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前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2008/11/06 (Thu) ACL決勝第1戦:ガンバ、ほとんど優勝!

G大阪 3-0 アデレード
【得】37'ルーカス、43'遠藤、68'安田理

37分、二川のインターセプトからのロングパスを受けたルーカスが先制ゴールを決めると、6分後には佐々木のインターセプトからルーカスに渡り、最後は遠藤が実にあっさり追加点。
さらに後半68分にもCKから安田理がボレーで叩き込んで3点目。
正直、勝利よりも、無失点ならドローでもOKだろうと思ってたけど、予想以上の大勝で、もうこれで9割方ガンバのアジア初制覇は決まった感じ。(もちろん油断大敵)。
アデレードは鹿島やクルフチを破ってきたとは思えないほどで、長期間のカップ戦の難しさだなあ。

4点目を奪ってれば100%決まりだったけど、大きかったのが無失点。
第2戦、ガンバは90分間で「1点取ること」に集中すれば良くなった。(1点取れば、アデレードは5点が必要になる)。
その辺を意識しておけば、先制されてもパニックに陥らないだろう。
ガンバがシドニーで勝ってることもチームの糧になってるだろうし。

(ガンバ)

ルーカス
二川     遠藤    佐々木
明神    橋本
安田理  山口   中澤    加地
|藤ヶ谷|

63/明神⇒山崎
69/佐々木⇒ロニー
75/安田理⇒下平

(アデレード)

クリスティアーノ
カッシオ   サーキーズ    ドッド
パンテリス   ジエゴ
ジェーミソン         コーンスウェイト
オグネノブスキー コスタンゾ 
|ガレコビッチ|

73/パンテリス⇒スパニョーロ
84/カッシオ⇒ユーニス



No.1976/サッカー雑記

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2008/11/06 (Thu) 欧州CL第4節 B組:ちゃんと首位攻防戦

アノルトシス・ファマグスタ 3-3 インテル
【得】13'バロテッリ、31'バルドン、44'マテラッツィ、45+1'パナギ、50'フルソス、80'クルス

一応、首位攻防戦第2ラウンド。
実力差があるだけに「一応」と思ってたけど、スコア的にはちゃんと首位攻防戦の体になった。
インテルがgdgdだったせいもあるけど。

イブラヒモビッチのキャノンFKのこぼれをバロテッリが詰めてインテルがあっさり先制したところで、アノルトシスがサビオもデラスも欠場してたこともあり、ほとんど勝負は決まったかなと思ったが、意外な形でアノルトシスが追いつく。

相手ロングパスをブルディッソがヘッドでGKジュリオ・セーザルに戻そうとしたが、ジュリオ・セーザルはキャッチに行ってたために逆を突かれ、ボールは無人のゴールへコロコロと。
バルドンが難なく蹴りこんでアノルトシスがまさかの同点。

これでイケるという雰囲気になったアノルトシス。
前半終了間際、CKからマテラッツィのファウル気味のヘッドでインテルに再び勝ち越されたが、その直後、こちらもCKからカンビアッソのクリアがチャージに行ったパナギに当たって決まる幸運なゴール。
すぐさま追いついた。
パナギも、パウロ・コスタのケガで急遽ピッチに入ったばかりというツキだった。

そしてそして、後半早々さらに驚かされる。
50分、バルドンのダイレクトボレーのクロスがフルソスに渡りかけたところでブルディッソがクリアと思ったら、それがフルソスに当たってこぼれ、フルソスが逆転ゴール。
大騒ぎのスタジアムの中で、モウリーニョがウンウンと頷いてたのはなんだったのか?

インテルの攻撃陣はやっぱりボールを持ってからプレイ始めたいタイプばかりなので、アノルトシス守備陣も2試合ともやりやすそうだった。

しかし、インテルもさすがに追いつく。こういう時はやはりセットプレー。
80分、FKからクルスがニアでヘッドを合わせた。

結局ドロー。
まあ、双方納得だろう。

チャ~ンス!(アノルトシス 7-12 インテル)

(アノルトシス)

フルソス
タヘル              P・コスタ
 ラバン      バルドン
ドブラシノビッチ
レイワカベッシー              ゲオルギウ
A・コンスタンティヌ カツァバキス
|カベイ|

43/パウロ・コスタ⇒パナギ
63/フルソス⇒スコペリティス
78/バルドン⇒オツォコリッチ

(インテル)

イブラヒモビッチ  バロテッリ
マンシーニ             クアレスマ
 カンビアッソ  スタンコビッチ
サネッティ マテラッツィ ブルディッソ マイコン
|J・セーザル|

57/スタンコビッチ⇒クルス
58/ブルディッソ⇒ビエラ
58/マンシーニ⇒マクスウェル



ブレーメン 0-3 パナシナイコス
【得】58'マンジオス、70'カラグニス、83'OG

フリンクスが出場停止のブレーメンは、ジエゴが徹底マークされて攻撃が機能せず。
サイドバックが両方とも守備型だったことも響いてて、後半からフリッツを投入したことでようやくリズムが出かかってたが、逆にパナシナイコスに攻撃のスペースを与えることにもなり先制されてしまった。
ジオリスのパスからまたもマンジオス。2試合で3点目。

ブレーメンはその後、フリッツが負傷交代してしまう流れの悪さ。
そのまま3バックのスクランブル布陣を敷いたが、直後の70分、カラグニスが左サイドから意表を突くミドルボレーを叩き込み、パナシナイコスが優位を決定づける追加点。
にしても、セットプレーのキックといい、パナシナイコスに戻ってカラグニスがすごい存在感を発揮してる。

もう何をやってもうまくいかないブレーメン。
3失点目は枠外だったジオリスのミドルがパサネンに当たって入ってしまうやるせないゴールだった。
ブレーメンの「ギリシャ・アレルギー」は深刻だな。
まだ充分可能性はあるけど、そのためにはインテルも苦しめられたキプロスの地で勝たなくてはならない。

パナシナイコスは2位争いに復活。
チャンピオンズリーグだけで見ると、チーム状態上がってる感じで、テン・カーテの戦術が浸透してきたのか?
チャ~ンス!(ブレーメン 5-8 パナシナイコス)

(ブレーメン)

   ピサロ   ローセンベリ
ジエゴ
エジル             ブラニェシュ
バウマン
パサネン  ナウド  メルテザッカー プレドル
|ビーゼ|

46/プレドル⇒フリッツ
64/ブラニェシュ⇒フント
68/フリッツ⇒サノゴ

(パナシナイコス)

マンジオス
カラグニス   ガブリエウ
G・シウバ        ジオリス
シマオン
スピロプロス サリエギ  ビントラ  ニルソン
|ガリノビッチ|

75/ガブリエウ⇒ムーン
79/カラグニス⇒グマス
89/マンジオス⇒サルピンギディス



[順位]
1 (8) インテル
2 (5) アノルトシス
3 (4) パナシナイコス
4 (3) ブレーメン

*第3稿


No.1975/サッカー雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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