前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2008/06/30 (Mon) ユーロ[決勝]:無敵艦隊、戴冠!

-決勝-
ドイツ 0-1 スペイン

【得】33'フェルナンド・トーレス

スペイン優勝!!

「今回もダメだったね」が2年おきの風物詩となり、日本で開催したバスケ世界選手権でスペインが優勝したことで、「サッカーの方は・・・」と皮肉られた『無敵艦隊』が、ついにその名を堂々と名乗れることに。
リーガ・エスパニョーラを見るようになってから応援してたので、嬉しいなあ。
最後の15分ぐらいは、なんだかすごい緊張した(笑)


ただ、開始直後はどうなることやらという感じだった。
もう、スペインの選手がガチガチに緊張してるのが画面から伝わってくるほどで。
クラブレベルでは百戦錬磨の選手達だけど、やっぱり違うんだろな。相手は、「最後には勝つ」でおなじみのドイツだし。
特にセルヒオ・ラモスがクローゼに横パスを奪われた瞬間は凍り付いた。
あの場面をはじめ、序盤10分ちょっとを凌いだのは大きかったな。
逆にドイツは結果的にはあの時間帯だった。
ただ、あの場面もクローゼはシュートまで持って行けなかったし、その後ポドルスキもショートカウンターで攻め込んだ場面でシュート打てなかったあたり、コンディションの悪さが出たのかも。

で、スペインの足が地に着いたのは14分のプレーだった。
シャビのパスとイニエスタのフリードリヒ裏へのダッシュがピタリと合い、イニエスタのクロスはあわやオウンゴールという場面。
このあたりからパスもスムーズに回り始め、守備も機能し始めって感じだったと思う。

23分にはセルヒオ・ラモスのクロスからフェルナンド・トーレスのヘッドがポストを弾く。
ビジャがいなくなってスペースができたことで、逆にフェルナンド・トーレスがのびのびやってたのはスペインにとっては準決勝からのケガの功名。

ドイツも直後にCKからバラックがボレーというチャンスがあったけど、結果的には先制できた唯一のチャンス。
もう前半途中から、ドイツはセットプレーからしかゴールの雰囲気はなかったな。
それでも、それが必殺の武器だったからスペインには脅威だったが、カシージャスがしっかり飛び出して対応。
すると、しだいにドイツのキックの精度が落ちてってしまった。

そして33分、スペイン先制!
シャビからフェルナンド・トーレスのパスは、レーマンが飛び出してラームもブロック・・・と思ったら、一瞬の連携ミスを逃さずフェルナンド・トーレスがレーマンの鼻先でシュート。
ボールは無人のゴールへ!
さらに直後にもイニエスタのクロスをシルバがどフリーのボレーで打ったが、ミス。

前半終了間際にはひともめあってバラックとカシージャスがイエロー。
バラックの方が危険だろうが、カシージャスも終盤時間稼ぎできないなと思った。

1点リード、スペイン上々の前半終了。

後半になり、ドイツがラームを引っ込めて驚く。
???と思ったら、やはりケガでドイツには不運だった。
序盤スペインが危険だったのはポドルスキ=ラームの左サイドだったし。
実際、この後ヤンゼンはほとんど目立ったプレーはなかった。

ヤンゼンだけでなく、後半から反撃に出るはずのドイツに全くその気配はなく、スペインが悠々と試合を進める。
54分にはCKからシルバのシュートが惜しくも左に外れる。
セルヒオ・ラモスがヒールで押し込もうとしたが失敗。

58分、ドイツはクラニイを投入して流れを変えにかかったが、むしろ流れが変わったのはスペインのミスからだった。
プジョルのクリアミスからバラックのシュートに持って行ったのを皮切りに、にわかにドイツの攻撃が活性化。
63分のカウンターからのシュバインシュタイガーにはヒヤリ。

しかし、今大会思い切りのいい采配が目立つアラゴネス。動きが早い!
シャビ・アロンソを投入して2ボランチにしたのに続き、直前にポドルスキ相手にあわや退場な挙動を見せたシルバも引っ込める。

すると、流れは再びスペインに。
67分、FKからセルヒオ・ラモスのヘッド、CKからイニエスタ、再びCKの二次攻撃からイニエスタと、セットプレから立て続きにチャンスを迎えたが、レーマンとDFのセーブに防がれる。
ここで取れなかったことはイヤな感じだったな。
それでもアラゴネスは78分にはフェルナンド・トーレスをスパッと交代。

ドイツは終盤になっても全く攻撃の糸口なし。
79分にゴメスを投入して、あとはパワープレー頼み。
まあ、高さのあるドイツだけにそれでも怖かったが、危なかったのは一度だけ。
それもシュートの前にファウルの判定。
ロゼッティ主審(イタリア人)がスペイン寄りの笛だったことにもけっこう助けられたな。

スペインもカウンターから何度も試合を決めるチャンスがあったが、なかなか決まらない。
81分、グイサの落としがセナに合わなかったところでまたイヤな感じ。

しかし、その後はこっちの緊張とは裏腹に、全く危なげなく進んだ。
やはり、パスつながせたら欧州一。相変わらずゴール前でもパスつないじゃってたが。
ロスタイム2分過ぎたあたりで、僕はようやく勝利を確信。

で、試合終了!
スペインが実に44年ぶりとなる2度目の優勝。
ピッチ上でスペインの選手やスタッフが歓喜を爆発させた。
スペイン国内の様子を見たかったな。

確か、最初の優勝は自国開催で、フランコ将軍時代の曰く付きの優勝だったらしいから、今回の優勝はより価値があるかも。
そして、ナショナルマッチは守備的な傾向が強まってるだけに、攻撃的パスサッカーの優勝はなんか奇跡的な感じもする。(スペインもカウンターからのゴールが多かったが)。
前回大会のポルトガルを見て、スペインが殻を破るとしたら自国開催するしかないんじゃないか?と思ったほどだったが。

にしても、「三大リーグ」のうち、イタリア、スペインとビッグタイトル取っちゃって、イングランドの立つ瀬がなくなってしまったな(笑)
南アフリカは大英帝国の旧宗主国ってのは、アドバンテージになる?

ドイツは、グループリーグ3戦目までもつれたのがここに来て響いたのかも。
なんでもこの日は暑かったらしいし。
ワールドカップの様子だったら遅かれ早かれ優勝すると思ってたけど、どうも雲行き怪しくなってきたな。
チームの核・バラックとフリンクスももうピーク過ぎるだろう。

スペインもけっこう今回の優勝でタイトル欲が減っちゃうような。
余計な重圧から解放されれば、若い選手が多いから今後も楽しみだけど。 

どうでもいいけど、WOWOWのED映像は良かったな。
どっかにupされないだろうか。
チャ~ンス!(ドイツ 2-9 スペイン)


(GER)

クローゼ
ポドルスキ         シュバインシュタイガー
バラック
ヒツルスペルガー  フリンクス
ラーム   メッツェルダー メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

46/ラーム⇒ヤンゼン
58/ヒツルスペルガー⇒クラニイ
79/クローゼ⇒ゴメス
[警告]バラック、クラニイ

(ESP)

F・トーレス
シルバ    シャビ    セスク  イニエスタ
セナ
カプテビラ  マルチェナ   プジョル   S・ラモス
|カシージャス|

63/セスク⇒シャビ・アロンソ
66/シルバ⇒カソルラ
78/フェルナンド・トーレス⇒グイサ
[警告]カシージャス、フェルナンド・トーレス




No.1825/サッカー雑記

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ユーロ2008 | trackback(0) | comment(7) |


2008/06/30 (Mon) イッツジー

=週間テレビメモ= 6/23-29

【6/23】
◆「ウィンブルドン2008」[WOWOW]
今年からついにウィンブルドンもWOWOWで放送開始。
ただ、おかげでNHK(衛星放送権を失った)は地上波の放送時間を去年より増やしたので、ファンにとっては嬉しい誤算だったかも。

で、ちょうど今大会は錦織が日本男子選手として久々に本大会出場と、WOWOWも運が良い。
・・・と思ったら、錦織の試合はちょうどNHKの放送開始時間に合わせたかのようで、WOWOWにはメリット少なかった。
まさか、NHKのために試合開始時間が調整されたってことはないだろうが。

錦織はジケル(フランス)とシングルス1回戦で対戦。
勝てそうな雰囲気で、実際第1セットを先取したのだが、大会前に痛めた腹筋を再び痛めてしまったらしく、第2セットを奪われたところで無念の棄権となってしまった。
ホント残念!


【6/29】
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2」[TBS]
TURN12「ラブ アタック」。

ルルーシュの影武者をやってた咲世子のおかげで、シャーリーはじめ108人の女の子とデートすることになり、ルルーシュはダメ人間扱い(笑)
咲世子やりすぎ(笑)

学園ドタバタもミレイが卒業となると最後かな。
お天気お姉さん
まさかのお天気お姉さん。

そしてまさかの「ギアス・キャンセラー」。
やっぱりシャーリーは幸せになれないのか・・・。
シャーリーシャワー中
思い出した・・・
キャンセルされたギアスはもう一度かけることができるのか?ってとこだな。



◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
久々の板尾シリーズ。
今回の持ち込み企画は、各テレビ局の深夜によく見かける通販番組(インフォマーシャル)をパロった『イッツジーショッピング』。
あのテの番組と、(この企画での)板尾の胡散臭さが見事にマッチして面白かったなあ。
前回でそろそろ限界かなあと思ってたんだが。


プッシュされた商品は、ポール・フランクリンによって開発され、立山たつひこが日本で販売したクリーム状万能薬『ボッキ王』。
その名の通りの精力剤だけでなく、クルマの破損修理や日焼け止め、さらにはクラッカーに塗れば食べられるという(笑)
すでに『ポッキ王』という類似品まで出回ってるという。

イッツジーショッピング
残念だったのは、嫁が変わってたことで、おかげでダンスのところは破壊力が落ちてた。



【6/23】
◆「EURO2008」 準々決勝:スペイン 0-0(PK4-2) イタリア
◆「巌窟王」(再)

【6/24】
◆「リンカーン」
◆「RD潜脳調査室 」

【6/25】
◆「その時~歴史が動いた・・・戦国のゲルニカ
◆「Jリーグ」 J1第11節:G大阪 1-0 京都
◆「水曜どうでしょう」・・・西表島最終夜
◆「EURO2008」 準決勝:ドイツ 3-2 トルコ

【6/26】
◆「スタジオパークからこんにちは」(岩松了)
◆「爆笑問題の検索ちゃん 豪華芸人30人が集結芸人20年史(秘)クイズ&太田脱線トークSP」
◆「アメトーーク」・・・家電芸人2週目
◆「ソウルイーター・レイトショー」

【6/27】
◆「EURO2008」 準決勝:ロシア 0-3 スペイン
◆「日本陸上選手権 兼 北京オリンピック代表選考会」[NHK総合]
◆「Shibuya Deep A」
◆「タモリ倶楽部」・・・公共物マニア
◆「モヤさま2」・・・大江マリリン、乳首取れる(笑)
◆「ゴルゴ13」
◆「マクロスF」

【6/28】
◆「Jリーグ」 J2第23節:ザスパ 1-0 鳥栖
◆「めちゃイケ」・・・東幹久in近くへ行きたい
◆映画「ターミネーター2」
◆「ウィンブルドン2008」 女子S3R:杉山愛 0-2 クレイバノワ(RUS)
◆「やりすぎコージー」・・・福岡芸人
◆「二十面相の娘」

【6/29】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「ウチくる」(アンガールズ)
◆「あっぱれさんま新教授」
◆「日本陸上選手権 兼 北京オリンピック代表選考会」
◆「篤姫」
◆映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」[NHKハイビジョン]
◆「隠の王」
◆「EURO2008」 決勝:ドイツ 0-1 スペイン、44年ぶり2度目の優勝




【6/26】
◆「xxxHOLiC◆継」(最終回)[TBS]
外伝と思って気を抜いてたら、ゲストキャラ総出演で良い最終回だった。

*追記
わたぬき妄想
侑子さん
ひまわりちゃんとたんぽぽ
座敷わらしと雨わらし
ぬこ娘



【6/28】
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再/最終回)[BSイレブン]
本放送の時は、ポカ~ンとしつつも、このまま終わるわけがない!という根拠のない確信を持ってたな。

こんなエヴァが見たかった?
幼なじみのアスカちゃん
出会い頭のお約束


No.1826/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/29 (Sun) J1第14節:本格再開

(23) 2-1 (26)浦和
【得】29'李、63'阿部、84'太田

J1が本格的に再開。
首位レッズは「第2の開幕戦」も黒星スタート。
ポンテ、三都主が復帰してようやくベストメンバーかと思ったら、三都主が早々に負傷交代した上に、レイソルにやられ放題。
不安定なDFラインを突かれて李に先制点を決められてしまった。
李のへなちょこカズダンスはどうだろう(笑)
にしても、闘莉王と阿部の位置はどう考えても逆だったな。

それでも後半にレッズが巻き返し、CKから追いついたとこで勝負強さが出るかと思ったが、そこへ現れたのがフランサ。
太田の決勝ゴールをアシストした。
これでJ1はますます混戦模様に。

(レイソル)

ポポ
アレックス   李     太田
山根   鎌田
大谷   小林   古賀   蔵川
|菅野|

70/アレックス⇒フランサ

(レッズ)

エジミウソン   高原
ポンテ
三都主   鈴木   闘莉王   平川
坪井   阿部  堀之内
|都築|

15/三都主⇒相馬
63/高原⇒永井
80/ポンテ⇒梅崎



(その他)
グランパスも敗れて首位から勝ち点3以内に6チーム。

名古屋(26) 0 - 4 (25)鹿島
G大阪(25) 4 - 2 (10)札幌
FC東京(24) 1 - 1 (9)千葉
大宮(22) 2 - 0 (17)東京V
大分(20) 1 - 0 (16)神戸
新潟(19) 2 - 1 (20)川崎
横浜M(18)  0 - 1 (17)磐田
清水(18) 2 - 1 (17)京都


No.1824/サッカー雑記

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2008/06/29 (Sun) J2第23節:射程圏

ザスパ(36) 1-0 (36)鳥栖
【得】44'後藤

前半終了間際にカウンターの流れから後藤が先制ゴール。
DF2人がつられたキックフェイント見事。

これが決勝点となり、第1クールでは防戦一方だった相手に勝利。
ついに3位セレッソと2p差に迫ってしまった。
さすがにまだ昇格とかは現実感がないが。

(ザスパ)

後藤   高田
島田             熊林
喜多   松下
寺田   田中 スンジン ソンヨン
|本田|

74/熊林⇒山崎
80/後藤⇒鳥居塚

(サガン)

藤田   キム
高地             廣瀬
高橋   鐡戸
谷田   飯尾   内間   日高
|室|

HT/キム・シニョン⇒谷口、鐡戸⇒衛藤
69/廣瀬⇒山城



(その他)
1位・2位対決はモンテディオが制す。

山形(41) 2 - 1 (48)広島
熊本(17) 3 - 2 (38)C大阪
水戸(19) 3 - 4 (37)仙台
甲府(22) 0 - 4 (33)湘南
徳島(18) 0 - 1 (27)岐阜
愛媛(21) 1 - 1 (26)福岡

*順位表

月間トップはザスパ!!(16p)。
最下位は意外にもセレッソ、ベルマーレ、ヴァンフォーレの3チーム(4p)。

順位 クラブ 勝点 得失差
広島 48 +25
山形 41 +18
C大阪 38 +10
仙台 37 +8
草津 36 +4
鳥栖 36 +2
湘南 33 +9
横浜FC 28
岐阜 27 -3
10 福岡 26 -11
11 甲府 22 -9
12 愛媛 21 -6
13 水戸 19 -15
14 徳島 18 -16
15 熊本 17 -16


No.1823/サッカー雑記

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2008/06/28 (Sat) ワールドカップ最終予選組み合わせ決定

日本はグループA。

(グループA)
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール


「第二勢力」との差が縮まってるとはいえ、前回大会に出場した「5強」で同組になったのがオーストラリアだけってのは好材料。
そのオーストリアも主力はピークを過ぎつつあるし、欧州でやってる選手が多いから移動に苦労するぞ。

バーレーンは3次予選で分かったように、日本がフツーにやれば少なくとも負けない相手。(「勝てる」とはっきり書けないのが・・・w)。
ただ、初戦となるアウェイゲームは暑そうだなあ。
まさか今回は(ユーロもないしw)テレビ局が試合時間に介入することはないだろうが。

カタールはアジアカップの印象では問題外だったけど、あれからレベルアップしたのかな?
姑息にも帰化させた南米選手が要警戒なのは確かだが。
エメルソンは代表資格なしと判断されたようなのはザマミロだ。

で、最近やってないことでウズベキスタンは不気味だな。
アジアカップでも評価高かった印象がある。
ウズベキスタンの因縁では、みんな忘れてると思うことがある。
前回のアジア予選プレーオフで、吉田主審の誤審でウズベキスタンは勝った試合が再試合になって、挙げ句にドロー。結局敗退してしまったのだ。(相手がバーレーンだったことでここにも因縁)。
まあ、「1-0」をそれ以上の点差の勝利にしようとして欲張って提訴したら、逆に不利なことになっちゃったので自業自得でもあったが、逆恨みしてなきゃいいけど。


まあでも、相手のことより日本だよな。
いつもはオフ明けの2月開始はイヤだったが、今回はこの半年の時間は欲しかったなあ。


No.1822/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/27 (Fri) ユーロ[準決勝]:スペイン決勝進出!

-準決勝-
ロシア 0-3 スペイン

【得】50'シャビ、73'グイサ、82'シルバ

スウェーデン戦やオランダ戦見たら、スペインもあの鋭いフォアチェックに呑み込まれるんじゃないかと思ったら、意外にもロシアが慎重な出だし。
スペインがロシアを警戒した以上に、ロシアはスペインを警戒してたようだ。
グループリーグ初戦で積極的に行って逆にカウンターでやられたトラウマは深かったのかな。

スペインは前半なかば、ロシアのリズムになってきたところでビジャが負傷交代するピンチに見舞われたけど、セスクを投入して中盤が厚くなったことで逆にパスが回り始めるケガの功名。

で、後半早々スペイン先制。
イニエスタのライナー性クロスをシャビが鮮やかボレー。
後半からロシアがフォアチェックを仕掛けてきた中だっただけに、効果絶大だった。

ここからロシアの反撃が始まるかと思いきや、アルシャフィンはどこにいるのか分からないくらい。
さすがにロシアも疲労がピークだったんだろな。

73分、セスクのおされなチップキックパスからスペインが2点目を奪ったところでほぼ勝負あり。
にしても、まだ1点差だったのに69分で交代枠を使い切るアラゴネス采配。
グイサも的中したし。

これで、なんだかんだで順当な感じな決勝戦。一時はどうなるかと思ったが(笑)
ちなみに、僕が優勝候補ナンバー1と予想したチームと、僕が優勝を見たいチーム・ナンバー1の激突だ。
ドイツ、空気読めよ!と思うが、まあ今のドイツなら優勝しても納得でもあるなあ。
チャ~ンス!(ロシア 4-9 スペイン)

(RUS)

パブリュチェンコ
アルシャフィン   セムショフ       サエンコ
ズリァノフ     セマク
ジルコフ  V・ベレズツキー イグナシェビッチ アニュコフ
|アキンフェエフ|

56/セムショフ⇒ビリャレトジノフ
57/サエンコ⇒シチョフ
[警告]ジルコフ、ビリャレトジノフ

(ESP)

F・トーレス   ビジャ
シルバ                イニエスタ
シャビ    セナ
カプテビラ  マルチェナ  プジョル  S・ラモス
|カシージャス|

34/ビジャ⇒セスク
69/シャビ⇒シャビ・アロンソ、フェルナンド・トーレス⇒グイサ




No.1821/サッカー雑記

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2008/06/26 (Thu) ユーロ[準決勝]:やっぱりドイツ

-準決勝-
ドイツ 3-2 トルコ

【得】22'ウール、26'シュバインシュタイガー、79'クローゼ、86'セミフ、90'ラーム

なんとな~く漂っていたドイツ決勝進出確定な雰囲気が伝染したのか、ドイツは受け身に回りすぎてたなあ。
逆にトルコは、元々グループリーグ突破が目標だった上に、もうダメで元々な感じだっただけにのびのびとやってた。

ただドイツも、ビハインドの時間をわずか4分で終わらせたり、苦しい中でも勝負所は逃さず。
セミフの同点ゴールでわき起こった「奇跡のトルコ再び?」な雰囲気も同じく4分後、ラームの劇的な決勝ゴールでお株を奪ってしまった。
フリングスの後半からの登場も大きかったな。

決勝の相手がスペインだったらドイツが優勝しそうだな。
ロシアだったらけっこう・・・。
チャ~ンス!(ドイツ 5-11 トルコ)

(GER)

クローゼ
ポドルスキ        バラック シュバインシュタイガー
    ロルフェス    ヒツルスペルガー
ラーム    メッツェルダー  メルテザッカー  フリードリヒ
|レーマン|

46/ロルフェス⇒フリンクス
90+2/クローゼ⇒ヤンゼン

(TUR)

セミフ
ウール    アイハン アルティントップ K・リチャーズ
M・アウレリオ
ハカン      ギョクハン     メフメト       サブリ
|リュストゥ|

81/アイハン⇒サブリュト
84/ウール⇒ギョクデニズ
90+2/カジム・リチャーズ⇒トゥメル
[警告]セミフ、サブリ




No.1820/サッカー雑記

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2008/06/25 (Wed) J1第11節:再開

-第11節-
G大阪(22) 1-0 (17)京都

【得】54'遠藤

ACLの延期分でJ1再開。

本格再開を前にうっかり取りこぼしそうな感じだったけど、きっちり3ポイント。

(ガンバ)

 バレー   ルーカス
二川             橋本
遠藤   明神
下平   山口   中澤   加地
|藤ヶ谷|

78/バレー⇒山崎
88/二川⇒福元
90+/下平⇒安田理

(サンガ)

田原
徳重             柳沢
佐藤    中山
シジクレイ
渡邊   増嶋   大久保  角田
|水谷|

46/徳重⇒中谷
58/田原⇒フェルナンジーニョ
70/柳沢⇒アタリバ



(その他)
鹿島(22) 1-0 (17)大分


No.1819/サッカー雑記

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2008/06/25 (Wed) J2第22節:長居で勝利

C大阪(38) 1-2 (33)ザスパ
【得】30'島田、47'田中、85'小松

セレッソには敷島でこてんぱんにやられた印象があったので、次節に連敗しないように・・・とか思ってたら勝ってしまった。
長居での勝利といえば、JFL時代の天皇杯以来?

調子いいとカウンターの出足もかつてと段違い。
高田が倒されたPKを島田が決めて先制すると、後半早々、CKからセレッソのゾーンディフェンスの穴を突いて追加点。

終盤に1点差に迫られたけど、その後はきっちり試合を壊した。

(セレッソ)

白谷   小松
香川            柿谷
ジェルマーノ  アレー
尾亦   山下   羽田   丹羽
|相澤|

52/白谷⇒森島康
70/柿谷⇒酒本

(ザスパ)

後藤   高田
島田    松下    熊林
喜多
寺田    田中  スンジン ソンヨン
|本田|

66/松下⇒秋葉忠
71/後藤⇒山崎



(その他)

広島(48) 2 - 1 (18)徳島
湘南(30) 1 - 1 (38)山形
鳥栖(36) 2 - 1 (20)愛媛
仙台(34) 0 - 0 (14)熊本
横浜FC(28) 1 - 0 (19)水戸
岐阜(24) 0 - 1 (25)福岡


No.1818/サッカー雑記

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2008/06/23 (Mon) くくく

=週間テレビメモ= 6/16-22

【6/17~19】
◆「BSマンガ夜話」[NHK BS2]
約半年ぶりの第34弾。

1夜目『へうげもの』 (山田芳裕)。
2夜目『男組』(雁屋哲/池上遼一)。
3夜目『ハチミツとクローバー』 (羽海野チカ)。

今回は面白かったな。
といっても、例によってどれも読んだことのないんだが(笑)
でも、それでも面白かった。

池上遼一の作品をやると知って、おいおいと思ったけど、そんなにこっぴどいことは言わなかったな、いしかわじゅん。

ただ『ハチクロ』は、裏の『カイバ』と『ブラジルvsアルゼンチン』優先したために未見。


【6/18】
◆「NBAファイナル」[NHK BS1]
第6戦:セルティックス(4勝) 131-92 (2勝)レイカーズ。
セルティックスが22年ぶり(!)17度目の優勝。

今回のファイナルは新鮮な組み合わせだったので興味あったんだけど、こちらもユーロに忙殺されて、この日の第6戦だけちゃんと見れた。

ゲーム自体は第2ピリオドでほぼ勝負がついちゃって、後は長~いカウントダウン。
最終ピリオド終盤になって、待ちきれない様子のセルティックスの面々が微笑ましかった。

にしても、まさか今季、セルティックスの優勝が見られるとは思わなかったな~。
ケビン・ガーネットの涙にもらい泣き。


【6/22】
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2
TURN11「想い の 力」。

3回ほど続いた中華帝国シリーズが終了。

ちょっとテンション落ちてたが、カレンが捕虜になったり、ディートハルトと齟齬が生まれてきてたり(地位に不満を持ってる玉城も気になるよね)、アーニャがなんやらあるらしかったり、ついでにシャーリーに勘違いさせちゃったりと、いろいろ伏線が貼られて面白くなりそな。
(ついにオレンジも再登場したしw)

しかしながらディートハルトだけでなく、黎星刻、ヴィレッタ、ロロ・・・ゼロの側には一歩間違えると敵になる者ばかり。
カレンが記憶改ざんされて敵として登場なんて、ザブングルのエルチみたいなことはないだろな。

サービスカット多し。
シャーリー着替え中

最近、雑用が多いCC。
だらだらCC

【6/16】
◆「ソウルイーター」
◆「EURO2008」 A組:トルコ 3-2 チェコ、スイス 2-0 ポルトガル
◆「巌窟王」(再/始)[NHK BS2]
◆「人志松本のゆるせない話2」[フジ]

【6/17】
◆「EURO2008」 B組:オーストリア 0-1 ドイツ、クロアチア 2-0 ポーランド
◆「さんま御殿」
◆「ロンハー」・・・女芸人すご技GP
◆「リンカーン」・・・人望大統領選挙
◆「RD潜脳調査室」

【6/18】
◆「EURO2008」 C組:フランス 0-2 イタリア、オランダ 2-0 ルーマニア
◆「その時~歴史が動いた」・・・ブラジル移民
◆「さま×さま」

【6/19】
◆「EURO2008」 D組:ロシア 2-0 スウェーデン、ギリシャ 1-2 スペイン
◆「みなさんのおかげでした」(高嶋ちさ子vsチュートリアル)
◆「2010FIFAワールドカップ 南米予選」[BS-i] ブラジル 0-0 アルゼンチン 
◆「アメトーーク」・・・家電芸人
◆「カイバ」
◆「図書館戦争」
◆「xxxHOLiC◆継」

【6/20】
◆「EURO2008」 準々決勝:ポルトガル 2-3 ドイツ
◆「ぐるナイ」(東幹久)
◆「タモリ倶楽部」・・・地下鉄
◆「モヤさま」
◆「ゴルゴ13」
◆「マクロスF」
◆「イタズラなKISS」

【6/21】
◆「Jリーグ」 J2第21節:ザスパ 1-1 岐阜
◆「テレパシー少女 蘭」(新)[NHK教育]
◆「めちゃイケ」・・・爆問・太田夫妻
◆「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」[フジ]
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
◆「やりすぎコージー」・・・山崎&ロンブー亮
◆「二十面相の娘」
◆「EURO2008」 準々決勝:オランダ 1-3 ロシア

【6/22】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「あっぱれさんま新教授」
◆「Foot!」(原博実、幸谷秀巳)・・・公開収録
◆「2010FIFAワールドカップ アジア3次予選」[NHK BS1] 日本 1-0 バーレーン 
◆「篤姫」
◆映画「レイダース 失われたアーク」[テレ朝]
◆「名曲探偵アマデウス」・・・シューマン/こどもの情景
◆「WOWOW TENNIS Walk on! ウィンブルドン直前拡大SP~」[WOWOW] アルトワ選手権2R:錦織vsナダル
◆「隠の王」
◆「狂乱家族日記」



*最終回の時期ですね・・・。

【6/20】
◆「」(最終回)
UHF系でやってたアニメ。
最後は7歳の娘に大財閥の当主が説得されちゃったり、アクションシーンがなければなんだか「昼ドラ」みたいだなとか感じつつも面白かったな。
特に五月雨荘での何気ない会話が楽しい作品だった。
バカ女かと思いきや、実は真九郎より強かった夕乃がけっこう好きだった僕は異端?
あと、のどかな音楽がいい感じと思ったら、「スケッチブック」やった村松健で、なるほど。
実はムチャクチャ強い夕乃さん


【6/21】
◆「ドルアーガの塔」(最終回)[Gyaoほか]
Gyaoなどでやってたアニメ。
僕はゲームは、「これにハマったら膨大な金を費やすことになる・・・金は音楽に使いたい!」と子供の頃に決断し、一切足を洗った経歴があるので全く知らなかったが、なんでも「なんで今さら・・・」というほどの古典的なゲームが原作なんだな。
要するにオンラインゲーム化されたことでの宣伝というか、メディアミックス展開なのだった。

作品も古典的なファンタジーものだったけど、第1話にしてギャグ展開の「表」とシリアス展開の「裏」があるなど、ところどころでギャグ回があって楽しめたな。

登場人物が現代日本の一市民として日常生活を送るオープニングも面白かったが、その最後に出てくる映画ポスター(2009年夏公開!)もまさか伏線だったとは。


◆「かのこん」(最終回)
AT-Xなどでやってた、脂身ギツネとツルペタ狼がいたいけな高校生にエロアタックをしかけるコメディ。
エロすぎてGyaoが配信中止にしたことはニュースにもなった(笑)
が、中止になる前も、ローションプレイとか、パンツ下ろしてスパンキングプレイとか、おいおい午前10時半だろ・・・という描写がいくつもあったので、中止のニュースはさもありなんと笑ってしまった。


【6/22】
◆「仮面のメイドガイ」(最終回)
UHF系でやってた。
こっちもエロネタ多かったけど、乳やらブラやらパンツやら健全?なレベルで、むしろB級ギャグアニメとして最高級だったな。



No.1817/テレビ雑記

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2008/06/23 (Mon) ユーロ[準々決勝]:スペインやたっ!

-準々決勝-
スペイン 0-0(PK4-2) イタリア


ついにスペインが準々決勝の壁を突破!

歴史の重みというか、イタリアのカウンターにかなりビビってた感じで、両サイドバックも攻撃参加をだいぶ自重してたスペイン。
おかげでだいぶ攻めあぐんで、前半、スペインのシュートはDFを前にしてのミドルか、エリア内でも窮屈なものがほとんど。
むしろ、少なかったけれどイタリアのチャンスの方が危険だったな。ペロッタのヘッド(19分)とか、トーニ(36分)のヘッドとか。
ピルロがいなくてホント助かったなという感じだった。

で、後半はむしろイタリアのペース。
スペインは後半60分でセスク、カソルラを投入に踏み切ったが、その直後、最大のピンチ。
デ・ロッシのパスから、最後はカモラネージが決定的なシュートを放ったが、カシージャスがセーブ!
スペイン、九死に一生。

82分にはイタリアもヒヤリ。
セナの強烈なミドルをブッフォンが後逸し、チェフに続いてブッフォンもか!?という感じだったが、ポストに当たって事なきを得た。
直後、ディ・ナターレのクロスをトーニがオーバーヘッドで狙って失敗なんて場面もあったが、その後ろにはどフリーのグロッソが・・・。
あるある(笑)
結局、延長に突入。

延長も序盤は双方にチャンスがあった。
が、ビジャのクロスの折り返しからのセスクのシュートはDFに当たり、ザンブロッタのクロスからのディ・ナターレのヘッドはカシージャスがセーブ。
その後はともに決定機を作れず。イタリアはデル・ピエロを投入したけど、あんまり生きなかった。
結局、PK戦に突入。
最後セスクが決めて、ピッチ上ではスペインチームが歓喜を爆発させたのであった。


てなわけで、楽しみが残ったんだが、次はむちゃくちゃ勢いのあるロシア。
もう重圧も何もないロシアと、一応優勝を期待されてるスペイン。
なのに、どっちもビッグゲームの準決勝はほぼ初体験。
どうも負けそうな雰囲気がぷんぷん臭って困る(笑)
おまけに決勝はおそらくドイツだろ・・・。
チャ~ンス!(スペイン 9-8 イタリア )

(ESP)

F・トーレス   ビジャ
シルバ                イニエスタ
シャビ   セナ
カプテビラ  マルチェナ  プジョル  S・ラモス
|カシージャス|

59/イニエスタ⇒カソルラ
60/シャビ⇒セスク
85/フェルナンド・トーレス⇒グイサ
[警告]イニエスタ、ビジャ、カソルラ

(ITA)

カッサーノ     トーニ
ペロッタ
アンブロジーニ         アクイラーニ
デ・ロッシ
グロッソ   キエリーニ  パヌッチ ザンブロッタ
|ブッフォン|

58/ペロッタ⇒カモラネージ
75/カッサーノ⇒ディ・ナターレ
EX108/アクイラーニ⇒デル・ピエロ
[警告]アンブロジーニ




No.1816/サッカー雑記

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2008/06/22 (Sun) ユーロ[準々決勝]:オランダもか・・・

やばいぞ・・・前回大会よりしょっぱい展開になってきた・・・。
スペイン消えたら、また「なかったことにする大会」になってしまう!

どうでもいいけど、金曜夜にDVDレコーダーがイカれちゃって、クロアチアvsトルコは見られなかったのだ。
とうの昔にHDDの方はダメになってて、なんとかやりくりしてたのだが・・・。
この試合も途中までは録画できてたけど、途中でエラーが出て消えてしまった・・・。
なわけで、わざわざ生観戦したのは当たりというかハズレというか・・・。

オランダ 1-3(延長) ロシア
【得】56'パブリュチェンコ、86'ファン・ニステルローイ、EX112'トルビンスキー、EX116'アルシャフィン

後半終了間際に執念で追いついたオランダだったけど、そこで力尽きちゃったなあ。
にしても、なんでロッベン出さなかったんだろね~。ケガ?

延長になれば、日程的に有利なオランダのペースになるという予想も思いっきりハズれてしまった。
同点にするためにかなりエネルギー使ったのが響いたろうし、思えばロシアの国内リーグはシーズン半ばなんだよな。
疲労の蓄積という点では実はオランダの方が深かったのかもと思った。

まあ、それもこれもロシアが試合の主導権をほとんど握ってたからで、これたぶん、スペインも次やったら負けるぞ・・・。

(NED)

ファン・ニステルローイ
スネイデル  ファン・デル・ファールト    カイト
エンヘラール  デ・ヨンク
V・ブロンクホルスト マタイセン オーイェル   ブラールズ
|ファン・デル・サール|

46/カイト⇒ファン・ペルシー
54/ブラールズ⇒ハイティンハ
62/エンヘラール⇒アフェライ
[警告]ブラールズ、ファン・ペルシー、ファン・デル・ファールト

(RUS)

パブリュチェンコ  アルシャフィン
ズリアノフ    セムショフ     サエンコ
セマク
ジルコフ   コロジン  イグナシェビッチ アニュコフ
|アキンフェエフ|

69/セムショフ⇒ビリャレトジノフ
81/サエンコ⇒トルビンスキー
EX115/パブリュチェンコ⇒シチョフ
[警告]コロジン、ジルコフ、トルビンスキー




No.1814/サッカー雑記

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2008/06/21 (Sat) J2第21節:連勝はストップ

ザスパ(30) 1-1 (24)岐阜
【得】17'片山、70'高田

なにせ2連勝もしたことなかったチームだから、そろそろ勝ち疲れるんじゃないかと思ってた。
なので負けなくてよかったかも。

(ザスパ)

後藤   高田
島田              熊林
秋葉忠   松下
寺田    田中  スンジン ソンヨン
|本田|

58/秋葉忠⇒山崎
79/熊林⇒鳥居塚
87/後藤⇒喜多

(岐阜)

片山   片桐
高木             梅田
北村   佐藤
菅    小峯   菊池   川島
|日野|

69/佐藤⇒岩田
80/高木⇒小島
85/梅田⇒相川



(その他)
モンテディオも連勝ストップ。

水戸(19) 1 - 2 (45)広島
福岡(22) 0 - 1 (38)C大阪
甲府(22) 1 - 0 (37)山形
徳島(18) 1 - 3 (33)仙台
熊本(13) 0 - 1 (33)鳥栖
愛媛(20) 2 - 2 (25)横浜FC


No.1813/サッカー雑記

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2008/06/20 (Fri) ユーロ[準々決勝]:ポルトガル墜つ

-準々決勝-
ポルトガル 2-3 ドイツ

【得】22'シュバインシュタイガー、26'クローゼ、40'ヌノ・ゴメス、61'バラック、87'ポスティガ

あちゃあ・・・「やっぱり」ドイツの壁は高かったか・・・。

返す返すも悔しいのがドイツの3点目。
1点差に迫って押し気味に試合を進め、CKからのぺぺの惜しいヘッドなんかもあって、同点まであと一息というところでのFKからの失点。
あの後、ドイツが余裕を持ったのを見ても、あのまま1点差をキープしていればドイツの消耗を招いて、同点に追いつくだけでなく、場合によってはラームかフリードリヒを退場に導いて・・・なんてシナリオが思い浮かんでただけに痛かった。

その上、VTRで見るとバラックがパウロ・フェレイラを突き飛ばしてて完全にファウルでさあ・・・。
フェリポンも苦笑いしながら、突き飛ばすジェスチャーしてた。
まあ、あれを見逃すヘッポコ審判に当たったことを呪うしかない。
そもそも、ポルトガルとしたら後半勝負なのに前半で2失点、それも警戒してたセットプレーも含めて立て続けに奪われたことがそもそも問題だったんだが。

にしても今大会、例によってメディアはクリスティアーノ・ロナウドまんせーだったが、実際のところはほとんど封じられてたな。
シーズンの疲労や特にマークされたってこともあるだろうけど、ポルトガルのスタイルにも関係ある気がした。
アンリがフランス黄金期にあまり活躍できなかったり、フェルナンド・トーレスがプレミアでブレイクしたのと同じ感じというか。

ドイツはこれで決勝まで行ける気がする。
シュバインシュタイガーとクローゼが結果を出したし、二度もクロアチアにはやられないだろうと思うので。
チャ~ンス!(ポルトガル 9-6 ドイツ)

(POR)

N・ゴメス
C・ロナウド               シモン
    デコ     モウティーニョ
ペティ
P・フェレイラ R・カルバーリョ  ぺぺ  ボジングワ
|リカルド|

31/モウティーニョ⇒ラウル・メイレレス
67/ヌノ・ゴメス⇒ナニ
73/ペティ⇒ポスティガ
[警告]ペティ、ぺぺ、ポスティガ

(GER)

クローゼ
ポドルスキ          シュバインシュタイガー
バラック
ヒツルスペルガー  ロルフェス
ラーム   メッツェルダー メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

73/ヒツルスペルガー⇒ボロウスキ
83/シュバインシュタイガー⇒フリッツ
89/クローゼ⇒ヤンゼン
[警告]フリードリヒ、ラーム




No.1812/サッカー雑記

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2008/06/20 (Fri) ホントウ

【6/19】
◆「xxxHOLiC◆継」[TBS]
第12話「真実 ホントウ」。

ひまわりは、両親以外の関わった全ての人を不幸にしてしまう性質だった・・・。
百目鬼が影響を受けないことにも気づいて、四月一日と会うとき一緒にするようにしてたんだろね。
四月一日を助ける対価として、四月一日が負った傷を自らの背中に引き取ったりと優しい。

真っ黒ひまわり

そして、そんな性質を知っても「会えて幸せ」と言い切る四月一日・・・でっかい奴。
ひまわりちゃんも感動の涙で、いいシーンだったなあ。
感動ひまわり

水汲みの対価として猫娘から受け取った卵は、四月一日の願いを受けてひまわりを幸せにする鳥として生まれたのだった。
四月一日により、「蒲公英」(たんぽぽ)と命名。「ピ」や「パ」じゃなくてよかった(笑)
にっこりひまわり

次週は番外編ということで、良い最終回だったな。

EDは四月一日とひまわりの歌って感じだったのか。
今ごろきづいた。


No.1811/テレビ雑記

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2008/06/20 (Fri) 南米予選:ドゥンガやばす

-2010ワールドカップ 南米予選-
ブラジル 0-0 アルゼンチン


ユーロでスピーディーな組織サッカー見てると、とてものんびりした試合に感じたな。
ブラジルの攻撃がひどかったこともあるだろが。

ベネズエラに(親善試合で)負け、パラグアイに負け、今回の宿敵相手のホームでのドローと、ドゥンガ監督解任のカウントダウンが始まった。

(BRA)

ロビーニョ   アドリアーノ
J・バチスタ
アンデルソン         ミネイロ
G・シウバ
ジウベルト  フアン   ルシオ   マイコン
|J・セーザル|

34/アンデルソン⇒ジエゴ
70/アドリアーノ⇒ルイス・ファビアーノ
79/ジエゴ⇒ダニエウ・アウベス

(ARG)

クルス      メッシ
リケルメ
J・グティエレス     マスチェラーノ
ガーゴ   
エインセ  ブルディソ コロッチーニ サネッティ
|アボンダンシエリ|

67/クルス⇒アグエロ
83/リケルメ⇒バタグリア
90/メッシ⇒パラシオ




No.1810/サッカー雑記

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2008/06/19 (Thu) ユーロ[D組]:ロシアつええ!

-グループD-
ロシア 2-0 スウェーデン

【得】24'パブリュチェンコ、50'アルシャフィン

なんなんだ、ロシア!?
単純に比較できないけど、スペインが四苦八苦したスウェーデンの守備をボロボロにするとは・・・。
まるでアーセナルを見てるかのようだったな。
日本のやりたいことを短期間で実現しちゃった感じもして、選手の差か監督の差か・・・

これはオランダも簡単には行かないぞ。
・・・ただ、日程的にはオランダ圧倒的有利だが。
チャ~ンス!(ロシア 17-5 スウェーデン)

(RUS)

パブリュチェンコ  アルシャフィン
セムショフ
ビリャレトジノフ             ズリアノフ
セマク
ジルコフ  コロジン  イグナシェビッチ  アニュコフ
|アキンフェエフ|

66/ビリャレトジノフ⇒サエンコ
90/パブリュチェンコ⇒ブイストロフ
[警告]セマク、アルシャフィン、コロジン

(SWE)

H・ラーション  イブラヒモビッチ
リュングベリ          エルマンデル
スベンション  アンデション
ニルソン   ハンソン   メルベリ   ストール
|イサクション|

56/アンデション⇒シェルストレム
79/ニルソン⇒アルベック
[警告]イサクション、エルマンデル



ギリシャ 1-2 スペイン
【得】42'ハリステアス、61'デ・ラ・レッド、88'グイサ

スペイン逆転3連勝。
前回王者のギリシャは逆に3連敗。
でも、レーハーゲルは続投とか。
チャ~ンス!(ギリシャ 6-10 スペイン)

(GRE)

ハリステアス
アマナティディス        サルピンギディス
カラグニス   カツラニス
バシナス
スピロプーロス キルギアコス デラス    ビントラ
|ニコポリディス|

62/キルギアコス⇒アンツァス
74/カラグニス⇒ツィオリス
86/サルピンギディス⇒ヤナコプーロス
[警告]カラグニス、バシナス、ビントラ

(ESP)

グイサ
イニエスタ   セスク    S・ガルシア
デ・ラ・レッド X・アロンソ
F・ナバロ フアニート アルビオル アルベロア
|レイナ|

58/イニエスタ⇒カソルラ
[警告]グイサ、アルベロア




No.1809/サッカー雑記

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2008/06/18 (Wed) ユーロ[C組]:いいのかオランダ?

-グループC-
オランダ 2-0 ルーマニア

【得】54'フンテラール、87'ファン・ペルシー

オランダも主力をほとんど温存してたし、むしろルーマニアの方がイタリア戦で力を使い果たしてた感じだったが、イタリア、フランス、ルーマニア、スペイン・・・オランダが苦手そうなのはイタリアとフランスだよなあ。
準決勝で当たるときはグループリーグで戦った時のようには行かないことが予想できるし。

まあ、そういう姑息な計算より堂々と正面突破ってのがオランダのスタイルだろうが。
チャ~ンス!(オランダ 8-6 ルーマニア )

(NED)

フンテラール
ロッベン    ファン・ペルシー   アフェライ
 デ・ゼーウ   エンヘラール
デ・クレル  バウマ   ハイティンハ  ブラールズ
|ステケレンブルフ|

58/ブラルーズ⇒メルヒオット
61/ロッベン⇒カイト
83/フンテラール⇒フェネホール・オフ・ヘッセリンク

(ROM)

M・ニクラエ
ムトゥ               ニコリツァ
コチシュ    コドレア
キブ
ラツ    ギオネア   タマシュ  コントラ
|ロボンツ|

59/M・ニクラエ⇒D・ニクラエ
72/コドレア⇒ディカ
82/ニコリツァ⇒ペトレ
[警告]キブ



フランス 0-2 イタリア
【得】25'ピルロ=PK、62'デ・ロッシ

リベリの負傷交代に続くアビダル退場&PKでフランス終了。
イタリアの2点目も、アンリがゴールしてたしと、やることなすこと裏目に出てフランスが1998年の遺産をついに食いつぶした。
チャ~ンス!(フランス 3-11 イタリア)

(FRA)

アンリ   ベンゼマ
リベリ                 ゴブ
マケレレ  トゥララン
エブラ   アビダル   ガラ   クレルク
|クペ|

10/リベリ⇒ナスリ
[退場]24'アビダル
26/ナスリ⇒ブムソン
66/ゴブ⇒アネルカ
[警告]エブラ、ゴブ、ブムソン、アンリ

(ITA)

トーニ
カッサーノ      ペロッタ
ピルロ           ガットゥーゾ
デ・ロッシ
グロッソ   キエリーニ  パヌッチ ザンブロッタ
|ブッフォン|

55/ピルロ⇒アンブロジーニ
64/ペロッタ⇒カモラネージ
82/ガットゥーゾ⇒アクイラーニ
[警告]ピルロ、キエリーニ、ガットゥーゾ




No.1808/サッカー雑記

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2008/06/17 (Tue) ユーロ[B組]:オーストリアも散る

-グループB-
オーストリア 0-1 ドイツ

【得】49'バラック

立ち上がりからオーストリアの気迫がドイツを上回ったけど、攻撃の精度はやっぱりドイツが上。
5分のゴメス、14分のポドルスキのボレー、23分のポドルスキのミドルと、チャンスを作る。
特にゴメスは、ゴールまで1~2mのシュートをミスと、この日も波に乗れない。

オーストリアは攻撃のテンポはよくドイツを押し込む場面もあったけど、クロスはことごとくドイツCBコンビにはね返されてた。
19分、ホファーがDFのギャップをついた場面も、トラップをミスってチャンスにならず。
36分、コルクマツのクロスをフクスがヘッドで会わせたのが唯一のチャンスだったな。

おまけに、41分にはヒケルスベルガー、レーブ両監督が退席処分。
なんだか分からないけど、主審・メフト・ゴンサレスもちょっと神経質に感じたなあ。

後半開始早々も、オーストリアがホファーのドリブルからチャンスを作りかけたが、シュートまで持って行けず。

すると49分、ドイツが準々決勝進出をほぼ決める先制点を奪った。
FKからバラックが豪快なキャノンシュートをたたき込んだ。

その後、ライトゲプ、ザウメル、キーナストと投入して攻勢を強めたオーストリアだったが、68分のキーナストのヘッド、84分のホファーとあったチャンスもシュートは無理な体勢だった。
逆にドイツがカウンターから試合を決めかけたところを、GKマホの好守などなんとか凌いでいたが、ついにタイムアップ。
スイスとともに開催国ダブル敗退となった。

UEFAも開催国の選定で今後ちょっと考えちゃいそうな。
つか、次回のポーランド・ウクライナはだいじょぶかいな?
チャ~ンス!(オーストリア 3-11 ドイツ )

(AUT)

ホファー
コルクマツ            ハルニク
フクス   イバンシッツ アウフハウザー ガリッチ
  ポガテツ   ヒデン  シュトランツル
|マホ|

55/ヒデン⇒ライトゲプ
63/アウフハウザー⇒ザウメル
67/ハルニク⇒キーナスト
[警告]シュトランツル、ホファー、イバンシッツ

(GER)

クローゼ   ゴメス
ポドルスキ                  フリッツ
バラック   フリングス
ラーム   メッツェルダー メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

60/ゴメス⇒ヒツルスペルガー
83/ポドルスキ⇒ノイビル
90+3/フリッツ⇒ボロウスキ



ポーランド 0-1 クロアチア
【得】53'クラスニッチ

一縷の望みをかけたポーランドだったけど、主力温存のクロアチアに敗れて、ウィーンの試合と無関係にジ・エンド。

どうでもいいけど、大沢アナ(ホント、ミスが多くていらつく!)の「チョチョルカ」という言いまつがいがツボに入っちまった。
チャ~ンス!(ポーランド  6-8 クロアチア )

(POL)

サガノフスキ
クジノベク     ゲレイロ   ウォボニスキ
レバンドフスキ ムラフスキ
バブジニャク ジェブワコフ  ドゥドカ  バシレフスキ
|ボルツ|

46/レバンドフスキ⇒ココシュカ
55/ウォボジニスキ⇒スモラレク
69/サガノフスキ⇒ザホルスキ
[警告]レバンドフスキ、ザホルスキ

(CRO)

 ペトリッチ  クラスニッチ
ラキティッチ                レコ
ポクリバチ  ブコエビッチ
プラニッチ クネジェビッチ ベイッチ   シミッチ
|ルニェ|

27/クネジェビッチ⇒チョルルカ
74/クラスニッチ⇒カリニッチ
75/ペトリッチ⇒クラニチャル
[警告]ベイッチ、ブコエビッチ




No.1807/サッカー雑記

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2008/06/17 (Tue) ユーロ[A組]:大逆転

-グループA-
トルコ 3-2 チェコ

【得】34'コレル、62'プラシル、75'アルダ(2)、87',89'ニハト(1)(2)

チェコ目線で見てたので、プラシルの追加点で決まったなと思ってたら・・・。
チェフがまさか落球するとは。
でも、1失点目の方がトルコを生き返らせたことではまずかった。
でもって、3点目かと思われたポラクのシュートがポストを叩いたのも、結果的には分岐点。

トルコはこれで準々決勝はクロアチア。
クロアチアは強豪以外と戦う時は、なめてかかりがちなので、もしかしたら・・・。
で、勢いに乗ってもしかしたらそのまま・・・なんてことを思ってしまうほど、この2試合のトルコは神懸かってるな。
チャ~ンス!(トルコ 8-7 チェコ)

(TUR)

セミフ    ニハト
アルダ                トゥンジャイ
M・アウレリオ   メフメト
ハカン     セルベト  エムレ・G アルティントップ
|ボルカン|

46/セミフ⇒サブリ
57/メフメト⇒カジム・リチャーズ
63/エムレ・G⇒エムレ・A
[退場]90+2'ボルカン
[警告]メフメト、M・アウレリオ、アルダ、エムレ・A

(CZE)

コレル
プラシル                  シオンコ
      ポラク      マテヨフスキー
ガラセク
ヤンクロフスキ ロゼフナル ウイファルシ   グリゲラ
|チェフ|

39/マテヨフスキー⇒ヤロリーム
80/プラシル⇒カドレツ
84/シオンコ⇒ブルチェク
[警告]ガラセク、ウイファルシ、バロシュ(@ベンチ)




スイス 2-0 ポルトガル
【得】71',83'ヤキン(2)(3)=PK

消化試合はつつがなく開催国が有終の美。
終了後は退任するクーン監督への感謝のセレモニー。
そうか、後任はヒッツフェルトだった。

ポルトガルはドイツの敗戦・2位濃厚にいい迷惑だったけど、この試合で主力を休められたこともあって3戦目を主力で戦うドイツより日程的に有利。
どうせ準決勝あたりで当たったことを思うと、ドイツを破るチャンスかも。
チャ~ンス!(スイス 9-7 ポルトガル)

(SUI)

デルディヨク   ヤキン
フォンランテン               ベーラミ
フェルナンデス  インレル
マニャン    センデロス ミュラー リヒトシュタイナー
|ツーバービューラー|

61/フォンランテン⇒バルネッタ
83/リヒトシュタイナー⇒グリヒティンク
86/ヤキン⇒カバナス
[警告]ヤキン、フォンランテン、バルネッタ、フェルナンデス

(POR)

ポスティガ
クアレスマ                 ナニ
R・メイレレス   M・ベロゾ
F・メイラ
P・フェレイラ B・アウベス  ぺぺ    ミゲウ
|リカルド|

41/パウロ・フェレイラ⇒ジョルジュ・リベイロ
71/ミゲウ・ベロゾ⇒モウティーニョ
74/ポスティガ⇒ウーゴ・アウメイダ
[警告]パウロ・フェレイラ、ジョルジュ・リベイロ、フェルナンド・メイラ、ミゲウ




No.1806/サッカー雑記

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2008/06/16 (Mon) See You Space Cowboy・・・

=週間テレビメモ= 6/9-15
【6/9】
◆「カウボーイビバップ」(再/最終回)[NHK BS2]
終わってしまった・・・。
You Gonna Carry That Weight・・・
10年経っても色あせてなかったな。

【6/10~15】
◆「FIBA女子バスケ北京五輪 世界最終予選」[BSフジ]
J Sportsが「2」を中心に放送してガッカリしてたら、BSフジでもやっててGJ。
ただ、重要な3戦目からユーロとかぶって見れなかったが。

日本は初戦のセネガル戦に勝って出場決定戦には進んだが、そこでチェコに敗れると、プレーオフ1回戦でキューバに敗れてジ・エンド。
まあ、なんだか無理そうな流れだったので、やっぱりダメだったかという感じだった。



【6/9】
◆「ソウルイーター」
◆「EURO2008」 B組:ドイツ 2-0 ポーランド
◆映画「時をかける少女」
◆「EURO2008」 C組:ルーマニア 0-0 フランス

【6/10】
◆「EURO2008」 C組:オランダ 3-0 フランス
◆「ロンドンハーツ」・・・女芸人奇跡の一枚
◆「リンカーン」
◆「FIBA女子バスケ北京五輪 世界最終予選」  日本 71-69 セネガル
◆「プロサッカーニュース」
◆「EURO2008」 D組:スペイン 4-1 ロシア

【6/11】
◆「ごきげんよう」(三谷幸喜)
◆「EURO2008」 D組:ギリシャ 0-2 スウェーデン
◆「Jリーグ」 J2第19節:湘南 2-3 ザスパ
◆「FIBA女子バスケ北京五輪 世界最終予選」  日本 69-83 ラトビア
◆「EURO2008」 A組:チェコ 1-3 ポルトガル

【6/12】
◆「EURO2008」 A組:スイス 1-2 トルコ
◆「サッカー国際親善試合」[フジ] U23日本 0-0 U23カメルーン
◆「みなさんのおかげでした」(関根勤 vs タッキー&翼)
◆映画「戦国自衛隊」[NHK BS2]
◆「アメトーーク」・・・キン肉マン芸人
◆「カイバ」
◆「xxxHOLiC◆継」
◆「EURO2008」 B組:クロアチア 2-1 ドイツ

【6/13】
◆「EURO2008」 B組:オーストリア 1-1 ポーランド
◆映画「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」[日テレ]
◆「タモリ倶楽部」・・・副都心線
◆「EURO2008」 C組:イタリア 1-1 ルーマニア、オランダ 4-1 フランス
◆「紅」

【6/14】
◆「電脳コイル」(再/最終回)
◆「2010FIFAワールドカップ アジア3次予選」[日テレ] タイ 0-3 日本
◆「EURO2008」 D組:スウェーデン 1-2 スペイン、ギリシャ 0-1 ロシア
◆「ドルアーガの塔」
◆「二十面相の娘」

【6/15】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「あっぱれさんま新教授」
◆「Jリーグ」 J2第20節;ザスパ 2-0 徳島
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2」
◆「篤姫」
◆映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」[テレ朝]
◆「隠の王」
◆「仮面のメイドガイ」
◆「狂乱家族日記」
◆「FIBA女子バスケ北京五輪 世界最終予選」プレーオフ決勝:ブラジル 72-67 キューバ



【6/14】
◆「新世紀エヴァンゲリオン」[BSイレブン]
第24話「最後のシ者」。
で、渚カヲル登場!
歌はいいねえ・・・
フィフス
生と死は等価値なんだ・・・
作画節約名シーン再び

カヲルが「第九」とともにフワッと空中に踏み出して使徒となる場面は当時鳥肌ものだったな。
そして当時、腐女子のみなさんがこの回に歓喜してるとは知らなかった(笑)


No.1805/テレビ雑記

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2008/06/15 (Sun) J2第20節:4連勝!!

ザスパ(29) 2-0 (18)徳島
【得】53',65'高田

相手GKがボールをキャッチした後、不用意に転がしたボールを、死角から狙っていた高田がかっさらって先制すると、松下のパスから再び高田。
レギュラーCBコンビを欠きながらもとうとう4連勝!
相変わらず会心の試合ってわけじゃないけど、勝負強さってやつかね。
ちょうどドゥンビアが欠場するという幸運もあったし。

(ザスパ)

後藤   高田
山崎             島田
熊林   松下
寺田    尾本   喜多 ソンヨン
|本田|

50/山崎⇒秋葉忠
83/熊林⇒秋葉信
89/後藤⇒鳥居塚

(ヴォルティス)

六車   菅原
玉乃            アンドレ
  米田   ダ・シルバ
柴村   西河   登尾   麦田
|古田|

46/西河⇒塩川
60/アンドレ⇒阿部
81/ダ・シルバ⇒高橋



(その他)
みちのくダービー第2Rはモンテディオがリベンジ、6連勝。

広島(42) 1 - 1 (22)福岡
山形(37) 3 - 0 (30)仙台
C大阪(35) 3 - 3 (19)甲府
鳥栖(30) 1 - 0 (29)湘南
横浜FC(24) 0 - 1 (23)岐阜
愛媛(19) 2 - 0 (19)水戸


No.1803/サッカー雑記

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2008/06/15 (Sun) ユーロ[D組]:ギリシャ敗退

-グループD-
ギリシャ 0-1 ロシア

【得】33'ズリアノフ

ビリャレトジノフのクロスが流れたところを不用意にGKニコポリディスが深追い。
右サイドでボールを拾ったセマクの意表を突いたオーバーヘッド・パスにギリシャ守備陣は反応できず、ズリャノフが空のゴールに難なく決めてロシア先制。

で、今回は攻撃的に来たギリシャも反撃したが、逆にロシアのカウンターを浴びることに。
ロシアの決定力にだいぶ助けられたが、ついに追いつけず。
2連敗であっさり敗退となった。
まあ、順当だよな。

これでスペインの準々決勝進出けてー。
ロシアはスウェーデンとの決戦に。
チャ~ンス!(ギリシャ  5-9 ロシア)

(GRE)

リベロプーロス
アマナティディス           ハリステアス
 バシナス    パツァゾグル
カツラニス
トロシディス キルギアコス デラス セイタリディス
|ニコポリディス|

40/セイタリディス⇒カラグニス
61/リベロプーロス⇒ゲカス
80/アマナティディス⇒ヤナコプーロス
[警告]カラグニス、リベロプーロス

(RUS)

パブリュチェンコ
ビリャレトジノフ セムショフ トルビンスキー ズリャノフ
セマク
ジルコフ    コロジン   イグナシェビッチ アニュコフ
|アキンフェエフ|

70/ビリャレトジノフ⇒サエノフ
87/ジルコフ⇒V・ベレズツキー
[警告]サエノフ、トルビンスキー




No,1802/サッカー雑記

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2008/06/15 (Sun) ユーロ[D組]:スペイン劇的2連勝

-グループD-
スウェーデン 1-2 スペイン

【得】15'フェルナンド・トーレス、34'イブラヒモビッチ、90+2'ビジャ

劇的2連勝!
ただ、パスワークを封じられたり、守備の不安が増したり、果たしてグループCの面々(ルーマニアでもやっかいだ)を相手にしてもだいじょぶかな。

(SWE)

  H・ラーション  イブラヒモビッチ
リュングベリ             エルマンデル
スベンション  アンデション
ニルソン   ハンソン   メルベリ   ストール
|イサクション|

46/イブラヒモビッチ⇒ローゼンベリ
79/エルマンデル⇒S・ラーション
87/H・ラーション⇒シェルストレム
[警告]スベンション

(ESP)

F・トーレス   ビジャ
シルバ                 イニエスタ
シャビ    セナ
カプテビラ  マルチェナ  プジョル   S・ラモス
|カシージャス|

24/プジョル⇒アルビオル
59/シャビ⇒セスク、イニエスタ⇒カソルラ
[警告]マルチェナ




15分、ショートCKからエリア左端でパスを受けたビジャがキッカーに戻すと見せかけてエリアのすぐ外でフリーになってたシルバへダイレクトで渡す鮮やかなトリックプレー。(か即興か?)
シルバのクロスをフェルナンド・トーレスが決めて、スペインが先制した。

が、その後はスウェーデンの守備の前にスペインのパスワークは封じられ、2トップにボールを集めるスウェーデンのペース。
16分、H・ラーションのパスからのエルマンデルがシュートに続き、22分にはイブラヒモビッチのパスからH・ラーションがループで狙ったがちょっと体勢が無理だった。

24分には、プジョルが負傷交代するスペインの誤算。

そして34分、スウェーデンが追いつく。
ストールのクロスから、イブラヒモビッチがセルヒオ・ラモスを吹っ飛ばしながらゴール。

スペインも前半ロスタイム、クロスのこぼれをイニエスタがシュートする場面があったが、その直前のエルマンデルのシルバへの体当たりは完全にPKもので、スペイン不運。

ところが、後半からスウェーデンはイブラヒモビッチが交代。
やっぱり、足の状態は悪いのか。
初戦も先制したらすぐ引っ込んじゃったし。

これで起点の一つを失ったことでスウェーデンの攻撃は後半沈黙。

ただ、スペインも攻めあぐみ続け、63分、シルバ、ビジャ、フェルナンド・トーレスと立て続けの決定機もイサクションのセーブもあって生かせない。

後半、スウェーデンの得点の予感は一度だけ。
選手交代の一瞬のエアポケットで、FKのロビングパスからハンソンがクロスを流し込んだが、誰も合わせられず。

そしてドローと思われたロスタイム、スペインが劇的な決勝点を奪った。
(またも)カプテビラのロングパスからビジャが巧みなトラップでDFを抜き去ると、冷静に飛び出したイサクションの脇の下を抜いた。

スペインが2連勝で準々決勝へ近づいた。
チャ~ンス!(スウェーデン 5-10 スペイン)


No.1801/サッカー雑記

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2008/06/14 (Sat) 電脳コイル再見 最終話

第26話 「ヤサコとイサコ」

「都市伝説によると、電脳ペットは死んだ後、ある場所に移り住むそうです」

「心の中」ってことか・・・。


[ストーリー]
前回に続いて、イサコのおじから資料を渡されたメガばあが、オバちゃんに衝撃の真相を明かす。

事故の後、意識が回復したイサコは、兄・ノブヒコが事故直後に死んだことを知り、ショックのあまり再び意識を閉ざしてしまう。
で、イサコの主治医・小此木医師(ヤサコのオジジ)は、イサコの心を埋めるものをイマーゴを通じて電脳物質の形で生み出す空間=実験医療空間4423を作り、イサコの心の傷を癒そうとした。
ところが、その空間が「何らかの原因」で変質、停止してしまう。
そこで、小此木医師は自らヌルキャリアを使って医療空間に入り、イサコを連れ戻しに行ったのだが、イサコは帰ってきたものの、イマーゴは大人には適合しないらしく、小此木医師は意識が分離しただけで力が尽き、還らぬ人となってしまったという・・・ふう~。
・・・要するに、ノブヒコの死はイサコの願いではなかったわけだった。

オジジの意識は死後しばらくは医療空間をさまよってたかも・・・というメガばあの述懐とともに、幼少期の記憶の中にいるヤサコに場面転換。
幼少期に出会ったイリーガルに自己紹介した幼少期のヤサコに、そのイリーガルも応える。「私は小此木・・・」。
そのイリーガルこそ、医療空間をさまよっていたオジジの意識だった!
おじじ
・・・どうりで初登場の時も優しい雰囲気だったわけだ。
ぽっくり(笑)
ヤサコに「ポックリ死んだ」と聞いて、大爆笑。
いいな~。

オジジは、ヤサコがデンスケを追ってきて迷ったと聞いてすべてを合点。
治療空間の一部だったデンスケと、イマーゴのヤサコが反応してこの空間への通路を開いてしまったのだった。
オジジはデンスケを封印する鍵をかけ、デンスケにヤサコのボディガードを頼むと別れを告げ、再びイサコを探しに行ってしまった・・・。
・・・ということは、デンスケは元々イサコのためのものであり、ヤサコとイサコの「こっち」でのファーストコンタクトの際にイサコが言った、「これは私のもの」って台詞は意図とは違ってたが合ってたわけで、うまいな~。
あと、デンスケは最後までオジジの頼みを全うしたんだね・・・。

ヤサコは再び暗闇の中へ。
すると、前にもヤサコを導いた鈴のような音・・・。その音の主は「イリーガル・・・じゃない・・・?」。
そして、その先には通路があり、ハラケンの姿も見えた。
喜び勇んで通路から向こうへ出ようとしたヤサコだったが、そのイリーガルに何かを直感する。
イリーガル・・・じゃない・・・?
デンスケ!

デンスケ!
あったかーい・・・
ふっかふかだったんだね・・・
・・・電脳空間ということで、ついにヤサコはデンスケの毛並みに触れられたのだった・・・。

しかし、再会の時間も長くなかった。
デンスケは治療空間へ戻りかけ、別れを告げるように振り返り、行ってしまった・・・。
ヤサコも、「今まで本当にありがとう!さよなら・・・」。
ありがとう!さよなら・・・
・・・デンスケは、イサコがピンチなのを分かってたに違いない。

通路から出たヤサコは意識が回復。
ハラケンもひと安心。
よかった・・・

しかし息つく間もなく、ヤサコはすぐに大黒市へ行くよう頼む。
オバちゃんのバイクはレッカー車だったが、メガばあはすでに「切り札」を用意していた。
クルマで現れたのはオバちゃんの元上司であるヤサコの父。
コイル電脳探偵局会員番号「一」こそ、ヤサコの父だった。
・・・やはり弱みを握られていたらしい(笑)

実はヤサコの父は、メガマス本社の要請で内部監査をしてたのだった。
メガマス内部に旧コイルスとつながった一派がいて、ある男を動かして失われたコイルスの技術を手に入れようとしてたのだという。
ある男とは当然猫目だった。
・・・ついでに、ハラケンの集めたデータにより、カンナの死は交通ナビの誤動作が原因で、カンナに落ち度はなかったことも明らかになり、ハラケンも報われた。

その頃、イサコの病室ではイサコがどこかへリンクを始め、それを促進する攻撃が加えられる。
応戦したメガばあは、そのクセからそれが猫目の仕業だと気づいた。
猫目もコイル電脳探偵局会員番号「三」だったのだ。
メガばあ応戦
メガばあも遅まきながら思い出した。
当時から猫目の目的はメガマスへの復讐で、4年前の事件も元々は猫目がオバちゃんをそそのかしたのだと。

いつの間にやらモモコも病室に侵入して攻撃し、さすがのメガばあも抗戦しきれなくなったところで、突如猫目の攻撃が止む。
タケルが裏切ったのだった。
父から教えてもらったというコードを使い、猫目の電脳メガネを破壊する。
裏切りのタケル
タケルは今までのことを謝り、イサコを助けるよう頼んだ。

病室内に駆けつけるヤサコ達。
イサコがリンクしていたのは、「Cドメインと似ている、あっちと同じ種類の精神空間だが、今まで居たところとも違う」謎の空間だという。
イサコに声をかけていたヤサコは、イサコを通じて「あっち」へ行ってしまう。
ヤサコ進入

そして、直接イサコに明かす。
ミチコさんを生んだのはイサコだけじゃなく、ヤサコのキスも原因であることを。
勇ましいヤサコ!
この空間のノブヒコとサヨナラをしたことを思い出し、ミチコさんから逃げかけるイサコだったが、ミチコさんも甘いささやきでイサコの決心を鈍らせる。

そして、意識を取り戻したヤサコはぐずぐずしているイサコに向かって吠えた!
「天沢さんのバカ!勇子の勇は勇ましいの勇!」
勇子の勇は勇ましいの勇!

ついにイサコはミチコさんの呪縛を振り払い、ヤサコと再会。
誰かと心がつながることが怖かったと吐露。
再会
「人は細い道でつながってる」「見失っても道は必ずどこかにある」
「時々見失うけど」「でもきっとつながってる・・・」。
・・・兄・ノブヒコに結んでもらってたツインテールがほどけるのが象徴的。
おかえりイサコ、ただいまヤサコ
「おかえり、イサコ」「ただいま、ヤサコ」。
・・・ちとキモチワルかった(笑)

ハラケンがイリーガルを語る。
何かの感情をヌルが拾い上げてたものがイリーガルなのかも・・・。
そして、ヤサコがミチコさんから感じたという「切なくて悲しくてちょっと苦しい」感情に思い当たったハラケン・・・「初恋・・・かな?」
初恋?
・・・恥ずかしい台詞禁止(笑)


時は過ぎて春・・・。
ヤサコ達は中学生、京子は小学生に。
中学生に
京子は小学生に
・・・登場人物の「現在」がフラッシュで流れる中、猫目だけは逃亡中。

入学式の朝、再び金沢へ引っ越してしまったイサコから電話が来た。
オーソドックスなセーラー服
イサコの制服姿はなしか
「友達というものはよくわからないが、同じ道を迷って同じ道を目指した仲間だ。
また会おう、 同じ道を迷ったとき。それまではさよならだ。
私の名はイサコ。名付け親はあんただ。」


次の瞬間・・・
幻?

京子、見えた・・・?
うん・・・
京子は静かにうなずいた・・・。
・・・メガネ外してたのがまた示唆的・・・。



ヤサコとデンスケの再会シーンは、何度見ても泣く自信がある!
リアルタイムの時はその場面の余韻で、イサコのターンは記憶になかったな。
あんなに百合百合してたっけ(笑)


てなわけで、ついに再放送も最終回・・・。
いつかまたBSで会おう!それまではサヨナラだ!


No.1799/テレビ雑記

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2008/06/14 (Sat) ユーロ[C組]:オランダ突破

-グループC-
オランダ 4-1 フランス

【得】9'カイト、59'ファン・ペルシー、71'アンリ、72'ロッベン、90+2'スナイデル

オランダ、あんまりうまくいきすぎてるのが逆に怖いな。

3戦目どうするんだろう?
ルーマニアに勝たせてイタリア、フランスを落とすのも一方策だよな。
準決勝あたりで再戦した場合やっかいだし。

(NED)

ファン・ニステルローイ
スナイデル  ファン・デル・ファールト     カイト
エンヘラール  デ・ヨンク
V・ブロンクホルスト マタイセン  オーイェル   ブラルーズ
|ファン・デル・サール|

46/エンヘラール⇒ロッベン
55/カイト⇒ファン・ペルシー
78/ファン・ブロンクホルスト⇒バウマ
[警告]オーイェル

(FRA)

アンリ
マルダ      リベリ       ゴブ
マケレレ  トゥララン
エブラ     ガラ   テュラム   サニョル
|クペ|

60/マルダ⇒ゴミス
75/ゴブ⇒アネルカ
[警告]マケレレ、トゥララン



(試合経過)
オランダが初戦の勢いそのままに、9分、CKからカイトのヘッドで先制する。
その後も中盤を支配し、20分にはDFのクリアミスから、カイトのシュート。
ただ、1点リードで無理に攻めなくてもいい状況だっただけに、徐々にボールを持たされるような感じに。
特に、ロッベンがいないとドリブルで突っかける選手がいないだけに、攻撃が手詰まりに。

同時にフランスのカウンターがようやく機能し始め、リベリ、マルダのドリブル突破がオランダを慌てさせる。
23分、サニョルのパスからのゴブのシュートはGKがセーブ。
さらに34分にはマルダの突破から再びゴブ。立て続けにリベリのドリブルシュートがファン・デル・サールを襲う。

すると、ファン・バステンの動きは早かった。
後半開始から予想以上に早いケガからの回復を見せたロッベンを投入する。

それでも、後半立ち上がりはフランスのリズムが続く。
49分には波状攻撃からアンリが決定的なシュートを打ったが、DFがブロック。
さらに54分にはアンリがDFの裏を取ったが、ループシュートを失敗。GKとの1対1を生かせない。

55分、苦しい状況でのオランダの交代策はファン・ペルシーとまたも攻撃。
すると4分後、それが的中してしまった。
左サイドを突破したロッベンのクロスをファン・ペルシーがボレーで決め、オランダが追加点。

61分、リベリのドリブルからシュートが再びファン・デル・サールに防がれたが、71分、フランスはついにその壁を破った。
サニョルのグラウンダークロスをアンリが鮮やかに流し込む。

これで試合はわからなくなったと思ったその直後、オランダがあっという間に突き放す。
72分、スナイデルのパスを受けたロッベンが、左サイドからニアの上、ここしかないというコースを破ってゴール。

フランスはなおも戦意を保って攻勢を続けたが、逆にロスタイム、スナイデルのミドルでオランダに4点目。
イタリアに続きフランスにも快勝し、オランダが2連勝。準々決勝進出を決めた。
チャ~ンス!(オランダ 8-11 フランス)


No.1798/サッカー雑記

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2008/06/14 (Sat) ユーロ[C組]:イタリアをブッフォン救う

-グループC-
イタリア 1-1 ルーマニア

【得】55'ムトゥ、56'パヌッチ


立ち上がりから積極的に来たイタリア。
ただ、ルーマニアもカウンター中心に互角に渡り合った。
16分、ムトゥのシュートをブッフォンがセーブしたのに続き、20分にはキブのFKからのクロスがDFに当たってポストを叩く。

ルーマニアにとって誤算だったのは、ラドイの負傷交代。
味方のラツと激突した不運なケガだった。

イタリアは制空権を握ったトーニのヘッドから次々とチャンスを作った。
27分のカモラネージのクロスからのシュートは左へ。
前半の終盤には立て続けにCKからチャンスがあったが、GKロボンツの好セーブに会う。
オフサイドの誤審にも泣かされた。

後半はなんだかまったりした立ち上がりだったが、唐突にルーマニアに先制点が入った。
ルーマニア陣のFKからのロングパスは、ザンブロッタが余裕でヘッドでGKへバックパスしたが、ムトゥはそれを完璧に読み切っていた。
ブッフォンが慌てて飛び出したが、ムトゥがインターセプトから冷静にゴールへ。

しかし、ルーマニアのリードは1分ももたず。
CKからキエリーニの折り返しをパヌッチが押し込み、イタリアがすぐに追いついた。

これでイタリアのペースになるかと思いきや、ルーマニアも引かない。
59分のペトレ、70分のニコリタとチャンス。
試合を通じて、プレスのかからないイタリアの守備をやすやすと突破してたな。

イタリアも75分、トーニが胸で落としたところをデ・ロッシが決定的なヘッド。
しかし、またもやロボンツのファインセーブに阻まれた。

そして80分、イタリアが絶体絶命のピンチを迎えた。
CKの競り合いで、パヌッチがD・ニクラエを倒したとして、ルーマニアにPK。
しかし、ここでブッフォンがムトゥのキックをストップ。
直後のCKからのゴイアンのヘッドも外れ、イタリアは窮地を逃れた。
ショックに加えて疲労もあってか、この後ムトゥがふぬけ状態でふらふらプレーしてて笑った。

しかし、イタリアも勝ち越し点は奪えず。
苦しい状態で3戦目を迎えることになった。
チャ~ンス!(イタリア 9-8 ルーマニア)

(ITA)

トーニ
ペロッタ   デル・ピエロ   カモラネージ
デ・ロッシ  ピルロ
グロッソ  キエリーニ  パヌッチ ザンブロッタ
|ブッフォン|

57/ペロッタ⇒カッサーノ
77/デル・ピエロ⇒クアリャレッラ
85/カモラネージ⇒アンブロジーニ
[警告]ピルロ、デ・ロッシ

(ROM)

D・ニクラエ
ムトゥ               ペトレ
キブ      コドレア
ラドイ
ラツ    ゴイアン   タマシュ   コントラ
|ロボンツ|

25/ラドイ⇒ディカ
60/ペトレ⇒ニコリツァ
88/ムトゥ⇒コチシュ
[警告]ムトゥ、キブ、ゴイアン




No.1797/サッカー雑記

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2008/06/13 (Fri) ユーロ[B組]:オーストリア、残った

-グループB-
オーストリア 1-1 ポーランド

【得】30'ゲレイロ、90+3'バスティッチ=PK

立ち上がりの攻防を過ぎると、オーストリアの勢いがポーランドを完全に上回る。
11分、相手守備陣のパスの乱れを突いたハルニクのシュートに続き、13分にはコルクマズの突破から再びハルニク、さらに17分にもハーフラインから独走したハルニクと、立て続けに3度のチャンスがあったが、そこに立ちはだかったのがボルツ。
いずれもファインセーブでゴールを許さない。

そうなると・・・というよくある展開にオーストリアもはまってしまった。
30分、スモラレクのサイドチェンジパスを受けたサガノフスキーのシュートのこぼれをゲレイロに詰められ、ポーランドに先制されてしまう。
直前にもスモラレクが左サイドで起点になったチャンスがあって、ポーランドはガリッチの裏をうまく突いた。
画面の奥で一人余ってるのが見えて、「志村うしろ~」的に「ポガテツうしろ~」と心の中で叫んだがダメだった(笑)
ただ、ゲレイロはオフサイドだったよなあ。

後半も、不安定だったヨップを下げて守備の不安を除いたポーランドがペースを握る。
51分、カウンターからのスモラレクのシュート、63分、CKの二次攻撃からのボンクのボレーと決定機があったが、今度はマホがセーブ連発。

オーストリアはバスティッチ、キーナストの同時投入に続き、ザウメルも投入するが、一向に状況は好転しない。
さすが、予選ではポルトガルも苦しんだ堅守で、得点の予感がしたのはCKからのプレドルのヘッドぐらいだった。

ところが、スイスに続いて開催国の敗退が濃厚となったロスタイム、スイスとは逆にオーストリアには歓喜の瞬間が待っていた。
FKからの競り合いで、レバンドフスキがプレドルを引きずり倒したとしてPK。
微妙な判定だったけど、ポーランドもおあいこだしな。
このしびれるPKを難なく決めるあたり、さすがバスティッチ。
オーストリアがドローに持ち込み、なんとか生き残った。

3戦目はドイツ、それも本気モードだけに、オーストリアが厳しいのには変わりないけど、スイスの悲劇を見ると3戦目まで可能性があることのなんと幸福なことか!
チャ~ンス!(オーストリア 7-8 ポーランド)

(AUT)

リンツ   ハルニク
ライトゲプ
コルクマツ         イバンシッツ
アウフハウザー
ポガテツ  シュトランツル  プレドル  ガリッチ
|マホ|

64/イバンシッツ⇒バスティッチ、リンツ⇒キーナスト
74/アウフハウザー⇒ザウメル
[警告]コルクマツ、プレドル

(POL)

スモラレク
クジノベク   ゲレイロ    サガノフスキ
レバンドフスキ  ドゥドカ
ジェブワコフ ボンク  ヨップ  バシレフスキ
|ボルツ|

46/ヨップ⇒ゴラニスキ
63/サガノフスキ⇒ウォボジニスキ
85/ゲレイロ⇒ムラフスキ
[警告]バシレフスキ、クジノベク、ボンク




No.1295/サッカー雑記

ユーロ2008 | trackback(0) | comment(1) |


2008/06/13 (Fri) ヒトリ

【6/12】
◆「xxxHOLiC◆継」[TBS]
第11話「秘事 ヒトリ」。

いよいよ、ひまわりちゃんシリーズということで、クロアチアvsドイツを中断して見てしまった。

前回予告で戦慄を覚えた「やっと気づいた?」は、今回もラストシーンだった。

でも、2階から落ちて一命を取り留めた四月一日が、「だいじょぶだったから」と店に来てたひまわりを安心させようとした返し、「今回はね」もゾッとしてしまった。


やっと気づいた?
やっと気づいた?

朝御飯♪
侑子さんお面


No.1796/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/13 (Fri) ユーロ[B組]:ドイツ敗れる

-グループB-
クロアチア 2-1 ドイツ

【得】24'スルナ、62'オリッチ、79'ポドルスキ(3)

やっぱりイングランドとかドイツとか強国に立ち向かう方が、クロアチアのメンタリティーに合ってるんだな。
クロアチアが完勝。
ドイツは苦手意識でもあるのか、慎重な出だしが裏目に。

ただ、クロアチアが優勝を目指してるんだったら、この試合を再びまみえる可能性のある準決勝でやりたかったな。
ドイツが同じ失敗をするとは思えないし。

(CRO)

オリッチ
ラキティッチ  クラニチャル     スルナ
モドリッチ  N・コバチ
プラニッチ  シムニッチ R・コバチ  チョルルカ
|プレティコサ|

72/オリッチ⇒ペトリッチ
80/スルナ⇒レコ
85/クラニチャル⇒クネジェビッチ
[警告]スルナ、シムニッチ、レコ、モドリッチ

(GER)

クローゼ  ゴメス
ポドルスキ                 フリッツ
バラック  フリングス
ヤンゼン メッツェルダー メルテザッカー ラーム
|レーマン|

46/ヤンゼン⇒オドンコール
66/ゴメス⇒シュバインシュタイガー
82/フリッツ⇒クラニイ
[退場]90+2'シュバインシュタイガー
[警告]バラック、レーマン



(試合経過)
静かな立ち上がりの中で徐々にリズムをつかんだのはクロアチア。
24分、ドイツを押し込むと、プラニッチのクロスに逆サイドのスルナが飛び込んで先制する。

ドイツも直後にヤンゼンのクロスをゴメスがヘッドで合わせるチャンス。
反撃開始かと思ったが、逆にクロアチアのカウンターが牙をむく。

30分にはロングパスをオリッチが落としたところをクラニチャルが狙ったがシュートは上へ。
さらに42分にもチョルルカのドリブルからクラニチャルに決定機が来たが、ボレーはレーマンの正面。

ドイツも40分にCKからメッツェルダーがヘッドで合わせたが、これまた上に。
クロアチアが完全にドイツを術中にはめたまま前半は終了。

後半、ドイツはヤンゼンを下げてオドンコールを投入。
反撃に出たが、オドンコールはスペースもなくてあんまり効果なし。
49分にはクロスのこぼれからバラックがGKの飛び出してたゴールを狙ったが上に外した。

そして、クロアチアの追加点。
62分、ラキティッチのクロスがDFにあたってバーに当たり、こぼれはオリッチの真ん前に転がった。

さすがにここからはドイツが押し込み、73分にはシュバインシュタイガーの左サイドからのシュートがポストをかすめる。
そして79分、ラームのクロスのこぼれがポドルスキーへの絶好球。豪快にボレーでたたき込んでようやく1点を返した。

残り10分とはいえ、ドイツの同点は時間の問題かな?と思ったが、逆にここからクロアチアが試合巧者ぶりを発揮。
巧みなパス回しでドイツの勢いを完全に削いでしまった。

ドイツの焦りはロスタイム、シュバインシュタイガーのラフプレーによる一発退場という形で暴発。

クロアチアが大番狂わせを演じて2連勝。
準々決勝進出を決定的に。


No.1294/サッカー雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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