前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2008/01/31 (Thu) 電脳コイル再見 第5話

第5話 「メタバグ争奪バスツアー」

「ネットの噂によると、メタバグの中には時として音や映像などの情報が含まれているそうです。それがどこから来たものなのかはよく分かっていません」
デンパが実際にメタバグから音声を聞き取る特殊技能を披露してた。

[あらすじ]
ヤサコはフミエにハラケンを紹介される。
フミエも所属する生物部の部長である、ちょっと頼りなさそうな少年。実はコイル電脳探偵局の会員番号「五」だった。
ハラケン

一方大黒黒客の面々は、イサコにやられて被った損害を取り戻そうとメタバグ集めにいそしむ。
すると、イサコがメタバグの大鉱脈の存在を示唆。
ダイチ達は翌日イサコに連れられていくのだった。

フミエもいつも通り?その情報をキャッチ。(イサコの意図的なリークみたいだったが)
ヤサコとハラケンとともに尾行していく。
尾行中
途中の露店でラムネを飲むイサコ・・・作画気合い入りすぎ(笑)
どんかーん
ばてばてモード

そして辿り着いたのは町はずれのバス廃車置き場だった。
電脳霧の立ちこめる中、イサコの指示に従って古い空間をあちこち掘り返すダイチ達だったが、出て来るメタバグはわずか。
ヤサコ達はその様子を遠巻きに眺めていたが、そこへサッチーが襲来。

みんなが逃げまどう中、動じないのが2人。
何を思ったか、電脳火災?を起こしてダイチ達を追い込んだイサコは、救出と引き換えに子分になることを要求。
イサコは自ら暗号を使えることを告白。暗号に憧れていたダイチ、あっさり降伏(笑)
イサコ女王誕生

そして、もう1人はハラケン。
迫ってきたサッチーを「待て!」の一言でストップさせると、「お座り!」「お手!」。
目撃したヤサコ、フミエ、アキラを驚愕させていた。
衝撃のハラケン
ビックリ



ハラケン登場。
ボーッとしてて生物部の部長でもあるのにリーダーシップなしの少年が、サッチーを1分だけコントロールできる能力を披露し、衝撃の初登場。
ハラケンの父はペットメーカーに勤めてるという。ヤサコにペットは?と聞かれ「いるけどオバちゃんの」。
まさかサッチーとは。

ちなみに生物部はフミエが副部長。
そして、元々は大黒黒客のメンバーも生物部員で、ダイチが部長だったことが明かされる。
いたずらが過ぎて学校のサーバーをダウンさせる事件を起こして脱退したらしい。
代わりの部長を大黒黒客との闘争路線を主張したフミエでなく、平和路線を主張したハラケンにしたのはマイコ先生の英断だ(笑)
ついでにフミエの回想話から、ダイチが実はフミエを好きなことも分かるが、当のフミエは全く気がついてないのだった。

他にもいろんな新事実。

オバちゃんがちょこちょこ登場して、イサコ達を監視してる様子。
が、さすがにイサコもそれに勘付いてるようだった。

大黒黒客の「4年」ことアキラがフミエの弟であることも判明。
弟だった
最後、フミエにコイル電脳探偵局のスパイになるよう命令されてた。
アキラがなぜ大黒黒客に入ったかは、後々聞くも涙な理由が明かされる(笑)

そして、なにげに重要なアキラの電脳ペット猫ミゼットも初登場。
アキラは姉に聞いた駅ビルの一軒を喋ってしまったらしく、それがイサコの仕業らしいことも噂になってるようだったが、それに関連して「数年前にも似たような事件」があったことが話される。

常に電脳霧が立ちこめる空間で、イサコとハラケンが軽く頭痛に顔をゆがめるシーンも早速あった。
フミエは電脳霧を「空間が不安定な時に出る画像の損失」と説明。
また、電脳霧を見てダイチとハラケンが「ハザマ交差点みたいだ」。

ついでにデンパのあだ名が「誘電波体質」から来たことも判明。
電波たる所以
空間の不安定な場所ではこういう使い方をされる(笑)


No.1595/テレビ雑記

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2008/01/31 (Thu) ハンドボールまけた

昨日おとといとハンドボールの北京五輪予選再試合をテレビ観戦。

結果は・・・、

(女子) 日本 21-34 韓国
(男子) 日本 25-28 韓国

女子は開始10分で勝負ありの惨敗。
男子はかなり粘ったけど、前半途中から引き離されると、その後は2点差に迫るのが精一杯の完敗。
この後まだ最終予選が残ってるけど、どうやら五輪はほぼ無理みたいだ。

ボールゲームの五輪予選を日本で開催するケースが増えてるような気がするけど、どうもホームアドバンテージを活かせないなあ。
アテネ予選の女子サッカー(北朝鮮破る)と、同じくアテネ予選の女子バスケ(韓国破る)ぐらいか?
マイナー競技が多いから、いつもより観客が多くて緊張しちゃうってこともあるかもしれない。
今回の女子ハンドボールに顕著だった。
サッカーファンはそれを「セレッソ症候群」と呼・・・ばないけど(笑)


現在北京五輪出場を決めてる日本のボールゲームは、男女サッカー、野球、ソフトボール、女子ホッケー。
女子バスケ、男女バレーボールが最終予選を残してるけど、突破確実なのは女子バレーぐらいだなあ。
チームでの強化が必要なボールゲームの成績こそ、(一部のエリート主義国を除いて)その国のスポーツ文化力が現れるというから、なくなることが決まってる野球とソフトボールを除いたら・・・まあ、日本の現状はそういうことだよね・・・。

とりあえず、今回の試合に集まったニワカな人達には是非日本リーグの方も見に行ってやって欲しいもんだ。


No.1594/テレビ雑記

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2008/01/29 (Tue) リーガ第21節:独走気配

レアル・マドリード(53) 3-2 (38)ビジャレアル
【得】9',53'ロビーニョ、16'ロッシ、76'カプテビラ、77'スネイデル

粘るビジャレアルを振り切ってレアルが勝利。
グティ⇒ロビーニョの先制ゴールは見事だった。

これでついにバルサと9差。


(マドリード)

ファン・ニステルローイ
ロビーニョ               ラウル
J・バチスタ     グティ
ガーゴ
M・トーレス  S・ラモス カンナバーロ  サルガド
|カシージャス|

73/ジュリオ・バチスタ⇒スネイデル
85/サルガド⇒ドレンテ
89/ロビーニョ⇒イグアイン

(ビジャレアル)

ロッシ    ニハト
S・カソルラ                カニ
ブルーノ   M・セナ
カプテビラ   シガン   ゴディン   J・ベンタ
|D・ロペス|

62/カニ⇒アンヘル、ブルーノ⇒ホシコ
70/ニハト⇒トマソン




(その他)
上位チームがみんなでレアルをアシスト。
アトレチコとしたら救われたが。

ビルバオ(23) 1-1  (44)バルセロナ
マジョルカ(26) 1-0 (37)アトレチコ
エスパニョル(36) 1-2 (25)ベティス
ラシン(33) 2-2 (26)サラゴサ
セビージャ(29) 2-1 (23)オサスナ
バレンシア(27) 0-1 (29)アルメリア
デポルティボ(20) 3-1  (27)バジャドリード
レクレアティボ(22) 1-3 (27)ヘタフェ
ムルシア(22) 2-3 (12)レバンテ


No.1593/サッカー雑記

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2008/01/28 (Mon) ビバップ!

月刊のテレビ誌見てたら、「精霊の守り人」(再放送)の後番組が「カウボーイビバップ」だった!

テレ東が夕方で自主規制しまくったアニメがNHKに(笑)
BSの深夜だといいのか。
でも、そういや「天国の扉」も放送したし、BSアニメ夜話でもやってたね。


あと、NHKのBSでは「コーネリアス ワールドツアー」も発見。
以前スペースシャワーで放送された「Point」の後のワールドツアーの映像は永久保存版にするつもりだったけど、VHSビデオだったんだよな・・・orz



=週間テレビメモ= 1/21-27

【1/21】
◆「もっけ」
◆「Qさま」
◆「くりぃむナントカ」・・・へそくり選手権
◆「精霊の守り人」(再)
◆「月光音楽団」(WaT)
◆「バンブーブレード」
◆「ARIA The ORIGINATION」

【1/22】
◆「踊る!さんま御殿」
◆「ロンドンハーツ」・・・格付け・三原じゅん子参戦
◆「リンカーン」・・・大根役者・さまぁーず大竹
◆「ジャポニカロゴス」・・・言いまつがい第5弾

【1/23】
◆「その時歴史が動いた」・・・地下鉄誕生
◆「グータンヌーボ」(南明奈)
◆「珍衝撃映像バラエティ・ナニコレ珍百景」(新)
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」

【1/24】
◆「いきなり!黄金伝説」・・・チュートリアルご当地グルメ
◆「みなさんのおかげでした」(松井稼頭央vs高島彩)
◆「アメトーーク」・・・男はつらいよ芸人
◆「神霊狩」
◆「墓場鬼太郎」

【1/25】
◆「ぐるぐるナインティナイン」・・・ワカサギ釣り in 赤城大沼
◆「Shibuya Deep A」
◆「未来講師めぐる」
◆「どうでしょうリターンズ」・・・ベトナム縦断・3週目
◆「タモリ倶楽部」・・・笑顔写真
◆「俗・さよなら絶望先生」
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」・・・東京駅周辺1週目
◆「さんまのまんま」(石塚英彦)

【1/26】
◆「Foot!」(原博実)
◆「キリンチャレンジカップ2008」 日本 0-0 チリ
◆「新世紀エヴァンゲリオン」
◆「やりすぎコージー」

【1/27】
◆「ハヤテのごとく」
◆「大阪国際女子マラソン」・・・福士惨敗
◆「日本の心の旅SP」
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・松本病欠で未公開映像
◆「みなみけ~おかわり」

なんとなく、ほんとも。
昨日のほんとも



No.1591/テレビ雑記

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2008/01/27 (Sun) 椎名林檎 「ギブス」



飼ってる猫が脚を骨折してしまい、ギプス姿でウロウロしてるのを見るたびに、心の中で鳴り響いてるんだが・・・。

YouTubeで検索したら「もしかして ギブス?」の表示。
???と思って調べたら、この曲は「ギプス」じゃなくて「ギブス」だった。
ずーっと間違えてた。
というか、椎名林檎の方が間違えたのか。


以前、NHKのBSで「江戸開府400年記念」のシリーズ番組があって、その最終回のエンディングにこれが流れてた。
あの劇的なサビのバックに、東京大空襲(か関東大震災だったか)の映像が流れてゾクッとしたな。

椎名林檎 「勝訴ストリップ」



No.1590/音楽雑記

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2008/01/27 (Sun) チリ戦

-キリンチャレンジ・カップ2008-
日本 0-0 チリ


2008年初戦にして岡田監督の復帰初戦。
相手は若手中心のチリだったけど、かなり入念に準備してたのがよく分かる感じで、チームの完成度で日本を上回ってた。
日本の布陣に合わせてフォーメーションの変更なんかもしてきたみたいだ。

そんなわけで、日本は立ち上がりに速いパス回しから巻がチャンスを迎え、あわやPKって場面があったくらいで、前半はチリのプレスに攻めの形ができず、逆にこっちのプレスを個人技でかわされる場面が目立ってしまった。
最終ラインは安定してたのでピンチはほとんどなかったが。

後半になっても、チリのペースは変わらず60分あたりにはCKからフィエロに決定的なヘッド。

日本は精彩のない高原に代えて大久保を投入。
これが当たり、大久保の積極的にDF裏を狙うプレーでようやくリズムを掴んだ。
大久保は30分ほどのプレーで4度のチャンス。
82分のCKからのヘッドは相手GKのファインセーブだったけど、あとの3度のうち1つは決めなきゃなあ。

結局スコアレスドロー。
オフ明け初戦としたらかなりタフな相手だったから、まあこんなもんか。

仮想タイとしてアジアのBクラス国を呼んで大勝するより有意義だったろう。

デビュー戦の内田は、ボセジュールに手こずったりして持ち味はあまり出せず。

(日本)

高原      巻
遠藤
山岸                  憲剛
鈴木
駒野     阿部     中澤     内田
|川口|

52/山岸⇒羽生
62/高原⇒大久保
71/内田⇒加地
80/憲剛⇒山瀬、巻⇒矢野

(チリ)

ルビオ
ボセジュール             フィエロ
モラレス
セレセダ                     イトゥーラ
エストラーダ
ハラ   マルティネス メデル
|ピント|



No.1589/サッカー雑記

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2008/01/26 (Sat) ふじょし

【1/25】
◆「俗・さよなら絶望先生」[BSイレブン]
一週遅れの第3話。

藤吉さんの生態(+年忘れ)。
自意識過剰な義務感。
さらっと。

の3本。

藤吉さん
藤吉さん

色気のない格好(一応そういう表現なんだろう。藤吉さんだからエロいが)で、過激なBL同人誌執筆にいそしむ藤吉さんに幸あれ!


絶倫
絶倫ちゃんが、さらっと「2のへ」の生徒に。

こもりきり
不下校だけど、糸色望の家には行ってたらしい。

あとは井上喜久子17歳が活躍。


OPはないなあ・・・。


No.1588/テレビ雑記

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2008/01/25 (Fri) 電脳コイル再見 第4話

第4話  「大黒市黒客クラブ」

「ネットの噂によると、数年前にある暗号屋が空間を破壊しようとしたそうです。でも、その暗号屋がどうなったのか誰も知りません」
オバちゃんだったわけだ。



[ストーリー]
イサコはデンスケ盗難もビルでの一件もしらを切り、フミエと衝突。
さらに、コイル電脳探偵局のライバルである電脳イタズラ集団「大黒黒客(だいこくヘイクー)」に勧誘に来たダイチも冷たく門前払いする。
イサコ拒絶

ダイチは授業中、既にコイル電脳探偵局に入ったヤサコにスパムメール攻撃。
スパム攻撃

フミエによって消去されると、今度はイサコに同じ攻撃を仕掛けた。
イマーゴ

が、イサコは黒板で問題を解きながら指を一切使わずにそれを消去しただけでなく、ダイチにスパムメールの3倍返し。
ダイチの電脳メガネを壊してしまった。

ダイチは机をひっくり返したりと「世知辛い」原始的な方法で仕返ししたが、それでは飽きたらなかった。
放課後、誰もいない校舎へイサコをおびき出し、電脳ミサイル「直進くん」「追跡くん」(銀玉鉄砲みたいなもんか)で攻撃を仕掛ける。
黒客襲撃
追跡くん

一方、大黒黒客の計画を察知したフミエも、チャンスと見てイサコへの侵入を試みる。
フミエも参戦


当初防戦に回ったイサコだったが、反撃は容赦なし。
暗号で大黒黒客の居場所をハッキングし、大黒黒客の使ってたショートカットを逆に利用して返り討ち。
大黒黒客の面々はお年玉換算4年分の損害を被ってしまった。
イサコ女王様
モジョ、死ぬぞ
イサコ女王様

大黒黒客続いてイサコはフミエとバトル。
フミエはメガばあから貰ったメタタグを使って善戦。
イサコのデータを掠め取ったが、ファイルは破損してしまっててフミエはガッカリ。
ただ、わずかに読める文字の中に「ミチコ」の名前が・・・。
待ってなさい!
フミエ突破
フミエ侵入



イサコvs大黒黒客、イサコvsフミエの電脳バトルは序盤の名場面!
近未来の子供は掲示板の書き込みどころか、ハッキングでイジメを行うのか(笑)

ダイチは既にちょこちょこ出てたが、大黒黒客の他のメンバー、ガチャギリナメッチデンパアキラ(通称4年)が初登場。
メンバーはリーダーのダイチのことを「おやびん」と呼ぶ(笑)

ガチャギリはイサコが指一本動かさずにスパムメールを消去したのを見て、電脳メガネの隠し機能「イマーゴ」を使えるのではないかと推測。
当たり。
そして、不具合があったらしいことも触れてた。

フミエが「イマーゴ」を、頭で考えただけでメガネを操作できる機能と説明。
あとフミエは、暗号屋が正体・目的不明の存在で、メタバグ集めだけでなく、ミチコさんを呼び出せるという噂があると話した。
ミチコさんを呼び出すとなんでも願い事が叶えてくれるという・・・。

イサコがヤサコを「イジメで転校してきた」と決めつけた場面は、イサコが自分のイジメ体験をヤサコにこじつけたのかなと当時は思ったが・・・。


No.1587/テレビ雑記

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2008/01/25 (Fri) ハンドボール

今度の北京五輪予選の再試合のチケットは40分で完売だって。

地上波TVでの生中継はさすがになくなったようだけど、去年の9月の試合を(日本でやったのにもかかわらず)完全無視したのがウソみたいな世間の盛り上がり。
「中東の笛」はその当時も危惧されてて、僕も実際に試合を見てビックリしたもんだったが。

そんなわけで半分なんだかなあという違和感があるけど、でもまあ、災い転じて福というか、棚からぼた餅というか、ハンドボール関係者にとっては嬉しい誤算となって良かった感じ。
もちろん負けたら何にもならないが。


男子の試合の方は(サッカーの)代表の親善試合と時間がカブるけど、今回はハンドボールの方を見よ。


No.1586/スポーツ雑記

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2008/01/24 (Thu) かれか

セレッソに獲られた・・・。


まあでも、去年は高木がザスパからコンサドーレにステップアップしてJ1昇格の立役者になったし、カレカも頑張って欲しいね。


ただ、これで誰かFWを補強する必要が出て来た。
植木監督はこの事態を想定してたから、期待してみよう。


No.1585/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2008/01/23 (Wed) 電脳コイル再見 第3話

第3話 「優子と勇子」
「業界の噂によると、メガネにはよく知られていない隠し機能があるそうです」。
イサコが目でパチパチやる場面が。



[あらすじ]
モジョをパニックに陥らせたメガばあだったが、ぎっくり腰でフリーズ。
結局デンスケは家の外へ逃げ出したもののモジョに捕獲されてしまう。
モジョはイサコのいる建設途中の駅ビルにデンスケを運ぼうとしたが、その途中にサッチーが現れ追撃される。

ヤサコはその日、第三小学校への転校初日。
ヤサコ
メガばあからの連絡を受け、ヤサコはフミエとともにモジョを追跡。サッチーも加わった電脳チェイス戦が開始された。


なんとかデンスケ奪還に成功したヤサコだったが、2台目が現れたサッチーに追いかけられ絶体絶命。イサコの待っていた駅ビルに辿り着く。
ヤサコの前に現れたイサコは、ヤサコを救うフリをして、デンスケを奪い去ってしまう。
イサコとヤサコ

駅ビルの中でデンスケからイリーガルを取り出そうとしたイサコだったが、その直後、メガばあの虫下しが効き、イリーガルが飛び出してしまった。
その拍子にデンスケは無事にヤサコが保護。
飛び出したイリーガルの捕獲に成功したイサコは、イリーガルに現れた鍵穴に何やら鍵を差し込むが、崩壊の始まっていたイリーガルは爆発しイサコの謎の目論見は失敗。
イリーガル捕獲
イサコ

ヤサコとフミエはその場面を目撃していた。
イサコを暗号屋と見抜いたフミエに、メガばあはイサコの素性を調べるよう強力なメタタグを渡すのだった。

翌日、ヤサコのクラスにもう一人の転校生がやってきた。
イサコだった!
イサコイサコ



イサコがイリーガルに現れた鍵穴に鍵を差し込んだところで、初見では???だったなあ。
この回の駅ビルでの一件は語り草となって後に何度も出て来ることになる。
それと、イサコが出来事を電話で報告する場面も初めて出て来て、単独行動ではないことも分かったのだった。
相手も後々わかる。
デンスケの虫下しメタタグを見て、イサコはすぐに「コイルのメタタグ」だと気づいてたんだな。
サッチーから逃げる際、レンガより高価な鉄壁を何枚も使ったあたりで、フミエより一枚上手感。
あと、この日の戦闘でモジョ一匹消滅・・・。改めて見たら、悲しい場面だ。

イサコが地面に描く図を見て、フミエは暗号屋の使うものであることを指摘。
犯罪すれすれの商売をするヤバい存在と説明してた。

どうでもいいけど、ヤサコと京子が初メガビー。
ところかまわず乱射した京子からはすぐに取り上げられたに違いない(笑)


No.1584/テレビ雑記

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2008/01/23 (Wed) 2008年代表一発目

ワールドカップ3次予選の初戦・タイ戦へ向けた代表メンバーが発表。

まあ、オシム時代とほぼ代わりないメンバーなのは当然といえば当然。


GK
川口 能活 (磐田)
楢崎 正剛 (名古屋)
川島 永嗣 (川崎)

DF
中澤 佑二 (横浜M)
坪井 慶介 (浦和)
加地 亮 (G大阪)
駒野 友一 (磐田)
岩政 大樹 (鹿島)
水本 裕貴 (G大阪)
内田 篤人 (鹿島)

MF
橋本 英郎 (G大阪)
羽生 直剛 (FC東京)
遠藤 保仁 (G大阪)
中村 憲剛 (川崎)
鈴木 啓太 (浦和)
阿部 勇樹 (浦和)
山瀬 功治 (横浜M)
今野 泰幸 (FC東京)
山岸 智 (川崎)

FW
高原 直泰 (浦和)
播戸 竜二 (G大阪)
巻 誠一郎 (千葉)
前田 遼一 (磐田)
大久保 嘉人 (神戸)
矢野 貴章 (新潟)



移籍した選手の新所属チームがどうにもまだミスマッチ感たっぷりだ。


No.1583/サッカー雑記

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2008/01/22 (Tue) リーガ第20節:レアル優勝確定?

アトレチコ・マドリード(37) 0-2 (50)レアル・マドリード
【得】1'ラウル、42'ファン・ニステルローイ

今季こそはアトレチコにも勝機アリと思ったら、わずか開始30秒で失点。
パブロが不用意なパスをロビーニョに引っかけられ、慌ててボールに飛び込んだところをあっさり抜き去られ、グラウンダークロスをラウルにあっさり決められてしまった。

その後、前半なかばからアトレチコには同点のチャンスが何度もあったけど、フォルラン、ラウル・ガルシアはカシージャスにセーブされ、モッタ、アグエロはクロスバー。
あと一押しというところだったが、そんな42分にレアルにCKから2点目を奪われてしまった。
アグエロのチャンスの直後だった。

後半はほとんど盛り上がりどころもなし。
シモンの負傷交代?が響いた感じだった。
この敗戦が響かなきゃいいけど。

レアルはこれで現在の上位クラブのホーム、カンプ・ノウ、エル・マドリガル、ビセンテ・カルデロンで勝利。
よく見たら、メスタージャ、サンチェス・ピスファンも消化してしまってて、後半戦を敵地で戦う上位チームはラシンぐらい。
コパ・デル・レイも負けちゃってるから、早くもリーガの優勝が見えてきたような。
唯一、DFラインのケガ人の多さが不安材料か。


(アトレチコ)

アグエロ    フォルラン
シモン                   マキシ
   モッタ     R・ガルシア
A・ロペス   F・エレル   パブロ     ペレア
|アッビアーティ|

37/シモン⇒レジェス
70/モッタ⇒ルイス・ガルシア
78/マキシ・ロドリゲス⇒クレベル・サンタナ

(レアル)

ファン・ニステルローイ
ロビーニョ                 ラウル
スネイデル      グティ
ガーゴ
M・トーレス  カンナバーロ   ぺぺ   S・ラモス
|カシージャス|

16/ぺぺ⇒サルガド
76/グティ⇒ジュリオ・バチスタ
86/ロビーニョ⇒ドレンテ



(その他)

バルセロナ(43) 1-0 (32)ラシン
ビジャレアル(38) 3-0 (27)バレンシア
バジャドリード(27) 2-1 (36)エスパニョール
ヘタフェ(24) 3-2 (26)セビージャ
アルメリア(26) 1-0 (17)デポルティボ
サラゴサ(25) 3-1  (22)ムルシア
レバンテ(9) 2-2 (23)マジョルカ
オサスナ(23) 2-0 (22)ビルバオ
ベティス(22) 1-1 (22)レクレアティボ


No.1582/サッカー雑記

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2008/01/21 (Mon) レディオヘッド 「イン・レインボウズ」

レディオヘッド 「イン・レインボウズ」


聴いたのも忘れてたほど、心の琴線に引っかからなかったなあ・・・。



No.1581/音楽雑記

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2008/01/21 (Mon) 純次と遠藤

【1/20】
◆「高田・大竹・渡辺のオヤジ三人旅 新春の箱根で看板娘を探せ!!」[日テレ]
恒例・あんぐらトリオ、今回は箱根。

今年のオープニングでは、ちょっと遠くにあったマンションのベランダに参上(笑)
高田純次、還暦

ゲストは西川史子&室井佑月、五月みどり。
なんでも、3人(というより大竹と高田か)のセクハラ攻撃に恐れをなして、若手のタレントに出演を断られてるらしい(笑)


◆「ガキの使いやあらへんで
こちらも恒例・新年会。
去年に続いて若手芸人のネタ見せ大会やってたけど、それよりも面白かったのは遠藤だった。
占い師・ピカデリー梅田に「別れた嫁に言ってやれ!」と促され、目を泳がせながらも「千秋、愛してるぞ!」(笑)

ちなみに松本によれば、遠藤はスペシャル収録の翌日に離婚の話をしたらしい。



【1/14】
◆「ヤッターマン」(新)
◆「女子アナ2008ベテランvsヤング仁義なき戦いSP」[フジ]
◆「Qさま!! 豪華芸能人汗と涙のプレッシャー感動SP」
◆「あらすじで楽しむ世界名作劇場」[日テレ]
◆「くりぃむナントカ」・・・クイズ西川をさがせ
◆「精霊の守り人」(再)
◆「月光音楽団」(香里奈)
◆「バンブーブレード」
◆「ARIA The ORIGINATION」

テーマ曲には定評のある「アリア」。今回もOPは良い。

【1/15】
◆「踊る!さんま御殿」
◆「ロンドンハーツ’08 新春芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰SP」・・・永作博美かよ・・・
◆「リンカーン」・・・リストランテ、DT松本編

【1/16】
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」
◆「だいじょうぶだぁ2」

【1/17】
◆「アンビリバボー」・・・ツチノコ
◆「アメトーーク」・・・ガレッジセール&うちなー芸人
◆「墓場鬼太郎」

【1/18】
◆「ぐるぐるナインティナイン」・・・ゴチ9新メンバー、森泉
◆「赤川次郎ミステリー4姉妹探偵団」[テレ朝](新)
◆「プレミアム10 震災13年・勇気をくれた心の歌」[NHK総合]・・・ソウルフラワーユニオン!
◆「未来講師めぐる」[テレ朝]
◆「どうでしょうリターンズ」・・・原付ベトナム縦断2週目
◆「タモリ倶楽部」・・・航空保安大学校
◆「俗・さよなら絶望先生」
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」・・・白金2週目

【1/19】
◆「Foot!」(マリーニョ)
◆「めちゃイケ」・・・矢部オファー、パティシエ編
◆「ホレゆけ!スタア・大作戦」[BS日テレ]
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再)
◆「ケータイ大喜利」(三石琴乃)
◆「やりすぎコージー」・・・特番の裏2週目

【1/20】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ウチくる」(つるの剛士)
◆「あっぱれ!!さんま新教授」
◆「CHARAライブ2007」[NHK BS2]
◆「みなみけ~おかわり~」
マコちゃん、ヴァージョンアップ
マコちゃんの女装がハイレベルになってて笑った。


No.1580/テレビ雑記

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2008/01/19 (Sat) ルンバルンバ

【1/18】
◆「俗・さよなら絶望先生」[BSイレブン]
第2話もただでは始めなかったな~(笑)
要するに原作きちんと読んで来いということか。
ニコニコではあの字幕とは別に、ストーリー通りにちゃんと「翻訳」した字幕を入れてくれた職人さんがいて助かった。

ペリーさん、開く。
過剰装飾=おしゃれ上級者(ご近所アールヌーボー)。
旧=1日。

という回だった。

かふか

まさかの智恵先生
まさかの智恵先生



No.1579/テレビ雑記

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2008/01/18 (Fri) 電脳コイル再見! 第2話

第2話 「コイル電脳探偵局」

「都市伝説によると、ミチコさんを呼び出した子供はあっちへ連れて行かれてしまうそうです」
・・・正直、最初はミチコさん云々なんてスルーしてしまってたが・・・。



[あらすじ]
サッチーとキュウちゃんからなんとか逃げ切ったヤサコとフミエ。
ぐったりとしたデンスケを治療するために、フミエの電脳アイテムの調達先でメガばあのいる電脳駄菓子屋・メガシ屋へ行くが、実はメガばあとはヤサコの祖母(オババ)のことで、要するにメガシ屋はヤサコの祖母の家、つまりヤサコの引っ越し先でもあった。

デンスケがイリーガルに感染してることを知ったメガばあは、電脳虫下し(ワクチンソフト)となるメタタグを作ってくれたが、その代わりに「コイル電脳探偵局」の一員になることを要求することも忘れなかった(笑)
「コイル電脳探偵局」の創設者はメガばあなのだった。

一方、イリーガルの行方を追っていたイサコはデンスケを突き止め、下僕の電脳生物・モジョをデンスケ捕獲のためにヤサコ宅へ侵入させる。
しかし、メガばあはそれを察知して「わし専用」トイレから発動する!
「悪いごはいねがー!」(笑)



まずはサッチーがキュウちゃんの本体でもあることが分かる。
でもって、神社に入れないことも分かる。
郵政局のソフトのために、他の部局の管轄に入れないのだった。登場する時の「郵」マークで大体察しは付いたが。
第1話でイサコが自ら地面に神社マークを書いてキュウちゃんから逃れた理由もそういうことだった。

そしてメガばあ登場。
かつて、ヤサコにあげたお年玉を花札で倍額にして巻き上げたという経歴を持つが(笑)、仏間に自ら「電脳工房」をプログラミングしてたり、素人には作れないというメタタグを作れたりと、電脳関係の知識はタダ者ではない。
そういや、結局メガばあの経歴は語られなかったねえ。独学なのか?
それと、モジョの侵入を探知したメタタグセキュリティ網が、後々ヤサコ達を救うとは。

モジョは、一度聞いただけでヤサコの声を完コピ。
音声式ロックをやすやすと破ってた。
最初は8匹いたんだよな・・・。

また、今回も伏線貼りまくり。
OPにも出てた「鳥居の並ぶ階段」や、引っ越しの荷物から見つけた小さい頃の絵日記に記された「4423」黒い鍵穴の絵など。
祖父(オジジ)の葬式の日に迷子になったこともサラッと触れられてた。
そして改めて見たら、ヤサコが「鳥居の並ぶ階段」の夢を見る前に、デンスケが「Cドメイン」にリンクしたことが描かれてて驚いた。
さらに一番ビックリしたのは、ヤサコが夢の中で聞いた少年の言葉。
「僕は4423,君のお兄ちゃんだ」。
うわ!言葉のマジック!!
ついでに、何を見ても「うんち!」と叫ぶ京子のマイブームは、ヤサコも小さい頃やってたことが判明した(笑)

イリーガルについては「バグが進化した物」「謎のハッカーが作った物」という話もあるとフミエ談。
フミエが参考にしたサイト「電脳怪奇倶楽部」が、まさかヤツのサイトだったとは・・・。
またメタバグは、「偶然役に立つ機能を持つバグ」でどうやってできるのかは不明。最近減ってるので高値で取引されていると説明。
なぜか大黒市だけで取れることもフミエが話した。

フミエは今回も様々電脳アイテムを使用。
レンガ壁、メガネビーム(メガビー)、メタタグ・・・いずれもメガシ屋で売ってるおちゃめなwアイテムだった。
よく見ると、店の中に「電脳まんじゅう」ってのがあって気になった。どんなんだろ?
どうでもいいけど、信号を変えちゃうメタタグは問題だろう(笑)
「コイル電脳探偵局」の会員番号は、フミエは「七」、ヤサコが「八」だった。メガばあは「零」で、残りの番号は徐々に判明して最後にサプライズ(笑)

にしても、モジョの「まっくろくろすけ」ぶりといい、京子の「メイ」ぶりといい、さらにはBGMといい、「となりのトトロ」な回だった。


逃げるヤサコとフミエ
信号変えるメタタグは問題すぎる(笑)

優しい子
「優しい子」だから「ヤサコ」。

イサコ
イサコ様追跡。

モジョ
8匹揃ってたのはこの日が最後だったのか。そういや。

謎の4423
4423!

Cドメイン!
Cドメイン!

メガばあ(笑)
メガばあ発動!



No.1578/テレビ雑記

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2008/01/18 (Fri) ザスパ新体制

おととい新加入選手の入団発表があって、いよいよ新シーズンが始まるという感じ。

ただ、年明けにチカの退団が発表されてちょっと心配だ。
DFの中心として、ゴール前で制空権を握ってくれただけに。

代わりに横浜FCから韓国出身のDFペ・スンジンがレンタル移籍してきたけど、まだ若いし未知数。
今季のDFラインは誰が中心になるのかな。
喜多か尾本か田中か・・・なんか心もとないなあ。

あと、カレカもまだどうなるか不明らしく、場合によっては代わりのFWを獲るとか植木監督は言っていた。


No.1577/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2008/01/17 (Thu) 電脳コイル再見! その1

せっかく再放送してるのだから、1話ずつゆっくり振り返ろうかなと。
再放送もすでに4話を終えてしまってるが。

カブりそうなので、以前の「緊急復習」エントリーを無かったことに。


第1話 「メガネの子供たち」

毎回示唆的な一言が(時には真相が)語られるアバンナレーションは、
『子供たちの噂によると、大黒市では最近ペットの行方不明事件が多発してるそうです』


[あらすじ]
202X年、今のケータイのように「電脳メガネ」が子供たちの間で大流行しているという世界。
それによって、街なかで簡単にネットにアクセスできたり、手を受話器っぽくかざすだけで電話もできるのだ。
中でも大黒市(だいこくし)は特別行政地区として最新のインフラが装備されていた・・・。

金沢から大黒市に引っ越してきたヤサコ(小此木優子)と、妹の京子電脳ペットの犬・デンスケは、そこでいきなり謎の黒い電脳生物イリーガルと遭遇する。
そしてイリーガルと格闘していたデンスケは、イリーガルとともに古い空間に入ったきり行方不明になってしまった。
途方に暮れたヤサコは、途中で出会った「コイル電脳探偵局」の少女フミエがペット捜索を請け負ってることを知り、依頼をする。
フミエは様々な電脳グッズを駆使して捜索を行っていたが、そこに電脳空間のバグ修正ソフト・キュウちゃんが襲来。
フミエは退散しようとしたが、その時!ヤサコはデンスケの鳴き声を聞く。
その声を頼りになんとかデンスケの救出に成功したヤサコ達は、キュウちゃんから逃げるが、そこにサッチーが登場した!



とにかくデンスケに涙・・・。
ヤサコを守ろうとイリーガルに飛びかかっていく場面なんかは特に・・・。
ただのマスコットキャラで終わらせて欲しかったなあ。
エンディングテーマが切ない!

そして、ヤサコがデンスケとの初対面の時を思いだした場面は、数々の伏線。
葬式の日、4423のファイル(!)、ついでに“ポックリ”(笑)
ついでに、ヤサコはデンスケ救出の際にいきなりイマーゴの能力を発揮してたわけだね。

イサコ(天沢勇子)も序盤に初登場。
猫を囮にイリーガル捕獲を試みてて、それがアバン・ナレーションの真相だったわけだ。
そして、その囮の猫はフミエ達が捜索してたヘップバーンという名前の電脳ペットで、それをなんとなく捕まえたヤサコからフミエが200メタで買い取って、フミエがヤサコからの依頼を200メタで請け負う・・・とうまい展開だったな、改めて見ると。
ヤサコが遭遇したイリーガルもイサコが捕まえ損なったやつだろうし。
ちなみに、イリーガルは第1話では「最近発見されたコンピュータウイルス」とフミエが説明してたが・・・。

フミエがデンスケ救出に使った黒バグスプレー電脳釣り竿、下僕の電脳生物「おやじ」など、電脳アイテムがいろいろ登場。
メタバグ電脳霧なんかもさらっと出て来た。
中でも、第1話ではオヤジが大活躍。

あと、ヤサコ達の立ち寄ったハンバーガー屋に、おばちゃんや猫目、タケルそっくりの後ろ姿が(笑)
当然別人で、サービスカットだろうが。

イリーガルと遭遇

デンスケ・・・(涙)

フミエ

オヤジ

礼儀正しいオヤジ

ヤサコとフミエ

サッチー現る

イサコも登場

No./テレビ雑記

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2008/01/16 (Wed) リーガ第19節:ヒルデブラントやってもた

アトレチコ・マドリード(37) 1-0 (27)バレンシア
【得】28'アグエロ

アトレチコが、終盤のバレンシアの反撃を凌いで勝利。
最後はサポーターも祈りたくなるようなサスペンスな展開だった。
アトレチコとしたら、来季チャンピオンズリーグ出場のためにはバレンシアにはこのまま眠ってもらいたかっただけに貴重な勝利。

決勝点は、なんでもないクロスをヒルデブラントがファンブルしてしまい、それをアグエロが押し込んだもの。
ヒルデブラントは前にいたエルゲラを避けようとしてバランスを崩してしまってて、他は好プレーばかりだったのにもったいなかったな。

バレンシアはバネガがデビュー。救世主になれるか。

(アトレチコ)

アグエロ    フォルラン
シモン                  マキシ
C・サンタナ  R・ガルシア
A・ロペス  F・エレル   パブロ     ペレア
|アッビアーティ|

72/フォルラン⇒レジェス
90+2/マキシ・ロドリゲス⇒ルイス・ガルシア
90+4/アグエロ⇒バレーラ

(バレンシア)

ホアキン
モントーロ     シルバ         マタ
マルチェナ   バラハ
モレッティ  エルゲラ  アルビオル アリスメンディ
|ヒルデブラント|

HT/モントーロ⇒ジギッチ、マタ⇒バネガ
79/バラハ⇒ビセンテ



(その他)
サラゴサがビクトル・フェルナンデス監督を解任。

レバンテ(8) 0-2 (47)R・マドリード
バルセロナ(40) 4-0 (22)ムルシア
アルメリア(23) 1-0 (36)エスパニョル
ビジャレアル(35) 4-3 (17)デポルティボ
オサスナ(20) 0-2 (32)ラシン
ビルバオ(22) 2-0 (26)セビージャ
バジャドリード(24) 3-1 (21)レクレアティボ
サラゴサ(22)  2-2 (22)マジョルカ
ベティス(21) 3-2 (21)ヘタフェ

No.1575/サッカー雑記

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2008/01/15 (Tue) ヤッター

【1/14】
◆「ヤッターマン」(新)[日テレ]
ゴールデンタイムのアニメなんて久しく見てなかったけど、さすがに気になった。

まずOPテーマにはガッカリ。

続いて声が気になった。
悪役(というより主役?)は声優陣変わらないのか!
スカポンタン!アラホラサッサー!ポチットナ!
懐かしすぎる。
ボヤッキー、トンズラー、ドクロベー・・・この強烈に個性的な声は簡単に代えはきかないね。
でもドロンジョには、さすがに長い年月を感じた(笑)

一方、主役の方は声優変わっても影響なし(笑)
ガンちゃんのダメっぷりは時代の変化って感じだなあ。
で、アイちゃんってこんなに色気あったっけ?
当時ガキだった僕が興味なかったからかな?
というか、アイちゃん、中学生だったのか!?

アイちゃん

伊藤静ということで、「まんまヒナギクじゃん」の声。

「説明しよう!」は故・富山敬に代わって山寺宏一。
おそろしいほど馴染んでいた(笑)

中身は忠実に旧作のコピーをしてるって感じだ。
旧作を再放送すればいいんじゃ?とか途中で思ってしまった。リメイクは難しいな。
マンネリズムが魅力だから回を重ねていくうちに面白くなる・・・のかな?

EDは絵は意表を突いてアリだと思ったけど、音楽がタイアップなのが致命的。


ニコニコでは旧作を“同時上映”。


そうか、ドロンボー一味が歌いながら今週のメカを作ったりするシーンがなかったんだ。
アイちゃんの変身シーンは時代の差だな。
テンポの差は、新作はいきなり始まったけど、旧作は「タイムボカン」の続編だったってこともあるのかな。


No.1574/テレビ雑記

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2008/01/15 (Tue) 前橋のほどよいテレビ大賞2007

ぐーたらとテレビを見てただけではもったいないので、面白かった番組を勝手に表彰して記録しておいてしまおうという「前橋のほどよいテレビ大賞」。
早いもので4回目。

相変わらずバラエティ番組をメインに見てたけど、2007年(特に秋以降)はちょっと困ってしまった。
ファンだった番組が停滞期・下降期に入ったり終わったりする一方で、新番組はロクなものが始まらないという状況・・・。
事なかれ主義のゴールデンはともかく深夜でもそうだったから困ったことで、お笑いブームを経て良い素材はたくさんあるのに、それを活かせる料理人がいないという感じか。


◆金のペンギン賞◆ そんな中でも一番面白かったなあという番組は・・・
「モヤモヤさまぁ~ず2」!!

正月の「空き時間」に放送した特番が予想以上に好評で、4月からレギュラー化したというテレビ東京系の深夜番組。
さまぁ~ずと大江麻里子アナが、ふだんメディアがフィーチャーしない地域(西新宿とか)をただただぶらぶら歩くというユル~い企画。
ゴチャゴチャやるより、それが一番面白かったというのはけっこう皮肉だな。
秋にゴールデンでスペシャルをやったが、それも「ガリレオ」(第1回)の裏というモヤモヤした時間帯だった。
そして、この番組で大江マリリンのファンが急増したに違いない。(僕もそうだし)。


(次点)
「ロンドンハーツ」!!
PTAを敵に回しながらゴールデンでよくやってるなあと。



◆銀のペンギン賞◆ 単発スペシャルで一番面白かったなあという番組は・・・
「水曜どうでしょう ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」!!

関東では夏に放送された、2年ぶりの復活版。
3度目の挑戦でついにヨーロッパを完全制覇した。・・・ただしアイルランドを無視して(笑)
これを機に「どうでしょう」完全制覇を決意しニコニコのお世話になったが、こちらも「完全制覇」とはいかず・・・。

*ザックリと消された中で『小林製薬の糸ようじ』は生存中。

思えば、2007年で一番笑ったのはコレだったかもしれない。


(次点)
「BSマンガ夜話」!!
まさかの復活。
今後はどうなるんだろう。


◆黄昏ペンギン賞◆ 終わってしまってガッカリだった番組は・・・
「アイチテル」・・・
「恋のから騒ぎ」の外国人SPの企画をもらった感じで、フィフィやメラニーなど強烈なキャラクターが登場して面白かったのにな。
TBSの深夜は面白いものほど終わる気がする。

「ココリコミラクルタイプ」・・・
単発スペシャル「ココリコ超特大号」からの約8年の歴史に幕。僕は「ココリコの投稿番長」から見てた。
終盤は見てなかったので、終わってもしょうがないなあという感じだったが。

「銭形金太郎」・・・
こっちはゴールデンに移動してからほとんど見てなかったから、やっと終わったかという感じか。
深夜の時は面白かったけどなあ。
まあ、あのままのスタイルでゴールデンで出来るとは到底思えなかった(笑)


◆虹のペンギン賞◆ バラエティ以外で面白かった番組は・・・というかアニメ増加w

「帰ってきた時効警察」!!
第2回公演も面白かった「劇団 時効警察」。
なんだかんだで2007年に全話ちゃんと見たドラマってこれだけかも。
年末にオダギリジョーと麻生久美子が相次いで結婚してビックリ。

「さよなら絶望先生」!!
久米田康治原作マンガのアニメ化。
パロディ、時事ネタ、社会風刺ネタも面白いし、レトロモダンな雰囲気が好きだった。
放送は独立UHF局系で見れなかったのでニコニコ動画で見てたら、「ニコ厨死ね!」の温かいメッセージ(笑)

「モノノ怪」!!
オムニバスシリーズ「怪~AYAKASHI」の中からシリーズ化された簡単にいうと妖怪退治ものアニメだったけど、和紙テクスチャーを使った浮世絵的極彩色の映像が圧倒的だった。
・・・そういや、これもニコニコで見たんだった。


「電脳コイル」!!
NHK教育でやってたジュブナイルものアニメ。
・・・と思いきや、終盤は僕でも2度は見ないと理解できなかった子供おいてけぼりの電脳都市伝説。
再放送するんなら39話でやるべきだった(笑)


「スケッチブック ~full color's~」!!
「あずまんが」からの伝統を引き継いだ?なごみ系アニメ。
「陸ARIA」とも言われ、僕は「ピーナッツ」(スヌーピー)なんかも連想した。
猫の方が主役だって声もあったぐらいだし。
心理セラピーにも使われるというスヌーピー同様、深夜に癒されたなあ。


「みなみけ」!!
軽いエロを含んだギャグアニメだったけど、あれだけデフォルメを使わない(劇画調になるぐらいだったか)のって珍しい気が。
そして、終盤になるにつれて男キャラの方が楽しみに。


「UEFAチャンピオンズリーグ」!!
06/07は全体的には低調だったけど。。


「スペインサッカー リーガエスパニョーラ」!!
06/07はレアル・マドリードの神懸かり的逆転優勝を堪能。


No.1573/テレビ雑記

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2008/01/14 (Mon) あらあら

【1/11】
◆「タモリ倶楽部
みうらじゅんと安斎肇がスカパーでやってた『勝手に観光協会』が、ついに全都道府県網羅ということでタモリ倶楽部で完成披露。
エロスクラップにアウトドア般若心経・・・みうらじゅんはタモリ倶楽部で完成披露することにしてるらしい(笑)

いくつかヒット曲wも披露。
群馬の歌「上州の風」は唯一の安斎肇メインボーカルだったのか。



=週間テレビメモ= 1/7-13

【1/7】
◆「Qさま!! 豪華芸能人プレッシャー学力試験頭いいNo.1決定戦SP」
◆「くりぃむナントカ」・・・ながら選手権
◆「精霊の守り人」(再)
◆「バンブーブレード」

【1/8】
◆「もっけ」
◆「踊る踊る踊る!さんま御殿!! 豪華初笑いSP」・・・離婚&憧れ&家族芸能人
◆「99プラス」(要潤)
◆「逆境無頼カイジ」

【1/9】
◆「クイズ雑学王!! 最強芸能人No.1決定戦SP」(新)[テレ朝]・・・ゴールデン昇格
◆「カートゥンKAT-TUN」(戸田恵梨香)
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」・・・未公開
◆「浜ちゃんと」(ビビル大木&片瀬奈那)

【1/10】
◆「奇跡体験!アンビリバボー・祝!!10周年SP!!」
◆「みなさんのおかげでした」(田中麗奈vs瑛太)
◆「タモリのヒストリーX」
◆「アメトーーク」・・・ホリケンほっとけない芸人
◆「神霊狩」
◆「墓場鬼太郎」(新)

【1/11】
◆「ぐるナイ 最後の結果発表~ゴチ!さよならクビは○○さんに決定スペシャル!!」・・・井上和香クビ
◆映画「チャーリーとチョコレート工場」[日テレ]
◆「未来講師めぐる」(新)[テレ朝]
◆「どうでしょうリターンズ」・・・ベトナム縦断・一週目
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」・・・白金
◆「俗・さよなら絶望先生」[BSイレブン]
◆「のらみみ」(新)[TBS]

【1/12】
◆「クイズ!!シャムロック」[日テレ]
◆「新春ドリームマッチ2008」[群テレ] ザスパ 0-3 群馬県出身Jリーガー
◆「FOOT!」(東本貢司)
◆「ホレゆけ!スタア・大作戦 ~まりもみ一触即発~」[BS日テレ]
◆「新世紀エヴァンゲリオン」
◆「GUNSLINGER GIRL」[BSイレブン]
◆「ベストヒットUSA2008スペシャル」[テレ朝]
◆「やりすぎコージー」・・・年明け特番の裏

【1/13】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ウチくる」(ペナルティ)
◆「新・日本百景100年後に残したい日本の姿」(再)[BSフジ]・・・関東甲信越編
◆「イッテQ!」・・・ベッキー食費5000円の旅
◆「黒バラ」・・・中居プロ野球選手ものまね
◆「ガキの使い」・・・ブラマヨ小杉七変化
◆「みなみけ~おかわり~」



【1/7】
◆「ARIA The ORIGINATION」(新)[テレ東]
第3期、そしてどうやら最終シリーズはじまる。

アリアカンパニー

デフォルメで勢揃い


No.1572/テレビ雑記

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2008/01/12 (Sat) ひとなみ

【1/11】
◆「俗・さよなら絶望先生」(新)[BSイレブン]
BSイレブンだとほぼ一週遅れになるのか。
そんなわけで結局ニコニコのお世話に。
まあ、そうでなくても結局ニコニコでも見ただろう。

ただでは始めないAパートに続き、Bパートは現在西沢歩と双璧?のフツーキャラ・日塔奈美がメイン。
1期ではやらなかったエピソードでうま~く登場キャラ紹介をしてたな。

日塔奈美


No.1571/テレビ雑記

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2008/01/11 (Fri) 鬼太郎の原点 ついにアニメ化

・・・ノイタミナ枠らしいテロップだった。

◆「墓場鬼太郎」[フジ]
平成以降の「ゲゲゲ」はほとんど見てなかったので、今回の原点回帰は楽しみだったけど、いきなり原液はちょっとキツかった~。

電気グルーブと中川翔子によるテーマ曲や「モノノ怪」風味のスタイリッシュな映像でノイタミナ味をつけてはいたけど、育ての親をあっさり見殺しにし、その母親を発狂に追い込み、「人間ってちょっと面白い」とブラックな目つきでニヤリとする鬼太郎・・・なんという後味の悪さ(笑)
もっとヒョウヒョウとしてるイメージだったけど、「墓場」の鬼太郎はこんな感じだったっけ?

墓場鬼太郎

墓場鬼太郎

目玉オヤジが声を発した途端に妙な安心感が漂った。

OPテーマがゲッゲッゲゲゲのゲ~♪じゃなかったのはちょっと残念だったけど仕方ないか。


No.1570/テレビ雑記

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2008/01/08 (Tue) 明けましてアンダルシア・ダービー

-第18節-
セビージャ(26) 3-0 (18)ベティス

【得】26',42'ルイス・ファビアーノ、63'ダニエウ・アウベス

新年一発目にいきなりアンダルシア・ダービー。
欧州でも屈指の激烈さを誇っていただけに、プエルタの死による宥和ムードは喜ぶべきことながら寂しいことでもあり。

セビージャの先制点は注目のディエゴ・カペルのクロスをルイス・ファビアーノがダイビングヘッド・・・と思ったら、どうやら腕に当たって決まったようで、去年までだったら猛抗議で試合中断とか、腹いせにラフプレー連発とかになってたかな。

勢いに乗ったセビージャ。
前半終了間際には波状攻撃からダニエウ・アウベスのクロスを再びルイス・ファビアーノが今度はちゃんとヘッドで2点目。
ヘスス・ナバス、ダニエウ・アウベスの右サイドは相変わらず強烈で、ケイタ、ポウルセンで中盤も圧倒してた。

ベティスはエドゥが孤軍奮闘。
後半に4-3-3に変更したけど、63分、セビージャにFKから3点目を奪われて勝負あり。

去年は年明けから失速したセビージャだったが、今季はまだまだこれからって感じだ。
が、カヌーテとケイタのアフリカ・カップ・オブ・ネーションによる離脱がどうでるか。

ベティスは、上り調子がこれで水を差されなければいいけど。


(セビージャ)

  カヌーテ  L・ファビアーノ
D・カペル               J・ナバス
 ケイタ     ポウルセン
ドラゴ   エスキュデ  モスケラ  D・アウベス
|デ・サンクティス|

65/ルイス・ファビアーノ⇒アドリアーノ
72/ディエゴ・カペル⇒チェバントン
79/ポウルセン⇒マルティー

(ベティス)

ホセ・マリ
M・ゴンサレス   エドゥ      R・ソビス
リベラ    アルス
メッジ     リバス   フアニート  ダイナー
|リカルド|

29/リバス⇒トニ
HT/ラファエウ・ソビス⇒ソモサ
69/マルク・ゴンサレス⇒シスコ



(その他)
ゴタゴタの続くバレンシア。
今度はマヌエウ・フェルナンデスがケンカ騒ぎで逮捕なんてニュース。
直後にレンタルで放出されてしまったが、事件とは関係なかったそうだ。

R・マドリード(44)  2-0 (21)サラゴサ
マジョルカ(21) 0-2 (37)バルセロナ
エスパニョール(36)  3-0 (32)ビジャレアル
デポルティボ(17) 0-3 (34)アトレチコ
ラシン(29) 1-0 (19)ビルバオ
バレンシア(27) 0-0 (8)レバンテ
ムルシア(22) 2-0 (20)オサスナ
ヘタフェ(21) 0-3 (21)バジャドリード
レクレアティボ(21)  1 - 1 (20)アルメリア


No.1569/サッカー雑記

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2008/01/07 (Mon) おかわり

年末年始ということで分量多いな。

=週間テレビメモ= 12/31-1/6

【12/31】
◆「今年も生だよ!新春9時間笑いっぱなし伝説 ~2008年最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!?」[テレ東]
恒例となったテレ東の年明け特番。
ほぼ去年と同じ感じで、伝説の『板尾24』は旅番組スタイルの『いい旅・板尾気分』にリニューアル。
日光をチャドと旅してる映像の中からクイズが出されてた。
ブラックジャックといい、板尾創路な年またぎ。

ちなみに板尾は今回も4時間ほどで帰ったらしい。
たくさんいた吉本のマネージャー達も当然のように見送るのみだったという(笑)


【1/2】
◆「ウチムラセブン ~内村と7組の芸人たち!」[TBS]
ウッチャンが、ディラン&キャサリン、柳原可奈子、おぎやはぎ、アンジャッシュ、バナナマン、南キャン、フットボールアワーの7組とそれぞれコントするという企画。
台本は7組の芸人の方が作ってきてた。

いや~やっぱりウッチャンはコントだね。
どれも面白かったけど、バナナマンとフットボールアワーは特に良かった。


【1/3】
◆「東京マスメディア会議2」[フジ]
第1弾の面白さを思えば第2弾も当然。

前回よくイジられてた『酒とつまみ』『川柳マガジン』『格闘技通信』は連続出場。
『酒とつまみ』にはたけしも爆笑したらしい。
半年の間に、『酒とつまみ』大竹編集長は痛風を患いw、『川柳マガジン』齋藤編集長は尾藤三柳に会ったことでサラリーマン川柳批判を止め、『格闘技通信』安西記者は『ボクシングマガジン』に異動させられていた。

初出場組では『野宿野郎』に衝撃を受けた(笑)
「野郎」だけど編集長は女性で、年間80日(だっけ?)野宿してるという強者。

他に『カミオン』(デコトラ専門誌)、『きのこ』、『GALS PARADISE』(レースクイーン専門誌)、『THE BODY』(高級ランジェリー専門誌)、『ワンダーJAPAN』(不思議光景専門誌)が出演。


【1/5】
◆「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ’08」[TBS]
第4弾は、ホリケン、千原兄弟とハリセンボンが参加。
ただ、さすがに新鮮味も薄れてきたし、化学反応も起きなかったなあ。
さまぁ~ず大竹・出川コンビが優勝で、出川感激。



【12/31】
◆「全国高校サッカー」[群テレ] 1回戦:前橋育英 5-4 奈良育英
◆「ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!大晦日SP 笑ってはいけない病院」
◆「まだまだ日本はよふけ2008謹賀新年S」[フジ]

【1/1】
◆「ニューイヤー駅伝~全日本実業団駅伝」[群テレ]・・・毎年書くが、群馬でやってるのだ
◆「志村&所の戦うお正月」[テレ朝]・・・スザンヌ&ハリセンボン・春菜がペーパードライバー対決に出てた
◆「電脳コイル・スペシャル」[NHK教育]・・・ただの総集編だった
◆「新春ハイビジョン中継 エジプト文明・母なる大河ナイル」[NHK総合]・・・1日目
◆「着信御礼!ケータイ大喜利・正月スペシャル」
◆「理由ある太郎」[フジ]・・・ウッチャンMC
◆「劇場版機動戦士ガンダム3部作」[BSイレブン]

【1/2】
◆「もっけ」[ニコ動w]
◆「全国高校サッカー」[群テレ] 2回戦:前橋育英 1-2 近大和歌山
◆「浜ちゃん大新年会SP」[日テレ]
◆「ニッポニア学習帳」[TBS]
◆「新春大売り出し!さんまのまんま」
◆「新春ハイビジョン中継 エジプト文明・母なる大河」[NHKハイビジョン]・・・2日目・ルクソール
◆「爆笑問題のニッポンの教養・新年会スペシャル」
◆「THE 的中王」[日テレ]・・・ロンブー淳MCの占い番組

【1/3】
◆「ゴールドラッシュ2008~今年こそブレイクしたい芸人が開く新しきイロモネアの夜明け!!」[TBS]
◆「おでんくんスペシャル」[NHK教育]
◆「新春ハイビジョン中継 エジプト文明・母なる大河」[NHKハイビジョン]・・・3日目・王家の谷
◆「ようこそ“赤毛のアン”の世界へ」[NHK教育]
◆「ミッドナイトQさま!!」・・・優香名場面集ほか

【1/4】
◆「新春クイズドレミファドン2008」[フジ]
◆「さよなら絶望先生 絶望少女撰集」[BSイレブン]
◆「ミニミニさまぁ~ずSP」[テレ東]
◆「オトコの事情・オンナの事情」[テレ東]

【1/5】
◆「めちゃ×2イケてる!超豪華でもったいないお年玉放出スペシャル」・・・ロンブーが初出演
◆「中井正広の大ブラックバラエティ」[日テレ]
◆「新世紀エヴァンゲリオン
【1/6】
◆「ハヤテのごとく」[ニコ動テレ東]
◆「BS熱中夜話」(再)[NHK BS2]・・・日本の城
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・年末SP未公開映像。なぜ西川史子は・・・




【1/6】
◆「みなみけ~おかわり~」(新)[テレ東]
分かっちゃいたけど違和感との戦いとなった30分。
結局「目」に行き着く感じで、当たり前だけど目って重要だな。
面白いのは変わらなかったと思うけど。

そんなこちらの様子を予測したように、温泉サービスショットを満載にしてた。
が、そこでも「デカすぎる」「筋肉隆々」といった違和感に苛まれることになった。
馴れるのだろうか?
はるか


No.1568/テレビ雑記

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2008/01/06 (Sun) エヴァ、襲来

【1/5】
◆「新世紀エヴァンゲリオン」(再/新)[BSイレブン]
”何度目だ、エヴァ”って感じだけど、やってると見てしまう。

ウッチャンが今ごろハマっててTSUTAYA行くのが楽しみらしい(笑)

初号機

綾波レイ

綾波レイはマンガ版見てからやっと好きになったなあ。


No.1567/テレビ雑記

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2008/01/05 (Sat) BSイレブンで絶望した!

【1/4】
◆「さよなら絶望先生 序~絶望少女撰集(BS11 Ver.) 」[BSイレブン]
第2期はYouTubeやニコ動のお世話にならなくても見られることに気づく。
半年ぶりに“ぶれぶれ”聴いて、テンション上がってきたぜ!

HP行ってみたら第2期もOPテーマはオーケンなのか。
なんだかよかった。
ついでにEDはローリーで、笑ってしまった。


BSイレブンは「ガンダム」やってて、「エヴァ」が始まるというなんだかスゴいことに。

第1期の拾いモノ。
あずまんがVer. エンドカード

No.1566/テレビ雑記

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2008/01/03 (Thu) Altern 8 「Full On...Mask Hysteria」

「ねずみ年」にちなもうかと思ったら、どうもしっくりしたものがないので、「2008」・・・「8」だ!ということで、新年一発目はALTERN 8(オルタネイト)。

90年代初頭、防塵マスク姿でシーンをにぎわせていたイギリスのアシッドハウス・ユニット。
電気グルーヴもスタイルをまんまパクってたことがあったなあ。

YMOのリミックスアルバムで、「Multiplise」の曲の隅っこの1フレーズをサンプリングして、全く別の見事な曲に仕上げてたのも印象的だった。


「Activ-8」


「E-vapor-8」


追加:
「Infiltrate 202」


「Multiplies」(Altern 8 Remix)



Altern 8 「Full On...Mask Hysteria」

唯一のアルバムに収録。


No.1565/音楽雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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