第24話 「メガネを捨てる子供たち」
「天沢勇子の言葉によると、人と人をつなぐ心の道は、細く途切れ易いそうです」
ヤサコ同様、デンスケショックに陥っておりました・・・。
[ストーリー]
病院のベッドの上で目覚めるヤサコ。
付き添ってた母は驚喜する。

それもそのはず、一緒にいたオバちゃんからイサコが意識不明状態であることを知らされる。
ついでに、ヤサコは母に電脳メガネを取り上げられていた。
・・・前回のラストシーンの後、ヤサコは気を失ったようだ
ヤサコは、ヤサコ宅で京子のお守りをしてるフミエに無事を知らせる。
デンスケの死を知らせる「メモリアル」が届いたことで、京子は電話の向こうで泣き叫んでいた。
直後に、フミエの母がヤサコ宅へ来る。
どうやら、ヤサコとイサコの一件が父兄に通知されたらしく、電脳メガネを没収してしまう。
ダイチはじめ、他の子供たちもメガネを取り上げられていた。

・・・ただ、「階段から落ちた」と真相は伏せられた模様。
病室でヤサコと話すオバちゃん。

猫目ともどもメガマスから派遣されたことを話す。
そして、キラバグやコイルスの空間があるのは、あとは都市伝説の「ハザマ交差点」だけかもとつぶやくのだった。
一方のヤサコは放心状態。「すべてが悪い夢だったみたい」。
メガネを取り上げられてみんなヒマ。

・・・みんなほぼクランクアップ(笑)
イサコの身柄をメガマスが押さえてることを知りながらシラを切る猫目に、オバちゃんはさりげなくメタタグを貼る。

・・・猫目はオバちゃんのパシリだったらしい(笑)
退院して家に戻ったヤサコ。
ヤサコの母はデンスケのことを慰め抱きしめる。


そして、「触れるもの・温かいもの=信じられるもの・生きているもの」で、それがない電脳メガネの世界はもう終わりにしなさいと諭す。
・・・これが、結論だったらイヤだな〜と思ったなあ(笑)
電脳メガネを使わないヤサコの母は、デンスケの事をほとんど知らなかった・・・。
その頃、オバちゃんはイサコのいる病室を突き止めていた。
あの「4423」号室!
そこでオバちゃんはイサコの伯父と会う。

伯父は、イサコの身の上、交通事故で兄妹ともに意識不明になり、小此木先生(ヤサコのオジジ)による電脳医療を受け、イサコだけが当時の記憶を失ったものの目覚めたことを話してくれる。
ただ、イサコの兄・ノブヒコについてはメガマスが契約してまで箝口令を敷いていた。
唯一「22」と教えてくれたが、そこへあの伯母が現れ、イサコは追い払われる。

・・・イサコの父は幼少期に亡くなり、母は病気で入院してたのだった。
ノブヒコが亡くなってることだけは確定だった。
夕焼けの土手でヤサコはフミエとばったり。
未だにデンスケの死がピンと来ず、涙も出ないと言うヤサコ。
「デンスケは本物じゃないから痛くなかったはず」「データが消えただけ」と自分を納得させようとしたが、不意に聞こえた犬の鳴き声が別の犬と分かった瞬間、デンスケの死が現実であることを認識、泣き崩れるのだった・・・。


・・・デンスケの毛並みに触りたいという願いは・・・。
家に帰っても自問自答を繰り返してたヤサコ。
イサコや母の言うようにこれからは手で触れるものを信じていこうという結論に達しかけたが・・・。


手で触れられないものは本物じゃないの?
手で触れられない「胸の痛み」はまやかしなんかじゃない!
今信じられるのは胸の痛みだけ!
と、大逆転。
翌朝、置き手紙をして、学校を休んで金沢へ行ってしまう。オジジの部屋にあった電脳メガネを持って。
・・・京子が寝ぼけて?「ふさふさだったよ・・・ 良い匂いがしたよ 暖かかったよ・・・」。
そういや京子は古い空間でデンスケに負ぶさってたのだ。
同じ頃、ハラケンもオバちゃんの電脳メガネをパクってヤサコの後を追う。

・・・カンナの電脳メガネにある情報が含まれてたというオバちゃんの話を聞いてしまってた。
一方、猫目兄弟もどこかへ行こうとしていた
しかし、タケルはだんだん罪の意識を感じ始めていた。
猫目は全てを正当化してタケルをなだめたが・・・。
・・・「電脳怪奇クラブ」は流言を流布するためのタケルのサイトだったことが明かされる。
学校ではヤサコとハラケンが揃って無断欠席したことで、「駆け落ち〜?」。
タケルの子分達の低俗な勘ぐりにフミエが突っかかるが、逆に力ずくで返り討ちのピンチ。
しかし、それを救ったのはダイチ!

・・・フミエうるうる。ダイチを見直したか?
夏休みの魚型イリーガル事件の罰として親父に習わされてた柔道がこんなところで役に立った(笑)
「真由美」からの古い?メールを調べたヤサコは、ハラケンのメモの図と酷似する「4つのマンホール」の写真を発見。
そこは「ハザマ交差点」だった!
真由美にメールを送るヤサコ。
「いじめてたとは思ってない」と真由美を許すが、そこへ現れた真由美は「いじめてたのはあなたの方」!

・・・イサコの推測がこんな形で当たるとは思わんかったな。
というか当時、真由美なんて忘れてた(笑)
No.1772/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
ザスパ(20) 2−0 (12)熊本
【得】4'後藤、70'山崎
いきなり4分、山崎⇒高田⇒後藤と流れるようなパスワークでロッソを崩し切り、後藤もしっかりゴールを決めて先制。
この早い先制点で受け気味になったのか、その後はロッソの攻勢に耐える展開になったが、後半70分、苦しかったところでの追加点が効いた。
GKのロングキックのこぼれを山崎が目の覚めるようなロングボレーシュート。
相手DFがファウル気味にブロックに来てたので、コンパクトなスイングになったのが奏功?
この1点で勝負はほぼ決まった感じだった。
ロッソは、ザスパ守備陣を翻弄してた木島が足を釣って交代したのが響いたな。
これでザスパは5勝目!
はっきりいって「会心の勝利」ってのは1試合もないと思うけど、今季は「内容より結果」なシーズンだから評価できる。
ただ、今までの5勝は戦力差のない昨季下位チームと昇格チームのみで、これからは中位・上位の相手に勝利できるかが問われるな。
(ザスパ)
後藤 高田
島田 山崎
熊林 秋葉
寺田 田中 スンジン ソンヨン
|本田|
87/高田⇒喜多
89/秋葉⇒櫻田
90+/山崎⇒尾本
(その他)(ロッソ)
高橋
木島 山内
山本 喜名
上村
矢野 福王 河端 市原
|吉田|
63/木島⇒吉井
76/喜名⇒山口
85/上村⇒有村
セレッソ7連勝。
C大阪(34) 2-0 (15)愛媛
仙台(27) 2-2 (29)湘南
横浜FC(23) 2-5 (28)山形
鳥栖(27) 1-3 (18)福岡
岐阜(18) 1-1 (18)甲府
水戸(13) 1-0 (14)徳島
*順位表(5月終了時)
月間トップはセレッソ(18p)。最下位はヴォルティス(3p)。
ザスパはJ参入後初の連勝を果たすなど、4勝。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 得失差 |
| 1 | 広島 | 35 | +19 |
| 2 | C大阪 | 34 | +14 |
| 3 | 湘南 | 29 | +10 |
| 4 | 山形 | 28 | +9 |
| 5 | 仙台 | 27 | +6 |
| 6 | 鳥栖 | 27 | +4 |
| 7 | 横浜FC | 23 | +2 |
| 8 | 草津 | 20 | −2 |
| 9 | 甲府 | 18 | −3 |
| 10 | 岐阜 | 18 | −4 |
| 11 | 福岡 | 18 | −9 |
| 12 | 愛媛 | 15 | −7 |
| 13 | 徳島 | 14 | −12 |
| 14 | 水戸 | 13 | −12 |
| 15 | 熊本 | 12 | −15 |
No.1771/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |
−2008トゥーロン国際トーナメント 3位決定戦−
U23コートジボワール 2−2(PK4−3) U23日本
【得】31'フォファナ、72'エスクデロ、82'森重、90+4'シセ
李のクロスからエスクデロのボレー、CKから森重のヘッドと、見事な逆転劇だったのが、ロスタイム4分、おそらく最後のワンプレーで暗転。
後は試合を壊せばいいというところで、大雨でぬかるんだピッチなのにわざわざパスやドリブルを選択してボールを奪われたり、状況判断がまずかったなあ。
果たして北京五輪でPK戦をやれるか甚だ疑問だけど、PK戦にもイヤなイメージが残っちゃった。
(JPN)
エスクデロ 李
梅崎 水野
上田 細貝
田中 吉田 水本 伊野波
|林|
70/上田⇒森重、水野⇒本田圭
90+5/梅崎⇒森本
No.1770/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(0) |
−2008トゥーロン国際トーナメント 準決勝−
イタリア 0−0(PK5−4) 日本
(ITA)
オズバルド ランツァファーメ
ジョビンコ ノチェリーノ
マルキシオ チガリーニ
デ・シルベストリ モッタ
ボケッティ コーダ
|バッシ|
HT/ランツァファーメ⇒ペレ
69/オズバルド⇒アバテ
76/マルキシオ⇒ カンドレヴァ
(JPN)
森本
本田圭 谷口 梶山
青山敏 本田拓
森重 水本 青山直 中村
|西川|
74/中村⇒細貝
76/森本⇒エスクデロ
88/青山敏⇒水野
No.1769/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(1) |
宇都宮徹壱がキリンカップの「親善試合化」を嘆いてたが、タイトルマッチなんてこと意識したことなかったなあ。
日本 0−0 パラグアイ
何度目だパラグアイ。
日本は帰国した俊輔の先発をはじめ、大幅にメンバーチェンジ。
アジアカップの中盤4人に、セカンドストライカー山瀬を生かすためのポスト・巻ってとこだったんだろう。
DFでは寺田が代表デビュー。
右サイドバックにはあっと驚く阿部。
駒野イマイチ、内田ケガってことで起用?たしかにビルドアップ能力、守備力、クロスの精度を思えばアリ?
日本は序盤は攻勢。
中央でのパスワークから山瀬があと一歩という場面や、俊輔のクロスが闘莉王のヘッドにピタリというチャンスがあった。
が、その後はパラグアイの術中って感じになってしまったな。
守備的なパラグアイは3次予選の良いシミュレーションだったんだが。
後半からは松井も投入したけど、状況は好転せず。
松井のフィットしなさぶりは前園を思い出しちゃうな・・・。時間で解決できるかな?
しかし、なぜに山瀬が左で松井が中央?
その後、次々と選手を投入したものの、チャンスといえば巻のバックヘッドが前へ飛んじゃった場面ぐらいか。
あと、長谷部がこの日も1本良いクロスを大久保に送ったのもあった。シュートまで行けなかったが。
一方で、守備はこの日も安定してて良かった。
寺田は、貴重なバックアッパーになるな。ピンチはセットプレーだけだった。
阿部はさすがに急増って感じで仕方なし。
それにしても、中盤のFWの組み合わせはいろいろバリエーションがあって、でもってどれもまだ決定的なものが見えなくて、難解なパズルだ。
とりあえず、俊輔は外せないのは確かだが。
(JPN)
巻
遠藤 山瀬 俊輔
鈴木 憲剛
長友 闘莉王 寺田 阿部
|楢崎|
HT/遠藤⇒松井
63/巻⇒高原、鈴木⇒長谷部
69/阿部⇒駒野
77/山瀬⇒大久保
85/憲剛⇒今野
(PAR)
エステガリビア
ボガド マルティネス
アキノ ブリテス
E・ゴンサレス
ヌニェス ベニテス ベロン カニサ
|ゴメス|
66/ボガド⇒ロペス
79/E・ゴンサレス⇒V・カセレス、マルティネス⇒エスコバル、ブリテス⇒L・カセレス
82/ヌニェス⇒バルブエナ
88/アキノ⇒アギラル
No.1768/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(0) |
バレーボール女子の北京五輪最終予選が終了。
例によって見なかったけど、日本は予想通り出場を決めた。
日本開催の試合はとても見れたもんじゃないので、五輪で久々にバレーボールの日本代表が見れそうで良かった(笑)
一方、視聴率は順調に減少。
調べたらアテネ五輪予選の時は最高で31.9%、最低でも18.7%だったが、今回は最高でも19.5%。最低では11.8%だった。
そりゃさすがに、これだけあからさまに日本開催の試合が続いたり、ジャニーズなどが抱き合わせでウロチョロしてることを、変に思ったり飽きたりしない方がおかしい。
僕はV6の時点で拒絶反応を感じたぐらいだ。
あの酷い放送スタイルはすべからく視聴率が目的なのだから、ザマーミロだ。
でもって最終日には、出場権の規定で日本バレーボール協会が大恥を掻いてて、これまたザマーミロだったのだが、同時に空恐ろしいものも感じてしまった。
もしかしたら、日本が「4位以下、アジア2位」になった最悪な場合を想定して変更させてあったんじゃないか?
大会の盛り上がり=視聴率を考慮して、あえて伏せてあったんじゃないか?
ただの妄想に思えないのは、某ブログで、かつて最終予選に回るはずだったロシアをアフリカ代表枠にねじ込んで予選を楽にした「前科」があるからで、ある意味「中東の笛」より悪どいんじゃないか?という印象を持ってしまったからだ・・・。
逆に言えば、これぐらい政治力がサッカー協会にもあればなあ(笑)
資金力はあるはずなんだが。
=週間テレビメモ= 5/19-25
【5/25】
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2」[TBS]
第8話「百万 ノ キセキ」。
ゼロの匿名性を逆手に取った「みんながゼロなら怖くない大作戦」で、100万人ごと中華帝国へ亡命。
参加者にはもれなく「ゼロ・コスプレグッズ」がプレゼントされていた。
発送作業は大変だったろうな(笑)
【5/19】
◆「ソウルイーター」
◆「カウボーイビバップ」(再)
◆「我が家のお稲荷様」
【5/20】
◆「踊る踊る!さんま御殿!!今夜は男子禁制よ!女だらけの120分スペシャル」
◆「リンカーン」・・・100回記念
◆「99プラス」(綾瀬はるか)
◆「RD潜脳調査室」
◆「2008トゥーロン国際トーナメント」[Fox Soccer Channel] 1次リーグ:日本 1−0 オランダ
【5/21】
◆「Jリーグ」 J2第15節:ザスパ 2−1 水戸
◆「その時〜歴史が動いた」・・・奥州藤原氏
◆「水曜どうでしょう」・・・西表島第4夜
◆「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」
◆「ブラスレイター」
【5/22】
◆「キリンカップ2008」[BS-i] コートジボワール 1−1 パラグアイ
◆「みなさんのおかげでした」(水川あさみvs勝俣洲和)・・・三谷幸喜inモジモジ君
◆「アメトーーク」・・・サンミュージック芸人
◆「アリソンとリリア」
◆「カイバ」
◆「xxxHOLiC◆継」
◆「ToLoveる」
◆「2008トゥーロン国際トーナメント」[スカパー] 1次リーグ:フランス 1−0 日本
◆映画「茶の味」・・・前半
【5/23】
◆「ぐるナイ」(大泉洋)
◆「理由ある太郎」
◆「タモリ倶楽部」・・・マキタの電動工具
◆「モヤモヤさまぁ〜ず2」
◆「虎ノ門」・・・キレ芸選手権第2弾
◆「さんまのまんま」(三谷幸喜、戸田恵子)
◆「マクロス・フロンティア」
◆「イタズラなKISS」
◆映画「茶の味」・・・後半
◆「紅」
【5/24】
◆「FOOT!」(西部謙司、木村浩嗣)
◆「電脳コイル」(再)
◆「キリンカップ2008」[テレ朝] 日本 1−0 コートジボワール
◆「めちゃイケ」・・・和田アキ子返り討ち
◆「PERSONA」
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
第21話「ネルフ誕生」で『一人目』登場。

加持の退場はミサト(やアスカ)ならずとも残念だったな。

実況見てたら、当時、ミサト殺害説やリツコ殺害説とか、トンチンカンな議論があったらしい。
◆「やりすぎコージー」・・・ツッコミ5
◆「2008トゥーロン国際トーナメント」 1次リーグ:日本 0−2 チリ
◆「かのこん」
◆「ドルアーガの塔」
【5/25】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「Jリーグ」 J2第16節:福岡 2−0 仙台、広島 1−0 ザスパ
◆「篤姫」
◆「パンドラ」(最終回)
◆「2008ナビスコカップ」[フジ739] 1次リーグ:名古屋 4−2 浦和
◆「隠の王」
◆「仮面のメイドガイ」
◆「狂乱家族日記」
No.1767/テレビ雑記
テレビ | trackback(1) | comment(0) |
さっぱり忘れてて、大前のデビュー戦を見逃してしまった。
−グループA−
名古屋(9) 4−2 (2)浦和
【得】6'小川、14'杉本、32'田中達、42'巻、56'内舘、88'津田
現在のリーグ1位と2位の対決が(特にレッズが)メンバーを落としながら実現。
さすがにこれだけ主力がいないとレッズはキツかったな。
巻のボレーが鮮やかだった。
これでレッズの敗退が決定的に。
(グランパス)
杉本 巻
マギヌン 小川
米山 中村
阿部 増川 バヤリツァ 竹内
|西村|
58/マギヌン⇒深井
65/米山⇒山口
82/杉本⇒津田
(レッズ)
エジミウソン
田中達 永井
相馬 内舘 山田暢 岡野
堤 堀之内 坪井
|山岸|
HT/岡野⇒高橋
62/田中達⇒原口
75/永井⇒西澤
(その他の結果と順位)・・・下線は現時点での決勝ラウンド進出枠
[グループA] 京都 0−1 神戸
1 (9) 名古屋
2 (6) 神戸
3 (5) 京都
4 (2) 浦和
[グループB] 清水 4−2 磐田、FC東京 3−0 東京V
1 (10) 清水
2 ( 7) FC東京
3 ( 4) 磐田
4 ( 1) 東京V
[グループC] 札幌 1−2 千葉、柏 3−1 川崎
1 (8) 千葉
2 (5) 札幌
3 (5) 柏
4 (3) 川崎
[グループD] 横浜M 0−0 新潟、大宮 1−2 大分
1 (8) 横浜M
2 (7) 大分
3 (3) 新潟
4 (2) 大宮
No.1766/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(1) |
広島(35) 1−0 (17)ザスパ
【得】45+'槙野
初の連勝で意気上がるところで、首位を快走するサンフレッチェとは巡り合わせ悪し。
実際、序盤はザスパが2連勝(程度でw)で得た自信からか良いペースだったが、徐々にサンフレッチェがゲームを支配。
で、PKストップをはじめ、本田の好セーブ連発でなんとか前半は0−0で終わりそうだな・・・というところでCKからやられてしまった。
直前にカウンターに出ようとしたパスミスからカウンターを食らってのCKで、ホントもったいない!
おまけに開幕戦でやった時も前半終了間際に先制されてしまってたもんだから、またかよ・・・。
後半は途中までコードギアスを見てて不明(笑)
で、なんとか1点差のまま終盤までもっていったのは開幕戦とは違ったが、ついに追いつけず。
にしても、氏原に続いて高田もケガしてしまい、FWの補強不足のツケが現実のものに。
佐田は普段はサイドバックの控えだよ・・・。
え!セレッソ新外国人?
じゃ、カレカ返してくれないかな〜(笑
(サンフレッチェ)
佐藤
森崎浩 高萩
服部 森崎和 高柳 イ
槙野 ストヤノフ 森脇
|木寺|
57/高萩⇒平繁
80/森崎浩⇒ユキッチ
83/高柳⇒戸田
(ザスパ)
後藤
島田 佐田
熊林 松下
喜多
寺田 田中 スンジン ソンヨン
|本田|
HT/佐田⇒山崎
82/ペ・スンジン⇒鳥居塚
85/後藤⇒尾本
(その他)
アビスパ連敗ストップ。
岐阜(17) 0-5 (31)C大阪
湘南(28) 4-1 (23)横浜FC
徳島(14) 0-4 (27)鳥栖
福岡(15) 2-0 (26)仙台
山形(25) 3-1 (12)熊本
愛媛(15) 2-1 (17)甲府
No.1765/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |
−2008トゥーロン国際トーナメント 1次リーグ−
チリU23(9) 2−0 (6)日本U23
【得】75'カルモナ、90+'モラレス
既に準決勝進出を決めたチーム同士の首位決定戦。
今大会のスカウトはチリに注目してきてるとか。
監督はビエルサ!なので3−4−3(笑)
後半、波状攻撃からカルモナのミドルはポストを弾いたが、跳ね返ったボールがGK山本に当たって入ってしまい先制を許すと、ロスタイムにも失点して負け。
グループ2位で準決勝はイタリアと。
(チリ)
ロルカ
サグレド バルガス
レボジェド ビジャヌエバ カルモナ メネセス
アバルカ マルティネス カローカ
|トゼッリ|
HT/マルティネス⇒ハラ、メネセス⇒フエンサリダ、サグレド⇒モラレス
(日本)
エスクデロ 李
本田圭 水野
上田 細貝
田中 青山直 水本 森重
|山本|
69/上田⇒梶山
76/李⇒森本
78/水野⇒谷口
No.1764/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(1) |
−キリン・カップ2008−
日本 1−0 コートジボワール
【得】21'玉田
ドログバらを欠いたことよりも、コートジボワールがパラグアイ戦から中1日ってのが残念だったな。
気の毒な過密日程。
でも、結果的には良いハンデになったかも(笑)
日本はついにGKに楢崎を起用。
中澤と闘莉王が揃ったのはいつ以来だ?
そして、松井、長谷部の欧州組を起用し、病気明けの鈴木に代わって今野が守備的MF。
2トップの選択は速攻を意識?
でもって、長友を左SBの先発に抜擢。
とにかく序盤はすばやいチェックと攻守の切り替えで良い感じだった日本。
相手が強豪コートジボワールでチャレンジの意識もあったろうし、パラグアイ戦では序盤スゴかったから勢いに呑まれないようにしたのかも。
なんでもコートジボワールは疲労を考慮して逆に序盤は自重したらしく、その辺の意識の差がもろに試合に出た感じ。
特に長友のオーバーラップが目立ち、6分には大久保の決定機を演出。
日本は16分にもCKから大久保が決定的なシュートを放ったが、相手DFにセーブされてしまった。
で、良いリズムの中でしっかり先制できたのは重要だ。
21分、今野のパスで右サイドを突破した長谷部のクロスを玉田がスライディングボレー。
大久保のニアへの飛び込みも効いたし、FW2人がお手本のような対角線へのクロスの動き。
長谷部のクロスも正確だった。良かったねホントモ。
しかしながら、良いリズムの中でも不用意なパスミスでピンチを招く場面があったが(今野〜)、駒野がやっちゃったあたりから、反撃の意識の出たコートジボワールとメンタルが逆転。
序盤、だいぶ飛ばしたことも影響したのかも。
後半になるとコートジボワールの攻撃に防戦一方。
プレスが緩むとさすがに個人能力の差が出ちまう。ただ、ピンチはなくて、エリア内で打たれたのはエブエのボレーぐらいか。DFも詰めてたし。
75分、日本はリズムを取り戻すべく、矢野、香川を同時投入。
ちょっと遅かった気がするし、あの状況では香川には荷が重かったな。
最大のピンチは終了間際、クロスのこぼれをドゥンビアがどフリーでボレー。
しかし、飛び出した楢崎が体に当てて、ボールはポスト。
危機一髪。
さらにロスタイムにもスローインからエリア内で打たれたが、なんとかDFがブロック。
日本が逃げ切った。
序盤積極的に行って、先制点取ったところで息切れ・・・って、オシムの最初の試合もこんなんじゃなかったっけ?
とりあえず、1試合だけじゃ早計かもしれないけど、左サイドバックは長友でいけそうだなあ。期待通りだった。
長谷部もアシストしたし、期待通り。松井は左で起用してみたほうが・・・。
(JPN)
大久保 玉田
遠藤 松井
今野 長谷部
長友 闘莉王 中澤 駒野
|楢崎|
75/玉田⇒矢野、松井⇒香川
(CIV)
サノゴ
アカレ エブエ
ティエヌ ファエ
ゾコラ
ボカ メイテ ゾラ ドメル
|ゾクボ|
67/ドメル⇒ロロ
75/アカレ⇒トラオレ
83/ファエ⇒ドゥンビア
No.1763/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(0) |
第23話 「かなえられた願い」
「ヌルたちによると、彼らは苦しみの種を食べるうちに、苦しみを求める生きものとしての命を得たそうです」
ラストに衝撃的な展開が待っていた!
[ストーリー]
ヤサコの暗号路に驚くイサコ。
これでヤサコはイサコと同じ状態になり、イマーゴと直結した暗号路を2.0に攻撃されたら無事ではないという・・・。
・・・ヤサコの暗号路は、イサコの推測してたようにハラケン救出用キラバグで発生したということなのかな?
その頃、ダイチは京子を抱えてなおも逃走中。
逃げ切れずに2.0に追いつめられたところでイサコとヤサコに救われ、京子とデンスケは無事だった。

ヤサコとイサコはコイルスの空間を捜す。
そこで「道順」について解説された。
−コイルス社は買収される時、公にされたくないイマーゴやイリーガルなどの実験資料を抱えていて、それを迷い道で封じたのが古い空間だという。
で、オバちゃんの活動で浅い領域は全て削除されており、残るは深いものだけらしい・・・。
ヤサコとイサコは二手に分かれて探索を続ける。
続いての説明はイマーゴと電脳メガネの起源について・・・。
−イマーゴの発見は偶然だった。
量子回路のある特殊な基盤パターンが過去例を見ないほどの高性能なアンテナになることにコイルスの主任技師が気づいた。
おかげで微弱な電磁波でも高速通信が可能になり、今の電脳メガネと革命的な通信インフラが実現した。
現象の理論は解明できなかったが、現象の再現と回路のコピーは簡単だったことから、経営者は量産に踏み切りコイルス社は急成長を遂げたのだった。
しかし、技師の発見はそれだけではなかった。
回路が電磁波以外の何かを受信していることに気づいたのだ。
それは人間の意識だった。
それはイマーゴと名づけられ、人間の意識を電脳空間に取り出したり、イマーゴを逆流させて意識を操作したりする実験が行われた。
そして、イマーゴを中心としたコイルシステムを構築し、電脳医療に応用した。
それらを隠した場所がどこかにあるという。

・・・その技師こそ猫目兄弟の父だったわけだ。
書き起こすのに何度も巻き戻しした長々しい説明に、おそらくフミエ以外は???だったろう(笑)
「ネルフ誕生」みたいにちゃんと丸々1話使ってやれればなあ。
その時、一斉フォーマットが終了。
猫目はようやくイサコと連絡が取れた。
猫目はすべてをメガマス社になすりつけ、イサコの兄がまだ生きてるとウソをつく。
そして、Cドメインでデンスケ(コイルスノード)を直接接続すれば通路が開くこと、コイルスの空間への道順も突き止めたことを明かし、一人で来るよう話す。「最後のチャンス」だと。

・・・イサコへ電話する前に言っていた「贈り物」がイサコとは・・・。
そこへ、デンスケを持ってヤサコが再合流。
イサコとともに道順を辿った先は、学校のビルだった。
イサコは葛藤の末、デンスケを奪ってヤサコをエレベーター内に閉じこめ、一人でコイルスの空間へ向かってしまう。
繋がった電話で、イサコはこれが罠であり、危険な目に会うのは私一人でよいとヤサコに話し、友達というものはよく分からないがこんなに近くまで来てくれた他人は初めてだと告白する。
そして、人と人の間には遠い距離があるが、間をつなぐ道があることを信じなくちゃならないナンタラカンタラ。
最後に、数々の事件は噂通り自分が原因であることを告白して謝罪、ハラケンに言ったように電脳メガネなんて捨てるよう言い残すのだった。
・・・まるで遺言。ちなみにイサコは小学6年生である(笑)
イサコはついにコイルスの空間へ辿り着く。
そして、現れたデバイスでデンスケを治療するが、デンスケからキラバグが発生し通路を形成していく。
驚くイサコに猫目の声が呪詛の如く響く!
イサコの兄はやはり死んでいること!
イサコを「あっち」に連れて行くとミチコさんと契約したこと!
ミチコさんはむしろ、兄をあっちに閉じこめて欲しいというイサコの願いを叶えたこと!

・・・猫目は「あっち」の存在を実証できることと引き換えにミチコさんと契約したという。
しかしイサコはデンスケを逃がし、通路を閉じるよう要求する。
そこへ、オバちゃんのハッキングでエレベーターから脱出してきたヤサコが現れた。
イサコは、やはりこれが罠でデンスケを救えなかったことを謝り、全ては自分の「願い」から始まったことを告白すると、古い空間の中へ走り去ってしまう・・・。

・・・イサコはあの鳥居の階段の上で、兄に向かって「あの子に壊されちゃう、この世界を守って」とお願いしてたことを思いだしたのだった。
実は「あの子」の正体がヤサコとは・・・。
ヤサコは古い空間から現れたヌルに襲われたが、重体のデンスケが最後の力を振り絞るようにヌルに飛びかかり、ヤサコを救う。
しかし、ヌルの群れにデンスケは・・・。


・・・デンスケ・・・。
そこへ2.0とともにオバちゃんが到着。
古い空間とヌルを削除し、ヤサコは救われる。
しかし、デンスケは行方不明、イサコは意識不明という状況を知り、ビルの中にヤサコの悲鳴が響き渡る・・・。

No.1762/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
−2008トゥーロン国際トーナメント 1次リーグ−
U23フランス(0) 1−2 (6)U23日本
【得】16'梅崎、60'森本、72'ケルシア
中1日というコンディションと選手のテストを兼ねて大幅にメンバーチェンジ。
フランスもオランダ同様2軍らしい。
岡崎のクロスを梅崎がヘッドで決めて先制。
エスクデロのシュートのこぼれを森本が詰めて追加点。
ラフプレーに走ったフランスの反撃を1点に抑えて2連勝。
(日本)
森本
梅崎 岡崎
上田 青山敏
本田拓
伊野波 青山直 吉田 中村
|西川|
44/岡崎⇒エスクデロ
72/梅崎⇒本田圭
84/青山敏⇒細貝
No.1761/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(0) |
【5/22】
◆「xxxHOLiC◆継」[TBS]
第8話「鈴音 ササヤキ」。
依頼者の女子高生の方が幽世の存在だったのだった。


No.1760/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(2) |
−グループF−
ナム・ディン[ベトナム](1) 0−4 (15)鹿島
まあ、八百長でもない限り、アントラーズの準々決勝進出は決まってた。
これで日本勢はシードのレッズをはじめ3チームが準々決勝へ。
欧州のプレミア、アジアのJリーグ!
=グループF=
1 (15) 鹿島
2 (12) 北京国安
3 ( 7) クルン・タイ・バンク
4 ( 1) ナム・ディン
No.1759/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |
ザスパ(17) 2−1 (10)水戸
【得】28',90+2'松下、40'OG
最下位ながらホーリーホックが良いリズムで試合を進める中、松下の鮮やかなミドルが決まりザスパ先制。
しかし、ホーリーホックのペースは変わらず、前半のうちにクロスがザスパDFのオウンゴールとなって追いつかれてしまう。
一度クロスをはね返したのに、寺田もさっさと金澤にプレッシャーかけに行かにゃあ。
ザスパがようやくリズムをつかんだのは、やはり後藤投入後。
終盤はかなり押し込んでたがゴールは奪えず、ロスタイムも表示された3分まで間もなくなったところで田中のロングスロー。
DFがはね返した所に誰かいるかと思ったら、TV画面の外からはザスパ選手!それも松下だった!
助走とともに打った渾身のミドルは両チームの選手の間を抜けてゴールへ!!
ザスパ勝ち越し!!正田醤油スタジアム沸騰!!
そして、次のキックオフとともに試合終了。
劇的なラストワンプレーでの決勝点で、J参入後初の2連勝、ついでにようやく今季ホーム初勝利を飾った。
2連勝で大騒ぎできるのは、日本はもとより世界でもザスパぐらいかもしれない(笑)
通算24度目のチャレンジ。これで変なプレッシャーからも解放されるかな。
いや〜、ザスパの試合でこんなに熱くなったのは久々だ。
(ザスパ)
高田 鳥居塚
島田 熊林
秋葉 松下
寺田 田中 喜多 ソンヨン
|本田|
52/秋葉⇒後藤
63/鳥居塚⇒櫻田
83/高田⇒山崎
(ホーリーホック)
赤星 荒田
堀 菊岡
パク 中村
鈴木和 大和田 平松 金澤
|本間|
61/堀⇒真行寺
73/菊岡⇒鈴木良
84/赤星⇒塩沢
(その他)
上位と下位が分かれてきたなあ。
広島(32) 1 - 0 (23)横浜FC
C大阪(28) 2 - 1 (12)福岡
熊本(12) 2 - 2 (26)仙台
愛媛(12) 1 - 1 (25)湘南
甲府(17) 1 - 2 (24)鳥栖
山形(23) 2 - 0 (14)徳島
No.1758/サッカー雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
−2008トゥーロン国際トーナメント 1次リーグ−
U23日本(3) 1−0 (0)U23オランダ
【得】64'李
ようやく今年になって初めてベストと思えるメンバーを集められたオリンピック代表。
ところが、困ったことに地上波放送なし。
スカパーでやるということだったけど、僕の契約セットでは視聴できないみたいだった。
ということでネットをウロウロしてたら、余裕で見られるんだなあ。便利な世の中になったもんだ。
ただ、翌日になってリピート放送が問題なく映っててひっくり返ってしまったんだが(笑)
ちなみに旧Jリーグセットと旧チャンピオンズリーグセットを未だに継続中。
でも、おかげでトゥーロンの他の試合をはじめ、いろいろ見られることが分かって良かった。
日本はGKのロングキックから、李が決勝点を挙げて勝利。
ただ、攻撃は相変わらず(コンディションの悪さもあったろうが)パッとせず。
しかし、2軍ともそれ以下とも言われてるオランダが、日本に輪をかけてパッとしなかった。
(日本)
李
本田圭 谷口 水野
細貝 梶山
田中 水本 森重 伊野波
|西川|
65/梶山⇒森本
81/水野⇒梅崎
No.1757/サッカー雑記
日本代表 | trackback(0) | comment(0) |
−第38節−
マジョルカ(59) 3−2 (42)サラゴサ
【得】15'グイサ、56',90+4'リカルド・オリベイラ、65'ウェボ、90+2'カストロ
ラシンとマジョルカの2チームによるUEFAカップ枠争いとバジャドリード、レクレアティボ、オサスナ、サラゴサの4チームによる残留争い。
合計6チームによるそれぞれの争いが、見事に3試合に収まった最終節。
放送がこの1試合だけだったのは残念だったな。
アウェイだけに先制点だけはやりたくなかったサラゴサだったけど、雨ですっこけてたセルヒオにグイサのシュートが当たってコースが変わって決まり、マジョルカに先制されてしまう。
それでも後半になってオフサイド気味のリカルド・オリベイラのヘッドで追いついた時点で、レクレアティボのビハインドもあって「今終われば残留」状態だった。
ところが、そんなところで致命的なミス。
GKセサールがセルヒオに少々無茶なパスを送り、セルヒオがトラップをミスってインターセプトされたところからマジョルカに勝ち越し点。
結局、このゴールが重〜くのしかかってしまい、ロスタイムにトドメを刺されて万事休す。
サラゴサもその後1点を返したものの、同じ頃、レクレアティボも追いついてしまってはもうアウトだった。
・・・ということで、チャンピオンズリーグを狙ってたはずのサラゴサがまさかの降格。
下のフォーメーションのメンバー見ても、どうやったらこのチームを降格させられるのか(笑)
他に、ディオゴとかマツザレムとかリュクサンとかパボン・・・このオフは草刈り場になるな。
一方のマジョルカも、ラシンが後半85分の決勝点で勝ってしまい、UEFAカップ枠ならず。
インタートト・カップに参加するのかな?
(マジョルカ)
グイサ ウェボ
アランゴ F・バレラ
イバガサ バシナス
D・ナバロ F・ナバロ ヌネス モリネロ
|モヤ|
69/グイサ⇒トレホ
89/アランゴ⇒トゥニ
90+1/ウェボ⇒カストロ
(サラゴサ)
ミリート
R・オリベイラ アイマール S・ガルシア
セラデス ガビ
フアンフラン アジャラ セルヒオ サパテル
|セサール|
83/セルヒオ・ガルシア⇒オスカル
(その他)
R・マドリード(85) 5 - 2 (26)レバンテ
デポルティボ(52) 0 - 2 (77)ビジャレアル
ムルシア(30) 3 - 5 (67)バルセロナ
バレンシア(51) 3 - 1 (64)A・マドリード
セビージャ(64) 4 - 1 (50)ビルバオ
ラシン(60) 1 - 0 (43)オサスナ
エスパニョル(48) 1 - 3 (52)アルメリア
ヘタフェ(47) 1 - 1 (47)ベティス
レクレアティボ(44) 1 - 1 (45)バジャドリード
*最終順位
1 (85) レアル・マドリード
2 (77) ビジャレアル
−−−−−−−−−−−−CL本大会
3 (67) バルセロナ
4 (64) アトレティコ・マドリード
−−−−−−−−−−−−CL3次予選
5 (64) セビージャ
6 (60) ラシン
−−−−−−−−−−−−UEFAカップ
7 (59) マジョルカ
8 (52) アルメリア
9 (52) デポルティボ
10 (51) バレンシア
11 (50) ビルバオ
12 (48) エスパニョール
13 (47) ベティス
14 (47) ヘタフェ
15 (45) バジャドリー ド
16 (44) レクレアティボ
17 (43) オサスナ
−−−−−−−−−−−−1部残留
18 (42) サラゴサ
19 (30) ムルシア
20 (26) レバンテ
レアルが終盤にこれほど独走するとは。
まあ、CLでさっさと負けちゃったこともあっただろうが。
で、驚きはビジャレアル。
ペジェグリーニ監督が開幕前にかなりの自信を見せてただけあって、2強の一角を崩してしまった。
で、逆の驚きはバレンシアだった。
ビッグイヤーの可能性も探ってた開幕前がアホらしい(笑)
あと、デポルティボがようやく復活してきた感じ。
No.1756/サッカー雑記
リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |
大神雄子の日本人2人目となるWNBAデビュー、今田竜二の日本人3人目となるアメリカPGAツアー優勝と、嬉しいニュースが相次いだな。
=週間テレビメモ= 5/12-18
【5/12】
◆「ソウルイーター」
◆「カウボーイビバップ」(再)
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第37節:ベティス 0−2 セビージャ
◆「我が家のお稲荷様」
【5/13】
◆「スタジオパークからこんにちは」(飯島直子)
◆「踊るさんま御殿」
◆「ロンドンハーツ」・・・淳、緊急恋愛解析
◆「RD潜脳調査室」
◆「秘密」
【5/14】
◆「アニメギガ」[NHKハイビジョン](再)(釘宮理恵)
◆「その時〜歴史が動いた」・・・岡倉天心はえらかった
◆「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 」
◆「ブラスレイター」
【5/15】
◆「スタジオパークからこんにちは」(三谷幸喜)
◆「アメトーーク」・・・ゴルゴ13芸人
◆「アリソンとリリア」
◆「カイバ」
◆「図書館戦争」
◆「xxxHOLiC◆継」
【5/16】
◆「理由ある太郎」
◆「タモリ倶楽部 」・・・苔
◆「モヤモヤさまぁ〜ず2」
◆「ゴルゴ13」
◆「虎ノ門」・・・人生ゲーム
◆「マクロス・フロンティア」
◆「イタズラなKISS」
◆「FOOT!」(マリーニョ、藤原清美)
◆「紅」
【5/17】
◆「Jリーグ」 J1第13節:浦和 2−3 G大阪、札幌 1−3 名古屋
◆「電脳コイル」(再)
◆「PERSONA」
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
◆「やりすぎコージー」・・・ゲイ人
◆「二十面相の娘」
◆「かのこん」
◆「ドルアーガの塔」
◆「ペンギン娘はぁと」
【5/18】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「ウチくる」(江口ともみ)
◆「Jリーグ」 J2第14節:仙台 3−2 山形、岐阜 0−1 ザスパ
◆「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
◆「篤姫」
◆「パンドラ」
◆「ガキの使い」・・・“か”の付く食物
◆「名曲探偵アマデウス」・・・モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
◆「隠の王」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 第38節:マジョルカ 3−2 サラゴサ、サラゴサ降格
◆「仮面のメイドガイ」
◆「狂乱家族日記」
No.1755/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
【5/18】
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2」[TBS]
第7話。
ナナリーのユーフェミア路線選択にショックを受けてやさぐれかけたルルーシュ。
ギアスの乱用には吹いた(笑)
カレンには「慰めて」もらえず、ロロ雑巾には逆に励まされる始末だったがなんとか復活。
絶体絶命の黒の騎士団を救い、派手にブリタニア軍を虐殺。
そして、ナナリーが就任会見で発表した「特区日本」の復活案を受け入れるという意表を突く行動に。
これで再び主導権を握り返した。
なんだか話は「血染めのユフィ」のあたりに逆戻り。
人間関係の状況に変化はあるが。
皇帝がナナリーの方針を面白く思ってないあたり、今後なんかありそうな予感。
友達の暖かさにルルーシュ感涙。
で、二度と戻らない生徒会のことなんかも思い出したりして切ない。
ニーナはゼロの正体を知ったらどう反応するんだろう?
No.1754/テレビ雑記
テレビ | trackback(1) | comment(0) |
岐阜(17) 0−1 (14)ザスパ
【得】75'高田
なんとか「先輩」の意地を見せて3勝目。
・・・だったけど、同時刻開催の「みちのくダービー」が面白くて(笑)
追記:
昇格早々大健闘してる岐阜だけど、この日はその理由が不明。むしろアウェイで強いタイプか?
それでも後半、オフサイド見逃しPKの大ピンチがあったが、これを本田がセーブどころかキャッチ。
でも、本田もゼロックスの基準だったらやり直しさせられてたよな。
そして、決勝点は秋葉のクロスから高田のヘッド。
ヴォルティス戦の決勝ゴールを彷彿とさせるゴールで、アウェイ2連勝。
あとはホーム初勝利だけだ。
(岐阜)
片山 片桐
高木 大友
菅 梅田
奈須 菊池 深津 川島
|日野|
65/高木⇒岩田
72/片山⇒森山
76/大友⇒小島
(ザスパ)
高田 山崎
島田 熊林
秋葉 松下
寺田 田中 スンジン ソンヨン
|本田|
68/山崎⇒後藤
87/秋葉⇒喜多
(その他)
鳥栖(21) 0-1 (29)広島
仙台(25) 3-2 (19)山形
C大阪(25) 2-0 (24)湘南
横浜FC(23) 2-1 (12)福岡
徳島(14) 2-0 (11)熊本
水戸(10) 1-0 (11)愛媛
No.1752/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |
浦和(26) 2−3 (19)G大阪
【得】17'中澤、44'山崎、53'梅崎、68'遠藤、79'エジミウソン
CKの二次攻撃から中澤のヘッドでガンバが先制してたとはいえ、試合に大きな影響を与えてしまったのがガンバの追加点。
レッズ陣内奥深くでレッズのスローインと思って、僕がTVから目を離したら、アナウンサーの絶叫とともに山崎がゴール。
VTR見たら、バレーがスローインしちゃったのだった。
完全なミスジャッジにレッズは猛抗議してたが覆るわけもなし。
それでも後半早々、梅崎がFKを叩き込んだところでレッズの同点は時間の問題かなと思ったが、そこでガンバはケガで温存していた遠藤、安田を投入。
レッズのプレッシャーが弱まったところでの投入は、3点目となって結実した。
それでもそれでも、CKからエジミウソンがヘッドで決め、再び1点差とレッズも意地を見せたが、最近勝ち切れないガンバもさすがにレッズ相手だと守備の集中力は切れず。
逃げ切ってレッズの無敗を10でストップ。追撃の狼煙を上げた。
レッズは前節ではミスジャッジに救われたが、今回は泣くことに。
それでもポンテ不在で闘莉王を中盤に上げるスクランブル状態での首位は上々だろう。
にしても、「ミスジャッジもサッカーのうち」とはいえ、これだけ試合に影響するケースが多いと問題だ。
試合終了後の騒動も突き詰めるとあのミスジャッジが元だったと思うし。
ただ同時に、微妙なアウト・オブ・プレーではマイボールを主張してボールを奪え!、相手FKでは守備陣形が整うまでボールを出させるな!という、些細なことの重要さもなんだか再確認させられたなあ。
(ガンバの3点目はFKのクイックスタートからだった)
(レッズ)
エジミウソン
梅崎 高原
相馬 闘莉王 細貝 山田暢
堤 阿部 堀之内
|都築|
64/山田暢⇒鈴木
70/高原⇒エスクデロ
86/堀之内⇒岡野
(ガンバ)
山崎 バレー
ルーカス 二川
明神 橋本
下平 山口 中澤 加地
|松代|
59/山崎⇒遠藤、下平⇒安田理
82/バレー⇒水本
札幌(10) 1−3 (26)名古屋
【得】16'宮澤、50'マギヌン、69'玉田、80'ヨンセン=PK
序盤戦でのサプライズだったグランパス。
後半早々マギヌンのゴールで追いつくと、杉本のクロスから玉田の見事なバックヒールで逆転。
終盤には再び杉本がPKをゲットして勝負を決め、逆転でレッズと同ポイントの2位につけた。
コンサドーレは宮澤が初ゴールとなる鮮やかなミドルを決め先制し、追いつかれた後もチャンスがあったりしたが、ミスから逆転を許してしまった。
ダヴィに頼り過ぎな状況を打破するために、既にブラジルに選手を探しに行ってるらしい。
(コンサドーレ)
宮澤 ダヴィ
西 砂川
芳賀 クライトン
坪内 柴田 吉弘 平岡
|高木|
67/平岡⇒池内
70/砂川⇒西谷
73/宮澤⇒石井
(グランパス)
玉田 ヨンセン
マギヌン 小川
吉村 中村
阿部 増川 吉田 パヤリツァ
|楢崎|
67/吉村⇒杉本
82/ヨンセン⇒米山
84/マギヌン⇒藤田
(その他)
磐田(14) 1-2 (23)FC東京
鹿島(19) 1-1 (20)柏
川崎(20) 2-3 (19)大宮
京都(17) 1-0 (18)横浜M
千葉(8) 1-0 (17)大分
東京V(17) 4-1 (15)清水
神戸(16) 1-1 (16)新潟
*順位表
月間トップはレイソルで10p。最下位はアントラーズ、ジュビロで1p。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 得失差 |
| 1 | 浦和 | 26 | +13 |
| 2 | 名古屋 | 26 | +8 |
| 3 | FC東京 | 23 | +4 |
| 4 | 柏 | 20 | +4 |
| 5 | 川崎 | 20 | +2 |
| 6 | 鹿島 | 19 | +8 |
| 7 | 大宮 | 19 | +2 |
| 8 | G大阪 | 19 | +1 |
| 9 | 横浜M | 18 | +4 |
| 10 | 大分 | 17 | +2 |
| 11 | 東京V | 17 | −2 |
| 12 | 京都 | 17 | −4 |
| 13 | 神戸 | 16 | 0 |
| 14 | 新潟 | 16 | −4 |
| 15 | 清水 | 15 | −7 |
| 16 | 磐田 | 14 | −3 |
| 17 | 札幌 | 10 | −13 |
| 18 | 千葉 | 8 | −15 |
No.1753/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(1) |
第22話 「最後のコイル」
「業界の噂によると、イマーゴ機能を外すことが出来なかったメガマスは空間の方を改良したそうです」
いよいよ「ラスボス」ミチコさんが冒頭に!
[ストーリー]
古い空間で誰か女性がつぶやく・・・。
「この世界を壊してはならない。誰かがそう願った、必死に。だから私は生まれた。この世界を、この気持ちを永遠に守らなくてはならない・・・。」
その女性は、イサコがいつも大事に持ち歩いてる人形を持っていた・・・。
神社に侵入してきた2.0の前に絶体絶命となったイサコを救ったのはヤサコだった。
2.0の追跡を振り切り、イサコを家に連れてくる。
折しも大黒市の緊急一斉フォーマットが開始され、2.0もどっかへ行ってしまった。
ヤサコの家へ擦り傷の手当に招き入れられたイサコは、「全部ムダだった・・」と号泣。

だあっはぁ〜。

ヤサコに慰められるが、様々な噂を「全部ウソなんでしょ?」と言われて、答えに窮する。

モジョもとうとう一匹だけ・・・。
そこへ京子がデンスケを治してくれるよう頼みに来る。
重体のデンスケにヤサコは驚く。

その頃、猫目もイサコの足取りを追ってヤサコの家の近くへ来ていた。
そして、イサコに「数奇な運命」を感じていた。
猫目は尾行してきたモモコを察知。タケルに姿を現すよう促した。
タケルは猫目の弟で、イサコに独断で真実を告げたのもタケルだった。
タケルはメガマス社から脅迫めいた揺さぶりを受けていたのだった。

猫目は通路を開くためにイマーゴのイサコはまだ必要だった。
そして、「父さんのため」とついに動機を明かす。
さらに猫目の説明ゼリフで過去の事実が語られる。
むかし、ある実験により呪われた生き物が生まれ、Cドメインにつながったまま電脳空間に居座って生存を要求したという。
それがミチコさんだった。
そしてコイルス倒産後、メガマスは何度もCドメインをフォーマットしようとしたが消滅しなかったのだという。
で、その時発生した異常空間のかけらがキラバグなのだった。
一方、デンスケの容態を診ていたイサコは、ヤサコから「4423」の夢の話を聞くうちに、その夢がデンスケに誘発されたもので、デンスケが普通のペットじゃないことに気づく。
デンスケは誰かに改造されたもので、その事実を首輪に下げた錠によって封印していたのだ。
ヤサコ達はデンスケをくれたという亡くなったオジジの部屋へ行く。
ヤサコはそこがデンスケと初めて出会った場所だと思い出すが、その部屋の書棚には「4423」のカルテが!

驚くイサコの前にメガばあが現れ、オジジはメガマスの依頼で最初のメガネ会社「コイルス」の技術をを調べていたという。
それを聞いて何かに気づいたイサコが、何かの画面にパスワードを打ち込むと、古い空間とともに様々な電脳機器が現れる。
すべて「コイルス」のもので、イサコはオジジこそが猫目の言う「先生」だと分かったのだ。
そしてデンスケはコイルスの作った実験電脳体で、メガマス仕様に精巧に改造されていたのだ。

その様子を、侵入させたモモコを通じて猫目も見ていた。
イサコはパスワードを猫目から盗んでたようで、「手癖の悪い女だ!」。
そして、デンスケこそがコイルドメインに接続できる電脳体「コイルスノード」であると分かり驚喜するのだった。

しかし、ここにある資料を読めばデンスケの治療法が分かるとヤサコ達が喜んだのも束の間、そこへ2.0が侵入してくる。
イサコのアクセスが探知されたらしい。
・・・というか民家まで入ってくるとなると、もう逃げ場がない!
とりあえず京子にデンスケを持たせて逃がし、部屋にあったメタタグで応戦したヤサコ達だが、肝心の京子を見失ってしまう。
メガばあから連絡を受けたオバちゃんは、すぐに追跡班に出動を命ずる。

ダイチ(笑)
・・・新学期の朝にお願いしてた頼みはこれだった。
ダイチはほどなく京子を発見。京子を抱えて2.0から逃げる。

せっかくのコイルスノードを削除されては困る猫目も、空間管理局にバレないように2.0を妨害。
イサコは、メタタグを自らの電脳体に組み込む。
暗号と互換性があり、これでメガビーが連続で使えるという。
暗号路のないヤサコはメタタグのまま使えとイサコに言われたが、2.0に応戦してたイサコが不整脈?に苦しむ様子を見て、メタタグを自分に貼ってしまう。
メタタグを組み込み、2.0に応戦するヤサコにイサコは驚く。

ヤサコにも暗号路があった!
No.1751/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
【5/15】
◆「xxxHOLiC◆継」[TBS]
第7話 「水猫 ミズクミ」。
子猫の遺体回収作戦だけに終わらせない、さすがひまわりちゃん(笑)
ミズアビ。
ネコ娘再登場。
ネコ娘は衣装にバリエーションがあるのか。
No.1750/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(1) |
バーレーン戦までは新たなチーム作りをする時間もなかったから、「これから俺のやりかたで行く」のは当たり前と言っちゃ当たり前だったが。
で、岡田監督が選んだメンバー。
=GK=
川口 能活 (磐田)
楢崎 正剛 (名古屋)
川島 永嗣 (川崎)
・・・不動の3人。でもレギュラーはもしかしたら・・・?
=DF=
寺田 周平 (川崎)
中澤 佑二 (横浜M)
田中マルクス 闘莉王 (浦和)
駒野 友一 (磐田)
阿部 勇樹 (浦和)
井川 祐輔 (川崎)
長友 佑都 (FC東京)
安田 理大 (G大阪)
内田 篤人 (鹿島)
・・・中澤と闘莉王が揃うのはいつ以来だ?
鈴木啓太や前田が呼ばれて加地が呼ばれないということは、加地は構想外?
候補合宿には招集されてた寺田、長友と、井川が初選出。
特に長友は懸案の左サイドバックの解決策になるか?
=MF=
中村 俊輔 (セルティック/SCO)
遠藤 保仁 (G大阪)
中村 憲剛 (川崎)
松井 大輔 (ル・マン/FRA)
鈴木 啓太 (浦和)
山瀬 功治 (横浜M)
今野 泰幸 (FC東京)
長谷部 誠 (ボルフスブルク/GER)
香川 真司 (C大阪)
・・・候補合宿には招集されてた香川が初選出。
そして欧州組から俊輔、松井、長谷部。
特に松井はなかなか呼ぶチャンスがなかっただけに期待だ。
ブンデスリーガでレギュラーを張るという何気にスゴい長谷部の復帰も嬉しい。
鈴木啓太の状態もあって稲本、中田浩も呼びたかったような報道だったが、ともにケガで断念。
=FW=
高原 直泰 (浦和)
玉田 圭司 (名古屋)
巻 誠一郎 (千葉)
前田 遼一 (磐田)
大久保 嘉人 (神戸)
矢野 貴章 (新潟)
・・・田代が外れたな。
病み上がりの鈴木啓太をわざわざ呼んだあたり、新たなスタートにはチームの中心は呼んでおきたいってことなんだろな。
そして「オシム・チルドレン」羽生と山岸が外れたのは象徴的。
No.1749/サッカー雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
最近、アニメをよく見るのだ。
YouTubeや(特に)ニコニコ動画などの影響で、アニメをちゃんと見てみようと思ったのが2007年秋。
本腰を入れて見ると、なんだ、ドラマより面白いじゃん(笑)
それ以降、リアルタイムのものと過去の作品を合わせて、たぶんこの半年で過去10年分以上の量を見たんじゃないかと思う。
そんなわけで、今まではバラエティだけだったが、新たにアニメ版も作ってみたのだった。
まだ年間ランキングは作れないので、期別のベスト10。
放送局は僕の見られる環境で。
ホントは1ヶ月前に準備してたんだが。
=2008年冬期(1〜3月)=
| 順位 | 番組名 | ||
| 1 | 俗・さよなら絶望先生 [BSイレブン] | ||
|
*久米田康治原作の時事ネタ・パロネタマンガのアニメ化第2期。 新房昭之監督の多少の暴走は許容範囲なくらい大好きだ(笑) |
|||
| 2 | 神霊狩/GHOST HOUND [WOWOW] | ||
| *第2(最終)クールに入って一気に物語が加速。終盤はスリリングで30分が短かったなあ。最後はちょっとあっさりだったが。 「攻殻」と繋がってたり、万能細胞なんて旬な話だったりして、さすが士郎。 | |||
| 3 | ARIA The ORIGINATION [テレ東] | ||
|
*天野こずえ原作マンガのアニメ第3期。原作の終了とほぼ同期した。 それだけに、スタッフの愛情をひしひしと感じるハイクオリティだった。 |
|||
| 4 | 狼と香辛料 [ニコニコ] | ||
|
*原作は支倉凍砂のライトノベル。 中世経済ファンタジーという異色の作品だったけど、突き詰めるとホロの可愛さに尽きる。 |
|||
| 5 | もっけ [ニコニコ] | ||
| *第2(最終)クール。ホント、独立UHF系ってのがもったいない良作だった。 | |||
| 6 | ハヤテのごとく! [テレ東] | ||
| *第4クールをもって終了と思いきや、第2期制作が発表。さすがに今度は深夜? | |||
| 7 | バンブーブレード [テレ東] | ||
| *第2(最終)クール。アニメ版の結末のためにオリジナル展開に。特撮オタ・ネタからうまくまとめたなあ。 | |||
| 8 | のらみみ [TBS] | ||
| *原作は原一雄のマンガ。ドラえもんのような居候キャラが世間にフツーにいる世界の、居候キャラの就職斡旋所を中心にした話で、面白かったんだけどなんか世知辛くてさあ(笑)まさかの第2期決定。 | |||
| 9 | 墓場鬼太郎 [フジ] | ||
|
*言うまでもなく水木しげる原作、「ゲゲゲ」の原点。 極悪な鬼太郎は、子供向け路線に傾く「ゲゲゲ」のアンチテーゼという感じだった。 |
|||
| 10 | true tears [BSイレブン] | ||
| *恋愛ゲーム原作の青春ラブストーリー。まあ、どっちかフラれる運命だったわけだが。 | |||
=2007年秋期(10〜12月)=
| 順位 | 番組名 | ||
| 1 | スケッチブック 〜full color's〜 [テレ東] | ||
|
*小箱とたんの四コママンガが原作。 個性的な面々の集う高校美術部と、近所のノラネコを中心としたのほんわか日常ギャグアニメ。 |
|||
| 2 | 電脳コイル [NHK教育] | ||
| *磯光雄原案のSFジュブナイル。第2(最終)クール。 電脳都市伝説をめぐるストーリーはどんでん返しの連続で面白かったな。 ヴァーチャルでも良いものはイイ!という結論も良かった。 | |||
| 3 | みなみけ [テレ東] | ||
| *桜場コハル原作マンガのアニメ化。南家三姉妹の日常を淡々と描いたギャグマンガだけど、最終的に男キャラの方が楽しみになるという珍しい作品(笑) | |||
| 4 | バンブーブレード [テレ東] | ||
|
*土塚理弘原作・五十嵐あぐり作画の剣道マンガのアニメ化。1クール目。 スポーツものというより剣道部が舞台のギャグもので面白かった。 |
|||
| 5 | もやしもん [フジ] | ||
| *石川雅之原作マンガのアニメ化。農業大学を舞台にした、菌やウイルスが見える青年と研究室仲間の話。 | |||
| 6 | ハヤテのごとく! [テレ東] | ||
|
*畑健二郎原作マンガのアニメ化、3クール目。 午前10時放送ながら、子供おいてけぼりのパロネタが中心なことで「深夜34時アニメ」の異名を持つ(笑) |
|||
| 7 | もっけ [ニコニコ] | ||
|
*熊倉隆敏原作の妖怪マンガのアニメ化。第1クール。 妖怪ものといっても、基本は放置・共存という地味な作品(笑) |
|||
| 8 | 神霊狩/GHOST HOUND [WOWOW] | ||
| *士郎正宗&プロダクションI.Gの「攻殻」タッグによるSF。第1クール。 | |||
| 9 | 逆境無頼カイジ [日テレ] | ||
| *福本伸行原作マンガのアニメ化。第1クール。「ざわざわ」をちゃんと言葉で表現(笑) | |||
| 10 | CLANNAD [TBS] | ||
| *恋愛ゲームが原作の学園ドラマ。第1クール。 | |||
No.1748/テレビ雑記
前橋のほどよいテレビ大賞 | trackback(0) | comment(1) |
だけど、放送なくて試合見れず。
今節はアトレチコ戦だろ〜。
ベティス(46) 0−2 (61)セビージャ
【得】32'ルイス・ファビアーノ、51'ファシオ
セビリア・ダービー。
今年はプエルタの死もあって宥和ムードがあったけど、もう忘れたようで退場者二人(笑)
アトレチコが勝ったことで、セビージャは来季はUEFAカップに逆戻り。
今季の経験を生かしたところを見てみたいという気もあったけど、ビジャレアルが誤算だったな。
(その他)
アトレチコが悲願のチャンピオンズリーグ(予選だが)出場権獲得。
サラゴサ、マジヤバイ。
サラゴサ(42) 2−2 (82)Rマドリード
ビジャレアル(74) 2−0 (48)エスパニョール
バルセロナ(64) 2−3 (56)マジョルカ
Aマドリード(64) 1−0 (52)デポルティボ
ビルバオ(50) 0−0 (57)ラシン
アルメリア(49) 0−2 (43)レクレアティボ
レバンテ(26) 1−5 (48)バレンシア
バリャドリード(44) 0−0 (46)ヘタフェ
オサスナ(43) 2−1 (30)ムルシア
◆残留争い
15位 (44) バジャドリード
16位 (43) レクレアティーボ
17位 (43) オサスナ
−降格ライン−
18位 (42) サラゴサ
(最終節カード)
レクレアティーボ vs バジャドリード
ラシン vs オサスナ
マジョルカ vs サラゴサ
最終節は、上2チームは直接対決で、下2チームはUEFAカップ出場枠争いのチームとのアウェイ戦と、どのチームも厳しい。
放送するのはサラゴサ戦だけかぁ・・・。
No.1747/サッカー雑記
リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |
=週間テレビメモ= 5/5〜11
【5/5】
◆「カウボーイビバップ」(再)
◆「我が家のお稲荷様、」
◆「ムネモシュネの娘たち」
【5/6】
◆「Jリーグ」 J1第11節:FC東京 0−1 名古屋、浦和 3−0 千葉
J2第12節:徳島 2−3 ザスパ
◆「RD潜脳調査室」
◆「秘密」
【5/7】
◆「水曜どうでしょう」・・・西表島第3週
◆「AFCチャンピオンズリーグ2008」
グループG第5節:チョンブリ 0−2 G大阪、ガンバ準々決勝進出
◆「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」
◆「ブラスレイター」
◆「リーガ・エスパニョーラ」・・・第36節:R・マドリード 4−1 バルセロナ
【5/8】
◆「みなさんのおかげでした」(浅田真央vs松本潤)
◆「アメトーーク」・・・立ちトーク
◆「カイバ」
◆「アリソンとリリア」
◆「図書館戦争」
◆「×××HOLiC◆継 」
◆「To LOVEる」
◆「ソウルイーター」
【5/9】
◆「理由ある太郎 」
◆「タモリ倶楽部 」・・・ロケ弁プレゼン
◆「モヤモヤさまぁ〜ず2」・・・嵐でロケバス移動
◆「ゴルゴ13」
◆「マクロス・フロンティア」
◆「イタズラなKISS」
◆「FOOT!」(東本貢司)
◆「紅」
【5/10】
◆「Jリーグ」 J2第13節:ザスパ 1−3 C大阪
、J1第12節:川崎 0−1 浦和、FC東京 0−1 柏
◆「電脳コイル」(再)
◆「ザ・イロモネア 」
◆「めちゃ2イケてるッ 」・・・春SP未公開
◆「PERSONA」
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
もう、ダメなのね・・・
◆「やりすぎコージー」・・・森三中・村上
◆「二十面相の娘」
◆「ドルアーガの塔」
◆「かのこん」
◆「ペンギン娘はぁと」
【5/11】
◆「絶対可憐チルドレン」
◆「ウチくる」(友近)
◆「Jリーグ」 J1第12節:G大阪 2−2 横浜M
◆「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
◆「篤姫」
◆「パンドラ」
◆「名曲探偵アマデウス」 ドビュッシー/前奏曲集
◆「隠の王」
◆「仮面のメイドガイ」
◆「狂乱家族日記」

さっぱりカワイイ優歌。
No.1746/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
【5/11】
◆「コードギアス 反撃のルルーシュR2」[TBS]
第6話。
今度の窮地を救ったのはロロのギアスだったか。
そして、ナナリー奪還作戦が成功寸前にスザクが現れて頓挫と、毎度おなじみの展開。
さすがのルルーシュもナナリーには口車は使えず、おかげでナナリーはユーフェミア=スザク路線を選択してしまい、次回予告ではやさぐれてたなあ(笑)
とりあえず、ナナリーにとって「スザク>ゼロ」なのは、そんなに衝撃受けることじゃないと思うが。
また、ナナリーを連れ去ったVVが、ブリタニア皇帝と結託してたことも分かった。
No.1745/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(0) |
第11節後最大のニュースはジェフのクゼ監督解任。ミラー新監督就任だった。
クゼ監督には少々気の毒な状況だったけど、さすがにもう仕方ない。
にしても、代わりに連れてくるのがリバプールのヘッドコーチって、ジェフの人脈はJFAより上?(笑)
川崎(20) 0−1 (26)浦和
【得】62'エジミウソン=PK
3−5−2のがっぷり四つ状態に雨のコンディションも手伝って、中盤でのつぶし合いが延々と続いた。
で、こういう時に試合を決めるのはセットプレーかミスだったりするわけだけど、もう一つ、ミスジャッジってのがあった。
PKの方はミスじゃないように僕には見えたけど、フロンターレの幻の同点ゴールのオフサイドはミスだったな。
(フロンターレ)
チョン ジュニーニョ
谷口
山岸 中村 菊地 村上
伊藤 寺田 井川
|川島|
76/菊地⇒大橋、チョン⇒黒津
89/村上⇒久木野
(レッズ)
エジミウソン 高原
梅崎
相馬 闘莉王 細貝 山田暢
堤 阿部 堀之内
|都築|
69/梅崎⇒永井
89/エジミウソン⇒エスクデロ
清水(15) 1−0 (18)鹿島
【得】24'本田
エスパルスが、相手CKからのカウンター一撃で勝利。
本田の初ゴールが決勝点となった。
そういえば、去年目の前で優勝を見せられた相手だから、気合い入らなきゃウソだったな。
にしても、5年も勝ってなかったのか。
(エスパルス)
岡崎 フェルナンジーニョ
枝村
藤本 伊東
本田
児玉 高木和 青山 市川
|西部|
77/枝村⇒戸田
79/岡崎⇒原
87/藤本⇒山西
(アントラーズ)
興梠 田代
本山 野沢
青木 小笠原
新井場 岩政 大岩 内田
|曽ヶ端|
66/本山⇒ダニーロ、野沢⇒増田
82/内田⇒佐々木
(その他)
ジェフ、ようやく初勝利。
名古屋(23) 0 - 0 (15)神戸
FC東京(20) 0 - 1 (19)柏
G大阪(16) 2 - 2 (18)横浜M
大分(17) 2 - 0 (14)東京V
大宮(16) 1 - 2 (10)札幌
新潟(15) 1 - 0 (14)磐田
千葉(5) 1 - 0 (14)京都
No.1744/サッカー雑記
Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |
第21話 「黒いオートマトン」
「メガネの開発の歴史によると、昔は様々な投影技術が研究されていたそうです」
前回でハラケンの中のカンナが成仏したかと思いきや、息つく間もなく事態は急変。
最終回までの怒濤の展開が始まる!
[ストーリー]
夏休みが終わり二学期がスタート。
ヤサコ達が向かった新校舎は、なんと駅ビルの屋上。それも、第三小と駅向こうの第一小は統合されたのだった。
・・・そのビルがメガマス系列だったのは後々重要なポイントに。
ところがダイチはひとり旧校舎へ(笑)
しかし、そこでオバちゃんに「スカウト」される。
同じクラスとなったハラケンは、入院中で欠席。
身体に問題はないものの、一度目を覚ましただけで眠り続けてるという。
心配するヤサコのところに珍しくイサコがやってくる。

イサコはハラケンの無事を保証し、あの一件のことを謝る。
そして、ヤサコに聞かれて自分のことを話す。
イマーゴが原因で兄は意識不明になったこと、それはメガマスにとってまずい出来事で、兄は公式には存在しないことになってること、 兄と一緒に自分も意識不明になったこと・・・。
で、「古い空間への通路はイマーゴに反応するから行くな」と忠告し、キラバグによる方法はあきらめて兄のことは別の方法を探るという。
ヤサコはタケルとばったり。
知らない男の子と話すヤサコに「やるわね〜」(笑)

タケルは「人」を待たせてると、すぐに分かれた。
一方、イサコは猫目と連絡を取るが、「本社」と難しい交渉してると切られる。
・・・どこの本社かというとメガマスだったわけだ。
そして、何者かに監視されてるのを察知。それは、いつぞやヤサコを襲った連中だった。
暗号によって攻撃されて驚くイサコ。
・・・まさか、ソースが同じ猫目とは思わなかったろうな。
そして、撃退された少年達が逃げた先にはモモコがいて、少年達は誰かをボスと呼ぶ・・・。
・・・まあ、展開的にタケルだろうことはバレバレだったが。
イサコと話してたヤサコに、フミエは警戒するよう忠告する
フミエはあの一件がイサコの自作自演だと疑っていた。
・・・そういや当たりだ。

ヌルがよほど応えたのか、フミエは手を引くことを宣言。
実際、以後全く活躍の場面は無く、物語からは脱落。
・・・まあ、フミエはヤサコと電脳の世界の仲介役だったんだろね。
ヤサコは帰りにハラケンのお見舞い。
・・・市立メガマス病院再び。
病室にはオバちゃんも付き添っていた。オバちゃんは空間管理室をクビになっていた。

オバちゃんはイサコの背後に黒幕がいること、イサコの兄のことは病院に聞いても確認が取れず、「メガマスに聞いてくれ」と突っぱねられたことを話す。
そして、ハラケンが目覚めた時に書いたという「四つの円」の図を書いたメモを渡される。

・・・エンディング見てビックリだったな。
翌日?登校したイサコは異変に気づく。

ネットにも・・・。

心配するヤサコをフミエが制止、イサコもあえて拒絶する・・・。
・・・いじめ、かっこ悪い。
学校を飛び出し猫目と連絡を取ろうとしたイサコだったが、つながらない。
そこへ謎の声。
モモコからの音声だった。

病院へ行けば分かると言われて向かった病院でイサコが見たものは・・・。

ガラガラの病室!

愕然とするイサコに「謎の声」が追い打ちをかける。
イサコの兄が数年前に既に死んでいること!
兄の映像が立体投影装置によるものだったこと!
イサコの記憶をいじっていたこと!
古い空間の調査のための実験に使われていたこと!
もう用済みで、すべての罪を着せられて逮捕されるだろうこと!
・・・アキラが以前に撮影したイサコの兄の映像・画像もいつの間にか全て消去されていた・・・。
オバちゃんが病院にイサコの兄のことを聞いても話せないわけだ。
そこへ2.0が登場。襲われるイサコ。

・・・猫目が裏切ったと直感したが、実は弟・タケルの暴走だったわけだ。
イサコは強力な2.0の攻撃をなんとか凌ぎながら神社にたどり着いたが・・・。
2.0は神社にも侵入してくる!


・・・病室の壁から現れた時、「法」の文字があったから「法務庁」のソフトなんだろう。
その他、
ヤサコの電脳体に、イサコにもあった青い鍵穴が現れたり、デンスケがぐったりしてて死亡通知の「メモリアルの案内」が届いてたり、いろいろ伏線。
イサコが兄と会ってる小さい頃の夢や、イサコの母がどっかから戻ってくることも示唆される。
・・・イサコの母はたしか伏線回収なかった?
No.1743/テレビ雑記
テレビ | trackback(0) | comment(1) |




















