 (Tue) リーガ第27節:許されざる者

(3/20) @マドリード[サンティアゴ・ベルナベウ]
レアル・マドリード(68) 3-1 (32)スポルティング・ヒホン
【得】53'バラル、54'ファン・デル・ファールト、57'シャビ・アロンソ、68'イグアイン

悪くないリズムながら前半を無得点で終わったことでスタジアムはブーイング。
やっぱりというか、CLの敗退はまだ許されてないな。

失点後、あっという間の逆転劇でレアルが首位キープ。

(マドリード)

イグアイン  C・ロナウド
ファン・デル・ファールト
グラネロ           L・ディアラ
X・アロンソ
マルセロ  S・ラモス  ガライ  アルベロア
|カシージャス|

45/L・ディアラ⇒グティ
68/グラネロ⇒ガーゴ
73/ファン・デル・ファールト⇒ラウル

(ヒホン)

バラル
D・カストロ  L・モラン     ミゲル
  リベラ  カマーチョ
カネージャ グレゴリ  ボティア    ロラ
|J・パブロ|

70/ルイス・モラン⇒カルメロ、ミゲル⇒キケ・マテオ
73/バラル⇒ビリッチ



(その他)
メッシ、2試合連続ハットトリック。

サラゴサ(26) 2-4 (68)バルセロナ
バレンシア(50) 2-0 (33)アルメリア
マジョルカ(46) 4-1 (34)アトレチコ
エスパニョール(31) 2-0 (44)セビージャ
ビルバオ(42) 2-2 (37)ヘタフェ
デポルティボ(42) 0-2 (23)バジャドリード
マラガ(30) 2-0 (36)ビジャレアル
オサスナ(31) 1-3 (30)ラシン
ヘレス(18) 2-1 (23)テネリフェ


No.2458/サッカー雑記

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2010/03/23 (Tue) =週間テレビメモ= 3/15-21

【3/15】
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[BS朝日]
『マレーシア・ジャングル探検』1週目。
あんまり好きな企画じゃないけど、どうでしょう史上屈指の名場面は見逃せない。


【3/21】
◆「はなまる幼稚園」[テレ東]
女神さま
山本せんせ
山本せんせ
山本せんせ
カエル(笑)
カエルひいちゃん



【3/15】
◆「リーガ」 バルセロナ 3-0 バレンシア
◆映画「大統領の陰謀」[NHK BS2]
◆「やりすぎコージー ウソかホントかわからない・やりすぎ都市伝説2010 春の2時間スペシャル!」
◆「ソラノヲト」

【3/16】
◆「未来少年コナン」(再)
◆「新日本風土記 出雲・祈りの大地・神々のふるさと」[NHK hi]
◆「こばと」
◆「君に届け」
久々くるみ
くるみ
爽子、化ける
爽子


【3/17】
◆「欧州CL」[スカチャン] 1/8決勝第2レグ:セビージャ 1-2 CSKAモスクワ
◆「新日本風土記 富士山・千年の美・一瞬の夢」[NHK hi]
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[群テレ]
◆「ゴッドタン」・・・谷桃子

【3/18】
◆「欧州CL」[スカチャン] 1/8決勝第2レグ:バルセロナ 4-0 シュトゥットガルト
◆「電脳コイル」(再/最終回)[NHK hi]
◆「みなさんのおかげでした」
◆「のだめカンタービレ・フィナーレ」
◆「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
◆「おおかみかくし」

【3/19】
◆「スタジオパーク」(香山リカ)
◆「欧州CL」(R)[スカチャン] 1/8決勝第2レグ:ボルドー 2-1 オリンピアコス
◆「バルサTV」 欧州CL:バルセロナ 4-0 シュトゥットガルト
◆「タモリ倶楽部」・・・野菜新つまみ
◆「デュラララ」

【3/20】
◆「Foot!」(R)(幸谷秀巳)
◆「Jリーグ」[BS-TBS、スカチャン] J1第3節:横浜M 4-0 川崎、G大阪 0-0 新潟
◆「テガミバチ」
◆「亡念のザムド」(再)
◆「戦う司書」

【3/21】
◆「リーガ」 R・マドリード 3-1 ヒホン
◆「ウチくる」(松村雄基)
◆「Jリーグ」[スカチャン] J2第3節:ザスパ 0-3 横浜FC
◆「機動戦士ガンダムZZ」(再)
◆「リーガ」 マジョルカ 3-1 アトレチコ


*今週の三次元
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子


No.2457/テレビ雑記

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2010/03/22 (Mon) J1第3節

(3/20) @横浜[日産スタジアム]
横浜M(6) 4-0 (6)川崎
【得】8'中村俊輔、12',40'山瀬功治、60'栗原勇蔵

フロンターレ相手に俊輔がどれだけできるか?と思ったら、いきなり先制ミドルを叩き込んでさすがというか。
ただ、この試合のフロンターレの守備は前節のベルマーレより酷かった(笑)
山瀬のゴールであっという間に2点をリードすると、その後もやりたい放題。
前半終了間際に山瀬が3点目を決めて、後半を待たずに勝負は着いてしまった。

良い選手はいるだけに、ここ数年の低迷期も良い時は凄いサッカーを展開することはあったマリノス。
今年は本物か?
ベンチでも独特の雰囲気を漂わす木村監督ともども、気になる存在になった。

(F・マリノス)

山瀬功治  渡邉千真
兵藤慎剛            中村俊輔
狩野健太  小椋祥平
田中裕介 中澤佑二 栗原勇蔵 波戸康広
|飯倉大樹|

62/中村俊輔⇒長谷川アーリアジャスール
79/狩野健太⇒河合竜二
86/山瀬功治⇒坂田大輔

(フロンターレ)

鄭大世
黒津勝           レナチーニョ
谷口博之  田坂祐介
稲本潤一               
小宮山尊信 伊藤宏樹  薗田淳  森勇介
|川島永嗣|

72/黒津勝⇒登里享平
80/稲本潤一⇒楠神順平
88/薗田淳⇒井川祐輔




@吹田[万博記念競技場]
G大阪(2) 0-0 (2)新潟

遠藤の負担を減らす布陣できたガンバだったが、精彩の無さは相変わらず。
むしろアルビレックスのペースで試合は進んでたが、アルビレックスもなかなかそれを生かせなかったな。
最後のプレーとなったマルシオ・リシャルデスのミドルがバーを叩くなど運もなかった。
ガンバは途中出場したペドロ・ジュニオールが途中交代させられたことに怒って、西野監督に何やら罵声を浴びせながらロッカーに引っ込んじゃったりして内紛の予感。
結局スコアレスドローで双方痛み分けとなった。

(ガンバ)

ルーカス
二川孝広   遠藤保仁  佐々木勇人
明神智和  橋本英郎
安田理大 木和道 中澤聡太  加地亮
|藤ヶ谷陽介|

37/佐々木勇人
55/ルーカス⇒ペドロ・ジュニオール
79/ペドロ・ジュニオール⇒平井将生

(アルビレックス)

矢野貴章  大島秀夫
M・リシャルデス        曹永哲
 本間勲  三門雄大
酒井高徳  永田充 千葉和彦  内田潤
|東口順昭|

76/曹永哲⇒ミシェウ
85/三門雄大⇒小林慶行




@調布[味の素スタジアム]
東京(4) 0-0 (2)C大阪


(その他)
清水(7) 1-0 (5)神戸
湘南(1) 1-3 (7)広島
大宮(3) 0-1 (7)鹿島
名古屋(6) 2-0 (1)磐田
京都(4) 2-1 (6)仙台
山形(2) 1-1 (4)浦和


No.2456/サッカー雑記

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2010/03/22 (Mon) J2第3節:ザスパ3連敗

(3/21) @前橋[正田醤油スタジアム群馬]
ザスパ(0) 0-3 (9)横浜
【得】7',27',79'大黒将志

大黒にハットトリックを許し、今季の大穴と見られている横浜FCに完敗。

これまで途中出場で好プレーを見せていた新加入選手3人を先発に起用したけど、攻撃の機能不全の原因は選手の調子とは無関係な事がこれで判明したな。
御厨もいきなり大黒相手じゃ荷が重すぎた。

(草津)

杉本裕之   高田保則
ラフィーニャ             山田晃平
櫻田和樹   松下裕樹
佐藤将也  戸田和幸  御厨貴文 佐田聡太郎
|常澤聡|

62/山田晃平⇒氏原良二
69/杉本裕之⇒廣山望
83/佐藤将也⇒熊林親吾

(横浜)

サーレス   大黒将志
高地系治             寺田紳一
シルヴィーニョ  小野智吉
田中輝和  渡邉将基  金裕晋   柳沢将之
|シュナイダー潤之介|

66/小野智吉⇒根占真伍
68/サーレス⇒難波宏明
80/大黒将志⇒三浦知良



(その他)
徳島(9) 3-1 (4)千葉
(7) 1-0 (6)福岡
富山(0) 1-3 (6)大分
愛媛(4) 0-0 (5)水戸
岡山(4) 0-0 (5)熊本
岐阜(3) 0-1 (4)甲府
栃木(1) 0-1 (4)札幌
北九州(3) 1-0 (0)東京V
鳥栖(1) 試合なし


No.2455/サッカー雑記

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2010/03/20 (Sat) 疾風怒濤

【3/20】
◆「デュラララ!!」[TBS]
第11話。

やはり帝人は「ダラーズ」の創設者、正確にいうと創設者の一人だった。
田舎の退屈な日常に飽きていた帝人は、カラーギャングの話を聞いて、ネットで知り合った仲間と架空のチームとして「ダラーズ」を創設。
掲示板などで虚構の「武勇伝」を流布し、専用のウェブサイトにログインできるパスワードも教えて「メンバー」を作り、次第に実在するかのようになっていく様子を面白がっていたのだった。

ところが、それだけでは済まないのがインターネット。
ダラーズを騙った犯罪が発生し、ダラーズの評判はあっという間に悪化。
さらに、パスワードの配布を止めていたにも関わらずメンバーが増加する事態になり、怖くなった仲間は去ってしまったという。

昆布ちゃんねる

帝人は波江にコンタクトを取り、「取引」のために池袋の雑踏の中で会う。
そして真実の告白と警察への自首を要求するが、すでに倫理もなにもない波江に通じるはずもなく決裂。
波江は周囲にいた矢霧製薬の男たちに帝人の拘束を指示する。

波江

それを察知した帝人はおもむろにメールを送信。
すると、周囲が一斉に着信音に包まれる。
周囲の雑踏と思われた人々はすべて「ダラーズ」のメンバーだったのだ。
そして「今、携帯を見ていない奴が敵だ。攻撃をせず静かに見つめろ。」というメッセージに従い、大勢の人々に波江たちが凝視され続ける奇妙な光景に。

帝人

その頃、そんなことが起こってる通りを見下ろすビルの屋上にセルティはいた。
そこへ門田に連れられて来たのは、あの首に傷のある少女だった。
実は、帝人のアパートに来ていた矢霧製薬のライトバンをひょんなことから追跡していた門田たちは少女と遭遇していた。
そして、保護していることをダラーズ?の掲示板に知らせたことで帝人も把握し、どうやら「ダラーズの創設者」と名乗り、連れてきてくれるよう頼んでいたようだった。

セルティやけっぱち

セルティは、その少女が「セルティ」と名乗った途端に何を思ったのか走り出し、バイクとともに屋上からビルを駆け下りる。
そして、矢霧製薬の連中を次々となぎ倒すが、その最中にヘルメットが取れ、「首なし」が露わになってしまう。
途端に周囲はパニック状態。
セルティは「怪物」としての存在に、自分のアイデンティティの拠り所を求めてしまっていた。

その混乱の中、一人の少年が帝人を見つけ刃を向けて近づいていた。
誠二だった。



神シーンとハードル上げられてしまってたからか、着信音の場面はちょっとカタルシスに欠けたなあ。
文字と映像の差か。
さて、どう終わるか、楽しみだ。

それと2クールだったんだんだな。嬉しいことだ。


No.2454/テレビ雑記

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2010/03/18 (Thu) 欧州CL 1/8決勝第2レグ:メッシ圧巻

(3/17) @バルセロナ[カンプ・ノウ]
バルセロナ 4-0(Agg 5-1) シュトゥットガルト
【得】13',60'メッシ、22'ペドロ、88'ボージャン

バレンシア戦の様子を見るとかすかに波乱の予感もあったけど、まあ結果的には22分で消化試合。
メッシのトップ下起用が的中し、圧巻の先制ミドルに続き、2点目もメッシのパスからと、バルサのチャンスほとんどに絡んでた。

(バルセロナ)

アンリ
イニエスタ    メッシ       ペドロ
S・ブスケツ    トゥレ
マクスウェル プジョル  ピケ  D・アウヴェス
|V・バルデス|

66/セルヒオ・ブスケツ⇒イブラヒモヴィッチ
78/アンリ⇒ミリート
88/イニエスタ⇒ボージャン

(シュトゥットガルト)

ポグレブニャク   カカウ
フレブ               トレーシュ
   ケディラ  クズマノヴィッチ
モリナーロ                チェロッツィ
   デルピエール ニーダーマイアー
|レーマン|

46/チェロッツィ⇒ゲブハルト
70/ポグレブニャク⇒マリカ




No.2453/サッカー雑記

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2010/03/17 (Wed) 欧州CL 1/8決勝第2レグ:本田、ベスト8へ導く!

(3/16) @セビージャ[ラモン・サンチェス・ピスファン]
セビージャ 1-2(Agg 2-3) CSKAモスクワ
【得】39'ネチド、41'ペロッティ、55'本田

いや~・・・、嬉しくて言葉にならない。
本田に期待しつつも、試合はセビージャが2点差3点差で一蹴するかと思ってたのに。
まさかのアップセット。
そして、その主役が本田とは!

そもそも俊輔が、エスパニョール・サポからクリロナやイブラヒモヴィッチみたいな過大な期待をされてしまったのも、チャンピオンズリーグのマンU戦のFKがあったからだったと思う。
で、2試合だけとはいえ、正直CLにおける本田は俊輔を凌駕してることを考えると、近いうちに本田がプレミアかリーガの強豪クラブに引き抜かれるような予感がしてしまった。

にしても、セビージャは今回こそはベスト8いけると思ってたが、前回のトラウマなのか、慎重なプランが完全に裏目。
開幕直後のCSKAとのコンディションの差ってのもあったか。




(セビージャ)

L・ファビアーノ
D・カペル   ペロッティ   J・ナバス
ゾコラ     レナト
F・ナバロ           スタンケヴィチウス
ドラグティノヴィッチ ファシオ    .
|パロップ|

46/ディエゴ・カペル⇒カヌーテ
71/レナト⇒ネグレド
74/フェルナンド・ナバロ⇒アドリアーノ

(CSKA)

ネチド
M・ゴンサレス  本田     クラシッチ
 アルドニン  シェンベラス
シェンニコフ             A・ベレズツキ
イグナシェヴィッチ V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

72/クラシッチ⇒オディア
82/本田⇒ラヒミッチ
88/マルク・ゴンサレス⇒ママエフ




No.2452/サッカー雑記

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2010/03/16 (Tue) リーガ第26節:

(3/14) @バルセロナ[カンプ・ノウ]
バルセロナ(65) 3-0 (47)バレンシア
【得】56',81',82'メッシ

メッシの圧巻ハットトリックで終わってみればバルサの快勝だったが、前半はバレンシアがいつ先制するかという展開で、このままでCLだいじょぶか?という感じ。
メスタージャだったらけっこう分からなかったな。
しかし後半、アンリの投入もあってリズムを取り戻すとメッシのドリブル突破からのゴールで先制。

そして、ジギッチがGKとの1対1を止められた直後にバレンシアはマドゥーロが退場となってほぼ勝負は決まってしまった。


(バルセロナ)

メッシ
ボージャン             ペドロ
イニエスタ   シャビ
S・ブスケツ
マクスウェル プジョル  ピケ D・アウヴェス
|V・バルデス|

45/ボージャン⇒アンリ
85/イニエスタ⇒ジェフレン
87/メッシ⇒トゥレ

(バレンシア)

ドミンゲス
マタ        シルバ P・エルナンデス 
  バネガ   アルベルダ
ブルーノ デアルベール マドゥーロ   ミゲウ
|セサール|

43/アルベルダ⇒マヌエウ・フェルナンデス
64/ドミンゲス⇒ジギッチ
[退場]68'マドゥーロ
76/ブルーノ⇒バラハ



(その他)
イグアインが贖罪のハットトリック。

バジャドリード(20) 1-4 (65)R・マドリード
セビージャ(44) 1-1 (42)デポルティボ
ヘタフェ(36) 3-0 (43)マジョルカ
スポルティング・ヒホン(32) 0-0 (41)ビルバオ
ビジャレアル(36) 2-0 (15)ヘレス
アトレチコ(34) 1-0 (31)オサスナ
アルメリア(33) 1-0 (27)マラガ
テネリフェ(23) 4-1 (28)エスパニョール
ラシン(27) 0-0 (26)サラゴサ


No.2451/サッカー雑記

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2010/03/15 (Mon) =週間テレビメモ= 3/8-14

【3/8】
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[BS朝日]
『東京ウォーカー』最終週。
ようやく4つめの目的地・浅草に到着してホテルに泊まったものの、疲労困憊のために最後の目的地・大泉学園まで行く気が全くなくなってしまった「どうでしょう部」。
しかし唯一人、大泉は番組降板を賭けての目的完遂を宣言する。
ところが、「5時」と言いかけた起床時間は「6時」になり「6時に起きるつもり」となり、「遅くても10時」からついに「2時には出るよ」(笑)
そして決意の言葉も「フレキシブルに」から「やれる範囲でやろう」から「気の向くままやるよ」「場合によっちゃ(旅を)止めることもあるよ」となり、結局「お茶濁して帰るよ!」「徒歩では行かない、バス!バス!」(笑)
ここのgdgdなやりとりは、「どうでしょう」史上でも屈指だったな。
最後は、大泉学園駅の前にミスターと大泉が無言で立ちつくす映像で終わるのだった。


◆「刀語」[フジ]
第3話『千刀・鎩』。

巫女コスとがめ
とがめ
とがめ

敦賀迷彩
敦賀迷彩



【3/8】
◆映画「タワーリング・インフェルノ」[NHK BS2]
◆「ソラノヲト」
◆「MJ アニソンSP完全版」(再)[NHK総合]

【3/9】
◆「2010FIFAワールドカップ 国際強化試合」(R)[WOWOW] フランス 0-2 スペイン
◆「プレミアム8<人物> 極付歌舞伎謎解・後編 人情から悪党まで」[NHK hi]
◆「こばと」
◆映画「史上最大の作戦」[NHK BS2]
◆「君に届け」

【3/10】
◆「欧州CL」[J SPORTS] 1/8決勝第2レグ:アーセナル 5-0 ポルト
◆「ACL」[BS朝日] 第2節:浦項 2-1 広島、G大阪 1-1 河南建業
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[群テレ]・・・アメリカ横断6週目
◆「にけつ」

【3/11】
◆「欧州CL」[J SPORTS] 1/8決勝第2レグ:R・マドリード 1-1 リヨン
◆「みなさんのおかげでした」(滝沢秀明vsマツコデラックス)
◆「アメトーーク」・・・トキワ荘芸人
◆「のだめカンタービレ フィナーレ」
◆「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
◆「おおかみかくし」

【3/12】
◆「超時空要塞マクロス2 -LOVERS AFAIN-」(再)[BSイレブン]
◆「デュラララ」

【3/13】
◆「Foot!」(R)(西部謙司)
◆「Jリーグ」[群テレ、BS TBS、NHK総合] J2第2節:ザスパ 0-1 愛媛、J1第2節:横浜M 3-0 湘南、名古屋 2-3 川崎
◆「帰ってきた国宝・武人ハニワ~古代ぐんまのナゾに迫る!~」(再)[群テレ]
◆「めちゃイケ」・・・ブサイクコロシアム・道重さゆみ編
◆「テガミバチ」
◆「亡念のザムド」(再)
◆「戦う司書」

【3/14】
◆「Jリーグ」[TBS、J SPORTS] J1第2節:浦和 1-0 東京、仙台 3-1 大宮
◆「FIS W杯09/10 ガルミッシュ」(R)[J SPORTS]
◆「イッテQ」
◆「ガキの使い」・・・銀だこマラソン
◆「はなまる幼稚園」
小梅もかわいい
小梅
小梅

山本せんせ酔っぱらうの図
山本せんせ
山本せんせ
山本せんせ
山本せんせ
山本せんせ

ウェディングドレス!
山本せんせ


*今週の三次元
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子


No.2450/テレビ雑記

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2010/03/14 (Sun) J1第2節

(3/13) @豊田[豊田スタジアム]
名古屋(3) 2-3 (6)川崎
【得】3'レナチーニョ、6'金崎夢生、16',90'鄭大世、78'マギヌン

レナチーニョがFKを沈めれば、CKから金崎が決め、さらにチョン・テセのFKが壁に当たってと、激しい展開。
前半途中で両チームとも2ボランチに変更して、試合を落ち着かせにかかったほどだった。

後半途中からブルザノヴィッチを投入し、小川を右サイドバックに移す攻撃的布陣に変更したグランパスは、FKからマギヌンが押し込みようやく追いつくと、終盤には巻も投入して逆縁を狙う。

しかし、前がかりになりすぎてバランスが崩れてしまい、逆にフロンターレが攻勢する展開になってしまい、決勝点はチョン・テセ。
ACLも戦い不利かと思われたフロンターレが苦しい試合を制して2連勝となった。

(グランパス)

ケネディ
玉田圭司           金崎夢生
マギヌン   小川佳純
吉村圭司
阿部翔平 増川隆洋  闘莉王 田中隼磨
|楢崎正剛|

HT/吉村圭司⇒ダニルソン
68/田中隼磨⇒ブルザノヴィッチ
86/玉田圭司⇒巻佑樹

(フロンターレ)

鄭大世
レナチーニョ           黒津勝
谷口博之   田坂祐介
稲本潤一
小宮山尊信 伊藤宏樹 菊池光将  森勇介
|川島永嗣|

29/菊池光将⇒薗田淳
HT/稲本潤一⇒横山知伸
77/レナチーニョ⇒木村祐志




@横浜[日産スタジアム]
横浜M(3) 3-0 (1)湘南
【得】22'栗原勇蔵、61'渡邉千真、90'狩野健太

久々に復活した神奈川ダービーは、中村の復帰でさらに付加価値。
ハイライト番組の「Jリーグ・タイム」でも異例の録画放送をしてた。

中村はCKのキッカーとして早速アシストを記録。
そのほかのプレーでも合流間もない中では好プレーを見せてた。
ただ、なにしろ相手は降格候補筆頭と予想されてるベルマーレ。この後、上位チーム相手の試合で真価が問われるだろう。
そうだよな?元川悦子。

後半、渡邉のゴールで試合をほぼ決めたマリノスは、終了間際には中村の控えに回された狩野の豪快なミドルも決まり今季初勝利となった。

(F・マリノス)

           渡邉千真  長谷川アーリアジャスール
山瀬功治             中村俊輔
兵藤慎剛   小椋祥平
田中裕介  栗原勇蔵  中澤佑二  波戸康広
|飯倉大樹|

81/長谷川アーリアジャスール⇒坂田大輔、栗原勇蔵⇒金井貢史
84/中村俊輔⇒狩野健太

(ベルマーレ)

田原豊
新居辰基             馬場賢治
坂本紘司   寺川能人
永田亮太
島村毅  ジャーン  村松大輔  阪田章裕
|野澤洋輔|


64/馬場賢治⇒中村祐也
71/新居辰基⇒阿部吉朗
81/阪田章裕⇒古林将太




(3/14) @大阪[大阪長居スタジアム]
C大阪(1) 1-1 (2)G大阪
【得】65'明神智和、71'アドリアーノ

こちらも久々復活の大阪ダービー。
近年ではガンバが圧勝してるイメージだったが、今回はガンバが低調。
公式戦で未だ勝ててない上にACLの疲労が色濃かったな。ケガで休んでた明神の動きが良かったのがとても分かりやすかった。
それでも、その明神のぶれ球?ミドルをGK松井が後逸してしまってガンバが先制したが、セレッソはすぐにアドリアーノのゴールで追いつき、その後は逆転も予感させる攻勢。
ドローに終わったものの、復帰初ポイントをゲットした。

ガンバはちょっと序盤は苦労しそうだな。

(セレッソ)

アドリアーノ
乾貴士     香川真司
尾亦弘友希 マルチネス  アマラウ  高橋大輔
上本大海 茂庭照幸 羽田憲司
|松井謙弥|

87/乾貴士⇒家長昭博、アドリアーノ⇒播戸竜二

(ガンバ)

チョ・ジェジン   ルーカス
二川孝広            橋本英郎
遠藤保仁   明神智和
下平匠  木和道  中澤聡太   加地亮
|藤ヶ谷陽介|

67/二川孝広⇒ペドロ・ジュニオール
81/チョ・ジェジン⇒平井将生




(その他)
仙台(6) 3-1 (3)大宮
清水(4) 3-0 (1)山形
京都(1) 1-1 (4)鹿島
神戸(3) 1-2 (4)広島
浦和(3) 1-0 (3)東京
新潟(1) 1-1 (1)磐田


No.2449/サッカー雑記

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2010/03/14 (Sun) J2第2節:ザスパ連敗

(3/13) @前橋[正田醤油スタジアム群馬]
ザスパ(0) 0-1 (3)愛媛
【得】24'福田健二=PK

ホームになったら何か変わるのかと思ったら、開幕戦と同様に低調なザスパ。
前半早々に4-2-3-1に変更するなど、試行錯誤が続く。
そして、福田に復帰初戦ゴールをPKとはいえ献上して先制されてしまう。
松下を柴田が倒してしまったPKで、サイドバックをフリーでアタッキングゾーンに入れてしまったところは開幕戦と同じだったな。
で後半、ラフィーニャ、山田によって一時的に攻撃が活性化したものの、結局2試合連続完封負けとなってしまった。

福田が急遽出場可能になったことは、廣山とピッチ上で再会できたというイイハナシにはなったけど、勝負という点で見ると、前線の起点を作らせてしまってザスパにはマイナスだったかな。

しばらくは我慢が必要な雰囲気だ。


(草津)

 後藤涼   高田保則
熊林親吾                廣山望
櫻田和樹   松下裕樹
佐藤将也  戸田和幸  柴田慎吾 佐田聡太郎
|常澤聡|

HT/後藤涼⇒ラフィーニャ、廣山望⇒山田晃平
83/熊林親吾⇒菊池大介

(愛媛)

福田健二
杉浦恭平             石井謙伍
赤井秀一   越智亮介
田森大己
松下幸平 アライール  小原章吾  関根永伍
|山本浩正|

58/杉浦恭平⇒渡邊一仁
76/福田健二⇒ジョジマール
88/越智亮介⇒持留新作



(その他)
札幌(1) 0-3 (6)福岡
北九州(0) 1-3 (6)徳島
岡山(0) 0-3 (6)横浜
千葉(4) 2-0 (1)鳥栖
甲府(1) 1-1 (4)水戸
東京V(0) 1-2 (4)熊本
栃木(1) 0-0 (4)柏
大分(3) 3-1 (3)岐阜
富山(0) 試合なし


No.2448/サッカー雑記

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2010/03/13 (Sat) 空前絶後

【3/12】
◆「デュラララ!!」[TBS]
第10話。

帝人は紀田にだけ事情を話すが、とりあえず様子を見ることに。

翌日、下校しようとした帝人を臨也とセルティが待っていた。
なんとか知らばっくれようとした帝人だったが、二人がずーっと後を付いてくることで、意を決してアパートに着く前に用件を尋ねる。
当然、セルティの目的はあの少女。
セルティの話をすべて聞いた帝人は、少女に会わせる事を承諾する。

durarara104.jpg

少女に事情を話すために帝人はまず一人で部屋に入ったが、すでに部屋はもぬけの殻だった。
と、次の瞬間、男二人に組み伏せられる帝人。
少女の行方を聞かれ、殺害をもほのめかされるが、異変を感じて臨也とセルティが入ってきたことで危機一髪助かるのだった。

セルティ&イザヤ

男が乗っていった清掃業のライトバンは矢霧製薬のものだという臨也。
すると「矢霧製薬」というキーワードによって帝人の中で何かが閃いた。
途端に別人のようにPCとケータイを操作しはじめる帝人は、ダラーズのサイトにログイン!
そして、臨也とセルティに協力を要請する。

帝人

「駒は私の手の中にあります」!


いったい帝人に何が起こった?という感じだったが、その様子を見ながら呟いた臨也の「正直、疑い半分だったけどね」、「大当たりだ!」という台詞から察するに、帝人こそダラーズの創設者!?
思い返せば、臨也が池袋に戻ってきたのは「人に会うため」で、帝人を見ながら「もう会えた」と言ってたな。
直後に静雄が現れてうやむやになってたが。


No.2447/テレビ雑記

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2010/03/11 (Thu) ACL第2節:1勝1分2敗

今季はなんだかダメそうだ。

(3/10)
-グループG-
 @吹田[万博記念競技場]
G大阪 1-1 河南建業[CHN]
【得】4'張路、35'ルーカス=PK

序盤の失点は前半のうちに取り戻したものの、ついに逆転できず。

(ガンバ)

 チョ・ジェジン  P・ジュニオール
二川孝広              ルーカス
遠藤保仁   橋本英郎
下平匠   木和道  中澤聡太   加地亮
|木村敦志|

69/下平匠⇒安田理大、ペドロ・ジュニオール⇒ゼ・カルロス
84/橋本英郎⇒佐々木勇人

(ホーナン・ジェンイェ)

アマド   ネト
徐洋             張路
   陸峰   ソン・テリム
譚望嵩  趙鵬 バヤリッツァ 李昭楠
|曾城|

56/アマド⇒肖智
76/譚望嵩⇒王寿挺
88/徐洋⇒蘇鏡宇



*順位
1 (4) 水原三星[KOR]
2 (2) 江南建業[CHN]
3 (2) G大阪
4 (1) アームド・フォーシス[SIN]


-グループH-
@ポハン[ポハン・スティール・ヤード]
浦項[KOR] 2-1 広島
【得】54'ファン・ジェウォン、89'ストヤノフ、90+2'アウミール

同点PKも束の間・・・。

(ポハン・スティーラーズ)

モタ
アレシャンドロ       ノ・ビュンジュン
 キム・テス  キム・ジェスン
シン・ヒュンミン
キム・ジュンキュム       キム・クァンスク
ファン・ジェウォン キム・ヒュンギル
|シン・ファヨン|

73/アレシャンドロ⇒アウミール
86/キム・ジェスン⇒チェ・ヒュンヨン
90+1/キム・テス⇒ファン・ジンスン

(サンフレッチェ)

佐藤寿人
高萩洋次郎     森崎浩司
服部公太  森崎和幸  中島浩司  山岸智
槙野智章 ストヤノフ 森脇良太
|西川周作|

52/中島浩司⇒横竹翔
61/森崎浩司⇒李忠成



*順位
1 (6) アデレード[AUS]
2 (3) 浦項[KOR]
3 (3) 山東魯能[CHN]
4 (0) 広島


(3/9)
-グループF- 
@チョンジュ[チョンジュ・ワールドカップ・スタジアム]
全北現代[KOR] 1-2 鹿島
【得】42'エニーニョ、70'中田浩二、90'遠藤康

日韓王者対決を制して鬼門突破。

(チョンブク・ヒュンデ・モータース)

イ・ドングク
チェ・テウク          エニーニョ
ルイス
 チョン・フン  キム・サンシク
チェ・チョルスン         シン・グァンフン
   馮粛霆   イム・ユファン
|クォン・スンテ|

62/チェ・テウク⇒キム・スンヨン
63/エニーニョ⇒ロブレク

(アントラーズ)

マルキーニョス  興梠慎三
F・ガブリエル          野沢拓也
 中田浩二  小笠原満男         
新井場徹 伊野波雅彦 岩政大樹 内田篤人
|曽ヶ端準|

86/新井場徹⇒ジウトン、フェリペ・ガブリエル⇒遠藤康
90+1/野沢拓也⇒青木剛



*順位
1 (6) 鹿島
2 (3) 長春亜泰[CHN]
3 (3) 全北現代[KOR]
4 (0) ペルシプラ・ジャヤプラ[IDN]



-グループE-
@川崎[等々力陸上競技場]
川崎 1-3 北京国安[CHN]

フロンターレがホームの有利を失った雪は、家のアンテナへ届くはずの電波も失わせた。


*順位
1 (6) 城南一和[KOR]
2 (6) 北京国安[CHN]
3 (0) メルボルン[AUS]
4 (0) 川崎


No.2446/サッカー雑記

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2010/03/11 (Thu) 欧州CL 1/8決勝第2レグ:レアル今年もか

(3/10) @マドリード[サンティアゴ・ベルナベウ]
レアル・マドリード 1-1(Agg 1-2) リヨン
【得】6'クリスティアーノ・ロナウド、75'プヤニッチ

CLをTVで見られるようになってけっこう経つ。
ちょうどボスマン判決によるスーパーチームの誕生、強豪国の出場枠拡大があって、各国の人気名門クラブのビッグイヤー獲得は見れた。あとはインテルぐらいだ。
で、まだ見た事がない数少ないものの一つが「決勝開催スタジアム・ホームチームの優勝、または決勝進出」だった。

そんなわけで、今季は「決勝でのエル・クラシコ」も含めてちょっと期待してたんだが、やっぱりそう都合良くは行かないな(笑)
残念だが。

開始早々から猛攻をかけ、6分にクリロナのゴールで先制したところまでは良かったが、とにかく痛かったのが、イグアインが空のゴールに流し込むだけのシュートをポストに当ててしまった25分の逸機。
あそこで2点目を奪っていれば、例えリヨンに1点を奪われたとしても必要なのは1点。あれほど落ち着いてリヨンが守ることはなかった。
実はイグアインは直前の試合で外しまくってて、ベントナーと明暗を分けてしまった。

後半は立て直しに成功したリヨンが一転ペースを奪う予想外の展開。
選手交代はケガのためだったようだけど、さすが、リールを組織的守備でCLの舞台に導いたピュエル監督という感じだった。

なんとかペースを奪い返そうとファン・デル・ファールトを投入したレアルだったが結局うまくいかず。
終盤になるにつれて前半のハイペース、そしてセビージャ戦で最後までフルスロットルで戦わざるを得なかった影響が出てしまった。

これでレアルは6年連続のベスト16敗退という大失態。
それも、今季は決勝がサンティアゴ・ベルナベウで、そのために巨大補強をしたことを考えると、過去5年よりはるかにダメージが大きい感じだ。

一方リヨンも好きなんだけど、万が一優勝でもしたらジュニーニョあたりが浮かばれないなあとか思ってしまう。
まあおそらくないだろうけど。


(マドリード)

イグアイン
C・ロナウド    カカ      グラネロ
  グティ    L・ディアラ
アルベロア  ガライ  アルビオル S・ラモス
|カシージャス|

62/グラネロ⇒ファン・デル・ファールト
74/ラウル⇒ラウル

(リヨン)

リサンドロ
デルガド                 ゴヴ
  マクン   プヤニッチ
トゥララン
シソコ   ブムソング  クリス レヴェイエール
|ロリス|

46/ブムソング⇒シェルストロム、マクン⇒シェルストロム
84/ピヤニッチ⇒エデルソン




No.2445/サッカー雑記

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2010/03/10 (Wed) 欧州CL 1/8決勝第2レグ:アーセナル、ポルト粉砕

(3/9) @ロンドン[エミレイツ]
アーセナル 5-0(Agg 6-2) ポルト
【得】10',25',90+1'ベントナー、64'ナスリ、66'エブエ

第1戦に負けたとはいえ、アウェイゴールを奪った分有利と思われたアーセナルだったけど、攻撃の中心・セスクが負傷欠場する誤算。
しかし一抹の不安は早々に消え去った。

10分、ナスリのアルシャヴィンへのパスがこぼれたところをベントナーが押し込んで先制。
直前の試合でシュートを外しまくってたベントナーのゴールで早くも「逆転」に成功した。
さらにほぼ一方的に攻め続けるアーセナルは25分、アルシャヴィンの強引なドリブル突破からまたもベントナー。
これで1点失ってもまだ同点ということになり、アーセナルはだいぶ楽になった。

後半、ポルトもロドリゲスの投入で反撃に出たが、64分、アーセナルが試合を決めた。
ナスリが鋭いドリブルで1対3の状況を突破すると、さらに右アングルから叩き込むスーパーゴール。
これで「安全圏」に入ったアーセナルは、直後にもカウンターからエブエがゴールを決め、勝負を決めた。
最後はベントナーのハットトリックのおまけもついてアーセナルが大勝。
逆転で準々決勝進出となった。

(アーセナル)

ベントナー
アルシャヴィン        ロシツキー
ディアビ   ナスリ
ソング
クリシ  ヴェルマーレン  キャンベル サニャ
|アルムニア|

58/ロシツキー⇒エブエ
73/ナスリ⇒デニウソン
76/アルシャヴィン⇒ウォルコット

(ポルト)

ファルカオ
フッキ             ヴァレラ
R・メイレレス  R・ミカエル
A・コエーリョ
ペレイラ B・アウヴェス ロランド フシレ
|エウトン|

46/アンドレ・コエーリョ⇒ロドリゲス
76/R・ミカエル⇒グアリン、ヴァレラ⇒マリアーノ・ゴンサレス



No.2444/サッカー雑記

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2010/03/09 (Tue) デュラララはじまったな

ストーリーが展開しないことでおなじみになっていた「デュラララ」。
パズルのピースを毎回少しづつはめ込むような感じで淡々と進んでたが、ついにこの第9話で核心部分が埋め込まれ、全貌が明らかに!

【3/5】
◆「デュラララ!!」[TBS]
第9話 「衣衣恋恋」
モノローグはいよいよ波江。

波江の叔父がセルティのものと思われる「首」を密輸入し書斎に
⇒波江にそれを見せられた誠二が「首」に恋
⇒誠二を溺愛する波江は、叔父に頼んで「首」を矢霧製薬の研究所に移管し遠ざける
⇒誠二は「首」を盗み出して部屋に
⇒ストーカー・はりまが部屋に侵入して「首」を目撃
⇒誠二、はりまを殺害
⇒相談された波江は、はりまの頭部を切断し、「首」をくっつけることで処理
・・・という矢霧姉弟の異常な愛情が語られたことで、セルティの来日、はりまの失踪、カズターノ事件などが一気に繋がった。
首
誠二&波江

そして、誠二と少女の行方を波江がつかめなくなったことで、一気にストーリーが走り出した。
波江は臨也に捜索依頼をしたが、臨也に依頼されたセルティが待機中に少女を目撃。捜索対象とは知らなかったが、「気配」を感じたセルティは思わず捕まえようとしてしまう。
で、逃げて行った少女が、道で偶然に助けを請うたのが帝人。逃げおおせてアパートに匿ってしまうのだった。

誠二にとって静雄がいたのが不運だったな。少女を助けようとして攻撃してしまう痛恨のミス(笑)まあ、ボールペン3本刺されてもなんでもない男がいるとは思わないか(笑)
そもそも少女が宿泊ホテルを変更させたのが騒動の元だったが、少女もなんとなくセルティの気配を感じてたのかな。

波江はもう少女の捜索には生死を問わず。
予想外の事態に動揺するセルティに「首」をあきらめるよう説得する新羅は、おそらく例の手術を担当したんだろな。

2人のセルティ
新羅とセルティ




改めて見直すと、なるほど。

帝人&園原&紀田

第1話 「開口一番」
モノローグは竜ヶ峰帝人(みかど)
  
池袋の私立高校・来良(らいら)学園に入学するために初めて東京に来た帝人が、小学生時代からの親友・紀田正臣に池袋を案内して貰う形で原作未読視聴者が設定・登場人物をお勉強の回。
門田京平(ドタチン)狩沢絵理華遊馬崎ウォーカー(ゆまっち)渡草(とぐさ)三郎サイモンがさらりと紹介され、平和島静雄と折原臨也(いざや)が危険人物として挙げられる。最後にはダラーズも関わらないよう忠告。
時折挿入されるチャットサイトは、誰がどもHNかは見てるうちに分かってきたな。
そして最後に登場したのが「首なしライダー」ことセルティ
目撃した帝人は、新たな世界の始まりにwktkするのだった。
とにかく、あまりに多くの登場人物にこっちは混乱するばかりの1話だったな。


第2話 「一虚一日」
モノローグは沢城みゆきだったが、ここではセルティって訳ではなかったのかな。

第1話の後半に描かれていた少女の拉致未遂事件とその後の顛末を、少女・神近莉緒の視点で振り返った。神近は重要人物ではなかったからモノローグをやらなかったんだろな。
実はすべて情報屋・折原臨也が仕組んだ自演で、臨也のハンパない歪みぶりを如何なく描いててイラッと来た(笑)
むしろセルティの方に人間味を感じたりして。

帝人の同級生・園原杏里矢霧誠二が登場。誠二は入学式の日に電波な決別宣言
したきり来なかったようだが。
そして、帝人の後ろの席のはりまみかの欠席はさらっと。
静雄と岸田新羅もちょっぴり登場。

イザヤ


第3話 「跳梁跋扈」
モノローグはサイモン。露西亜寿司の呼び込みとして、ちょいちょい登場。

帝人と園原が接近し、紀田と臨也が再会し、臨也と静男も再会し、誠二が少女と再会、な回。
帝人が思わずクラス委員に立候補する一因となった園原の視線は、実は帝人の後ろ、はりまの席に向けられてたことが5話で分かったな。
そして、静雄の異常な強さと、それに難なく対抗できるサイモン(笑)
誠二が再会した首に傷のある少女は、園原がはりまと人違いして声をかけ、第1話では帝人が道でぶつかっていた少女だった。
またダラーズについて、(カラーギャングと違って)「無色透明」、専用のウェブサイトを使ってメンバーを増やすと説明。
別の都市伝説「切り裂き魔」もダラーズの仕業という噂になっていた。


第4話 「形影相弔」
モノローグは新羅。

ケルト伝承の妖精「デュラハン」であるセルティが日本まで来た顛末と、同居する闇医者・新羅の事情。
にしても、首がないのにセルティはなぜかキュート。
20年も同居している新羅が好きになるのも分からなくはない・・・か?
新羅は、イギリスでデュラハンを目撃した事があるという老似顔絵書きに、デュラハンは首を抱えてなくてOKと強硬に主張してた。

新羅


第5話 「羊頭狗肉」
モノローグは紀田。

はりまが実は園原を引き立て役にし、矢霧にストーカー行為をしていたことが明らかに。
そして、おちゃらけ軽薄オシャベリ男な紀田が、実はカラーギャング絡みで深い心の傷を抱えていることも分かる。
入院してた少女は恋人だったのかな。
また、園原にも中学時代の教師と何かあったようなことが示唆されてた。

でもって「切り裂き魔」が初登場。なんだかセルティと似たような雰囲気だったな。
池袋最強の存在を取材する記者・贄川周二も登場。
家の二階にいた妹?はるなと、チャット荒らし・罪歌は同一人物?


第6話 「東奔西走」
モノローグは門田。

第1話に登場した「下請け」拉致グループによって「素材」として「納品」されかけた不法滞在外国人ダフ屋・カズターノを、仲間である門田たちが奪還した「カズターノ事件」の顛末。

初めて門田たちが「ダラーズ」のメンバーであることが明かされた。
何の束縛もルールもリーダーもいない小組織の集合体で、ただ「ダラーズ」と名乗ればいいという不思議なグループ。門田は臨也こそ創設者だと睨んでいたが。
ついでに門田に「ドタチン」と名付けたのも臨也のようだ(笑)
そして、拉致の元締めに矢霧製薬、それも誠二の姉・波江がいることが明かされて、なんだか話の核心はここに収斂しそうなことはなんとなく分かった。

ダラ~ズ~


第7話 「国士無双」
モノローグは静雄。

静雄の生い立ちと、臨也との腐れ縁。
殺し合いにも発展する臨也とのバトルは、どうも臨也の方が一枚上手のようで。
静雄は、先輩の田中トムの借金回収業を用心棒として手伝ってたのか。
で、バーテン姿は、この話には珍しい真っ当な兄弟愛が理由だった。
そして、静雄の弟・幽(かすか)が人気俳優だったり、新羅と幼少時から知り合いだったり、門田と同窓だったり、臨也と新羅が中学時代からの友達だったり、ついでにセルティも高校時代から知ってたり。


セルティ&静ちゃん


第8話 「南柯之夢」
モノローグはセルティ。

登場人物がそれぞれの捜し物を探す。
ストーリーがなかなか展開しないことで既におなじみになってたが、この回はその中でもさらに何も起こらず、嵐の前の静けさという感じだったな。
その中で、新羅が矢霧製薬と懇意なこと、矢霧製薬に殴り込んだ若者の恋人が、記憶を失って矢霧製薬から戻ってきてたことが分かる。
そして最後に、誠二が首に傷のある少女を「セルティ」と呼んだことに驚いたのだった。

首に傷のある少女



No.2443/テレビ雑記

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2010/03/09 (Tue) リーガ第25節:レアル大逆転勝利

(3/6) @マドリード[サンティアゴ・ベルナベウ]
レアル・マドリード(62) 3-2 (43)セビージャ
【得】9'OG(シャビ・アロンソ)、52'ドラグティノヴィッチ、59'クリスティアーノ・ロナウド、61'セルヒオ・ラモス、90+2ファン・デル・ファールト

ディエゴ・カペルのクロスをシャビ・アロンソが自チームのゴールに叩き込んでセビージャが先制すると、後半にはFKからドラグティノヴィッチのロビングパスがそのままゴールに入り、セビージャが2点のリードを奪う。

しかしレアルも、マルセロのパスがDFに当たったこぼれ球がクリスティアーノ・ロナウドへの絶好球となって1点を返すと、さらにCKからセルヒオ・ラモスのヘッドで瞬く間に同点。

もうレアルがいつ逆転するかという状況になったが、イグアインがポストとクロスバーに当てる不運もありなかなか勝ち越せずに終盤を迎えてしまう。

しかしドロー寸前のロスタイム、イグアインが再びパロップに止められたこぼれ球をファン・デル・ファールトが押し込んで劇的な決勝点。
バルサが引き分けたことで、ついに首位に浮上した。 

(マドリード)

イグアイン  C・ロナウド
カカ
マルセロ            L・ディアラ
X・アロンソ
アルベロア  ガライ  アルビオル  S・ラモス
|カシージャス|

55/アルベロア⇒ファン・デル・ファールト、L・ディアラ⇒グティ
74/カカ⇒ラウル

(セビージャ)

グラネロ
D・カペル   ペロッティ   J・ナバス
ファシオ    ゾコラ
F・ナバロ                   コンコ
ドラグティノヴィッチ スタンケヴィチウス
|パロップ|

20/コンコ⇒アドリアーノ
45/ディエゴ・カペル⇒カヌーテ
74/ネグレド⇒ドゥシェル




(その他)
ウーゴ・サンチェスがレアルを援護。バルサ首位陥落。

アルメリア(30) 2-2 (62)バルセロナ
バレンシア(47) 0-0 (26)ラシン
マジョルカ(43) 3-0 (31)スポルティング・ヒホン
デポルティボ(41) 3-1 (20)テネリフェ
ビルバオ(41) 2-0 (20)バジャドリード
エスパニョール(28) 0-0 (33)ビジャレアル
オサスナ(31) 0-0 (33)ヘタフェ
サラゴサ(25) 1-1 (31)アトレチコ
マラガ(27) 2-4 (15)ヘレス


No.2442/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2010/03/08 (Mon) =週間テレビメモ= 3/1-7

【3/7】
◆「はなまる幼稚園」[テレ東]
パンダネコ体操
パンダネコ体操

何かが通った(笑)
ウサギひいちゃん

wktk
wktk

鈍感姉妹
山本せんせ
真弓

未来のひいちゃん(予定)
ひいちゃん未来設計


【3/1】
◆「バンクーバー五輪」[NHK BS1]・・・クロスカントリー、アイスホッケー
◆「水曜どうでしょうClassic」[BS朝日]・・・東京ウォーカー3週目
◆「ソラノヲト」

【3/2】
◆「リーガ」(R)[WOWOW3] アトレチコ 4-1 バレンシア
◆「未来少年コナン」(再)
◆「こばと」
◆映画「わが谷は緑なりき」[NHK BS2]
◆「将棋界の一番長い日~A級順位戦最終局」[NHK BS2]
◆「君に届け」

【3/3】
◆「AFCアジア・カップ予選」[NHK BS1] 日本 2-0 バーレーン
◆「水曜どうでしょうClassic」(再)[群テレ]・・・アメリカ縦断4週目
◆「にけつ」(出川)
◆「欧州CL」(2/25)[スカチャン] 1/8決勝第1レグ:CSKAモスクワ 1-1 セビージャ 

【3/4】
◆「サッカー国際親善試合」[フジONE] イングランド 3-1 エジプト
◆「欧州CL」(R)[スカチャン] 1/8決勝第1レグ:インテル 2-1 チェルシー
◆「ぐるナイ」
◆「みなさんのおかげでした」
◆「アメトーーク」・・・大阪だより
◆「のだめカンタービレ・フィナーレ」
◆「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
◆「おおかみかくし」

【3/5】
◆「.hack//sign」(再/終)
◆「舞-HiME」(再/終)
◆「生徒会の一存」(再)[BSイレブン]
◆「うみねこのなく頃に」(再)
◆「タモリ倶楽部」・・・左官ジャー
◆「バルサTV」(R) 欧州CL1/8決勝第1レグ:シュトゥットガルト 1-1 バルセロナ
◆「デュラララ!!」

【3/6】
◆「Foot!」(R)
◆「Jリーグ」[TBS、スカチャン、NHK BS1] J1開幕戦:東京 1-0 横浜M、川崎 2-1 新潟、G大阪 1-2 名古屋
 J2開幕戦:徳島 1-0 ザスパ
◆「Jリーグ・タイム」
◆「THE DOORS Live in Europe 1968」[フジONE]
◆「テガミバチ」
◆「亡念のザムド」(再)
◆「戦う司書」
◆「天体戦士サンレッド」

【3/7】
◆「リーガ」 第25節:R・マドリード vs セビージャ
◆「シャーロック・ホームズの冒険」(再)[AXNミステリーチャンネル]
◆「ウチくる」(はいだしょうこ)
◆「Jリーグ」[スカチャン] J1開幕戦:神戸 2-0 京都
◆「機動戦士ガンダムZZ」(再)
◆「イッテQ」
◆「名曲探偵アマデウス」[NHK hi] ストラビンスキー/春の祭典
◆「トップをねらえ!」(再)[BSイレブン]
◆「ガキの使い」・・・銀だこ東京23区マラソン
◆「CLANNAD」(再)[TBSチャンネル]・・・番外編・もうひとつの世界~智代編

*今週の三次元
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子
鈴木奈穂子


No.2441/テレビ雑記

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2010/03/08 (Mon) J1開幕戦:開幕

(3/6) @川崎[等々力陸上競技場]
川崎(3) 2-1 (0)新潟
【得】1'レナチーニョ、22'黒津勝、64'曹永哲

いきなり黒津のシュートのこぼれ球をレナチーニョが叩き込んで先制すると、稲本のパスから今度は黒津が追加点と、前半終了時点ではフロンターレ圧勝ペースだったが、後半は一転アルビレックスが攻勢。
フロンターレは劣勢の状況で中村とジュニーニョの不在を痛感することになったな。
曹永哲のゴールで1点差とされ、その後もいつ追いつかれるかという展開だったが、なんとか逃げ切って勝利。
苦しい試合だっただけに勝利は大きいな。
アルビレックスも、M・リシャルデス抜きの割に予想より良かった。


(フロンターレ)

鄭大世
レナチーニョ          黒津勝
谷口博之  田坂祐介
稲本潤一
小宮山尊信 伊藤宏樹 寺田周平  森勇介
|川島永嗣|

71/レナチーニョ⇒登里享平
86/鄭大世⇒矢島卓郎

(アルビレックス)

大島秀夫  矢野貴章
河原和寿             曹永哲
 本間勲  三門雄大
中野洋司  永田充  千葉和彦  内田潤
|黒河貴矢|

62/河原和寿⇒ファグネル
79/中野洋司⇒酒井高徳
90+1/大島秀夫⇒小林慶行




@吹田[万博記念競技場]
G大阪(0) 1-2 (3)名古屋
【得】14'玉田圭司、21'二川孝広、68'ケネディ

金崎のクロスをケネディがヘッドで落としたところを玉田が決めグランパス先制。
しかし、ガンバもCKから二川がミドルを決めて追いつく。
グランパスのゴールキックを誤審されての同点弾で、グランパス不運。
しかし後半、グランパスは金崎がエリア内で遠藤からボール奪取をして最後はケネディ。
決勝点を奪ってガンバに敵地で勝利。
天皇杯のリベンジを果たすとともに、好スタート。まだチームの熟成もこれからな感じなので。今後が楽しみだ。
ガンバは遠藤がなんだか心配だな。

(ガンバ)

チョ・ジェジン  ルーカス
二川孝広           橋本英郎
遠藤保仁  明神智和
安田理大 木和道 中澤聡太  加地亮
|藤ヶ谷陽介|

63/橋本英郎⇒佐々木勇人
80/安田理大⇒平井将生
88/チョ・ジェジン⇒ドド

(グランパス)

ケネディ
玉田圭司            金崎夢生
マギヌン   小川佳純
吉村圭司
阿部翔平 増川洋 闘莉王  田中隼磨
|楢崎正剛|

64/吉村圭司⇒ダニルソン
75/金崎夢生⇒ブルザノビッチ
90/マギヌン⇒千代反田充




@広島[広島ビッグアーチ]
広島 1-1 清水
【得】3'佐藤寿人=PK、90+3'大前元紀

意表を突くトリックPKでサンフレッチェが先制したが、ロスタイムに大前のプロ初ゴールでエスパルスがドローに持ち込んだ。

やはりというか、トリックPKはその後で「違反」という見解になった。
まあ、PKなんかにトリック使うこともないよな(笑)

今季からJリーグが採用したロスタイム表記「+3」がこの試合はじめいくつかの試合で早くも効果発揮。
リーガ・エスパニョーラとか、実は使ってなかったりするが。

(サンフレッチェ)

佐藤寿人
高萩洋次郎    森崎浩司
服部公平 森崎和幸  中島浩司  山岸智
槙野智章 ストヤノフ 森脇良太
|西川周作|

61/中島浩司⇒横竹翔
81/森崎浩司⇒李忠成
86/佐藤寿人⇒高柳一誠

(エスパルス)

ヨンセン
岡崎慎司            藤本淳吾
兵働昭弘   小野伸二
本田拓也
児玉新  ボスナー  岩下敬輔 市川大祐
|西部洋平|

69/児玉新⇒太田宏介
81/兵働昭弘⇒大前元紀
86/市川大祐⇒辻尾真二



(その他)
大宮(3) 3-0 (0)C大阪
鹿島(3) 2-0 (0)浦和
神戸(3) 2-0 (0)京都
東京(3) 1-0 (0)横浜M
磐田(0) 0-1 (3)仙台
湘南(1) 1-1 (1)山形


No./サッカー雑記

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2010/03/07 (Sun) J2開幕戦:ザスパ開幕戦飾れず

(3/6) @鳴門[鳴門・大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアム]
徳島(3) 1-0 (0)ザスパ
【得】21'柿谷曜一朗

拮抗した展開からヴォルティスのペースになり始めたなというところで、あっさり失点。
ザスパは柿谷と相性悪いな(笑)
にしても、見事にJ2レベルに埋没してるのが残念だ。

ザスパは全く攻撃の形ができず。
特にFW2人相手はDF陣に完封され、都倉の穴を痛感してしまう。

後半はカウンターからピンチがいくつか。
相手の決定力不足に助けられた。

その後、ようやく杉本投入から状況が好転し始め、終盤にはその杉本が殊勲のPKゲット。
ところが、これをラフィーニャが止められて万事休す。
今季は黒星スタートとなった。

ヴォルティスが、さすが大塚製薬って感じの補強をしたこともあるだろうけど、同時に新体制のザスパと美濃部体制3年目の差というとこもあるか。


(ヴォルティス)

平繁龍一  津田和宏
柿谷曜一朗            倉貫一毅
青山隼   濱田武
輪湖直樹  三木隆司 ペ・スンジン  平島崇  
|日野優|

67/倉貫一毅⇒徳重隆明
77/輪湖直樹⇒橋内優也
87/平繁龍一⇒六車拓也

(草津)

 後藤涼   高田保則
熊林親吾               廣山望
櫻田和樹   松下裕樹
佐藤将也  戸田和幸 柴田慎吾 佐田聡太郎
|常澤聡|

56/廣山望⇒杉本裕之
67/高田保則⇒ラフィーニャ
79/熊林親吾⇒山田晃平



(その他)
福岡(3) 3-1 (0)甲府
横浜(3) 2-0(0)北九州
(3) 2-1 (0)大分
水戸(3) 2-1 (0)栃木
岐阜(3) 2-1 (0)富山
愛媛(0) 0-1 (3)岡山
熊本(1) 1-1 (1)千葉
鳥栖(1) 1-1 (1)札幌
東京V(0) 試合なし


No.2439/サッカー雑記

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2010/03/05 (Fri) スペイン悠々、イングランドひと安心

(3/3) @パリ[フランス]
フランス 0-2 スペイン
【得】21'ビジャ、45+1'セルヒオ・ラモス

セスクからシルバへのパスが流れたボールがビジャへの絶好のパスとなり先制したスペインが、波状攻撃から前半ロスタイムにも追加点。
これでハーフタイムで3人入れ替えるなどテストマッチモードとなってしまった。

一方フランスは全力でやってた感じだが、攻撃陣が相変わらず不発。
これだけのメンバーがいて機能しないのを見ても、監督って大事だな(笑)
交代していく選手達にはブーイングが浴びせられ、最後は「ドメネク辞めろ」コールが起こったらしい。


(FRA)

アネルカ
アンリ    グルキュフ    リベリ
トゥララン  L・ディアラ
エヴラ  エスキュデ  シアニ   サニャ
|ロリス|

65/アンリ⇒ゴヴ
74/リベリ⇒マルダ
77/アネルカ⇒シセ

(ESP)

ビジャ
イニエスタ            シルバ
X・アロンソ   セスク
S・ブスケツ
アルベロア プジョル  ピケ   S・ラモス
|カシージャス|

46/プジョル⇒アルビオル、ビジャ⇒フェルナンド・トーレス、セスク⇒シャビ
64/イニエスタ⇒ヘスス・ナバス、シャビ・アロンソ⇒セナ
80/シルバ⇒グイサ





@ロンドン[ウェンブリー]
イングランド 3-1 エジプト
【得】23'ジダン、56',80'クラウチ、75'ライト・フィリップス

カップ・オブ・ネーションズを戦って優勝したばかりでチームが出来あがってた感じのエジプトがジダンのゴールで先制するなど前半はペースを握ったが、後半、クラウチの2ゴールなどでイングランドが逆転勝利。
ゴールに絡んだだけでも、クラウチ、ライト・フィリップス、ミルナーと交代策がバシバシ当たってさすがだったな。
A・コールのケガと姦通男テリーのおかげでにわかに懸案になってしまった左サイドバックも、この日のベインズはデビュー戦としてはまずまずで、カペッロもひと安心だったろう。


(ENG)

デフォー   ルーニー
ジェラード            ウォルコット
ランパード   バリー
ベインズ   アプソン   テリー   ブラウン
|グリーン|

46/デフォー⇒クラウチ、ランパード⇒キャリック
57/ウォルコット⇒ライト・フィリップ
73/ジェラード⇒ミルナー
86/ルーニー⇒C・コール

(EGY)

モタエブ      ジダン
  ホスニ     A・ハッサン
モアワド         ガリ    アル・ムハマディ
ファティ  H・サイード  ゴマー
 |エル・ハダリ|

64/モタエブ⇒ザキ、ハッサン⇒ゲド
76/ジダン⇒アブ・トレイカ、モアワド⇒アブデル・シャフィ
86/サイード⇒サレム



No.2438/サッカー雑記

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2010/03/04 (Thu) 日本代表:何度目だバーレーン

(3/3) @豊田[豊田スタジアム]
日本 2-0 バーレーン
【得】36'岡崎慎司、90+2'本田圭佑

欧州組を招集できる点では貴重な試合。同時に岡田監督をめぐる状況もあって、アジアカップ予選としては消化試合ながらなんだか緊張感があったな。

松井のクロスから岡崎のヘッドで先制した日本が、後半追加点を取り損ねて迎えたロスタイム、内田のクロスを本田がヘッドで決め勝利。

心配してた俊輔が何度も決定的なパスを繰り出し、トップ下に抜擢された本田も結果を出し、なかなか代表では良いプレーのなかった松井も長友との良いコンビを見せてアシストも記録、岡崎もようやく2010年初ゴールと、さすがに欧州組が加わると違うなあ。
もちろん、主力を数人欠いたバーレーンということも差し引く必要はあるけど。


(SAMURAI BLUE)

岡崎慎司
松井大輔   本田圭佑   中村俊輔
遠藤保仁  長谷部誠
長友佑都  闘莉王  中澤佑二  内田篤人
|楢崎正剛|

67/松井大輔⇒森本貴幸
87/中村俊輔⇒玉田圭司

(BRN)

ラディフ
アブドルラフマン ラディ     フバイル  
サルミーン   A・アリ
イサ     モハメド  アドナン アブドルハミド  
|ジャファル|

72/サルミーン⇒サルマン
83/アブドルハミド⇒H・アリ
89/ラディ⇒アヤド




No.2437/サッカー雑記

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2010/03/03 (Wed) 欧州CL 1/8決勝第1レグ:本田、デビュー

(2/24) @モスクワ[ルジニキ]
CSKAモスクワ 1-1 セビージャ
【得】25'ネグレド、26'マルク・ゴンサレス

活躍したのは聞いてたけど、なるほど、デビュー戦にしては上々だったなあ、本田。
チャンスを演出し、自らも鋭いミドルも放ちとCSKAの攻撃をリード。前半終了時には1ショット映像で映されてたくらいだから、ひいき目抜きにしても目立ってたんだな。
まだCSKAは「プレシーズン」だから今後が楽しみ。

この日はセビージャも怪我人続出で主力を数人欠き、ドローで充分という守備的な戦い。
CSKAがほぼ一方的に攻勢をかける序盤だったが、そこで逆にセビージャに先制を許してしまう。
ヘスス・ナバスのグラウンダークロスは、鋭かった上に絶妙のバウンドだったけど、DFとGKのクリアミスで、やっぱり試合勘不足が影響したか。

これで試合は一転セビージャのペースになり、後半は逆にセビージャが攻める展開になったが、そんな状況で今度はCSKAが追いつく摩訶不思議。
マルク・ゴンサレスがDFがチェックに来たことで無理矢理打ったようなミドルは、パロップの逆を突くブレ球シュートとなって決まった。

勢いに乗ったCSKAがこの後逆転を狙ったが、この日はネチドがブレーキ。
結局ホームで痛いドロー。
本田をCLでもう少し見たかったが、ちょっと難しくなったな。


(CSKA)

ネチド
M・ゴンサレス  本田    クラシッチ
シェンベラス  アルドニン
シェンニコフ             A・ベレズツキ
イグナシェヴィッチ V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

83/本田⇒ママエフ

(セビージャ)

ネグレド
アドリアーノ    レナト     J・ナバス
ロマリック   ゾコラ
F・ナバロ           スタンケヴィチウス
エスキュデ  ファシオ
|パロップ|

59/アドリアーノ⇒ペロッティ
77/ネグレド⇒カヌーテ
89/レナト⇒アコスタ




No.2436/サッカー雑記

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