前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2007/12/31 (Mon) KLF 「ザ・ホワイト・ルーム」

The KLF 「ザ・ホワイト・ルーム」


1991年、ニルバーナやマイブラより面白かったのはKLFだった!


ロック・ミュージシャン、スタッフとしてそこそこのキャリアのあったジミー・コーティビル・ドラモンドは1987年、ビースティー・ボーイズに触発されてヒップホップ・ユニットザ・ジャスティファイド・エインシャント・オブ・ムームー(The Justified Ancient of Mumu)=The JAMsを結成する。

が!数多の無断サンプリングの末に、ついにアバに訴えられて1stアルバム「1987」は破棄命令を出されてしまう。
2人は直談判をすべくスウェーデンへ行くが、まあうまくいくはずもなし。
畑でレコードを焼いたり、売春婦達にレコードをばらまいたりして帰ったらしい。
その後、「1987」の著作権に違反する部分を削った無音のwアルバムを出したり、レコードを焼いてる写真を次のアルバムジャケットにしたり、レコードをばらまいてた時間(午前3時)を曲にしたりと、この一件はむしろ2人の創作のエネルギーとなったみたいだ(笑)
実際その直後、ゲイリー・グリッターをサンプリングした「Doctorin’ The Tardis」(The Timeloads名義)で、全英No.1を獲得してしまった。

そしてその後、いよいよ、KLF(Kopyright Liberation Front=著作権解放戦線)名義の活動を本格化。
初のアンビエントハウスとされる名盤「Chill Out」の発表に続き、翌1991年発表されたのがこの「The White Room」だった。
自主映画のサントラとして既に発表していた作品をアレンジしたものらしい。

アルバムには、同じくすでに発表されていたシングル「What Time is Love」、「3AM Eternal」、「Last Train to Trancentral」を“スタジアム三部作”としてセルフリミックスして収録。
これも再シングル化して、いずれもヒットしてしまった。

曲の再生産はさらに続く。
アルバムでは地味~な曲だった「Justified And Ancient」」を、タミー・ワイネットをフィーチャーした派手なダンストラックとしてシングル化して、これまたヒット。
だが、さらにさらに調子に乗ってグレン・ヒューズをフィーチャーした「What Time is Love」のハードロック風ヴァージョン「America:What Time is Love」を発表してアメリカ進出を目論んだが、これはさすがに失敗した(笑)


ミステリー・サークルを作ろうとしてるところを発見されたり、広告看板の「Gulf~」を「lf」に書きかけて捕まったりと、奇行エピソードも事欠かないKLF。
最後も、ブリット・アウォーズで空砲のマシンガンを撃ち、パーティ会場に羊の死体を放置し、引退発表というド派手なものだった。

ちなみにその5年後(1997年)、ミレニアム・ドームの建設反対を掲げて2Kとして復活。
「Fuck The Millenium」を発表したが、これも「What Time is Love」の別ヴァージョンで笑ってしまった。


そんなわけで、今年はいつにも増して著作権に振り回されたので(笑)


「What Time is Love」


「3 A.M. Etarnal」


「Last Train to Trancentral」


「Justified And Ancient」


「America:What Time is Love」


「It’s Grim Up North」(The JAMs)


「F**k The Millenium」(2K)


「Doctorin’ The Tardis」(The Timeloads)


No.1563/音楽雑記P

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2007/12/31 (Mon) ちでじ

【12/30】
◆「清流伝説~椎名誠が見つめた命の水の流れ」(BS-i)
◆「温泉遺産」[BS-i]
遅いのか早いのか、地デジ導入。これはBSデジタルだが。
なるほど、映像が良いな。
どうでもいいような番組も見てしまった。
しかしながら、テレビ的に立て込むこの時期は避けた方が良かった(笑)

◆「みなみけ」(最終回)
ほさかに藤岡にマコちゃんに南家三兄弟・・・最後は男キャラの方が楽しみだった。
「おかわり」の制作会社はちょっと気の毒だな。

ほさか

マコちゃん


おまけ
春香番長

春香番長




=週間テレビメモ 12/24-30=

【12/24】
◆「くりぃむナントカ」・・・反省会
◆「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2007」
◆「バンブーブレード」
◆「スケッチブック」(最終回)

【12/25】
◆「ごきげんよう」・・・2007大賞ウィーク
◆「ロンドンハーツXマス 1億円の印税より女!!ホームレス中学生田村愛の記録100日間SP」・・・霧子さんがかわいかった
◆映画「マルサの女」
◆「ナイナイプラス」

【12/26】
◆「ごきげんよう」
◆「笑ってコラえて特盛 所&さんまが爆笑審査ダーツの旅12年総決算史上最強オモシロ村人決定戦」
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ずスペシャル」

【12/27】
◆「ごきげんよう」
◆「徹子の部屋」(タモリ)
◆「いきなり!黄金伝説。番組史上初5時間SP」
◆「とんねるずのみなさんのおかげでした 2007年の主役が揃って俺のグリップもピンクでグーSP」・・・食わず嫌い&トークダービーSP

【12/28】
◆「ごきげんよう」・・・大賞・温水洋一
◆「未来創造堂」(宮崎宣子、葉山エレーヌ、夏目三久)
◆「検索ちゃんネタ祭り!!」

【12/29】
◆「Foot!」(亘崇詞)
◆「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」

【12/30】
◆「ラジかる×ラジかるッ 全国制覇’07年忘れ祭り」
◆「黒バラ」
◆「ガキの使い」・・・あいさつの過剰な中華屋
◆「シンボルずSP」
◆「全国高校サッカー」・・・開幕戦:三鷹 3-1 高地中央


No.1562/テレビ雑記

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2007/12/28 (Fri) ニコニコ日記2007 その2

滅多に掲示板の実況とかに行かないので、ニコ動の疑似実況感覚は楽しい。
弾幕もアリだ。
NG設定は頻繁に使わざるを得ないけど。
特に、パロディの多い「ハヤテのごとく」は知らないネタ元を指摘してくれるので有り難い。


◆あずまんが大王
リアルタイムの時はこういうの興味なかったのだけど、面白かった。
大阪さん、最高。

この機会に検索してみたら何話か再Upされてて思わず保存してしまったが、数日後には既に消えていた。
著作権もけっこうだけど、今となっては良い宣伝な気もするが・・・。



◆彼氏彼女の事情
リアルタイムで見てた作品に、初見の人たちがどういう反応してるのか見るのも面白かった。
ちなみに芝姫つばさの声がけっこう(やっぱり?)不評だった(笑)
僕は好きだったけどな~。原作読まずに見てたからかも。



◆機動戦艦ナデシコ
「グレンラガン」を見た時に真っ先に思いだしたのは『ゲキガンガー』だったな。
ダイゴウジガイが大人気で、熱いキャラがみんな好きなんだな(笑)
映画版見てなかったのでこの機会に見ようと思ったけど、鬱だ鬱だとコメントで警告されて見るの止めてしまった。



◆ケモノヅメ
同じWOWOWの「神霊狩」とか見てて、この作品の反応見たかったなあ~と思った。
放送するのが1年早かった!?



●ふしぎの海のナディア
実のところちゃんと見たことなかったナディア。
強烈に心に残ってるのが『島編』のオープニングのナレーション、「ナディアはいったい何を考えて生きているのでしょう」(笑)
にしても、ナディアがあんなにウザいとは知らなかった。



◆涼宮ハルヒの憂鬱
これは削除されてないようだ。

ブームに乗り遅れたり、「これ面白いよ」とか勧められたりすると、心に一線を設けて「そうでもなかったな」となりがちだけど、今さらながら見たコレはフツーに面白かった。
なるほど、あれだけ大騒ぎになったわけだ。


僕はOPの方が好きだった。


No.1561/ニコニコ雑記

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2007/12/27 (Thu) ザスパ移籍情報

この2日間のニュース。

(In)
DF藤井大輔・・・アルビレックスからのレンタル延長
DF石亀晃・・・アルディージャからレンタルで獲得

(Out)
MF吉岡聡・・・横浜FCからのレンタル終了


高経大附出身の吉岡が去り、育英出身の石亀が加入。
どちらも左サイドの選手なので「いってこい」だ。




その他のクラブの移籍ニュースでは、レッズがMF梅崎司(トリニータ)獲得ってのが最大のニュースだった。
今年は最後、田中達也、小野のケガもあって攻撃のバリエーション不足に陥ったからねえ。

来季アジアCLを戦うアントラーズ、ガンバも積極的な補強が必要だけど、どうだろう。

あと、グランパスもピクシーに恥を掻かさないようしっかり補強して欲しいね。
外国人あたりは、ピクシー本人が連れてきそうだが。


No.1560/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(1) |


2007/12/26 (Wed) 中村一義 「ジュビリー」



山村浩二がアカデミー賞にノミネートされて一躍有名になった時、「ああ、ジュビリーの人か!」と納得した覚えがある。


中村一義 「ERA」

収録アルバムも傑作。
渋谷陽一に「『中村一義以後』という時代区分ができるだろう!」とまで絶賛された中村一義のメジャー復帰作。


No.1559/音楽雑記P

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2007/12/26 (Wed) スケッチブック 「第1期」最終回

◆「スケッチブック
毎回最終回というか、オープニングがすでに最終回な雰囲気だったスケブ。
ホントの最終回はさらに「最終回」で、個人的2007年No.1はコレになった。
是非第2期やってほしいね~。

そら

クライマックスは「空が自己紹介できた!」だった(笑)

そら
はずき
鳥飼さんも好きだった。
良い主婦になるだろう。

空閑先輩
忘れちゃいいけない空閑先輩。

涼風コンビ
忘れちゃいけない涼風コンビ。

春日野先生
春日野先生は「あずまんが」のゆかり先生であった。

スケブオールキャラ
スケブ・オールスターキャスト by空。

スケブからアリアへ
最後に夢の?共演!
三毛さんとアリア社長は同じ生物らしい(笑)


No.1558/テレビ雑記

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2007/12/25 (Tue) 第17節:クラシコはレアル

バルセロナ(34) 0-1 (41)レアル・マドリード
【得】36'ジュリオ・バチスタ

クラシコ第1ラウンドは、レアルがカンプノウでバルセロナに勝利!

決勝点はバルセロナの波状攻撃がセルヒオ・ラモスのケガで小休止した直後、カシージャスのロングキックから。
浮き球が行き交う中で、ジュリオ・バチスタとファン・ニステルローイのワンツーパスが絶妙のタイミングで成立してしまった。
マルケスが背後に迫る中で冷静にアウトサイドハーフボレーを決めたジュリオ・バチスタも見事。
グティをベンチに置いてまで起用しているシュスター監督もこれで鼻高々だ。

バルセロナは、分かっちゃいたけど今のバルセロナがメッシのチームであることを白日の下にした感じ。
欠場は大きかったなあ。
ロナウジーニョもそうだけど、ライカールトも今季限りか?
まだ、シーズンは半分残ってるけど。

(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ           イニエスタ
 デコ      シャビ
トゥーレ
アビダル   ミリート   マルケス    プジョル
|V・バルデス|

58/デコ⇒ドス・サントス
77/プジョル⇒ザンブロッタ
82/シャビ⇒クルキッチ

(R・マドリード)

V・ニステルローイ
ロビーニョ                  ラウル
J・バチスタ    スネイデル
ディアラ
エインセ   カンナバーロ   ぺぺ    S・ラモス
|カシージャス|

79/スネイデル⇒ガーゴ
85/ロビーニョ⇒ロッベン
88/セルヒオ・ラモス⇒ミゲル・トーレス



アトレチコ・マドリード(31) 1-2 (33)エスパニョール
【得】36'シモン、52'タムード、83'ルイス・ガルシア(ESP)

もう一つのマドリードvsバルセロナ対決は、アトレチコが自滅。

29分にアグエロの一発退場(報復行為)で苦況に陥ったアトレチコが、36分に逆にシモンのFKで先制したものの、後半52分にCKから追いつかれると、直後にペルニアまで退場してしまってついに9人に。
それでも結構チャンスを作ってたりしたけど、ついに83分、デラペーニャのパスからやられてしまった。

アグエロはそろそろ学習しよう。


(その他)
バレンシアは先週、カニサレスとアルベルダの戦力外を発表。

ビジャレアル(32) 1-1 (20)レクレアティボ
セビージャ(23) 4-1 (26)ラシン
サラゴサ(21) 2-2 (26)バレンシア
オサスナ(20) 3-1 (21)マジョルカ
アルメリア(19) 0-2 (21)ヘタフェ
ビルバオ(19) 1-1 (19)ムルシア
バジャドリード(18) 0-0 (18)ベティス
レバンテ(7) 0-1 (17)デポルティボ


No.1557/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/24 (Mon) かもされた

【12/20】
◆「もやしもん
先週で最終回。

かもすぞ~

二期希望!


=週間テレビメモ 12/17-23=
【12/17】
◆「徹子の部屋」(土田晃之)
◆「精霊の守り人」(再)
◆「バンブーブレード」
◆「スケッチブック」

【12/18】
◆「踊る!さんま御殿」
◆「99プラス」
◆「逆境無頼カイジ」

【12/19】
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」
◆「だいじょぶだあ2」
◆「浜ちゃんと」

【12/20】
◆「ごきげんよう」(明石家さんま)
◆「未知の世界を撮りたい驚き(秘)映像ハンター! ドリームビジョンSP」
◆「アメトーーク」・・・M-1グランプリ芸人
◆「神霊狩」

【12/21】
◆「Shibuya Deep A クリスマススペシャル!」
◆「ロンドンブーツXマス 芸人は聖夜も忙しSP」[テレ朝]
◆「どうでしょうリターンズ」・・・屋久島24時間耐久魚取り対決2週目
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」

【12/22】
◆「ふるさと検定スペシャル」[フジ]
◆「さんま&SMAP!美女と野獣スペシャル」[日テレ]
◆「本番でーすSP」・・・劇団マンパワー公演

【12/23】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ウチくる!?」(ハリセンボン)
◆「あっぱれ!!さんま新教授 イブイブスペシャル」
◆「世界の果てイッテQ Xマス奇跡の冒険SP」
◆「実相寺昭雄・異界への招待」[NHK BS2]
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・年間ベスト10
◆「シンボルず」
◆「みなみけ」


No.1556/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/22 (Sat) ニコニコ日記2007

今月12日でニコニコ動画は一周年を迎えたらしい。
ネットの事情ってあんまり詳しくないので、もっと前からあったのかと思ったので意外だった。
なにしろ僕のIDが158万台で、当時は視聴制限もあったので。


2007年ももうすぐ終わりということで、お世話になり消えていった動画達を供養(笑)


◆水曜どうでしょう
もともとコレを探しに来たのだった。
たぶんほとんどあったと思うけど、ザックリ消されてしまったなあ・・・。
新規の投稿も不可能な様子。
「対決列島」直前でのんびりしてしまったのが悔やまれる・・・orz。
次の「ユーコン川~」はなぜか無料で見られるとこがあるので、ミッシングリンクになってしまった。
例の「鳥取砂丘事件」の時は、ニコ厨の皆さんは「どうでしょう」をほぼ?全面支持してたもんだけど、まあ著作権法とは別か(笑)

僕は「2002」派。

◆さよなら絶望先生
作品中でも“ニコ厨死ね!”と心温まるメッセージが送られてたw
アニメ専門チャンネルとかに加入してない身には、UHF局系のアニメは動画サイトに頼らざるを得ない。

アニメ見てから原作も買った。

◆クラッシャージョウ
アニメがやっぱりメインなのかと分かり、捜してみたらあったので、おお~っ!
小さい頃に一度テレビで見たっきり2度と放送はなかったな。
改めて見たらそんなに面白くなかったが。
久々に検索したら既に本編は削除されてた。

同時に捜して発見した「幻夢戦記ラダ」も跡形もなかった。

◆アベノ橋☆魔法商店街
これはキッズ・ステーション?に入ってた頃やってて、(特に第3話は)すっごい面白かった印象があったので、感動の再会。
これももう消されてた。

アルミちゃんがかわいくて、そりゃサッシも現実をねじ曲げたくなる。
アルミ


つづく。


No.1555/ニコニコ雑記

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2007/12/21 (Fri) 決勝ラウンド1回戦組み合わせ決まる

セルティック × バルセロナ

リヨン × マンチェスター・ユナイテッド

シャルケ × ポルト

リバプール × インテル

ローマ × レアル・マドリード

アーセナル × ミラン

オリンピアコス × チェルシー

フェネルバフチェ × セビージャ



そうか、今季僕が応援してるチームはみんな2位通過だったんだ・・・。

バルサ、マンU、ミラン、インテルを破らなきゃならないのか・・・。

・・・なんだか落胆。


No.1554/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/21 (Fri) デジタリズム 「アイデアリズム」

ディジタリズム 「アイデアリズム」



今年の5月に出たデジタリズムのデビューアルバム。
最近のニューカマーには珍しく、すんなりハマった。
関係ないけど、「デズニーランド」バカにするなら、「ディジタル」だよなぁ。
ホントにどうでもいい話だが。

ディジタリズムはハンブルク出身のエレクトロ・ユニット。
ジャスティス、シミアン・モバイル・ディスコと3点セットってイメージだったな。


「Zdarlight」


「Idealistic」


「Pogo」



No.1553/音楽雑記

音楽 | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/20 (Thu) ザスパ、補強す

昨日はビックリした!

 MFチェ・ソンヨン (ウルサン・ヒュンダイ・ホランイ)
 MF熊林親吾 (ベガルタ)
 MF島田裕介 (アルディージャ/レンタル)

・・・を獲得!

まずはアルディージャから島田が復帰。
去年は金が払えなくて泣く泣く返すことになったが、案の定ほとんど出番がなかったみたいだ。
1年分のフラストレーションを来年は発散して欲しいね。

そして、チェ・ソンヨン。
元韓国代表であり、奥さんは阿部美穂子。
来年は佐田と組む?右サイドが面白そう。

熊林はゲームメーカータイプと思って調べたら、運動量もあるようだ。
どこで使うのかな?

来年の布陣をちょっと考えて見ると、ザスパにしてはw高いレベルのポジション争いが起こることが分かった。
良いことだ


No.1552/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/19 (Wed) グループリーグ・レビュー

一昨日ようやく全試合見終えた。

【グループA】 1位ポルト 2位リバプール 3位マルセイユ 4位ベジクタシュ
リバプールとポルトで鉄板という予想は最後には当たったけど、最終節まで全チームに可能性が残るまさかの大混戦。
それもこれも第2,3節と連敗を喫したリバプールの自業自得で、後半の爆発はさすがだったけど結局2位になってしまい、決勝ラウンド1回戦組み合わせ抽選のジョーカーに。

【グループB】 1位チェルシー 2位シャルケ 3位ローゼンボリ 4位バレンシア
モウリーニョ監督解任の大激震に見舞われながら、チェルシーが地力を発揮して首位通過。
そしてもう一枠は、鉄板と思われたバレンシアが予想外の不振で自滅。
そのバレンシアに連勝して旋風を巻き起こしかけたローゼンボリを、シャルケが最終節に叩いて逆転突破。
まさに漁夫の利だった(笑)

【グループC】 1位R・マドリード 2位オリンピアコス 3位ブレーメン 4位ラツィオ
こっちも最終節まで全チームに可能性が残る大混戦に。
ただ、レアルはチーム作りを進めながらの、かなり余力を残しながらの首位通過。
そして、ブレーメンとラツィオの争いかと思われた2位争いは、まさかのオリンピアコス。
敵地で2勝したオリンピアコスが、ブレーメンとの決戦も制して突破。

【グループD】 1位ミラン 2位セルティック 3位ベンフィカ 4位シャフタール
ミランが予想通り首位通過。
で、三つ巴と見られた2位争いはセルティック。
相変わらずホームだけは強く、第2節でミランを破ると、第4,5節とホームで連勝して2位に浮上。最終節は敗れたものの、シャフタールも付き合って負けてのラッキー突破。
試合終了寸前の決勝点が2試合あったりしたことも含め、神懸かり的だった。

【グループE】 1位バルセロナ 2位リヨン 3位レンジャーズ 4位シュトゥットガルト
バルサが予想通り首位通過。
2位も結果的には予想通りリヨン。
ただ、過去3年と違って開幕2連敗からの4連勝での逆転突破だった。
2位を争ったのは予想と違ってレンジャーズ。
リアリスティックな戦術で2位争いをリードしてたが、最終節ホームでの決戦に敗れて敗退。6試合中で最も攻撃的な試合という皮肉だった。

【グループF】 1位マンチェスター・U 2位ローマ 3位スポルティング 4位ディナモ・キエフ
すべて予想通りの無風区。

【グループG】 1位インテル 2位フェネルバフチェ 3位PSV 4位CSKAモスクワ
インテルが予想通り首位通過。
で、2位争いはフェネルバフチェ。
三つ巴の中でも最下位評価だったけど、開幕戦でインテルを破って良い流れが出来た。

【グループH】 1位セビージャ 2位アーセナル 3位スラビア 4位ステアウア
セビージャとアーセナルの突破は予想通りだったけど、順位は予想外。
アーセナルは、後半戦で手を抜いたしっぺ返しを組み合わせ抽選で食らいそうだ。
セビージャも不調の前半を凌げたあたりは組み合わせに恵まれた感じ。


【総合】
「第4シード」の活躍が目立ったなあ。
オリンピアコス、フェネルバフチェは決勝ラウンドに進出し、ベジクタシュ、ローゼンボリ、シャフタールは最終節まで頑張った。
ポイント数をザッと計算してみても、

 第1シード 104p
 第2シード  72p
 第3シード  39p
 第4シード  53p

第3シードを上回った。

一方で、「第2シード」の苦戦も目立った。
バレンシア、ブレーメン、ベンフィカ、PSVが敗退。リヨンも危なかった。
まあ、シードは過去5年間の成績で決まるから参考にならない場合もあるけど。

そして、優勝候補の第1シード勢は(ほぼw)盤石。
去年はマンUとインテルぐらいしか調子の良さそうなチームはなかったけど、今季はどこも良いみたいで決勝ラウンドが楽しみ。


No.1551/サッカー雑記

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2007/12/18 (Tue) リーガ第16節:メスタージャの惨劇パート2

バレンシア(25) 0-3 (34)バルセロナ
【得】13',27'エトオ、62'グジョンセン

チェルシー戦同様に守備がザルザル状態のバレンシア、メスタージャで惨敗。
おまけに、ビジャに続いてモリエンテスもアウト。昨季の教訓は全く生かされてない感じだ。

クーマン監督就任も短期的には大失敗だ。
そもそも内容が悪いとかは後付けで、キケ・フローレスを降ろすことが目的だったというのが、バレンシアの病巣の深さを感じさせる。

バルサも、エトオの復活ゴールとデコの復帰で喜んだのも束の間、来る人あれば去る人あり。
メッシがケガしてクラシコアウト。

(バレンシア)

モリエンテス
アリスメンディ            ホアキン
  シルバ   モントーロ
アルベルダ
モレッティ  エルゲラ  マルチェナ   ミゲウ
|カニサレス|

42/モリエンテス⇒ビセンテ
66/ホアキン⇒マタ
72/モレッティ⇒ロンバン

(バルセロナ)

エトオ
イニエスタ                  メッシ
グジョンセン   シャビ
トゥーレ
アビダル   ミリート   マルケス   プジョル
|V・バルデス|

45/メッシ⇒ドス・サントス
65/トゥーレ⇒デコ
68/エトー⇒クルキッチ



レクレアティボ(19) 0-0 (31)アトレチコ・マドリード
後半はかなり押し込まれたアトレチコ、なんとかドローに。
バルサ戦ではやらかしてしまったアッビアーティが、レオ・フランコ不在の穴を埋める活躍。


(その他)
R・マドリード(38) 2-0 (17)オサスナ
ヘタフェ(18) 1-3 (31)ビジャレアル
エスパニョール(30) 1-0 (7)レバンテ
ムルシア(18) 2-1 (26)ラシン
マジョルカ(21) 0-0 (18)ビルバオ
バリャドリード(17) 0-0 (20)セビージャ
デポルティボ(14) 1-1 (20)サラゴサ
ベティス(17) 3-1 (19)アルメリア


No.1550/サッカー雑記

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2007/12/17 (Mon) スケブぬこぬこ

【12/10】
◆「スケッチブック
先週はぬこぬこ大会第2弾。

ミケさん(というか金田朋子)の「見て見て、二重跳びが出来たよ!」はサイコーだった。

ミケさんハーさん

ミケさんハーさん&グレ

ぬこオールスターズ


グレが可愛すぎる!



=週間テレビメモ 12/10-16=

チャンピオンズリーグは割愛。

【12/10】
◆「FIFAクラブワールドカップ」 準々決勝:セパハン 1-3 浦和レッズ
◆「くりぃむナントカ」・・・ナントカ-1クランプリ
◆「精霊の守人」
◆「バンブーブレード」

【12/11】
◆「ロンドンハーツ」・・・格付け
◆「逆境無頼カイジ」

【12/12】
◆「FIFAクラブワールドカップ」 準決勝:エトワール・サヘル 0-1 ボカ・ジュニオルス
◆「グータンヌーボ」(スザンヌ、梅宮アンナ)
◆「さまぁーず・さまぁーず」
◆「浜ちゃんと」
◆「超時空要塞マクロス」

【12/13】
◆「FIFAクラブワールドカップ」 準決勝:浦和 0-1 ミラン
◆「神霊狩」
◆「もやしもん」

【12/14】
◆「どうでしょうリターンズ」・・・屋久島24時間耐久魚取り対決・1週目
◆「モヤモヤさまぁ~ず2」

【12/15】
◆「Foot!」(金子達仁、幸谷秀巳)
◆「ケータイ大喜利」
◆「やりすぎコージー」・・・やりすぎFBI第4弾・後編

【12/16】
◆「ハヤテのごとく」
◆「ウチくる」(陣内孝則)
◆「リーガ・エスパニョーラ」 バレンシア 0-1 バルセロナ
◆「FIFAクラブワールドカップ」 3位決定戦:エトワール・サヘル 2-2(PK2-4) 浦和
 決勝:ボカ・ジュニオルス 2-4 ミラン
◆「シンボルず」・・・銅-1グランプリ
◆「みなみけ」


No.1549/テレビ雑記

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2007/12/17 (Mon) レッズ、3位

-FIFAクラブ・ワールドカップ 3位決定戦-
浦和 2-2(PK4-2) エトワール・サヘル


「世界3位」はさすがに大げさすぎるが、ヘヴィーなシーズンの有終の美

お疲れ様~。


(レッズ)

ワシントン   永井
山田
相馬    長谷部    鈴木     細貝
ネネ   阿部   坪井
|都築|



追記;

あ、ついでに優勝はミラン。


No.1548/サッカー雑記

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2007/12/16 (Sun) 山口素弘、引退

ザスパで最後の一仕事をと期待したけど、まあしょうがない。

ご苦労様だ。


あのジョホールバルの夜、城の同点ヘッド直前、カウンターを狙ったイランのパスをカットした場面は忘れない。


No.1547/サッカー雑記

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2007/12/15 (Sat) H組:消化試合も律儀に見る

-グループH 第6節-
スラビア・プラハ 0-3 セビージャ

【得】66'ルイス・ファビアーノ、69'カヌーテ、87'ダニエウ・アウベス

ルイス・ファビアーノ、マレスカの投入が当たり、セビージャが快勝。
アーセナルを出し抜いて首位通過。
チャ~ンス!(スラビア・プラハ 1-14 セビージャ)

(スラビア)

イバナ
プディル    ボレシャク  シュミチェル
タバレス   ベライド
フバチェク  ブラベツ  スヒー   クライチク
|バニアク|

46/シュミチェル⇒ヤブロンスキ
66/ボレシャク⇒ネチド
74/プディル⇒ガウショ
[警告]クライチク

(セビージャ)

カヌーテ
D・カペル     コネ      J・ナバス
マルティ    レナト
ドラグティノビッチ モスケラ  ロロ  D・アウベス
|デ・サンクティス|

59/コネ⇒ルイス・ファビアーノ
64/レナト⇒マレスカ
70/カヌーテ⇒ドゥダ
[警告]ドラグティノビッチ



アーセナル 2-1 ステアウア・ブカレスト
【得】8'ディアビ、42'ベントナー、68'ザハリア

若手が結果を出した(1点返されてバタバタしたが)アーセナルだったけど、結局2位。

他組の首位チームには迷惑な話だ(笑)
チャ~ンス!(アーセナル 12-4 ステアウア・ブカレスト)

(アーセナル)

ベントナー   V・ペルシー
ディアビ              ウォルコット
デニウソン    ソング
トラオレ  センデロス  ギャラス    サニャ
|レーマン|

65/ファン・ペルシー⇒ダ・シウバ
71/ディアビ⇒エブエ、サニャ⇒ディアラ
[警告]ベントナー

(ステアウア)

バデア
クリストチェア  ディカ      ネアガ
ロビン   ペトレ
ネス      ラダ    ゴイアン   エメガラ
|サパタ|

57/クリストチェア⇒スルドゥ
64/ネアガ⇒ザハリア
81/バデア⇒ゴランスキ
[警告]ネアガ



[最終順位]
1 (15) セビージャ
2 (13) アーセナル
3 ( 5) スラビア
4 ( 1) ステアウア


追記:
-グループF-
ローマ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド

【得】34'ピケ、71'マンシーニ

若手を起用したマンUが先制点を奪うなど互角以上に戦い、ローマは終盤主力を投入するハメに。

チャ~ンス!(ローマ 12-8 マンチェスター・ユナイテッド)

(ローマ)

トッティ
マンシーニ    タッデイ    エスポジト
ピサロ   バルッソ
アントゥネス メクセス フェラーリ シシーニョ
|ドニ|

46/タッデイ⇒デ・ロッシ
62/バルッソ⇒ジュリ、エスポジト⇒ブチニッチ
[警告]バルッソ

(マンU)

ルーニー   サア
ナニ                  イーグルス
キャリック  フレッチャー
オシェイ    エバンス   ピケ   シンプソン
|クシュチャク|

54/オシェイ⇒ブラウン
72/ルーニー⇒㌧



スポルティング 3-0 ディナモ・キエフ
【得】35'ポウガ、67'モウティーニョ、88'リエジソン

ディナモ・キエフ、ついに6戦全敗。

チャ~ンス!(スポルティング 10-6 ディナモ・キエフ)

(スポルティング)

リエジソン   プロビッチ
モウティーニョ
イズマイロフ         ファルネルド
A・シウバ
ロニー    トネウ    ポウガ    アベウ
|R・パトリシオ|

61/ロニー⇒ミゲウ・ベロゾ
68/ファルネルド⇒ブクチェビッチ
86/プロビッチ⇒パエス

(ディナモ)

バングラ
シャツキフ ニンコビッチ  レブロフ   グセフ
ギオアネ
ネスマチニー ガブランチッチ ドピルカ マルコビッチ
|ルチェンコ|

57/バングラ⇒クラベツ
80/レブロフ⇒ベルケビッチ



[最終順位]
1 (16) マンチェスター・U
2 (11) ローマ
3 ( 7) スポルティング
4 ( 0) ディナモ・キエフ


No.1548/サッカー雑記 

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2007/12/15 (Sat) G組:フェネルバフチェ、初の突破

-第6節-
フェネルバフチェ 3-1 CSKAモスクワ

【得】30'OG、32'アレックス、45+1',90'ウール

チャ~ンス!(フェネルバフチェ 14-3 CSKAモスクワ)

(フェネルバフチェ)

セミフ
ウール     アレックス    デイビジ
M・アウレリオ  セルチュク
R・カルロス  エドゥ   ルガノ   ギョクハン
|ボルカン・D|

70/セミフ⇒カジム・リチャーズ
90+1/ロベルト・カルロス⇒ウェデルソン
90+1/ウール⇒ケジュマン
[警告]ギョクハン

(CSKA)

ヤンチク
カネル         ラモン
ジルコフ   センベラス   アルドニン  エドゥアルド
グリゴリエフ  イグナシェビッチ A・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

46/カネル⇒オディア、ラモン⇒ママエフ
77/エドゥアルド⇒タラノフ
[警告]ジャネル、センベラス、ジルコフ



追記:
PSV 0-1 インテル
【得】64'クルス

どっちにしろPSVはダメだったわけだ。

チャ~ンス!(PSV 5-10 インテル)

(PSV)

ラゾビッチ
ファルファン クリナ  アフェライ  メンデス
シモンス
ゾネフェルト アウシデス サルシド マルセリス
|ゴメス|

62/ファルファン⇒ペレス
65/アフェライ⇒アイサティ
84/ラゾビッチ⇒レイス
[退場]28'メンデス

(インテル)

クレスポ
スアソ                  クルス
ソラリ         ボルゾーニ
キブー
マクスウェル マテラッツィ リバス  コルドバ
|J・セーザル|

68/キブー⇒カンビアッソ
75/クルス⇒プッチオ
86/マクスウェル⇒サネッティ



[最終順位]
1 (15) インテル
2 (11) フェネルバフチェ
3 ( 7) PSV
4 ( 1) CSKAモスクワ


No.1546/サッカー雑記

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2007/12/14 (Fri) E組:リヨン、逆転突破

-第6節-
レンジャーズ 0-3 リヨン

【得】16'ゴブ、85',88'ベンゼマ

決勝ラウンド進出を賭けた直接対決!てのが今季は多くて面白かった。

レンジャーズはドローで充分ということで、バルサ戦などと同様にカテナチオを引いてくるかと思いや、フツーに真っ向勝負。
これならリヨンに勝機ありと直感。
リヨンとしたら、守備を固められるのが一番イヤだったんじゃないかなあ。
直感通り、いきなりジュニーニョのパスからハットンの裏を取ったゴブに決定的チャンスがあった。

そして、試合の流れを決めたリヨンの先制点は16分。
こっちもベン・アルファのパスからベンゼマがDF裏を突いたもので、右からのグラウンダークロスのこぼれ球をゴブが叩き込んだ。
GKマグレガーのディフレクトがちょうどゴブの目の前の転がったのは、この日の運命を象徴してたかな。
これで試合はリヨンのペースになった。

レンジャーズは後半からネイスミスを投入して反撃開始。
50分にはハットンのクロスをGKベルクトルがクリアミスし、こぼれ球をウィテカーが狙ったが立ち足が滑ってミスショット。
リヨンはクペが間に合わなかったことが大惨事になるところだった。

57分、今度はリヨン。
ジュニーニョのFKがバーを叩く。
CLに限れば、今季最高のタッチだった。
ジュニーニョのFKはロングパスのイメージだというから、その辺は終盤の伏線になった。
前掛かりになったレンジャーズの裏に走り込むベンゼマを目がけて、正確なロングパスが送られていった。

勝負のキーポイントは79分、ジュニーニョのロングパスで抜け出たベンゼマのシュートをマグレガーが2度に渡って防ぐと、返す刀でレンジャーズにビッグチャンス。
ファーガソンの渾身のグラウンダークロスがダルシェビーユにピタリと合って同点!・・・のはずがまさかのクロスバー。
スタジアム全体が頭を抱えてた。

そして、85分リヨンが勝負のケリを付けた。
選手交替で起こった一瞬のエアポケットを見逃さず、FKからのロングパスを受けたベンゼマが追加点を奪うと、レンジャーズが落胆してる最中のさらに3分後にもロングパスからベンゼマが豪快に3点目。
リヨン・サポの歌声だけが響くことになった。

結局リヨンはジェルランでやられたスコアをそっくりそのまま返して4連勝。
シュトゥットガルトに2連勝すればなんとかなるかもとは思ってたけど、筋書き通りの展開で逆転突破。
セルティック・サポの高笑いも聞こえてきそうな(笑)
チャ~ンス!(レンジャーズ 4-8 リヨン)

(レンジャーズ)

クザン
マッカロク  トムソン  ファーガソン ウィテカー
エムダニ
パパチ    ウィアー    クエジャル  ハットン
|マグレガー|

46/クザン⇒ネイスミス
71/パパチ⇒ダルシェビーユ
84/エムダニ⇒ボイド
[警告]トムソン、ハットン、クエジャル
[退場]90+1'ダルシェビーユ

(リヨン)

ベンゼマ
ベン・アルファ               ゴブ
シェルストロム   ジュニーニョ
トゥララン
グロッソ  アンデルソン  スキラッチ  クレルク
|ベルクトル|

68/ベン・アルファ⇒ボドメル
77/ゴブ⇒ルベイエール
85/ジュニーニョ⇒バロシュ
[警告]ゴブ、ジュニーニョ



追記:
バルセロナ 3-1 シュトゥットガルト
【得】3'ダ・シウバ、36'ドス・サントス、57'エトオ、67'ロナウジーニョ

バルサの試合は倉敷&金子のコンビでバルサTVでもやってたが、この試合は金子達仁がスカパーの方の解説やってた。
で、バルサTVの方は幸谷秀巳が解説だった。

ドス・サントスがかなりハンドっぽいトップ初ゴール。
エトオも復帰一発目。
チャ~ンス!(バルセロナ 12-3 シュトゥットガルト)

(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ             ドス・サントス
グジョンセン   シャビ
マルケス
シウビーニョ  ミリート   テュラム    プジョル
|ジョルケラ|

52/グジョンセン⇒クルキッチ
62/エトオ⇒イニエスタ
70/シャビ⇒クロサス
[警告]マルケス

(シュトゥットガルト)

マリカ
ファルネルド ダ・シウバ バシュトゥルク エベルトン
F・メイラ
ボカ    デルピエール    タスチ     オソリオ
|シェーファー|

58/ファルネルド⇒ヒルベルト
71/マリカ⇒フィッシャー
72/バシュトゥルク⇒マイスナー
[警告]シェーファー、フェルナンド・メイラ



[順位]
1 (14) バルセロナ
2 (10) リヨン
3 ( 7) レンジャーズ
4 ( 3) シュトゥットガルト


No.1545/サッカー雑記

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2007/12/14 (Fri) レッズ、歴史的一戦

-FIFAクラブ・ワールドカップ 準決勝-
浦和 0-1 ミラン

【得】68'セードルフ

かくして、「欧州チャンピオンと公式戦を戦う初めての日本のクラブ」という栄誉は浦和レッズのものに。
約10年前、ホントはジュビロ磐田だったかも知れなかったことも思い出す。

宇都宮徹壱さんの「あの70年以上の歴史を持つ読売ジャイアンツでさえ、ヤンキースやレッドソックスとタイトルを争ったことはなかったはずだ」(fromスポナビ)という一文に、この試合の価値は凝縮されてた気がする。

にしても、日本でミランにこれほどブーイングが浴びせられた光景は今までになかったなあ。痛快!
でも、欧州・南米に比べればまだヌルいけどね。


試合はやはり、ミランが中盤を支配し、レッズは防戦に追われる展開。
でも、基本的にカカのドリブルとピルロのロングパス、要するにカウンターしか怖くないミランには一番有効な守り方だったろうな。

ただ、攻撃は相馬が封じられたこともあり散発。
ポンテや田中達也がいたら違ったかな。
つか、小野はもう構想外なのか?

ミランの先制点はやはりレッズが攻撃に出て守備に隙が出来たところで、やはりカカのドリブル突破から。
相変わらず退屈な効率の良いサッカーだ。

こうなるとレッズはきつい。
守備で消耗してる上に、ミランと違って中二日。
ミランも逃げ切り方は心得てた。
どうでもいいけど、闘莉王のケガの多さは日本代表的にも問題だよな。


まあでも、よくやったな。
はっきりいって今日は、「レッズとミランが公式戦を戦ってる光景」だけでお腹一杯で、レッズ勝利のイメージは沸かなかったりした。
前に同じ感覚があったなと思ったら、フランス・ワールドカップのアルゼンチン戦。
つまるところ、何度か出ることで初めて「善戦」以上を求めたくなるに違いない。

来年も頑張れ、レッズ!
アントラーズ、ガンバも続け!!

(浦和)

ワシントン    永井
長谷部
相馬     阿部     鈴木     細貝
ネネ   闘莉王   坪井
|都築|

76/闘莉王⇒山田
81/相馬⇒平川

(ミラン)

ジラルディーノ
カカ         セードルフ
アンブロジーニ     ガットゥーゾ
ピルロ
ヤンクロフスキ カラーゼ  ネスタ     オッド
|ジーダ|

63/ジラルディーノ⇒インザーギ
80/ヤンクロフスキ⇒マルディーニ
90+2/セードルフ⇒ブロッキ




No.1544/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/13 (Thu) B組:シャルケ、悲願達成

-第6節-
シャルケ 3-1 ローゼンボリ

【得】12'アザモア、19'ラフィーニャ、23'コネ、36'クラニー

決勝ラウンド進出をかけた直接決戦。
シャルケは勝利のみという状況。
ただ、その決戦を前にクルスタイッチとラキティッチがディスコで遊んでしまったとかで、チーム内の規律でメンバー外。
この日出場停止のジョーンズも一緒だったらしい。
にしても、「ファンからの投稿で発覚」と解説の鈴木良平は言ってたけど、ドルトムントのファンか?(笑)

一方ローゼンボリも、左サイドの攻撃の起点だったドルシンが移籍が決まったとかで欠場。
日本での天皇杯状態なんだろうな。

CLでは3試合無得点のシャルケだったが、この大一番で先制に成功した。
12分、FKからアザモア。
低く速いボールに咄嗟に足を出したら決まった感じだった。

さらに19分にはオーバーラップしたラフィーニャがクラニーとのパス交換から追加点。
こっちも序盤で決まりかと思ったが、4分後、ローゼンボリが反撃。
テッティのクロスをベスターマンが思いっきりカブり、コネが難なくゴール。

自ら試合を難しくしかけたシャルケだったけど、36分、エルンストとグロスミュジェルのパス交換から、最後はクラニー。
再びローゼンボリを突き放し、流れを取り戻す貴重なゴールとなった。

後半、ローゼンボリはこれまでと同じ選手配置(CBにリセト、アンカーにテッティ)に変更したり、コナンを投入したりしたが、シャルケが試合を膠着させることに成功。
ただただ、時間だけが過ぎていった。


というわけで、シャルケが悲願の決勝ラウンド進出。
バレンシアは残念だったけど、熱狂的なシャルケ・サポの歓喜を見られたのは良かった。
チャ~ンス!(シャルケ 10-2 ローゼンボリ)

(シャルケ)

クラニー
アザモア   グロスミュジェル    エジル
バイラモビッチ   エルンスト
ベスターマン D・ロドリゲス ボルドン ラフィーニャ
|ノイアー|

86/エジル⇒コビアシビリ
88/クラニー⇒アルティントップ
90+2/アザモア⇒ヘベデス
[警告]クラニー、ボルドン

(ローゼンボリ)

イベルセン     コネ
サパラ
テッテイ             スヒエルブレ
リセト
ストラン    バスマ   クバルメ   ストール
|ヒルシュフェルド|

61/ストラン⇒トラオレ
77/コネ⇒コナン
[警告]サパラ



追記:
チェルシー 0-0 バレンシア

チェルシーはチャンスを外しまくり、バレンシアはそれ以前にチーム状態ボロボロでスコアレスドロー。
チャ~ンス!(チェルシー 14-2 バレンシア)

(チェルシー)

シェフチェンコ
カルー      ピサロ  W=フィリップス
ランパード   エッシェン
ブリッジ   テリー ベン・ハイム P・フェレイラ
|チェフ|

46/シェフチェンコ⇒マケレレ
62/ランパード⇒J・コール
72/パウロ・フェレイラ⇒ベレッチ

(バレンシア)

モリエンテス
ビジャ                 ビセンテ
シルバ      サニー
マルチェナ
モレッティ  エルゲラ  アルビオル   ミゲウ
|カニサレス|

50/ビジャ⇒アリスメンディ
65/ミゲウ⇒マヌエウ・フェルナンデス
75/ビセンテ⇒マタ
[警告]カニサレス



[最終順位]
1 (12) チェルシー
2 ( 8) シャルケ
3 ( 7) ローゼンボリ
4 ( 5) バレンシア



No.1543/サッカー雑記

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2007/12/13 (Thu) A組:リバプールも最後はあっさり

-第6節-
マルセイユ 0-4 リバプール

【得】4'ジェラード=PK、11'フェルナンド・トーレス、48'カイト、90+1'バベル

こちらの決戦も序盤で試合の行方が決まってしまった。

いきなりジェラードのPKでリバプール先制。
立ち上がりから積極的なプレスを見せてたマルセイユだったけど、リバプールに浅いDFラインの裏を突かれ、2列目から飛び出したジェラードをジベが引っかけてしまった。

さらに11分、リバプールはキューウェルのパスからフェルナンド・トーレスがキックフェイントで鮮やかにロドリゲズを抜き去って追加点。
完全に試合の主導権を握ってしまった。

マルセイユは気迫が空回り。
激しいコンタクトをことごとくファウルに採られてた。
30分過ぎに早くもナスリを投入して勝負に出たけど効果なし。

それでも1点マルセイユが返せばまだ分からなかったけど、後半早々にリバプールに3点目が入って勝負あり。
キューウェルのクロスをフェルナンド・トーレスがスルーした形になり、それを受けたカイトが落ち着いて決めた。

ロスタイムにはバベルもゴールし、リバプールはグループリーグ後半3試合で16得点の破壊力。
先制PKが大きくモノを言ったとはいえ、リバプールが格の差を見せつける完勝で、苦労の末に決勝ラウンド進出を決めた。
前半戦からちゃんとやってればもっと楽だったのにねえ。
でも、フェルナンド・トーレスとベナユンあたりがフィットしたのが大きいのか。

チャ~ンス!(マルセイユ 3-10 リバプール)

(マルセイユ)

ニアング
ゼンデン    バルブエナ     ジアニ
シェイル   サナ
タイウォ   ジベ   ロドリゲズ   ボナール
|マンダンダ|

34/シェイル⇒ナスリ
45+3/ジベ⇒ファティ
46/ゼンデン⇒シセ
[警告]サナ

(リバプール)

  カイト   F・トーレス
キューウェル              ベナユン
マスチェラーノ  ジェラード
リーセ   キャラガー   ヒーピア  アルベロア
|レイナ|

67/キューウェル⇒ファビオ・アウレリオ
86/フェルナンド・トーレス⇒バベル
90+1/カイト⇒ルーカス
[警告]キャラガー、ファビオ・アウレリオ



追記:
ポルト 2-0 ベジクタシュ
【得】44'ルチョ・ゴンサレス、62'クアレスマ

前半は「0-0」をキープして一撃必殺狙いのベジクタシュがポルトを術中にはめてたが、前半もあとわずかというところでプラン崩壊。
CKのこぼれ球をラウル・メイレレスがミドルから打ったボールはシュートミスだったが、ゴール前に突っ立てたセクティウイへ。
飛び出してきたリュストゥを避けるように横に来たルチョに渡し、それをルチョがボレーで叩き込んだ。

セクティウイに渡ったところでリュストゥはオフサイドをアピールしてプレーを止めてしまうボーンヘッド。
スローで見たらDFが一人上がり遅れてて、ベジクタシュのとっては悔やみきれない失点だった。
たぶん、セクティウィも自分はオフサイドだと思ってたんだろな。
オフサイドでないと分かってたら、逆に焦って自分で打とうとしてリュストゥに当ててたかも知れない。

これで楽になったポルトは、後半62分にクアレスマのゴールで勝負を決めた。
ポルトの首位通過はちょっとした波乱で、リバプールとともに組み合わせ抽選は注目だ。
チャ~ンス!(ポルト 8-3 ベジクタシュ)

(ポルト)

L・ロペス
クアレスマ               セクティウィ
R・メイレレス   L・ゴンサレス
P・アスンソン
フシレ   B・アウベス P・エマヌエル ボシングワ
|エウトン|

74/セクティウイ⇒ポスティガ
75/フシレ⇒チェフ
81/ルチョ・ゴンサレス⇒ボラッティ
[警告]クアレスマ

(ベジクタシュ)

ボボ
ブラク       デルガド    セルダル・O
テージョ   シセ
イブラヒム・U  バキ   イブラヒム・T    アリ
|リュストゥ|

46/ブラク⇒イブラヒム・A
84/テージョ⇒イグアイン
[警告]リュストゥ、ボボ、イブラヒム・A



[順位]
1 (11) ポルト
2 (10) リバプール
3 ( 7) マルセイユ
4 ( 6) ベジクタシュ



No.1542/サッカー雑記

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2007/12/12 (Wed) C組:R・マドリード、最後はあっさり

-第6節-
レアル・マドリード 3-1 ラツィオ

【得】13'ジュリオ・バチスタ、15'ラウル、36'ロビーニョ、80'パンデフ

一応決勝ラウンド進出を賭けた直接対決だったけど、サンチャゴ・ベルナベウでレアルがラツィオに負けるという想像がどうもできず。
ラツィオの遠征メンバー18人の総年俸が、ラウル一人に及ばないなんて話は衝撃だった(笑)

・・・と思ったら、最初のチャンスはラツィオ。
ミスジャッジでオフサイドにならなかったパンデフのシュートが決まってたら、試合はまた違ったものになったろうな。

なかなかエンジンがかからなかったレアルだったけど、13分にジュリオ・バチスタのミドルがあっさり決まると、2分後にはCKからラウルがヘッドであっさり追加点。
わずか15分で、決戦は消化試合へ。
 金子たつひと「地上波だったら『まだ分かりません!』とか煽るだろうけど」
 倉敷アナ「私たちはそんなことは言いません」(笑)

36分にファン・ニステルローイとのパス交換からロビーニョが3点目を決めて、本格的に試合は消化試合になってしまった。

そんなわけで後半はダラダラと過ぎ、アピールしたかったロッベンには気の毒。
後半で一番盛り上がったのは、ロスタイムにカシージャスがPKをストップした場面だった。

レアルがグループリーグ首位通過を決めた。
ラツィオは最下位で敗退。
チャ~ンス!(レアル・マドリード 8-8 ラツィオ)

(R・マドリード)

V・ニステルローイ  ラウル
ロビーニョ             スネイデル
J・バチスタ   ディアラ
マルセロ  カンナバーロ   ぺぺ     S・ラモス
|カシージャス|

46/ロビーニョ⇒ロッベン、スネイデル⇒グティ
73/ファン・ニステルローイ⇒イグアイン

(ラツィオ)

パンデフ    ロッキ
メグニ
ムタレッリ            ムディンガイ
レデスマ
デ・シルベストリ クリバリ シビーリア スカローニ
|バロッタ|

46/レデスマ⇒バローニオ
63/メグニ⇒マンフレディーニ
82/パンデフ⇒マキンワ



追記:
オリンピアコス 3-0 ブレーメン
【得】12',74'ストルティディス、70'コバチェビッチ

もう一つの決戦はオリンピアコスが制した。
マルセイユのような運命も充分考えられたけど、こちらは逆にストルティディスの見事な先制ミドルで主導権を握れたのが大きかった。

そして、何度もあった同点のピンチもGKニコポリディスのセーブやDFのライン上クリアなどで凌ぎ、勝負を決めた後半70分のコバチェビッチの追加点につなげた。

サンチャゴ・ベルナベウでレアル相手に10人でドロー寸前まで善戦し、ベザーとオリンピコでは逆転勝利したことを思うと、9年ぶりの決勝ラウンド進出も正当な報酬だった。

ブレーメンは結局FWに泣いたなあ。
サノゴを見切った直後に2点目を奪われたのは皮肉だった。
今季はせっかく第2シードに昇格したのにね。

関係ないけど、現ギリシャ代表監督で、元ブレーメン監督のレーハーゲルは、なぜにゲルゼンキルヘンにいたのだ(笑)
チャ~ンス!(オリンピアコス 6-7 ラツィオ)

(オリンピアコス)

コバチェビッチ
ルア・ルア             ガジェッティ
ストルティディス  パツァゾグル
レデスマ
パントス  アンザス ジェブワコフ トロシディス
|ニコポリディス|

24/パツァゾグル⇒メンドリノス
82/コバチェビッチ⇒ミトログル
85/ガジェッティ⇒ヌニェス
[警告]アンザス、ミトログル

(ブレーメン)

   サノゴ    ローゼンベリ
ジエゴ
ボロウスキ           ブラニェス
イェンセン
パサネン   ナウド   バウマン   フリッツ
|ビーゼ|

58/ブラニェス⇒ハント
67/サノゴ⇒ウーゴ・アウメイダ
82/バウマン⇒トシッチ
[警告]ローゼンベリ、イェンセン



[最終結果]
 (11) レアル・マドリード
 (11) オリンピアコス
3 ( 6) ブレーメン
4 ( 5) ラツィオ



No.1541/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/11 (Tue) リーガ第15節

アトレチコ・マドリード(30) 1-0 (18)ヘタフェ
【得】20'フォルラン

シモンの絶妙なグラウンダークロスをフォルランが決めてアトレチコが先制。
ただ、ヘタフェも絶好調らしく互角以上に渡り合ってた。

一応ダービーマッチだったことが影響したのか、後半は大荒れ。
イエローが合計11枚が乱れ飛び、アグエロ、リヒト、アボンダンシエリ、レジェスと4人が退場してしまった。

ヘタフェは交代枠を使い切った後にアボンダンシエリが退場したことで、コントラがGKをやるハメになってた。

そんなこんなでロスタイムも7分に及び、放送枠内に収まり切らず。
同点ゴールとかなくてよかったねえ。

アトレチコはこれで3位浮上。


(アトレチコ)

アグエロ   フォルラン
シモン                    マキシ
R・ガルシア   マニシェ
ペルニア   F・エレル   ペレア    A・ロペス
|アッビアーティ|

60/シモン⇒レジェス
88/マキシ・ロドリゲス⇒クレベル・サンタナ
90+1/フォルラン⇒ルイス・ガルシア
[退場]66'アグエロ、78'レジェス

(ヘタフェ)

アルビン     マヌ
グラネロ              P・エルナンデス
カスケロ   デラレッド
リヒト     マリオ   D・ディアス   コルテス
|アボンダンシエリ|

46/マリオ⇒ベレンゲル
66/コルテス⇒コントラ
76/カスケロ⇒ケパ
[退場]72'リヒト、77'アボンダンシエリ




(その他)
エトオ復帰。ビジャレアル連敗。

ビルバオ(17) 0-1 (35)レアル・マドリード
バルセロナ(31)  2-1 (13)デポルティボ
ビジャレアル(28)  0-1 (14)ベティス
サラゴサ(19) 3-3 (27)エスパニョール
ラシン(26)  3-1 (20)マジョルカ
オサスナ(17) 0-0 (25)バレンシア
セビージャ(19)  3-1 (15)ムルシア
アルメリア(19)  1-0 (16)バジャドリード
レバンテ(7) 0-2 (18)レクレアティボ


No.1540/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/11 (Tue) レッズ、歴史的勝利

-FIFAクラブコンフェデレーションズワールド・カップ 準々決勝-
浦和 3-1 セパハン

【得】32'永井、54'ワシントン、70'OG、80'カリミ

ついにレッズが日本のクラブとして初の世界デビュー!
それも肩書きが「Jリーグ・チャンピオン」ではなく、「アジアチャンピオンズリーグ・ウィナー」でよかったと改めて思った。
でも、そのデビュー戦がアジアCLの準優勝チームってのは、こちらも改めてJFAは余計なお世話だったなあ。
とにかく無事に勝って良かったよ・・・。

あの悪夢の最終節から見違えるようにコンディションが良かったレッズが、アジアCL決勝以上の快勝。
レッズのみならず日本サッカー界にとっても記念すべき1勝となった。

舞台が豊田スタジアムで、おまけに平日の夜だったことで、さすがのレッズサポもスタジアムを真っ赤に染めることはできず、さいスタを経験してるセパハンは比較的楽かと思ったが、なんでもインフルエンザにやられちゃってたそうで、なるほど。
ナビドキアも出なかったし。

ポンテ不在で心配だった攻撃も、たぶんノーマークでこの日大活躍だった相馬を起点に重要な先制ゴールに成功。
ワシントンも、あの2点目を見たら欧州のスカウトが動き出しそうで、ホントにレッズは出しちゃっていいのかと思ってしまった。
あと、闘莉王の自由人(リベロ)ぶりもすごかったが、最後のクリアミスはダメじゃん(笑)

これで、次はいよいよミラン。
ミランの1トップに、レッズの3バックはミスマッチ・・・とか考え初めて、ようやく事の重大さに気づいてきた(笑)


No.1539/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/10 (Mon) すぎもとまさと

先週は紅白歌合戦の出場歌手発表があった。
まあ、僕は生まれてこのかた「紅白」を一度もちゃんと見たことないほどなのでどうでもよかったのだけど、『すぎもとまさと』の名前を見つけて、おおっ!?

和田アキ子がDQNぶりを発揮したらしいのも無理ないほど、世間的にも誰だそれ?って感じだったみたいだけど、僕は知ってた!
なんとなくだけど。

群馬テレビの『ニューカラオケ大賞』http://www.gtv.co.jp/program/music/karaoke/で、審査員として素人のおじさん・おばさんの相手をしてる人だ(笑)
いや、番組は見たことないんだけど、番宣CMで見たことあるのだ。

そういえば、いつだったか新曲を出したようなことも言ってた。
まさかあれで紅白に出ることになるとは。


=週間テレビメモ 12/3-9=

【12/3】
◆「バンブーブレード」
◆「スケッチブック」

【12/4】
◆「踊る!さんま御殿!!」
◆「ロンドンハーツ」・・・オトコ試験第3弾

【12/5】
◆「スタジオパークからこんにちは」(山崎バニラ)
◆「J1・J2入れ替え戦」[NHK BS1]第1戦 京都 2-1 広島
◆「さまぁ~ず・さまぁ~ず」
◆「浜ちゃんと」
◆「超時空要塞マクロス」(再)

【12/6】
◆「神霊狩」
◆「もやしもん」

【12/7】
◆「FIFAクラブワールドカップ」 1回戦 セパハン 3-1 ワイタケレ
◆「どうでしょうリターンズ」 四国八十八カ所3 最終週
◆「タモリ倶楽部」・・・貸し切りで地下鉄の旅・後編

【12/8】
◆「全国高校サッカー群馬予選」[群テレ] 決勝:育英 2-1 前商
◆「J1・J2入れ替え戦」 第2戦:広島 0-0 京都
◆「めちゃイケ」・・・フジテレビ警察
◆「Foot!」(鈴木良平)
◆「ブンデスリーガ」 フランクフルト 2-2 シャルケ
◆「芸能界宇宙部」[テレ朝] 
◆「やりすぎコージー」

【12/9】
◆「ハヤテのごとく」
◆「FIFAクラブワールドカップ」 準々決勝:エトワール・サヘル 1-0 パチューカ
◆「イッテQ」
◆「リーガ・エスパニョーラ」 ビルバオ 0-1 R・マドリード
◆「ガキの使いやあらへんで」・・・対決しまっしょい2週目
◆「みなみけ」


No.1538/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/09 (Sun) ザスパな話

後半はもう昇格争いを中心にJ2を見てたので、あんまりザスパの状況知らなかったりする。
やっぱり目標がないとなあ。

ただでさえザスパの戦力じゃ苦しいのに、48試合なんてアホみたいな試合数じゃ昇格なんて現実的じゃないし、「9位」でさえ途中で難しくなってしまったし。

今季はザスパと愛媛、ホーリーホック、ヴォルティスを勝手に「J3」と呼んでたが(笑)、ホントにJ3が出来た方が残留争いに気合いが入っていいかもしれん。

一応今季は12位とワンランクアップ。
調べたら勝利数こそ2つ減ったけど、勝ち点は昨季と同じ「42」で、高木と島田を失った割には頑張ったんだな。

そんなわけで植木監督も続投。
放出選手も
 MF桑原剛(コンサドーレからのレンタル終了)
 MF山本拓弥(アントラーズからのレンタル終了)
 FWマーロン
 FW佐藤正美
 FW松浦宏治
 MF里見仁義
 FW奥山卓廊
 MF中井義樹(佐川印刷へレンタル)

と、主に攻撃の控え選手だった。
でも、佐藤正美もさよならか・・・。

一方新加入選手も1人内定したようだ。
 DF秋葉信秀(静岡産業大学)

センターバックらしい。


他チームの放出選手を見ていろいろ思いを巡らす。
まあ、ザスパは金がないからおこぼれに預かるしかないけど(笑)
気になる名前はやっぱり群馬関係。

 MF山口素弘(横浜FC)
 MF吉沢正悟(新潟)
 DF大河原亮(柏)
 
去年は同じように気になってた松下と常澤がザスパに入った。
山口モトヒロなんか来てくれたら盛り上がるけどなあ。

補強も重要だが、ザスパの場合、チカとカレカを残せるのか心配だ。

それから、来季はロッソ熊本とFC岐阜がJ2に参入することで3回戦制になり、異常なスケジュールからは解放されるみたいでよかった。


No.1537/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2007/12/08 (Sat) レディオヘッド 「キッドA」

レディオヘッド


レディオヘッド、面白いことやるねぇ。
僕は未だにMDなので、CD買うけど。

前作「OKコンピューター」で世界のトップバンドの地位を得たレディオヘッドが、音響/エレクトロニカ・サウンドを大胆に導入して賛否両論を巻き起こした4作目。

僕はといえば、思い切りハマった。

トム・ヨークはどこかで、このアルバムを『留守電のメッセージ』と例えててなるほどなあと思った記憶がある。
「アムニージアック」(『電話』)、「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」(『直接の会話』)と対比して。
たしかに感情を極力抑えた感じの無機質な作風はコミュニケーションを拒否した感覚で、冷たい印象を与える。
でも、留守電のメッセージが時には直接話すより素直に心に響くことがある。そんな感覚?
最後の「モーション・ピクチャー・サウンドトラック」を聴き終えた後は、寒空の中で焚き火にあたっているような不思議な暖かさというか心地良さを感じてしまったのだった。

あと、サウンドは変化しても、メロディはフツーに良いし。
これより斬新なサウンドを作れるアーティストは数多いるだろうけど、トム・ヨークほどのメロディセンスは無いからね、ほとんどは(笑)


かさばるけど、たくさん載せてしまえ!

「Kid A」


「National Anthem」


「Optimistic」


「Idioteque」


「Morning Bell」


「Motion Picture Soundtrack」



No.1536/音楽雑記P

音楽 | trackback(0) | comment(4) |


2007/12/08 (Sat) サンガ昇格、サンフレッチェ降格

-J1・J2入れ替え戦 第2戦-
広島 0-0(Agg1-2) 京都


サンガがスコアレスドローでJ1に復帰。


サンフレッチェは、ロスタイムに槙野?のオーバーヘッドで劇的残留かと思われたが、ポストをかすめて万事休す。
来季はよろしくだ。

交代出場した選手を見ても、サンガの方が総合力は上って感じだったな。
 サンフレッチェ・・・リ・ハンジェ、平繁
 サンガ・・・アンドレ、徳重、秋田


駒野、柏木、佐藤寿人、ストヤノフ、森崎兄弟・・・争奪戦が起きそうだ。
逆にいえば、サンフレッチェはどれだけ戦力をキープできるかな?


No.1535/サッカー雑記

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