前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2007/02/27 (Tue) リーガ 第24節

アトレティコ・マドリード 1-1 レアル・マドリード
【得】11'フェルナンド・トーレス、61'イグアイン

3ポイント差の4位と5位ということで、盛り上がってたマドリード・ダービー。

フェルナンド・トーレスのダービー初ゴールなど、押し気味に試合を進めてたのはアトレチコだったけど、一瞬の隙を突かれてドロー。
返す返すもペレアの「幻の追加点」が悔やまれることに。


(アトレチコ)

アグエロ    F・トーレス
フラード              ガジェッティ
マニシェ    リュクサン
A・ロペス  ゼ・カストロ  ペレア  セイタリディス
|L・フランコ|

71/ガジェッティ⇒ミスタ


(レアル)

イグアイン
レジェス     グティ       ラウル
エメルソン    ガーゴ
M・トーレス  カンナバーロ  エルゲラ  サルガド
|カシージャス|

45/レジェス⇒カッサーノ
53/ガーゴ⇒ディアラ
77/グティ⇒マルセロ
[退場]カンナバーロ




(その他)
バルサは、エトオのゴールなどでリバプール・ショックを振り払う快勝。
他の上位陣はいずれもドロー。

バルセロナ 3-0 アスレティック・ビルバオ
ヘタフェ 0-0 セビリア
ジムナスティック 1-1 バレンシア
レバンテ 0-0 サラゴサ
ベティス 0-0 レクレアティーボ
オサスナ 0-2 エスパニョール
セルタ 2-2 ラシン・サンタンデール
レアル・ソシエダ 0-1 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
ビジャレアル 2-1 マジョルカ


No.1158/サッカー雑記

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2007/02/26 (Mon) 世界選手権

ノルディックスキー世界選手権のジャンプ・団体で日本が銅メダル獲得。
風もホームタウンディシジョンみたいななことをを分かってくれてたらしい(笑)

でも見てなかったのだ。
ノルディックスキー世界選手権は最近はNHK-BS1でやってたけど、僕が楽しみだったのは、日本では不人気のクロスカントリーでねぇ・・・。
なんかジャンプだけを見る気にならなくて、見れないなら一切見ない!という気になってしまったのだ。
そんなに見たきゃ、テレ朝チャンネル入れば良かったんだけどね(笑)


どうでもいいけど、最近、やたらと日本で「世界選手権」やるなぁ。
今回の「世界スキー」こと「ノルディックスキー世界選手権」に加えて、この冬だけで「世界フィギュアスケート選手権」「世界女子カーリング選手権」と3つも開催。
去年は「世界バレーボール選手権」「世界男子バスケットボール選手権」やってたしね。

月刊のテレビ誌見てたら、「世界フィギュアスケート選手権」(フジ)、「世界女子カーリング選手権」(NHK-BS1)、それから「世界水泳選手権」(テレ朝、オーストラリア開催)をほぼ同じ時間に放送するようで笑ってしまった。




【2/25】
◆「ウチくる」(ルー大柴)
◆「あっぱれさんま大教授」(須藤元気)
◆「ラグビー日本選手権 決勝」[J SPORTS] 東芝19-10トヨタ
◆「イッテQ」
◆「FISアルペン・ワールドカップ」[J SPORTS]・・・第8戦ガルミッシュ
◆「堂本兄弟」(中島美嘉)
◆「ブンデスリーガ」 ボルシアMG2-2ブレーメン

【2/24】
◆「FOOT!」(亘崇詞)
◆「めちゃイケ」・・・大物マグロ一本釣り
◆「ブンデスリーガ」 ハンブルガー3-1フランクフルト。高原8点目。
◆「着信御礼!ケータイ大喜利」[NHK総合]
◆「やりすぎコージー」・・・板尾24ディレクターズカット

【2/23】
◆「迷宮美術館」[NHK総合]
◆「わるいやつら」
◆「タモリ倶楽部」・・・ぬか漬け祭り
◆「検索ちゃん」
◆「R30」[TBS](岩井志麻子)

【2/22】
◆「スタジオパーク~」(生瀬勝久)
◆「みなさんのおかげでした」・・・みなさん探検隊
◆「アメトーーク」・・・グラビア芸人

【2/21】
◆「キリンチャレンジカップ2007」[TBS] U-22日本 0-0 U-22アメリカ
◆「グータンヌーボ」(中村玉緒、ユンソナ&内田/劇団ひとり)
 
【2/20】
◆「踊るさんま御殿」
◆「ロンドンハーツ」・・・記憶の壁・宮迫編
◆「リンカーン」・・・ドーンといってみよう
◆「ジャポニカロゴス」・・・言いまつがい第2弾
◆「ゴーストハント」・・・血塗られた迷宮パート3
◆「気分は上々」(再)[TBSチャンネル]・・・サタデーナイトハッスル

No.1157/テレビ雑記

テレビ | trackback(1) | comment(0) |


2007/02/25 (Sun) ユニコーン 「ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン」

ユニコーン 「ベリー・ベスト・オブ」

地元群馬のヒーローでもあったボウイ解散の喪失感もあって、バンドブームには冷たい視線を送ってた僕。
で、音楽的「海外逃亡」の最中にちょうどグランジ革命が起こって、日本のバンドを聴く暇はなかったこともあり、ユニコーンっていいなぁ~と思ったのは、「すばらしい日々」聴いた時。
つまり解散直前だった(笑)

最近パフィーがカバーしてた「働く男」も『夢で逢えたら』(ダウンタウン、ウンナン共演のバラエティ)のテーマ曲で聴いて、好きだったな。


追記:
「すばらしい日々」


「大迷惑」


「ヒゲとボイン」


「働く男」・・・「夢で逢えたら」オープニング



No.1156/音楽雑記P

音楽 | trackback(1) | comment(0) |


2007/02/24 (Sat) ガンバ圧勝と、松下

-2007ゼロックス・スーパーカップ-
浦和 0-4 G大阪

【得】31',67',85'マグノ・アウベス、42'二川

Jリーグの開幕を告げるスーパーカップは、マグノ・アウベスのハットトリックなどで、ガンバが圧勝。

やっぱり、コンディションの問題があったのかな?
そういえば開幕前のオーストリア遠征なんて、「調子崩すから止めときゃいいのに・・・」といつも思ってた、欧州の強豪クラブのアジア・アメリカツアーの逆バージョンだもんねぇ。

でもまあ、レッズはアジアCLの初戦に照準を合わせるぐらいでいいんじゃないか?


(レッズ)

ワシントン
ポンテ           山田
小野      阿部      鈴木      平川
ネネ    内舘    坪井
|山岸|

62/平川⇒岡野


(ガンバ)

播戸     M・アウベス
二川                   遠藤
明神      橋本
安田      山口    シジクレイ    加地
|松代|

75/播戸⇒バレー
86/マグノ・アウベス⇒平井
88/シジクレイ⇒中澤



ザスパ、MF松下裕樹獲得

これで、前に「移籍リストの気になる名前」として挙げた常沢と松下を2人とも獲得。
ボランチとしてのみならず、「鳥居塚以後」のチームリーダーとしても期待したいな。

地元選手9人(のはず)ってとは、けっこう多い方?


No.1155/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(1) | comment(0) |


2007/02/23 (Fri) 主役は主審

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
ローマ 0-0 リヨン


アウェイながら序盤はリヨンのペース。
8分にジュニーニョのFKがDFの頭をかすめてポストを叩き、21分にはマルダがインターセプトからチャンスを迎えたが、得意の左足で打とうと切り返してシュートが遅れる。

その後ローマが攻勢に出るが、リヨンはトッティを厳しいマークで封じ、チャンスを作らせず。

後半はともにリズムを掴めなかった。
ローマは、クペを脅かした場面は53分のペロッタのボレーと、62分のトッティの強烈なFKぐらい。

リヨンも66分にジュニーニョのFKのこぼれ球をフレッジが詰めた場面と、直後のCKからゴブーがボレーを打った場面ぐらい。
フレッジのシュートはドニにセーブされた。

でもって、この試合はライリー主審が主役に。
ホームのローマに8枚、リヨンに3枚のイエローを出す気前の良さ(笑)ピサロのダイブとか見事なものもあったけど。
何より、些細な接触プレーを細かくファウルに採ってたために、試合が途切れることが多かった。
それでいて終盤には、これを流すか?って感じの場面も多かった気がする。

というわけで、スコアレスドロー。
リヨンもまだ有利とは言えない。トゥラランも出場停止だし。
チャ~ンス!ローマ 1-5 リヨン

(ローマ)

トッティ
マンシーニ   ペロッタ     タッデイ
ピサロ    デ・ロッシ
トネット   メクセス   フェラーリ  パヌッチ
|ドニ|

76/マンシーニ⇒ウィルヘルムション
86/タッデイ⇒ブチニッチ
[警告]メクセス、パヌッチ、ピサロ、マンシーニ、タッデイ、トッティ、トネット、デ・ロッシ


(リヨン)

フレッジ
マルダ                 ゴブー
ジュニーニョ   ティアゴ
トゥララン
アビダル   クリス   スキラッチ  クレルク
|クペ|

74/フレッジ⇒バロシュ
[警告]ジュニーニョ、ゴブ、トゥララン



No.1154/サッカー雑記

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2007/02/23 (Fri) さすがにバレンシア

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
インテル 2-2 バレンシア

【得】29'カンビアッソ、64'ビジャ、76'マイコン、86'シルバ

例のシチリア・ダービーの余波でキャパの半分ほどの観客で開催した試合は、セリエA15連勝はダテじゃないとばかりにインテルが優勢で進んだ。

10分にカンビアッソのロビングパスにクレスポが飛び込むが右に外れると、直後にはカニサレスのクリアがイブラヒモビッチに当たってあわやゴールという場面。
そのまた直後にはマイコンのクロスからイブラヒモビッチが決定的なヘッドを放つが、ポスト。
その後も試合の主導権を握り、バレンシア得意のカウンターも許さない。

そして29分、FKからイブラヒモビッチが「らしい」アクロバティックなボレー。GKがセーブしたところをカンビアッソが決め、インテルが先制した。
VTRで見たらオフサイドでバレンシアには不運。
カンビアッソはほどなくして交代。ゴールの前からどこか痛めてたらしく、ゴールが置き土産となった。

インテルは42分にもスタンコビッチのクロスからクレスポがダイビングヘッド。しかし、右に逸れる。

攻め手のないバレンシアは45分、ビジャがポストプレーから鮮やかにDFをかわして打ったが決められず。

後半になるとバレンシアが攻勢に出るが、やっぱりビセンテ、バラハ、エドゥあたりの不在は大きい。
逆に51分にフィーゴにチャンスを与えたがなんとか防いだ。

そして、バルサ戦の直後はバレンシアにはきつかったかぁと思ってた64分、バレンシアが追いついた。
FKからビジャの目の覚めるような一撃!
右寄りの位置からニアを完璧なカーブで抜いたシュートは、あれ?ストイコビッチじゃん!(イタリア・ワールドカップのね)

試合は一転バレンシアの流れ。不思議なことにポンポンとパスが回り出す。
インテルはクルス投入。

しかし、インテルもそんな流れの中で再び勝ち越す。
何度か見せていたマイコンの攻撃参加が実り、76分、クルスのパスから決めた。
バレンシアはずーっとウーゴ・ビアナが交代を待ってたから、マイコンを牽制しようとしてたようで、遅かった!

ただ、アウェイゴールを奪っての1点差負けはバレンシアには充分の結果だったが、バレンシアはホアキン投入で勝負に出た。
ホアキンは期待通りに右サイドをかき回し、ホアキンが奪ったFKからCKを獲得したプレーから再び同点に追いついた。
86分、CKのこぼれ球をシルバが鮮やかなダイレクトボレー!

インテルは終了間際、サネッティが倒されPK!と思ったら、逆にダイブを採られて終わり。

バレンシアがジュゼッペ・メアッツァでさすがのドロー。バルサに勝つんだからインテルぐらい朝飯前?(笑)
ただ次、アルベルダが出場停止なのは響きそうだなぁ。
チャ~ンス!インテル 9-5 バレンシア

(インテル)

   クレスポ   イブラヒモビッチ
フィーゴ
サネッティ            スタンコビッチ
カンビアッソ
ブルディッソ マテラッツィ  コルドバ   マイコン
|J・セーザル|

31/カンビアッソ⇒ダクール
68/クレスポ⇒クルス
89/フィーゴ⇒ソラリ
[警告]ブルディソ、サネッティ


(バレンシア)

モリエンテス     ビジャ
シルバ                アングロ
マルチェナ   アルベルダ
モレッティ  アジャラ   アルビオル   ミゲウ
|カニサレス|

76/モリエンテス⇒ウーゴ・ビアナ
83/アングロ⇒ホアキン
90+1/シルバ⇒ホルヘ・ロペス
[警告]アルベルダ、マルチェナ



No.1153/サッカー雑記

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2007/02/22 (Thu) メスタージャで見た光景

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
バルセロナ 1-2 リバプール

【得】14'デコ、43'ベラミー、74'リーセ

自陣できれいに形成されたリバプールの3ライン。
ほんの数日前にメスタージャでも見たなぁ(笑)

去年はベンフィカにあっさり負けたけど、優勝したシーズンはユーベ、チェルシー、ミランを破ったのだから、リバプールは「格上」相手の方が強いのかも。

これでアンフィールドで勝ちに行くバルサが見られるわけで、楽しみなことになった。


(バルセロナ)

サビオラ
ロナウジーニョ           メッシ
デコ     シャビ
モッタ
ザンブロッタ プジョル  マルケス  ベレッチ
|V・バルデス|

54/モッタ⇒イニエスタ
65/シャビ⇒ジュリ
82/サビオラ⇒グジョンセン
[警告]ベレッチ、ザンブロッタ


(リバプール)

ベラミー    カイト
リーセ               ジェラード
シソコ   X・アロンソ
アルベロア  アッガー  キャラガー  フィナン
|レイナ|

80/ベラミー⇒ペナント
84/シソコ⇒ゼンデン
90+4/カイト⇒クラウチ
[警告]アッガー、カイト、シソコ、ベラミー



(経過)
とはいえ場所はカンプ・ノウ。
序盤から攻勢をかけ、リバプール守備陣を混乱させてたバルサは早々に先制した。
14分、ザンブロッタのクロスからデコのヘッド。
その後も攻勢は続くが、18分のデコのシュートはレイナがセーブ。
ここで追加点取れなかったのが後々響くとは・・・。

39分、シュートゼロのまま前半を終えそうだったリバプールの初シュートは決定的チャンス。
FKからベラミーが右のアングルからヘッドで狙うが外れる。
千載一遇のチャンスをリバプールは逃した・・・と思いきや!43分、フィナンのクロスからベラミーのヘッドで同点!

FKをすばやく始めたことでバルサ守備陣は大慌て、ビクトル・バルデスも普通ならキャッチできるシュートだったが、不安定な体勢だったためにファンブル。
ゴール内にこぼしてしまった。

これで試合の流れは一変。
焦るバルサの攻撃は、リバプールの守備網にあっさり引っかかり、逆にカウンターを浴びる。

68分にはビクトル・バルデスがバックパスを拾ってしまいエリア内で間接FK。
ジェラードのシュートはビクトル・バルデス自らセーブし、リバウンドからのカイトのヘッドはザンブロッタがなんとかブロック。

イニエスタ、ジュリを投入して超攻撃布陣を採っていたバルサ。
72分、メッシのパスからサビオラがついにDFラインを破った時は、それが実ったかと思ったが、シュートはレイナがセーブ。
こぼれ球をメッシが打ったが、右足のシュートはDFにブロックされた。

そして74分、前掛かりになってたバルサの隙をリバプールが突いた。
ジェラードのクロスからカイトがシュート。GKにセーブされたこぼれ球を拾ったベラミーからのパスをリーセが決める。
リバプール逆転!

直後にバルサもサビオラがDFラインを突破!と思われたが、レイナの絶妙の飛び出しで長くなったドリブルをクリア。

バルサは最後の交代でグジョンセンを投入した後にベレッチがケガをしてしまい、運もない。
攻めの糸口がない中、87分、FKからデコがクロスと見せかけてシュート。レイナは完全に抜かれたが、ボールはポスト。

結局、リバプールがカンプノウでバルサを破る大波乱となった。
チャ~ンス!バルセロナ 9-7 リバプール


No.1152/サッカー雑記

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2007/02/22 (Thu) ドツボの予感

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
PSV 1-0 アーセナル

【得】61'メンデス

前半、アーセナルは優勢に試合を進めたが、13分のロシツキーのシュート、43分のアンリのボレーと、決定的なシュートをゴメスのスーパーセーブで防がれると、後半はPSVのリズムに。
すると61分、メンデスの鮮やかなミドルでPSVが先制する。

これで守備の意識をさらに強めたPSVをアーセナルは攻めあぐみ、69分のセスクのミドルもセーブされるなど、ゴメスの壁を破れず。
終盤には逆にコネのスピードを生かした速攻に悩まされ、結果的に2点目をとらなかったことで良しとしなければならなかった感じ。

わずか1点差とはいえ、これで第2戦、アーセナルはアウェイゴールの恐怖とも戦わなきゃならなくなった。
自陣に張り付くPSVと、攻めても攻めてもゴールできないアーセナルの姿が今から想像できるなぁ。
チャ~ンス!PSV 3-7 アーセナル

(PSV)

コネ
クリナ            D・タルデッリ
コクー     メンデス
シモンス
サルシド   アレックス  ダ・コスタ クロンカンプ
|ゴメス|

66/ダ・コスタ⇒ソン
75/ジエゴ・タルデッリ⇒バイリネン


(アーセナル)

アンリ   アデバイヨル
ロシツキー             フレブ
G・シウバ   セスク
クリシー   センデロス   トゥーレ   ギャラス
|レーマン|

76/フレブ⇒ジュリオ・バチスタ
[警告]センデロス



No.1151/サッカー雑記

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2007/02/22 (Thu) バイエルン、凱歌

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
レアル・マドリード 3-2 バイエルン・ミュンヘン

【得】10',28'ラウル(4)(5)、23'ルシオ、34'ファン・ニステルローイ(5)、88'ファン・ボメル

ともに不振のチーム同士の対戦は、第1レグには珍しい点の取り合いに。

10分、ファン・ニステルローイのパスでラウルが抜け出て決め、レアルが先制。
23分にFKからルシオのヘッドでバイエルン同点。「レアルのカンナバーロ」らしい緩慢なマークだった。
しかし28分、CKからエルゲラのヘッドをラウルが押し込んでレアルが再びリードを奪うと、34分にはFKからファン・ニステルローイ。
最近のレアルにはない上々の前半。

バイエルンは後半になってサリハミジッチを投入するが、追加点のチャンスはレアル。
しかし、49分にロングパスで抜け出たイグアインは決められず、52分のベッカムのFKはカーンがセーブ。
この悪くない時間帯にレアルはロビーニョ投入し、試合を決めにかかる。
が、復帰したばかりのロベルト・カルロスが負傷交代したあたりから、流れはバイエルンに傾き始めた。

58分のマカーイのボレーは外れたが、徐々にバイエルンがレアルを押し込み始める。
66分にはFKのクロスをカシージャスがかぶってしまったが、ピサロのヘッドは外れる。

その後もレアルの防戦は延々と続く。
なんだかホントにユベントスみたいだ(笑)
78分のピサロの決定的なシュートをカシージャスがセーブした場面も、いつもブッフォンもこんなかんじだったよなぁと。
カウンターの急先鋒にはもってこいなロビーニョも、この日はドリブルをあっさり止められる場面が目立った。

で、分かり切ってた結論が出たのは88分だった。
クロスのこぼれ球をファン・ボメルがボレーで決め、1点差と迫る2点目のアウェイゴール。
レアルはやっぱりユーベではない(笑)
終了後に凱歌を挙げたのは、負けた方のバイエルンだった。
チャ~ンス!レアル 7-6 バイエルン


(レアル)

 イグアイン  V・ニステルローイ
ラウル               ベッカム
グティ    ガーゴ
R・カルロス カンナバーロ  エルゲラ  トーレス
|カシージャス|

53/イグアイン⇒ロビーニョ
59/ロベルト・カルロス⇒ラウル・ブラボ


(バイエルン)

ポドルスキ    マカーイ
シュバインシュタイガー      ファン・ボメル
ハーグリーブス  デミチェリス
ラーム   バン・ブイテン  ルシオ   サニョル
|カーン|

46/デミチェリス⇒サリハミジッチ
61/ポドルスキ⇒ピサロ
79/シュバインシュタイガー⇒ショル
[警告]デミチェリス、シュバインシュタイガー、ハーグリーブス



No.1150/サッカー雑記

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2007/02/21 (Wed) セルティック不完全燃焼

-決勝ラウンド1回戦 第1レグ-
セルティック 0-0 ミラン


開始直前のセルティック・パークの雰囲気はすごかった!
でも、一番盛り上がったのはその時だった?(笑)
ミランにアウェイゴールを与えなかったのがわずかな救いとはいえ、例によって「相手に敬意を表し過ぎ」な気がした。

どうせアウェイで弱いんだから、この試合がセルティック・パークでの今季CLラストゲームだ!ぐらいのつもりでガンガン行けば良かったのにねぇ。
たしか2シーズン前に対戦した時、ファウルすれすれの激しいプレーにミランがけっこう苦労してた印象があったし。
玉砕しても、それはそれでサポーターも納得したんじゃないかと。


(セルティック)

V・O・ヘッセリンク  ミラー
マッギーディ                俊輔
レノン      スノ
ネイラー   オディー   マクマナス  ウィルソン
|ボルツ|

63/ミラー⇒ヤロシク
81/レノン⇒グラベセン
[警告]中村


(ミラン)

          ジラルディーノ
カカ         .
グルクフ               ガットゥーゾ
アンブロジーニ  ピルロ
ヤンクロフスキ マルディーニ  カラーゼ   オッド
|カラチ|

63/カラーゼ⇒ボネーラ
77/ジラルディーノ⇒リカルド・オリベイラ
[警告]マルディーニ、ジラルディーノ



(経過)
欠場者多数のミランは、ドローでOKな慎重な戦いだったけど、それでも試合の主導権を握ってしまってた。
17分にピルロのクロスからのグルクフのヘッドに続き、26分にはカカのパスからジラルディーノがチャンスを迎えたが、ボルツがなんとかセーブ。

セルティックはマンU戦同様に「相手に過剰に敬意を表して」しまってた感じでなんだか思い切りが悪く、ミランのプレッシャーの前に全くパスがつながらず。
2度あった俊輔のFKもこの日は不発に終わった。

後半になってセルティックは徐々に動きが良くなったけど、チャンスはやっぱりミランに。
52分にはカウンターからガットゥーゾにチャンス。セルティックはガットゥーゾで助かった。
63分にセルティックはヤロシクを投入して攻撃の活性化を図ったけど、あまり効果なし。

逆にこの後リズムを掴んだのはミラン。しかし、ジラルディーノがブレーキに。
ダイブでイエロー受けたほか、74分には決定的なシュートをボルツに止められた。
ただ、これを見てリカルド・オリベイラと交代させたら、逆にチャンスがなくなってしまってた。

終了間際、スローインからのグラベセンのボレーに続き、俊輔のクロスからヘッセリンクって場面があったが、この日イマイチだったフェネホール・オフ・ヘッセリンク、合わせられず。

結局スコアレスドロー。
セルティックはアウェイゴールを与えなかったとはいえ、得意のホームで勝てずに厳しくなった。
チャ~ンス!セルティック 3-7 ミラン


No.1149/サッカー雑記

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2007/02/21 (Wed) リーガ 第23節

バレンシア 2-1 バルセロナ
【得】51'アングロ、54'シルバ、90+2'ロナウジーニョ

チャンピオンズリーグ再開直前としては、かなりヘビーなカードだったなぁ。
特にバレンシアにとっては、優勝争いに残るか?脱落するか?という試合。

バレンシアがホームながら守備的に来たので、バルセロナが攻め、バレンシアがカウンター狙いという構図で試合は進み、後半52分、バレンシアの狙いが的中。
ロングパスからビジャが初めてエリア内にドリブルで侵入すると、ゴール前に走り込んだアングロにパスがドンピシャ。
先制に成功し、直後にもアングロのパスからシルバが追加点を奪って優位を決定づけた。

61分にはメッシへ危険なタックルをしたアルベルダと、怒ってアルベルダを突き倒したデコが一発退場。

メッシとジュリを投入して総攻撃体勢に入ったバルセロナだったけど、ようやくロスタイムにロナウジーニョのFKで1点を返すのみ。
まだまだ優勝争いは分からなくなった。

敗れたけれど、バルサはメッシが復活。
ドリブルでバレンシアの中盤を2~3人かわして突破なんて場面もあった。
バレンシアではカニサレスの代役・ビュテルがほぼ完璧なプレー。

(バレンシア)

モリエンテス   ビジャ
シルバ                 アングロ
マルチェナ  アルベルダ
モレッティ  アジャラ  アルビオル   ミゲウ
|ビュテル|

65/モリエンテス⇒パジャルド
71/ビジャ⇒ホアキン
84/シルバ⇒ホルヘ・ロペス
[退場]61'アルベルダ


(バルセロナ)

グジョンセン
ロナウジーニョ          イニエスタ
デコ       シャビ
マルケス
ザンブロッタ プジョル  エジミウソン  オレゲル
|V・バルデス|

61'/グジョンセン⇒メッシ
71'/エジミウソン⇒ジュリ
[退場]61'デコ




セビージャ 3-1 アトレティコ・マドリード
【得】14'カヌーテ、21'ダニエウ・アウベス、73'カヌーテ、82'パブロ

バルサ敗戦直後に開始したもう一つの注目カードはセビージャが完勝。

14分、ロングパスからあっさりカヌーテが決めて先制すると、21分にはダニエウ・アウベスのミドルで追加点。
35分にマルティが退場してしまったが、逆に後半73分にカヌーテが3点目。

アトレティコはボランチ3枚を並べた守備的布陣が先制されて裏目。
ボールを奪っても後方でのろのろパスコースを探す場面が目立ち、PKから1点を返すのが精一杯だった。

セビージャは、セビリア・ダービー、UEFAカップを経て、なんだか復活な感じ。
これでバルサとポイントで並んだ。
アトレチコは、次のマドリード・ダービーで今季の浮沈が決まるかも。

(セビージャ)

カヌーテ   L・アドリアーノ
プエルタ               J・ナバス
レナト   マルティ
D・カステード  エスキュデ オリオ  D・アウベス
|パロップ|

41/ルイス・アドリアーノ⇒ポルルセン
65/ヘスス・ナバス⇒ヒンケル
78/プエルタ⇒ドゥダ
[退場]35'マルティ


(アトレティコ)

F・トーレス   アグエロ
ミスタ
リュクサン            マニシェ
コスティーニャ
ペルニア    ペレア   パブロ セイタリディス
|L・フランコ|

46/リュクサン⇒フラード、ミスタ⇒ガジェッティ
63/コスティーニャ⇒ガビ



(その他)
予想通り、レアルは波に乗れず。

レアル・マドリード 0-0 ベティス
サラゴサ 1-0 ビジャレアル
レクレアティボ 1-0 レアル・ソシエダ
ビルバオ 2-0 ヘタフェ
エスパニョール 3-1 マジョルカ
サンタンデール 4-1 ジムナスティック
オサスナ 0-1 セルタ
デポルティボ 0-0 レバンテ


No.1148/サッカー雑記

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2007/02/20 (Tue) 「世界スキー」ってなんやねん!

22日からFISノルディックスキー世界選手権が札幌で始まるのだ。
で、最近テレ朝でよく宣伝を目にするようになったけど、「世界スキー」なんて妙な略をされてちゃ、思わず大阪弁でツッコまずにはいられない(笑)

「世界陸上」や「世界水泳」とかも無茶苦茶だが、「世界スキー」にまで至ったらまだマシだったと思ってしまう。
札幌で行われるのは「ノルディックスキー」であって、「アルペンスキー」「フリースタイルスキー」は別の場所で開催してるんだから、せめて「世界ノルディック」だろう。
一応、ロゴには「世界スキー2007」の下に「ノルディック札幌大会」と記してあるけど、苦しまぎれ感たっぷりだ(笑)

おまけに残念なのは、地上波ではほとんどやらず、ほとんどをスカパーの「テレ朝チャンネル」で放送するらしいこと。
当然、有料。
せっかく日本でやるのに・・・。




【2/19】
◆「笑っていいとも」(今井美樹)
◆「スタジオパークからこんにちは」(吹石一恵)
◆「月光音楽団」(リア・ディゾン)
◆「美しい青木・ド・ナウ」[テレ朝]

【2/18】
◆「ウチくる」(高橋ひとみ)
◆「あっぱれさんま大教授」(ココリコ)
◆「ロンQハイランド」(内村光良&イッテQメンバー)
◆「イッテQ」
◆「NHKスペシャル ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ ~遊具プロジェクトの挑戦~」
◆「ガキの使い」・・・ショウヘイヘ~イ


No.1147/テレビ雑記

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2007/02/20 (Tue) ザスパ1-1新潟

-上毛新聞創刊百二十周年記念PSM-
ザスパ 1-1 新潟

【得】1'松下、42'松浦

群馬テレビでも録画放送。
というか、この実況(群テレのアナによる)がスカパーでも流れたのか(笑)

結果はまだどうでもいいとはいえ、J1相手にドロー。
GK本田と、MF櫻田が目立った。
今季もGKが忙しそうだなぁ。


(ザスパ)

高田     松浦
山崎                鳥居塚
中井     櫻田
寺田     チカ     田中     佐田
|本田|

45/中井⇒秋葉、山崎⇒桑原、松浦⇒佐藤
65/高田⇒後藤
75/鳥居塚⇒山本
81/本田⇒常澤


(新潟)

エジミウソン   深井
鈴木                 松下
  寺川   シルビーニョ
坂本    永田    千代反田   内田
|北野|

72/鈴木⇒田中
79/内田⇒中野
87/シルビーニョ⇒本間


アルビレックスは、分かっちゃいたけど深井が良いね。


No.1146/サッカー雑記

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2007/02/19 (Mon) チャンピオンズリーグ再開前夜

いよいよだ!
さっくりと勝ち抜け予想。

◆ポルト vs チェルシー
モウリーニョがポルト時代にマンUに合わせたような目に、今度はモウリーニョがあって欲しいね!
でも、チェルシーだろう。残念ながら。


◆セルティック vs ミラン
当然、セルティック全面支持!
でも、ミランだろう。残念ながら(笑)
奇跡が起こるとしたら、セルティック・パークが全てだろうなぁ。


◆PSV vs アーセナル
当然、アーセナル支持!
ふつうにやればアーセナルだけど、ドツボにはまるパターンもあるからなぁ・・・。


◆リール vs マンチェスター・ユナイテッド
リールに頑張って欲しいけど、マンUだろう。残念ながら。


◆ローマ vs リヨン
当然、リヨン支持!
でもなんか、調子を落としてるようで・・・。


◆バルセロナ vs リバプール
リバプールの方が好きだけど、バルサでもいいか。
ふつうにやればバルサだろうけど、ベニテスの手腕が見もの。


◆レアル・マドリード vs バイエルン・ミュンヘン
なんだか負けたら可哀想なチーム同士で、どっちもがんばれ(笑)
レアルかな。

◆インテル vs バレンシア
バレンシアにも頑張って欲しかったけど、苦節?年、ついに訪れた春をインテリスタに堪能してもらおうではないか(笑)
実際、インテルだと思う。


というわけで、ホントに簡単に。


No.1145/サッカー雑記

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2007/02/18 (Sun) どやさ

【2/17】
◆「やりすぎコージー
「やりすぎFBI」。
千原ジュニア、ケンコバ、サバンナ高橋、たむけんによって、芸人の世界で起こってる疑惑を捜査。

 『バッファロー吾郎・竹若には性のハケグチがいる!』 (ケンコバ)
 『南海キャンディーズしずちゃんはHしている時、顔が藤崎奈々子になる』 (ケンコバ)
 『サバンナ・八木は未来が見える』 (たむけん)
 『非常階段・シルクは毎年オリジナルカレンダーを作っている』 (たむけん)
 『今いくよ・くるよは本当に「どやさ」という場面では「どやさ」と言わない』 (高橋)
 『チャドの家がなくなる』 (高橋)
 『イシバシハザマ スピリタス小火事件』 (ジュニア)

というラインナップ。

「怪獣大百科」でおなじみ?のサバンナ・八木が書きためていた、架空の彼女との交際日記「まだ見ぬ君へ」が公開。
イシバシハザマが自宅ロケ中に起こした小火の衝撃映像は、ふつうにニュースとか衝撃映像スペシャルとかで使えそうな感じだった。


◆「2007世界アルペン選手権
前日の女子スラロームと、男子スラロームを放送。

女子は1本目首位のザハロフスカがそのまま金メダル。チェコに史上初の金メダルをもたらした。
「4冠」を狙ったパーションは銅メダルに終わったけど、今大会は文句なしに「パーションのための大会」だったなぁ。
日本勢では関塚真美35位、湯本浩美が36位。

男子も1本目首位のマットが金メダル。オーストリア男子がなんとか面目を保った形に。
なんでもバーンが特殊な雪質らしく、コースアウトが続出する荒れたレースで、日本勢の佐々木明も1本目で途中棄権、2本目でミスした湯浅直樹でも18位になったほどだった。

次のオリンピックへ向けたリスタートの年ということで、日本勢には狙い目の大会と期待してたけど、ワールドカップ同様にふるわず。
皆川賢太郎がいたらなあ・・・と思ってしまった。




(その他)
【2/17】
◆「FOOT!」(亘崇詞)
◆「爆笑問題の検索ちゃん 知らないと恥ずかしい2007年使える流行雑学お勉強しちゃいましたSP」
◆「ブンデスリーガ」 ブレーメン0-2ハンブルガー
◆「アーチストドキュメント 奥田民生」[NHK総合]

【2/16】
◆「スタジオパークからこんにちは」(栗山千明)
◆「徹子の部屋」(佐野史郎)
◆「わるいやつら」
◆「タモリ倶楽部」・・・空耳アワード後編。グランプリ『嫁ブサイクでした』
◆「虎の門」・・・エアスキー
◆「さんまのまんま」(チュートリアル)

【2/15】
◆「アインシュタインの眼」(再)[NHK BS2]・・・ネコの世界
◆映画「明日に向かって撃て」[NHK BS2]
◆「ダウンタウンDX」
◆「アメトーーク」・・・デブ芸人


No.1144/テレビ雑記

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2007/02/15 (Thu) 第三の男

【2/14】
◆「2007世界アルペン選手権」[NHK BS1]
女子ジャイアントスラロームの放送を一日遅れにしたことで、男子と同じ日に放送。

女子はパーションが2本目で転倒し、「4冠」はおあずけ。
ホスプがオーストリアに今大会初の金メダルをもたらした。
日本勢では湯本浩美が43位、関塚真美が1本目コースアウト。

男子は1本目でいきなりライヒが転倒する波乱の幕開け。
1本目4位のスビンダル(滑降で金メダル)がトップのまま、1本目首位のアルブレヒト(複合で金メダル)を残すのみとなり、どっちが「2冠」か!?という状況になり、結局ワールドカップ・ランキング首位のスビンダルが金メダル。
佐々木明は28位結果的には健闘。


【2/13】
◆映画「第三の男」[NHK BS2]
前に見た時はつまんなかったような気がするけど、久々に見たら面白かったなあ。
「名画ベスト100」とかの企画では必ず上位に来る作品だから当たり前かもしれないけど(笑)

光と影で巧みに映し出された夜のウィーンの街並みとともに、やっぱり音楽が印象的。
調べたら「チター」(ツィター)という楽器によるもので、音楽を担当したアントン・カラスがチター奏者でもあったようだ。
今どきのサスペンスは、オーケストラでシリアスな曲調ばっかだから、とても新鮮だった。
「第三の男」の正体が分かるあの場面で、あの、どこかユーモラスなテーマ曲が軽快に流れるんだもんねぇ。




(その他)

【2/13】
◆「踊る!さんま御殿!!」
◆「ロンドンハーツ」・・・国生さゆりバレンタインキッス復活
◆「ゴーストハント」
◆「気分は上々」[TBSチャンネル]・・・伝説のサタデーナイトハッスル

【2/12】
◆「第49回グラミー賞授賞式」[WOWOW]・・・木村拓哉MC
◆「くりいむナントカ」
◆「月光音楽団」(小池徹平)

No.1143/テレビ雑記

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2007/02/14 (Wed) リーガ 第22節

レアル・ソシエダ 1-2 レアル・マドリード
【得】7'アランブル、36'ベッカム、48'ファン・ニステルローイ

カシージャスのミスから先制され、カペッロ解任がちらついた36分、レアルはベッカムのFKで同点。
後半早々にはミゲル・トーレスのクロスをファン・ニステルローイがヘッドで決勝弾。
「ベッカムがカペッロを救った」なんて表現も大げさじゃない感じだった。
「戦力外」から一転「救世主」なんて、なんだかんだでやっぱりスターだね。ベッカムは。

ただ、真価が問われるのは次の試合だろう。
この日も、勝ったとはいえ、降格濃厚なソシエダ相手に防戦一方。
久々に2トップの一角に入ったラウルも存在感ゼロだった。

(R・ソシエダ)

コバチェビッチ
サビオ     アランブル   X・プリエト
エルストンド  D・リバス
ガリド  M・ゴンサレス  フアニート  ヘラルド
|C・ブラボ|

59/アランブル⇒エレーラ、コバチェビッチ⇒スコウボ
85/エルストンド⇒エストラーダ


(R・マドリード)

V・ニステルローイ  ラウル
グティ                 ベッカム
  ガーゴ   エメルソン
M・トーレス カンナバーロ エルゲラ  S・ラモス
|カシージャス|

65/エメルソン⇒ディアラ
72/ラウル⇒イグアイン
86/グティ⇒レジェス



バルセロナ 2-0 ラシン・サンタンデール
【得】50',67'ロナウジーニョ

良いリズムの中で採られた相手PKをビクトル・バルデスがストップ。
これで、バルサの攻撃のスイッチが入り、すでに懐かしい感じもする波状攻撃が復活!
決定力を欠き、ゴールはロナウジーニョのFKを含む2ゴールだけだったが、メッシもついに復帰し、バルサ復調を強く印象づけられた。
まあ、サンタンデールがジギッチとムニティスを欠き、バルサに脅威がほとんどなかったこともあったが。
他の上位クラブが停滞気味だけに、今後独走を始めそうな気配。チャンピオンズリーグ再開を前にさすがだ。

・・・と思ってたら、エトオ発の内紛騒動(笑)
まだまだ面白くしてくれるかな?

(バルセロナ)

サビオラ
ロナウジーニョ          イニエスタ
 デコ       シャビ
マルケス
ザンブロッタ  プジョル  エジミウソン  ベレッチ
|V・バルデス|

60/イニエスタ⇒ジュリ
68/サビオラ⇒メッシ
85/ベレッチ⇒オレゲル


(サンタンデール)

フアンホ
O・セラーノ    コルサ     バルボア
  ビトロ   スカローニ
オリオル  ガライ   L・ゴンサレス  ピニジョス
|カラタユ|

65/オスカル・セラーノ⇒モモ
71/スカローニ⇒クリスティアン・アルバレス
77/コルサ⇒アントニオ・トマス




アトレティコ・マドリード 1-0 ビルバオ
【得】63'アグエロ

ようやく攻撃にリズムが出た後半63分に、セイタリディスのクロスからアグエロが決勝弾。
今のアトレティコの状態だと、こんな感じでしぶとく勝っていくしかない感じだ。

(アトレティコ)

アグエロ    F・トーレス
ミスタ
フラード                マニシェ
リュクサン
ペルニア    ペレア   パブロ  セイタリディス
|L・フランコ|

64/フラード⇒ガジェッティ
74/リュクサン⇒コスティーニャ


(ビルバオ)

アドゥリス
 ジェステ     ガビロンド  J・マルティネス
ムリージョ  イラオラ
カサス  サリエギ  U・エスポジト J・ゴンサレス
|アランスビア|

44/ハビ・ゴンサレス⇒エチェベリア
58/ガビロンド⇒スビアウレ
71/アドゥリス⇒ウルサイス




ベティス 0-0 セビージャ

欧州でも屈指の激烈さを誇るセビリア・ダービー。
いつだかマヌエル・ルイス・デ・ロペラ(ベティスのホームスタジアム)でボールボーイ達が退場になったのもセビリアダービーだったけか(笑)

復調してきたベティスが序盤は圧倒。
しかし、PKをロベルチが上空に蹴り上げると、時間を追うごとにセビージャのペースに。
ただ、セビージャも昨年の攻撃力は影を潜めたままだ。
結局、終盤にロベルチが独走シュートをまたも決められないなど、ともに決定力を欠いてしまいスコアレスドローに終わった。

(ベティス)

ロベルチ
R・ソビス    フェルナンド    アルス
M・アスンソン  フォーゲル
ベガ     リバス     メッジ   イリッチ
|ドブラス|

34/アルス⇒リベラ
67/ラファエウ・ソビス⇒パンクラテ
74/フォーゲル⇒カッファ


(セビージャ)

   カヌーテ   L・ファビアーノ
アドリアーノ             J・ナバス
 マレスカ   ポウルセン
D・カステード ドラグティノビッチ J・ナバロ D・アウベス
|パロップ|

57/ルイス・ファビアーノ⇒アルファロ
64/マレスカ⇒マルティ
78/アドリアーノプエルタ



(その他)
バレンシアとサラゴサ負ける。

ヘタフェ 3-0 バレンシア
マジョルカ 2-1 サラゴサ
レバンテ 2-1 レクレアティボ
ジムナスティック 2-3 オサスナ
セルタ 0-2 エスパニョール
ビジャレアル 0-2 デポルティボ


No.1142/サッカー雑記

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2007/02/13 (Tue) ポリス 「白いレガッタ」

ポリス 「白いレガッタ」

昨日のグラミー賞で23年ぶりの再結成!
スチュワート・コープランド、楽しそうだったねえ。
彼の、ハイハットをチンチンカンカン叩きまくるドラムが好きでさあ・・・。
1曲(「Roxanne」)だけじゃ、ちょっと物足らなかったな。
今年のグラミー賞は、個人的にはポリス見たら終わりと思ってたら、オープニングアクトだったので、3~4分で終わってしまった(笑)


1979年発表の2nd。
最高傑作の評価を「シンクロニシティ」と分ける作品!

名曲「Message in a Bottle」(孤独のメッセージ)のほか、「Bring on the Night」「Walking on the Moon」など代表曲を収録。
ピアノのリフレインが印象的な「Does Everyone Stare」も好きな曲だ。


ロンドンパンクで活躍したバンドには、触発されて楽器を持った若者達と、パンクの波に乗った中堅ミュージシャンというパターンがあるけど、ポリスは後者。
スティングはジャズバンド、サマーズはアニマルズ、コープランドはプログレをやってたのだ。
デビュー曲「Roxanne」にして、ロックにレゲエを導入するというニューウェイブ的アプローチをしてるあたりにも、その辺のキャリアがうかがえる感じ。
デビューアルバムは一応「パンク」な雰囲気をジャケットや曲調で「装ってる」けど、今見ると微笑ましい(笑)


追記:
「Message in a Bottle」


「Walking on the Moon」



No.1141/音楽雑記P

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2007/02/12 (Mon) 泰葉

【2/11】
◆「2007世界アルペン選手権」[NHK BS1]
女子ダウンヒルもまた地元のパーション(SWE)が制し、ついに3冠達成!

でもって、この日の放送はそれだけで終了し、あれれ?(番組表確認してなかったので)。
前日に中止された男子ダウンヒルを、ふつうなら同じ日に開催するはず。
ということで、ネットで確認したら「男子滑降はスビンダル優勝」。
やっぱり・・・。


◆「ウチくる!?
春風亭小朝がゲスト。
で、最後のサプライズゲストとして、元歌手の妻・泰葉が出演。TVでは結婚会見以来の2ショットらしい。
本人自ら「家族の中では一番面白い!」「男に生まれてたら林家三平を継いでた」と豪語してただけあって愉快な女性だった。
平野レミみたいな感じの面白さというか。

今までは裏方に徹したようだけど、近々「さんま御殿」あたりに呼ばれそうな予感(笑)




(その他)
【2/11】
◆「あっぱれさんま大教授」(広末涼子)
◆「イッテQ」
◆「黒バラ」
◆「ガキの使い」・・・山崎100人斬り
◆「堂本兄弟」(中川翔子)

【2/10】
◆「Foot!」(鈴木良平)
◆「めちゃイケ」・・・同期さんいらっしゃい。品川vsまちゃまちゃ
◆「恋のから騒ぎ」(山本モナ)
◆「ブンデスリーガ」 シュツットガルト4-1ブレーメン
◆「やりすぎコージー」・・・正月休みトーク


No.1140/テレビ雑記

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2007/02/10 (Sat) ダイアモンドダストが消えぬ間に

【2/7,8】
◆「2007世界アルペン選手権」[NHK BS1]
7日の男子スーパー複合はアルブレヒト(SUI)が金メダル。
またも伏兵。
佐々木明がスーパーGに続いて参加したけど、振るわず36位。

8日の女子スーパー複合はパーション(SWE)が2冠。
コステリッチがいないし、1個目の金メダルで地元の重圧は軽減さたしということで、余裕な感じ。

開催地のオーレはとても寒いらしい。
気温マイナス15℃とからしく、顔にマスクしてる選手もいる。
そんな状況なので、ダイアモンドダストが常にキラキラ浮遊しててけっこう良い映像だ。




(その他)
【2/9】
◆「わるいやつら」[テレ朝]
◆「メントレG」(劇団ひとり)
◆「Shibuya Deep A」[NHK BS2]
◆「タモリ倶楽部」・・・空耳アワード前編

【2/8】
◆「ぼくの魔法使い」(再)
◆「みなさんのおかげでした」(沢村一樹vs木村カエラ)
◆「アメトーーク」・・・昭和47年生まれ芸人


No.1139/テレビ雑記

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2007/02/09 (Fri) 今年初Aマッチ

-国際親善試合-
イングランド 0-1 スペイン
【得】63'イニエスタ

ワールドカップを引きずった感じで2006年中は絶不調だったイングランドとスペインの「崖っぷち対決」は、スペインがオールドトラフォードでイングランドに勝利。

決勝点は後半63分。ウッドゲートを鮮やかにかわしたビジャのクロスから、イニエスタがこれまた鮮やかにハーフボレーを決めた。


それにしても、イングランドの攻撃機能不全は深刻な感じで、このままじゃテルアビブでの試合(ユーロ予選・イスラエル戦)はヤバいような。
去年はルーニーがいても苦労してたんだし。

スペインも、イングランドを(低調だったとはいえ)敵地で完封したのは収穫で、ユーロ予選・デンマーク戦を良いムードで迎えられそうだけど、まだまだ不安いっぱいな感じ。


思えば、この2チームをワールドカップで「セカンドチーム」として応援したんだよなあ。


(イングランド)

ダイアー    クラウチ
  ランパード           Wフィリップス
キャリック    ジェラード
P・ネビル  ウッドゲート ファーディナンド G・ネビル
|フォスター|

46/ジェラード⇒バリー
65/G・ネビル⇒リチャーズ、ウッドゲート⇒キャラガー
70/ライト・フィリップス⇒デフォー
74/P・ネビル⇒ダウニング
79/ランパード⇒バートン


(スペイン)

モリエンテス      ビジャ
シルバ                 アングロ
アルベルダ   シャビ
カプテビラ   プジョル   パブロ    S・ラモス
|カシージャス|

46/セルヒオ・ラモス⇒アンヘル・ロペス、プジョル⇒ハビ・ナバロ、モリエンテス⇒フェルナンド・トーレス
56/アングロ⇒イニエスタ
65/シルバ⇒アリスメンディ
74/ビジャ⇒セスク




-国際親善試合-
ブラジル 0-2 ポルトガル

【得】82'シモン、90'リカルド・カルバーリョ

今年初のAマッチ観戦は、一進一退の好ゲーム。

ドゥンガ新監督の下でチーム作りの初期段階のはずのブラジルだったけど、そこはさすが。
ただ、後半出て来たアドリアーノが攻撃陣に「蓋」。ワールドカップの時はもう一人「蓋」がいたんだから、うまくいかないよなあ(笑)
途中出場のジエゴが良い感じで攻撃をリードしてたから、アドリアーノがいなかったらブラジルが勝ったかも?

ポルトガルは既にチームが成熟してる感じで、全選手がうまいぐあいにフィットしてるなあと。CFは相変わらずだが(笑)
そして、引退したフィーゴの「二世」とかつて期待された二人によって先制点を奪った。
後半82分、カウンターからクアレスマのクロスをシモンがボレー。クアレスマはこの日ドリブルでブラジルを翻弄してた。
さらにポルトガルは、FKからリカルド・カルバーリョが決めて突き放し、これでブラジル戦2連勝。
すごい。

試合が行われたのはアーセナルのホーム・エミレーツスタジアム。
クリスティアーノ・ロナウドにさかんにブーイングが浴びせられてたけど、チェルシーの3選手には何もなかったってことは、ワールドカップの一件を根に持たれてるのかな。

(ブラジル)

R・ソビス     フレッジ
  カカ                エラーノ
エジミウソン   G・シウバ
ジウベルト   ジュアン   ルシオ   マイコン
|エウトン|

46/ジュアン⇒ルイゾン、ラファエウ・ソビス⇒アドリアーノ
63/エジミウソン⇒チンガ
64/マイコン⇒ダニエウ・アウベス
68/フレッジ⇒ジエゴ


(ポルトガル)

ポスティガ
クアレスマ              C・ロナウド
 デコ       ティアゴ
ペティ
カネイラ  J・アンドラーデ R・カルバーリョ ミゲウ
|リカルド|

46/カネイラ⇒パウロ・フェレイラ
61/デコ⇒ウーゴ・ビアナ
63/クリスティアーノ・ロナウド⇒シモン
68/ティアゴ⇒モウティーニョ
74/ポスティガ⇒ヌーノ・ゴメス
90+1/リカルド・カルバーリョ⇒フェルナンド・メイラ




No.1138/サッカー雑記

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2007/02/08 (Thu) アルペン世界選手権開幕

【2/7】
◆「2007世界アルペン選手権」[NHK BS1]
スウェーデン・オーレで開催の世界選手権がようやく開幕!
といっても、放送された男女スーパーGは1日前に行われたレースだけど。

それにしても、録画放送はガマンするとしても、NHK恒例のカットしまくりぶったぎり放送はホントになんとかしてくれ!
おまけに、開幕戦の男子スーパーGが、12番滑走のシュタウダッハー(ITA)のタイムを結局誰も上回れずに終わるという、なんだかなあな結末で、さらにテンションはダウンだった。

そんなわけで、トリノではメダルを取れなかったイタリアがあっさり金メダル獲得。
1年早ければなあ・・・ってとこだろう。

女子スーパーGは地元のパーションが金メダル。
オリンピックや世界選手権でいくつも金メダルを獲ってるパーションだったけど、さすがに地元での金メダルには感慨も一塩のようだった。



(その他)
【2/7】
◆「アイチテル」

【2/6】
◆「スタジオパークからこんにちは」(鴻上尚史)
◆「踊る!さんま御殿!!」
◆「ロンドンハーツ」・・・男の着こなしグランプリ第2弾
◆「ゴーストハント」[テレ東]・・・血塗られた迷宮パート1
◆「気分は上々」(再)[TBSチャンネル]


No.1137/テレビ雑記

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2007/02/07 (Wed) リーガ 第21節

バレンシア 3-1 アトレチコ・マドリード
【得】16'アジャラ、52',68'モリエンテス、56'ミスタ

16分、CKからアジャラのヘッドでバレンシアが先制。
後半52分にはカウンターからビセンテのクロスをモリエンテスが走り込んで追加点。
4分後にアトレチコはミスタがメスタージャでお礼の一撃。
1点差としたが、バレンシアは68分、再びビセンテからモリエンテス。
試合を決めた。

アトレチコの今年初放送だったけど、先制点やっちゃ厳しい。
まあ、メスタージャじゃ仕方ないか。
 
バレンシアはこれで3位に浮上。
でも、ビセンテ、カニサレスが負傷交代。特にビセンテは太ももの裏を押さえてた。だいじょぶだろうか。


(バレンシア)

  ビジャ    モリエンテス
ビセンテ                 シルバ
マルチェナ   アルベルダ
モレッティ  アジャラ   アルビオル   ミゲウ
|カニサレス|

66/シルバ⇒ホアキン
72/ビセンテ⇒アングロ
77/カニサレス⇒ビュテル


(アトレチコ)

F・トーレス     アグエロ
ミスタ
フラード                マニシェ
リュクサン
A・ロペス  ゼ・カストロ  パブロ  セイタリディス
|L・フランコ|

62/アグエロ⇒ガジェッティ
70/フラード⇒ガビ、リュクサン⇒コスティーニャ



レアル・マドリード 0-1 レバンテ
【得】10'サルバ=PK

レアルは、開始10分にPKで奪われた1点をついに取り戻せず。
ビジャレアルに続き、レアル戦初勝利をプレゼント。
終了5分前あたりから、スタジアムには白いハンカチが乱舞していた。

なんだかんだで10年近くレアルを見てることになるけど、こんなに弱いレアルって初めて見るかも。


(レアル)

ファン・ニステルローイ
レジェス     イグアイン     ラウル
グティ    ディアラ
M・トーレス  S・ラモス   エルゲラ  サルガド
|カシージャス|

46/レジェス⇒ロビーニョ
71/ロビーニョ⇒ニエト


(レバンテ)

サルバ
ロベール      カポ         リガ
カマーチョ   トンマージ
ルビアレス アレクシス   デユ  M・ガスパール
|モリーナ|

61/ロベール⇒エティヤン
82/カポ⇒ベルソン
87/サルバ⇒レッジ



(その他)
バルサはいよいよエトオが復帰。

オサスナ 0-0 バルセロナ
セビージャ 0-0 レアル・ソシエダ
エスパニョール 1-2 サラゴサ
レクレアティボ 2-1 ビジャレアル
ラシン・サンタンデール 1-0 ヘタフェ
デポルティボ 1-0 マジョルカ
ビルバオ 1-2 ベティス
セルタ 1-1 ジムナスティック


No.1136/サッカー雑記

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2007/02/06 (Tue) 世界アルペンが始まりゃしない

3日連続で延期してるのだ。

今夜こそあるかな?

【2/5】
◆「Qさま!
「グラグラ島」第2弾。
まさか成功するとは(笑)
でも、島から陸に戻る課程で慌てすぎ、半数は結局冬の海に転落してた。

優香、半べそ

前回海に落ちた恐怖で半べその優香。
印象的すぎて昨夜夢に出て来たよ。


【2/4】
◆「世界の果てまでイッテQ! 」(新)[日テレ]
「ウタワラ」の打ち切りでまさかの復活!
でも、毎週世界の果てまでロケ行くの大変そうだ。
たまには寿司屋でダジャレ合戦しないと(笑)




(その他)
【2/5】
◆「第41回 NFLスーパーボウル」[NHK BS1] コルツ29-17ベアーズ。36年ぶり優勝。
◆「スタジオパークからこんにちは」(南キャン・しずちゃん)
◆「月光音楽団」(安めぐみ)

【2/4】
◆「ウチくる」(ジローラモ)
◆「あっぱれさんま大教授」(中尾明慶)
◆「ラグビー・マイクロソフトカップ 決勝」[J SPORTS] 東芝14-13サントリー
◆「東レパンパシフィックオープン・テニス 決勝」[TBS] ヒンギス2-0イワノビッチ
◆「石塚英彦&佐藤仁美 絶景&グルメ旅第5弾 動物王国ダジャレ紀行」[テレ朝]
◆「エール・ディビジ」[GAORA] アヤックス4-1フェイエノールト
◆「黒バラ」・・・24/2
◆「ガキの使い」・・・テクニシャン対決第2弾
◆「ブンデスリーガ」[J SPORTS] ブレーメン0-2シャルケ


No.1135/テレビ雑記

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2007/02/05 (Mon) プリンス 「ラブセクシー」

プリンス 「ラブセクシー」


今年のスーパーボウルはプリンスがハーフタイムショー。
「Let's Go Crazy」や「Baby,I'm A Star」「Purple Rain」など分かりやすいラインナップだった。
ジャネットのポロリに対抗することもなかったし(笑)

というわけで、1988年発表の10作目(笑)
この時期にもし出てたら何かやらかしたかも?

(笑)を付けたくなる衝撃のヌード・ジャケットを、レコード屋でわざわざ見えるように置き直すイタズラしてたな(笑)

「Black Album」を急遽発売中止し(後に発表)、代わりに出したアルバムだけど、クオリティは相変わらず。
「Eye No」「Alphabet St.」「Glam Slam」と続く冒頭は圧巻で、特に「Glam Slam」は改めて聴くと神がかってるね!


ちなみに、ちょうどCDが普及しはじめた頃。
1曲ごとに聴かれないように、ひねくれ者の殿下は全曲を1トラックとしてまとめてしまい、今になってとてもめんどくさい(笑)


追記:
「Alphabet St.」




No.1134音楽雑記P

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2007/02/04 (Sun) ディラン&キャサリン in シンクロ

【2/3】
◆「めちゃイケ
先週の予告では岡村の紅白出場の裏側をやるはずだったけど延期に。
NHKなのか、おなら王子のせいなのか?
代わりに「かま騒ぎ」と「シンクロ」やってた。

「かま騒ぎ」では陣内智則が「ノリカ」として初出場。婚約発表の時の藤原紀香の衣装?を着て、馴れ初めを根掘り葉掘り聞かれてた。
でも、加藤浩次のぶっちゃけぶりには敵わなかった。
「行くぞ!が合図」とか、「戻れなくなるから大きくチェンジはしない」とか、夫婦の性生活を堂々と告白(笑)
つか、加藤がMでかおり夫人がSってのは意外だった。

「シンクロ」は、ディラン&キャサリン(なだぎ武&友近)が登場!

ディラン&キャサリン

岡村&原西から主役の座を奪っていた。


【2/1】
◆「徹子の部屋
清水ミチコがゲストと思いきや、清水ミチコはホスト役で黒柳徹子がゲスト役の「ミチコの部屋」。
最初だけかと思ったら、この日(翌日もさだまさしのホストで)はそういう趣向だった。
普段は聞き役に回ってる黒柳徹子(それでも自分の話をよく喋ってる印象だが)が、解き放たれたように喋ってた(笑)



(その他)
【2/3】
◆「こちら芸能特捜刑事」[日テレ]
◆「恋のから騒ぎ」(劇団ひとり)
◆「ブンデスリーガ」[J SPORTS] フランクフルト0-0マインツ
◆「ラグビー・シックスネイションズ」[J SPORTS] イングランド 42-20 スコットランド。ウィルキンソン復活

【2/2】
◆「NHKスペシャル 飛鳥発掘が覆す大化改新」・・・大化の改新は保守反動クーデターだった!
◆「メントレG」(寺島進)
◆「タモリ倶楽部」・・・江戸市中引き回しツアー
◆「FOOT!」[J SPORTS](幸谷秀巳、粕谷秀樹)

【2/1】
◆「笑っていいとも」(安斎肇)
◆「ぼくの魔法使い」(再)
◆「アメトーーク」・・・貧乏芸人vs金持ち芸人
◆「メガネ番長」[フジ]・・・みうらじゅん&いとうせいこう。BSフジでやってるらしい。


No.1133/テレビ雑記

テレビ | trackback(1) | comment(1) |


2007/02/03 (Sat) テンプレNo.14

2月からは010101さんの「bar-code」。


テンプレNo.14

バーコード時計がナイス!
パッと見ただけじゃ分からないけど(笑)

ついでに、プロフ写真も、誤解を招いた(笑)大木ちゃんから「ペソギン」に戻した。

ookichan03.jpg

ペソギン

に戻した。

一応、「ペソギン」の拝借先です。
>>Emperor Penguin Empire

久々に行ってみたら、ぬいぐるみになってた(笑)
ペソグル


No.1132/ブログ雑記

その他 | trackback(0) | comment(2) |


2007/02/01 (Thu) 右から左へ受け流す~♪

正月の「さんまのまんまSP」で初めて聴いたムーディー勝山。
この前の「ガキの使い」が決定打となって、ここ数日は気づくと口ずさんでしまっている(笑)


【1/31】
◆「ぼくの魔法使い」[日テレ]
夕方にやってるではないか。

TBSっ子のクドカンが珍しく(最初で最後?)日テレでやった小ネタ満載ドラマ。
篠原涼子&伊藤英明がバカップルを演じたほか、篠原涼子とふとした拍子に脳が入れ替わってしまう男の役を古田新太が怪演した。
篠原の衣装を着た古田のおぞましい姿は必見であった(笑)

その他、クドカン作品おなじみの阿部サダヲ、カツラ&無表情の小田茜が抜群の存在感。
井川遥が、阿部サダヲの恋人の井川遥役(つまり本人役)で出演。
あと、シングルマザーのオムライス屋で出てるベッキーも良い感じ。

日テレのドラマで1クール見れたのって、もしかしたらこれが最後だったかも。


【1/30】
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]
「格付けしあう女たち」に山本モナが初登場。
西川史子が「勇気あるよね~」と感心してたが、やりこめられるどころか余裕の雰囲気で受け答え、もう前から出てるような存在感。
思いきりのいいトークに、逆に他の格付けメンバーから「思ったよりいいヤツ」とか「イヤミがない」と好意的な評価を受けていた。
にしても、あのスキャンダルで失うものがなくなったこともあるだろうけど、バラエティの方が向いてるような。


【1/29】
◆「くりぃむナントカ」[テレ朝]
次長課長おぎやはぎ品川庄司タカアンドトシバナナマンと、「M-1グランプリ」を獲れなかった面々(といってもバナナマンはコントなのだが)に、なにかタイトルを与えてあげようということで、それぞれ絶対勝てる「種目」を持ち込んで「ナントカー1グランプリ」開催。
結局のところ大喜利になってた。

しかし、僕が面白かったのは審査員達の方。
チュートリアルブラックマヨネーズますだおかだの新旧M-1チャンピオン達と、出演者達には最悪?なメンバー(笑)

いろめきたつ出場者達に対して、上から見下す感じで余裕の雰囲気で登場し、ブラマヨ・吉田は「用事もあるんで早く・・・」(笑)
『出演者紹介で芸人だけ無視されたときー1 グランプリ』でも「そういう場面がないので・・・」。

コメントでも、「序盤から勢いがあってね、良かったと思います」、「ほぼ完璧やったんじゃないんすかね」など、M-1の時の審査員のコメントを完コピしたりして。

ブラマヨは、同期の次長課長へのライバル心を審査にあからさまに影響させる「審査員失格」(by本人)の態度で、次長課長がすべったら逆に次長課長の札を挙げてた。



(その他)
【1/31】
◆「笑っていいとも」(みうらじゅん)
◆「グータンヌーボ」[フジ](佐藤藍子、夏川純&優香)
◆「三竹天狗」[テレ朝](安めぐみ)
◆「ブンデスリーガ06/07」[J SPORTS] バイエルン0-0ボーフム

【1/30】
◆「踊る!さんま御殿!!」[日テレ]・・・京本政樹初出演
◆「ぷっすま」[テレ朝](爆笑問題、小倉優子)
◆「DEATH NOTE」[日テレ]・・・月、拘束
◆「ゴーストハント」[テレ東]・・・禁じられた遊び・最終話

【1/29】
◆「世界まる見え!テレビ特捜部」[日テレ]
◆「月光音楽団」[TBS](安めぐみ)
◆「フェイクオフ」[フジ](上島竜兵)


No.1131/テレビ雑記

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