前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2008/09/30 (Tue) ウズベキスタン戦代表発表

忘れた頃に最終予選。

【GK】
 川口 能活 (磐田)
 楢 正剛  (名古屋)
 川島 永嗣 (川崎)

【DF】
 中澤 佑二 (横浜M)
 高木 和道  (清水)
 田中 マルクス 闘莉王 (浦和)
 駒野 友一 (磐田)  
 阿部 勇樹 (浦和)
 長友 佑都 (FC東京)
 森重 真人 (大分)
 内田 篤人 (鹿島)

【MF】
 中村 俊輔 (セルティック/SCO)
 稲本 潤一 (フランクフルト/GER)
 遠藤 保仁 (G大阪)
 中村 憲剛 (川崎)
 青木 剛 (鹿島)
 今野 泰幸 (FC東京)
 長谷部 誠 (ボルフスブルク/GER)
 香川 真司 (C大阪)

【FW】
 玉田 圭司 (名古屋)
 巻 誠一郎 (千葉)
 佐藤 寿人 (広島)
 大久保 嘉人 (神戸)
 岡崎 慎司 (清水)
 興梠 慎三 (鹿島)
 森島 康仁 (C大阪)




森重、岡崎、興梠、森島と、U23世代から初選出。

森重は守備のユーティリティー、特にCB、LBのバックアップ、LBとして期待。
FWはもう質より量って感じだな(笑)

青木もまた呼ばれて良かった。


No.1928/サッカー雑記

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2008/09/29 (Mon) リーガ第4節:バルセロナ・ダービー

エスパニョール(7) 1-2 (10)バルセロナ
【得】20'コロ、84'アンリ、90+13'メッシ=PK

モンジュイック最後のバルセロナ・ダービーは酷いことに。

エスパニョールの先制点はクロスのこぼれ球をコロが押し込んだものだったけど、浮き球処理にジャンプしたビクトル・バルデスをセルヒオ・ガルシアが肘打ちで妨害してたのを主審は見逃し。
前半終了間際のネネの退場処分も、セルヒ・ブスケツとの「相打ち」がフツーに思えた。

試合の途中では、サポーター同士がもめたらしく9分間の中断。
その影響で、テレビ中継の時間表示では99分のところで「ロスタイム」を表示。
そして決勝点は実に103分のPKだったが、そのPKを取られた場面、VTRで見たらDFがきっちりボールにタックルに行ってて・・・。

(エスパニョール)

タムード
ネネ      S・ガルシア      コロ
  モイセス   マルティネス
チカ     パレハ  ジャルケ S・サンチェス
|カメニ|

[退場]45'ネネ
46/タムード⇒セルベラ
85/セルヒオ・ガルシア⇒カジェホン
89/コロ⇒シエルバ

(バルセロナ)

アンリ
イニエスタ              メッシ
グジョンセン    シャビ
S・ブスケツ
アビダル  プジョル   ピケ  D・アウベス
|V・バルデス|

54/アビダル⇒エトオ
62/グジョンセン⇒ケイタ
65/セルヒオ・ブスケツ⇒ボージャン




アトレティコ・マドリード(9) 0-1 (11)セビージャ
【得】21'ルイス・ファビアーノ

ルイス・ファビアーノのFK一発でセビージャが勝ったけど、どっちも身体が重そうだったな。
ミッドウィーク開催が響いたか。
特にアトレチコは、好調を支えてたシモン、マニシェの欠場でチームが機能不全に陥ってた。
ちょっとマルセイユ戦が心配に。

(アトレチコ)

シナマ・P  アグエロ
マキシ                L・ガルシア
  バネガ   R・ガルシア
A・ロペス  ウイファルシ ペレア セイタリディス
|クペ|

42/セイタリディス⇒パブロ
46/パブロ⇒ペルニア
60/バネガ⇒ミゲル

(セビージャ)

L・ファビアーノ
D・カペル    ロマリック    J・ナバス
マレスカ  ドゥシェル
D・ナバロ  D・プリエト  スキラシ  クレスポ
|パロプ|

67/ルイス・ファビアーノ⇒カヌーテ
73/ヘスス・ナバス⇒アドリアーノ
84/ディエゴ・カペル⇒コンコ



(その他)

バレンシア(13) 4 - 2 (5)デポルティボ
スポルティング・ヒホン(0) 0 - 1 (13)ビジャレアル
ベティス(2) 1 - 2 (12)R・マドリード
アルメリア(10) 1 - 0 (4)レクレアティボ
ビルバオ(5) 0 - 1 (8)ヘタフェ
ラシン(2) 1 - 2 (8)マジョルカ       
マラガ(4) 2 - 1 (6)バジャドリード
ヌマンシア(4) 0 - 0 (4)オサスナ

[順位]
1 (13) バレンシア
2 (13) ビジャレアル
3 (12) R・マドリード
4 (11) セビージャ
5 (10) バルセロナ
6 (10) アルメリア
7 ( 9) アトレチコ
8 ( 8) ヘタフェ
9 ( 8) マジョルカ
10 (7) エスパニョール
11 (6) バジャドリード
12 (5) ビルバオ
13 (5) デポルティボ
14 (4) オサスナ
15 (4) ヌマンシア
16 (4) レクレアティボ
17 (4) マラガ
18 (2) ベティス
19 (2) ラシン
20 (0) スポルティング・ヒホン



No.1927/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/29 (Mon) さよならギアス

=週間テレビ雑記= 9/22-28

【9/28】
◆「コードギアス 反逆のルルーシュR2」(最終回)
TURN 25『Re;』。

終わり方って大事なあ。
最後の15分でそれまでの不完全燃焼感をほとんど吹き飛ばしてしまった。
CCの乗ってる馬車の御者って実はルルーシュ?とか、視聴者の想像の余地も残すニクい終わり方だった。
結末は劇場で!なんてパターンも予想してたが。

ルルーシュ死す・・・
ナナリー涙・・・
CC
CC
カレン
オレンジ
ありがとギアス



【9/22】
◆「ソウルイーター」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第3節:ベティス 0-0 セビージャ
◆「巌窟王」(再)

【9/23】
◆「Jリーグ」[NHK総合] J1第26節:横浜M 1-1 川崎、J2第36節:湘南 1-2 仙台
◆「リーガ・エスパニョーラ」(V) 第3節:アトレチコ 4-0 レクレアティボ
◆「RD潜脳調査室」
◆「秘密」
◆「プロサッカーニュース」

【9/24】
◆「AFCチャンピオンズリーグ」[BS朝日、NHK BS1]
 準々決勝第2戦:浦和 2-0(Agg 4-3) アル・カディシア、G大阪 2-1(Agg 4-1) アル・カラマ、アデレード 1-0(Agg 2-1) 鹿島
◆「水曜どうでしょうClassics」・・・オーストラリア3週目
◆「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ」(最終回)[テレ朝]
◆「ブラスレイター」

【9/25】
◆「ハイビジョン特集 深海に幻のサメを追う・秘境・東京海底谷」(再)[NHK hi]
◆「とんねるずのみなさんのおかげでした 海外VIP緊急来日で永田町より激震だSP」(小椋久美子、潮田玲子vsウサイン・ボルト)・・・細かすぎて伝わらないものまね選手権
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第4節:R・マドリード 7-1 スポルティング・ヒホン
◆「ひだまりスケッチ×365」(最終回)
ひだまり荘だよ全員集合

【9/26】
◆映画「スパイダーマン」[日テレ]
◆「タモリ倶楽部」・・・枝豆
◆「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」
◆「人志松本のゆるせない話」[フジ]
◆「マクロスF」(最終回)
◆「Foot」(R)(マリーニョ)

【9/27】
◆「Jリーグ」 J1第27節:大宮 0-2 神戸、柏 2-5 川崎、京都 0-1 千葉
◆「鉄腕バーディーDECODE」(最終回)
◆「やりすぎコージー」・・・サバンナマヨネーズ
◆「二十面相の娘」(最終回)
◆「プレミアリーグ」 第6週:アーセナル 1-2 ハル・シティ

【9/28】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「Jリーグ」 J1第27節:名古屋 1-1 浦和
◆「名曲探偵アマデウス」・・・ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・山組
◆「隠の王」(最終回)
◆「ブンデスリーガ」 第6節:フランクフルト 1-1 ビーレフェルト
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第5節:ベティス 2-3 R・マドリード
◆「狂乱家族日記」



【9/25】
◆「ショーパン 1年間でひと皮むけちゃいました?!SP」(最終回)[フジ]
◆「ハロモニ@」(最終回)[テレ東]
◆「香取慎吾の特上!天声慎吾」(最終回)[日テレ]

7月期、さらには年度制における上半期の最終週ということで、膨大な数の番組が終了。
いつものように?日テレが多かった印象。

「ショーパン」は番組開始直後にちょっと見て、生野陽子は可愛い気がすると思ったきり見てなかったが、最終回かとなんとなく見てたら、なんか途中でむかついてきてしまった(笑)

低視聴率がニュースにもなってた「ハロモニ」もついに終了。
モー娘の黄金期にちょっと見てたな(笑)
はるかな昔、中澤裕子と石川梨華のコーナーは面白かったようなかすかな記憶・・・。

「天声慎吾」も終了。
これも初期に見切って以来見てない。こんなに続くほど面白いとは思えなかったが、「ぷっすま」同様スマップの威力?


No.1926/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/28 (Sun) J1第27節:グランパス・レッズ激突

名古屋(49) 1-1 (46)浦和
【得】40'エジミウソン、47'巻

前半はレッズ。
相馬のクロスをバヤリツァがクリアし損ねたボールが、エジミウソンへの絶好球となり、ヘッドで先制点。

しかしグランパスは後半早々、小川のクロスを先発に抜擢された巻弟がヘッドで同点弾。
その後も主導権を握ったが勝ち越し点は奪えず。

首位攻防戦はドローに終わり、グランパスが一応首位奪回。
ただ、まだまだ山場は先って感じな試合だった。

(グランパス)

   巻    ヨンセン
玉田                小川
吉村    中村
阿部    増川  バヤリツァ  竹内
|楢崎|

73/ヨンセン⇒杉本
86/玉田⇒米山

(レッズ)

エジミウソン   高原
ポンテ
相馬    細貝    鈴木    平川
阿部   闘莉王   坪井
|都築|

62/高原⇒永井




(その他)
ジュビロ、オフト復帰後初勝利で、残留争いはえらいことに。

横浜M(34) 1 - 0 (48)大分
鹿島(46) 2 - 0 (37)清水
柏(32) 2 - 5 (45)川崎
札幌(17) 1 - 2 (45)FC東京
東京V(31) 1 - 3 (40)G大阪
京都(35) 0 - 1 (30)千葉
磐田(29) 1 - 0 (35)新潟
大宮(32) 0 - 2 (34)神戸

No.1925/サッカー雑記

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2008/09/28 (Sun) J2第38節:ザスパ終戦

ザスパ(50) 0-0 (35)熊本

10人の相手を攻めきれずスコアレスドロー。
ちょうど9月も終わりだし、キリがいいから終戦宣言。
あとは、「Aクラス」をキープできるようがんばろう。

(その他)
サンフレッチェ優勝決定。

C大阪(53) 2 - 3 (84)広島
湘南(59) 1 - 0 (51)甲府
仙台(58) 2 - 3 (43)水戸
鳥栖(58) 3 - 2 (39)横浜FC
岐阜(35) 1 - 1 (49)福岡
徳島(25) 5 - 0 (32)愛媛


順位 クラブ 勝点 得失差
広島 84 +53
湘南 59 +23
山形 59 +18
仙台 58 +15
鳥栖 58 +5
C大阪 53 +15
甲府 51 +8
草津 50 +1
福岡 49 -13
10 水戸 43 -12
11 横浜FC 39 -7
12 岐阜 35 -27
13 熊本 34 -27
14 愛媛 32 -24
15 徳島 25 -25


No.1924/サッカー雑記

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2008/09/27 (Sat) 電気グルーヴ 「VOXXX」

電気グルーヴ 「Voxxx」

電気グルーヴはメジャーデビュー以来なんだかんだで全部聴いてたけど、なんかハマり切らなかった。
で、ついにハマったのがこの2002年発表の8作目。

ちょうど砂原良徳が脱退して卓球とピエールだけになった作品だけど、別に砂原の音は嫌いじゃないから、バカ度が増したからだろう。
一番好きなの『インベーダーのテーマ』だし(笑)

この後活動休止したのもなんだか納得だった。

「Nothing's gonna change」


最後が切れてるだけでほぼ全編上がってて笑った。

これをきっかけに消されたりしないだろな。


No.1923/音楽雑記P

音楽 | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/26 (Fri) リーガ第4節:レアル爆勝

レアル・マドリード(9) 7-1 (0)スポルティング・ヒホン
【得】18',33',46'ファン・デル・ファールト、37'イグアイン、51'ロッベン、53'キケ・マテオ、59',64'ラウル

ファン・ニステルローイなどを温存したレアルだったけど、ファン・デル・ファールトのハットトリックなどでスポルティング・ヒホンを大虐殺し3連勝。

逆にスポルティング・ヒホンは開幕4連敗で、おまけにバルサとの2連戦で計13失点という惨状。
もう降格確定?

(マドリード)

ラウル
イグアイン              ロッベン
V・D・ファールト  デ・ラ・レード
ディアラ
マルセロ  カンナバーロ  ぺぺ M・トーレス
|カシージャス|

55/ディアラ⇒ハビ・ガルシア
61/イグアイン⇒サビオラ
68/ロッベン⇒ドレンテ

(ヒホン)

バラル
マルドナード  ペドロ    K・マテオ
D・カマーチョ  ミチェル
カネジャ I・エルナンデス コリン R・カマラ
|S・サンチェス|

46/ラウル・カマラ⇒ディエゴ・カストロ、マルドナード⇒ネル
57/ペドロ⇒ルイス・モラン



(その他)
バルサ連勝。
アトレティコはシモンもケガとか・・・。

マラガ(1) 0 - 2 (10)バレンシア
ビジャレアル(10) 2 - 0 (2)ラシン
ヘタフェ(5) 1 - 2 (9)アトレティコ
セビージャ(8) 2 - 0 (7)エスパニョール
バルセロナ(7) 3 - 2 (2)ベティス
バジャドリード(6) 2 - 0 (7)アルメリア
レクレアティボ(4) 1 - 1 (5) ビルバオ
オサスナ(3) 0 - 0 (5)デポルティボ
マジョルカ(5) 2 - 0 (3)ヌマンシア


No.1922/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(3) |


2008/09/25 (Thu) ACL準々決勝第2戦:レッズ、ガンバ準決勝進出!

浦和 2-0(Agg 4-3) アル・カディシア[クウェート]
【得】31'相馬、54'闘莉王

序盤のアルモタワのシュートは危なかったな。
でも、その後はほぼ完璧な試合運び。Jリーグでの姿が嘘みたいに攻守に積極的だった

そして、先制点はすごかった!
CKのこぼれ球からの相馬のミドルボレーは、UEFAの方と全く遜色ないスーパーゴールだった。

これで「逆転」したレッズだったけど、リードはいわば「0.5点」。
このまま終盤にいってしまったらキツかったが、後半早々の追加点で安全圏へ。
FKから闘莉王がFWばりに叩き込んだ。

これで楽になったレッズ。
終盤の相手の反撃もほぼ危なげなくはね返し勝利。
2年連続ベスト4で、これで準決勝は史上初の日本勢対決に。
特にJリーグの首位争いもやってるレッズにはありがたいだろう。

(レッズ)

エジミウソン   高原
ポンテ
相馬     細貝    山田暢    平川
阿部   闘莉王   坪井
|都築|

29/高原⇒永井
83/ポンテ⇒鈴木
90+1/エジミウソン⇒エスクデロ

(アル・カディシア)

 アルモタワ  ベンアシュール
アルシャイフ              アルアメル
アルイブラヒム   ケイタ                         
ニダ    アルシャマリ  ファデル アルマナシュ
|アルハルディ|

63/アルイブラヒム⇒アルサラマ、アルアメル⇒ヨバンチッチ
86/ケイタ⇒アルエネジ
[退場]90+4'ファデル



G大阪 2-0(Agg 4-1) アル・カラマ[シリア]
【得】83'山崎、85'ロニー

ルーカス離脱が心配されたガンバだったけど、「1.5点」のリードもあって落ち着いてゲームを支配。
試合を決めるのに手こずるうちに終盤になってしまったが、山崎が鮮やかなドリブルシュートで決着をつけ、初の準決勝進出を決めた。

(ガンバ)

ロニー   播戸
遠藤              寺田
明神    橋本
下平    山口    中澤    加地 
|藤ヶ谷|

63/播戸⇒山崎
77/寺田⇒二川
87/明神⇒武井

(アル・カラマ)

アルタイアル   アルイブラヒム
アウディ   
ジェンニアット  タエラー  アッバス アルシュビリ
 アルフージャ イスマイル アブドルダイム
|バルフース|

57/タエラー⇒イッド
72/アウディ⇒シャビン
82/アルイブラヒム⇒スリマン



アデレード・ユナイテッド 1-0(Agg 2-1) 鹿島
【得】73'コーンスウェイト

Jリーグ3チームの準決勝進出はならず。
アウェイとはいえ、鹿島なら勝つチャンスもある気がしたけど、小笠原ショックもあったろうな。


No.1921/サッカー雑記

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2008/09/23 (Tue) J1第26節:グランパス首位陥落

千葉(27) 2-1 (48)名古屋
【得】39'小川、47'谷澤、48'深井

ジェフは17位だったとはいえ、ジュビロを射程圏内とらえて意気上がるチームだけに、グランパスはやりにくそうだなと思ったら、案の定。
でも、慣れない首位に立ち続けて精神的に疲弊するより、マギヌン復帰あたりまでは後方で風圧を避けるのもアリかもしれん。

ジェフはついに自動降格圏脱出。


(その他)
トリニータ首位浮上。
FC東京がなにげに優勝争いに復活。
ジュビロ、ついに自動降格圏転落。
ACL勢は10月1日開催。

大分(48) 3-2 (17)札幌
浦和(45) 10/1 (35)京都
鹿島(43) 10/1 (32)大宮
横浜M(31) 1-1 (42)川崎
FC東京(42) 5-1 (26)磐田
G大阪(37) 10/1 (33)柏
清水(37) 1-0 (31)東京V
新潟(35) 3-2 (31)神戸


No.1920/サッカー雑記

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2008/09/23 (Tue) J2第36節:サンフレッチェJ1復帰

ザスパはお休み。

広島(81) 4-1 (32)愛媛
【得】25'佐藤、35服部、'52森崎浩、'62'青山、87'横谷

サンフレッチェが大勝で、独走J1復帰。

湘南(56) 1-2 (58)仙台
【得】44'リャン、79'加藤、90+'菅井

でも、むしろこっちの方が注目の一戦だった。
リャンのミドルでベガルタ先制、加藤のFKでベルマーレ同点という展開で、ドローかと思われたロスタイム、FKから菅井が劇的な決勝ヘッド。
ベガルタが3位に浮上した。

(その他)
サガンがモンテディオを引きずり下ろして昇格争いに復活。

山形(59) 0-1 (55)鳥栖
福岡(48) 3-2 (53)C大阪
甲府(51) 4-0 (34)岐阜
水戸(40) 2-0 (22)徳島
熊本(33) 1-0 (39)横浜FC


No.1919/サッカー雑記

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2008/09/23 (Tue) リーガ第3節:アトレチコ、また4-0

アトレティコ・マドリード(6) 4-0 (3)レクレアティボ
【得】8'アグエロ、53'マニシェ、78',89'シナマ・ポンゴル

FKからアグエロのヘッドで幸先よく先制すると、後半にはCKからマニシェがミドルを叩き込み追加点。
この2人の好調が大きいな。

するとアギーレは後半60分でさっさとシモン、アグエロを交代。
今週はミッドウィークにもリーガがある上に、その後セビージャ戦、マルセイユ戦と続くことで温存。
けっこうこの日の守備陣は不安定だったけど、思い切るな。

その後、シナマ・ポンゴルが古巣相手に2ゴール。
ミゲル、ルイス・ガルシアと途中出場の選手がアシストしたのは好材料だった。

これでリーガ2試合とCL3次予選、ビセンテ・カルデロンでは今季3試合連続で「4-0」と、なかなかの得点力。

(アトレチコ)

シナマ・P   アグエロ
シモン                マキシ
  マニシェ   R・ガルシア
A・ロペス ウイファルシ ペレア セイタリディス
|クペ|

57/シモン⇒ルイス・ガルシア
61/アグエロ⇒ミゲル
69/マニシェ⇒バネガ

(レクレアティボ)

  ルベン   A・コルンガ
アイトール           カムニャス
J・バスケス  J・フエゴ
ポリ    アルソ  モーリス オリベイラ
|リエスゴ|

59/ハビ・フエゴ⇒シシ
71/カムニャス⇒アカレ
72/アイトール⇒ハビ・ゲレーロ




ベティス(2) 0-0 (5)セビージャ

アンダルシア・ダービー第1ラウンド。
セビージャがUEFAカップに出場したディエゴ・カペルやヘスス・ナバスなどを温存したこともあり、ベティスが攻勢をかける展開。
ただあと一押しが足りずに後半は徐々に息切れ。
逆にセビージャが、上の2選手とマレスカの投入で盛り返したが、こちらも決め手を欠き、結局スコアレスドローに終わった。


(ベティス)

パボーネ
M・ゴンサレス  エマナ   S・ガルシア
    カピ    M・アウレリオ
ベガ   フアニート   アルス   ネウソン
|カスト|

69/カピ⇒リベラ
74/パボーネ⇒ホセ・マリ
90/マルク・ゴンサレス⇒メッジ

(セビージャ)

   カヌーテ   L・ファビアーノ
アコスタ             アドリアーノ
ロマリック  ドゥシェル
ドラゴ   エスキュデ D・プリエト モスケラ
|パロプ|

58/ロマリック⇒マレスカ
61/アコスタ⇒ヘスス・ナバス
74/ルイス・ファビアーノ⇒ディエゴ・カペル



(その他)
バルサ初勝利。

バレンシア(7) 1 - 0 (2)オサスナ
アルメリア(7) 1 - 0 (1)マラガ
ヌマンシア(3) 1 - 2 (7)ビジャレアル
エスパニョール(7) 1 - 1 (5)ヘタフェ
ラシン(2) 0 - 2 (6)R・マドリード
スポルティング・ヒホン(0) 1 - 6 (4)バルセロナ
ビルバオ(4) 2 - 0 (3)バジャドリード
デポルティボ(4) 0 - 0 (2)マジョルカ


No.1918/サッカー雑記

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2008/09/22 (Mon) 虎ノ門終了

【9/19】
◆「虎ノ門」(最終回)[テレ朝]
今週終了のバラエティで惜しいのはこれだった。
といっても再開後はほとんど見てなかったが。

開始直後のメイン企画『朝まで生どっち』は面白かったよなあ。
井筒監督の毒舌映画批評『こちトラ自腹じゃ』も、当初は新鮮だった。
あと、美保純による派生企画『ビデオをトルチョック』も良かったな。

ほかに特筆するとしたら、雑学ブームの一翼を担った『蘊蓄王』と、板尾がその才能を存分に発揮した『しりとり竜王戦』か。
ついでに、野村真希アナ卒業の時の「ワンダーフォーゲル」も思い出深い。

【9/16~18】
◆「BSマンガ夜話」[NHK BS2]
第35弾。
前回はユーロと重なり、今回はチャンピオンズリーグ開幕週。
なわけで、3日目の『よつばと』の回だけ見た。


【9/15】
◆「プレミアリーグ」(再)
 第4週:ブラックバーン 0-4 アーセナル
◆「ソウルイーター」
◆「リーガ・ダイジェスト」
◆「巌窟王」
◆「夏目友人帳」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第2節:バルセロナ 0-0 ラシン

【9/16】
◆「徹子の部屋」(市村正親)
◆「プレミアリーグ」(再) 第4週:リバプール 2-1 マンチェスター・U
◆「ロンドンハーツ」
◆「リンカーン 芸人達よ!生きて太平洋に浮かぶ孤島から脱出せよSP」
◆「プロサッカーニュース」
◆「RD潜脳調査室」
◆「秘密」
◆「UEFAチャンピオンズリーグ08/09」[スカパー] D組:PSV 0-3 アトレチコ

【9/17】
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」(R、V)
 C組:バルセロナ 3-1 スポルティング、D組:マルセイユ 1-2 リバプール
 B組:パナシナイコス 0-2 インテル
◆「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」
◆「ブラスレイター」

【9/18】
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」(R、V)
 E組:セルティック 0-0 オールボー、F組:リヨン 2-2 フィオレンティーナ
 B組:ブレーメン 0-0 アノルトシス、C組:バーゼル 1-2 シャフタール
◆「アメトーーーーーーク 売れ筋家電アニメ芸人ポイント還元ベロSP」
◆「ひだまりスケッチ×365」
久保田きたー


【9/19】
◆「徹子の部屋」(樋口可南子)
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」(R、V)
 A組:ローマ 1-2 CFR
 G組:ディナモ・キエフ 1-1 アーセナル、ポルト 2-1 フェネルバフチェ
◆「タモリ倶楽部」・・・八木アンテナ
◆「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」
◆「バルサTV」[J SPOTRS] CL:スポルティング戦

【9/20】
◆「Jリーグ」
 J2第36節:ザスパ 1-1 福岡、C大阪 2-2 山形
 J1第25節:横浜M 1-0 磐田
◆映画「隠し砦の三悪人」[NHK BS2]
◆「鉄腕バーディーDECODE」
◆「ケータイ大喜利」
◆「やりすぎコージー」
◆「プレミアリーグ」 第5週:ボルトン 1-3 アーセナル
◆「二十面相の娘」

【9/21】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」(R、V)
 A組:チェルシー 4-0 ボルドー、H組:R・マドリード 2-0 BATE
◆「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
◆「Jリーグ」 J1第25節:京都 1-2 G大阪、大宮 0-1 浦和
◆「篤姫」
◆「ガキの使いやあらへんで」
◆「ブンデスリーガ」 第5節:ボルフスブルク 3-0 ハンブルガー
◆「リーガエスパニョーラ」 第3節:ラシン 0-2 R・マドリード
◆「狂乱家族日記」


【9/19】
◆「検定ジャポン」(最終回)[フジ]
◆「理由ある太郎」(最終回)[フジ]

この週でほかに終わったのはこの二つ。
「理由ある太郎」はウッチャンということで残念だけど、あれじゃ仕方ない。

【9/21】
◆「ストライクウィッチーズ」(最終回)[群テレ]
前期は『かのこん』だったけど、今期はコレに笑かしてもらったなあ。

謎の侵略者ネウロイに対抗すべく組織された「ストライクウィッチーズ」として戦う魔女の少女達のシリアスな奮闘記・・・なのだが、ただ一つ、彼女たちはスカートやズボンらしきものを履いてないのだ(笑)
パンツじゃないのだ(笑)
「パンツじゃないから恥ずかしくない♪」らしい(笑)


No.1917/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(5) |


2008/09/22 (Mon) J1第25節:馬鹿島サポ

欧州や南米、はたまた他のアジアではもっと悪辣な行為があるとはいえ、Jリーグの誇りの一つで欧州から来た人が感心するのが観客のマナーなのだ。
欧州や南米から学ぶことは多いけど、悪いところはマネすることないよな。
まったく、ニュース見てて恥ずかしかった。

大宮(32) 0-1 (45)浦和
【得】27'高原

クウェート帰りで埼玉ダービーという難しい状況だったレッズだったけど、きっちり3ポイント。
雷雨で試合が中断したりした。

(その他)
アントラズに小笠原今季絶望の衝撃。
ジュビロ泥沼とジェフ上昇で、残留争いも過熱化。

名古屋(48) 2 - 0 新潟
東京V(31) 0 - 2 (45)大分
柏(33) 1 - 1 (43)鹿島
川崎(41) 0 - 1 (39)FC東京
京都(35) 1 - 2 (37)G大阪
神戸(31) 0 - 1 (34)清水
磐田(26) 0 - 1  (30)横浜M
札幌(17) 2 - 3  (24)千葉


No.1916/サッカー雑記

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2008/09/21 (Sun) J2第36節:限りなく敗戦に近いドロー

ザスパ(49) 1-1 (45)福岡
【得】26'後藤、73'大久保=PK

前半は良いリズムで、FW起用された鳥居塚のヘッドでの落としから後藤が先制ゴール。
佐田もなんで今まで途中交代ででも使わなかったのかと思うくらいだった。

しかし、後半は一転アビスパのペース。
同点ゴールの場面は、田中の身体の向き逆じゃね?とか思ったら、案の定、大久保にパスが渡ったところで対応の遅れた田中が慌ててスライディングに行っちゃった。

復帰した高田が決勝ゴールでも決めれば、残りの試合に向けて勢いがついたかも知れなかったけど、そうはうまいこといかなかった。

とっくにキツい状況だったけど、残り8試合でベルマーレと3ゲーム差と、もう終戦だろう。

(ザスパ)

後藤   鳥居塚
島田              熊林
秋葉忠   松下
尾本    田中    喜多    佐田
|本田|

58/鳥居塚⇒都倉
68/秋葉忠⇒山崎
75/後藤⇒高田

(アビスパ)

ハーフナー   大久保
久永                久藤
城後    布部
山形    宮本    丹羽    中村
|吉田|

60/ハーフナー⇒田中
65/久永⇒中払
85/久藤⇒タレイ



(その他)
昇格争いは、セレッソとモンテディオがつぶし合い、ベルマーレ、サガンがつまづくなかでベガルタが浮上。

横浜FC(39) 1-1 (78)広島
C大阪(53) 2-2 (59)山形
徳島(22) 0-0 (56)湘南
仙台(55) 1-0 (34)岐阜
鳥栖(52) 1-2 (30)熊本
愛媛(32) 0-1 (48)甲府

No.1915/サッカー雑記

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2008/09/20 (Sat) ACL準々決勝第1戦

鹿島 1-1 アデレード・ユナイテッド[オーストラリア]
【得】38'ドッド、45+'OG

アル・カディシア[クウェート] 3-2 浦和
【得】18'アル・イブラヒム,33',90+'エジミウソン、57'ベン・アシュール、84'アル・ムタイリ

アル・カラマ[シリア] 1-2 G大阪
【得】7'アブドルダイム、70'山口、77'山崎


欧州の方に忙殺されてほとんど見れずに遅ればせ。

ガンバは見事な逆転勝ち。ほぼ準決勝進出決まりだろう。
レッズはロスタイムの2点目で救われた。でも、フツーなら逆転できそうだけど、今フツーじゃないからなあ(笑)
アントラズはオウンゴールで追いついたけどドロー。Jリーグだったらアウェイとか関係なく勝てそうだけど、さすがにキツいか。


No.1914/サッカー雑記

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2008/09/20 (Sat) 欧州CL グループH:マドリード、楽勝

-第1節-
レアル・マドリード 2-0 BATEボリソフ

【得】11'セルヒオ・ラモス、57'ファン・ニステルローイ

対戦相手が対戦相手だけに、バルサ以上に「プレシーズンマッチ」な開幕戦。
実際、あまりに簡単にチャンスが作れちゃって、逆に余裕過ぎてシュートが入らなかった感じだった。
GKベレムコの好プレーもあったが。
先制点はCKのトリックプレーから。グティの糸を引くようなグラウンダーパスをセルヒオ・ラモスが決めた。

わずか1点ながら、これでこの後レアルは緩み切っちゃったが、ほぼ危なげなく試合はコントロール。
ただ、ガーゴがケガする誤算はあった。

そして試合を終わらせたのはファン・ニステルローイ。
ラウルのシュートをベレムコがセーブしたこぼれ球をしっかり決めた。
その後、BATEに退場者が出たものの、レアルもアクセルを踏み込むことなく、このまま試合終了となった。

なんというか、トヨタカップの浦和vsミランな感じの試合だったな。
チャ~ンス!(マドリード 14-1 BATE)

(マドリード)

ファン・ニステルローイ
ロッベン     ラウル V・D・ファールト
グティ   ガーゴ
マルセロ   エインセ  カンナバーロ S・ラモス
|カシージャス|

36/ガーゴ⇒ディアラ
61/ロッベン⇒ドレンテ
68/グティ⇒イグアイン

(BATE)

 クリベツ   ミルチェフ
スタセビッチ               ネハイチク
   シバコフ  リフタロビッチ
イェレビッチ ソスノフスキー ルジェフスキー ハグシュ
|ベレムコ|

46/スタセビッチ⇒ジャフネルチク
58/リフテロビッチ⇒ボロジコ
[退場]62'ハグシュ
64'/ミルチェフ⇒カザンツェフ



No.1913/サッカー雑記

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2008/09/20 (Sat) 欧州CL グループG:アーセナルも起死回生

-第1節-
ディナモ・キエフ 1-1 アーセナル

【得】64'バングラ=PK、88'ギャラス

この試合はバレリー・ロバノフスキー・スタジアムで開催と分かり、おお!
いつもは規格の問題なのかオリンピスキーで開催してたけど、ユーロのために改修してるということで、本当のホームでの試合になったらしい。
名前を冠された故・ロバノフスキー監督時代(シェフチェンコの頃)からディナモ・キエフは見てるけど、たぶんこのスタジアムを見るのは初めてだ。

そのスタジアムのおかげかセミン監督の手腕か、ディナモ・キエフは昨季とは違う姿を見せ、アーセナルと互角に渡り合ってたが、ミレフスキーの欠場の影響か攻撃面はイマイチ。
バングラの入る予感の皆無なぼてぼてミドルシュートが目立った。
そんなわけで、ディナモの先制点はアーセナルのミス、ギャラスが相手ロングパスをクリアミスして後逸した場面から。
スルスルとゴール前に上がってきたブコイェビッチをマークし損ない、クロスが入ったときにサニャが背後から突き倒す形になってしまった。

(真冬でなく)せっかくこの時期にキエフでできるのに、アーセナルも負けちゃ意味がなかったが、そこを救ったのはギャラス。
終了間際、ウォルコットのグラウンダークロスを押し込んで汚名返上。
アーセナルにとって上々の結果に終わった。

ディナモも今季は「アウトサイダー」じゃなく、2位争いに加わる雰囲気。
にしても、ついにショフコフスキーがベンチかあ。
チャ~ンス!(ディナモ 6-7 アーセナル)

(ディナモ)

バングラ
ニンコビッチ   アリエフ     エレメンコ
ブコイェビッチ  ユスフ
ネスマチニー ミハリク  ディアハテ   ベタン
|ボグシュ|

90+1/バングラ⇒クラベツ
90+2/ユスフ⇒アサティアニ
[警告]ネスマチニー、バングラ、ブコイェビッチ、ディアハテ

(アーセナル)

アデバイヨル
ファン・ペルシー         ウォルコット
デニウソン    セスク
ソング
クリシー   ギャラス   トゥレ    サニャ
|アルムニア|

70/ソング⇒ベントナー
78/サニャ⇒エブエ
84/ファン・ペルシー⇒ベラ
[警告]サニャ



ポルト 3-1 フェネルバフチェ
【得】10'リサンドロ・ロペス、13'ルチョ・ゴンサレス、29'グイサ、90+2'リノ

チャ~ンス!(ポルト 7-3 フェネルバフチェ)


(ポルト)

L・ロペス
ロドリゲス            M・ゴンサレス
R・メイレレス    L・ゴンサレス
フェルナンド
ベニテス   ロランド  B・アウベス サプナル
|エウトン|

60/マリアーノ・ゴンサレス⇒フッキ
67/ラウル・メイレレス⇒トマス・コスタ
90+1/ロドリゲス⇒リノ
[警告]サプナル

(フェネルバフチェ)

グイサ
ウール     アレックス      エムレ
マルドナード   セルチュク
R・カルロス  ヤシン   ルガノ   ギャクハン
|ボルカン・D|

46/セルチュク⇒ホシコ
53/ホシコ⇒ブラク
76/ウール⇒カジム・リチャーズ
[警告]ルガノ、グイサ



[順位]
1 (3) ポルト
2 (1) アーセナル
3 (1) ディナモ・キエフ
4 (0) フェネルバフチェ


No.1912/サッカー雑記

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2008/09/19 (Fri) 欧州CL グループF:リヨン起死回生

-第1節-
リヨン 2-2 フィオレンティーナ

【得】12',42'ジラルディーノ(1)(2)、73'ピキオンヌ、86'ベンゼマ

良い立ち上がりをしてチャンスも作ってたのに、気づいたら前半で2点のビハインド。
フィオレンティーナがイタリアらしい勝負強さを発揮したのもそうだけど、リヨンの不安定なDFラインもそれをアシストしてしまった。
クリスの不振とグロッソのケガで、代わりはボドメルとシェルストロム。
両方とも基本はMFだし、シェルストロムの左サイドバックって、おい。
偶然か必然か、2点ともシェルストロムのサイドからの失点で、ジラルディーノにマークを振り切られてたのはボドメルだった。
その上、本職のはずのブムソンも危なっかしくて、もう見てて腹が立ったくらい(笑)
特にフィオレンティーナのCBが良いプレー見せてただけに、余計に差が目立った。

ベンゼマの左サイド起用も疑問で、とにかくドリブルで左サイドを蹂躙してはいたのだが、好調のフィオレンティーナCB陣が中央を固めてて、クロスははね返されるのみ。
というか、ベンゼマがチャンスメイクだけじゃもったいないよな。せめて右サイドで使えば切り込んでシュートって場面もあったろうが。
そして昨季同様、ジュニーニョの魔法のFKも失われてて、得点の予感はなかった。

後半なかば、ベデルソンを投入してベンゼマをCFに回したのに続き、ピキオンヌ投入でようやく攻撃が活性化。
やっぱベンゼマはCFだったよな・・・でもフィオレンティーナの守備も変わらず堅くて、どうやら後の祭り。

ところが、そんなところでリヨンにとって幸運な1点が入る。
ザウリがリヨン選手と激突してゴールライン付近に倒れ込んでたものの、主審が少々の激しいプレーは流しはじめてたところだったことでプレーオン。
フィオレンティーナ選手はそれに気づいてないのかフツーにDFラインを上げっちゃっったのをベンゼマが逃さず、DFラインの裏でボールを受けピキオンヌにラストパス。1点を返す。
もうリヨンはなりふり構わなかった。

当然フィオレンティーナは猛抗議したが、後の祭り。
ザウリは脳しんとうでも起こしてたのか、そのまま交代しちゃってフィオレンティーナには不運だったな。
ただ、ザウリに気づいてたのだったら、ユーロのイタリア代表同様のルール無理解だったが。

この曰く付きゴールで流れは一変。リヨンの勢いが増す。
そして、終了間際の同点ゴールは鮮やかなFK!
ただし、ジュニーニョのシュートと見せかけて、壁からDF裏へ走り込んだベンゼマへパスを流すトリックプレーからだった。
ジュニーニョの「魔法」はこういう使い方もあったのか。
あそこできっちり右アングルから叩き込むベンゼマもさすがだった。

リヨンもその後、さすがに逆転は出来ず、結局ドロー。
ホームとはいえ、完全な負けゲームだったことを思うと貴重な1ポイントだろう。
ただ、守備陣は不安材料だなあ・・・。
チャ~ンス!(リヨン 10-4 フィオレンティーナ )

(リヨン)

フレッジ
ベンゼマ                 ゴブ
   マクン    ジュニーニョ
トゥララン
シェルストロム ブムソン ボドメル レベイエール
|ヨリス|

60/マクン⇒ベデルソン
65/フレッジ⇒ピキオンヌ
89/ゴブ⇒ムニエール
[警告]ベンゼマ

(フィオレンティーナ)

ジラルディーノ   ムトゥ
クズマノビッチ
モントリボ            アルミロン
メロ
バルガス クロルドルップ ダイネッリ  ザウリ
|フレイ|

64/クズマノビッチ⇒サンタナ
76/ザウリ⇒ヨルゲンセン
81/ジラルディーノ⇒パッツァーニ
[警告]ダイネッリ、メロ、ジラルディーノ、ヨルゲンセン




No.1911/サッカー雑記

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2008/09/19 (Fri) 欧州CL グループE:セルティックおわた

-第1節-
セルティック 0-0 オールボー


1日目のローマ、ブレーメンに続き、2日目はセルティックがやっちまった。

組み合わせや日程を考えると、この試合は絶対勝たなきゃならなかったが、それがプレーに影響しちゃった感じ。
前半はセルティックの方が12年ぶりのように、あたふたと地に足が付いてなかった。
むしろサガノフスキーのシュートが決まっちゃってた方が早く目覚めたかもしれなかったな。
悪い流れの中でゲットしたPKも、ロブソンが失敗と最悪な前半だった。

で、ハーフタイムにかなりのカツを入れられたのか、後半は見違えるように積極的になりチャンスも作ったが、そこで決められず。
こんな時にその俊輔のFKもオールボーは研究済みで、ゴール前にDFを立たせてた。
2度目の時はもうサマラスに合わせちゃえば良かったに。
俊輔が珍しくDF裏を突いてラストパスを出したゴールも、微妙なオフサイド判定で幻。

終盤にはオールボーに人違いの退場者が出たものの、守備を固めるオールボーにはもうあまり関係なし。
昨季何度か起こしたロスタイムの奇跡も今回は起こらず。
そういや、前に同じデンマークのコペンハーゲンとやった時も、セルティックはPKの1点だけでやっと勝ってたから、あのPK失敗で結果は決まってたのかもしれん。

どうやら、俊輔は心おきなく1月に日本に帰ってこれることになりそうな雰囲気。
チャ~ンス!(セルティック 9-2 オールボー)


(セルティック)

  サマラス   マクドナルド
マロニー                    俊輔
  ロブソン    S・ブラウン
ネイラー   マクマナス  コールドウェル ヒンケル
|ボルツ|

63/マクドナルド⇒マッギーディー
72/マロニー⇒フェネホール・オフ・ヘッセリンク
[警告]マクマナス、サマラス

(オールボー)

サガノフスキ
エネボルセン リスゴール ヨハンソン    クルト
アウグスティヌセン
ペデルセン   ヤコブセン  ビューチャン オルフェルス
|ザザ|

[退場]79'ビューチャン
86/クルト⇒ニールセン
[警告]ヨハンソン



No.1910/サッカー雑記

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2008/09/18 (Thu) 欧州CL グループA:ローマも、やっちまったなっ

-第1節-
ローマ 1-2 CFRクルージュ

【得】17'パヌッチ、27',49'クリオ

ブレーメン戦見て、やっちまったな!と思ってたら、ローマがそれ以上にやっちまってた。

CKの二次攻撃からパヌッチが先制ヘッドを決めたところで、これでローマ勝ったなとか思ったけど、もしかしたらローマの選手も油断したのかも。

10分後、トリカのヒールパスからクリオが同点弾を叩き込むと、ここからはずっとCFRのリズム。
やっぱり、トッティ(とペロッタ)が不在だとローマはダメだな。
ブチニッチも後半途中、左サイドに移ってから生き生きしてたし。

でも、まさかCFRが逆転するとは。
トリカのクロスのこぼれがクリオへの絶好のパスになり、豪快にボレーを叩き込んでしまった。
ローマは直前にパヌッチが負傷交代してたのが響いた?
それ以前にこの日は、サイドバックだけでDFラインを組んでるような状況だったが。

結局トッティのスクランブル出動も実らず、CFRクルージュが歴史的アップセット。
ここ2年のステアウアを見てルーマニア勢を侮ってたけど、ほぼ自国選手だったステアウアと違い南米などラテン系が多いだけあって、ひと味違ったな。
無風区かと思ったグループAを面白くしてくれそうだ。
チャ~ンス!(ローマ 5-5 CFRクルージュ)


(ローマ)

ブチニッチ
トネット    J・バチスタ    タッデイ
アクイラーニ   デ・ロッシ
リーセ   パヌッチ  カセッティ  シシーニョ
|ドニ|

47/パヌッチ⇒ロリア
52/リーセ⇒トッティ
77/タッデイ⇒モンテッラ
[警告]シシーニョ

(CFR)

コネ
クリオ      トリカ  ドゥバルビエ
ムレシャン   ダニ 
ペレイラ  デ・ソウザ   カドゥ    トニー
|スタンチョウ|

67/トリカ⇒ペラルタ
89/ドゥバルビエ⇒パニン



No.1909/サッカー雑記

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2008/09/18 (Thu) 欧州CL グループB:ブレーメン、やっちまったな

-第1節-
ブレーメン 0-0 アノルトシス・ファマグスタ


予想通りにブレーメンの攻勢がほぼ一方的に続く展開だったけど、この日のブレーメンはシュートの精度が壊滅的なひどさ(笑)
特に、久々にブレーメンに復帰したピサロの大ブレーキぶりが目立ったな。

前半を無得点で終えると、後半は焦りと攻め疲れでシュートだけでなく中盤の組み立てからミスが続出してしまい、もうグダグダ。
それでもチャンスは次々と作ったが、ローゼンベリ、ピサロをあきらめて投入したサノゴ、ウーゴ・アウメイダもまた決定機でシュートミス。
日本代表の決定力不足を嘆く人々は、この試合をリピートで見るべきだ。これこそ「決定力不足」(笑)日本代表はまだマシだぞ。

結局スコアレスドローに終わり、ブレーメンがアノルトシスに歴史的初勝ち点をプレゼント。
昨季のイヤな流れを引きずる形になってしまった。
チャ~ンス!(ブレーメン 13-2 アノルトシス・ファマグスタ)

(ブレーメン)

    ピサロ    ローゼンベリ
ジエゴ
エジル              イェンセン
フリンクス
ボエニシュ   ナウド  メルテザッカー  フリッツ
|ビーゼ|

57/ローゼンベリ⇒サノゴ
65/ピサロ⇒ウーゴ・アウメイダ
[警告]フリンクス、エジル、ローゼンベリ、ウーゴ・アウメイダ

(アノルトシス)

ソシン
サビオ                 P・コスタ
 ラバン       バルドン
デラス
レイバカベッシー ニコラウ カツァバキス コンスタンティヌ
|ベカイ|

46/パウロ・コスタ⇒タヘル
59/ソシン⇒パナヨ
70/バルドン⇒ツィタシュビリ
[警告]ラバン、タヘル




パナシナイコス 0-2 インテル
【得】27'マンシーニ、85'アドリアーノ

アグレッシブなパナシナイコスの前に守勢に回る時間が多かったインテルだけど、危ない場面はわずか。
それも、最も危なかったのはムーンのミドルシュートがマテラッツィに当たってGKを越え、バーを叩いた偶発的な場面だった。

インテル攻撃陣もあまり見せ場はなかったけど、その中でイブラヒモビッチが存在感。
ほとんどクリアみたいなロングパスをDFに競り勝って奪い、マンシーニの先制点のアシストをすると、終了間際にはアドリアーノの復活弾をノールックパスでアシスト。
ここ2年、開幕戦を落としてたインテル、今季は好スタート。
チャ~ンス!(パナシナイコス 5-5 インテル)

(パナシナイコス)

サルピンギディス
カラグニス    ムーン     クレイトン
G・シウバ  M・マットス
ニルソン   シマオン   グーマス   ビントラ
|ガリノビッチ|

36/カラグニス⇒イバンシッツ
72/ニルソン⇒フリストドプーロス
82/ムーン⇒ロドリゴ・ソウザ
[警告]クレイトン

(インテル)

イブラヒモビッチ
マンシーニ              クアレスマ
サネッティ    ビエラ
カンビアッソ
マクスウェル マテラッツィ  コルドバ  マイコン
|J・セーザル|

62/クアレスマ⇒フィーゴ
63/ビエラ⇒ムンタリ
82/マンシーニ⇒アドリアーノ
[警告]マテラッツィ、マイコン



[順位]
1 (3) インテル
2 (1) ブレーメン
3 (1) アノルトシス・ファマグスタ
4 (0) パナシナイコス

No.1908/サッカー雑記

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2008/09/18 (Thu) 欧州CL グループC:バルサ「久々の」勝利

-第1節-
バルセロナ 3-1 スポルティング

【得】21'マルケス、60'エトオ=PK、72'トネウ、87'シャビ

3-4-3っぽい布陣でバルサが圧倒。
CKからマルケスのヘッドで先制すると、後半にはエトオが自ら貰ったPKを決めて追加点。

これで余裕かましてエトオを下げたバルサだったけど、FKから1点差にされて不穏な空気。
今季リーガではまだ勝利がないだけに。

しかし87分、イニエスタのクロスにシャビがボレーで飛び込む、ユーロのロシア戦を思い出すゴールで3点目。
ようやく試合を決め、久々の公式戦勝利となった。

にしても、プレシーズンマッチみたいな雰囲気だったな(笑)
これで「第1シード」と「第2シード」の対戦だから、バルサはやっぱり恵まれた。
チャ~ンス!(バルセロナ 13-2 スポルティング)


(バルセロナ)

エトオ
アンリ                 メッシ
      イニエスタ   シャビ D・アウベス
ケイタ
プジョル  マルケス     ピケ
|V・バルデス|

66/エトオ⇒トゥレ
75/アンリ⇒ペドロ
89/プジョル⇒シウビーニョ
[警告]ピケ

(スポルティング)

デルレイ     ジャロ
ロマニョーリ
イズマイロフ        ロッケンバック
モウティーニョ
カネイラ   ポウガ    トネウ    アベウ
|R・パトリシオ|

62/ジャロ⇒ポスティガ
66/ロマニョーリ⇒ミゲウ・ベロゾ
79/カネイラ⇒ペレイリーニャ
[警告]ロッケンバック



バーゼル 1-2 シャフタール・ドネツク
【得】25'フェルナンジーニョ、45+1'ジャジソン、90+3'アブラハム

ついに5人が先発するまでに至ったブラジル選手が威力を発揮。
シャフタールが敵地ながら中盤を制圧すると、フェルナンジーニョが36mのFKを豪快に叩き込んで先制。

そしてバーゼルにとって痛かったのがロスタイムの2点目。
ザンニの不用意なハンドで取られたFKから、ジャジソンのクロスはそのままゴール。
あの至近距離で合わされたらほぼノーチャンスだから、GKはクロスの軌道に入るべきじゃないか?といつも思う。

前半何にもできなかったバーゼルは、デルディヨクを含め2人を交代して後半へ。
2トップ変更が効いてムスタフィに2度ほどチャンスがあったが、しばらくすると逆にシャフタールが猛攻。
シェフチュクのミドルがポストを叩いたり、3点目が決まらないのが不思議な状況だった。

バーゼルはロスタイムにようやくアブラハムのゴールで1点を返したけど、さすがに遅すぎ。
2位争いはシャフタールとスポルティングか。
チャ~ンス!(バーゼル 5-8 シャフタール)

(バーゼル)

デルディヨク
シュトッカー           カルリトス
チッパーフィールド ヘラベルト
フッゲル
ホデル   マルケ   アブラハム  ザンニ
|コスタンソ|

46/デルディヨク⇒エドアルド、シュトッカー⇒ムスタフィ
63/ヘラベルト⇒ルビオ
[警告]ザンニ

(シャフタール)

L・アドリアーノ
ブランドン     ジャジソン    イウシーニョ
ヒュブシュマン  フェルナンジーニョ
シェフチュク  チグリンスキー  クチェル   スルナ
|ピヤトフ|

66/イウシーニョ⇒ウィリアム
74/ルイス・アドリアーノ⇒セレズノフ
84/フェルナンジーニョ⇒フェデツキー
[警告]ヒュブシュマン、シェフチュク、ブランドン



[順位]
1 (3) バルセロナ
2 (3) シャフタール
3 (0) バーゼル
4 (0) スポルティング


No.1907/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/17 (Wed) 欧州CL グループD:アトレチコ快勝

-第1節-
PSV 0-3 アトレティコ・マドリード

【得】9',36'アグエロ(1)(2)、54'マニシェ

リーガ同様にこっちでもアトレチコ応援するべ!ということで、今季の「開幕戦」はこの一戦にした。
実況が倉敷アナだったし。

先発メンバーの半数はCL経験者とはいえ、クラブとして久々の大舞台がアウェイゲーム、それも常連のPSV相手ということで心配だったけど、結果的にはPSV相手で幸運だったな。
それほどこの日のPSVは精彩がなく、(メンバー構成を見てなかば予想してたが)どうやら「アウトサイダー」な感じ。

にしてもアグエロの決定力。
開始1分のチャンスこそGKにブチ当ててしまったが、9分、36分と前半で2ゴール。
先制点はフォルランのクロスのこぼれから、ルイス・ガルシアの股抜き?クロスを決めたが、なぜかゴール前でどフリー。
PSVの守備もまずかったけど。

なにげに圧巻だったのは2点目。
フォルランの負傷交代あたりから守勢に回ってたところで、代わったシナマ・ポンゴルのクロスをDFを背にワントラップしてからの反転シュートであっさり決めてしまった。

後半に入りPSVも反撃。
ただ、シュートはミドルレンジからでレオ・フランコが難なくクリアしてた。
PSVではアムラバトが孤軍奮闘してた印象。

そして逆に54分、アトレチコが3点目を決めて試合を決めてしまった。
シモンのインターセプトから、ルイス・ガルシアが猛ダッシュで走り込んできたマニシェに股抜きパス。
トップスピードで走ってきて、しっかりゴール決めたマニシェもさすが。
これで楽になったアトレチコは63分でアグエロ、65分でマニシェとヒーロー2人を引っ込めてしまう余裕だった。

その後、PSVもチャンスはあったが、クーフェルマンス、ラゾビッチが生かせず、このまま試合終了。
アトレチコが効率的にゴールを奪って絶好のスタート。
次、ホームでマルセイユに勝てれば楽になるな。
チャ~ンス!(PSV 5-6 アトレチコ)

(PSV)

クーフェルマンス
アムラバト   アフェライ      クリナ
シモンス    メンデス
ピータース ブレシェ マルセリス サルシド
|イサクソン|

46/クリナ⇒バッカル
70/アフェライ⇒ラゾビッチ
74/ブレシェ⇒ロドリゲス
[警告]ブレシェ、メンデス、アムラバト

(アトレチコ)

アグエロ   フォルラン
シモン                L・ガルシア
  マニシェ  P・アスンソン
A・ロペス ウイファルシ ハイティンハ  ペレア
|L・フランコ|

31/フォルラン⇒シナマ・ポンゴル
63/アグエロ⇒ラウル・ガルシア
65/マニシェ⇒バネガ
[警告]パウロ・アスンソン、ペレア




マルセイユ 1-2 リバプール
【得】23'サナ、26',32'ジェラード(1)(2)=PK

もう一方はなかなかの好ゲーム。

昨季のリベンジに燃えるマルセイユが23分、シェイルの浮き球パスでDFラインを抜け出たサナが冷静に決めて先制。
ゲレツが1年鍛えてきただけにマルセイユやるな、という感じだったが、ここからリバプールが底力を発揮。
3分後の同点弾は、ジェラード圧巻のミドル!
右からのパスをインフロントというかほとんどサイドキック?でカーブをかけ、左サイドネットへ突き刺すという、新進気鋭のGKマンダンダがただ見送るだけの見事な一撃だった。

さらに32分には、バベルをエリア内でジュバルが引っかけてしまいPK。
再びジェラードが決め、リバプールがあっという間に逆転してしまった。
しかし、ここからのゲレツの動きも早かったな。
昨季アンフィールドでリバプールを沈めたバルブエナを前半のうちに投入し反撃に出ると、後半はマルセイユの攻勢が続く展開。
バルブエナのドリブルがリバプール守備陣をかき回してた。

マルセイユはジアニの投入も当たって二度ほどチャンスを迎えてたが、いずれもシュートはミスして同点ならず。
CKからのイウトンの決定的なヘッドがGK正面に行ったり、運もなかった。
リバプールも二度バベルが試合を決めるチャンスがあったが、マンダンダのセーブとポストに防がれてしまった。

そしてロスタイム、ニアングの決定機をレイナがセーブして勝負あり。
プレミア同様に勝負強さを見せたリバプールが逃げ切り成功となった。

アトレチコ目線で見ても良い結果だけど、今季のマルセイユは手強いな。
チャ~ンス!(マルセイユ 10-10 リバプール)

(マルセイユ)

ニアング
ベン・アルファ              コネ
シェイル       サナ
エムバミ
タイウォ   イウトン  ジュバル  ボナール
|マンダンダ|

41/エムバミ⇒バルブエナ
57/ベン・アルファ⇒ジアニ
75/コネ⇒サマサ
[警告]ジュバル

(リバプール)

F・トーレス
バベル      ジェラード       カイト
マスチェラーノ  ルーカス
ドッセーナ キャラガー シュクルテル アルベロア
|レイナ|

65/フェルナンド・トーレス⇒リエラ
69/ジェラード⇒ベナユン
86/カイト⇒キーン
[警告]シュクルテル、ルーカス



[順位]
1 (3) アトレチコ
2 (3) リバプール
3 (0) マルセイユ
4 (0) PSV


No.06/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(5) |


2008/09/16 (Tue) プレミアも

-第4週-
リバプール 2-1 マンチェスター・ユナイテッド

【得】3'テベス、27'OG、77'バベル

遅まきながら、今季はプレミアも追ってみようかな、と。
なにせJスポーツだけでなく、NHKでもやってくれるし。
ただし、アーセナルとリバプールのみ。

チャンピオンズリーグ開幕直前の難しい大一番は、リバプールが勝利。
ベルバトフの移籍挨拶がわりのアシストで先制するなど序盤はマンUのペースだったけど、ファン・デル・サールのクリアがブラウンに当たったオウンゴールで追いついてからはリバプールの流れに。
相変わらずツイてるな。
その後、後半半ばに再びマンUが流れを引き寄せたが、最後はバベル投入が的中。決勝ゴールを奪ったのだった。
なんでも、ベニテスはマンU戦初勝利とか。

(リバプール)

カイト   キーン
リエラ                   ベナユン
マスチェラーノ  X・アロンソ
F・アウレリオ キャラガー シュクルテル アルベロア
|レイナ|

68/ベナユン⇒ジェラード
71/リエラ⇒バベル
88/マスチェラーノ⇒ヒーピア

(マンU)

ベルバトフ
テベス              ルーニー
アンデルソン   スコールズ
キャリック
エブラ   ビディッチ  ファーディナンド ブラウン
|ファン・デル・サール|

46/キャリック⇒ギグス
66/スコールズ⇒ハーグリーブス
78/アンデルソン⇒ナニ




No.1905/サッカー雑記

サッカー:その他 | trackback(0) | comment(6) |


2008/09/16 (Tue) リーガ第2節:バルサ勝てず

バルセロナ(1) 1-1 (2)ラシン
【得】71'メッシ、77'J・ペレイラ

ラシンの守備に手こずったバルサ。
フレブ負傷の誤算もあり、チャンピオンズリーグをにらんで温存したイニエスタ、メッシを投入するハメに。
で、ようやくPKで先制するも、すぐにFKから追いつかれてドロー。
未だ勝利なしの最悪な開幕になってしまった。
まあ、それほど深刻な状況ではないが。

(バルセロナ)

エトオ
フレブ                  ペドロ
ケイタ       シャビ
S・ブスケツ
アビダル  プジョル  ピケ   D・アウベス
|V・バルデス|

41/フレブ⇒イニエスタ
59/ケイタ⇒メッシ
82/プジョル⇒ボージャン

(ラシン)

   チテ    ムニティス
O・セラノ                バレラ
ラサン   コルサ
マルカーノ クリスティアン ガライ  ピニジョス
|トニョ|

54/チテ⇒ヨナタン・ペレイラ
65/オスカル・セラノ⇒ゴンサウベス
90/ムニティス⇒リュクサン



(その他)
レアルは初勝利。

レクレアティボ(3) 0 - 1 (6)エスパニョール
アルメリア(4) 2 - 2 (4)バレンシア
セビージャ(4) 4 - 3 (0)スポルティング・ヒホン
ビジャレアル(4) 1 - 0 (3)デポルティボ
ヘタフェ(4) 0 - 0 (1)ベティス
バジャドリード(3) 2 - 1 (3)アトレチコ
R・マドリード(3) 4 - 3 (3)ヌマンシア
マラガ(1) 0 - 0 (1)ビルバオ
マジョルカ(1) 1 - 1 (2)オサスナ


No.1904/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/14 (Sun) 鈴木奈穂子

今一番好きだったりするけど、NHK愛媛時代にもうとっくにアイドルだったらしく、さんまも「27時間テレビ」で挙げてたらしい。

鈴木奈穂子アナ

こんなのもあった。
鈴木奈穂子アナ


【9/9】
◆「RD潜脳調査室」[日テレ]
◆「秘密」[日テレ]
火曜深夜がにわかに緊迫。

書記長にもこんな清純な時代があったのか。
人工島プリンセス書記長

ヒロイン格の天地さんををあんなことにするなんて、酷すぎる・・・。
天地さん・・・


【9/8】
◆「ソウルイーター」
◆「月光音楽団」・・・in 伊香保温泉2週目
◆「巌窟王」(再)
◆「夏目友人帳」
◆「BSマンガ夜話」(再)[NHK総合]

【9/9】
◆「リンカーン」
◆「プロサッカーニュース」
◆「BSマンガ夜話」(再)

【9/10】
◆映画「オペラ座の怪人」[NHK BS2]
◆「水曜どうでしょうClassic」・・・オーストラリア2週目
◆映画「東京物語」[NHK hi]
◆「ひだまりスケッチ×365」
◆「BSマンガ夜話」(再)・・・ハチミツとクローバー

【9/11】
◆「2010FIFAワールドカップ 欧州予選」[フジ739] スペイン 4-0 アルメニア
◆映画「東京暮色」[NHK hi]

【9/12】
◆「フルメタル・パニック!TSR」(再/始)[BSイレブン]
◆「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」

【9/13】
◆「Jリーグ」[NHK BS1] J1第24節:浦和 0-0 大分
◆「やりすぎコージー」
◆「二十面相の娘」

【9/14】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「2010FIFAワールドカップ 南米予選」(再)[BS-i] ブラジル 0-0 ボリビア 
◆「コードギアス反逆のルルーシュR2」
◆「Jリーグ」 J2第35節:甲府 2-2 ザスパ
◆「篤姫」
◆「隠の王」
◆「ストライクウィッチーズ」 
◆「リーガエスパニョーラ」 第2節:R・マドリード 4-3 ヌマンシア



*今週終わったバラエティ
◆「オジサンズ・イレブン」[日テレ]
◆「タモリのジャポニカロゴス」[フジ]
◆「メントレG」[フジ]
◆「世界ウルルン滞在記」[TBS]

「メントレ」は金曜23時の頃はけっこう見てたけど、移動が完全に裏目に出てしまったな。
ある意味「あるある大辞典」の被害者だ(笑)
「ジャポニカロゴス」も単発スペシャルの頃は見てたが、レギュラーになってからは『いいまつがい』の時だけだったな。
あとの2つは全く見てなかった。
おネエキャラだけを集めたり、おっさん局アナだけを集めたりと、日テレにバラエティのセンスはゼロだ(笑)
予定調和なお涙ものも苦手だ。


No.1903/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(8) |


2008/09/14 (Sun) J2第35節:死力のドロー

甲府(45) 2-2 (48)ザスパ
【得】61'マラニョン、68'後藤、76'林、81'尾本

10人で追いつき、9人になっても追いつくという驚異の粘りを見せてのドロー。

昇格争いからは後退したけど、あれだけの頑張りを見たら、「-2」じゃなく「+1」の方をほめるべきだな。

(ヴァンフォーレ)

サーレス
マラニョン            大西
石原       藤田

輪湖    秋山    山本    杉山
|桜井|

74/輪湖⇒羽地
80/マラニョン⇒木村

(ザスパ)

都倉    後藤
島田
熊林             松下
喜多
寺田    田中   スンジン ソンヨン
|本田|

[退場]56'チェ・ソンヨン
60/都倉⇒山崎
[退場]72'寺田
75/後藤⇒尾本
85/島田⇒鳥居塚



(その他)
モンテディオ敗戦で、2位争い再燃。

山形(58) 0 - 4 (77)広島
湘南(55) 1 - 0 (38)横浜FC
岐阜(34) 0 - 6 (52)C大阪
熊本(27) 0 - 4 (52)仙台
水戸(37) 1 - 1 (52)鳥栖
福岡(44) 3 - 1 (21)徳島


No.1902/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/14 (Sun) J1第24節:トリニータ好調

浦和(42) 0-0 (42)大分

トリニータがレッズも術中にはめてドロー。
むしろ、森島やウェズレイのシュートがポストを叩いたりと、勝ち損なった感じ。

レッズは田中達也がいないとキツいな。

(レッズ)

高原
永井      ポンテ
相馬    阿部    細貝    平川
堀之内  闘莉王   坪井
|都築|

72/ポンテ⇒山田暢
85/永井⇒エジミウソン
88/高原⇒梅崎

(トリニータ)

ウェズレイ    森島
金崎
鈴木   ホベルト  エジミウソン 高橋
上本   森重   深谷
|西川|

78/金崎⇒清武
81/西川⇒下川
86/森島⇒高松



(その他)
グランパスがガンバに引導を渡して首位争い一歩リード。

G大阪(34) 0 - 1 (45)名古屋
鹿島(42) 1 - 1 (41) 川崎
FC東京(36) 3 - 1 (32)大宮
京都(35) 2 - 0 (26)磐田
新潟(32) 2 - 1 (32)柏
横浜M(27) 1 - 1  (31)神戸
千葉(21) 2 - 0 (31)東京V
清水(31) 3 - 1 (17)札幌


No.1901/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2008/09/12 (Fri) ゆるキャラ王第2弾

【9/11】
◆「TVチャンピオン2」[テレ東]
いきなり、『ゆるキャラ王選手権』第2弾!

『クローズアップ現代』でも採り上げられたほどだし、旬はもう過ぎた感じだけど、番組がリニューアルするらしいので、その前にもう1度やりたかったのかな(笑)

今回はリリー・フランキーが審査員で、しっかり1時間遅刻。

で、今回の優勝は「ワタルくん」。
ワタルくん
今回もヒールキャラとして暴れまくってた「タラ丸」を期待通り破っての栄冠だった。

個人的にツボだったのは今回出場してたゆるキャラ界のスター「彦ニャン」のバッタもんのような風情で、ゆるさを超越した「グダグダキャラ」だった「唐ワン君」(笑)
唐ワン君

企画の中では『ゆるキャラフットボール』が最高だったな。


No.1900/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(5) |


2008/09/10 (Wed) サザンオールスターズ 「Nude Man」

サザンオールスターズ 「ヌードマン」

「夏の終わり」といえば、サザンの無期限活動停止もそうだなあ。
解散じゃないらしいけど、なんかもう、解散しても不思議じゃない雰囲気。

『kamakura』以降はもう興味なかったので、まだサザン聴いてんのとかバカにしてたもんだが、もう『kamakura』から20年か。
よく続いたもんだ。

個人的に一番好きだったのが1982年発表の5thアルバム。


「DJコービーの伝説」


「女流詩人の哀歌」


「逢いたさ見たさ病めるMy Mind」


「Just a Little Bit」





No.1899/音楽雑記P

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