前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2006/11/29 (Wed) レナちゃんは玲那ちゃんだった

【11/28】
◆「踊る踊る!さんま御殿 お笑い怪獣大行進SP」[日テレ]
た~らこ~た~らこ~♪の小学生ユニット、キグルミが出演。
で、収録終了後にレナちゃんがさんまに「覚えてる?」。
全く覚えてないさんまにレナちゃんは「1年半も共演したのに~」とショックを受けてた。
さんまは名前を聞いてようやく思い出したようだ。「あっぱれさんま大先生」(第2シリーズ)に出てた志村玲那ちゃんだったのだ。

でも、分からなかったのも無理ない気がする。
僕も「あっぱれ」シリーズは毎週のように見てたけど気づかなかった。
というか、「あっぱれ」の第2シリーズと「やっぱりさんま大先生」のメンバーがもうごっちゃになってるし(笑)
何より、キグルミに興味なかったし。

キグルミ

志村玲那



「あっぱれ」時代のレナちゃん・・・だよね?
画像貼っても半信半疑だ(笑)

でも、さんまが命じた「どこの子や?」「た~らこ~♪」のパターンにすぐ対応したり、しっかり声を張ったトークでさんまにもツッコんでた様子なんかは、さんま直伝!って感じだったな。


◆「リンカーン」[TBS]
ツッコミとボケの2組に分かれ、それぞれゲームに負けた芸人が一般人のいる中で路上キス!という企画。
「ガキの使い」でやってたやつだ。

知人に電話をかけて留守電だったらアウトというゲームで、キャイーン天野は実家の母親にかけたのだが、不自然なタイミングの電話に「声が違う」と完全にオレオレ詐欺扱いだった(笑)



【11/27】
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「Qさま!! 4大頂上決戦SP」[テレ朝]
◆「のだめカンタービレ」[フジ]・・・高飛び込み・原口&ホリ、静ちゃんvs水野裕子、潜水日米対決
◆「月光音楽団」[TBS](熊田曜子)

【11/28】
◆「ラブ・コンプレックス」(再/最終回)[フジ]
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・MQサプリ
◆「ゴーストハント」[テレ東]
◆「DEATH NOTE」[日テレ]


No.1071/テレビ雑記

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2006/11/28 (Tue) TV雑記 11/20-26

【11/26】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
大喜利2週目。といっても、大喜利の影も形もないゲームバトル。
前の週の「演じまっしょい」は面白かったな。

今週は去年もやった「力を合わせまっしょい」。
今年も成功せず。

【11/25】
◆「ドスペ2 みうらじゅん&リリーフランキーの期待されても困るんですよ」[テレ朝]
みうらじゅんとリリー・フランキーがただただ雑談(ほぼエロ話)する企画。
いとうせいこうか山田五郎がいれば、もっと面白かったかなと思った。



【11/20】
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「Qさま」[テレ朝]・・・まなかな10m高飛び込み
◆「のだめカンタービレ」[フジ]

【11/21】
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝](飯島直子)
◆「リンカーン」[TBS]
◆「DEATH NOTE」[日テレ]
◆「ゴーストハント」[テレ東]

【11/22】
◆「笑ってこらえて」[日テレ]

【11/23】
◆「THE 鈴木タイムラー」(最終回)[群テレ]

【11/24】
◆「ぐるナイ」[日テレ]・・・変装フリマ
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・第2回大学対抗電チラ選手権
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「愛のむち」[テレ東](スピードワゴン)

【11/25】
◆「Foot!」[J SPORTS](幸谷秀巳)
◆「めちゃイケ」[フジ]・・・新企画・色とり忍者&シンクロ・タカトシ
◆「やりすぎコージー」[テレ東]

【11/26】
◆「ウチくる」[フジ](北芝健)
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](酒井法子)
◆「黒バラ」[日テレ]


No.1070/テレビ雑記

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2006/11/26 (Sun) ガンバ執念のロスタイム/横浜FC、J1昇格!

-J1 第33節-
FC東京 0-0 浦和
G大阪 3-2 京都


サンガが最後の粘りを見せて同点に追いつき、レッズの優勝かと思ったロスタイム93分!
マグノ・アウベス、起死回生の決勝ヘッド!!

直前のプレー。
サンガはCKの場面で、普通なら時間稼ぎに入るところを、人数をかけてゴールを狙いに行きクロスを送り、そこからカウンターを食らっての失点だった。
サンガが勝たなければならない状況だったことで、優勝争いは最終節にもつれ込んだ。
ただ、得失点差を考えると、ガンバにとっては勝利の中では最悪なものになってしまった。

レッズはさすがにガッチガチ。
優勝の重圧もあったけど、フロンターレとガンバが屠られたスタジアムということもあったに違いない。
なので、結果的にはドローで御の字な感じ。
ヴァンフォーレ戦の3-0が効きまくり、ホームで2点差負けでもOKという圧倒的有利な状況で最終節を迎えることになった。

とはいえ、これで最終節の直接対決で決着なんて、ドラマティックな展開。
何が起こるか分からないしね!
そして、1シーズン制移行後2年連続で最終節での優勝決定になったのも良かった。

1位 (69) +38 浦 和 |G大阪|
2位 (66) +33 G大阪 |浦 和|


大宮 2-0 C大阪
名古屋 2-0 福岡


サンガの降格決定。
そしてセレッソとアビスパは、サンガに比べれば勝てる可能性が高い相手だったけど負け、こっちも最終節にもつれ込んだ。

16位 (27) -24 C大阪 |川 崎|
17位 (26) -24 福 岡 |甲 府|

ともにホームだけど、セレッソの相手はフロンターレ!
上位ってだけじゃなく、初のステージ優勝を阻まれた悪夢の相手だ。


-J2 第51節-
鳥栖 0-1 横浜FC
神戸 2-2 湘南
柏 2-3 札幌
水戸 1-1 ザスパ


横浜FC、J1昇格!!
おめでとう!

ただ、こういう状況の時は試合開始時間を統一するもんだ。
ヴィッセルとレイソルは横浜FCの勝利を知ってたのかな?知ってたら、えらい重圧だったろう。

ヴィッセルは2人の退場者を出しながら、終了間際に逆転したが、ロスタイムに追いつかれてしまい、レイソルは2点のリードから悪夢のような逆転負け。
ベルマーレの同点弾は元レイソルの加藤望だった。
残り一枠は最終節へ。

2位 (86) +26 神戸 |仙台|
3位 (85) +21    |湘南|

ともにアウェイ。
ヴィッセルの方がキツいかな。ベガルタが道連れにしてやるっと奮起しそう(笑)

追記:
そうそう、横浜FCがJ1昇格したら、横浜F・マリノスの「F」を返すとかなんとか言ってなかったっけ?


No.1069/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(8) |


2006/11/25 (Sat) J1第32節/J2第50節

チャンピオンズリーグの日にあったもんだからさあ・・・。

-J1 第32節-
浦和 3-0 甲府
福岡 1-1 G大阪
清水 4-3 川崎


この前の「予言」が図らずも的中。
ホームのレッズが勝ち、アウェイのガンバ、フロンターレがポイントを落として、ついにレッズが優勝に王手!
フロンターレは優勝争いから脱落した。
でも、「予言」した論法で行くと、次節はレッズがつまづく番だ。

1位 (68)浦 和 |F東京|G大阪|
2位 (63)G大阪 |京 都|浦 和|


C大阪 1-1 名古屋
京都 1-3 磐田


どうやらサンガは来季は群馬に来ることになりそうだ。

16位 (27)C大阪 |大 宮|川 崎|
17位 (26)福 岡 |名古屋|甲 府|
18位 (22)京 都 |G大阪|名古屋|



-J2 第50節-
横浜FC 0-0 徳島
山形 1-0 柏
草津 1-1 神戸


城が引退発表。
キックオフの時にカズといつぞやのワールドカップ予選のパフォーマンスしてて笑った。
3チーム揃って取りこぼし。

ザスパは昨季と同じ順位(12位)が確定したようだ。
何とか最下位を免れた分、成長?

1位 (87)横浜FC |鳥栖|愛媛|
2位 (85)神戸   |湘南|仙台|
3位 (85)柏     |札幌|湘南|


No.1068/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2006/11/24 (Fri) ローマしくじる

-グループD 第5節-
シャフタール・ドネツク 1-0 ローマ

【得】61'マリカ(2)

ドローでいいローマは分かりやすいアウェイモード。
マツザレムを欠いて攻撃にひと工夫足りない感じのシャフタールを術中にはめてたのだが、後半61分、ジャジソンのクロスをマリカがヘッドで決めてシャフタールが先制。

あわててピサロ、モンテッラ、ブチニッチを投入し、3バックにして反撃に出たローマ。
でも、そうなると当然シャフタールのカウンターが冴え、チャンスはむしろシャフタールに増えてしまった。

これで決着は最終節までもつれ込んだが、ローマはホームで調子を落としてるバレンシアが相手にドローでいいだけに、ほぼ決まりかな。
チャ~ンス!(シャフタール 10-1 ローマ)

(シャフタール)

ブランドン   マリカ
ジャジソン
フェルナンジーニョ      ドゥリャイ
ティモシュク
ラト   チグリンスキ  クチェル   スルナ
|シュスト|

75/マリカ⇒アガホワ
81/ジャジソン⇒エラーノ
90+1/フェルナンジーニョ⇒ガイ


(ローマ)

トッティ
マンシーニ              タッデイ
アクイラーニ    ペロッタ
デ・ロッシ
パヌッチ   メクセス  フェラーリ  カセッティ
|ドニ|

69/フェラーリ⇒ピサロ
78/マンシーニ⇒ブチニッチ、アクイラーニ⇒モンテッラ
[警告]ペロッタ、カセッティ、ピサロ



追記:
バレンシア 2-0 オリンピアコス
【得】45'アングロ(2)、46'モリエンテス(5)

バレンシアはついにビジャもケガ。
そしてケガ人の連鎖はオリンピコスにも移ってコンスタンティヌが交代してしまった。

前半終了間際にスローインから鮮やかなパスワークを見せ、最後はアングロのゴールでバレンシアが先制。
後半立ち上がりにはシルバのクロスをモリエンテスがヘッドで決め、バレンシア追加点。
バレンシアが首位を決め、オリンピアコス敗退。
チャ~ンス!(バレンシア 9-1 オリンピアコス)

(バレンシア)

アングロ   ビジャ
 シルバ                 ホアキン
 バラハ   パジャルド
C・トーレス  アジャラ   アルビオル  ミゲウ
|カニサレス|

22/ビジャ⇒モリエンテス
75/アングロ⇒タバーノ
86/バラハ⇒ウーゴ・ビアナ
[警告]パジャルド、アルビオル、アジャラ


(オリンピアコス)

コンスタンティヌ
カスティージョ  リバウド     オッカス
ストルティディス  ジョルジェビッチ
ジェブワコフ J・セーザル コストゥラス パントス
|ニコポリディス|

17/コンスタンティヌ⇒マリッチ
62/ストルティディス⇒ババンギダ
70/カスティージョ⇒ボルハ
[警告]ジェブワコフ、マリッチ、カスティージョ、パントス



(順位)
1 [13] バレンシア
2 [ 7] ローマ
3 [ 5] シャフタール
4 [ 2] オリンピアコス

追記2:
ボルドー 3-1 ガラタサライ
【得】22'アロンソ、47'ラスランド、50'フォベール、73'稲本潤一

フォベールのクロスのこぼれ球をアロンソが決めてボルドー先制。今季CLようやく初ゴール。
稲本のクリアが中途半端に・・・。
後半早々、カウンターからフォベールのクロスをラスランドが決めてボルドー追加点。
こっちはトルガのクリアミス。
さらに3分後、FKからフォベールのヘッドでボルドー3点目。勝負決める。
稲本のファウルのFK・・・。

その後、アルダの退場で我慢強いガラタサライ・サポーターもさすがにTVを消したろうが、日本人にとってはこの後がハイライトだった。

稲本が高い位置でのインターセプトから強烈なミドルシュート。
守備だけしてたこれまでの鬱憤を一気に発散したような、稲本らしい豪快なチャンピオンズリーグ初ゴールだった。
もうちょっと早くこういうプレーを見せて、むしろ攻撃的なボランチな事をゲレツ監督にアピールしてればなあと思う。

ガラタサライはこれでUEFAカップに回れずに欧州カップから敗退。
しょうがないから、国内リーグ連覇して稲本ともども今季の経験を生かして欲しい。
チャ~ンス!(ボルドー 5-6 ガラタサライ)

(ボルドー)

ダルシェビユ   ラスランド
ミクー
ベンデウ            アロンソ
マブバ
ジュリエッティ プラニュス エナカルヒレ フォベール
|ラメ|

46/ダルシェビユ⇒オベルタン
68/ベンデウ⇒デュカス
79/ミクー⇒ダルマ
[警告]エナカルヒレ、ベンデウ


(ガラタサライ)

ハカン・S
アルダ     イリッチ     ハサン
アイハン    稲本
ジハン   ソング   トルガ   サブリ
|モンドラゴン|

46/イリッチ⇒ウミト
63/ハカン・S⇒メフメト・T
69/ハサン⇒エルギュン
[警告]サブリ、ハサン、稲本
[退場]59'アルダ



追記3:
リバプール 2-0 PSV
【得】65'ジェラード(2)、89'クラウチ(5)

カイトのパスからジェラードが決めてリバプール先制。
センターハーフでジェラード生き生き(笑)
終了間際にはゼンデンのクロスの折り返しをクラウチ。
勝利とともに首位を決めた。

にしても、リバプール。
この日の交代は3人全てケガ。
チャンピオンズリーグはもういいだろうけど、プレミアのことを考えると・・・。
ベニテスの古巣バレンシアでもケガ人が続出してることと何か関係あるのだろうか?
チャ~ンス!(リバプール 8-1 PSV)

(リバプール)

カイト    クラウチ

M・ゴンサレス X・アロンソ ジェラード  ペナント

リーセ   アッガー    キャラガー   フィナン
|レイナ|

21/シャビ・アロンソ⇒ゼンデン
36/マルク・ゴンサレス⇒ルイス・ガルシア
79/ペナント⇒ベラミー


(PSV)

ファルファン    コネ
アフェライ
メンデス             フェヘール
シモンス
サルシド   アレックス  ダ・コスタ  クロンカンプ
|ゴメス|

68/フェヘール⇒ジエゴ・タルデッリ
81/メンデス⇒ベーレンス



(順位)
1 [13] リバプール 
2 [10] PSV 
3 [ 4] ボルドー
4 [ 1] ガラタサライ


No.1067/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(14) |


2006/11/24 (Fri) インテル、4連勝で決める

-グループB 第5節-
インテル 1-0 スポルティング

【得】36'クレスポ

残り一枠を賭けた決戦。
スポルティングは現実的にはドローに持ち込んで最終節ってところだったろうけど、序盤から誤算が続いてしまった。
カネイラが負傷交代し、代わって入ったアベウも負傷。
ミゲウ・ベロゾをCBに投入してDFラインを再編したことは、スタンコビッチのパス一発でクレスポにDFの裏を取られたことに響いたかもしれない。
カネイラを壊したのは、確認してないけど、マテラッツィだったような(笑)

先制されたスポルティングは、ナニがドリブルでインテルを翻弄して孤軍奮闘。
近い将来、インテル入り?

インテルはもう、追加点よりも試合を膠着させてこのまま逃げ切り。
2連敗の後の4連勝で決勝ラウンド進出。
チャ~ンス!(インテル 3-2 スポルティング)


(インテル)

クレスポ    ズラタン
スタンコビッチ
サネッティ           ビエラ
ダクール
グロッソ   マテラッツィ  コルドバ   マイコン
|J・セーザル|

82/グロッソ⇒カンビアッソ
90/ダクール⇒ブルディソ
[警告]マイコン、スタンコビッチ


(スポルティング)

アレクサンドロ
ナニ        モウティーニョ
ファルネルド         パレデス
クストディオ
テージョ   A・ポウガ   トネウ   カネイラ
|リカルド|

15/カネイラ⇒アベウ
27/アベウ⇒ミゲウ・ベロゾ
57/ファルネルド⇒カルロス・マルティンス
[警告]パレデス、ナニ、クストディオ



追記:
スパルタク・モスクワ 2-2 バイエルン・ミュンヘン
【得】16'カリニチェンコ、22',39'ピサロ(3)(4)、72'コバチ

カリニチェンコのFKでスパルタク先制。
レルのクロスをピサロがバックヘッドで流し込み、バイエルン同点。
ピサロの鮮やかなミドルでバイエルン逆転。
CKからコバチが決め、スパルタク同点。股間トラップが痛そうだった(笑)
ロスタイム、バン・ブイテンのヘッドは右に外れ、バイエルン首位を決められず。
チャ~ンス!(スパルタク 10-8 バイエルン)

(スパルタク)

パブリュチェンコ
カリニチェンコ   ティトフ     ビストロフ
モザルチ   コバチ
シュトランツル イラネク  ジェデル  シシュキン
|ズエフ|

87/ジェデル⇒レブコ
[警告]モザルチ、ビストロフ


(バイエルン)

マカーイ     ピサロ
シュバインシュタイガー
サリハミジッチ        ファン・ボメル
オットル
レル   バン・ブイテン  デミチェリス  サニョル
|カーン|

84/サリハミジッチ⇒ショル




No.1066/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/11/24 (Fri) 必殺バルサ落とし?

-グループA-
ブレーメン 1-0 チェルシー

【得】27'メルテザッカー

3点差とかでなければ、負けても決勝ラウンド進出が決まるチェルシー。
となると、バルサを落とすためにもしや・・・とかあっちのメディアでも勘ぐられてたらしい(笑)

で、実際そうなってしまったけど、まあ意図的なものじゃないだろう。
チェルシーはランパードがいないことでタダでさえイマイチな中盤が攻守にさらにパワーダウンしたのが響いた感じ。

おかげでブレーメンのジエゴとフリンクスが気持ち良くプレー。
CKからメルテザッカーのヘッドで先制し、その後もペースを握り続けた。

バルサ戦は追加点が取れなかったことが徒となったブレーメンだったけど、この日はチェルシーの頼みの綱・ドログバが負傷交代してくれて、守勢に回った終盤は助かった。
代わって出て来たシェフチェンコの唯一?の見せ場となったFKも、ビーゼがファインセーブ。
見事に逃げ切りチェルシー撃破。
これでカンプ・ノウでの天王山を優位な状況で迎えることに。
できればバルサが勝たなくてはならない状況で見たかったので、面白くなりそうだ。
どっちかが落ちるのはホントに勿体ないけど。

チェルシーはそれでもしっかり決勝ラウンド進出。
心おきなく週末の天王山・マンU戦に臨めるが、ドログバとバラックのケガはどうだろう?
チャ~ンス!(ブレーメン 4-7 チェルシー)

(ブレーメン)

H・アウメイダ    クローゼ
ジエゴ
D・イェンセン          フリンクス
ボロウスキ
ウォメ    ナウド   メルテザッカー  フリッツ
|ビーゼ|

78/D・イェンセン⇒フント
87/ウーゴ・アウメイダ⇒シュルツ
90+3/クローゼ⇒クラスニッチ
[警告]ボロウスキ


(チェルシー)

J・コール    ドログバ
バラック
オビ・ミケル           エッシェン
マケレレ
A・コール   テリー   ブラールズ   ジェレミ
|クディチーニ|

59/オビ・ミケル⇒ロッベン、ドログバ⇒シェフチェンコ
77/バラック⇒ライト・フィリップス
[警告]テリー




追記:
レフスキ・ソフィア 0-2 バルセロナ
【得】5'ジュリ(2)、65'イニエスタ(2)

とにかく、この試合で3ポイント獲らなければ敗退の可能性があったバルサ。(実際そうだった)
格下相手とはいえ先制しても慎重な戦いぶりで、後半の追加点まではかなり守備を意識した感じだった。
チャ~ンス!(レフスキ 4-10 バルセロナ)

(レフスキ)

ドモフチスキ
   ヨボフ     バルドン    S・アンゲロフ
エロモイグベ   ボリミロフ
ワグネル   トマシッチ   トプザコフ   ミラノフ
|ペトコフ|

57/ドモフチスキ⇒G・イワノフ
58/S・アンゲロフ⇒テルキスキ
73/ヨボフ⇒オグニャノフ
[警告]ミラノフ、ボリミロフ


(バルセロナ)

グジョンセン
ロナウジーニョ            ジュリ
   デコ    イニエスタ
モッタ
シウビーニョ プジョル  マルケス ザンブロッタ
|V・バルデス|

58/ジュリ⇒シャビ
63/マルケス⇒オレゲル
81/イニエスタ⇒エスケーロ



(順位)
1 [10] チェルシー
2 [10] ブレーメン
3 [ 8] バルセロナ
4 [ 0] レフスキ


No.1065/サッカー雑記

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2006/11/23 (Thu) ミランのバカ

-グループH 第5節-
リール 2-2 アンデルレヒト

【得】28'オデムウィンギー、38',48'ムペンザ(1)(2)、47'フォーベルグ(2)

この2チームは相性が良いというかなんというか、ブリュッセルでの開幕戦も(レベルはともかく)白熱した好ゲームだった。
この日も、よく走り、よく滑り、でもって、よくミスし(笑)
軟弱で荒れたピッチに手こずりながらも、ファイト溢れるプレーを見せて飽きさせなかった。

得点経過も大きな要因で、前半、オデムウィンギーがボールをゴールラインに出そうとしたデシャフトからかっさらってリールが先制すると、アンデルレヒトもビリアのパスがアーメド・ハッサンとDFをすり抜けてムペンザに渡り同点。

後半早々にフォーベルグの打ち直しボレーで再びリールがリードした1分後に、チテのパスから再びムペンザ。アンデルレヒトも粘った。

結局、痛み分け。
最終節でミラン戦を残すリールは苦しくなり、アンデルレヒトは敗退が決まってしまった。
特にリールは、何やってんだよ、ミラン・・・だろう。
チャ~ンス!(リール 12-5 アンデルレヒト)

(リール)

オデムウィンギー
M・ロバイユ  フォーベルグ     ケイタ
ボドメル   マクーン
タフォロー   シュミッツ  プレスタン  シャルメ
|シルバ|

55/M・ロバイユ⇒ドビュシー
71/フォーベルグ⇒バストス
75/オデムウィンギー⇒ミララス
[警告]タフォロー


(アンデルレヒト)

ムペンザ    チテ
A・ハッサン
ホール          バン・デン・ボーレ
ビリア
バン・ダメ  デシャフト    デマン    パレハ
|スホレン|

69/ムペンザ⇒ブスファ
83/アーメド・ハッサン⇒バン・デル・ハーグ
90+3/ビリア⇒ユハス
[警告]バン・ダメ2、アーメド・ハッサン、パレハ
[退場]88'バン・ダメ



追記:
AEKアテネ 1-0 ミラン
【得】32'ジュリオ・セーザル(2)

ミランが組み合わせ抽選でAEKアテネを「選んだ」としたら、理由は決勝のスタジアムを経験しておくためだったろうが、逆にイヤな印象で帰ることになってしまった。

序盤からインザーギやカカに次から次へとチャンスが来ながら、イタリア人GKソレンティーノがミランにアピールするか如くファインセーブを連発。

すると、FKからAEKがまさかの先制点。
最近セリエAで絶不調のミランは、これでドツボにはまってしまった。
ただ、ボリエッロの投入あたりを見ると、半分消化試合?
ミランはAEKとの直接対戦成績で上回れば決勝ラウンド進出が決まる状況だった。
それでもジーダのケガは計算外だったはずだが。

なんでも中1日という、なんとか調整してやればいいのにという日程だったAEKは、それでも約60分の残り時間を守り抜き、大波乱を起こしてしまった。

にしても、バルサかブレーメンが落ちるグループがある中で、AEKアテネか・・・。
チャ~ンス!(AEK 5-11 ミラン)

(AEK)

リベロプーロス
マンドゥーカ            J・セーザル
トジェール     エメルソン
ジコス
ツィオルツィオプロス デラス  パパスタソプロス チリッロ
|ソレンティーノ|

66/トジェール⇒キリアキディス
78/ツィオルツィオプロス⇒モラス
86/ジュリオ・セーザル⇒ヘテマイ
[警告]ツィオルツィオプロス、トジェール


(ミラン)

インザーギ   R・オリベイラ
カカ
セードルフ           グルクフ
ピルロ
ボネーラ  マルディーニ  コスタクルタ  ブロッキ
|ジーダ|

46/コスタクルタ⇒ヤンクロフスキ
70/リカルド・オリベイラ⇒ボリエッロ
78/ジーダ⇒カラチ
[警告]リカルド・オリベイラ、セードルフ



(順位)
1 [10] ミラン
2 [ 7] AEK
3 [ 6] リール
4 [ 3] アンデルレヒト


No.1064/サッカー雑記

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2006/11/23 (Thu) グループGは最終節へ

-グループG 第5節-
アーセナル 3-1 ハンブルガー

【得】4'ファン・デル・ファールト(2)、52'ファン・ペルシー、83'エブエ、88'ジュリオ・バチスタ

ファン・デル・ファールトの右足での鮮やかなミドルでHSVが先制。
アーセナルは、すでに敗退が決まってるHSVをこれで起こしてしまった。

後半、布陣を4-4-2に変更して反撃に出たアーセナル。
セスクの絶妙のパスからファン・ペルシーが決めて追いつくと、エブエの角度のない位置からの強烈なシュートがGKに当たって決まりついに逆転。
さらにウォルコットのクロスをジュリオ・バチスタがヘッドで決めて勝負が着いた。

アーセナルはこれで首位に返り咲いたけど、最終節は敵地でポルトとの直接対決。
ドローでいいとはいえ、アンリの出場停止は影響しそうだなあ。
チャ~ンス!(アーセナル 10-3 ハンブルガー)

(アーセナル)

アンリ
V・ペルシー  リュングベリ  セスク   フレブ
フラミニ
クリシー   センデロス    トゥーレ   エブエ
|レーマン|

70/ファン・ペルシー⇒アデバイヨル
75/リュングベリ⇒ウォルコット
81/フレブ⇒ジュリオ・バチスタ
[警告]センデロス、フレブ、アンリ、クリシー


(HSV)

サノゴ
 フィリンガー   トロホフスキー   マハダビキア
V・D・ファールト  ビッキー
アトゥバ   マタイセン   ラインハルト ベンジャミン
|ベヒター|

45+1/マハダビキア⇒ファイルヘイバー
67/アトゥバ⇒リュボヤ
87/ビッキー⇒ラウト
[警告]ベンジャミン、ファン・デル・ファールト、サノゴ、フィリンガー



CSKAモスクワ 0-2 ポルト
【得】2'クアレスマ、61'ルチョ・ゴンサレス(3)

いきなりカウンターからリサンドロ・ロペスのクロスをクアレスマ。ポルト先制。
CSKAの初失点はあっけなし。

カウンターが持ち味だけに、こうなるとCSKAはキツい。ポルトにボールを持たされてしまった。
その上、ドゥドゥもケガ。

後半にはクアレスマのクロスをリサンドロが落としたところをルチョが決めてポルト突き放す。
なんだかポルト、強い。アンデルソンのケガが残念だ。

結局、CSKAはポルト守備陣に手も足も出ず。
そういや、自らアウェイの方が強いと言ってたはずから、最終節のHSV戦の方が3ポイントに近いのかも。
ただ、バグネル・ラブとラヒミッチが出場停止。ほぼ不動のメンバーで結果を出してただけに響きそうだ。

ポルトは最終節、アーセナルにまずは勝ちに行く必要がある厳しいことに。
アンリがいないとはいえ、HSVの奮起に期待することにもなるか。
チャ~ンス!(CSKA 2-8 ポルト)


(CSKA)

V・ラブ    D・カルバーリョ
ドゥドゥ      アルドニン
ジルコフ       ラヒミッチ        クラシッチ
A・ベレズツキ  センベラス  V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

27/ドゥドゥ⇒コチュベイ
66/クラシッチ⇒オリッチ
[警告]バグネル・ラブ・、コチュベイ、ラヒミッチ、ジルコフ


(ポルト)

ポスティガ
クアレスマ              リサンドロ
R・メイレレス    ルチョ
P・アスンソン
フシレ   B・アウベス   ぺぺ   ボジングワ
|エウトン|

70/ラウル・メイレレス⇒ジョルジーニョ
77/ポスティガ⇒ブルーノ・モラエス
88/クアレスマ⇒アラン
[警告]パウロ・アスンソン、ぺぺ、ブルーノ・アウベス



(順位)
1 [10] アーセナル
2 [10] ポルト
3 [ 8] CSKA
4 [ 0] HSV


追記:
-グループE 第5節-
R・マドリード 2-2 リヨン

【得】11'カリュウ、31'マルダ(2)、39'ディアラ、83'ファン・ニステルローイ(4)

首位攻防戦ということに加えて、レアルは2年続けて煮え湯を飲まされてばかりのリヨンをガツンとやっておきたいところだったが、逆にガツンとやられてしまった。

11分、カリュウがカンナバーロを抜き去って決め、あっさりリヨンが先制。
さらに、ジュニーニョのFKから追加点を奪い、ほぼ首位を決めてしまった。

グティが負傷交代し攻撃の起点を失ったレアルだったけど、代わって入ったレジェスのCKから、ファン・ニステルローイの折り返しをディアラが決め、前半のうちに1点を返すと、後半は攻勢。
83分にラウルのシュートがポストを弾いたところをファン・ニステルローイが詰めて、ついに同点に追いつく。

さらにレアルは89分にファン・ニステルローイがPKをもらい逆転かと思われたが、ファン・ニステルローイのキックはクペがセーブ。

ともに勝利を逃した感じだったけど、気持ち良く試合を終えられたのはリヨンの方だった。
ただ、倉敷アナや金子達仁が言ってた、「リヨンがビッグイヤーを狙うならここは勝たなきゃ」は分かるなあ。
チャ~ンス!(レアル 10-8 リヨン)

(R・マドリード)

ファン・ニステルローイ
ロビーニョ    グティ      ラウル
エメルソン   ディアラ
R・カルロス カンナバーロ  エルゲラ   S・ラモス
|カシージャス|

21/グティ⇒レジェス
76/エメルソン⇒カッサーノ
[警告]ロベルト・カルロス、カンナバーロ、ラウル、セルヒオ・ラモス


(リヨン)

カリュウ
マルダ               クレルク
ジュニーニョ   チアゴ
トゥララン
アビダル   クリス   スキラッチ ルベイエール
|クペ|

90+2/トゥララン⇒ディアラ
[警告]トゥララン、ルベイエール、ジュニーニョ、マルダ



ステアウア・ブカレスト 1-1 ディナモ・キエフ
【得】29'チェルナト、69'ディカ(3)

元ステアウアのチェルナトのクロス気味FKがそのまま決まりディナモが先制したが、ステアウアはニコリタのクロスを受けたディカが巧みにDFをかわして同点ゴール。
ステアウアがUEFAカップへ。
チャ~ンス!(ステアウア 8-7 ディナモ)

(ステアウア)

ディカ    テロー
ニコリタ               オプリタ
ペトレ   パラスチフ
マリン   ギオネア   ゴイアン   スタンク
|チェルネア|

55/オプリタ⇒クリストチェア
66/ペトレ⇒ラドイ
90+2/ディカ⇒ロビン
[警告]オプリタ、ギオネア


(ディナモ)

クレベル    シャツキフ
ベルケビッチ
チェルナト            グセフ
ユスフ
エル・カドゥリ ロドリゴ  ロドウフォ マルコビッチ
|ショフコフスキー|

46/ロドウフォ⇒ガブランチッチ
67/クレベル⇒ミレフスキー
78/チェルナト⇒リンコン
[警告]ロドリゴ、クレベル、ユスフ、ガブランチッチ、リンコン、グセフ



(順位)
1 [13] リヨン 
2 [10] レアル 
3 [ 4] ステアウア
4 [ 1] ディナモ 


No.1063/サッカー雑記

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2006/11/22 (Wed) 俊輔、セルティックに歴史的一夜をもたらす!

-グループF 第5節-
セルティック 1-0 マンチェスター・U


【得】81'中村俊輔!

興奮醒めやらず、「中村俊輔」の文字も自然とどでかくなってしまう!(笑)

81分、ヤロシクの貰ったFK。約30mぐらいの正面。
俊輔のパワーじゃちょっと無理かな?と思ったら、完璧なコントロールと鋭いカーブで見事に右上に突き刺さった。
沸騰するセルティックパーク!
カメラが揺れる揺れる(笑)

でも、敢えて言えばマン・オブ・ザ・マッチはGKボルツだった。
90分にグラベセンがやらかしてしまって(相手FKでハンド)のPKのピンチ。サアのキックを見事にストップ。
これで九死に一生を得たセルティックがマンUを破る波乱を起こした。

で、アウェイゴール差で首位じゃんと思ってたら、ベンフィカ勝利の報が入り、決勝ラウンド進出グループF一番乗り!!
俊輔の一撃とボルツのスーパーセーブが、初のグループリーグ突破というセルティックの歴史的出来事を生むことになった。
それも、宿敵イングランドの名門マンUを相手になのだから、グラスゴーはお祭り騒ぎだったに違いない。
そして、昨季グループリーグ突破の先を越されたレンジャーズに並んだことでも溜飲を下げるんだろう。
レンジャーズは1勝4分けだったけど、セルティックは3勝だし。

逆にマンUは今季もベンフィカとの決戦に。今年はホームでドローでOKだから、おそらく突破するだろうと思うが。
チャ~ンス!(セルティック 3-6 マンチェスター・U)

追記:

You Tubeにスタジアムにいたサポによる映像がたくさん出てて、すっごい臨場感なのでURLを。
最初のはスカパー放送。

http://www.youtube.com/watch?v=oqjLZOaUMmg(スカパー)

(ゴール裏)http://www.youtube.com/watch?v=pf0LVm0FlLE
(メインスタンド・同サイド)http://www.youtube.com/watch?v=uHgOo9NwyFY
(バックスタンド・同サイド))http://www.youtube.com/watch?v=5hZdWp8BjYk
(逆サイドゴール裏正面)http://www.youtube.com/watch?v=LOTOYQGEg6A
(逆サイドのゴール裏)http://www.youtube.com/watch?v=2W-XAqgyUms
(メインスタンド・同サイド2~3階席)http://www.youtube.com/watch?v=VLEckOPz-3E

他にもありそうだ。

(セルティック)

フェネホール・O・H  ジュラフスキ
 俊輔                   グラベセン
レノン     スノ
ネイラー   マクマナス   バルド    テルファー
|ボルツ|

46/ジュラフスキ⇒ヤロシク、スノ⇒マロニー
85/俊輔⇒ミラー
[警告]マクマナス、マロニー、レノン


(マンU)

  サア    ルーニー
ギッグス               C・ロナウド
スコールズ    キャリック
エインセ   ビディッチ  ファーディナンド ネビル
|ファン・デル・サール|

87/エインセ⇒エブラ、キャリック⇒オシェイ
[警告]スコールズ




追記:
ベンフィカ 3-1 FCコペンハーゲン
【得】14'レオ、16',37'ミッコリ(1)(2)、89'アルベック(2)

ドロー狙いのFCコペンハーゲンの目論見は早々に崩れた。
シモンの突破から最後はレオが決めて先制すると、直後にはネウソンの突破から最後はミッコリが決め、あっという間にベンフィカが2点のリード。
さらに、ヌーノ・ゴメスのミドルのこぼれ球を再びミッコリが詰めて、前半で勝負は決まってしまった。

後半になってFCコペンハーゲンも反撃したが、終了間際にアルベックのヘッドで1点を返すのが精一杯だった。

ベンフィカはどちらにしろ最終節、マンUに勝つつもりでやる必要はあったけど、おそらくマンUが消化試合になってることを予測してたはずで、ショックだろうなあ。
セルティックだったら、コペンハーゲンで勝利を逃す可能性もあったろうし。
チャ~ンス!(ベンフィカ 10-7 FCコペンハーゲン)

(ベンフィカ)

ミッコリ   N・ゴメス
シモン
N・アシス           カツラニス
ペティ
レオ   R・ローシャ  アンデルソン  ネウソン
|キム|

70/ミッコリ⇒カリアカ
80/ヌーノ・アシス⇒カラグニス
86/カツラニス⇒マントラス
[警告]ミッコリ、ネウソン


(FCコペンハーゲン)

グレンケア   アルベック
ハッチンソン           シルバーバウアー
ノアゴール   リンデロート
ベント   グラブガール   ハンゲラン  ヤコブセン
|クリスティアンセン|

59/ノアゴール⇒ベルルン、シルバーバウアー⇒クビスト
80/ベント⇒ベルボル
[警告]リンデロート、シルバーバウアー、ベントー



(順位)
1 [9] セルティック
2 [9] マンチェスター・U
3 [7] ベンフィカ
4 [4] FCコペンハーゲン


No.1062/サッカー雑記

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2006/11/21 (Tue) やりすぎ・アニメマンガ祭り

【11/17】
◆「やりすぎコージー」[テレ東]
アニメ・マンガまつり2週目。討論編。

最初のテーマは「一番強いのは誰?」。

 品川 「孫悟空」(ドラゴンボール)
 アメザリ・柳原 「孫悟飯」(ドラゴンボール)⇒ 「ターボ君」(Drスランプ)
 ライセンス・井本 「アラレちゃん」(Drスランプ)
 アンジャッシュ・児嶋「魔法使いサリー」
 バッファロー吾郎・竹若「超時空要塞マクロス」
 千原靖史 「伝説巨神イデオン」
 若井おさむ 「RX-93 νガンダム」

超人、怪力ロボット、魔法使い、巨大ロボットという分かりやすい流れの中、

 ガブ 「浦島景太郎」 (ラブひな)

MCの千原ジュニア、「ちょっとそこに立ってて下さい~」。

バッファロー吾郎・木村は討論の中身に不満があったようで、「実在する方で行きましょうよ!」として、

 「範馬勇次郎」(グラップラー刃牙)。

「伝記じゃないんですか?」(笑)

 スマイリーきくち 「飛鳥拳」 (空手バカ一代)
 東野 「ゴルゴ13」
 今田 「島鉄雄」(AKIRA)

東野が十八番のゴルゴ13小咄(笑)
今田は鉄雄の最期を指摘されて撃沈。


2つめのテーマは「彼女にするなら誰?」。

 アメザリ・柳原、がぶ 「ラム」 (うる星やつら)
 
東野、「(宇宙人なんか)どんな病気持ってるか知らんで!」

 今田、竹若 「あずみ」

こっちもカブる。

 児嶋 「クリィミーマミ」

品川に(さっきのサリーちゃんといい)「魔法使いが好き?」

 千原靖史 「リン・ミンメイ」(マクロス)
 スマイリー 「マミア」(北斗の拳)

そんな中、バッファロー吾郎・木村は、

 「ナツコ」(キン肉マン)

木村、「みんな現実感がない!彼女は日本でルポライターとして働いてる」(笑)

 品川 「ハモン」(ガンダム)
 若井 「マチルダ」(ガンダム)

若井おさむ(アムロのものまね芸人。一応)はちゃんと「マチルダさん」。

 井本 「典子ママ」 (課長島耕作)
 東野 「大町久美子」 (課長島耕作)

最後は二人による、島耕作感動エロ話で終了。
中学校の休み時間って感じの45分だった(笑)


◆「やりすぎコージー」[テレ東]

先週書き忘れたアニメ・マンガ祭り1週目、お宝自慢編を遅まきながら。

小山ゆうに直筆イラスト入りサインを貰った今田。
「あずみと堀口元気が同じ画面にいるのを見たことありますか!?」という振りに、「ないない!」と声が出る中、東野は「大甲子園だけ!」(笑)


ゆでたまご曰く「キン肉マン」最強キャラというプリプリマンの直筆イラストをパクって来てしまったと告白したバッファロー吾郎・木村に、今田「ああ、やくみつる方式ね」

ライセンス・井本の「機動戦士ガンダム0079カードビルダー」コンプリートコレクションに他の芸人から驚愕する中、ある意味さらに驚かせたのがスマイリーきくちの持ってきたガンダムとザクのバッタもん「ガンガル」「ズク」だった。

ついでに、スマイリーはもう一つ、大山倍達・写真入り絵皿を持参。次々に芸人が隣の人に回していく「興味ないコント」が始まって、客席まで行った時、一人の太った女性が奪い取って食い入るように凝視。
「ひとり、めっちゃ食いついてる!」(笑)

あと、ガブ様いいなあ。


ちなみに、「ガンガル」は“本物より有名なパチもん”(笑)らしく、ネットではオリジナル小説なども存在してるようだ。

ガンガル



【11/17】
◆「ごきげんよう」[フジ](インパルス)
◆「ぐるナイ」[日テレ](石坂浩二)
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・アナログレコード
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「愛のむち」[テレ東](スピードワゴン)
◆「虎の門」[テレ朝]・・・話術王

【11/18】
◆「全国高校サッカー東京予選A決勝」[日テレ]・・・暁星2-2(PK)修徳
◆「めちゃイケ」[フジ]・・・再会SP
◆「18年目の学園祭~大人計画フェスティバル」[NHK総合]
◆「全国高校サッカー東京予選B決勝」[日テレ]・・・都立久留米1-0東海大菅生

【11/19】
◆「ウチくる」[フジ](ブラザートム)
◆「鉄腕DASH」[日テレ]
◆「ガキに使いやあらへんで」[日テレ]・・・大喜利1週目
◆「全日本総合バドミントン選手権」[NHK総合]


No.1061/テレビ雑記

テレビ | trackback(1) | comment(7) |


2006/11/19 (Sun) J1第31節/J2第49節

-J1 第31節-
名古屋 1-0 浦和
川崎 2-1 福岡
G大阪 1-0 千葉

ブッフバルト監督退任報道の影響よりも、やっぱり「初優勝の壁」だろう。
レッズはヨンセンの一発で敗戦。
あのままスンナリとは行かないだろうと思ってたが。

追うガンバ、フロンターレが勝って、どうやら最終節までもつれ込む雰囲気になってきたけど、ガンバもフロンターレも大苦戦。ホームだから勝てたような感じだった。
だから、次節はまたレッズが突き放すなんてことになったりするかも。

1位 (65)浦 和 |甲府|F東京|G大阪|
2位 (62)G大阪 |福岡|京 都|浦 和|
3位 (61)川 崎 |清水|鹿 島|C大阪|



広島 1-0 京都
新潟 2-2 C大阪

残留争いでは、1ポイントを終盤の失点で逃したアビスパ、サンガに対し、セレッソは1ポイントをもぎ取って一歩リードに。

16位 (26)C大阪 |名古屋|大 宮|川 崎|
17位 (25)福 岡 |G大阪|名古屋|甲 府|
18位 (22)京 都 |磐 田|G大阪|名古屋|



-J2 第49節-
神戸 1-2 横浜FC
柏 2-1 仙台

J2は今節も上位同士が激突!
バクスター監督(コーチ登録)が戻ってきたヴィッセルはレイソル戦に続きホームで手痛い連敗。
レイソルは、ベガルタの勝ち越しPKをGK南がストップし、逆転勝利。
ベガルタは来季もよろしく・・・。
ザスパはとうとう4連敗。あと1勝ぐらい見せてくれ。

1位 (86)横浜FC |徳島|鳥栖|愛媛|
2位 (85)     |山形|札幌|湘南|
3位 (84)神戸   |草津|湘南|仙台|



No.1060/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(9) |


2006/11/17 (Fri) ベースメント・ジャックス 「ルーティー」

ベースメント・ジャックス 「ルーティー」

イギリスのハウス・ユニットBasement Jaxxの2ndアルバム。

ファンクやソウルなどのブラックミュージック、サンバ、サルサなどのラテン系音楽を、ハウスをダシにグツグツ煮込んだ、濃厚ごった煮スープって感じか。
ベースメント・ジャックスの音楽を例えると。
そして、具もおいしい!(笑)

それまで活躍してたクラブ系の大物は、アートっぽかったりクールだったり挑発的だったが、ベースメント・ジャックスは俗っぽくって猥雑でピースフル。
最初、僕は戸惑ったけど、ハマったら病みつきに。
そして、このアルバムではボーカル物が増えて、よりポップになった。
全曲シングルカットできるクオリティだと思う。
特に「Where's Your Head At?」は、家で聞いてても気分が高揚してくるイケイケアッパー・チューン!

たしか、これがリリースされた時期って、ビッグビートが終息してビッグネームが一息ついてた頃で、ベースメント・ジャックスが孤軍奮闘って感じだった記憶。

追記:
「Where's Your Head At」



「Romeo」


「Just 1 Kiss」


「Do You Thing」



No.1059/音楽雑記P

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2006/11/17 (Fri) 世界バレー放送に呆れる

別に、生中継を装った録画中継とか、1時間半で試合終わってるのに放送延長とか、ウザいアイドルとか、決勝戦の後に5位決定戦とか、そんなことは今さらどうでもいいのだ。
イヤなら見なければいいというTBSの言い分通り、ハナっからTBSの放送は無視してる。

で、幸い、今回の世界バレーはスカパーが無料放送してくれてるので、そっちも方を見てた。
日本戦以外は生中継だし。
昼間の試合がほとんどなので、さすがに見れた試合は少なかったが。

ところが決勝戦だ・・・。
TBSはまだしもスカパーまでも生中継なし!

それもスカパーの録画放送は、深夜1時30分からで、TBS深夜(1時25分まで!)の見事なほど直後。
(*日本戦の放送延長でちょっとずれたが)

さすがに、呆れてしまった。
ここまで腐ってんのか!
竹下がMVPという妙な出来事を知っても、さもありなんって感じだ。

選手や監督、スタッフに罪はないが、こうなったら意地だ。
金輪際、バレーボールは地上波では見ないぞっ。
別に視聴率測定と無関係なので、何の影響もないだろうが(笑)
(一応、抗議はしておいたが、今さら改めることはないだろう)

さっそく、決勝はスカパーの方で見た。
ブラジルは優勝できないなあ。
たしか、アテネの準決勝(これまたロシア戦)で、第4セット・24-19のマッチポイントから大逆転でセットを奪われ、最後は負けたなんてことがあった。
そういうのがけっこうトラウマになってるのかもしれない。


日本は6位で終了。
開催国特権のかなり有利な組み合わせを生かすどころか、逆に台湾に取りこぼしたのが最後まで響き、快進撃を見せたセルビア・モンテネグロ(最後は銅メダルの快挙!)に出し抜かれ、「5強」(今回は中国、イタリア、キューバ)には歯が立たず・・・。
まあ、こんなもんだろうということは分かってたので、驚くこともなし。



【11/15】
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「ミラクルタイプ」[フジ]
◆「グータンヌーボ」[フジ](今井美樹、ボニーピンク&内田)
◆「アイチテル」[TBS]

【11/16】
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「みなさんのおかげでした」[フジ]・・・ムダ自慢
◆「ダウンタウンDX」[日テレ]
◆「アメトーーク」[テレ朝](ザ・たっち)
◆「THE 鈴木タイムラー」[群テレ]



No.1058/テレビ雑記

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2006/11/16 (Thu) 快勝、サウジ戦

-AFCアジアカップ 最終予選-
日本 3-1 サウジアラビア

【得】20'闘莉王、 29',50'我那覇、33'アル・カフタニ=PK

今年中の試合は内容はかなり大目に見てたけど、最後ぐらいスカッとさせてくれっという期待通りの勝利。

前半30分までは、オシムの目指すサッカーの形ってコレか!って感じで、特に2点目の我那覇のヘッドに至る流れは気持ち良かった。
今野がスルスルと攻撃参加し、パスした加地がさらに今野を追い越すフリーラン。マークが加地に釣られたところを今野は中に切り込んでフリーで正確なクロスを送ったのだった。

啓太の彼らしい?不用意なパスミスからPKをやってしまい、余計な手間をかけることになったが、後半早々も駒野のクロスに加地が飛び込み、流れたところを再び我那覇!というファインゴール。

その後ガクッと運動量が落ちたのは、リーグ終盤の影響かな。
運動量が生命線のオシムサッカーだから、なんとか解決して欲しいもんだ。
でも、しばらく耐え抜いたらサウジの方も息切れ。
最後は闘莉王がPKを外すご愛敬を見せたけど、2点差勝利で狙い通りに首位を奪い取った。

まあ、敵地での試合を見たら、日本が余程ひどくなければ勝つのは難しくないという感じはあった。
パケタ監督路線は、サウジが専守速攻スタイルから脱却しようとしてるのらしいけど、まだあんまり上手くいってないので。
でもなんだか、日本のジーコと同じ運命を辿る予感がしてしまうなあ。

(日本)

  巻       我那覇
三都主        憲剛
駒野         啓太          加地
阿部    闘莉王    今野
|川口|

65/三都主⇒山岸
74/我那覇⇒高松
87/巻⇒羽生
[警告]憲剛、加地



No.1057/サッカー雑記

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2006/11/15 (Wed) ラブ・コンプレックス

◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
昼間に再放送してるではないか。
調べたら、やってたのは2000年。当時もドラマはほとんど見なかったけど、これはハマったなあ。

木村佳乃、小雪、西田尚美、りょう、伊東美咲、高橋ひとみと、女優陣のキャスティングが豪華だったので、最初はそれで釣られたのだ(笑)
(伊東美咲はたしかこれが初ドラマだったかで、当時は誰?だったが。)
で、見たら面白くて。

一部上場企業ワンダーエレクトロニクスの専務秘書室に、元大阪支社長・竜崎ゴウ(唐沢寿明)と平社員・真行寺アユム(反町隆史)が配属される。
その目的は横領犯を内密に特定することだったが、秘書室は荒瀬しずく(木村佳乃)をリーダーとした男嫌いの集団で、二人に徹底抗戦する。

・・・というストーリーが序盤のベースだけど、いかにも「エヴァ以後」らしく、それぞれの人物は深い心の闇を抱えてたりする。

木村佳乃は・・・ファザコン。売れない芸人を同居させ支配
小雪・・・太ってると思いこんで異常なダイエット。キャバクラで働いて男から金を巻き上げ復讐
りょう・・・男を悪魔とする新興宗教にハマる
伊東美咲・・・西田尚美とレズ関係
西田尚美・・・実はレズではなくて悩む
高橋ひとみ・・・専務と長い不倫関係
反町隆史・・・マザコン

って感じに。
そして「エヴァ」同様に、それらは根本的には解決されぬままで、横領犯探しを逸脱した展開になっていったはず。たしか。

そしてとにかく、唐沢寿明が縦横無尽やりたい放題。
自分勝手で厚かましく、平気で嘘をつき、仕事の手柄は全てかっさらい、女性蔑視発言を堂々と言い放ち、会社の女子社員とヤリまくるのだ(笑)

あと、自然体な役柄が多かった木村佳乃が、無表情で仕事を完璧にこなす役をやってて新鮮だった記憶。
特に唐沢寿明の言動にカチンと来た時の、目だけの演技が怖い。

その他、演出も凝りに凝ってるのだけど、唐沢の演技も含めてドラマとしてはアクが強すぎて、視聴率はイマイチだったようだ。
なので、再放送ってもしや初めて?



【11/13】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](篠井英介)
◆「ラブ・コンプレックス」(再)[フジ]
◆「東京フレンドパーク2」[TBS](おぎやはぎ)
◆「Qさま」[テレ朝]・・・金剛地&ダイノジ大地10m飛び込み
◆「のだめカンタービレ」[フジ]
◆「くりいむナントカ」[テレ朝]・・・No2選手権

【11/14】
◆「ラブ・コンプレックス」[フジ]
◆「さんま御殿」[日テレ]
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・男の着こなしGP
◆「ゴーストハント」[テレ東]
◆「DEATH NOTE」[日テレ]


No.1056/テレビ雑記

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2006/11/13 (Mon) アジアシリーズと日米野球

アジアシリーズと日本シリーズ優勝の関係は、トヨタカップとUEFAチャンピオンズリーグ優勝の関係に近い感じ。
新庄の欠場に象徴されるようにやっぱり日本一>アジア王者だろうし、同じようにサッカーの欧州王者もビッグイヤー>トヨタカップ。
それでいて「勝って当然」な雰囲気があり、負けたら負けたで打撃が大きい厄介な大会だったりするし。

それにしても、アジアシリーズがそれなりの「格」を得るとしたら、韓国や台湾、中国での開催は必要だろうし、しないと不公平な気がする。
そうなると、さらに厄介な大会になるだろうけど、たぶん大会自体は日本でやるより盛り上がるに違いない。
テレビ視聴率が悪くて廃止になる前に検討を。

どうでもいいけど、アジア王者をそんな「厄介な大会」で決めてるのに、「カージナルス世界一」と何の疑問もなく表現するメディアは・・・。


あと、日米野球も盛り上がらないことになってしまい、こちらは既に廃止論が噴出。
僕も最初はそう思ってたけど、何はともあれMLB選手が来日する希少な機会を無くしちゃうのは勿体ない気がしてきてしまった。

この際だから、WBC日本代表の凱旋試合にするとともに、(どうなるかわからないけど)北京五輪を見据えた新生・日本代表のスタートにでもすれば良かったのでは?
もう、遅いけど。

・・・と、偉そうに書いたけど、1試合も見てないんじゃ説得力はないか(笑)




【11/6】
◆「Qさま!!大激闘SP」[テレ朝]
◆「月光音楽団」[TBS](インパルス)
◆「フェイク・オフ」[フジ](おぎやはぎ)

【11/7】
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・淳・記憶の壁2週目
◆「リンカーン」[TBS]・・・競輪王
◆「DEATH NOTE」[日テレ]・・・月、レイ・ペンバーの婚約者を警戒す
◆「ゴーストハント」[テレ東]

【11/8】
◆「アイチテル」[TBS](ザ・たっち)

【11/9】
◆「奇跡体験!アンビリバボー」[フジ]・・・ローズ・ノエル号の奇跡
◆「みなさんのおかげでした」[フジ]・・・石橋接待ゴルフ
◆「アメトーーク」[テレ朝]・・・ガンダム芸人
◆「怒りオヤジ3」[テレ東](江川達也)
◆「働きマン」[フジ]

【11/10】
◆映画「逆境ナイン」[WOWOW]
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・体位
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「愛のむち」[テレ東](ダイノジ)
◆「銀河英雄伝説外伝 螺旋迷宮」[WOWOW]

【11/11】
◆「Foot!」[J SPORTS](原博実)
◆「フィギュアスケート・グランプリシリーズ2006 中国大会」[テレ朝]
◆「ブンデスリーガ」[J SPORTS]・・・レバークーゼンvsバイエルン
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・アニメ・マンガ祭り

【11/12】
◆「全国高校サッカー群馬大会・決勝」[群テレ]・・・育英1-0(延長)前商
◆「第22回東日本女子駅伝」[フジ]・・・群馬、16年ぶり2度目の優勝!
◆「秋の北海道!グルメツアー!! 甦る不朽の名作“氷点”で共演…石原さとみと飯島直子が泣いて笑って北海道食べつくし…」」[テレ朝]
◆「ジャンクスポーツ」[フジ](磯山さやか、高橋陽一ほか)
◆「ガキの使い」[日テレ]・・・遠藤、たけしモノマネ


No.1055/テレビ雑記

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2006/11/13 (Mon) 残念、準優勝

録画中継はスルーしよ。


アジアユース初優勝⇒黄金世代を越えた!とか短絡的な煽りをしそうなメディアから救われたのだと、(無理矢理)ポジティブに捉えることにする。


No.1054/サッカー雑記

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2006/11/12 (Sun) J1第30節/J2第48節

-J1 第30節-
浦和 1-0 横浜M
鹿島 3-1 G大阪

今日は多くの試合をザッピング観戦。なので、内容はさっぱり(笑)

鹿島の逆転ゴールを見た後、すぐにBS1に変えるとレッズの先制ゴール。
その後レッズは追加点を奪えず、終盤にマリノスの猛反撃を受けるが、さすが最少失点。逃げ切った。

かなり苦労したレッズだったけど、それ相応の見返りという感じで、ガンバは鹿島に敗れ、フロンターレに至っては3点差をひっくり返されての大逆転負け。
これで再び2位ガンバと6ポイント差。3位フロンターレとは7ポイント差。
つーか、フロンターレ圧勝と思ってたので「Jリーグタイム」見てひっくり返ってしまった。
ガンバに続いて、魔の味スタ!
これはレッズは33節はイヤだろうなあ。

1位 (65)浦 和 |名古屋|甲府|F東京|G大阪|
2位 (59)G大阪 |千  葉|福岡|京 都|浦 和|
3位 (58)川 崎 |福  岡|清水|鹿 島|C大阪|




福岡 0-2 広島
C大阪 2-3 磐田

残留争いはサンガが1ポイントを稼いだのみ。
一度追いついた分、セレッソは勿体なかった。

16位 (25)福 岡 |川崎|G大阪|名古屋|甲 府|
17位 (25)C大阪 |新潟|名古屋|大 宮|川 崎|
18位 (22)京 都 |広島|磐 田|G大阪|名古屋|


似たような対戦相手が多いな。特にグランパスは全チーム当たる。


-J2 第48節-
神戸 3-4 柏
横浜FC 1-2 東京V

J2がまた熱い!
ストレート昇格をかけての争い。
レイソルが死闘を制して巻き返し、横浜FCはヴェルディ相手にしくじった。

1位 (84)神戸   |横浜|草津|湘南|仙台|
2位 (83)横浜FC |神戸|徳島|鳥栖|愛媛|
3位 (82)     |仙台|山形|札幌|湘南|



次節、1位2位直接対決は注目だな~。
そして、ベガルタが鍵を握ることになるか。


No.1053/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(4) |


2006/11/10 (Fri) U19日本、決勝進出

-AFCアジア・ユース 準決勝-
日本 2-2(PK3-2) 韓国


個人的には、U20ワールドカップに出れれば良かったので、この世代のアジア王者とかはどうでもよかったけど、勝つに越したことはない。
特に韓国だったし。
10人なって防戦に追われながらも一度は勝ち越したのは偉かったなあ。



関係ないけど、アジアユース初参戦となったオーストラリアは、4試合で「警告8・退場3」という乱暴ぶりだったらしい。
で、“世界に通用したけりゃ判定の基準を変えろ”とヌカしたようだ。
つーか、ワールドカップ直前のテストマッチで対戦したオランダにケガ人出して、オランダから非難を浴びてたのを忘れんな。


あと、「JFAのワールドカップ敗因分析」の概要が報道されたけど、(あくまで概要だけど)あの程度、誰でも指摘できるよなあ。
特に「高さ」の問題なんか、大会前から多くの人が口を酸っぱくして言ってたのに。

No.1052/サッカー雑記

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2006/11/09 (Thu) ケモノヅメを振り返る・・・つもりだったが

◆「ケモノヅメ」[WOWOW]
You Tubeから削除されたので細かいところは分からなくなってしまった。
まあ、「ケモノヅメ」面白かったあ~という感情をぶちまけることが目的のような記事だったので、もういいや。
一応サクッと展開をネタバレすると・・・。


第9話「甘い夢」で、親切にしてくれた老夫婦を(食人鬼になっちゃったとはいえ)食い殺してしまった由香が、自らに絶望して俊彦の元から離れるが、そこを大葉が拉致。

そして、第10話「人の不幸は密の味」で、由香を探す俊彦が大場と戦うのだけど、もう大葉はウサギのかぶり物をしケモノヅメを操る最恐変態クリーチャーと化してて、俊彦を圧倒。
俊彦は、大葉の息子であることを告白したボンと師匠に救われる。

一方一馬は、大葉の鬼封剣乗っ取り計画に気づき協力関係を解消するが、大葉の報復でほとんどの剣士達を大葉の会社に引き抜かれ、鬼封剣は事実上壊滅。
さらに自分が食人鬼であることに気づき、殺してもらおうとした剣士を逆に食べてしまうのだった。

第11話「その雨は苦かった」で、利江は鬼封剣再建のために大葉の口車に乗ってケモノヅメを付けるが、由香と戦わされて死んでしまう。
第12話「珈琲味のキビ団子」では、一馬もまた大葉に返り討ち。

そして、最終話「味は関係ない」
俊彦、由香、ボン、師匠、さらには生きていた柿の木刃の協力もあり、ついに大葉を倒すのだった。
数多くの伏線は当然、大葉に帰結。
大葉の動機は、巨大過ぎる息子・ボンがバカにされてきた恨みと春美への恋心だったらしいが、もう最後はどうでもよくなってしまうモノ凄い展開だった。

最後、俊彦の元を去ろうとして飛行機からスカイダイブした由香を、俊彦は追って行き空中で捕まえてる。
ラストには子供と三人で写った写真のカットもなんかもあってのハッピーエンディングだった。


とりあえず、ハードな話だっただけに、最後が幸せな結末(俊彦と由香にとっては)でなんだかホッと一安心だった。


10話あたりから大葉久太郎がほとんど主役(笑)
特に最終回なんかは、首切られても足が生えて来たり、ジオングの如く頭だけで飛んでいったり、抉り出された目玉が元に戻ったり、もうやりたい放題だった。
そして、その声をやった内海賢二の独り舞台って感じでもあった。

声優では椎名へきるも良かった。
決していわゆる美形キャラではない上月由香が可愛かったのは、椎名の声が大きかった。
「とちつてたてつて♪」って鼻唄を歌った場面なんか特に。

あと、落書きみたいな顔の鬼封剣のメンバーもなんだか好きで、ないふは食われちゃったけど、ほおづきは生き残って良かった。
師匠も最後まで最高だった。


No.1051/テレビ雑記

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2006/11/08 (Wed) ケモノヅメを振り返る その2

◆「ケモノヅメ」[WOWOW]
ざんねん、削除されたっ。
8話は記憶を頼り。


(5)女の隠し味
アバンは、老人ホームのおじいちゃんが職員のお姉さんに欲情して変身し、ガブッ。
でも歯がなくてモゴモゴ。お姉さん助かった。

第5話はいわば「ある剣士の悲劇」。
幹部の一人梅田が入れ込んだイメクラ嬢姫子は実は食人鬼。
そして、姫子への鬼封のその日、梅田は俊彦と同様に姫子との逃亡を図るのだった。
「梅田さん、あなたってホントに良い人なんだから」。
鬼封剣の剣士達をひとまず撃退して辿り着いた港で、姫子は梅田の頭を抱きながら優しくつぶやいたが、姫子が立ち去ると、朝の光に浮かぶベンチの上にあるのは梅田の頭部だけだった・・・という、めちゃくちゃブラックな話。
でも梅田の恍惚とした最期の表情は、事を成し遂げられた後だったのかな?

そして、いよいよ大葉が本格的に動き出す。
一馬に鬼封剣の社会進出をそそのかし、鬼封剣を法人化し「株式会社 桃田特殊警備」に変革することを計画する。
さらに、一馬にタコ焼きを食べさせるのだが、時を同じくして利江十蔵の隠し部屋を発見。
そこで、春美に関する秘密を知り、「一馬君のタコ・・・」。
一馬の髪の色はいつのまにやら春美と同じ黄色に変色。一馬の食人鬼スイッチはタコだったようだ。


(6)辛口バースデイ
アバンは、架空の昆虫学者・谷川元基による「食人」に関する手記。

第6話では、逃走先の廃屋でささやかな由香の誕生パーティを開いてた所を、あの巨大な探偵に見つかってしまう。
が、ボンという名のその男は気が優しく、すぐに由香と友達になり、二人を見逃してくれたのだった。

ボンとの会話中に、由香は食人鬼を普通の人間に変えてくれる王宮と呼ばれる場所があるらしいことを話すが、その場所の恐るべき正体は後に分かる。

そして、俊彦はサルと再会。石を鼻の穴に投げ突っ込まれた腕に感服し、これ以降師匠と呼ぶことに。
ちなみに師匠、この後はボンと共に行動。


(7)利江の甘い香り
アバンは、“おーちゃん”という会社員の男(声のみ)が、カプセル状の薬のようなものを飲んで食人鬼に変身する。
この「薬」の正体は・・・。

第7話では、一馬の素性を知った利江が、鬼封剣を守るのは私しかいないと決意。
俊彦の逃避行先へ連れ戻しに行く。

一方、逃避行中の二人はストレスが高まってた。
由香の方は実は妊娠してたことが要因だったけど、俊彦は由香と最後までデキない(変身しちゃうので)性的欲求不満があった。
で、利江の巨乳アピールの誘いにあっさり参ってしまった。
そして、由香と利江は鉢合わせ。
女の醜い口げんか(笑)
「由香さんでしったけ?箸の持ち方が変だったんで覚えてるわ」
「私も覚えてる。あなた(利江)の魚の食べ方がとっても汚かったもん」
「なによ!あんたなんてムダに乳がでかいだけじゃない。垂れてきてるんじゃないの?ひさ~ん」
「なによ!まな板レーズン!」
頬張岳人が現れて俊彦を拉致したとこで終わった。

一方、一馬も大変なことに。
大葉のプレッシャーで無理な鬼封を続けたために、剣士達の信用を失い始めた上に、最後には食人鬼変身の発作が起こってしまった。

俊彦が持ってた週刊誌に「大都会に怪獣の群れが出現か?」なんて記事。
また、大葉は一馬に「政府は研究のためにツメをほしがってる」と語り、ただし新種はいらないと言ってることもカギに。
また、鬼封剣に「クスリ」の使用を奨めてることも分かるが、そのクスリとは当然オープニングに出て来たモノである。
そして、息子を新会社の社長しようと決めてることも話す。その息子とは・・・。


(8)監禁は鉄の味
アバンは、たしか最も秀逸で最もグロいものだった。
(おそらく)高校生の男子が恋人の女の子と念願のディープキス。ところが目を開けると、目の前のあるのは女の子の血まみれの下半身のみ。
男子は食人鬼に変身してて「なんじゃそりゃあ~」と口を開けたら、上半身がボトリと落ちるというもの。

第8話では、監禁拘束した俊彦に岳人が拷問をかける。しかし、食人鬼の割に優し目だったのは、由香に配慮したのかね。
そのアジトに鬼封剣が奇襲をかけるが、そこにいた食人鬼達は訓練された武闘組織。激しい戦闘が展開される。
そんな中、岳人は俊彦と由香を逃がすのだった。
そして、そこへ大葉が現れて岳人とにらみ合って終わり・・・だった。

岳人は俊彦に、食人鬼の村を襲撃したヤツは何物だったのか、「くすり」について、由香の母を殺害した者について尋問してた。
特に「くすり」については俊彦より詳しく知ってて、大葉が製造してることも指摘する。
そして、偵察に来て捕まった鬼封剣の剣士が食人鬼に変身してしまい、「新種」の食人鬼の原因がそれであることがはっきりしたのだった。


No.1050/テレビ雑記

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2006/11/07 (Tue) ケモノヅメを振り返る その1

◆「ケモノヅメ」[WOWOW]
WOWOWでやってたアニメ「ケモノヅメ」が先週末ついに最終回。
途中で気になって、どんな話だったんだろ?とYou Tubeで見てみたら、思いっきりハマってしまった。
スプラッター満載のグロい、でもラブストーリーで、ラフな作風と独特の色彩が相まって、ちょっとした悪夢を見てるような感じでもあったけど、そこはかとないユーモアも散りばめられてて楽しかった。

基本情報:
普段は人間の姿をしてるが、いろいろなきっかけで変身して人間を襲う食人鬼が存在する現代の日本。
その食人鬼を退治する伝統的な組織愧封剣(きふうけん)ともども、一般的には秘密にされていた。
で、愧封剣の師範桃田俊彦と食人鬼の女性上月由香が恋に落ちたことで話は動いていくのだ。


改めてYou Tubeで見つつ振り返った。
ここからは、ネタバレ。

(1)初めての味
アバンは食人鬼誕生の所以の説明。
ちなみに神の祟りだけど、あんまり関係なし。

冒頭は愧封(きふう。食人鬼狩り)の場面。
プレーボーイ風の男がバーで「女の子を食った」話を自慢してるが、ここではホントに食べちゃった話というブラックジョークだ。

第1話では伝統的スタイルを重んずる父・桃田十蔵&長男・俊彦と、近代化を主張する次男・一馬の確執がまずは描かれてた。
バスター・スーツの開発など一馬の方針は理に叶ってたけど、なぜ十蔵が一馬に冷たかったのかは後に分かる。
そして、食人鬼の出現は25年ぶりで、急増してることや、その多くが人間に近い新種であることも重要な伏線に。
ついでに、柿の木利江を巡る三角関係(利江は俊彦、一馬は利江に片想い)も。

でもって、サルだ。
画風が他と違ってて、ただのマスコットキャラかと思いきや、俊彦と由香の運命的な出会いを演出。その後もけっこう重要な役回りだったりした。
その上、一馬を手玉に取るなど、強い(笑)

由香は、俊彦が愧封の時に下痢になる際に見るフラッシュバックで出てくる女性と酷似してる。その辺も後に分かる。
恋に落ちた俊彦が、目にする人々みんな由香に見えてしまう場面はおもろい。
やたら生々しいラブシーンで、由香が食人鬼であることが示唆されて終わる。


(2)辛酸の決別
アバンは、今度は愧封剣誕生の所以。

第2話では、俊彦が由香とのデートにうつつを抜かす最中に十蔵が殺害される事件が発生。
弔問にやってきた由香が食人鬼だという情報を掴んだ一馬は、十蔵殺害も由香の犯行と疑い、食事の席で正体を暴く事に成功する。
ところが、俊彦は由香とともに逃亡を図ってしまった。

終盤に、終盤はほとんど主役となる大葉久太郎が登場。
由香を見て愕然とした後、「娘か?」とニヤリ。当然「母親」のことは熟知。一馬に由香の正体を教えたのも大葉だった。

由香の元カレ食人鬼・頬張岳人(ほおばり・がくと)も登場。
フラれた時に「母親と同じ轍を踏むな!」。


(3)しょっぱい新月の夜
アバンは「食人鬼のよくいる風景」(笑)
秀逸。
いつの時代なのか、着物姿の子供たちが「あぶく立った、煮え立った」と遊んでる最中、一人の男の子が「何の音?」「オバケの音」をきっかけに変身して、お友達をガブリ。

第3話は、二人の逃亡の様子。
愧封剣の「掃除屋」に出くわしちゃったり、「優秀な探偵」が現れたり。
そして最後の場面。興奮すると変身してしまう由香は、幼なじみが食人鬼に変身したままになってしまったことや、母も人間を好きになって家を飛び出し、最後はその男に切られて死んだことを告白。
自分も同じ運命を辿ると悲観的になるのだった。

由香の話した「母」も「男」も、俊彦は知ってることは後で分かる。

で、「優秀な探偵」は身長約3m。どう考えても向いてない(笑)正体は後に分かるが、まさか全ての事件の端緒とは。
その男から隠れてる時の、俊彦と由香の全く通じてないジェスチャー会話の場面は良かったな。


(4)過去の苦み
アバンはある春の夜、十蔵が「春美・・・」とつぶやく場面。
最後のシーンにつながる。

第4話は、話の根源となる過去の事件の話。伏線だらけだ。
愧封剣三羽ガラスと呼ばれた桃田十蔵、大葉久太郎、柿の木刀(かきのき・じん)がある日チンピラから救い、道場の居候となった上月春美が、実は食人鬼だとある時分かってしまうが、3人はそれを秘密にしてしまう。
そして、新館長を決める奉納試合で十蔵は刀にわざと負ける。理由は、「春美の中に俺の子がいる」。食人鬼を妻にする以上、館長にはなれないということだった。
刀は新館長となったものの、目標としていた十蔵に剣でも恋でも裏切られて人が変わってしまう。
で、ある日発見された食人鬼の村を襲うために、伝説の秘術・ケモノヅメを決行するが失敗。ツメに取り込まれてしまう。
すると十蔵は、刀を止めるために春美の腕をもらってケモノヅメで対抗するのだった。

まずは、由香に酷似した俊彦のフラッシュバックの女性が春美で、同じ「バラのクリーム」を愛用してたのが判明。
そして、十蔵が前妻(病死)の子・俊彦を呼び戻し、春美が男児を出産ってとこで、一馬が食人鬼の血を持ってることも判明。春美が前夫から籍を抜いてなかったので、養子扱いなわけだった。
そりゃあ、跡継ぎには向かない。

また、ケモノヅメと化した十蔵と刀の対決の最中、大葉が灯油を準備してる1カットも重要だった。
対決の結末は不明で、十蔵が目を覚ますと炎上する道場の中、多数の剣士の死体があり、はなれの住宅には春美が死んでおり、天井裏には俊彦が隠れてた。
実は刀がツメに取り込まれたのも、大葉が小細工をしたためだと後々判明する。

さらに、刀が襲った食人鬼の村が岳人の故郷だったようだ。
あと、刀が継子の利江に「ももたろう」の絵本を読んでとせがまれて冷たく突っぱねてる場面も、なにげに後々に出て来る。

最後のシーン、春美と瓜二つの女性を目の当たりにして近づいた十蔵を「春美」は殺害する。
後に正体は分かる。


つづく。

No.1049/テレビ雑記

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2006/11/07 (Tue) カナダ行き決定

-AFCアジア・ユース2006 準々決勝-
日本 2-1 サウジアラビア


決勝よりも重要といっていい準々決勝。
見事、勝利!

あ~よかった。
いい気持ちでBS1の録画中継を見れた。
河原も青木もナイスゴールだった。もっと早く、きっちり2点目決めてれば、もうちょっと楽だったろうけどね~。


次の相手は韓国で、オーストラリアを破ったようだ。
オセアニア時代はたぶん毎回のようにワールドユースに出てたに違いないオーストラリア。
まずはザマーミロだ(笑)


No.1048/サッカー雑記

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2006/11/06 (Mon) TV雑記 11/1-5

【11/5】
◆「Cornelius 中目黒TV」[Space Shower TV]
コーネリアスのニューアルバム・リリース記念ライブの模様と、ビデオクリップ。
無料デーにありがとう。



【11/1】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](鳥越俊太郎)
◆「笑ってコラえて衝撃編 アマゾンで緊急事態!!電気ウナギもビリビリ巨大ワニも直立SP!!」[日テレ]

【11/2】
◆「みなさんのおかげでした」[フジ](大杉漣vs田中麗奈)
◆「ダウンタウンDX」[日テレ]
◆「アメトーーク」[テレ朝]・・・メガネ芸人第3弾。ハリセンボン近藤加入。そして、時東あみ。

【11/3】
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・効果音コンサート
◆「検索ちゃん」[テレ朝]

【11/4】
◆「めちゃイケ」[フジ]
◆「Foot!」[J SPORTS](亘崇詞)・・・今週から生放送

【11/5】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]・・・お菓子で御飯一升

No.1047/テレビ雑記

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2006/11/06 (Mon) ナビスコカップ決勝&天皇杯4回戦

-天皇杯 4回戦-
大分 4-1 ザスパ

試合は見てないけど、まあ予想通りの敗退(笑)
せめてホームだったら、もうちょっと期待したろうが。

誰か他の人も言ってたけど、格下チームがホームでできるようにしたらもっと盛り上がるだろうし、カップ戦の魅力である番狂わせもいくつか起こったと思うのになあ。
スタジアムの確保の問題で仕方ないのか。
でもそうなると、ザスパなんかはJ1クラブと戦う前に、格下にコロッと負ける可能性の方が高かったりして。

他チームの結果で目を引くのは、
 清水 6-4 栃木SC
 横浜M 1-0(延長) 愛媛
か。

清水は4失点も喫して批判浴びてるけど、それでもセーフティリードをキープしての危なげない勝利であった。
愛媛の健闘も、最近の様子を見れば驚くことはない感じ。


-ナビスコカップ2006 決勝-
千葉 2-0 鹿島

ジェフが連覇。
オシムの色が濃い千葉と、ジーコが礎を築いた鹿島の激突だけに、なんだか日本代表にとっては良い結果かも(笑)
あと、ゴールが久々に決まったのも良かったな。0-0のPK戦だけはもう勘弁て感じだったので。

それにしても、ナビスコカップは3冠の中では格下の部類だけど、なんだか天皇杯より熱くないか?
シーズン真っ最中と、ほぼシーズンオフの差なのか。
特に、今季は千葉vs川崎の準決勝が決勝以上に白熱してただけに、第2のプライオリティを得たような気がしてしまった。


No.1046/サッカー雑記

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2006/11/04 (Sat) レアル、2歩下がる

-グループE 第4節-
レアル・マドリード 1-0 ステアウア・ブカレスト

【得】71'OG

71分、ニコリタのバックパスは誰もいないゴールへ。
GKチェルネアが、バックパスはゴールマウスを外して、という鉄則を守ったのが逆に徒になってしまった。
それまで半分消化試合気分だったのか精彩のないレアル相手に良いリズムでやってただけに勿体なかった。
レフスキvsブレーメン戦に続き、しばし茫然としてしまう光景だった。

そして直後の73分、レアルもファン・ニステルローイがPKを外すなど、なんだか締まらない試合になってしまった。

これでレアルは決勝ラウンド進出を決めたけど、クラシコへ向けて高まってたモチベーションがなくなったうえに、それに勝利して危機感も薄らいでしまったようで、序盤のレアルに逆戻りって感じだった。
チャ~ンス!(レアル 13-4 ステアウア)

(レアル)

ファン・ニステルローイ
ロビーニョ    グティ      ラウル
エメルソン    ディアラ
R・カルロス エルゲラ カンナバーロ S・ラモス
|カシージャス|

59/ディアラ⇒ベッカム
74/ファン・ニステルローイ⇒ロナウド
87/ロビーニョ⇒レジェス


(ステアウア)

ディカ    バデア
オプリタ               ニコリタ
  ペトレ    パラスチフ
マリン   ギオネア   ゴイアン   スタンク
|チェルネア|



リヨン 1-0 ディナモ・キエフ
【得】14'ベンゼマ

離脱中フレッジの代役・18歳ベンゼマが見事に期待に応え、14分、ゴブーのパスから先制ゴール。
その後、試合を決めるチャンスを逃したことで終盤にディナモの反撃を受けてしまったが、クレーベルのヘッドをクペがセーブするなど、最後は完封。

これでグループEもあっさり決着。
チャ~ンス!(リヨン 8-3 ディナモ)

(リヨン)

ベンゼマ
マルダ                 ゴブー
ジュニーニョ     ティアゴ
トゥララン
アビダル    クリス   スキラッチ  クレルク
|クペ|

75/ベンゼマ⇒ビルトール
79/ジュニーニョ⇒シェルストレム
88/ゴブー⇒ディアラ
[警告]マルダ


(ディナモ)

ミレフスキー    クレーベル
チェルナト                レブロフ
ミハリク    ユスフ
エル・カドゥリ ガブランチッチ  ロドウフォ  グセフ
|ショフコフスキー|

46/ガブランチッチ⇒ロドリゴ
66/レブロフ⇒シャツキフ
77/チェルナト⇒ベルケビッチ
[警告]エル・カドゥリ、グセフ




追記:
-グループH 第4節-
AEKアテネ 1-0 リール

【得】74リベロプーロス

AEKは右サイド専門のはずのゲオルゲアスをわざわざ左に置いてケイタ潰し。
22分にタブラリディスが早々に退場となったが、これで守備を固めたリールをAEKが逆に攻めあぐむというよくある展開。

逆に後半には、リールの方にケイタがドリブル突破でGKと一対一になる決定機なんかがあったが、シュートをミス。

そして、なんだかスコアレスドローを感じ始めた74分、リベロプーロスのミドルが決まり、決勝点。
チャンピオンズリーグ22試合目(だったっけ?)での記念の初勝利により、2位争いに参戦。
チャ~ンス!(AEK 6-4 リール)

(AEK)

リベロプーロス
ヘテマイ              J・セーザル
トジェール   エメルソン
ジコス
ゲオルゲアス  チリッロ  デラス    モラス
|ソレンティーノ|

47/エメルソン⇒カペタノス
58/ジュリオ・セーザル⇒マンドゥカ
88/ヘテマイ⇒キリキアディス
[警告]デラス、カペタノス


(リール)

オデムウィンギー
M・ロバイユ   ボドメル       ケイタ
マクーン   キャバエ
タフォロー  プレスタン  タブラリディス シャルメ
|シルバ|

57/M・ロバイユ⇒ドビュシー、オデムウィンギー⇒ユーラ
77/マクーン⇒フォーベルギュ
[警告]タブラリディス2、マクーン、ケイタ、キャバエ
[退場]22'タブラリディス




No.1045/サッカー雑記

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2006/11/02 (Thu) アーセナル、勝利を放棄

-グループG 第3節-
アーセナル 0-0 CSKAモスクワ


CSKAモスクワの堅守を、アーセナルはドリブルとパスで難なく突破、次から次へ前半だけで10回ものチャンス。
ところがなぜかシュートが決まらない。
GKを抜いたセスクが右に外せば、ロシツキーは「柳沢シュート」で空のゴールではなくGKにパス。
なんだか「チャンピオンズリーグでは弱い」頃によく見た展開。

後半は、徐々にCSKAもカウンターで反撃。
バグネル・ラブのシュートはレーマンに当たってゴールへ向かって転がったが、レーマンがなんとかキャッチ。
しかし、その後もダニエル・カルバーリョともども絶妙のドリブルとポストプレーで、アーセナル守備陣に神経を使わせた。
CSKAはクリアもしっかり2人へのパスにする余裕が後半にはあった感じ。

アーセナルは終盤はついに攻め疲れ。
アキンフェエフとイグナシェビッチの壁をついに破れなかった。
チャ~ンス!(アーセナル 15-2 CSKAモスクワ)


(アーセナル)

アンリ
v・ペルシー  ロシツキー  セスク   フレブ
G・シウバ
クリシー    ギャラス    トゥーレ    ホイト
|レーマン|

71/フレブ⇒ウォルコット
82/ファン・ペルシー⇒アリアディエール
89/セスク⇒フラミニ
[警告]アンリ、フレブ


(CSKA)

    V・ラブ    D・カルバーリョ
クラシッチ      ドゥドゥ
ジルコフ       ラヒミッチ      センベラス
A・ベレズツキ イグナシェビッチ V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

40/クラシッチ⇒アルドニン
85/バグネル・ラブ⇒オリッチ
90+2/ダニエウ・カルバーリョ⇒タラノフ
[警告]V・ベレズツキ、センベラス




追記:
ハンブルガー 1-3 ポルト
【得】44'ルチョ・ゴンサレス、61'リサンドロ・ロペス(3)、62'ファン・デル・ファールト、87'ブルーノ・モラエス

ファン・デル・ファールトらケガ人が戻って来て、ようやく戦闘態勢という感じのHSV。

しかし、拮抗した展開で迎えた前半終了間際、ルチョ・ゴンサレスのスーパーボレーで先制されると、後半61分にはリサンドロに追加点を奪われる。
クアレスマのパスにリサンドロが合わせたのかと思ったら、先に触ってたのはアトゥバの方。
GKにバックパスでもしようとしたみたいだけど、背後にリサンドロがいることを気づかなかったのか?

HSVはすぐにファン・デル・ファールトのヘッドで1点差とし、一気にリズムを掴んだが、ベリシャのシュートがポストを叩き、サノゴのヘッドが外れた時点で命運は尽きた。

終了間際のブルーノ・モラエスのミドルで突き放したポルトが2連勝。
混戦に加わった。
HSVは4連敗で敗退。
チャ~ンス!(ハンブルガー 6-12 ポルト)

(HSV)

リュボヤ     サノゴ
ファン・デル・ファールト
ソリン             トロホフスキ
フェイルヘイバー
アトゥバ   マタイセン  コンパニ   マハダビキア
|キルシュシュタイン|

58/リュボヤ⇒ゲレーロ
65/アトゥバ⇒ベリシャ
71/コンパニ⇒クリングバイル
[警告]ファン・デル・ファールト


(ポルト)

ポスティガ
クアレスマ             リサンドロ
R・メイレレス    L・ゴンサレス
P・アスンソン
フシレ   B・アウベス   ぺぺ   ボジングワ
|エウトン|

70/ポスティガ⇒ブルーノ・モラエス
82/リサンドロ・ロペス⇒ジョルジーニョ
90+2/ラウル・メイレレス⇒チェフ
[警告]ラウル・メイレレス、ブルーノ・モラエス



No.1044/サッカー雑記

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2006/11/02 (Thu) 自滅セルティック

-グループF 第4節-
ベンフィカ 3-0 セルティック

【得】10'OG、22'ヌーノ・ゴメス、76'カリアカ

10分、ネウソンのクロスをコールドウェルがオウンゴールして、あちゃ~。
さらに22分には、相手GKのパントキックをまたもコールドウェルがバックパスミスして、あちゃ~。
ヌーノ・ゴメスに決められてあっという間に2点のビハインド。

フェネホール・オフ・ヘッセリンクのいないセルティックに2点はきつかった。
というか、それ以前に凡ミスを連発してパスがつながらない。
俊輔も、足元でばかりパスを要求する悪いクセ。もっとガンガン動いて攻撃をリードしないといけなかったが。

結局、76分についに3点目を奪われ試合を決められた上に、直接対決のスコアでもイーブンにされてしまった。
展開からいったら4点目を奪われてもおかしくなかっただけに、よく3点で済んだ感じだった。


苦手のアウェイゲームに加えて、この試合で決勝ラウンド進出の可能性があったことがセルティックに重圧を与えたか。
セルティックは次節、マンUに勝つつもりでやらなきゃならなくなった。
チャ~ンス!(ベンフィカ 9-4 セルティック)


(ベンフィカ)

ミッコリ    N・ゴメス
シモン
N・アシス            カツラニス
ペティ
レオ    R・ローシャ   ルイゾン   ネウソン
|キム|

67/ミッコリ⇒カリアカ
84/ペティ⇒ベト
89/ヌーノ・ゴメス⇒マントラス
[警告]リカルド・ローシャ、レオ


(セルティック)

マロニー    ミラー
ピアソン                俊輔
スノ    レノン
ネイラー  マクナマス  コールドウェル  テルファー
|ボルツ|

65/マロニー⇒マッギーディ
72/スノ⇒ジュラフスキ
[警告]スノ、マロニー、ピアソン



追記:
FCコペンハーゲン 1-0 マンチェスター・ユナイテッド
【得】73'アルベック

マンUのボケ野郎!
選手の温存ってのは、少なくともグループリーグ突破してからしやがれ!
面倒くさくしやがって!
・・・とセルティックのサポは毒づいたことだろう(笑)

昨年のリールも一昨年のスパルタ・プラハも、マンU戦では他のクラブを迎える時と比べて観客が5割増しぐらいの大幅アップで熱気のあるホームの雰囲気を作り出し、結局リールは勝ち、スパルタ・プラハは引き分けた。
今さらながらいうが、マンUは人気名門クラブなのだ。忘れるな。
チャ~ンス!(FCコペンハーゲン 3-9 マンチェスター・U)

(FCコペンハーゲン)

ハッチンソン   アルベック
ベルボル            シルバーバウアー
 ノアゴール  リンデロート
ベント   グラブガール  ハンゲラン  ヤコブセン
|クリスティアンセン|

68/ベルボル⇒ベルルン
71/シルバーバウアー⇒クビスト
89/アルベック⇒トーマセン
[警告]ハンゲラン


(マンU)

スールシャール   ルーニー
C・ロナウド             フレッチャー
 オシェイ   キャリック
エインセ   シルベストル  ビディッチ  ブラウン
|ファン・デル・サール|

46/ビディッチ⇒ファーディナンド
71/フレッチャー⇒スコールズ
80/エインセ⇒エブラ
[警告]クリスティアーノ・ロナウド



No.1043/サッカー雑記

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2006/11/02 (Thu) したたかバレンシア

-グループD 第4節-
シャフタール・ドネツク 2-2 バレンシア

【得】2'ジャジソン、18'モリエンテス(4)、28'フェルナンジーニョ、68'アジャラ

いきなりジャジソンのFKでシャフタールが先制するが、バレンシアもFKからモリエンテスが同点弾。
ビジャのシュートの角度を変えたのは、サインプレーだったら見事だ。

ところが、試合の流れは変わらずシャフタールが押し込む展開。
前節もシャフタールはブラジル・トリオの存在で、中盤では互角に渡り合ってた印象だったけど、この日はFWフェルナンドもミゲウの背後で起点を作ってチャンスメークしてた。
あと、バレンシアの守備がアルベルダを欠いてバランスを崩してたのも響いた。
同じ「代役」でもシャフタールのレバンドフスキは期待以上の活躍を見せてた。
で、28分、フェルナンジーニョのミドルでシャフタール勝ち越し。

しかし、最後に笑ってしまうあたり、さすがバレンシアという感じ。
68分、CKから誰ぞかがヘッドで流したところをアジャラ。
ほとんどチャンスの作れない展開で、しっかり1ポイントを獲得。
ローマの結果知らないけど、たぶん決勝ラウンド進出じゃないの?
チャ~ンス!(シャフタール 8-4 バレンシア)

(シャフタール)

ブランドン   アガホワ
ジャジソン
    マツザレム        フェルナンジーニョ
レバンドフスキ
ラト    チグリンスキ  ヒュブシュマン スルナ
|シュスト|

75/ブランドン⇒マリカ
89/フェルナンジーニョ⇒ドゥリャイ
[警告]ブランドン、ヒュブシュマン、スルナ、レバンドフスキ、マツザレム


(バレンシア)

モリエンテス    ビジャ
シルバ               アングロ
  エドゥ    アルビオル
モレッティ   D・ナバロ   アジャラ   ミゲウ
|カニサレス|

77/モリエンテス⇒ホアキン
87/ダビド・ナバロ⇒ウーゴ・ビアナ
90+1/ビジャ⇒レゲイロ
[警告]ビジャ、アングロ




ローマ 1-1 オリンピアコス
【得】19'ジュリオ・セーザル、66'トッティ(3)

精彩を欠き、CKから先制されたローマ。
後半からはケガで温存してたペロッタを投入するハメに。

オリンピアコスは65分、アナトラキスをCBに投入し、コストゥラスをボランチに上げたが、これが裏目。
アナトラキスはまだ試合に入りきれないうちに、トッティに同点ゴールを決められてしまった。
チャ~ンス!(ローマ 8-4 オリンピアコス)

(ローマ)

トッティ
トネット               タッデイ
アクイラーニ     ピサロ
デ・ロッシ
キブー   メクセス   フェラーリ  パヌッチ
|ドニ|

46/フェラーリ⇒ペロッタ
63/アクイラーニ⇒ブチニッチ
[警告]ピサロ、トッティ


(オリンピアコス)

コンスタンティヌ
ジョルジェビッチ  リバウド       マリッチ
ストルティディス  パツァゾグル
ドミ    J・セーザル   コストゥラス ジェブワコフ
|ニコポリディス|

65/パツァゾグル⇒アナトラキス
86/ジョルジェビッチ⇒ボルハ
90/マリッチ⇒カフェス
[警告]コストゥラス、ジュリオ・セーザル、コンスタンティヌ、ジョルジェビッチ、ニコポリディス



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