前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
2007/08/31 (Fri) エヴァ再起動前夜

10年経って「新作」が見られるとは。

今度の「ヱヴァ」はどんなことになるんだろう?
楽しみとともに、ちょっと怖えなああ。

記念に「甘き死よ来たれ」。
10年間、心の片隅で流れ続けてたなあ。



収録サントラ。
エンド・オブ・エヴァンゲリオン


追記:
これも忘れちゃだめだった、「Thanatos」
MADムービー。



No.1389/音楽雑記

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2007/08/31 (Fri) グループリーグ 組み合わせ決定

日本時間では昨夜の深夜に行われた抽選会。
セルティック目線で見てたので、どこも強豪だった第1シードのクラブより、どの第2シードのクラブと同組になるか注目してた。

で、セルティック・レベルでなんとか対抗できるとしたらPSVとベンフィカぐらいかなあと思ってたので、グループDに入って「おお、強運!」。
ただ、第4シードでシャフタールが同組になって、「厄介なチームが来たな・・・」。
まあ、今季は本大会に出場するだけで快挙のようなクラブはほとんどなかったので、どこでも大差ないか。


ざっと見た印象では、注目は2位争い。
 グループB (ブレーメン vs ラツィオ)
 グループD (ベンフィカ vs セルティック vs シャフタール)
 グループE (リヨン vs シュツットガルト)
 グループG (PSV vs CSKA vs フェネルバフチェ)


【グループA】
 リバプール (イングランド)
 ポルト (ポルトガル)
 マルセイユ (フランス)
 ベジクタシュ (トルコ)

【グループB】
 チェルシー (イングランド)
 バレンシア (スペイン)
 シャルケ (ドイツ)
 ローゼンボリ (ノルウェー)

【グループC】
 レアル・マドリード (スペイン)
 ブレーメン (ドイツ)
 ラツィオ (イタリア)
 オリンピアコス (ギリシャ)

【グループD】
 ミラン (イタリア)
 ベンフィカ (ポルトガル)
 セルティック (スコットランド)
 シャフタール・ドネツク (ウクライナ)

【グループE】
 バルセロナ (スペイン)
 リヨン (フランス)
 シュツットガルト (ドイツ)
 レンジャーズ (スコットランド)

【グループF】
 マンチェスター・ユナイテッド (イングランド)
 ローマ (イタリア)
 スポルティング (ポルトガル)
 ディナモ・キエフ (ウクライナ)

【グループG】
 インテル (インテル)
 PSV (オランダ)
 CSKAモスクワ (ロシア)
 フェネルバフチェ (トルコ)

【グループH】
 アーセナル (イングランド)
 セビージャ (スペイン) / AEKアテネ (ギリシャ)
 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
 スラビア・プラハ (チェコ)


予想外の波乱にも期待。



No.1388/サッカー雑記

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2007/08/31 (Fri) J2 第37節

ザスパはまたも連勝を逃したけれど、2点差を追いついた粘りは今までになかったな。

ベガルタがサンガを破ったことで、3位争いから「2位争い」になりそうな気配。

なにげにホーリーホックが最下位脱出。

水戸 2-1 札幌
仙台 1-0 京都
福岡 0-1 湘南
山形 0-1 C大阪
草津 2-2 鳥栖
徳島 1-1 愛媛


順位 クラブ 勝点 得失差  8月の星取
札幌 71 +26  ○○○×○× 
京都 62 +17  ×△×△○× 
仙台 59 +11  △○×△○○ 
福岡 56 +23  ○○△○×× 
湘南 55 +16  ○-○○×○ 
東京V 55 +13  △○×△○- 
C大阪 52 +2  ○××○-○ 
鳥栖 48 -6  ×○○×△△ 
山形 43 -3  -×△××× 
10 愛媛 31 -22  △×○-×△ 
11 草津 31 -23  ×△△△○△ 
12 水戸 24 -29  △×△○△○ 
13 徳島 23 -25  ××-××△ 


No.1387/サッカー雑記

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2007/08/30 (Thu) セルティック、予選突破

プエルタ選手、安らかに・・・。

特に思い入れがあった選手じゃあないけど、偶然にもセビージャ戦は放送を見れて、彼がうずくまる映像も見れたりしちゃったから、なんともいえない気持ちだ。


-予選3回戦 第2レグ-
セルティック 1-1(Agg2-2、PK4-3) スパルタク・モスクワ

【得】27'マクドナルド、44'パブリュチェンコ

結果知ってから見たのが良かったのか悪かったのか(笑)、3次予選屈指の好カードらしい死闘になった。

セルティックがフェネホール・オフ・ヘッセリンクの頭にボールを集め、スパルタクは第1レグ同様にビストロフ、ベリトンのスピードを生かす攻撃。
この日のヒーロー・GKボルツは序盤から存在感を発揮し、再三好セーブを見せてたが、セーブしたボールがスライディングして倒れてたコールドウェルの腕に当たってハンドを採られる不運。
しかし、このPKをパブリュチェンコがポストに当てるミス。セルティック救われた。
すると、そのわずか2分後、ピンチの後にチャンスあり。
相手のクリアミスがマクドナルドへの絶好のパスとなる幸運でセルティックが先制した。
しかしスパルタクは前半終了間際、CKからパブリュチェンコが同点弾。これでアウェイゴールも含めまったくのイーブンとなった。
直後には、ビストロフにやられっ放しだったネイラーの緩慢なプレーにボルツが激昂、チームメイト同士でやり合うなんて場面も。
ここで勝つか負けるかは天と地の差だけに、もうギリギリの精神状態なんだろうね。

後半は一進一退の展開でともに決め手を欠いたが、終盤にセルティックが一気にリズムをを掴んだ。
80分のマクドナルドに続いて、俊輔が立て続けに3度もチャンスを迎えたがプレティコサも好セーブを見せ、決められない。
そういや、俊輔が独走でGKと1対1になる場面てあんまり記憶にない。
しかし85分、俊輔のパスから決定機を迎えかけたフェネホール・オフ・ヘッセリンクを引っかけてシュトランツルが退場。
これで数的有利のセルティックがいつ試合を決めるか?という展開になった。

ただ、例によってこうなると意外に難しい。
セルティックは数的有利を生かし切れず、延長115分、コバチュのハンドで得たPKも、フェネホール・オフ・ヘッセリンクがバーに当ててしまい、ついにPK戦に突入してしまった。

PK戦。
俊輔はここでも外してしまって「not his day」だったけど、ボルツがティトフとカリニチェンコのキックを止めて救ってくれた。
勝利の瞬間とともに、セルティックパークにはチャンピオンズリーグのテーマ曲が流れて、巧い演出だなあ。

とりあえず、セルティックが本大会出場を逃してたら、楽しみが半減したろうからホッとした。

一方、ザルツブルクは残念。


(セルティック)

マクドナルド  フェネホール
マッギーディ               俊輔
ドナーティ  S・ブラウン
ネイラー マクマナス コールドウェル ウィルソン
|ボルツ|

97/マクドナルド⇒ジュラフスキ
104/マッギーディ⇒ライオダン
110/ネイラー⇒オデイ


(スパルタク)

ベリトン   パブリュチェンコ
ティトフ
トルビンスキー        ビストロフ
モザルト
ショアバ シュトランツル コバチュ シシュキン
|プレティコサ|

[退場]84'シュトランツル
88/ベリトン⇒デドゥラ
96/ビストロフ⇒カリニチェンコ
101/トルビンスキー⇒ボヤリンツェフ



(その他)
ほとんど波乱のなかった中で、アヤックス、やっちゃったな・・・。
まあ、直前にスネイデル獲られちゃあ、しょうがないか。
倉敷さんもさぞやガッカリだろう。

ステアウア・ブカレスト 2-0(Agg4-2) BATEボリソフ
ローゼンボリ 2-0(Agg5-0) タンペレ・ユナイテッド
ディナモ・ザグレブ 2-3(Agg3-5) ブレーメン
シャフタール・ドネツク 3-1(Agg3-2) ザルツブルク
スラビア・プラハ 2-1(Agg3-1) アヤックス
エルフスボリ 1-2(Agg1-5) バレンシア
ディナモ・キエフ 3-0 (Agg4-0) サラエボ
アンデルレヒト 0-2(Agg0-3) フェネルバフチェ
ツルベナ・ズベズダ 0-0(Agg0-1) レンジャーズ
リバプール 4-0(Agg5-0) トゥールーズ
FCコペンハーゲン 0-1(Agg1-3) ベンフィカ
ディナモ・ブカレスト 1-3(Agg2-4) ラツィオ
アーセナル 3-0(Agg5-0) スパルタ・プラハ
ベジクタシュ 2-0(Agg3-1) チューリヒ
AEKアテネ (延期9/3) セビージャ


No.1386/サッカー雑記

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2007/08/30 (Thu) J1 第23節

G大阪 5-1 鹿島
【得】11',34'バレー、23'遠藤、47',73'播戸、69'ファボン

これ以上レッズに離されたくないガンバと、優勝争いに加わりたいアントラーズの2位・3位対決は、ガンバがアントラーズを粉砕。

バレーのヘッドで幸先良く先制すると、遠藤のミドルとバレーのカウンターからの2発目で30分過ぎで早くも3点リード。 後半早々、バレーのシュートを播戸が押し込んで4点目を奪い、ゲームを決めてしまった。 ここ3試合のフラストレーションを一気に爆発させた感じのガンバ。 積極的な守備とパスワークで中盤を制圧し、バレーの突破力を生かしたカウンターでアントラーズ守備陣を翻弄した。 好調だったはずのアントラーズだったけど、ここまでの4連勝で逆に息切れ? そういえば、その4連勝もヴァンフォーレ、ジェフ、アルディージャ、横浜FC・・・なるほど下位チームばかりだったか。

(ガンバ)

バレー    播戸
二川               遠藤
橋本    明神
安田    山口  シジクレイ  加地
|藤ヶ谷|

70/二川⇒家長
83/播戸⇒寺田
88/安田⇒下平

(アントラーズ)

マルキーニョス  柳沢
本山                野沢
小笠原   中後
新井場  ファボン   岩政    内田
|曽ヶ端|

HT/柳沢⇒ダニーロ
80/野沢⇒興梠
84/本山⇒佐々木


神戸 1-2 浦和
達也またも2発。


甲府 0-1 新潟
川中島決戦はまたもアルビレックスに軍配。


(その他)
横浜FC、高木監督解任のカンフル剤は効かず。

清水 1-0 横浜FC
横浜M 4-1 磐田
大宮 1-1 柏
川崎 1-1 名古屋
広島 0-5 FC東京
千葉 6-0 大分


追記:

順位 クラブ 勝点 得失差  8月の星取
浦和 52 +23 ○△○○○○ 
G大阪 48 +26 -○×△×○ 
鹿島 42 +9 -○○○○× 
清水 41 +11 -△○○○○ 
新潟 41 +6 -×○○×○ 
横浜M 39 +23 -○○○△○ 
37 +11 -△○○○△ 
川崎 35 +11 -○××○△ 
磐田 34 -5 -×○×○× 
10 名古屋 30 +1 -○××○△ 
11 神戸 29 +1 -○○××× 
12 FC東京 26 -8 -××××○ 
13 広島 26 -17 ×××○△× 
14 千葉 25 -4 -××○×○ 
15 大分 22 -21 -○××○× 
16 甲府 21 -17 -×○××× 
17 大宮 18 -17 -△×××△ 
18 横浜FC 11 -33 -××△×× 


No.1385/サッカー雑記

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2007/08/29 (Wed) 水曜どうでしょう 10年分完全制覇 6週目

1週・半年分のペースでやってるけど、この6ヶ月分は一番充実してる感じ。


●釣りバカ対決第2弾!  氷上わかさぎ釣り対決
タイトル通り、釣りバカ対決第2弾は篠津湖でのワカサギ釣り対決。
ただし、すでにシーズンオフだったのは「どうでしょう」らしい。
救命ジャケットとか着用してた。
釣りバカ対決ということで、前回チャンピオン・onちゃん(安田くん)も登場。

終盤、大泉のリードをうけて、なぜか自然と「反・大泉同盟」が成立。
泥酔したonちゃんがふらついたフリをしてわざとらしく大泉のバケツを釣り穴に向けて蹴り、「ワカサギを放流」すれば、藤村Dはいつになっても「あと3分ですよぉ」。
ついにミスターが追いついたところで、どこからともなく(土井P?)1匹差し入れ(笑)
それが決め手になり、ミスターの優勝となった。

●合衆国横断 ~北米大陸 3750マイル~
ビジネスクラスでサンフランシスコに行き観光満喫という、全日空からのお呼ばれ企画だったけど、今回はそれで終わらず。
ホテル宿泊の翌朝、ミスターが大泉に「アメリカ横断」を告げる大泉騙し。

1日目
*サンフランシスコ

2日目
 藤村D ラスベガス通過未遂
*ラスベガス
 「カジノしたら負け」
 「倍にしてあげる」(by大泉)
 「四国でクリームパン食ったろ」(by嬉野D)

3日目
 大泉弾劾 借金野郎
 知恵の輪シャネル
 「絵になるねえ」(by藤村D)
*グランド・キャニオン
 「大嫌いだ、アメリカが」(by大泉)
*フラッグスタッフ

4日目
*アリゾナ大隕石孔
 大泉以外満身創痍
*ペトリファイド・フォレスト国立公園
 (久米明で)「アメイジング・アリゾナである」
*サンタ・フェ
 We are no gay

5日目
 大泉さん行き倒れ&嘔吐
 ミスターもらっちゃった
 メタリック25%シャツ
*クリントン
 ミスター会議(説教) ノルマ 合宿

6日目
 ミスターご立腹
 大泉ぱしり
 悪魔のささやき 「30号線に曲がったらダメだぞぉ」
*ホットスプリングス
 「やりやがったな」(byミスター)
*バッファロー

6日目
 インキーマンの鈴井さん
 「という訳で」
*マンモス・ケイブ国立公園
 ミスター壊れる
*マリオン

7日目
 正装 大泉=カーボウイ、鈴井=ウエスタンカーニバル
*ワシントンDC
 「今年のパレードの服は違った」

ラスベガスを出る時に、観光地はあまりないようなことを言っておきながら、あちこち寄り道してて予定より遅れた「どうでしょう班」。
当然、ミスターが「合宿」を発動したが、藤村Dが「欧州制覇」に続いて大泉に「悪魔のささやき」(笑)
温泉に寄ってしまい、ミスターの機嫌を損ねてしまう。
が!翌朝ミスターが“インキー”を犯して、一気に下克上。
これで壊れてしまったミスター。
派手なウエスタンの衣装が悲しかった(笑)

大泉がぶっ倒れて嘔吐、深刻な様子に撮影も忘れてしまうという事件がったが、それさえもミスターのもらいゲロというオチがつくあたり、さすがである。


●原付東日本縦断ラリー
銀座にて、ミスターがバイクをプレゼントされると知り、大泉も「欲しいよ」。
しかし、そのバイクは「スーパーカブ」で、「持って帰るのが大変」というところで大泉も全てを察知したが時すでに遅し。
東京から北海道までスーパーカブで走破する企画だった。

日本海側を通るルートを選択したことで、2度目の群馬上陸。
少林山達磨寺でだるまを買ってた。
で、そのだるまを大泉が荷台に積んで「だるま屋」を称したことで、歴史に名高い「だるま屋ウィリー事件」のタイトルになったのだった。

にしても、そのだるまに始まった積み荷の小ネタ合戦が、鳥取砂丘の一件につながるとは(笑)

いつもと違い、大泉とミスターは「風と寒さと匂いと危険」を感じてたのに対し、スタッフ陣がクルマで快適なことに大泉とミスターがぼやいたが、藤村Dは「4人で旅をするサークル仲間じゃあない」(笑)

いつものように?八戸からフェリー乗船というセコい手を使ったが、とりあえずゴール達成。
罰ゲームの四国行きを回避した。





●日本一長い料理番組 シェフ大泉・夏野菜スペシャル
ついに「炎の料理人・シェフ大泉」の企画。
しかし、そこは「どうでしょう」。ただ料理だけはさせない。

向かった先はプロデューサーのおやじの農園。
それもただの荒れ地の部分に連れてかれる。
料理に使う食材を栽培するために、農地を開墾するところから始めるという企画だった。
なるほど「日本一長い料理番組」(笑)
onちゃん(安田くん)が呼ばれた理由もこれで明解。
1日で開墾から種植えまで終えてた。

そして、次のロケは1ヶ月後。
この間に「原付東日本縦断ラリー」をこなしてきたらしい。
で、いよいよ料理と意気込むシェフ大泉の前で「食器がない」「作りましょう」(笑)

さすがにキレた大泉。
藤村Pの家族へ「おい、パイくわねえか」とお見舞いしていくこと示唆する(笑)
料理に使おうと、知り合いのイタリア料理店にパイ生地を貰ってきてたのが二度に渡って不要になってしまったのだった。
が、店長は二度目の今回は「また騙されてんじゃない?」と察知してたらしい。
それでも、新たなキャラ・半角斎として、皿などを制作。
どうでもいいが、安田くんがムキムキの体に簡易型onちゃんマスク着けてて気持ち悪かった(笑)

結局、料理にこぎつけたのは2ヶ月後。
他のイベントで使用したためにonちゃんの着ぐるみが使えず、安田くんは黄色の全身タイツに簡易型onちゃんマスク。
もうonちゃんでもなんでもなかった(笑)

料理はまあいつもどおりの感じで。
場所を借りた料理学校の講師が機材壊されないか心配そうにしてたりと。



No.1384/テレビ雑記

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2007/08/29 (Wed) 陸上世界選手権2007 4日目

朝の金丸、夜の末續と、日本の惨敗は続くよどこまでも。
別にメダルとかではなく、実力を全く発揮できてない。
それも、金丸と末續もそうだったみたいだけど、熱中症になってしまうケースがなんだか目立つ。
水分補給なんて基本的なことはやってるだろうから、やっぱり自国開催の重圧が影響してるのかな。

で、ふと思いだした。
会場の長居陸上競技場といえば、セレッソ大阪のホーム。
そのセレッソがかつて2度優勝に王手をかけた際、いつもは1万人台の観客がほぼ満席って感じになり、逆に重圧になってしまい2度とも優勝を逃したのだ。
いつもと違う晴れ舞台に舞い上がって自滅・・・これはもう長居の呪いだ(笑)


(主な結果)
◆男子200m・2次予選
 高平 慎士:1組7位=敗退
 神山 知也:2組6位=敗退
 末續 慎吾:3組6位=敗退

◆男子3000m障害・決勝
[金] キプルト (ケニヤ)
[銀] ケンボイ (ケニヤ)
[銅] マテロング (ケニヤ)

◆女子800m・決勝
[金] ジェプコスゲイ (ケニヤ)
[銀] ベンハシ (モロッコ)
[銅] マルティネス (スペイン)

◆男子400mハードル・決勝
[金] クレメント (アメリカ)
[銀] サンチェス (ドミニカ)
[銅] プラウゴ (ポーランド)

◆女子走り幅跳び・決勝
[金] レベデワ (ロシア)
[銀] コルチャノワ (ロシア)
[銅] コトワ (ロシア)

◆女子棒高跳び・決勝
[金] イシンバエワ (ロシア)
[銀] バドゥロバ (チェコ)
[銅] フェオファノワ (ロシア)

◆男子円盤投げ・決勝
[金] カンテル (エストニア)
[銀] ハルティンク (ドイツ)
[銅] スミス (オランダ)


No.1383/テレビ雑記

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2007/08/28 (Tue) リーガ開幕戦

というわけで(笑)、バルサ戦もアウトで今季の「開幕戦」はこのカードになった。
アンリの初ゴールはまだのようなのは不幸中の幸いだけど、第2節以降は大丈夫?

それと、プエルタはかなり深刻な状態らしいね・・・。

ムルシア 2-1 サラゴサ
【得】18'メヒア、31'リカルド・オリベイラ、69'バイアーノ

昇格組は勝ち癖がついててけっこう手強いもんだが、サラゴサも足を掬われてしまった。
リカルド・オリベイラの技ありノーステップシュートで追いついたもののムルシアの守備に攻撃陣はほぼ沈黙。

逆に、この日のMVPパブロ・ガルシアのインターセプトからバイアーノに勝ち越しゴールを決められると、マツザレムの退場で終わり。
プリメーラ復帰初勝利をムルシアに献上してしまった。

にしても、パブロ・ガルシアってあんな良いプレースキックするんだ。

(ムルシア)

I・アロンソ  バイアーノ
レゲイロ             デ・ルーカス
P・ガルシア   リチ
ペーニャ   アルソ   メヒア  C・トーレス
|ノタリオ|

70/イバン・アロンソ⇒ゴワトン


(サラゴサ)

R・オリベイラ  S・ガルシア
アイマール                ガビ
マツザレム  サパテル
フアンフラン  アジャラ  セルヒオ  ディオゴ
|セサール|

60/セルヒオ・ガルシア⇒ミリート
71/サパテル⇒オスカル
[退場]73'マツザレム
78/ガビ⇒ジェネレロ




バレンシア 0-3 ビジャレアル
【得】15'トマソン、62'ロッシ=PK、72'カソルラ

注目の一戦は意外な展開に。
バレンシア優勢の展開の中、ハビ・ベンタからトマソンへのパスはギリギリでオンサイド。
トマソンが落ち着いてGKをかわしてビジャレアルが先制ゴール。

すると、バレンシアは焦りからか主審の判定に苛つきはじめ、前半終了間際にはビジャがダイブを採られて2枚目の警告で退場となる誤算。
1枚目の警告は、主審への異議だった。
たしかに、微妙な接触プレーをことごとく流してはいたが。

後半、バレンシアは3-4-2のギャンブル布陣に変更したが、まあ、そううまくはいかない。
マティアス・フェルナンデスが獲ったPKでビジャレアルが追加点を挙げて勝負あり。

バレンシアには弱り目に祟り目。
さらに、なんやら分からなかったけどホアキンが退場して9人になると、3点目を奪われての惨敗。
先制されるまでは悪くなかったけど、引きずらないか心配な感じ。

(バレンシア)

アングロ    ビジャ
シルバ               ホアキン
  バラハ   アルベルダ
モレッティ  マルチェナ アルビオル   ミゲウ
|カニサレス|

[退場]40'ビジャ
45/アングロ⇒モリエンテス、ミゲウ⇒ガビラン
[退場]67'ホアキン
69/アルベルダ⇒サニー


(ビジャレアル)

 ロッシ   トマソン
カソルラ               ピレス
M・セナ   ホシコ
カプテビラ  シガン  フエンテス  J・ベンタ
|ビエラ|

60/トマソン⇒マティアス・フェルナンデス
69/ピレス⇒カニ
73/ロッシ⇒ニハト



(その他)
セビージャ 4-1 ヘタフェ
デポルティボ 0-3 アルメリア
マジョルカ 3-0 レバンテ
レアル・マドリード 2-1 アトレチコ
エスパニョール 0-1 バジャドリード
レクレアティボ 1-1 ベティス
ビルバオ 0-0 オサスナ
ラシン 0-0 バルセロナ


No.1382/サッカー雑記

リーガ・エスパニョーラ | trackback(0) | comment(0) |


2007/08/28 (Tue) 陸上世界選手権 大阪2007 3日目

室伏(男子ハンマー投げ)を月曜に持ってきたのは、観客動員対策だったのかな?
せっかく日本陸上界ナンバー1のスターなのに、空席が目立って残念だった。


◆女子走り幅跳び・予選
 池田 久美子:B組13位=敗退
◆男子走り高跳び・予選
 醍醐 直幸:A組17位=敗退

醍醐は両脚つっちゃったらしい。


◆女子3000m障害・決勝
[金] ウォルコワ (ロシア)
[銀] ペトロワ (ロシア)
[銅] ジェプコリル (ケニヤ)


◆男子ハンマー投げ・決勝
[金] チホン (ベラルーシ)
[銀] コズムス (スロベニア)
[銅] ハルフレイタグ (スロバキア)


 [6] 室伏 広治=入賞

室伏も惨敗・・・。
今季は大学院を優先してあんまり試合に出てなかったらしくてなんじゃそりゃ?な気もするけど、それならちゃんとやればまだ北京はだいじょぶなんだろうか?
でも、今大会はレベル高かった感じだぞ。

逆にスゴかったのはチホン。
最終投擲での大逆転金メダルで3連覇達成。


◆男子10000m
[金] ベケレ (エチオピア)
[銀] シヒネ (エチオピア)
[銅] マタシ (ケニヤ)
 [12] 竹澤 健介 
 [17] 前田 和浩

マタシの早めのスパートに続くシヒネのスパートに、一瞬放されかけたように見えたベケレだったけど、そこから異次元のスパートで一気に独走し3連覇達成。
さすが、ゲブレシラシエから王位を譲られた男。


◆男子三段跳び・決勝
[金] エボラ (ポルトガル)
[銀] グレゴリオ (ブラジル)
[銅] デービス (アメリカ)

ポルトガル男子初の金メダルらしい。


◆女子100m・決勝
[金] キャンベル (ジャマイカ)
[銀] ウィリアム (アメリカ)
[銅] ジーター (アメリカ)

キャンベルとウィリアムが同タイム(11.01秒)で、写真判定にかなり長い時間を費やしたほどの大接戦。
で、100mでジャマイカ初の金メダル。


No.1381/テレビ雑記

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2007/08/27 (Mon) 週間テレビメモ 8/20-26

【8/24】
◆「モヤモヤさまぁーず2
東上野。
大江アナが高麗人参酒で酔っぱらってしまい、最強の可愛いさだった。

大江アナ、酔う





【8/25】
◆「やりすぎコージー
「芸人都市伝説」の後編。

・関 「続!1ドル札に隠された秘密」
・・・得意のフリーメイソン・ネタ

・品川 「ラスベガスは優しい街」
・・・様々な自殺防止対策がなされてて、今田も「お世話」になったことがあるらしい

・伊集院 「嘘から出来た放送業界のルール」
・・・「この番組はフィクションです」のきっかけとなったドルゲさんは実在しなかったらしい

・小笠原まさや 「ブライダル業界が仕組んだお日柄制度」
・・・仏滅=物滅で、大安より良い日らしい。

・ケンドーコバヤシ 「大阪に現れる!タイタニック女」
・・・今度は大阪の風俗レポート(笑)

・博多大吉 「芸人成功の法則」
・・・大吉は年齢調べるのが好きらしい

・バナナマン・日村 「おっぱいは運の通り道」
・・・「やりすぎ」らしいグダグダなトリ(笑)

、というラインナップだった。



【8/20】
◆「月光音楽団」(リア・ディゾン)・・・秋葉原でコスプレ大会

【8/21】
◆「リンカーンSP」・・・芸人世界陸上
◆「ロンドンハーツ」・・・格付け肝試し

【8/22】
◆「アイチテル」
◆「だいじょぶだあ2」
◆「ユーロ2008予選」[フジ739] アルメニア 1-1 ポルトガル

【8/23】
◆「アンビリバボー」・・・トリックアート
◆「みなさんのおかげでした」(北乃きいvsアンタッチャブル)
◆「アメトーーク」・・・売れっ子芸能人

【8/24】
◆「迷宮美術館」
◆「タモリ倶楽部」・・・麩

【8/25】
◆「プレミアリーグ」 サンダーランド 0-2 リバプール

【8/26】
◆「ウチくる」(佐藤B作)
◆「あっぱれさんま大教授」(青木さやか)
◆「黒バラ」・・・な界陸上2007
◆「ガキの使い」・・・笑い飯の紙芝居
◆「堂本兄弟」(おぎやはぎ)


どうでもいいけど25日の午後9時過ぎ、ザッピングの途中で変なアニメやっててさあ・・・。
宮崎アニメの劣化版というかバッタもんというか・・・。
ほんのちょっとしか見なかったのでなんともいえないけど、僕の「駄作センサー」はかなり激しい反応を示してた(笑)


No.1380/テレビ雑記

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2007/08/27 (Mon) 「陸上の世界選手権」大阪大会

16年ぶりに日本で開催されてる世界陸上選手権。
なんやかんやで記事に出来なかったので、2日目までをまとめて記録。

【1日目】(8/25)
◆男子マラソン
[金] キベト (ケニヤ)
[銀] シャミ (カタール)
[銅] ロスリン (スイス)


 [5] 尾方 剛=入賞
 [6] 大崎 悟史=入賞
 [7] 諏訪 利成=入賞
 [13] 佐藤 智之
 [56] 久保田 満

残念ながら見れなかった。
けど、「日本団体3連覇」というニュースのタイトルでメダルが獲れなかったことはすぐに分かった(笑)
特に尾方は残り1キロでメダルを逃したそうでもったいなかった。
アテネに続く世界の舞台だった群馬出身の諏訪も7位に終わった。
自国開催ということでは「惨敗」だなあ。


◆男子400mハードル・1次予選
 成迫 健児:5組3位=準決勝進出
 吉形 政衡:2組6位=敗退
 為末 大:3組6位=敗退

前回の銅メダリスト・為末、準決勝にも進めないまさかの惨敗。
あちこち記事を読むと調整に失敗して不調だったみたいだ。
でも、2年前以上のことは望めなかったろう。


◆男子砲丸投げ・決勝
[金] ホッファ (アメリカ)
[銀] ネルソン (アメリカ)
[銅] ミフネビッチ (ベラルーシ)


◆女子10000m・決勝
[金] ディババ (エチオピア)
[銀] アベイレゲッセ (トルコ)
[銅] ガウチャー (アメリカ)
 福士 加代子:10位
 絹川 愛:14位
 脇田 茜:15位

毎度のことながらアフリカ系選手のラストスパートはすごいねえ。
福士は10位。靴脱げたりしたのが勿体なかったけど、それでも自己ベストなのか。
群馬出身の高校生・絹川は14位。


1日目は予選が多かったけど、あんまり見れなかった。


【2日目】 (8/26)
◆男子20km競歩
[金] ペレス (エクアドル)
[銀] フェルナンデス (スペイン)
[銅] グーラ (チュニジア)
 森岡 紘一朗=11位
 杉本 明洋=19位
 谷井 孝行=21位


◆女子砲丸投げ・決勝
[金] ビリ (ニュージーランド)
[銀] オスタプチュク (ベラルーシ)
[銅] クライネルト (ドイツ)

最終投擲で2位だったビリが逆転金メダルという劇的な結末。


◆女子棒高跳び・予選
 近藤高代:A組14位=敗退

今大会の数少ないスターということで、TBSもかなりフィーチャーしてる感じのイシンバエワ。
ずーっとパスし続けた末に、予選通過記録4m55を一発で、それも別次元の高さでクリアして、スタジアムがどよめいてた。

◆男子100m・準決勝
 朝原 宣治:1組8位=敗退

悲願の決勝進出はならず。
まあでも、長い間日本の短距離界を引っ張ってきてご苦労様。
インタビューでの様子を見ると、引退を決意してる?


◆女子七種競技
[金] クリュフト (スウェーデン)
[銀] ブロンスカ (ウクライナ)
[銅] サザートン (イギリス)
 中田 有紀=23位


◆男子100m・決勝
[金] ゲイ (アメリカ)
[銀] アトキンス (バハマ)
[銅] パウエル (ジャマイカ)

先行したパウエルを、後半の加速で逆転したゲイが金メダル。
世界記録保持者のパウエルはまたも金メダルならず。


それにしても、2日目を終えたところで日本勢は惨憺たる状況。
前に伊集院光が、「オリンピックに出てる選手はスゴいことを示すために、一般人代表を一緒に出場させたらいい」とか冗談で言ってた。
「一般人代表」ほどレベルは低くないものの、なんだか日本選手がトップアスリートの凄さを際立たせる存在になってしまってるなあ。


No.1379/テレビ雑記

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2007/08/26 (Sun) J1 第22節

こっちも同じく中だるみ(笑)
見てない。
けど、レッズが走りそうな気配?

浦和 3-2 FC東京

川崎 4-1 G大阪

新潟 0-2 清水


(その他)
鹿島 2-1 横浜FC
横浜M 2-2 広島
 1-0 千葉
磐田 2-1 甲府
大分 2-0 神戸
名古屋 5-0 大宮


No.1378/サッカー雑記



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2007/08/26 (Sun) J2 第36節

完全に中だるみ状態。

ザスパの3ヶ月ぶり(笑)の勝利も、激しかったみたいな2位攻防戦もこれから見ようかなと。


山形 0-1 札幌
京都 4-3 福岡
湘南 0-1 仙台
東京V 1-0 徳島
鳥栖 0-0 水戸
愛媛 1-3 草津


No.1377/サッカー雑記

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2007/08/26 (Sun) リーガ開幕と思ったら

急遽放送中止とは。
ビデオで見ることにしてよかった(笑)

でも、今季に限って開幕戦がビッグマッチだったので残念だ。
というか、ビッグマッチだったからこそ起こった事態かも。

こういう時はとYouTube行ってみたら、他の国でも同じようなことになった所があるらしい。
他の試合は放送してくれるんだろうか?


追記:
どうやら日本だけでなく、スペイン以外の国は同じ状況らしい。
WOWOWのHPでは、今夜のバルサ戦も放送中止の可能性があり、その場合は別のカードをやるということなので、レアルとバルサの試合だけが問題なのかも。
プレミアの高額ぶりを見て、ふっかけてきたのか?


No.1376/サッカー雑記

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2007/08/23 (Thu) ドアーズ 「ハートに火をつけて」

ドアーズ 「ハートに火をつけて」


深夜にドアーズをやっていた。
TVのスタジオ収録映像と、メンバー(勿論ジム以外)と当時のマネージャーの回想インタビュー。
確か前に放送したけど、見忘れたのでラッキー!
TVなのに「ジ・エンド」や「音楽が終わったら」とか長尺の曲をやってた。


ドアーズといったら2作目「まぼろしの世界」も名盤の誉れ高いけど、僕は1stが好き。
時代の閉塞感に対する衝動って感じの「Break On Through」、クルト・ワイルによる『三文オペラ』の曲のカバー「Alabama Song」。
そして、レイ・マンザレクのオルガンが特に印象的に鳴り響くヒット曲「Light My Fire」。
でもって、10分以上の長さがトランス感を生む末に、”父親を殺して、母親を・・・”という衝撃的な歌詞がクライマックスに待っている「The End」。
・・・などなど、第1作にして名曲ばかり。

ちなみに、「The End」は映画『地獄の黙示録』のオープニングでも有名だけど、監督のコッポラがUCLAの同窓というのも有名な話。


ドアーズを知ったのは例のオリバー・ストーンの映画で、ジム・モリソン役のバル・キルマーがやたらとハマりまくってて、しばらくは実際のジム・モリスンの顔の方に違和感を感じてしまったぐらいだった(笑)
映画の方は、実際のジムとは全く違う人間像が描かれてたとレイ・マンザレクが批判してたが、そうなったのもジムのカリスマ性の為せる業だったのかも。

『エド・サリバン・ショー』の出来事(麻薬を連想させるhighという歌詞を言い換えるようスタッフに言われたが、堂々とそのまま歌った)や、ライブ中の逮捕事件(酔ってわいせつ物陳列罪)、パリでの謎めいた死(ドラッグらしいね)など、「セックス、ドラッグ&ロックンロール」なエピソードに事欠かず、所謂「ロックスター」のイメージを作り上げたミュージシャンの一人でもあるようだし。

ただ、そんなジムの存在のおかげで元々はアイドルバンドみたいな感じだったと知ってビックリだった。


「Break On Through」・・・ワーナーは分かってるというか開き直ってるというか、動画を無料配信。








No.1375/音楽雑記P

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2007/08/22 (Wed) U22、とりあえず勝利

-北京五輪 アジア最終予選-
U22日本 1-0 U22ベトナム

【得】45+1'青山直

最終予選の初戦。
日本は勝ったものの、わずか1ゴール。

まあ、直前の四ヶ国対抗戦でベストメンバーを(オールスターのおかげで)集められないという体たらくだったから、消化不良なことになるだろうとは予想してた。


No.1374/サッカー雑記

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2007/08/22 (Wed) 日本、カメルーンに勝利

-キリンチャレンジ・カップ-
日本 2-0 カメルーン

【得】25'闘莉王、88'山瀬

とりあえず、結果だけ。

ベトナムにいなかった2人のゴールでカメルーンに勝利。
山瀬の一発はすごかった!


No.1373/サッカー雑記

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2007/08/22 (Wed) 水曜どうでしょう 10年分完全制覇の旅 5週目

先週、群テレでは「リターンズ」がやってなかった。
まさか、自粛したんじゃなかろうな・・・。


●北極圏突入 ~アラスカ半島620マイル~
「オーロラを見たい」というミスターの希望で、アンカレッジからコールドフットまでレンタカーで行った企画。
大泉は行き先を決め打ちしてくるよう指令され、例によって「アカプルコ」だったために、海パン一丁とタオル姿で現れたのだった。

序盤はD陣の希望で、「氷河クルーズ」やマッキンリー目的の「ワイルドライフツアー」などに寄り道。
嬉野Dが何度もあった氷河崩落の瞬間を取り損ねまくってたのは、逆に見事だった(笑)

今回は狭っ苦しい乗用車でなく、キャンピングカーでの旅だったのでとっても快適そうだった。
当然キッチン付きということで、むやみにフランベする「炎の料理人・大泉シェフ」が誕生!
夕食は大泉シェフによる「ビストロ ピストル大泉」が開店した。
しかし、もちの食感を持つ「ドーム型パスタ」など、大泉が3人に「お見舞い」したオリジナルの「オーロラ風」料理は、多くが藤村Dとの罵り合いになるほどのまずさであったらしい(笑)
一品ごとに下ごしらえから始める手際の悪さも、藤村Dらの批判の的だった。

最後コールドフットへは、素人だけでは危険らしく現地のガイドとドライバー付きで、乗用車に乗り換えていくことに。
ダジャレを操り、堺正章と市原悦子の年齢を気にするガイドのナップさんも良いキャラだった。

結局、オーロラを見るチャンスはわずか一晩だけで、それも見事に雨。
天候が悪いのが分かってたから、あちこち寄り道してたのか?
わずかな可能性にかけ、徹夜で天候の回復を待つことにしたどうでしょう班。
30分ごとに1人ずつ外に確認にいってたが、最初に「負けた」のはミスターであった。
深夜3時30分。「見えたよ・・・おやすみなさい・・・」。
見え見えのウソを追求せず、「そういうルール」になったこと悟った大泉も、4時に「見えた」(笑)
しかし4時30分、藤村Dだけは不正の現場を取り押さえられてた。
つまりはミスターも大泉も先に寝ることは出来ず、なんだかんだで不正を認めることになり、なんだかんだで最後は大泉手作りトランプで「バカ抜き」(ババが藤村Dのイラスト)をしながら夜は更けていったのだった。


●日本全国絵ハガキの旅
全国の絵はがきをクジにして、その写真を再現しに行く、「カントリーサイン」全国版みたいな企画。

いきなり群馬・沼田の「しだれ桜」を引いて、群馬初上陸!と思ったら、これでもかとボロカスに言われて・・・(´・ω・`)
群馬在住の僕でも、「沼田のしだれ桜」なんて知らないや!
でも、最終的には好印象で終えてくれてよかった。

*東京・羽田(大泉)
*沼田・しだれ桜(鈴井)
*鳴門・霊山寺(大泉)
*金沢・武家屋敷(鈴井)
 四国は呼ぶねえ 四国が地獄
 (柿の木が)「京都まで50本あったら今日は幸せ」・・・74本
*内子・家並み

鳴門・霊山寺に続き、内子・家並み(愛媛)を引いたところから、企画は全く関係ない方向に行ってしまった。
元々やたらと四国に行くことが多かった上に、霊山寺は四国八十八カ所巡礼の一番札所。
「危険なゲームを始めちゃった」と思いこんだどうでしょう班は、急遽八十八カ所巡りを始めてしまったのだ。
ただし、4番札所から88番札所という大幅ショートカットの末に終えてしまった。


●シェフ大泉 クリスマススペシャル(新提案!車内でクリスマス・パーティー)
リアルタイム放送では「絵はがき」の合間にやったらしい。
この週だけ編成の都合で午後11時台から深夜1時台になったので、「絵はがき」流すのもったいないと判断したらしい。
せこいなあ(笑)
ただ、そんな即席低予算企画の方が面白くなるから不思議。
初めて「保存」してしまった。

北海道テレビの駐車場に設置した仮設キッチン(ただのワンボックスカーの荷台)で「ピストル大泉」が復活。
炎の料理人・シェフ大泉が料理をお見舞いした企画。

onちゃん(安田くん)も招かれたが、新型「簡易型onちゃんマスク」で顔が出てるのをいいことに、タバコをふかしたり、「やりたくてやってるわけじゃない」と愚痴ったりしてたのだった。

そして、シェフ大泉の料理はさらに破壊力を増した。
メインのエビチリは激辛過ぎたようで、スタイリスト・小松はむせて咳き込み、土井プロデューサーは車外で吐いてしまってた。
安田くんに至っては、これでエビアレルギーになってしまったらしい(笑)
おそるべし、シェフ大泉・・・。

深夜1時に始まったクリスマス・パーティー(というか宴会)は例によって5時まで長引き、早朝番組のスタッフ・出演者がちょうど出社。
おかげで次々とエビチリを「盛られて」、犠牲者になっていってた。
吉田アナの「ここは会社ですよ、何焼いてんですか」は笑った。

そのまま、大泉、ミスター、安田の3人は早朝番組に飛び入り出演。
お酒に匂いをスタジオに充満させ、onちゃん(安田くん)をボコボコにしていた(笑)



●東北生き地獄ツアー2泊3日
「桜前線」の行程をファン400人に体験させるツアーで、どうでしょう班は別行動し、ところどころで変装して現れるという企画。
「スタイリスト 小松江里子」がフィーチャーされた。

バレバレな変装で、前川では牛の着ぐるみが殺到したファンにつるし上げられてたりした。

ツアー自体はホテルでのトークイベントがメインだったみたいだけど、番組的には、宿泊したホテルで深夜、大泉の部屋に泥酔した藤村Dが「腹を割って話そう」と乱入したところを、呼ばれた嬉野Dが撮影したVTRがクライマックスみたいになってた。


●クイズ!試験に出るどうでしょう
ミスターと安田が地理の受験問題を解答者・大泉に出題。200点獲得で終了という企画・・・なわけなかった。
大泉が不正解したところで、藤村Dが「行きましょう」(笑)
現地へ直行して実地検証という企画だった。

さらに安田くんが呼ばれてた訳もここで判明。
(出題者として)「残ってください」。
200点達成するか制限時間終了(2日後w)までスタジオ待機という指示に、安田くん、キョトン(笑)
大泉のようにぼやくこともなしに、ただただ巻き込まれていく安田くん。いいなあ~。

*滋賀・今津町(天井川)
*静岡(牧ノ原台地)
*山口・秋吉台(カルスト地形)
*鹿児島(シラス)
*福岡(志賀島)
=時間切れ=

大泉の強引な語呂合わせは秀逸。

 琵琶湖 669平方km・外周277m(ろくろっ首もびっくりフヒヒ)
 木曽川・長良川・揖斐川(クソしながらイビる)
 黒潮・暖流・日本海流(車だん吉 日本にかいりゅ)
 親潮・寒流・千島海流(親は寒いぞ 千昌夫)
 河岸段丘・天竜川(かがんで脱臼 天童よしみ)

スタジオに「監禁」されて、徐々に生活感を出しながら弱っていく安田くんにも笑った。


●四国八十八ヵ所完全巡拝
「試験に出る~」の罰ゲームということで、初のミスター不在の旅。

いくつかの「臨機応援な対応」もありながら、レンタカーで88ヵ所を(とりあえず)回った。

45番札所の岩屋寺で、「ありがたい」と悟りの境地に達したかと思いきや、駐車場で「うれしーのクリームパン」を巡ってひと悶着(笑)

旅を終えても「ミスターを引き回して思い知らせる」と、悟ることはなかった。


No.1372/テレビ雑記

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2007/08/20 (Mon) 週間テレビメモ 8/13~19

【8/17】
◆「虎の門
『朝まで生ネーミング会議』。
「振り逃げ」「アントニオ猪木の新ニックネーム」「スナック」についてプレゼン。

「逃げシア」とか「アゴい」とか、バカリズム面白いなあ。
ジュニアの「夏本番」もさすがだった。
いとうせいこうと蛭子能収もなにげに名コンビ。


=振り逃げ=
スピードワゴン・小沢(E沢オフィス) 「ハッと&ラン~FREEにGET!」 
よゐこ・有野(糸井里里企画) 『ゴーストヒット~ベーブ・ルースに愛されたら現れます』
よゐこ・濱口(株式会社 浜口ン) 「九死に一生スペシャル~私アウトかと思ってました」
バカリズム(代々木ネーミング学院) 「振り向けば逃げハマ ~逃げシア」
千原ジュニア(兄’) 「ダイヤモンド☆愉快」
蛭子能収(オフィス長崎) 「エアーヒット ~前代未聞 不思議なヒット!!」
バッファロー吾郎・竹若(株式会社 頭文字N) 「THE 諸葛亮孔明 ~敵ながら天晴れ!!」

=アントニオ猪木 新ニックネーム=
小沢 「ダーWIN~プロレス進化論」
バカリズム 「可燃アゴ ~早い!うまい!アゴい!
ジュニア 「夏本番」
濱口 「わんぱくアゴ大将 ~えー私が一番元気です」
蛭子能収 「へんてこレスラー」
有野 「とろ火の殺意 ~気をつけて十分殺せます!」
竹若 「炎とウコンの力 ~おかげで元気ですよ!」

=スナック=
バカリズム 「ずっとこのママで・・・ ~素顔のママで・・・」
蛭子 「ハッピーバー ~仕事の帰りはパッピーバーで一杯ね」
小沢 「安女FUN ~韓国のエースストライカー御用達」
濱口 「バケモノの森 ~幸子」
有野 「夜の田舎の竜宮城 ~鯛顔・鮃顔の舞い踊り的接客」
ジュニア 「熟」
竹若 「ルマンド ~スナックの域を超えた高級感」

【8/18】
◆「FOOT! 」(R)[J SPORTS]
新シーズン一発目は北欧紀行&ステファン・イシザキへのインタビュー。


◆「24時間テレビ直前 ラジかるッが生突撃!!」[日テレ]
NIGO(今年のTシャツをデザインしたらしい)って中山秀征のスタイリストをやってたのかあ。
群馬つながり?


【8/18.19】
◆「プレミアリーグ07/08」[J SPORTS]
ニューカッスル 0-0 アストンビラ
マンチェスター・C 1-0 マンチェスター・U 
リバプール 1-1 チェルシー

チャンピオンズリーグもリーガもビデオで見ることが多いので、土日の夜にまったりブンデスリーガ見るのは楽しみだったのだけど、今季はそれがプレミアに代わることに。
フェルナンド・トーレスの初ゴールが見れた。




【8/13】
◆「くりぃむナントカ」・・・ファン感謝祭

【8/14】
◆「踊るさんま御殿」・・・親子SP
◆「ロンドンハーツ」・・・格付けU-30
◆「リンカーン」・・・リストランテ蛍原編

【8/15】
◆「浜ちゃんと」

【8/16】
◆「NHKスペシャル 京都・五山送り火」
◆「みなさんのおかげでした」(さまぁーずvs神木隆之介)
◆「アメトーーク」(浅草キッド)

【8/17】
◆「ちょっと変だぞ日本の自然・大発生スペシャル」[NHK総合]
◆「タモリ倶楽部」・・・五円玉アート
◆「モヤモヤさまぁーず2」
◆「オードリー悲宝館」・・・悲しい旅行ロケ

【8/18】
◆「めちゃイケ」・・・24時間対抗テレビ

【8/19】
◆「ウチくる」(伊達公子)
◆「FIFA U-17ワールドカップ」[フジ739] 日本3-1ハイチ

◆新垣結衣「NTT東日本~光る笑顔」・・・うp早いな~


*最初に載せたyoutube、消されんのも早かったな~(笑)


No.1371/テレビ雑記

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2007/08/20 (Mon) J2 第34節

ザスパは3連続ドロー。
内容的には最悪期を脱したけれど、勝ちきるとこまでは行かず。


コンサドーレ敗れる。


札幌 1-2 湘南
東京V 1-1 京都
福岡 3-0 山形
仙台 1-1 草津
C大阪 2-1 鳥栖
徳島 0-1 水戸


No.1370/サッカー雑記

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2007/08/19 (Sun) J1 首位交代!

-J1 第21節-
甲府 1-4 浦和

【得】6',63'田中達、39'永井、42'鈴木、46'石原

前節、ガンバとの直接対決に勝利したレッズ。
けっこう、こういう直後に精神的エアポケットに入ってしくじるケースが多いだけに、ヴァンフォーレがホームゲームを「放棄」してくれたのは大いに助かった感じ。
「ヴァンフォーレ甲府・法人化10周年記念試合」の名の下に国立開催だった。
なんでも甲府って、交通の便の悪さだけじゃなく、独特のアウェー感を相手チームに醸し出してるとか聞いたことあるし。

レッズは開始早々の田中達也の先制点で余裕を持ってプレーできた感じ。
その後ヴァンフォーレの反撃を受けたが、前半終了間際に永井と鈴木のゴールで2点を追加し、前半でほぼ勝負を決めてしまった。

後半直後に石原のファインボレーでヴァンフォーレが1点を返し、さらに押し込んでいったが、63分に田中達也の2点目で引導を渡した。

レッズがついに首位浮上。

(ヴァンフォーレ)

須藤
宇留野              大西
石原       藤田
井上
山本    秋本    池端    杉山
|鶴田|


11/池端⇒増嶋
67/大西⇒羽地
78/井上⇒山崎


(レッズ)

達也    永井
ポンテ
平川    長谷部    鈴木    山田
阿部   闘莉王   坪井
|都築|

69/達也⇒岡野
81/ポンテ⇒内舘
89/永井⇒小池



横浜FC 1-1 G大阪

見てないんだけど、やっちゃたねえ。
ガンバはこの後強豪との試合が続くから、絶対に落とせなかったのだが。


清水 3-1 川崎

生き残ったのはエスパルスだったか。


(その他)
大宮 1-2 鹿島
神戸 0-1 新潟
名古屋 0-3 横浜M
FC東京 0-1 柏
千葉 3-2 磐田
広島 2-0 大分


No.1369/サッカー雑記

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2007/08/18 (Sat) やりすぎ、祝ゴールデン!!

◆「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2時間SP」[テレ東]
ついに、「やりすぎコージー」が『都市伝説』でゴールデン進出!!

ゴールデンということで、ロケVTRの「徹底検証 都市伝説の真相」、都市伝説というか怪談だった「身の毛もよだつ都市伝説」(VTR)、ゲストの知ってる裏話「芸能界都市伝説」などのコーナーを挟んでた。

ラインナップは・・・

◆ハローバイバイ・関 「18が操る奇妙な一致」
なんだか要領を得なかった!

◆バナナマン・設楽 「運命の2人のプリンセス」
「おわだまさこ」と「かわしまきこ」・・・以前やったネタだった!

◆北斗晶 「宇宙人の正体」
(グレイ型)宇宙人は未来の人間の姿だった!
つーか、北斗晶もこういうの好きなようで驚いた!

◆伊集院光 「ウルトラマン 謎の最終回」
「アイアンキング」の最終回のそれも前編だった!
ラジオって「秘密キッチの穴」か!?

◆バナナマン・日村 「最後の羊」
有線放送「羊チャンネル」の最後はけっこう有名だった!
・・・「アイアンキング」(笑)

◆サバンナ・高橋 「20ドル札に隠された秘密」
◆ハローバイバイ・関 「悪魔の予言」
20ドル札は「9・11」を予言していた!
以前にやったネタに関がかぶせてきて、高橋は嫉妬の嵐だった!

◆ムーディー勝山 「美空ひばりにおばさんと言った少年」
「おばさん歌うまいね」と言った近藤真彦にありがとうと言った!
ムーディーの後、今田・東野の方が詳しく語った!

◆おぎやはぎ・小木 「谷村新司は宇宙人」
スゴそうな話だったのに、グダグダでスゴクならなかった!(笑)

◆ますおか・増田 「タクシー運転手が忘れ物を効く本当の理由」
ただの裁判対策だった!

◆品庄・品川 「あの大ヒット漫画 原作者の正体」
大場つぐみ=「大バツ組」だった!
つーか、何を語られてもうざかった!

◆デイブ・スペクター 「米軍がひた隠すクジラ兵器」
まずは自身の「埼玉生まれ説」を検証して欲しかった!(笑)

◆ケンドーコバヤシ 「東京に巣くう鬼女の館」
五反田の風俗リポートだった!

◆カンニング・竹山 「飛行機の便座に隠された秘密」
バキュームの空気抜き対策だった!

◆サバンナ・高橋 「暴れん坊将軍キャスティングの秘密」
「空耳アワー」第3弾だった!


関の唸るようなもっともらしい話も、ケンコバと高橋のアホな話があって生きるのだ(笑)

博多大吉、小笠原まさやの話も含め、レギュラー放送で後編をやるようだ。


No.1368/テレビ雑記

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2007/08/17 (Fri) J1 第20節

G大阪 0-1 浦和
【得】62'永井

前節レッズがこけたために「首位攻防戦」とはならなかったけど、首位と2位を行く「2強」の激突。

柏戦の反省で2トップに変更したレッズが、ケガのワシントンに代わる形で先発した永井の技ありなミドル一発で勝利。
ここでガンバが勝っても、たぶんひと山ふた山あったろうけど、これで再びレッズが1ポイント差に肉迫。
一気に優勝争いがヒートアップした。
レッズにとってはワシントン不在の中の勝利という点でも大きかった。

ガンバはこの試合でホーム連続無敗新記録がかかってた。
ただ、その相手が(タイ記録で並ぶ)レッズという巡り合わせに、なんだか負けそうな予感があったなあ。
今季の西野監督は早い動きが目立つけど、播戸の交代は早まりすぎたような。

 (ガンバ)

バレー   播戸
二川               遠藤
橋本    明神
安田    山口   シジクレイ  加地
|藤ヶ谷|

HT/播戸⇒家長
78/安田⇒中山
82/二川⇒倉田


(レッズ)

達也     永井
ポンテ
平川    長谷部   鈴木    山田
阿部   闘莉王   坪井
|都築|

82/ポンテ⇒内舘
87/達也⇒岡野
89/永井⇒小池



新潟 4-0 名古屋
【得】11'本間、34'矢野、48',79'エジミウソン

アルビレックス、犠牲者・被災者に捧ぐ勝利。


川崎 1-2 横浜M
【得】36'大島、62'山瀬功、85'チョン・テセ

マリノス、神奈川ダービー連勝。


(その他)
鹿島 3-1 千葉
大分 3-4 清水
磐田 5-2 FC東京
 2-0 広島
大宮 1-3 神戸
横浜FC 0-2 甲府


No.1367/サッカー雑記

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2007/08/17 (Fri) J2 第34節

ザスパは久々の勝利のチャンスを不意に。

がんばれ、コンサドーレ。


京都 2-3 札幌
水戸 1-1 福岡
愛媛 3-0 仙台
鳥栖 3-1 東京V
湘南 1-0 C大阪
草津 1-1 山形


No.1366/サッカー雑記

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2007/08/17 (Fri) うる星やつら 

押井守特集の流れで「うる星やつら」(TVシリーズ)OP&EDテーマ集。


「ラムのラブソング」「宇宙は大ヘンだ!」「心細いな」「星空サイクリング」「I.I.You&愛」「Dancing Dtar」の順。

こっちは前にも載せたけど、個人的に一番好きだったのは次のパート2の冒頭の「夢はLove Me More」だったりする。



「夢はLove Me More」以外はもうどうでもいいなあ(笑)
ちなみに、「パジャマ・じゃまだ!!」「恋のメビウス」「Chance On Love」「Open Invitation」「ロック・ザ・プラネット」。

パート3もあったけどさらにどうでもいいので割愛。

うる星やつら スーパーベスト
見事にこのCDの曲順通りだった。


No.1365/音楽雑記P

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2007/08/16 (Thu) セルティック、まさかのドロー

-予選3回戦 第1レグ-
スパルタク・モスクワ 1-1 セルティック

【得】21'ハートリー、42'パブリュチェンコ

「まさかの」ってのは「負けなかった」って意味(笑)
なにしろ昨季はアウェーでは全敗。
予選では、一昨季とはいえ0-5の惨敗をアルトメディアに喫した。
スパルタク・モスクワとのチーム状況の差を考えると、ドローどころか大敗を喫しないことが目標に思えたのだ。

ところが、前半半ばに先制したのはセルティック。
マクドナルドのクロスをハートリーがヘッドで決めて、貴重なアウェイゴールを挙げた。
まさに、ワンチャンス。
スパルタクの先制点がオフサイドで幻になってただけに、かなり効いた感じ。

しかし、スパルタクも前半のうちに追いつく。
シシュキンのクロスからパブリュチェンコのヘッド。
俊輔がかわされてクロスを上げられてしまった。

後半はスパルタクの一方的な攻勢。
しかし、何度もあった決定的な場面をなんとかしのいで敵地でドロー。
アウェーゴールも奪ったことで、本大会に1歩前進となった。

それにしても、この試合をやったルズニキは今季の決勝の舞台だけど人工芝。
最近は人工芝の性能が上がってるとはいえ、俊輔でさえだいぶやりにくかったらしい。
だいじょぶだろうか。

(スパルタク)

  ベリトン  パブリュチェンコ
ティトフ
トルビンスキー         ビストロフ
モザルト
ショアバ シュトランツル コバチュ シシュキン
|プレティコサ|

74/ビストロフ⇒カリニチェンコ


(セルティック)

   マクドナルド  フェネホール・O・H
ハートリー              俊輔
ドナーティ  S・ブラウン
ネイラー マクマナス  ケネディ ウィルソン
|M・ブラウン|

75/ドナーティ⇒スノ
80/マクドナルド⇒コールドウェル
83/フェネホール・オフ・ヘッセリンク⇒マッギーディ



(その他)
アヤックス、今年もか!?
ザルツブルクの宮本が先発フル出場で完封勝利に貢献したようだ。

-8/14-
ラツィオ 1-1 ディナモ・ブカレスト
レンジャーズ 1-0 ツルベナ・ズベズダ
ベンフィカ 2-1 コペンハーゲン
-8/15-
セビージャ 2-0 AEKアテネ
トゥールーズ 0-1 リバプール
サラエボ 0-1 ディナモ・キエフ
フェネルバフチェ 1-0 アンデルレヒト
スパルタ・プラハ 0-2 アーセナル
チューリヒ 1-1 ベジクタシュ
BATEボリソフ 2-2 ステアウア・ブカレスト
タンペレ・ユナイテッド 0-3 ローゼンボリ
ブレーメン 2-1 ディナモ・ザグレブ
ザルツブルク 1-0 シャフタール
アヤックス 0-1 スラビア・プラハ


No.1364/サッカー雑記

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2007/08/15 (Wed) 水曜どうでしょう 10年分完全制覇の旅 4週目

先週の鳥取砂丘のニュースはなんだか笑ってしまった。

いかにも「どうでしょう」らしい基本的な下調べ不足と、全国で再放送が繰り返されてる「どうでしょう」らしい発覚の仕方。

これで次回の企画は決定?(笑)

●マレーシア・ジャングル探検
マレーシアのジャングルに設置されてるブラウ(動物観察小屋)での一泊がメインの企画。
地元ガイドに「2週間前にガイドさん一人死んじゃった」と脅かされ、「卒業制作みたいなボート」でワニのいる河を行ったりと、そこまで辿り着くのも一苦労で、挙げ句の果てにブラウでは「動物観察の刑」(笑)
「サイコロ振りてえ」と漏らしてたほどの過酷なロケだった。
風邪を引いた大泉はマレーシアでしばらくフリースを着てたし。

クライマックスは「勇気ある男達の勇気ある物語」。
「うれしー独り相撲」から「ミスターのバリケード」の落差が(笑)

あと、大泉の柳生博が完成の域に。
「喪服チョウ・・・」「グリーンピース・・・」(笑)

最終日の洞窟探検ツアーでの4人で罵り合いも笑った。
あれは藤原Dの口癖が伝染したのか、みんな「~しなさいよ!」とおネエ言葉になってた。


●桜前線捕獲大作戦
タイトル通りに仙台をスタートに満開直前の桜の木を捜す企画だったけど、自ら認めてたようにイマイチで、最終週の途中から「十勝二十番勝負」の前フリ(大泉拉致作戦)が始まってた。

ついでに、ミスター生き地獄ももう飽きたぞ。


●十勝二十番勝負
まずは、日頃「拉致だ誘拐だとうるさい」(笑)大泉に本当の拉致を教えてやるべく、DJをしてるラジオ番組の最中の拉致を敢行。
遊びに来ていた態の鈴井が、リスナーからとして渡した「アメフトには気をつけろ、キックオフが迫っている」と書いたファックスを大泉が読み上げたところで、アメフト部のみなさんが乱入し、大泉を担ぎ上げていった。
何が何だか分からなかった大泉は、遠くから藤村Dのあの笑い声が聞こえて逆に安心(笑)
DJのいなくなった番組を、鈴井が締めてたようだった。

そして、大泉とともにDJやってた安田顕も成り行きで拉致。
放り込まれたワゴン車から逃げようとして、再び突き入れられた瞬間の顔は脳裏に焼き付いてる(笑)

十勝の二十市町村をカントリーサインで選んで周り、「第1町人・村人」に聞いたオススメを堪能するという、「カントリーサイン」の縮小版って感じだった。

*日勝峠⇒本別町 (ちほくうどん、トウモロコシ迷路)
帯広市 (六花亭)  
上士幌町 (気球) 
芽室町 (嵐山) 
広尾町 (シーサイドパーク)
中札内村 (ビョウタンの滝) 
音更町 (十勝川温泉) 
池田町 (ワイン城) 
足寄町(オンネトー) 
浦幌町(森林公園) 

一緒に参加した安田顕が、北海道テレビのマスコットキャラ「onちゃん」の着ぐるみを被って大活躍。
大泉とのドツキ合いはとてもシュールだった。(笑)

いきなり「ちほくうどん」を(名物でも何でもなかったので)なかったことにしたり、「この町のオススメは何ですか?」と聞くのがルールなのに「十勝川温泉ってどっちですか?」とズバリ聞いちゃったりと、企画自体はいつものようにグダグダに。
 

●サイコロ5 ~キング・オブ・深夜バス~
珍しくすんなりスタート。
タイトル通り、前回は終盤まで登場しなかった深夜バスがいきなり最初から登場。
つーか、1から6まで全て深夜バスだった。

*東京・羽田(大泉・6)⇒深夜バス14時間20分
 はかた号=キング 不幸行き 子供やられる 管理型 逆浦島現象
 なまけものになっちゃうよぉ
*博多(鈴井・3) ⇒特急
 池中玄太
*鹿児島(大泉・2)⇒JR
 白熊対決 ミスター吹く
*指宿(鈴井・5)⇒フェリー12時間
 ダメ人間
*奄美大島(大泉・2)⇒旅客機
*大阪(鈴井・4)⇒新幹線
*東京(大泉・6)⇒深夜バス キング はかた号 14時間
 一触即発 鈴木貴之 ケツの肉が取れる夢
*博多(鈴井・1)⇒旅客機
 カズ
*千歳 =ゴール=

指宿へ行く途中のミスターvs藤村Dのアイス早食い対決がなにげに後々の原点となったらしい。


●香港大観光旅行
以前の宮崎シーガイア同様、香港観光協会からのお呼ばれ企画ということでイマイチ。

しかし、それを補ったのが冒頭の「鈴井拉致計画偽装・大泉逆拉致作戦」だった。
藤村Dの口車に乗った大泉が、大石内蔵助の扮装で鈴井のラジオに討ち入り。
ところがアメフト部の皆さんが担ぎ上げたのは再び大泉の方だった・・・という展開。
まさかの裏切りに大泉が憤まんやるかたない中、何事もなかったようにクルマに乗り込んだ鈴井がさらっと「千歳空港お願いします」(笑)
 

●門別沖 釣りバカ対決
スペシャルゲストとしてonちゃん(安田くん)再登場!
やっぱり人気が出たんだね。

そのonちゃんと、大泉、ミスターが海釣りに挑んだ。
が、例によって大泉は船酔いして発射(笑)
2発発射した藤村Dとともにダウンし、「空白の2時間」。

しかし、終了後ヘロヘロになってたのはむしろその間延々と釣り続けたミスターと安田だった(笑)
借りた船の船長が、次から次へとポイントへ連れて行く「海釣り拷問」と化してたのだった。

優勝はonちゃんで、社屋上でonステージ。


No.1363/テレビ雑記

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2007/08/15 (Wed) バレンシア快勝

-予選3回戦 第1レグ-
バレンシア 3-0 エルフスボリ

【得】14'ビセンテ、58'シルバ、70'モリエンテス

欧州新シーズンのTV観戦「開幕戦」はこの試合に。
ラツィオの試合も見れたけど、倉敷アナだったので。

チーム力の差は歴然だけに、すでに国内リーグがシーズン半ばのエルフスボリがコンディションの有利を生かせるか?というところだったけど、バレンシアが格の差を見せつけた。

ビジャのシュートのこぼれ球をビセンテが詰めて早々に先制すると、追加点が奪えずに観客が苛つき始めたところで、シルバのヘッド。
さらに、モリエンテスがヘッドで3点目。追加点はいずれもホアキンのクロスから。
これでほぼ本大会出場を決めた。

(バレンシア)

ビジャ
ビセンテ    シルバ    ホアキン
  バラハ  アルベルダ
モレッティ マルチェナ アルビオル  カネイラ
|カニサレス|

59/ビセンテ⇒モリエンテス
78/ビジャ⇒ガビラン
81/ホアキン⇒アングロ


 (エルフスボリ)

キーン
ホルメン    M・スベンソン   イシザキ
A・スベンソン   イロラ
カールソン アウグストソン ビオルク  モバエク
|ビランド|

63/キーン⇒ベルグルンド
70/M・スベンソン⇒アレクサンデション
76/イロラ⇒アブディッチ



No.1362/サッカー雑記

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2007/08/14 (Tue) J1 本格的に再開

-J1 第19節-
G大阪 3-1 新潟

【得】48'OG、58'バレー、78'加地、87'マルシオ・リシャルデス

再開早々3位・2位との2連戦と、最初のヤマを迎えた感じだったけど、まずは危なげない勝利。
今季唯一の敗戦を喫した相手を攻守に上回った。
加地のミドルなんかはアジアカップで見せてくれよって感じの鮮やかな一発。
安田が前にも増して自信に満ちたプレーをしてた印象。


(ガンバ)

バレー    播戸
二川               遠藤
橋本    明神
安田    山口  シジクレイ   加地
|藤ヶ谷|


71/播戸⇒家長
83/明神⇒倉田
87/二川⇒寺田

(アルビレックス)

   矢野   エジミウソン
坂本          M・リシャルデス
本間     千葉
松尾    永田   千代反田   内田
|北野|

57/永田⇒松下
73/松尾⇒田中
81/矢野⇒河原



浦和 1-1 柏
【得】60'闘莉王、69'古賀

やっぱりワシントン離脱の影響?


横浜M 8-1 横浜FC
【得】30',65',72',88'大島、44'坂田、51',74'山瀬功、62'山瀬幸、82'平本

中断前からキャンペーン貼ってた成果で、5万3千の大観衆に包まれた日産スタジアム。
マリノスの選手もそれに応えてゴールラッシュのマリノス祭り。
大島が4ゴールするなど、実に三ツ沢の7倍返しだった。


(その他)
甲府 0-1 鹿島
千葉 1-3 川崎
清水 2-2 大宮
神戸 4-0 磐田
広島 1-3 名古屋
FC東京 1-2 大分


No.1361/サッカー雑記

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2007/08/14 (Tue) J2 第33節

せっかくのカレカが骨折しちゃったと思ったら、出場しててビックリ。
先制されたところでチャンネル替えちゃったら、結果見てまたビックリ。


札幌 3-0 C大阪
京都 1-1 草津
福岡 2-0 愛媛
徳島 1-2 仙台
東京V 2-0 水戸
山形 1-3 鳥栖


No.1360/サッカー

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