前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2008/02/29 (Fri) やったぜ銅メダル、残念銅メダル

【2/29】
◆「2008世界卓球選手権(団体) 」[J SPORTS]
男女で明暗が分れたなあ。

男子は3-0で台湾を破って準決勝進出。
同時に4大会ぶりのメダル獲得が決まった。
明日、果たして銅を金銀に変えられるか?

一方女子はシンガポールに0-3で完敗。
今回も決勝進出はならずに悔しい銅メダルに。
平野が第3ゲームを取っていれば・・・。
でも福原もストレート負けするほどだったからなあ。
福原の3番手は相手のオーダーを読んだのかな?


No.1635/スポーツ雑記

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2008/02/29 (Fri) 内在秩序

【2/28】
◆「神霊狩/Ghost Hound」[WOWOW]
第17話。

生体移植用バイノイドの神霊?に取っ捕まってた匡幸だったけど、たいした事じゃなかったようで。
初魂抜けの星野は驚異的な速さで上達(笑)

そして、久々登場の猿田のおっさんが、都のシャーマンとしての能力を狙ってるのは大神拝霊会だけじゃないことを示唆したのに続いて、法務省のスパイのカメラマンが、非合法な仕事を請け負う「工事屋」が大神拝霊会に出入りしていることを匡幸に教える。
さらに、大神拝霊会が中央政界と関係あったことも明かされてと、なんだか話がキナくさくなってきた。
そういや攻殻も最後は政治決着なんての多かったな。

でもって主人公3人も、危なっかしい。
太郎は、シャーマン体質を気味悪がられて学校で村八分状態の都の地雷を思いっきり踏んづけ、信は水天町に帰らず。
魂抜けして父に会って、真相を聞こうとしてるみたいだが。

で、匡幸。
一瞬で分からんかったけど、最後の声は匡幸だったのか?
大日本バイオに再び潜入して、まさかの鳳にちょっかい。復讐のつもりなのかな?
ただ、魂抜け状態で現世の身体に触れられるのか?

猿田の再登場、鳳の撤収宣言、匡幸ママの失踪?、予告でやたらとインサートされてた大神拝霊会のお祓い棒・・・もうフラグは充分過ぎるほど立ってる。
何が起こるのだ!?


No.1634/テレビ雑記

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2008/02/27 (Wed) 世界卓球選手権

【2/26】
◆「2008世界卓球選手権 広州大会」[J SPORTS]
昨日はすごかったなあ。

女子は韓国と息詰まる熱戦。
最後、福原愛の逆転勝利で、日本も「1-2」からの逆転勝利。全勝をキープした。
福原愛のほか、みんなが歓喜の涙。
ただ、良いシーンだったので夜にテレ東でもう一度見たら、石原良純が見事にぶち壊してくれた。

男子の方はまた別の意味ですごかった。
ロシアとの対戦で日本が「2-0」とリードし、3人目に吉田海偉が出場したのだが、どうも大して観客もいないのに周囲がやかましい。
アナウンサーは隣で中国がやってるとか言ってたが、なんだか吉田がポイントを奪われた時と歓声のタイミングがシンクロしてる。
もしやと思って、よく聞いたらやはり「加油!ロシア!」。
思いっきり反日応援だった。
特に吉田が中国からの帰化選手だったための反応でもあった感じだが、韓陽の時はあんまりなかったような。
ただ、吉田も負けてなくて、勝利とともにその観客を挑発するようにガッツポーズ(笑)
こういうのは日本人はできないよなあ。最後は観客と戦ってた感じだ。

にしても、サッカーに続いて卓球までも。
どっちも中国の人気スポーツだだったからかもしれないけど、他競技の選手たちも北京五輪はある程度覚悟した方が良いかも。


No.1633/スポーツ雑記

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2008/02/27 (Wed) リーガ第25節:2差!

今週は見てない。

けど、何やらレアルがマヌケな負け方をしてしまったようで。
これで、またバルサとのマッチレース再開って感じだ。

CL枠争いも熾烈になってしまった。
アトレチコがこけているうちに、セビージャがついに追いついてきた。
あれだけゴタゴタしてるバレンシアでも、ちょっと持ち直せばイケるような状況。

でもって、ふと下を見るとまたすごい。
降格圏から3p差以内に7チームって。

レアル・マドリード(56) 0-1 (32)ヘタフェ
バルセロナ(54) 5 - 1 (16)レバンテ
ビルバオ(29) 1 - 2 (46)ビジャレアル
オサスナ(29) 3 - 1 (41)アトレチコ
セビージャ(39) 5 - 0 (29)サラゴサ
デポルティボ(27) 2 - 0 (39)エスパニョール
ラシン(38) 1 - 0 (36)アルメリア
バレンシア(35) 1 - 1 (29)レクレアティボ
ムルシア(23) 0 - 1 (31)バジャドリード
マジョルカ(30) 1 - 1 (29)ベティス

       
No.1632・サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/26 (Tue) 東アジア選手権 韓国戦

-男子-
日本 1-1 韓国

【得】15'ヨム・ギフン、68'山瀬

序盤は韓国のペース。
優勝を狙ってたのだったら、むしろ日本がやるべきだった入り方だけど、まあ言っちゃなんだがいつも通りの韓国だ。
日韓戦はたいていこういう序盤になる。

ただ、そこで失点したらダメだよなあ。
データ上、近年の日韓戦は1点勝負。2点取るのは日本も韓国も至難の業となってるだけに。

すぐさま日本も憲剛のミドルがゴールを襲うが、ポストを叩く。
34分にもFKのこぼれ球から、山瀬、憲剛と立て続けにシュートを放つがGKにセーブされてしまった。
前半終了間際には内田が遠藤とのパス交換でエリア内に侵入、シュートを放つがDFがブロック。
内田もだいぶ馴れてきた感じで今後の期待大。
日本は中国戦と違って田代が潰されて、なかなか攻撃の形ができないまま前半終了。

後半も、56分のCKからの田代のヘッドぐらいでなかなかチャンスを作れない日本、62分に安田を投入する。
が、交代が憲剛ってのはどうだったんだろう?まだ体調戻ってなかったのか?

で、68分、ようやく日本が追いつく。
CKから遠藤が意表突いてエリア右端あたりにいた内田へ渡すと、そこからさらに中へ流す。
そして、走り込んだ山瀬の強烈なミドルが決まった。

ただ、そこから攻撃を畳みかけられず。憲剛の不在が影響した気がした。
田代の1トップはダメだったのだから、後半から2トップに変更しても良かった気がするが、矢野と播戸の投入は遅め。
日本選手では珍しく気迫を表に出せる播戸なんか、先に出すべきだったと思うが。

そんなわけで、ドロー。
韓国の激しい守備に苦しんだ印象が強いけど、なんだかんだでチャンスの数はイーブン。
まさに「引き分け」だった。

岡田監督は優勝を逃したことをかなり悔しがってたが、橋本の使い方見るとあれも「ポーズ」に思えてしまうな。
橋本は守備のユーティリティを評価されて代表入りしてると思うから、勝ちに行くのならフツーは羽生か山岸だったろうし。

(日本)

田代
遠藤      山瀬      橋本
鈴木    憲剛
加地    今野    中澤    内田
|川口|

62/憲剛⇒安田
79/橋本⇒矢野
86/山瀬⇒播戸

(韓国)

ヨム・ギフン  チョ・ジンス
オ・ジャンウン
パク・ウォンジェ キム・ナミル チョ・ウォンヒ イ・ジョンミン
カン・ミンス チョ・ヨンヒョン カク・テフィ
|キム・ヨンデ|

58/キム・ナミル⇒ク・ジャチョル
67/チョ・ジンス⇒イ・グンホ
[警告]キム・ナミル



というわけで、岡田監督にとっては貴重な選手見極めの場となって有意義な3試合だった。
特に山瀬はついに現代的な「トップ下」が代表に現れた感じで、安田は攻撃の新たなオプションに。
ホントは安田が左サイドバックできれば最高なんだが。

ただ、他の「新戦力」は多くがアピールならず。ぎりぎり田代ぐらいかな。
加地の左サイドバックはやはり不発。
右利きの左サイドバックは珍しくないからそんなに批判される筋合いはないけど、少なくとも所属クラブでやってないとキツい。
センターバックのバックアップは水本、今野ともにケチがついて残念だ。
今野はともかく水本はもう少し我慢して使って欲しいな。
内田は年内は固定して使ってみても良いと思う。心配だったらWC予選のアウェイ戦だけ外してみて。


-女子-
中国 0-3 なでしこ

【得】19',43'大野2、55'永里

敵地で中国を完膚無きまでに叩き、なでしこが初優勝!!
もう途中から中国が可哀想になってしまうぐらいで、これ以上の追加点は勘弁してやりなという感じでもあった。

男子の方の代表に見せてあげたい(笑)

(なでしこ)

永里    荒川
宮間                 大野
阪口     澤
柳田    岩清水    池田    近賀
|山郷|

67/荒川⇒安藤
79/大野⇒丸山
88/永里⇒宇津木




No.1631/サッカー雑記

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2008/02/25 (Mon) くりぃむナントカ、ゴールデン進出

・・・またひとつ、バラエティ番組が死ぬのか・・・。

=週間テレビメモ= 2/18-24

【2/18】
◆「精霊の守り人」(再/終)[NHK BS2]
深夜の再放送が終了。
初見だったけど、さすが神山健司が手がけただけに面白かったな。
クオリティも異様に高かったし(戦闘シーンは凄かった)、ストーリーもきっちり。
とにかく、登場人物がみんな善人で、ふつうなら戦いになるところを話し合いで収めちゃったりしてた。
OPテーマのラルク・アン・シエルだけは世界観をぶっ壊していたが(笑)
公式HP見たら、地上波でまた再放送するらしい。


【2/21】
◆「神霊狩/GHOST HOUND 」[WOWOW]
今回は信の母にビビらされてしまった(笑)
にしても、あれだけ隠すって事は信が父の死に関わってるのかな。

そして、いろいろまた分かった。
・やっぱり、貝原=スナーク。ついでにニート(笑)
・匡幸の父は、大日本バイオで生体移植のためだけの生命体を開発していた。ついでに足フェチ(笑)

なるほどなあ、と。
攻殻機動隊の世界の特徴は「義体化」技術の発達だったもんね。

星野の魂抜けと次回予告映像には吹いた(笑)


【2/22】
◆「えいせい魂」[BSジャパン]
いくつかコーナーがあったみたいだけど、面白そうだった「みうらじゅんのゼッタイに出る授業」だけ見た。

今は興味が全くなくても、人生で一度は“絶対に出る”物事について、みうらじゅんが大学の授業風に淡々と講義するという企画で、バナナマンとテレ東・松丸アナのほか、一般公募された人たちが生徒として講義を受けてた。
まあ、みうらじゅんだから面白いことは言わないと言っても面白くなる。

第1回?のテーマは『セガール』(笑)
当然?スティーブン・セガールのことで、「セガール四段活用」や「テレ東三羽ガラス」、「出身地はミシガン州」など、どうでもいいセガール知識を覚えてしまった(笑)

ついでに、“全く興味のない”(つまり好きでも嫌いでもない)ものの例えとして「織田裕二の椿三十郎」を挙げてて笑った。




【2/18】
◆「東アジア選手権2008・女子」 」[BS-i] なでしこ 3-2 北朝鮮
◆「ハイビジョン特集  シリーズ・日本の風景を変えた男たち」[NHKハイビジョン]・・・建築家・池田武邦
◆映画「犬神家の一族」[TBS]・・・2006版。市川昆追悼。
◆「バンブー・ブレード」
◆「ARIA The ORIGINATION 」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 アトレチコ 1-2 ビルバオ
◆「もっけ」

【2/19】
◆「ハイビジョン特集  シリーズ・日本の風景を変えた男たち」[NHKハイビジョン]・・・内藤多仲
◆「ロンドンハーツ」・・・格付け。泰葉参戦。
◆「ジャポニカロゴス」・・・言いまつがい第6弾
◆「神さまぁ~ず」[TBS](安めぐみ)
◆「狼と香辛料」
新しい一張羅(笑)
今週のほろ。

【2/20】
◆「東アジア選手権2008・男子」[TBS] 中国 0-1 日本
◆「その時歴史が動いた 」・・・加藤清正
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず 」・・・三村痛風
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」[スカパー] ローマ 2-1 R・マドリード、リバプール 2-0 インテル

【2/21】
◆「パンパシフィックチャンピオンシップ2008」[Perfect Choice182] G大阪 1-0 ロサンゼルス
◆「東アジア選手権2008・女子」[BS-i] なでしこ 2-0 韓国
◆「ハイビジョン特集  フロンティア・ベルサイユの輝き・太陽王ルイ14世の愛と野望」[NHKハイビジョン]
◆「墓場鬼太郎 」
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」 セルティック 2-3 バルセロナ、アーセナル 0-0 ミラン

【2/22】
◆「徹子の部屋」(松尾貴史)
◆「どうでしょうリターンズ」・・・原付ベトナム縦断
◆「タモリ倶楽部」・・・呑まず嫌い王決定戦
◆「true tears」[BSイレブン]
のえ
のえがきたっ。

◆「俗・さよなら絶望先生」[BSイレブン]
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」・・・後楽園1週目
◆「のらみみ」[TBS]
◆「UEFAチャンピオンズリーグ」(R) リヨン 1-1 マンチェスター・U 

【2/23】
◆「バスケットボール・Wリーグ(」[NHK BS1] ファイナル第2戦:JOMO 73-72 富士通。at ぐんまアリーナ
◆「ハイビジョン特集 チャプリンの秘書は日本人だった」(再)[NHK総合]・・・高野虎市
◆「スノーボード FISワールドカップ 岐阜郡上」[テレ東]
◆「電脳コイル」(再)
◆「東アジア選手権2008・男子」[TBS] 日本 1-1 韓国
◆「めちゃイケ」・・・ケーキ王
◆「やりすぎコージー」
◆「2008フリースタイルスキー ワールドカップ猪苗代大会 」[日テレ]・・・女子モーグル、上村愛子優勝。

【2/24】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ウチくる」(オリエンタルラジオ)
◆「あっぱれさんま新教授」
◆「Wリーグ」[NHK BS1]・・・ファイナル第3戦。富士通王手。
◆「2008世界卓球選手権(団体)」[J SPORTS] 日本女子 3-0 イタリア女子
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・山崎コソ泥裁判1週目
◆「小山田圭吾の中目黒テレビ」[NHK BS2]
◆「みなみけ おかわり」
◆「Foot!」(木村浩嗣、蝶野正洋)




【2/23】
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)[BSイレブン]
やってきました第8話。「アスカ来日」!
アスカと加持が登場して、一気にコメディ色アップ。華やかになるなあ。

アスカ襲来
アスカ襲来
加持衝撃発言
加持衝撃発言
チャ~ンス!
チャ~ンス!
アスカ転入
アスカ転入


No.1630/テレビ雑記

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2008/02/25 (Mon) 小山田圭吾の中目黒テレビ

【2/24】
◆「小山田圭吾の中目黒テレビ ~Cornelius World Tour 2006-2008」[NHK BS2]
FMからTVに進出。
ハイビジョンでやってたの知らんかったけど、すぐにBS2でも放送。

アルバム「Sensuous」発表後のワールドツアーの模様を追ったライブ・ドキュメント。
1時間足らずだったので、曲をほとんどフルで流さないのがコーネリアスらしい?いじわる。
おかげで、「Point」発表後のスペースシャワーTVのスペシャル番組に比べると、ちょっと物足りなかったなあ。

欧米の観客にまじってカジヒデキも「Amazing」とコメント(笑)


*「Brand New Season」 (画像悪し)
曲の途中で観客を一人ステージに上げて、小山田とともにテルミンで「Love Me Tender」~。
終わるとともに花吹雪&レイって流れがイイんだよな~。
曲の終わり方もcoolだし。




No.1630/テレビ雑記

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2008/02/24 (Sun) ジャミロクワイ 「ライト・イヤーズ」



ウィンタースポーツの季節だなあということで、ジェイ・ケイ達がただただスノボしまくるPV。

当時、これ見て初めてスノボってかっこいいなあと思った覚え。


ジャミロクワイ 「リターン・オブ・スペース・カウボーイ」


No.1629/音楽雑記

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2008/02/23 (Sat) 電脳コイル再見 第10話

第10話 「カンナの日記」

「ネットの噂によると、メガネが発売されるずっと前から中津交差点は事故の多い怪奇スポットだったそうです」



[あらすじ]
イサコはサッチーの攻撃をものともせず、逆に破壊。
そして隠れていたオバちゃんに挑戦的な言葉を残して去っていった。
イサコ最強宣言

気を失っていたハラケンには電脳の身体がずれる現象が起こっていた。
メガネの電源を切ろうとしたヤサコを制して、オバちゃんがメタタグを貼って直す。
・・・電脳コイル現象初登場。なにげに危機一髪だった。
ハラケンは「前と同じ」。

イサコは大黒黒客会議を招集。
そして、引き分けに終わった今回の果たし合いを「失敗」と評価し、ダイチにクビを宣告する。
去っていくダイチにデンパだけは続き、二人で「元祖 大黒黒客」を旗揚げするのだった(笑)

その後イサコはまた何物かに報告した後、しみじみと空を見上げながら「ほめて、お兄ちゃん。私にもできたよ」。
当時はえええええ、ブラコン?(笑)
今思うと可哀想だねえ。
お兄ちゃん・・・

翌日、ハラケンの自由研究も開始。
ヤサコ、フミエとともに、まずは果たし合いの最中に電話で聞いた謎の「道順」を辿る。

途中、ハラケンがメタバグの音声「4423」のことを話したことで、ヤサコに過去の記憶が甦る。
「鳥居の階段」で会った少年こそが「ヤサコ」の名付け親だった!
・・・ここでは少年は「4423」と名乗ったけど、自分も含めた空間のことだったのかな?
でもって、ヤサコは「4423のお嫁さんになる」と少年の頬にキス。
・・・まさか、これが全ての元凶だったとは!!(笑)
ロリヤサコ
ヤサコ命名

遠回りな「道順」をショートカットしていたヤサコ達。
何も発見できなかったことで、「道順」通りにもう一度進んでみる。
すると、1回目と違って古い空間が現れる。
「道順」そのものがパスワードだったのだ。
そして、そこにはカンナからハラケン宛てのメールがあり、さらにパスワードが記されていた。

パスワードを打ち込んでも弾かれてしまったためにメガばあに預けていたが、ヤサコはパスワードが上下逆だと気づく。
ロックの解除に成功したことをハラケンに知らせようとしたヤサコは、そこに現れたカンナの日記を偶然読んでしまった。

翌日、ヤサコはその日記をハラケンに渡す。
ロック解除できたことをほめるハラケンだったが、ヤサコは(´・ω・`) 。
日記には、ハラケンへの告白の言葉が記されていたのだった・・・。
号泣するハラケンを見ることができないヤサコ。
ヤサコ(´・ω・`)

その頃、イサコは学校での姿がウソのような柔和な表情で病院にいた。
入院している伯父の見舞いで、伯母とは折り合いが悪そうだったが、伯父には楽しそうに「もうすぐお兄ちゃんが戻ってくる」と話すのだった。
そして、その様子を尾行してきたミゼットも撮っていた。アキラのだった。
イサコさえ気づかないあたり、かなり高性能だったわけだ。
別人イサコ
ミゼット尾行

ハラケンは居ても立ってもいられなくなり、夕暮れの中、再び「道順」を辿ろうとしてヤサコに止められる。
そして、その様子を伺う謎の男あり・・・。
その男は「道順」のこともカンナのことも知っていた。
猫目登場
・・・まあ、猫目なわけで、ぶっちゃけると黒幕なわけだが。



オバちゃんもイサコがキラバグ集めをしてることを確信。
まあ、ガチャギリでさえ勘付いてたが。
イサコは「臨界点までもう少し」と言ってたから、かなりのイリーガルを捕獲したんだろな。
ダイチもイリーガルこそメタバグの宝庫と気づき、デンパとイリーガル探しを始めてた。
ただ、オバちゃんはキラバグを「呪われた物質」と例える。

ヤサコは過去の記憶の少年(4423?)=ハラケンと妄想。
年齢を考えたら別人だと結論したが、恋の季節だ。
おかげで、日記見た時のショックは倍増だったわけだが、考えたらヤサコの恋心が後々ハラケンを救うんだな。
ふろいり
恋の季節


No.1628/テレビ雑記

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2008/02/23 (Sat) りりきゅあ

【2/22】
◆「俗・さよなら絶望先生」[BSイレブン]
第7話は、

・こっちは100万回言われているんだよ
・小ネタ?集「Zetubou Channel」
・受験生だから+資格がない (アニメ技法カオス)


もう、やりたい放題になってきた(笑)
「リリキュア」、「絶望1000人アンケート」(いいとも)、「3分間くらいクッキング」なんてパロディはもう序の口。
Cパートは、影絵、パステル、切り絵、クレイ、果てにはパラパラマンガと、様々なアニメ技法を駆使して遊んでた。

おかげで影絵が子供の頃とても怖くて嫌いだったことを思いだした(笑)
影絵がバックの天気予報で、「今晩、東京では変な音がするでしょう」なんて今考えても意味不明なコメントがあって、とても恐ろしかったこともついでに甦った。
なんだったんだろう?あれ。

まさかのオープニング
なんだかちょっと怖かった(笑)

まさかのリリキュア
まさかのリリキュア。

マイノリティー
マイノリティー。

クレイアニメ
クレイアニメ。


No.1627/テレビ雑記

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2008/02/23 (Sat) 東アジア選手権 中国戦

-男子-
中国 0-1 日本

【得】17'山瀬

17分、駒野のクロスに反応した田代がニアに飛び込むと、GKがファンブル。
こぼれ球を山瀬がボレーで叩き込んで日本先制!
オシム時代、なんで呼ばないのか不思議だった山瀬。キタな~。

その後、中国も反撃。
ホームで先制されたら反撃に出るのは当たり前だろ、アナウンサーさん(笑)
特に内田がカブったり抜かれたりとやられまくって決定的な場面を数回作られてしまった。
が、最後のチャンスは36分。
15年前の「中国は30分で勢いが止まる」というオフトの分析はまだ有効なのか(笑)

ハーフタイムでの修正が効いたらしく、後半は完全に日本がゲームを掌握。
金子たつひとの言うように、その辺は前半のうちにできなきゃならないとは思うが。

でもって、次第に中国選手のラフプレーと北朝鮮主審の偏向判定が目立ち始める。
安田は無事でよかったね。

その安田が跳び蹴り食らった場面を始め、試合を決めるチャンスを幾つか逃した日本だったけど、なにしろ後半は中国にシュートもほとんど打たせず。
最後のシュート性クロスにヒヤリとしたぐらいだった。

そういえば2004年のアジアカップでは北京で中国を破ったが、今回は重慶で負かしてやったんだな。
それもこっちは、ほぼテスト仕様のメンバーで。
痛快。


(中国)

朱挺   曲波
王棟
杜震宇           劉健
周海濱
孫祥   李瑋峰  徐雲龍  張帥
|宗磊|

54/王棟⇒趙俊哲
59/劉健⇒呂征
76/周海濱⇒蒿俊閔
[警告]徐雲龍、宗磊、李瑋峰、朱挺

(日本)

田代
安田    山瀬    遠藤
憲剛   鈴木
駒野   今野   中澤   内田
|楢崎|

HT/駒野⇒加地
58/安田⇒羽生
90+1/山瀬⇒橋本
[警告]中澤、鈴木




-女子-
日本 2-0 韓国

【得】16'荒川、57'大野

なでしこも、メンバーを入れ替えながら韓国に快勝。

(なでしこ)

大野   荒川
宮間               近賀
加藤     澤
矢野    豊田   岩清水   中地
|山郷|

53/矢野⇒柳田
78/荒川⇒丸山
83/大野⇒安藤



No.1626/サッカー雑記

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2008/02/22 (Fri) リヨン惜しすぎる・・・

-決勝ラウンド1回戦 第1戦-
リヨン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド

【得】54'ベンゼマ、87'テベス

序盤はリヨンが攻勢。
ゴブ、ベンゼマにチャンスがあったけど決められない。

前半半ば(25分頃)には両チームに立て続けに決定機。
ギグスのパスで抜け出たルーニーはクペにセーブされ、クレルクのクロスを打ったベンゼマは上に外してしまい、スコールズのシュートはDFがブロック。
これ以降マンUが盛り返して前半を終えた。

そして後半、リヨンが先制!
54分、トゥラランのパスを受けたベンゼマが、意表突くミドル。
DFの股を抜いて右隅に決まった。

これで無理することのなくなったリヨンはマンUの反撃を危なげなくはね返し、65分、マンUはテベス、ナニの投入で2トップに変更して打開を図る。
しかし、チャンスは70分のテベスのヘッドぐらい。
リヨン逃げ切り成功の雰囲気が漂ってきていたが・・・。

87分、CKの流れからナニ?のクロスのこぼれ球をテベスに詰められ追いつかれるとともに、アウェイゴールをやってしまった。

結局、リヨンにとって敗戦に等しいドロー。
もったいなかったなあ・・・。
チャ~ンス!(リヨン 6-7 マンチェスター・U)

(リヨン)

ベンゼマ
ゴブ                クレルク
シェルストレム  ジュニーニョ
トゥララン
グロッソ  ブムソン スキラッチ ルベイエール
|クペ|

74/ジュニーニョ⇒ボドメル
78/クレルク⇒ベン・アルファ
83/ベンゼマ⇒フレッジ
[警告]ルベイエール、シェルストレム、ブムソン

(マンU)

ルーニー
ギグス             C・ロナウド
アンデルソン   スコールズ
ハーグリーブス
エブラ  ビディッチ ファーディナンド ブラウン
|ファン・デル・サール|

65/スコールズ⇒テベス、ギグス⇒ナニ
78/ハーグリーブス⇒キャリック
[警告]ハーグリーブス



No.1625/サッカー雑記

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2008/02/22 (Fri) アーセナル不発

-決勝ラウンド1回戦 第1戦-
アーセナル 0-0 ミラン


アーセナルは序盤でトゥーレが負傷交代する誤算があったけど、センデロスが好プレーで影響なし。
序盤だったのが逆に良かったのかも。

試合は予想通りにアーセナルが激しい攻守の切り替えで間断なく攻勢をかけ、ミランが守る展開。
ミランは前線でパトが孤軍奮闘してたが、ほとんどシュートを打てず。

アーセナルもまたミランの守備を破るには至らず、チャンスは36分のフラミニのシュートぐらい。
42分、アデバヨルのパスがどフリーのセスクの前を横切っていったのも惜しかった。

後半に入ると、今度はミランにアクシデント。
50分、ネスタが負傷交代してビッグチャンスだったが、こういう時に限ってマルディーニがいやがった(笑)
その直後、フレブのクロスからエブエがチャンスを迎えたがシュートは左へ。
ミランのDFが落ち着く前に、これは決めたかったな。

62分にはミランにようやくチャンス。
右サイドからオッドがフリーで打ったがシュートはミス。
ただ、アーセナルが攻め疲れしていったことで、ミランもようやく反撃。

アーセナルは74分にベントナーを投入して攻撃を活性化。
逆にミランはパトが痙攣を起こして交代。子供は帰る時間だ。

81分、エブエがエリア内で引っかけられたが、逆に警告。
VTRで見ると、わずかだがたしかに接触してる。ホームアドバンテージ・プリーズ!

エメルソン投入で守備を固めたミランに対し、アーセナルはウォルコットを投入したが、90分って遅すぎじゃあ。
そのウォルコットがロスタイム4分に、決定機を演出したからなおのこと惜しい。
アデバヨルのヘッドは神を呪いたくなるクロスバー・・・。
ホントにチャンピオンズリーグではシュートが決まらないなあ。

つーことでスコアレスドロー。

まあ、アウェイゴールをやらなかったことが効くような試合をジュゼッペ・メアッツァでやればいいだけのことだ。
チャ~ンス!(アーセナル 7-2 ミラン)

(アーセナル)

アデバヨル  ダ・シウバ
フレブ                エブエ
セスク  フラミニ
クリシー  ギャラス  トゥーレ  サニャ
|レーマン|

7/トゥーレ⇒センデロス
74/ダ・シウバ⇒ベントナー
90/エブエ⇒ウォルコット
[警告]センデロス、エブエ

(ミラン)

パト
セードルフ     カカ
アンブロジーニ    ガットゥーゾ
ピルロ
マルディーニ カラーゼ  ネスタ    オッド
|カラチ|

50/ネスタ⇒ヤンクロフスキ
77/パト⇒ジラルディーノ
86/セードルフ⇒エメルソン
[警告]ぱと



No.1624/サッカー雑記

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2008/02/21 (Thu) セルティック玉砕

中国戦の記事が面白くてウロウロしてたら、ビデオ見る前にうっかり結果知っちゃった・・・orz

-決勝ラウンド1回戦 第1戦-
セルティック 2-3 バルセロナ

【得】16'フェネホール・オフ・ヘッセリンク、18',79'メッシ、38'ロブソン、52'アンリ

セルティック・パークで勝利したのはバルセロナだけというデータが納得できるような試合だったな。
敵地だろうが攻撃的スタイルを貫くというポリシーの為せる業というか。


序盤から攻勢に出て来たバルセロナの中で、いつもより目立ったのがアビダル。
いつもはロナウジーニョが孤立したりするのが、ガンガン上がってきてた。
俊輔と若手のカディスの守備力を突いた上に、俊輔の脅威も削いでしまった。

バルサが波状攻撃を仕掛け立て続けにセットプレーを迎えてた時間帯、しかし逆にセルティックが先制点を奪っちゃうあたりがセルティックパークの魔力。

16分、マッギーディのドリブルに始まり、粘ったマクドナルドのパスを受けたネイラーがDF裏に絶妙のクロス。
フェネホール・オフ・ヘッセリンクがダイビング気味にヘッドで叩き込んだ。

ところがリードは2分と保たず。
バルセロナは、ロナウジーニョ?とのパス交換でDF裏へ走り込んだメッシがあっさり同点ゴール。
よく見たら、ネイラーのクリアがメッシに当たってそのまま入っちゃった感じで、セルティック不運。

しかし、その後シュートにも持っていけない展開で、勝ち越しゴールを奪ってしまうセルティック。
不思議なチームだ(笑)
38分、マッギーディのクロスをロブソンがヘッド。
前にポジションを取ったビクトル・バルデスの頭上を絶妙なループシュートが越えていった。

それでも後半に入って、バルセロナが再び追いつく。
この失点はセルティックにとっては勿体なくて、この試合のポイントだったかな。
コールドウェルが不用意なパスをロナウジーニョに引っかけられ、パスを受けたアンリがペナルティ・エリア左寄りの「アンリ・ゾーン」からあっけなく右隅に決めてしまった。

3点目を奪うべくサマラスを投入したセルティックだったが、とにかくバルセロナの鋭いフォアチェックにバタバタとミスパスを繰り返してボールを奪われ、また波状攻撃を受けるという悪循環。
俊輔も、こういう守備に追われる試合だと消えてしまい、FKの見せ場も無かった。
むしろ、いつバルセロナが逆転するかという感じで、セルティック2人目の交代もDF。
ヒンケル使えないの残念だな。
そして3人目の交代で中盤の守備の要・ハートリーを下げるギャンブルに出たが、結果にはつながらず。
にしても、シャビとエトオが途中出場してくるのだから、セルティックは勝てないよ(笑)

でもって79分、バルセロナがついに逆転。
エトオのクロスのこぼれ球をメッシが決勝点。
これもDFのクリアが味方に当たってメッシへのパスになってしまったものだった。

これで第2戦を待たずにバルセロナの準々決勝進出は決まった感じ。
ただ、昨季の(セルティックパークでの)ミラン戦はドローだけど不完全燃焼な感じだったのに対し、今回は「当たって砕けた」感があってスッキリしたんじゃないかなと思う。
レンジャーズみたいに「10人で守る」なんて守備的な戦術も取らなかったし(笑)
チャ~ンス!(セルティック 2-14 バルセロナ)

(セルティック)

   マクドナルド  V・O・ヘッセリンク
マッギーディ              俊輔
ロブソン  ハートリー
ネイラー マクナマス コールドウェル カディス
|ボルツ|

55/フェネホール・オフ・ヘッセリンク⇒サマラス
61/カディス⇒ウィルソン
65/ハートリー⇒ドナーティ
[警告]ロブソン、ハートリー、サマラス

(バルセロナ)

アンリ
ロナウジーニョ           メッシ
  デコ     イニエスタ
トゥーレ
アビダル  ミリート  マルケス  プジョル
|V・バルデス|

66/デコ⇒シャビ
73/ロナウジーニョ⇒エトオ
88/アンリ⇒グジョンセン
[警告]デコ



No.1623/サッカー雑記

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2008/02/20 (Wed) リバプール、カテナチオこじ開ける

-決勝ラウンド1回戦 1回戦-
リバプール 2-0 インテル

【得】85'カイト、90'ジェラード

チーム状況を考えるとインテル有利は間違いないけど、むしろそういう相手にこそ最近のリバプールは強かったりする。どうだろう?・・と思った通りの結果に。

もちろん、30分ちょっとでのマテラッツィへの厳しい退場処分には大いに助けられた。
これでインテルの攻撃の脅威はほとんど失われ、守備を固めたインテルのゴールをどうやってこじ開けるかに専心できることになったし。

ただ予想通り、リバプールは攻めあぐむ。
後半半ばまで、インテルの術中にはまってしまってた。

インテルの守備がほころび始めたのは、皮肉にも守備固めでビエラを投入してからで、58分のフェルナンド・トーレスのGKと1対1のビッグチャンスも、ビエラの無理なパスをブロックされたこぼれ球だった。
シュートはジュリオ・セーザルがファインセーブ。

ただ、この時間帯を過ぎると再びリバプールの攻撃は停滞。
リバプールはクラウチを投入して2トップに変更、さらにペナントを投入して不足していた右からのクロスに期待する。

すると、良い感じで守ってたインテルに誤算が襲う。
76分、コルドバ負傷交代。
着地の際に痛めたらしく、重傷の気配。

そして、スコアレスドローの気配が漂ってきた85分、ついにリバプールがゴールをこじ開けた。
ペナントのクロスのこぼれ球が左サイドに回ってたカイトの元へこぼれると、それをボレーで叩きつけた。

10人のインテルとしたら1点差の負けは許容範囲だったろうが、リバプールのまさかの追加点はガツンと効いたろう。
90分、右サイドから放ったジェラードのグラウンダーのミドルシュートは、DFとジュリオ・セーザルの手をかすめて、ゴール左隅は吸い込まれた。
インテルにショックを与えるに充分な見事な一撃だった。

ということで、リバプールが先勝。
インテルをもってしても、この「アウェイゴールなしの2点差」をひっくり返すのは至難の業だ。
チャ~ンス!(リバプール 9-0 インテル)

(リバプール)

F・トーレス
バベル     ジェラード     カイト
マスチェラーノ  ルーカス
F・アウレリオ ヒーピア キャラガー フィナン
|レイナ|

64/ルーカス⇒クラウチ
72/バベル⇒ペナント

(インテル)

   クルス  イブラヒモビッチ
マクスウェル            サネッティ
 カンビアッソ スタンコビッチ
キブー  マテラッツィ  コルドバ  マイコン
|J・セーザル|

55/クルス⇒ビエラ
76/コルドバ⇒ブルディソ
[警告]キブー、マテラッツィ×2
[退場]30'マテラッツィ




No.1622/サッカー雑記

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2008/02/20 (Wed) ローマ逆転先勝

いよいよチャンピオンズリーグが再開。
なんだかんだであっという間だったなあ。

-決勝ラウンド1回戦 第1戦-
ローマ 2-1 レアル・マドリード

【得】8'ラウル、24'ピサロ、58'マンシーニ

8分、トーレスの鮮やかなリターンパスを受けて左サイドを突破したロッベンがマイナスのクロス。
これを打ったグティのミドルをラウルがコースを変えてゴールに流し込み、レアルが幸先良く先制。
オフサイドじゃ?と思ったら、ロッベンに付いてた選手が残ってたのか。

これで余裕を持ったレアル、ロッベンがローマ守備陣を翻弄し、ロビーニョ不在の穴を埋めたが、ここで追加点を奪えなかったのが響いた。
逆に24分、ローマが一瞬の隙を逃さなかった。
なぜか、どフリーでボールを受けたトッティがドリブルからマンシーニへパス。
ロッベン同様にマンシーニがマイナス気味に送ったパスのこぼれ球をピサロが蹴り込んで、ローマ同点。

そして後半、ローマが逆転する。
58分、トッティがパスをカットに行ったエインセを巧みなブロックでかわしてドリブル。
対角線にDF裏へ走り込んだマンシーニに絶妙なパスを送ると、マンシーニが冷静にカシージャスをかわして決めた。

その後、レアルは守ってカウンター狙いのローマを攻めあぐむ。
ローマは不安定だったパヌッチ、ピサロもさっさと下げた。フアンの負傷交代は誤算だったろうが。
逆にフアン負傷の原因となったセルヒオ・ラモスがイエロー貰って次戦出場停止となり、レアルも誤算。

79分にレアルはジュリオ・バチスタ、ドレンテを投入して同点を狙う。
直後にドレンテのクロスがファン・ニステルローイに合い、交代策的中かと思ったが、シュートはポストを弾いてしまった。
82分にはラウルの落としをジュリオ・バチスタが打つチャンスがあったが、これも上へ。

結局、ローマが逃げ切って先勝。

レアルは最近のアウェイで取りこぼし始めてる傾向がモロに出てしまったが、アウェイゴールを奪っての悪くない負け方でもある。
逆にローマは昨季の教訓が生かされるか問われることに。
チャ~ンス!(ローマ 4-6 レアル・マドリード)

(ローマ)

トッティ
マンシーニ ペロッタ     ジュリ
  ピサロ  デ・ロッシ
カセッティ  フアン  メクセス  パヌッチ
|ドニ|

62/ピサロ⇒アクイラーニ
67/パヌッチ⇒トネット
77/フアン⇒フェラーリ
[警告]デ・ロッシ、ペロッタ、カセッティ

(マドリード)

ファン・ニステルローイ
ロッベン             ラウル
ディアラ    グティ
ガーゴ
トーレス エインセ カンナバーロ S・ラモス
|カシージャス|

79/ロッベン⇒ジュリオ・バチスタ、ディアラ⇒ドレンテ
[警告]ディアラ、トーレス、セルヒオ・ラモス



追記:
シャルケ 1-0 ポルト
【得】4'クラニー

そか、ゲルゼンキルヘンはポルト優勝の地ということで、このカードが「組まれた」わけか。

クアレスマ番でそうは上がれないと思われたラフィーニャがいきなりオーバーラップ。
コビアシビリのリターンパスからシュートを放つと、こぼれ球はクラニーの下へ。
シャルケがあっという間に先制した。

その後も激しいフォアチェックでポルトの中盤を封じてリズムが良かったシャルケ、前半の終盤にはラキティッチが右サイドからボレーを放ったが、エウトンがセーブ。

しかし、後半に入るとリズムはポルトに。
「シャルケは後半に問題あり」という情報通りの展開。
ただ、こうなるとポルトも問題点をさらけ出す。
中盤とサイドを制しても、中で勝てない。
なわけでチャンスはほとんどなく、80分、クアレスマのクロスを押し込むだけだったリサンドロ・ロペスのシュートもうまく足に当たらず右へ。

シャルケが逃げ切って先勝した。
1点差ってことでまだ分からないけど、無失点は効きそうだ。
チャ~ンス!(シャルケ 5-4 ポルト)

(シャルケ)

クラニー  アザモア
コビアシビリ             ラキティッチ
エルンスト  ジョーンズ
ベスターマン クルスタイッチ ボルドン ラフィーニャ
|ノイアー|

76/ラキティッチ⇒グロスミュジェル
80/アザモア⇒アルティントップ
89/クラニー⇒サンチェス
[警告]ジョーンズ、エルンスト、グロスミュジェル

(ポルト)

ファリアス
クアレズマ              リサンドロ
R・メイレレス    ルチョ
P・アスンソン
フシレ   B・アウベス P・エマヌエル J・パウロ
|エウトン|

56/ファリアス⇒セクティウィ
85/フシレ⇒マリアーノ・ゴンサレス



オリンピアコス 0-0 チェルシー

オリンピアコスが序盤は互角以上に渡りあっていたが、さすがに次第にチェルシーがゲームを支配していく。
ただ、攻撃陣に精彩の無いチェルシー。
16分のマルダのボレーと30分のエッシェンのヘッド。チャンスは結局この2回だけだった。

一方のオリンピアコスも、中盤まではパスが回ったけど、さすがに最終局面でははね返され、見せ場は30分のCKからのストルティディスのヘッドぐらいだった。

後半も膠着した状態が続く。
両チーム合わせても、チャンスは65分のガジェッティのボレーだけだった。

75分にチェルシーがアネルカ、カルーを投入してリズムをつかむと、オリンピアコスは3トップを暫時引っ込めてドローやむなしの采配。
結局チェルシーもゴールは奪えずスコアレスドローに終わった。

まあ、アウェイーゴールなしとはいえ、チェルシー有利は動かなかった。
チャ~ンス!(オリンピアコス 2-2 チェルシー )

(オリンピアコス)

コバチェビッチ
ジョルジェビッチ         ガジェッティ
ストルティディス  トロシディス
レデスマ
パントス J・セーザル アンザス ジェブワコフ
|ニコポリディス|

76/ジョルジェビッチ⇒ベルスキ
83/ガジェッティ⇒レオナルド
87/コバチェビッチ⇒ヌニェス
[警告]ベルスキ

(チェルシー)

ドログバ
マルダ                 J・コール
 バラック    エッシェン
マケレレ
A・コール R・カルバーリョ アレックス ベレッチ
|チェフ|

75/J・コール⇒アネルカ、マルダ⇒カルー
86/バラック⇒ランパード
[警告]アレックス、ベレッチ、マケレレ、J・コール




No.1621/サッカー雑記

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2008/02/19 (Tue) リーガ第24節:5差に接近

ベティス(28) 2-1 (56)レアル・マドリード
【得】6'ドレンテ、32'エドゥ、36'マルク・ゴンサレス

大勝直後でチャンピオンズリーグ直前。
エアポケットに入りそうな試合で幸先良く先制したレアルだったけど、前半のうちにあっさり逆転され。
いずれも(レアルの)右サイドからクロスを上げられて、逆サイドでマルセロが競り負けるというパターンで、ローマに弱点を曝してしまった。
というか、ローマ戦じゃ使いづらいだろうな。

これで一時は9差あったバルサと5差に。
まだまだ分からなくなったけど、残る直接対決はサンチャゴ・ベルナベウなことを思うと、まだ安全圏かな。

(ベティス)

パボーネ
M・ゴンサレス  カピ       エドゥ
リベラ   アルス
ベガ   フアニート  アルバラド  ダミア
|リカルド|

60/カピ⇒ソビス
74/パボーネ⇒フアンデ
88/エドゥ⇒カッファ

(マドリード)

ラウル
ドレンテ    J・バチスタ    ロッベン
グティ   ガーゴ
マルセロ  S・ラモス  カンナバーロ サルガド
|カシージャス|

59/ドレンテ⇒ファン・ニステルローイ
69/ジュリオ・バチスタ⇒イグアイン
78/ラウル⇒バルボア





アトレティコ・マドリード(41) 1-2 (29)ビルバオ
【得】5'アントニオ・ロペス、39'スサエタ、45+1'ジョレンテ

レアルと同じような展開でアトレチコも逆転負け。
反撃に出ようとした後半早々のラウル・ガルシア退場で勝負ありになってしまった。
せっかく前節、眼下の敵・ラシンを敵地で破ったのにムダなことに。

(アトレチコ)

 アグエロ  フォルラン
フラード
マキシ            L・ガルシア
R・ガルシア
ペルニア  F・エレル  パブロ  A・ロペス
|アッビアーティ|

69/ファビアーノ・エレル⇒ミゲル
[退場]52'ラウル・ガルシア

(ビルバオ)

アドゥリツ  ジョレンテ
ジェステ               スサエタ
J・マルティネス オルバイス
コイ   アモレビエタ  A・オシオ  イラオラ
|アルマンド|

76/アドゥリツ⇒エチェベリア
90+2/スサエタ⇒ガビロンド
90+3/オルバイス⇒ウスタリツ



(その他)
バルサ、幸運なPK。

サラゴサ(29) 1 - 2 (51)バルセロナ
ビジャレアル(43) 0 - 0 (35)ラシン
エスパニョル(39) 2 - 4 (36)セビージャ
アルメリア(36) 1 - 0 (23)ムルシア
ヘタフェ(29) 0 - 0 (34)バレンシア
バジャドリー(28) 1 - 1 (29)マジョルカ
レクレアティボ(28) 3 - 2 (24)デポルティボ
レバンテ(16) 2 - 1 (26)オサスナ


No.1620/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/19 (Tue) 東アジア選手権 北朝鮮戦

-男子-
日本 1-1 北朝鮮

【得】6'チョン・テセ、69'前田

遅れてビデオ観戦。

代表デビューの川島、田代のほか、水本を先発で起用。
加地の左サイドバックも含め、テストが主眼に置かれた感じ。

いきなり6分、チョン・テセのドリブルを止められずミドルを決められて先制される展開。
攻撃陣のテストにはもってこいの状況だったけど、特に前半は何もできず。
憲剛を欠いて、遠藤が一人でゲームメイクをしなければならなくなったあたりが響いたかな。
羽生、山岸が目立たなかったのもそういうことだろう。(え、いつも目立たない?)

後半なかば、日本は前田、安田を投入。
結果的にはこれが的中した。
69分、安田のクロスをGKがファンブルしたところを前田がごっつぁんヘッド。
ようやく同点。
内田より安田をもっと起用した方が・・・と思ってたので、やっぱりという感じだったが、MFで起用したあたり、まだ守備面が怖いのかな。
北朝鮮のGKは序盤から危なっかしかったので、もっと狙ってもよかった気がするけど、最終予選の可能性も考えると、鍛えてあげる必要もないか(笑)

ただ、同点を勢いにできない日本。ドローで終わってしまった。


それにしても・・・試合が低調だと、低レベルな実況もイチイチ癇に障る(笑)


(日本)

田代      播戸
羽生
山岸                   遠藤
鈴木
加地      水本      中澤      内田
|川島|

64/播戸⇒前田
65/山岸⇒安田
77/内田⇒駒野
[警告]加地

(北朝鮮)

チョン・テセ
ムン・イングク   キム・ジョンユン  パク・ナムチョル
アン・ヨンハッ
ナム・ソンチョル                 ハン・ソンチョル
リ・ヨンイル  リ・クァンチョン パク・チョルジン
|リ・ミョングク|

68/キム・ヨンジュン⇒キム・クミル
78/パク・ナムチョル⇒チェ・チョルマン
[警告]パク・ナムチョル




-女子-
日本 3-2 北朝鮮

【得】3'安藤、38'リ・クムスク、55'リ・ウンギョン、82宮間、90+澤

そか、今年からBSデジタルも見られるんだ。
気づいた時はすでに後半なかばで、ほぼ一方的に攻められてたけど、一番良いタイミングで見始めたのかも。
左サイドからの宮間のFKがそのまま決まり追いつくと、ロスタイムには澤のミラクルミドルループ!
実言うと、打った瞬間にフカしたと思い、ドローで終了かとよそ見したのでゴールの瞬間は見逃してしまったのだ。
直後に決まったことが分かり、はあ!?
でもって、笑ってしまった(笑)

(なでしこ)

永里     大野
宮間                   安藤
阪口      澤
柳田     豊田    岩清水    近賀
|福元|

56/安藤⇒荒川
83/永里⇒丸山



No.1619/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/18 (Mon) にしこり!

森田あゆみも杉山愛曰く「アジア系大器晩成説」に従って、ブレイクにはしばらくかかるのかな?と思ってる間に男子の方がキタッ。

アメリカ(フロリダ)で開催されたデルレービーチ国際選手権で、男子日本選手として16年ぶりの優勝!
破った相手がジェームズ・ブレイクと聞いて、また驚く。

早くグランドスラムに出て欲しいな。
男子テニスに興味が沸くのは久々だ。


【2/14】
◆「神霊狩/GHOST HOUND 」[WOWOW]
第15話は前回、前々回に比べておとなしめな回だったなと思って見直したら、そんなことはなかった。

怪しいカメラマンのおっさんが実は「法務省のある機関」の所属であることを告白。
プロのくせに中学生の脅しに屈したのはマヌケだったが(笑)
そして、そのおっさんが「殿田三羽ガラス」なんてワードを使ったことで、なんだか一気に視界が開けたというか。
ミニ・タチコマはサービスではなく、神霊狩と攻殻機動隊の世界はつながってたのか。

さらに、あのダムの死体が外国の産業スパイで、TPOを考えない服装でおなじみの鳳先生もどうやらハニートラップの産業スパイということが判明。

はたまたさらに、スナークの正体がどうやら信の母と一緒にいる青年らしく。
あの二人の関係はなんなんだっけ?

家政婦のりこも、「大神拝霊界」でそれなりの地位らしかったり、都を後継者にしようと暗躍してたり相変わらずこええ。
太郎の姉の声を聞いてしまった「し」こと平田先生、銃刀法違反なサバイバルナイフを今にも使いそうな信もどうなることやら・・・。

来週は匡幸がついに大日本バイオに潜入するらしく、クライマックスの開始なのか?


【2/16】
◆「夢の美術館~世界の名建築100選・後編 」[NHK BS2]
ハイビジョンでやってて見逃したヤツを2週に渡って放送。
このテのシリーズでは一番面白かったな。
絵画より建築が好きなことを今ごろ気づいた。

【2/17】
◆「東京マラソン2008」[日テレ]
大会自体は世界に誇るものになりそうだけど、その放送は「アナウンサーやタレントを起用して安直にバラエティ化し、安い感動を押しつける」という、最近のテレビの劣化ぶりを象徴するような、今すぐ封印して欲しいレベルで・・・(笑)



【2/11】
◆「もっけ」
◆「夢の美術館 ~世界の名建築100選・前編」(再)[NHK BS2]
◆「日本美 ナンダコリャこれくしょん」[NHKハイビジョン]
◆「リーガ・エスパニョーラ」 セビージャ 1-1 バルセロナ
◆「精霊の守り人」(再)
◆「バンブーブレード」
◆「ARIA The ORIGINATION 」

【2/12】
◆「その時~歴史が動いた」(再)[NHK BS2]・・・鬼平と天明ききん
◆「プレミアリーグ」[NHK BS1] アーセナル 2-0 ブラックバーン
◆「ハイビジョン特集  四季・里山の音景色」」[NHKハイビジョン]
◆「ロンドンハーツ」・・・格付けイケメンGP
◆「リンカーン」・・・ダマされたと思って食べてみて下さいグルメコンテスト
◆「リーガ・エスパニョーラ」 ラシン 0-2 アトレチコ

【2/13】
◆「ハイビジョン特集  皇居・吹上御苑の四季」(再)[NHKハイビジョン]
◆「その時~歴史が動いた」・・・福島正則かわいそすぎる
◆「ナニコレ珍百景」
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」
◆「だいじょぶだあ2」
◆映画「パプリカ」(VTR)[WOWOW]

【2/14】
◆「モクスペ 絶叫!爆笑!大感動!世界の洞くつベスト5」[日テレ]
◆「みなさんのおかげでした 」(丸山茂樹vs梨花)
◆「ダウンタウンDX」
◆「アメトーーク」・・・出川ナイト・後編『出川大陸』
◆「墓場鬼太郎 」
◆「狼と香辛料」
ホロ
今週のホロ。

【2/15】
◆「迷宮美術館」[NHK総合]・・・マルセル・デュシャン
◆「Shibuya Deep A 」(西川史子、南明奈)
◆「true tears」[BSイレブン]
◆「未来講師めぐる 」
◆「どうでしょうリターンズ」・・・原付ベトナム縦断・6週目
◆「タモリ倶楽部」・・・ホバークラフト
◆「俗・さよなら絶望先生」
◆「モヤさま2」・・・恵比寿2週目

【2/16】
◆「めちゃイケ」・・・Tシャツいじり選手権
◆「ペルソナ ~トリニティ・ソウル」[BSイレブン]
◆「ケータイ大喜利 」
◆「やりすぎコージー 」・・・オーガの泉

【2/17】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ガキの使い」・・・村上ショージ、ピエロ編
◆「市川崑さんをしのんで」[NHK教育]
◆「みなみけ~おかわり」
◆「ブンデスリーガ」 ハンブルガー 3-0 ボーフム



【2/16】
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
新作映画だとカットが確実な第7話。ジェットアローンの回。
1~4話がシンジ、5~6話がレイだったから、今回はミサトの回だと特に考えずに見てたら、たしかにミサトの回で目からウロコ。
ムダな話じゃなかったのだ。
実際、この回のミサトは異常に綺麗。

で、いよいよ次回からアスカのターンが始まるというわけだ。

大人げない(笑)
撮影ケンスケ



No.1618/テレビ雑記

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2008/02/16 (Sat) 電脳コイル再見 第9話

第9話 「あっちのミチコさん」

「子供の噂では、ミチコさんの正体はイリーガルではないかと囁かれています」
このアバンでもハズレ情報はあったのか。


[あらすじ]
夏休み合宿当日、フミエはダイチ達がまだ生物部員だったと知って憤慨する。
・・・イサコは知ってたわけだ。
フミエ憤慨

果たし合いに備え、フミエはヤサコに100メガビーの特訓(笑)
100メガビー
学校に立ち上る電脳霧を見て、ふと「霧の出るところにはミチコさんが出る」という都市伝説を教えてくれたヤサコに、フミエは怪談が苦手と話す。

すると、その会話をアキラのミゼットが盗聴していた。
フミエの弱点を掴んだことで手柄を誉められたアキラだったが、それも束の間、二重スパイ疑惑をかけられてしまう。
しかし、ダイチ側についてる理由を問われたアキラの心の叫び「一刻も早く距離を取らないと、お姉ちゃんに人生を吸い取られる~」に、ダイチ達は心から同情するのだった(笑)
ホントは図星だったのだが。
アキラ、心の叫び

その頃ハラケンは、クロエから受け取ったメタバグの音声を聞き取ってくれるよう頼んでいたデンパから「4423」という音声を聞き取ったと連絡を受けた。


いよいよ合宿開始。
でも合宿といっても特に「生物部」っぽいことはせず。場所も学校だし。
実はマイコ先生は、コイル電脳探偵局と大黒黒客を仲直りさせるために合宿を行ったのだった。
わきまえ

しかしマイコ先生の努力も虚しく、夜の消灯後、ついに果たし合いが始まる。
ダイチは前哨戦としてフミエの苦手なミチコさんばなしを仕掛けるが、やたらとミチコさんばなしに詳しいハラケンの前に玉砕。
歯(笑)

イサコとオバちゃんも行動を開始していた。
イサコは校内でイリーガルからのキラバグ反応を早速キャッチ。
オバちゃんも学校内に忍び込び、校内の監視を始めた。

そして、肝試しが始まった。
ウイスキーボンボンで泥酔したマイコ先生もなぜかコイル電脳探偵局側で参加(笑)
マイコ先生である(笑)
あきら、失禁
フミエ、老ける
ダイチ、老ける

あちこちで起こる電脳バトルのおかげで、オバちゃんが校内に貼りまくったメタタグ監視網は機能せず、イサコの狙い通りの展開。
するとオバちゃんは独断でサッチーを改造。学校内に侵入させる。

そんな中、ハラケンも何かを感じ取っていた。
コンビを組んでいたヤサコを置き去りにして、一人歩いていった先には「光る女」が!
光る女

「光る女」の後を追ってハラケンは吸い寄せられるように壁から古い空間へ迷い込んでしまう。
そして、夕焼けの廊下にあったピンク電話でハラケンは「4423」をダイヤル。カンナとおぼしき女の子から謎の「道順」を聞きながら気を失ってしまったのだった。
ハラケン

そこへイサコもやってくる。
ハラケンが倒れていたのは職員室だった。
すかさず「光る女」を暗号で捕獲したイサコは、それを「ミチコ」と呼び、結合を促す。
すると、「光る女」は光る粒子と化してイサコに吸い込まれていくのだった!
結合
イサコの電脳体に・・・

その様子を唖然として陰から目撃していたヤサコ。
すると、イサコの前にサッチーが襲来する!



前半のクライマックスな夏休み合宿は、ちょっと怪談テイストで、当時なにげに怖かったな(笑)

まずは前哨戦の都市伝説。
効果音まで使ってて笑ったが、ダイチの話はカンナの一件と酷似してたし、ハラケンの話は後に出て来るイリーガル「ヌル」に酷似。
おそらくそれらの都市伝説を流布したのは猫目だろうから、まあ当然か。

そして、「光る女」。
キラバグが笑いながら走ったのは物語中ではここだけなので演出した感じだけど、肝試しとも絡んで強烈な印象。
両陣営ともに「あの女の子の笑い声は怖かった」と、相手の仕掛けと勘違いしてて、知ったら怖かっただろうなあ(笑)
イサコが「光る女」を「ミチコ」と呼んでたけど、そういやイサコも「ミチコさん」の本当の正体は知らなかったんだ。
ヤサコ、後ろ!

デンパがいじめられてたところをダイチに助けられたことで大黒黒客に入ったことを聞いて、ハラケンは納得。
ダイチが大黒黒客の(元)リーダーだった理由もなんとなく分かるな。
親父はあのガタイで卓球部だったのか(笑)

あと、「4423」が別ルートから登場。



No.1617/テレビ雑記

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2008/02/16 (Sat) まりおねっと

ずーっと鼻歌になってるほど、気に入ってしまった。

【2/15】
◆「俗・さよなら絶望先生
第6話。

非通知。
夢オチ。
親知らず+CVカオス。


夢の中でキャラが真逆になったり、CVがシャッフルされたり面白かったな。

一瞬誰だか分からない、きっちりしてない千里。
きっちりしてない千里

外に出てスポーツをする霧。
引きこもってない霧

そのほか、カフカが絶望したり、臼井が異様な存在感を放ったり。
あと、ふつーじゃないフツーちゃんもスゴかった(笑)


CVシャッフルはなにげに声優の力量が問われてた。

ただ、吹いた(笑)
CVキョン(笑)

こっちはさすが。
CV沢城

野中藍は誰をやっても野中藍だった。
まとい

おまけ。
倫


No.1616/テレビ雑記

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2008/02/15 (Fri) 2007 Jリーガーランキング (高校・クラブVer.) 

続いて出身高校&クラブユース・ランキング。
出身となると、クラブユースの存在は無視できないので。

ポイントの計算は都道府県版と同じでトップ50。



・「高校サッカーランキング」ではランキングから消えてしまった清水商だけど、こっちではJユース勢を抑えてトップ。
・トップ10は高校とJユースが半数ずつで分け合う。
・49位・三郷工、50位・久留米は、それぞれ中澤と憲剛が一人でポイントを稼いでランクイン(笑)
・都道府県ランキングより、ポイント制の影響が大きいな。

 1 清水商(静岡) 802 (23人)
 2 ガンバ大阪ユース(大阪) 752 (22+3人)
 3 ジェフ千葉ユース(千葉) 739.5 (14人)
 4 横浜Fマリノス・ユース(神奈川) 701 (29人)
 5 市立船橋(千葉) 682.5 (29人)
 6 鹿児島実(鹿児島) 676.5 (18+1人)
 7 サンフレッチェ広島ユース(広島) 657 (21人)
 8 東京ヴェルディ・ユース(東京) 622.5 (28人)
 9 静岡学園(静岡) 596.5 (21人)
10 滝川第二(兵庫) 586 (14人)

11 国見(長崎) 567 (20人)
12 東福岡(福岡) 492.5 (16人)
13 前橋育英(群馬) 478 (23人)
14 桐蔭学園 (神奈川) 458.5 (13人)
15 武南(埼玉) 391 (13人)
15 桐光学園(神奈川) 391 (8+1人)
17 清水東(静岡) 377.5 (8+1人)
18 ジュビロ磐田ユース(静岡) 377 (17人)
19 清水エスパルス・ユース(静岡) 341 (15人)
20 柏レイソル・ユース(千葉) 329 (12人)

21 藤枝東(静岡) 310.5 (9人)
22 帝京(東京) 300 (10+1人)
23 八千代(千葉) 289 (7人)
23 東海大翔洋[東海大一含む](静岡) 289 (8人)
25 習志野(千葉) 257.5 (9人)
25 四日市中央工(三重) 257.5 (10人)
27 鹿島アントラーズ・ユース(茨城) 254.5 (13人)
28 大津(熊本) 243.5 (12人)
29 名古屋グランパス・ユース(愛知) 224 (11人)
30 多々良学園(山口) 209 (6人)

31 湘南ベルマーレ・ユース(神奈川) 206 (12人)
32 大宮東(埼玉) 204.5 (8人)
33 初芝橋本(和歌山) 186 (8人)
34 奈良育英(奈良) 185 (6人)
35 FC東京U-18(東京) 177 (8人)
36 広島皆実(広島) 171 (6人)
37 修徳(東京) 150 (5人)
38 浦和レッズ・ユース(埼玉) 148.5 (13人)
39 浦和東(埼玉) 145 (4人)
40 西武台(埼玉) 143 (4人)

41 富山第一(富山) 140.5 (5人)
42 北海(北海道) 136 (2人)
42 渋谷幕張(千葉) 136 (2人)
44 コンサドーレ札幌U-18(北海道) 130.5 (5人)
44 星稜(石川) 130.5 (7人)
46 北陽(大阪) 128 (3人)
47 磐田東(静岡) 126 (4人)
48 新居浜工(愛媛) 122 (2人)
49 三郷工(埼玉) 116 (1人)
50 久留米(東京) 112 (1人)


No.1615/サッカー雑記

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2008/02/15 (Fri) 2007 Jリーガーランキング (都道府県ver.)

注・・・「2007」だ。

まあ言ってしまうと、高校サッカーは結果より、むしろJリーグや日本代表にどれだけの人材を送ってるかの方が重要なわけだ。

ということで、Jリーガーの出身都道府県ランキングも作ってみた。
ただし、単純に人数を数えただけじゃ面白くないので・・・、

 J1出場数×2
 J2出場数×1

・・・という感じにポイント化。
さらに、ボーナスポイントとして・・・、

 海外リーグ出場数×3
 日本代表Aマッチ出場数×4

・・・を加算。
海外リーグ所属選手ってピンからキリまでいるので、日本代表経験者に限定(森本とか除外されるのは残念だったが)した。

あと、出場なしの選手は「0」だと存在しないことになってしまうので、「0,5」で計算。

そんなわけで「2007」のランキングなわけだ。



・やはりというか、静岡が2位・東京に大差をつけての1位。「サッカー王国」は揺るがず。
・まあ、だいたいは人数に比例した結果だったけど(人口の多いところ有利だしね)、3位千葉、6位兵庫はじめ、このランキングならではの現象もちょこちょこ。
・鳥取っていなかったんだなあ。がんばれサッカー少年!

 1 静岡  3019 (91+1人)
 2 東京  2046.5 (86人)
 3 千葉  1733 (58人)
 4 埼玉  1706 (70人)
 5 神奈川 1526.5 (61+1人)
 6 兵庫  1371 (41人)
 7 大阪  1339 (60+2人)
 8 福岡  852.5 (34人)
 9 鹿児島 847 (25+1人)
10 北海道 689 (21人) 
 
11 広島  596.5 (22人)
12 茨城  593 (28人)
13 山口  517 (13人)
14 群馬  514.5 (23人)
15 三重  468.5 (20人)
16 京都  422 (14+1人)
17 熊本  409 (25人)
18 愛知  376.5 (20人)
19 宮城  376 (13人)
20 滋賀  361 (9+1人)

21 奈良  327.5 (10人)
22 長崎  304 (11人)
23 栃木  273 (11人)
24 宮崎  256 (10人)
25 愛媛  246 (12人)
26 岡山  226 (10人)
27 和歌山 219 (4人)
28 長野  185 (6人)
29 富山  180.5 (7人)
30 高知  139.5 (6人)

31 徳島  133.5 (7人)
32 山梨  132 (7人)
33 石川  123.5 (7人)
34 新潟  111 (4人)
35 山形  100 (3人)
36 島根  99 (4人)
37 福島  87.5 (5人)
38 秋田  87 (3人)
39 福井  86 (4人)
40 大分  84.5 (9人)
40 沖縄  84.5 (6人)

42 岐阜  67.5 (7人)
43 岩手  55.5 (3人)
44 香川  31 (1人)
45 佐賀  19 (2人)
46 青森  2 (1人)
47 鳥取  0


No.1614/サッカー雑記

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2008/02/14 (Thu) 07/08高校サッカーランキング (高校Ver.)

続いて高校ランキング。
5年間の総体、全日本ユース、選手権の成績を元にしたトップ50。



・総体優勝の市船が首位奪回。
・逆に黄金期のポイントが消え始めた国見が首位陥落。それでも2位だが。
・そして、全日本ユース・選手権の2冠に輝いた流経大柏が52ランクアップで4位に急浮上。
・あと、清水商がランキングから消えてしまったのは(5年間全国大会出場なし)ちょっとした事件かも。


 1 市立船橋(千葉) 120.5 (△2)
 2 国見(長崎) 93.6 (▼1)
 3 鹿児島実(鹿児島) 76.1 (△4)
 4 流通経済大柏(千葉) 71.1 (△56)
 5 青森山田(青森) 71.0 (⇒)
 6 滝川第二(兵庫) 68.3 (▼3)
 7 星稜(石川) 56.0 (⇒)
 8 盛岡商(岩手) 50.0 (⇒)
 9 広島観音(広島) 40.2 (△11)
10 静岡学園(静岡) 35.4 (△14)

11 鵬翔(宮崎) 34.3 (▼9)
12 初芝橋本(和歌山) 34.1 (△13)
13 帝京(東京) 32.6 (▼6)
14 作陽(岡山) 32.2 (△16)
15 高川学園(山口) 30.6 (▼10)
16 藤枝東(静岡) 29.8 (△37)
17 野洲(滋賀) 29.3 (▼12)
18 那覇西(沖縄) 28.0 (▼15)
19 東福岡(福岡) 24.6 (▼18)
20 広島皆実(広島) 23.4  (△31)

21 韮崎(山梨) 20.0 (▼19)
22 神村学園(鹿児島) 19.2 (△43)
23 前橋育英(群馬) 19.1 (▼21)
24 岐阜工(岐阜) 18.5 (▼20)
25 桐光学園(神奈川) 18.4 (▼23)
26 丸岡(福井) 17.9 (▼25)
27 室蘭大谷(北海道) 17.0 (△28)
28 桐蔭学園(神奈川) 16.5 (▼17)
29 遠野(岩手) 15.2 (△40)
30 大津(熊本) 15.1 (▼22)
30 筑陽学園(福岡) 15.1 (▼26)

32 東海大五(福岡) 14.7 (△46)
33 真岡(栃木) 13.5 (▼29)
34 佐賀東(佐賀) 13.3 (△48)
35 大分(大分) 12.8 (▼30)
36 津工(三重) 11.3 (△86)
37 国学院久我山(東京) 11.2 (▼34)
38 鹿島学園(茨城) 10.5 (⇒)
39 東邦(愛知) 10.3 (⇒)
40 八千代(千葉) 10.1 (⇒)
40 鹿島(茨城) 10.1 (▼27)

42 徳島商(徳島) 9.6 (△58)
43 成立学園(東京) 9.3 (▼33)
44 日章学園(宮崎) 8.8 (△60)
45 草津東(滋賀) 8.5 (△47)
45 四日市中央工(三重) 8.5 (▼24)
47 大阪朝鮮(大阪) 8.3 (△48)
48 前橋商(群馬) 8.0 (▼36)
49 秋田商(秋田) 7.7 (▼45)
50 羽黒(山形) 7.4 (△53)


No.1613/サッカー雑記

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2008/02/14 (Thu) 07/08高校サッカーランキング (都道府県ver.)

ちょっと遅くなって時季外れな感じだが。

5年間の総体、全日本ユース(高校のみ)、選手権、2005年までの国体の成績を元にしたランキング。
右端は昨季との順位変動。



・今年度3冠を制覇した首位・千葉が2位・静岡との差をダブルスコアに。すごいな。
・国見黄金期のポイントが消え始めて、長崎が4位転落。
・地元・群馬はトップ10から陥落・・・。それも国体のポイントの割合が多くて、総体や選手権では最近パッとしない。
・京都の最下位転落に驚いた。つまりこの5年間、あらゆる大会で1勝もしてないという・・・。
・全国の平均化が言われるけど、なんだかんだでまだ格差はある感じだな。

 1 千 葉 230.8 
 2 静 岡 106.1 (△3)
 3 鹿児島 103.2 (△4)
 4 長 崎 95.5 (▼2)
 5 神奈川 73.8 (△7)
 6 広 島 73.0 (△11)
 7 兵 庫 72.5 (▼6)
 8 青 森 72.4
 9 石 川 64.6
10 岩 手 64.4 (△13)

11 東 京 63.8 (▼5)
12 群 馬 59.0 (▼10)
13 福 岡 57.1 (△15)
14 滋 賀 56.6 (▼12)
15 岡 山 54.8 (△17)
16 宮 崎 49.5 (▼14)
17 和歌山 39.4 (△19)
18 山 口 38.3 (▼16)
19 沖 縄 32.4 (△20)
20 埼 玉 31.3 (▼18)

21 大 分 27.1 (△27)
22 北海道 26.3 (▼21)
23 岐 阜 23.4 (△26)
24 大 阪 21.6 (▼22)
25 茨 城 21.4 (▼23)
26 愛 知 21.1 (▼25)
27 熊 本 21.0 (▼24)
28 三 重 19.9
29 愛 媛 19.6
30 山 梨 19.5

31 福 井 17.2 (△34)
32 宮 城 15.4
33 栃 木 15.4
34 佐 賀 14.5 (△38)
35 島 根 9.9 (△37)
36 徳 島 9.7 (△42)
37 福 島 9.4 (▼31)
38 山 形 9.2 (▼36)
39 鳥 取 9.0
40 香 川 8.7

41 秋 田 7.2
42 奈 良 6.6 (▼35)
43 新 潟 4.3 (△46)
44 高 知 3.2 (▼43)
45 長 野 2.4 (▼44)
46 富 山 2.2 (△47)
47 京 都 1.2 (▼44)


No.1612/サッカー雑記

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2008/02/13 (Wed) ふゆあにめ

1ヶ月を過ぎて、秋よりは落ちるなあというのがはっきりしてきた感じ。
特に面白いなと思うのは「絶望先生」や「ARIA」のような続編ものや、2クール目になって化けはじめた「神霊狩」だったりするし。

その中で、毎週楽しみな新作ものは・・・

*「狼と香辛料」
やっぱりまずはコレだ。
支倉凍砂原作ライトノベルのアニメ化。

今どき獣耳?ありがちな魔法ファンタジーものか?と思ったら、まさかの「経済ファンタジー」。
アニメの面白さを突き詰めると、「わっち」こと賢狼ホロの可愛さに尽きてしまう気はするけど、それもいいじゃないか!と開き直るほどホロは可愛い(笑)

ホロ
ホロ
ホロ
家でスコティッシュフォールド飼ってるので、耳がしょぼんとしたところは特にイイ。

EDテーマは世界名作劇場みたいな雰囲気。

ロッキーチャック「リンゴ日和」


*「True Tears」
恋愛ゲームが原作のシリアスな青春アニメ。
制作がIGの下請けらしく丁寧に作られてて、ジブリの作品みたいだったりする。
主人公の高校生・眞一郎と同居してる同級生・比呂美が実は異母兄妹?という予想通りな展開は、なんだか昼ドラや韓国ドラマのようでもあり(笑)
僕は愛ちゃんが不憫でならないけれど、主人公とくっつくことはないだろうね・・・。
あいちゃん


*「墓場鬼太郎」
新作というより「エピソード1」な感じだが。
どうなんだろう?「ゲゲゲ」のアンチテーゼとして面白いけど、絵がきれいすぎて不気味さが欠けてるような・・・。
OPテーマに使われてる原作の絵を先に見せられることもあり・・。

電気グルーヴによるOPテーマ「モノノケダンス」は、「スピラーレ」(アリアOP)とともに、今期ナンバ1!


あと、ニコニコ&実況向けでは「君が主で執事が俺で」が楽しい。
「ハヤテのごとく」をさらにパロってエロを満載にしたようなエロゲー原作アニメで、これを挙げるのはどうだろうと思ったが、「ロザリオとバンパイア」ともどもあそこまでやったら逆にすごいよ(笑)
宮崎・押井あたりが頂点?とされてる日本のアニメを支えてるのはコイツらだ(笑)


N0.1611/テレビ雑記

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2008/02/12 (Tue) リーガ第23節:再び8差

セビージャ(33) 1-1 (48)バルセロナ
【得】35'ディエゴ・カペル、76'シャビ

前半は完全なセビージャのペース。
何本も鋭いクロスを送っていたディエゴ・カペルが、逆にヘスス・ナバスのクロスから先制ゴール。
その後も押せ押せだったけど、追加点を奪えなかったのが痛かった。

後半になって反撃に出たバルセロナは、メッシのパスからシャビが同点弾。
直後にセビージャのケイタが退場になったことで逆転の雰囲気も漂ったけど、メッシのシュートがゴール前を横切ったりして追いつけず。
互いに痛み分けになってしまった。

(セビージャ)

  カヌーテ  L・ファビアーノ
D・カペル            J・ナバス
  ケイタ  ポウルセン
アドリアーノ ドラゴ エスキュデ D・アウベス
|パロップ|

65/カヌーテ⇒レナト
84/ヘスス・ナバス⇒マレスカ
[退場]78'ケイタ

(バルセロナ)

メッシ
アンリ             ドス・サントス
イニエスタ    シャビ
エジミウソン
アビダル  ミリート  テュラム  オレゲル
|V・バルデス|

HT/テュラム⇒マルケス、エジミウソン⇒ロナウジーニョ
59/アンリ⇒グジョンセン



ラシン(34) 0-2 (41)アトレティコ・マドリード
【得】56',74'フォルラン

アトレチコ、「眼下の敵」を敵地で破る。
フォルランのミドルはスゴかった。

 (ラシン)

I・ボラド
O・セラノ    スモラレク P・アルバレス
  コルサ   ドゥシェル
ディアス  ナバス   ガライ  ピニジョス
|コルトルティ|

69/パブロ・アルバレス⇒ヨナタン
80/ガライ⇒オリオル
85/ドゥシェル⇒モラトン

(アトレチコ)

 アグエロ  フォルラン
シモン                 マキシ
R・ガルシア  C・サンタナ
ペルニア   ペレア   パブロ   A・ロペス
|アッビアーティ|

71/シモン⇒ルイス・ガルシア
76/アグエロ⇒ミスタ
84/マキシ・ロドリゲス⇒レジェス



(その他)
レアルが7ゴールの爆勝で再びバルサと8差に広げる。

R・マドリード(56) 7 - 0 (27)バジャドリード
ムルシア(23) 0 - 1 (42)ビジャレアル
エスパニョール(39) 1 - 2 (25)レクレアティボ
マジョルカ(28) 0 - 0 (33)アルメリア
バレンシア(33) 3 - 1 (25)ベティス
オサスナ(26) 1 - 0 (29)サラゴサ
デポルティボ(24) 1 - 1 (28)ヘタフェ
ビルバオ(26) 1 - 0 (13)レバンテ


No.1610/サッカー雑記

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2008/02/12 (Tue) 日本美ナンダコリャこれくしょん

【2/11】
◆「日本美ナンダコリャこれくしょん」[NHKハイビジョン]
日本の美術品の中で、なんじゃこりゃ!?と言いたくなるような「過剰」でユニークな作品を紹介するという、タモリ倶楽部あたりでやりそうな番組で面白かった。

放送時間が2時間だったことでいろいろ面白い物があったんだけど・・・ビデオ録っておけば良かった・・・詳しい説明ができない!orz
金閣寺や千利休の「待庵」、日光東照宮の陽明門、岸田劉生なんてメジャーどころから、目黒雅叙園なんて意外なところ、さらに忘れ去られてたり、ゲテモノ扱いされてた珍品まで出て来てたが・・・。
特番だしNHKだしということでホームページに作品名すら載ってないでやがる。


とりあえず印象に残ったのは、

*「稲生物怪録」
これはwikiの記述もあるけど、Googleのヒット件数見るとやっぱり知る人ぞ知るなのかな。
江戸時代中期に稲生平太郎という武士の少年が実際に体験したという妖怪譚で、出て来る妖怪が奇抜で面白かった。
創作だったらかなりの想像力だし、実際に見たのならかなりヤバい精神状態(笑)


*「針聞図」
おいおい、Googleのヒット件数3件(笑)
病気の原因を「虫」として、その絵図を著した戦国時代の書物で、その虫のデザインがなんだか可愛かったりしたことで、ぬいぐるみにもなってるって紹介だったけど。


*「三楽亭」
新潟のなんとかいう豪農が敷地内に建設した正三角形の建物。
正三角形ということで、柱や畳が菱形だったりと職人の腕の見せ所って感じだった。



あと副島種臣の書も面白かった。
「帰雲飛雨」のグルグル書体って、僕もなぐり書きする時になることあるぞ(笑)


No.1609/テレビ雑記

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2008/02/11 (Mon) し

【2/7】
◆「神霊狩」[WOWOW]
先週の急展開で一躍最も来週が楽しみなアニメになってしまった。

星野は無事だったね。
それどころかなんか調子に乗ってるぞ(笑)
匡幸とのセミは笑た。

都に憑依したのはやはり一言主だった。
そして、あの家政婦もそれを見抜いてたから都の所へ来たのか。
「審神者」(さにわ)という存在だと教えてくれて、ニコニコ便利だな。

そして、都に一言主が憑依した絶妙というか最悪のタイミングで信、「あのババア、はよくたばりゃよかたい!」。
以前から体調が悪かったことを考えると、家政婦の毒殺?って感じもするがどうなんだろう?

今週は信の母が本格的に話に絡んできそうだ。
そういや、あのダムの死体も何の説明もない。
バイオ工場のラボになんだかもう一人怪しい男が登場してるし。

【2/9】
◆「めちゃイケ
新春SP用の「かま騒ぎ」の後半戦を今ごろ放送してた。

加藤家カレー戦争は嫁の全面勝利。
ますおか岡田の嫁はエロいのではなくイタい。
次課長・河本は濱グチェにチョンペラポン。

・・・など。



=週間テレビメモ= 2/4-10

【2/4】
◆「NFLスーパーボウル」[NHK BS1] ジャイアンツ 17-14 ペイトリオッツ
◆「もっけ」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 アルメリア 2-0 R・マドリード
◆「くりぃむナントカ」・・・インドアーズ第2弾
◆「精霊の守り人」(再)
◆「バンブーブレード」
◆「ARIA The ORIGINATION」
◆「ムネモシュネの娘たち」[ニコニコ]

【2/5】
◆「ロンドンハーツ」・・・女芸人格付け
◆「リンカーン」・・・小島よしお引っ越し

【2/6】
◆「2010FIFAワールドカップ アジア3次予選」[NHK BS1] 日本 4-1 タイ
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」
◆「だいじょぶだあ2」

【2/7】
◆「国際親善試合」[WOWOW] クロアチア 0-3 オランダ
◆「国際親善試合」[NHK BS1] スペイン 1-0 フランス
◆「映画 エド・ウッド」[NHK BS2]
◆「アメトーーク」・・・出川ナイト第1夜
◆「トップランナー」(鈴木啓太)
◆「墓場鬼太郎」

【2/8】
◆「どうでしょうリターンズ」・・・原付ベトナム縦断5週目
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」・・・恵比寿1週目
◆「俗・さよなら絶望先生」
◆「さんまのまんま」

【2/9】
◆「Jリーグ・プレシーズンマッチ」[パーフェクトチョイス182] 熊本 1-1 東京V
◆「電脳コイル」(再)
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
さよなら・・・

【2/10】
◆「ハヤテのごとく」
◆「あっぱれさんま新教授」
◆「全日本アイスホッケー選手権」 決勝:日本製紙 3-5 SEIBU
◆「Foot!」(亘崇詞)
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・「あ」のつくおかずでご飯一升
◆「新・堂本兄弟」(森山直太朗)
◆「ブンデスリーガ」[フジ739] バイエルン 1-1 ブレーメン
◆「みなみけ~おかわり」


No.1608/テレビ雑記

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2008/02/10 (Sun) 電脳コイル再見 第8話

(第8話) 「夏祭り、そして果たし合い」
「都市伝説によると、メガネをかけたまま眠って夢の中であっちに入り込んでしまった子供がいたそうです」
冒頭、ヤサコが「鳥居の階段」の夢を見た時もメガネをかけたままだった・・・。


[あらすじ]
1学期最後の日、オバちゃんがバイクにハラケンを乗せて登校してきて、ヤサコ達はビックリ。
ハラケンにキスまでしてキモチワルイ(笑)
おばでれ

ダイチ達は完全にイサコの手下となり果て、イサコにメタバグを上納。
ダイチはついでに「夏祭りプラチナチケット」を献上する。
上納品

その頃オバちゃんは校内を調査していた。ただハラケンを送りに来たのじゃなかった訳だ。
既にイサコとヤサコを駅ビルの一件の重要参考人として目星を付けていた。
そして、ヤサコが上司の娘と知って頭を抱える。
学校外にサッチーを待機させ、あちこちにメタタグを仕掛けてたことで、イサコもイリーガルの追跡調査を自重せざるを得なかった。
おばちゃん、調査活動

体育館での終業式。
校長?は電脳メガネのことを注意し、1年前に事故死したカンナのことを暗に示唆する。
カンナの事故がカンナの不注意ということで済ませられてしまってることにヤサコは驚いた。

終業式にはカンナの母も来ていた。
終了後、カンナの母はハラケンに、ようやく警察から返ってきたというカンナの電脳メガネを渡す。
中身を見たいが鍵がかけられており、ハラケンだったら見てもいいだろうから開けて欲しいということだった。
カンナの母

一方イサコは、ダイチ達にコイル電脳探偵局に果たし合いを申し込むよう命令する。
夏休みに学校である合宿の時に行い、負けたら電脳メガネを奪われるという条件まで考えてた。
オバちゃんの調査の目を眩ませられることに加え、勝てば何かと邪魔になってきたフミエ達をおとなしくさせることもできるという一石二鳥の作戦。
おそるべし、イサコ。

カンナのメガネを調べてたハラケンは、カンナが実は電脳ペットの愛犬クロエの病気のことを調べてたことを知る。
クロエ・・・

そして夏祭りの夜。
フミエに果たし合いを申し込むために待ち受けてたダイチ。イサコが来るまで待つはずが、浴衣姿のフミエに舞い上がってしまい、「一緒に果たし会いに行きませんか?」(笑)
果たし合いに行きませんか?

ヤサコの提案でとりあえず一緒に祭りを楽しむダイチ。
徐々に良い雰囲気になり、フミエも軟化していったのだが・・・。
和気藹々
片想い

一方、ハラケンが独りで神社裏へ行くのを見かけたヤサコが後を追うと、そこにイリーガルが現れる。
ヤサコは警戒したが、ハラケンは何かを直感して近づいていく。
すると、そのイリーガルは犬の鳴き声を発し、メタバグを渡すかのように置く。
ハラケンがこのイリーガルはクロエだと確信したが、そこへ現れたキュウちゃんによって殺されてしまうのだった・・・。
袖なんか握ったりして
クロエ?

いい感じだったダイチとフミエだったが、イサコの直接命令は絶対だった。
ダイチは自分の意志を抹殺してフミエに向かって「だいっきらいだ!」。
ついに果たし合いを申し渡したのだった。
申し込む
受ける


ヤサコ、フミエに加えてイサコまで浴衣姿を披露するサービス回だった(笑)
浴衣ヤサコ浴衣フミエ浴衣イサコ

クロエの最期も改めて見ると切ないなあ。
ハラケンがカンナのメガネをいじったことに反応して、危険を冒してやって来たんだろう・・・。

切ないといえばダイチも。
まあ、後々汚名返上というか、関係修復の機会がやってくるからそれまで頑張れ(笑)

イサコはダイチへの脅し文句でミチコさんを呼び出せると話す。
オバちゃんのデジカメ?を通して映った謎の人影はミチコさんだったのか?
心霊写真

あと、ヤサコの父がメガネの会社「メガマス」の社員で、サッチーの名付け親であることも判明。

ついでにヤサコのハラケン片想いフラグも立ってた。


No.1607/テレビ雑記

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