前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/10/30 (Mon) 起死回生の先制ゴール!

アジアユースの北朝鮮戦で実況アナが思いっきり叫んでて笑ってしまった
どっちかといえば押し気味だったし。

「Qさま」で馴染みのある桜井アナで、しょうがないなあ。
角沢クオリティを継承することはないのに(笑)


【10/28】
◆「めちゃイケ」[フジ]
シンクロナイズド・テイスティング。
解散に追い込まれていた日本代表の新メンバーに、ビビル大木。
前メンバー時代のバカ二人によるボケ倒しから、ハマグフィトのボケに大木がツッコむスタイルに変更。

【10/27】
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]
みうらじゅんの「アウトドア般若心経」が完成。
記念の読経会を本物のお坊さんをゲストに開催した。

「アウトドア般若心経」とは、般若心経の267文字をみうらじゅんが出家して(文字通り「家を出」て)、街中に溢れる看板などから一文字ずつ写経(「写」は写真の意)したものである!
くだらね~(笑)



【10/26】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](今井美樹)
◆「みなさんのおかげでした」[フジ](竹中直人vs中村玉緒)
◆「ダウンタウンDX」[日テレ]
◆「アメトーーク」[テレ朝](土田晃之、ほっしゃん、宮川大輔、有吉弘行、原口あきまさ他)・・・元コンビ芸人

【10/27】
◆「ごきげんよう」[フジ](酒井彩名)
◆映画「DEATH NOTE 前編」[日テレ]
◆「検索ちゃん」[テレ朝]

【10/28】
◆「銀河英雄伝説」(再/最終回)[WOWOW]
◆「Foot!」[J SPORTS](藤原清美)
◆「ケモノヅメ」[WOWOW]
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・ダメ人間ワーストカップ

【10/29】
◆「ウチくる」[フジ](モト冬樹)
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](堀ちえみ、松本伊代、早見優)


No.1038/テレビ雑記

スポンサーサイト

テレビ | trackback(0) | comment(2) |


2006/10/30 (Mon) J1第29節 & J2第47節

-J1 第29節-
磐田 3-2 浦和

フロンターレとの直接対決を凌いだ直後。2位と6ポイント差。上位には頑張るジュビロ。トゥーリオの不在。
レッズが負けそうな匂いをかなり感じてたけど、当たってしまった。

G大阪 3-0 清水
で、追うガンバは久々勝利で追撃態勢。
エスパルスだけに苦戦が予想されたけど、快勝。


川崎も前節の「予感」通りに優勝争いに踏みとどまった。
が、その川崎に敗れた京都は残留争いで窮地に。
福岡、C大阪がともに敵地で勝利したために、4ポイント差つけられてしまった。


-J2 第47節-
柏 3-3 横浜FC

磐田vs浦和とザッピングしながら見てて、柏が2点リードしたところで勝負あったと思って見ずにいたら、いつの間にか横浜FCが追いついててビックリだった。


ザスパは3試合連続ホームゲームなんて絶好の機会で1勝もできず・・・。
昨季に比べれば上がったチーム力も、壁にぶち当たった感じ。
振り返ってみると、横浜FC戦の勝利でピークを迎えてしまった感があるなあ。


No.1037/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(1) |


2006/10/28 (Sat) 優勝セール

群馬県内でもイトーヨーカドーが「優勝セール」をやると聞いて大笑いしてしまった。

かんけーないじゃん!

さらによく聞いたら、日本ハムだけでなく中日の健闘も称えてるらしい(笑)
もうなんでもありだ。

プロ野球の究極の目的は「野球の発展」とかではなく、デパートのセールなんでは?と改めて思ったのだった。


No.1036/どうでもいい雑記

その他 | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/27 (Fri) フルカワミキ 「Mirrors」

フルカワミキ 「ミラーズ」

7月に出た、元スーパーカーのベーシスト・フルカワミキのソロデビュー・アルバム。
なんだかはまってしまった。

ギターサウンドとエレクトロニカ・サウンドがブレンドされた、後期スーパーカーの路線を継承したスタイル。
で、全部フルカワミキ自身の作詞・作曲と知ってちょっとビックリ。
「門前の小僧」ということか。

でもまあ、個人的にはフルカワミキのボーカルを全編聴けるだけでいいのだ(笑)

ソニック・ユースみたいな「7 Stars」がフェバリットソング。

追記:
「7 Stars」



「Coffee And Siging Girl」



No.1035/音楽雑記

音楽 | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/26 (Thu) ブリット・ポップの映画

◆「映画 リヴ・フォーエヴァー」[テレ東]
なんだか見ないうちに過ぎてた映画(日本公開は2004年?)が、この前にテレ東深夜でフラッとやってて録画鑑賞。

90年代イギリスのロックムーブメント「ブリット・ポップ」を、TV映像やアーティスト達(オアシスのギャラガー兄弟、ブラーのデーモン、パルプのジャービス・コッカー、マッシブ・アタックの3D、スリーパーのルイーズ・ウェナーなど)へのインタビューで振り返ったドキュメンタリー。

冒頭のシーン、オアシスやブラーなどの曲の「さわり」が、それぞれの出身地の風景や街並みをバックに流れた場面がなんだか良かったな。

にしても、なんだか違和感があった。
ブリット・ポップと同時に、アメリカで起こってたオルタナ革命も極東の島国にいながら体験してた僕は、ブラーやオアシスよりもむしろナイン・インチ・ネイルズやベックの方にはるかに衝撃を受けたのだよなあ。
イギリスでも、むしろ面白かったのはエイフェックス・ツインやプロディジー、ケミカル・ブラザーズ、アンダーワールドといったテクノ系の方だったし。
そういや、映画「トレインスポッティング」だって、印象的な曲はイギー・ポップとアンダーワールドだった。

ブリット・ポップが、アメリカのグランジに対抗した「対米・英国文化抵抗運動」で、音楽以外のアートともシンクロして「クール・ブリタニカ」と呼ばれる社会現象となったことや、新時代の到来を感じさせたブレア政権の誕生にもリンクしたことなどを映画では描いてて、なるほどイギリス人のプライドをくすぐったムーブメントだったのかと納得したけど、なんだか「井の中の蛙」な感じもしてしまった。

あと、ことさら「オアシス=勝者、ブラー=敗者」を強調してるのも気になった。

面白かったのは最後のとこ。
ノエルが「(同じ)スタジオに子供がいるぞ」と言ったら、リアムが「Sクラブ7だろ」。
アイドルグループの名前をリアムが知ってることにノエルは驚き、「特別学級の生徒が遊びに来てるかと思った」「あの振り付けの意味は何だ?(と、やって見せてた)」。
リアムはなぜか、「Sクラブ7はマシだ。良いガキ達だ」。
分からん(笑)



【10/23】
◆「Qさま」[テレ朝]・・・通常放送初回
◆「のだめカンタービレ」[フジ]
◆「HAPPY DANCE~今、日本のダンスがカワイイ!」(再)[WOWOW]・・・珍しいキノコ舞踊団

【10/24】
◆「踊るさんま御殿」[日テレ]
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・秋の格付けスポーツテスト
◆「ゴーストハント」[テレ東]
◆「DEATH NOTE」[日テレ]・・・月、尾行者の名前を知る

【10/25】
◆「笑ってこらえて」[日テレ]
◆「ミラクルタイプ拡大SP」[フジ]
◆「グータンヌーボ」[フジ](酒井若菜、さくら&内田/さまぁーず三村)


No.1034/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/25 (Wed) J1第28節 & J2第46節

遅まきながら。

-J1 第28節-
浦和 2-2 川崎

一度は逆転されながら、ポンテの同点ゴールでレッズしっかりドロー。
翌日のガンバの結果によって、勝利に等しきドローになった。

とにかくこの日はアレックスがフロンターレの右サイド・森にやられまくり、中村ケンゴの逆転弾も森がアレックスを抜き去ってのクロスからだったけど、控えに相馬がいるレッズの選手層。
選手交代で逆にそっちのサイドで主導権を握り返してしまい、森を逆サイドへ追いやってしまったからスゴい。

ただ、フロンターレも堅守を誇るレッズから2点を奪い、チャンスの数でも上回ってた。
負けに等しいドローとはいえ、今後(連勝を重ねたりして)レッズにプレッシャーをかけるのは、ガンバよりもフロンターレか?って感じだった。

FC東京 3-2 G大阪
ガンバにかなりのダメージを与えそうな大逆転。

西野監督の「平山がいなくなってイヤな予感がした」というコメントが全てか?(笑)
あと、ガンバの3試合未勝利、遠藤の不在、味スタ(FC東京サポ)もあった。


その他では、残留争いで福岡、C大阪が勝利。
福岡は磐田を破って、なんだか勢いが出て来た。


-J2 第46節-
神戸、横浜FC(柏は休み)と上位クラブは揃って勝利。神戸が首位浮上。
仙台のドローにはもう驚かず。
ザスパの話はしない(笑)



No.1033/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(2) |


2006/10/25 (Wed) クラシコっす

遅まきながら。

-リーガ・エスパニョーラ 第7節-
レアル・マドリード 2-0 バルセロナ

【得】2'ラウル、51'ファン・ニステルローイ
レアルの気迫が優ったな~。
レアルの鬼気迫る激しい守備で、審判もなんだか少々の接触プレーは流さざるを得なくなった感じで、バルサにはやりづらかったに違いない。

そして、レアルを乗せたのが開始2分のラウルの先制ヘッド。
バルサ後略の鍵は(ロナウジーニョとマッチアップする)右サイドバック。ロナウジーニョは守備しないので攻撃の起点になりやすい。
で、見事にはまってセルヒオ・ラモスがアシストしてしまった。

その後ロナウジーニョは中央に移動し、ようやくバルサの反撃。
カンナバーロとロベカルをまとめて抜き去ったり、決定的なシュートを放ったりと、メッシは一人やりたい放題だった。

しかし、この調子で行くとバルサの同点も近いかと思った後半早々、レアルがカウンターで貴重な追加点。
ロビーニョからファン・ニステルローイ。
ロビーニョはついに覚醒!って感じで、レアルの攻撃の中心に。

バルサはジュリ、サビオラと投入して反撃にかかり、いくつかチャンスも作ったけど、メッシが右サイドにいた時ほどの迫力がなくなってしまってた。

というわけで、レアル快勝。
バルサはこの連敗ぐらいではおかしくならないとは思うけど、レアルが自信つけたら、今季のリーガは面白くなりそうだ。


にしても、柄沢アナ。
(フジの青島や日テレ系アナにも共通するが)取材のネタや知識を披露してばかりいないで、ちゃんと実況してくれ。


ついでに
◆にわかアトレチコ・ファン宣言!
今季はアトレチコ・マドリードを応援してみようと思った。

理由は、そろそろアトレチコをチャンピオンズリーグで見たいから

僕がチャンピオンズリーグ見られるようになってから、一度も出てないのだ。
レアル、バルサ、バレンシア、デポルティボなどの強豪は分かるけど、ビジャレアル、ソシエダ、マジョルカなんて小さいクラブまで出たのに。
一緒に2部落ちしたベティスだって昨季出場した。

最近はなんか、こういうダメダメな人気名門クラブ(失礼ながら)がツボな上に、ハビエル・アギーレの監督就任も大きい。
2002年ワールドカップのメキシコ代表の時の手腕にけっこう感嘆して、当時は日本の目指すべきスタイルはメキシコだなんて言われてたから、日本代表やって欲しいな~と思ってたら、さすがにオサスナがオファー。
そのオサスナも昨季4位に躍進させてしまった。

で、アトレチコは期待通りのスタートを切ったんだけど、マキシ・ロドリゲスとペトロフが重傷追って早くも(´・ω・`)・・・。
今季は「3強」のほか、デポルティボも復活の兆しがあるし、サラゴサが大型補強で良いし、ビジャレアルやセビージャもいるし・・・キツいなあ・・・。


No.1032/サッカー雑記

サッカー:その他 | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/23 (Mon) TV雑記 10/15-22

1週間以上ためてしまった。

【10/22】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
ヘイポーのデート企画・・・というより謝罪文企画の第2弾。
相手は根本はるみ。
「ハニカミ」風デートでヘイポーがセクハラして収録中断⇒ヘイポーが謝罪文を読んで企画の続行を頼むが、その謝罪文がまたセクハラ連発という、まあ、ある意味コント。

でも、「胸は100点、顔は30点」とか、図星じゃん(笑)
西川史子の「とんでもないオサセがやってきた」と同様に、これから根本はネットでは「パイオツカイデー」が枕詞になるのだろうか。

【10/20】
◆「ごきげんよう」[フジ]
心筋梗塞になったブラザー・トムが救急車で運ばれる直前に、死を覚悟したほどの激痛に耐えながら、パソコンのエロ画像を削除した話は秀逸すぎ!

【10/17】
◆「リンカーン」[TBS]
2度目の大赤字反省会。
1位は予想通り、巨大焼きそばで1289万!
あの後、ペヤング・ソース焼きそばの売り上げが20%アップしたと聞いて笑った。
確かに、僕も翌日食べたな(笑)



【10/15】
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](水川あさみ)
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]・・・カラオケ
◆「着信御礼!ケータイ大喜利」[NHK総合](磯山さやか)

【10/16】
◆「Qさま!!SP 激闘芸能界潜水No.1決定戦」[テレ朝]
◆「くりぃむナントカ」[テレ朝]・・・長渕ファン王決定戦2週目
◆「月光音楽団」[TBS](佐藤隆太)

【10/17】
◆「笑っていいとも」[フジ](リリー・フランキー)
◆「ごきげんよう」[フジ](美保純)
◆「踊るさんま御殿」[日テレ]
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・女芸人格付け
◆「DEATH NOTE」[日テレ]・・・リューク、取引を提案

【10/18】
◆「ココリコミラクルタイプ 50万件の投稿の中から女が選んだ!女の争い2時間SP」[フジ]
◆「アイチテル」[TBS]
◆「三竹天狗」[テレ朝](杉本彩)

【10/19】
◆「みなさんのおかげでした」[フジ](桃井かおりvs草なぎ剛)
◆「アメトーク」[テレ朝]・・・歌うま芸人

【10/20】
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・立ち飲み
◆「虎の門」[テレ朝]・・・オールナイ虎の門

【10/21】
◆「めちゃイケ」[フジ]・・・ワールドバカクラシック未放送
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・ダメ芸人
◆「Foot!」[J SPORTS](鈴木良平)

【10/22】
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](劇団ひとり)

No.1031/テレビ雑記

テレビ | trackback(1) | comment(0) |


2006/10/20 (Fri) バイエルン3連勝

-グループB 第3節-
スポルティング 0-1 バイエルン・ミュンヘン

【得】19'シュバインシュタイガー(2)

序盤はバイエルンが圧倒。
といっても、軽くアクセル踏んだぐらいな感じだったが、19分、シュバインシュタイガーの強烈なロングシュートで先制。
GKリカルドはシュバインシュタイガーと相性が最悪のようだ。(注…ワールドカップでもミドルを2発決められた)

これでバイエルンがアクセルを緩めたことで、スポルティングにようやくインテル戦のような躍動感が復活。
後半早々にはシュバインシュタイガーが退場し、一方的に攻勢をかける展開になった。
(バイエルンも同点ぐらいはOKの守備的モードになったが)

しかし、こうなると逆にスポルティングは攻め手がない。特に高さでかなわないだけに。
58分、CKのこぼれ球を打ったアンデルソン・ポウガのボレーもポストを弾く不運。

結局、バイエルンが逃げ切って3連勝。
GL突破を確実にしたと同時に、インテルをアシストした形に。
チャ~ンス!(スポルティング 8-8 バイエルン)

(スポルティング)

  リエジソン  アレクサンドロ
ナニ
モウティーニョ    C・マルティンス
ミゲウ・ベロゾ
テージョ   A・ポウガ   トネウ   カネイラ
|リカルド|

46/カルロス・マルティンス⇒ジャロ
57/アレクサンドロ⇒カルロス・ブエノ
70/ミゲウ・ベロゾ⇒パレデス
[警告]テージョ、リエジソン、ミゲウ・ベロゾ


(バイエルン)

  ピサロ     ポドルスキ
サンタ・クルス
シュバインシュタイガー    ファン・ボメル
オットル
ラーム  バン・ブイテン   ルシオ  サニョル
|カーン|

46/オットル⇒デミチェリス
50/サンタ・クルス⇒サリハミジッチ
65/ポドルスキー⇒ドス・サントス
[警告]シュバインシュタイガー2、オットル、ファン・ボメル、ドス・サントス
[退場]47'シュバインシュタイガー




インテル 2-1 スパルタク・モスクワ
【得】1,9クルス(1)(2)、54'パブリュチェンコ

FKのこぼれ球をクルスが決めてインテルがいきなり先制。9分にもレコバのクロスを再びクルスがヘッドで決めて追加点。
あっという間に2点のリードを奪った。
第4&第5FWの起用が当たってしまい、かなり皮肉。
余裕ができたことでインテルは今季初めてなくらいパスがよく回った。

ところが、まだチームに確信がない感じのインテルは時間とともに停滞。
後半54分にはボヤリンツェフのクロスをパブリュチェンコに決められ、スパルタクに1点差にされてしまう。
その後、レコバを下げたことでさらに攻撃は機能しなくなったインテル。
終了間際のボヤリンツェフの決定的なシュートにヒヤリとしながらようやく初勝利。
スポルティングの敗戦もあって、展望は開けた感じ。
チャ~ンス!(インテル 6-5 スパルタク)

(インテル)

レコバ    クルス
フィーゴ
スタンコビッチ         ビエラ
ダクール
サネッティ  マテラッツィ  コルドバ  マイコン
|ジュリオ・セーザル|

58/レコバ⇒ブルディソ
69/フィーゴ⇒アドリアーノ
90/クルス⇒サムエル
[警告]フィーゴ


(スパルタク)

パブリュチェンコ
ボヤリンツェフ  ティトフ      ジルコフ
モザルチ    コバチ
C・ロドリゲス  イラネク  ジェデル  シシュキン
|コバレフスキ|

46/モザルチ⇒オウス・アベイ
75/ビストロフ⇒カリニチェンコ
[警告]クレメンテ・ロドリゲス、カリニチェンコ



No.1030/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/20 (Fri) バレンシア3連勝

-グループD 第3節-
バレンシア 2-0 シャフタール・ドネツク

【得】31',45'ビジャ(2)(3)

31分、バイタルエリアのこぼれ球をレオナルドが咄嗟に触ったボールは、ビジャへの絶好のパスに。
GKをかわして難なく先制ゴール。

さらにビジャは前半終了間際にホアキンのクロスをヘッドで決めると、その後もシュートやパスで決定的なプレイを連発し、手がつけられれない活躍だった。

シャフタールもブラジル選手の揃う中盤のパスは良かったもののチャンスまでは作れず。
後半になって登場したブランドンに決定機が来たけど、どうもゴールに見放されてる。
その後、スビデルスキーの退場で試合は決着。

これでバレンシアは3連勝。
チャ~ンス!バレンシア 12-3 シャフタール

(バレンシア)

モリエンテス      ビジャ
レゲイロ                  ホアキン
  エドゥ    アルベルダ
モレッティ   D・ナバロ   アルビオル    ミゲウ
|カニサレス|

53/エドゥ⇒ホルヘ・ロペス
64/レゲイロ⇒ガビラン
77/ビジャ⇒シルバ
[警告]アルベルダ


(シャフタール)

アガホワ       マリカ
ジャジソン
    マツザレム      フェルナンジーニョ
ティモシュク
ラト     チグリンスキ  レオナルド スビデルスキ
|プレティコサ|

46/アガホワ⇒ブランドン、ジャジソン⇒ヒュブシュマン
83/フェルナンジーニョ⇒ボロベイ
[警告]スビデルスキー2、マリカ、ブランドン
[退場]76'スビデルスキー



オリンピアコス 0-1 ローマ
【得】76'ペロッタ

ともにペースが掴みきれずに迎えた76分、トッティを起点にロージのクロスにペロッタが飛び込み、ローマが決勝点。
どうやら、このグループも大勢が決まった感じ。
チャ~ンス!オリンピアコス 4-4 ローマ

(オリンピアコス)

コンスタンティヌ
ジョルジェビッチ  リバウド   カスティージョ
   カフェス  ストルティディス
ゲオルガトス J・セーザル アナトラキス ジェブワコフ
|ニコポリディス|

59/カフェス⇒マリッチ
70/ジョルジェビッチ⇒オッカス
93/リバウド⇒ボルハ


(ローマ)

トッティ
 タッデイ    ペロッタ    カセッティ
デ・ロッシ   ファティ
トネット   キブー   フェラーリ  パヌッチ
|ドニ|

66/カセッティ⇒ロージ
77/ファティ⇒アクイラーニ
90+2/タッデイ⇒デフェンジ
[警告]トネット




No.1029/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/20 (Fri) ガラタサライ、終戦

-グループC 第3節-
ガラタサライ 1-2 PSV

【得】19'イリッチ、59'クロンカンプ、72'コネ

19分にウミト・カランのパスをイリッチが決め手ガラタサライが先制。
その後も良い流れで試合を進めてたのに、後半59分のクロンカンプのゴールでPSVに追いつかれると、(´・ω・`)・・・。
なんとかなったんじゃないの?モンドラゴン・・・ってシュートだった上に、国内リーグでの調子の悪さもあって意気消沈してしまった。
そして、72分にカウンターからあっさりコネに決められて逆転負け。

これでガラタサライは、どうやらジ・エンド。
UEFAカップ行きに狙いを変えることになりそう。

稲本も、病気明けでコンディションが万全でなかったのかも知れないけど、守備のバランス取りに終始してしまってて、もっとチームを鼓舞するようなプレーを見せて欲しかったな。
チャ~ンス!ガラタサライ 5-3 PSV

(ガラタサライ)

ウミト
  アルダ      イリッチ      アイディン
  稲本      アイハン
オルハン    トマス    ソング     サブリ
|モンドラゴン|

67/アイディン⇒ジハン
70/イリッチ⇒ネジャティ、ウミト⇒ハカン
[警告]オルハン、アイハン、トマス


(PSV)

コネ
   クリナ              ファルファン
コクー       メンデス
シモンス
レイツィハー サルシド  アレックス クロンカンプ
|ゴメス|

62/メンデス⇒バイリネン
90+2/クリナ⇒アイサティ
[警告]サルシド




追記:

ボルドー 0-1 リバプール
【得】58'クラウチ(3)

例のごとくアウェイモードのリバプールがクラウチのヘッドの1点で2連勝。
ボロクソ言ってた解説の粕谷秀樹を見返すことになった(笑)
けど、確かにベラミーのキックがすばらしかった。

ボルドーは後半にリズムが出だしたところで先制され、フォベール、シャマフ投入で勝負を賭けたが実らず。
2人の活躍を見たら先発で使ってたらって気がするけど、先発で使ったらまたダメだったりするのだなあ。

(ボルドー)

ダルシェビユ   ラスランド
ミクー
フェルナンド             アロンソ
マブバ
ウェンデウ   ジェマリ   エンリケ ジュリエッティ
|ラメ|

63/ラスランド⇒シャマフ、アロンソ⇒フォベール
71/ダルシェビユ⇒ペレア
[警告]ジュリエッティ、ラメ


(リバプール)

ベラミー    クラウチ
M・ゴンサレス            L・ガルシア
ゼンデン  X・アロンソ
リーセ   ヒーピア   キャラガー   フィナン
|レイナ|

65/クラウチ⇒カイト
68/マルク・ゴンサレス⇒シソコ
87/ベラミー⇒ウォーノック
[警告]ゼンデン、カイト



No.1028/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/19 (Thu) リベンジのリベンジ

-グループA 第3節-
チェルシー 1-0 バルセロナ

【得】47'ドログバ(4)

序盤はチェルシーが攻勢。
18分、エッシェンのパスからドログバのシュートをザンブロッタがセーブ。シェフチェンコの元へこぼれ球が収まる寸前にマルケスがクリア。

しかし、徐々にバルサのボールキープが始まる。
24分にはデコからメッシに決定的なパスが渡るが、トラップが流れてシュートは角度がなくなってしまった。
40分にも、鮮やかなダイレクトパスからシャビがチャンスを迎えたが、左足のシュートはイラーリオがセーブ。
心配されたチェルシーの第3GKだったけど好プレーを見せた。

そんなバルサの流れは、後半早々ドログバの先制弾で断ち切られた。
A・コールのクロスを受けたドログバは、プジョルが左足をケアしたのを察知すると、自分にヒールパス(笑)
すばやい反転から右足で叩き込んだ。

これでチェルシーがリズムを掴んだこともあるけど、むしろこの後はバルサが自滅していった感じだった。
ファン・ブロンクホルストからイニエスタへの交代で3バックに変更したことで守備陣は大混乱。
幸い、チェルシーが追加点のチャンスを逃しまくったことで、徐々に守備は修正されていったが、攻撃の方もグジョンセンからジュリへの交代でCFがいなくなり機能不全に陥ってしまった。
そして何より、この日はロナウジーニョがブラルーズに完封されてしまった。

依然、新布陣は機能してないチェルシーだったけど(なんだか最後まで機能しない気がするなあ)、これで3連勝。
チェフの一件が特別なモチベーションになってた感じ。

逆にバルサは、ロナウジーニョが上り調子に水を差されてしまった感じ。
エトオの不在もやっぱりでかい。
クラシコはだいじょぶか。
チャ~ンス!チェルシー 7-5 バルセロナ

(チェルシー)

   ドログバ    シェフチェンコ
バラック
ランパード           エッシェン
マケレレ
A・コール   テリー  R・カルバリョ ブラルーズ
|イラーリオ|

77/シェフチェンコ⇒ロッベン
90+2/ドログバ⇒カルー
[警告]ランパード


(バルセロナ)

グジョンセン
ロナウジーニョ              メッシ
デコ          シャビ
エジミウソン
ジオ     プジョル   マルケス ザンブロッタ
|V・バルデス|

57/ファン・ブロンクホルスト⇒イニエスタ
60/グジョンセン⇒ジュリ
74/プジョル⇒オレゲル
[警告]ファン・ブロンクホルスト、シャビ、デコ



No.1027/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/19 (Thu) グループE、異常なし

-グループE 第3節-
ディナモ・キエフ 0-3 リヨン

【得】31'ジュニーニョ、38'シェルストレム、50'マルダ

リヨンはケガなど(+マルセイユ戦に備えて?)で主力選手が数人欠場し、ドローでも御の字な感じ。
マイナス2度の気温もあったし、連敗のディナモ・キエフでも一泡吹かせる可能性があるかと思ったが、終わってみればリヨンが格の差を見せつけた。

軟弱なピッチに苦戦していたリヨンだったけど、そういう時には飛び道具。
31分、ジュニーニョがFKを当たり前のように決めて先制。
ディナモは正GKショフコフスキーの出場停止が痛い。

さらにリヨンは38分、ロングパスを受けたシェルストレムが、鮮やかなターンでDFを抜き去り追加点。後半早々にCKからマルダがヘッドで決めて、勝負あり。

リヨンが3連勝。ディナモは3連敗。
どうやら、グループEは次節で決着かな。
チャ~ンス!(ディナモ 6-6 リヨン)

(ディナモ)

ミレフスキー      レブロフ
リンコン
ミハリク              コレア
ユスフ
エル・カドゥリ ガブランチッチ ロドウフォ マルコビッチ
|ルツェンコ|

46/レブロフ⇒シャツキフ、コレア⇒グセフ
85/ミレフスキー⇒クレベル
[警告]ユスフ、ミレフスキー


(リヨン)

フレッジ
  マルダ                 ビルトール
シェルストレム    ジュニーニョ
ディアラ
アビダル   スキラッチ   クリス   クレルク
|ベルクートル|

58/ジュニーニョ⇒トゥララン
69/アビダル⇒ルベイエール
80/ディアラ⇒ティアゴ
[警告]シェルストレム、マルダ



ステアウア・ブカレスト 1-4 レアル・マドリード
【得】9'セルヒオ・ラモス、34'ラウル(3)、56'ロビーニョ、64'バデア(2)、76'ファン・ニステルローイ(3)

レアルは、9分にCKからセルヒオ・ラモスのヘッドで先制すると、34分にはロビーニョ→エメルソン→ファン・ニステルローイと鮮やかに渡り、ファン・ニステルローイのシュートのこぼれ球をラウルが詰め追加点。
後半も56分にロングパスからロビーニョがDFをかわして決めて3点目と、格の差を見せつける。

ステアウアも64分にCKからバデアが決めて1点を返し活気づいたが、76分のファン・ニステルローイの技ありなループシュートでレアルがトドメを刺した。


レアルの今季最高のゲーム・・・だったけど、なにしろチーム力の差があるから参考になるのかどうか。
週末のクラシコで審判が下る!
チャ~ンス!(ステアウア 4-10 レアル)

(ステアウア)

ディカ     バデア
ボスティナ                 ニコリタ
ロビン     パラスチフ
マリン    ギオネア    ゴイアン    サバン
|C・フェルナンデス|

59/サバン⇒テロー
62/ロビン⇒ペトレ
78/パラスチフ⇒オプリタ
[警告]ディカ、ゴイアン


(レアル)

ファン・ニステルローイ
ロビーニョ      グティ        ラウル
エメルソン    ディアーラ
R・カルロス カンナバーロ  エルゲラ   S・ラモス
|カシージャス|

71/グティ⇒ベッカム
78/ファン・ニステルローイ⇒ロナウド




No.1026/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/18 (Wed) セルティック快勝

-グループF 第3節-
セルティック 3-0 ベンフィカ

【得】56',66'ミラー(2)(3)、90'ピアソン

序盤はセルティックが圧倒。
2分、ロングスローからマロニーのボレーをキムがファインセーブなんてチャンスが。
しかし、パスは回るもののなかなかシュートまで行けず、フェネホール・オフ・ヘッセリンク欠場の影響を感じた。

そして、そのうち攻撃もトーンダウンし、ベンフィカの反撃。
このあたりは、中盤の守備をリードするグラベセン欠場の影響か。
30分、ミッコリがオフサイドトラップをかいくぐるがロングパスは寸前でボルツがカット。
41分にはレオのクロスをカツラニスがヘッドで合わせるがミスした。

後半に入っても、セルティックはリズムを掴めずイヤな雰囲気だったが、56分、唐突に先制した。
ネイラーのクロスを俊輔が打つがミス。しかし、流れたところをミラーが咄嗟に反応した。

ベンフィカは直後にヌノ・アシスのミドルがバーを弾く不運。
流れは完全にセルティックに傾く。
そして66分、相手CKからの絵に描いたようなカウンター。マロニーのパスを受けたミラーが冷静に決め、セルティックに貴重な追加点が入った。

試合を膠着させにかかったセルティックに対し、ベンフィカは80分にシモンのクロスからミッコリ。83分にはレオのミドルとチャンスがあったが生かせず。

逆に終了間際、俊輔のシュートのこぼれ球をピアソンが詰め、セルティックがトドメ。
グループのライバル相手に快勝して2連勝。2位をキープした。


ベンフィカもルイ・コスタやカラグニスがいなかったけど、なにしろセルティックはチャンピオンズリーグ用に獲った要の選手がこんな時に揃っていなくなってしまうかなりキツい状況。
なので結果はあらまあビックリ。
俊輔も、セットプレーはかなり警戒されてたけど、全てのゴールに絡んでたし、とても良かった。


チャ~ンス!セルティック 6-4 ベンフィカ


(セルティック)

ジュラフスキ     ミラー
マロニー                   俊輔
レノン      スノ
ネイラー   マクマナス  コールドウェル テルファー
|ボルツ|

84/ジュラフスキ⇒ヤロシク
88/スノ⇒ピアソン
[警告]スノ


(ベンフィカ)

ミッコリ
  シモン                 N・ゴメス
N・アシス        カツラニス
ペティ
レオ     R・ローシャ   ルイゾン アウシデス
|キム|

72/カツラニス⇒ネウソン
78/ヌノ・ゴメス⇒フォンセカ
[警告]カツラニス




追記:
マンチェスター・U 3-0 FCコペンハーゲン

【得】39'スコールズ、46'オシェイ、83'リチャードソン

マンUはクリスティアンセンの好守に手こずりながらも3ゴールで快勝し、3連勝。

チャ~ンス!マンチェスター・U 12-4 FCコペンハーゲン

(マンチェスター・U)

サア    ルーニー
C・ロナウド              フレッチャー
スコールズ   キャリック
エブラ    ビディッチ   ブラウン  オシェイ
|ファン・デル・サール|

60/サア⇒スミス、キャリック⇒スールシャール
76/スコールズ⇒リチャードソン
[警告]エブラ


(FCコペンハーゲン)

アルベック    ベルルン
ハッチンソン          シルバーバウアー
 ノアゴール   リンデロート
ベンド   グラブガール   ハンゲラン ヤコブセン
|クリスティアンセン|

57/ベルルン⇒ピンポン、ノアゴール⇒クビスト
86/シルバーバウアー⇒ベアボル



No.1025/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/18 (Wed) CSKAモスクワ、旋風の予感

-グループG 第3節-
CSKAモスクワ 1-0 アーセナル

【得】24'ダニエル・カルバーリョ

試合開始前の気温2度!
雪とか降らなかっただけまだマシとはいえ、序盤からCSKAの動きの良さが際立つのは、やっぱり寒さのせいだったのかな。

CSKAは激しい守備でアーセナルのパスワークと速攻を封じ、いったん引いてしまえば安易なクロスは長身揃いの守備陣がはね返した。
その上、アーセナルの悪癖でミドルシュートの意識が低いので、事故も起きない。

それでも、CSKAもアーセナル守備陣を脅かす場面はほとんどなかったけど、24分に先制。
FKからダニエウ・カルバーリョのキャノンシュート!
すごかった。

勢いに乗るCSKA。ジルコフのクロスをバグネル・ラブが追加点・・・と思ったらオフサイド。
それにしても、アーセナルはエブエ欠場が響き、CSKAのジルコフの活躍が目立った。

その後アーセナルも反撃。41分、左サイドでファン・ペルシーがGKと1対1になるチャンスがあったが、シュートかクロスか迷ってGKに止められてしまった。

後半はCSKAペースが続いた。
アーセナルの不用意な横パスをカットしてのカウンターなんて場面が何度も。
64分CKからのドゥドゥのヘッドはDFにあたり、70分ラヒミッチのクロスにバグネル・ラブが飛び込むがDFがブロック。

アーセナルは選手交代で状況の打破を狙うが、あんまり効果なし。
終盤になって、動きの落ちたCSKAを攻め立てるも堅い守備は破れない。
86分、アンリの同点ゴールもハンドを取られてノーゴール。

結局、CSKAが逃げ切り成功。
アーセナルから首位を奪い、旋風の予感。
いや~、2月末(決勝ラウンド1回戦)のモスクワは寒いぞ~(笑)
チャ~ンス!CSKAモスクワ 6-2 アーセナル

(CSKA)

    V・ラブ        D・カルバーリョ
ドゥドゥ      アルドニン
ジルコフ       ラヒミッチ       センベラス
A・ベレズツキ イグナシェビッチ V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

86/バグネル・ラブ⇒オリッチ
89/ダニエウ・カルバーリョ⇒タラノフ
90+3/アルドニン⇒クラシッチ
[警告]ラヒミッチ、イグナシェビッチ、バグネル・ラブ


(アーセナル)

アンリ
v・ペルシー ロシツキー  セスク    フレブ
ジウベルト・シウバ
ギャラス    ジュルー    トゥーレ    ホイト
|レーマン|

68/ファン・ペルシー⇒アデバイヨル
75/ジュルー⇒クリシー
80/ロシツキー⇒ウォルコット
[警告]アンリ




追記:
ポルト 4-1 ハンブルガー
【得】14',81'リサンドロ・ロペス、45+3'ルチョ・ゴンサレス=PK、69'ポスティガ、89'トロホウスキ

横なぐりの豪雨の中で始まった一戦。
ケガ人続出でビッキーをCBに起用せざるを得ないHSV。14分、早くも即席DFラインの弊害が出てしまった。
ベンジャミンの不用意なバックパスをアンデルソンに奪われ、リサンドロ・ロペスに難なく先制ゴールを奪われる。

HSVは35分のリュボヤの同点ゴールが、GKへのファウルとして取り消し。
VTRで見るとどうやら誤審で、ホントに運がない。

そんな焦燥が出たのか、前半終了間際にはポルトCKでリュボヤがハンドのボーンヘッド。
オマエハアホカである。
ルチョ・ゴンサレスがPKを決め、ポルトが貴重な追加点。

後半になり、早めの選手交代で勝負を賭けたHSV。68分で3人目の交代としてゲレーロ投入。
ところが、試合の決着も不運。
直後の69分、クアレスマのクロスをポスティガがヘッドで決めたが、完全なオフサイド。

結局、さらに1点を奪われたHSVは、終了間際に1点を返すのが精一杯。
初勝利で希望を残したポルトに対し、HSVは事実上脱落。
チャ~ンス!ポルト 9-3 ハンブルガー

(ポルト)

ポスティガ
クアレスマ             リサンドロ
アンデルソン    ルチョ
メイレレス
チェフ    B・アウベス   ぺぺ    フシレ
|エウトン|

43/アンデルソン⇒ジョルジーニョ
75/ポスティガ⇒ブルーノ・モラエス
80/クアレスマ⇒ビエイリーニャ
[警告]クアレスマ、フシレ


(HSV)

 サノゴ    リュボヤ
トロホウスキ
   ソリン             マハダビキア
デ・ヨンク
アトゥバ   マタイセン  ビッキー ベンジャミン
|キルシュシュタイン|

46/ベンジャミン⇒フィリンガー
54/ビッキー⇒クリングバイル
68/アトゥバ⇒ゲレーロ
[警告]リュボヤ、マハダビキア、デ・ヨンク

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/16 (Mon) コーネリアス 「ファンタズマ」

コーネリアス

もう「Point」から5年も経ってるのか!ビックリした。

小山田圭吾のソロユニット・コーネリアスの、1997年にリリースされた3rdアルバムは、日本ロックシーンの金字塔ともいえる名盤。
欧米のオルタナシーンにも衝撃を与えたらしい。


マイクチェックの声がブレイクビーツに乗ってそのまま曲になった「Mic Check」や、ディズニーアニメのBGMみたいな「Monkey」、そしてバッハの倍速カバー(笑)「2010」に象徴される遊び心と実験性を、「Star Fruits Surf Rider」のようなドリーミーでポップなメロディと、テクノ・エレクトロニカによってデコレーション。

さらには、「New Music Machine」「Count Five Or Six」「Free Fall」といった、数学の難問を解いたようなカタルシスを覚えるギターロックチューンが彩りを添える。

「Micro Disneycal World Tour」(小ディズニー風旅行?)のタイトルが示す通り、ファンタジーな遊園地を一周するようなアルバムで、ホント最初から最後まで飽きさせない。

そして、最後の「God Only Knows」「Thank You For The Music」なんかは「閉園時間」の寂しさを感じるのだった。


ちなみに、ボーナストラック「Typewrite Lesson」では、後に夫人となる嶺川貴子も魅惑的な声を聞かせてくれる。

新作の評価はどうなるか分からないけど、コレを作っちゃったら後は大変だろな。



追記:
「Count Five or Six」


「Star Fruits Surf Rider」

音楽 | trackback(1) | comment(0) |


2006/10/16 (Mon) J1第27節/J2第45節

-J1 第27節-
G大阪 1-1 横浜M

山瀬のスーパーゴールで前半にマリノス先制。
終盤にマグノ・アウベスのゴールでガンバも追いついたが、3戦勝利から遠のいてしまった。

鹿島 0-4 千葉
まさかナビスコカップ決勝のために千葉を油断させようとしたわけじゃないだろうが、阿部のハットトリックで千葉大勝。
鹿島は、来日したレオナルドの前でぶざまな試合をしてしまい、優勝争いからは脱落。
にしても、日本代表における鹿島と千葉の立場逆転を象徴するような結果だ。

浦和 2-1 福岡
アビスパに苦戦しながら、レッズ逃げ切り。
先にライバルが負けたりするとお付き合いなんてパターンがあるだけに、渋いけど貴重な勝利。
ガンバとの差を5ポイントに広げた。


-J2 第45節-
柏 4-1 東京V
水戸 1-2 神戸
愛媛 1-2 仙台

上位陣がしっかり勝って、ベガルタは苦しくなるばかり・・・。
柏が試合のなかった横浜FCに代わり首位に。

ザスパ 0-0 鳥栖
試合はともかく(笑)、先週末はザスパ…というより群馬スポーツ界にちょっとしたニュースがあったのでした。

ザスパ草津と三洋電機(ラグビー・トップリーグ)が提携
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061012-OHT1T00136.htm

Jリーグの理念はサッカーだけでなくスポーツ全体の振興だ。
本来なら「ザスパ草津」として他のスポーツ(前にいつかスキークラブを、なんて書いたが)を持つのが理想だけど、今はそんな余裕はないのでこういう形が精一杯だろうな。

どれだけ有効なものになるかは分からないけど、まずは日曜に敷島で行われたラグビー・トップリーグの三洋電機vsサントリーで、ザスパユニ着用の方へのチケットプレゼントなど、コラボレーション企画があったらしい。


No.1022/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/15 (Sun) 大かま騒ぎ 10周年SP

【10/14】
◆「めちゃイケ」[フジ]
10周年記念の「大かま騒ぎ」。
和田アキ子と峰竜太がゲスト。
おぎやはぎ、ブラック・マヨネーズ、ビビる大木、長州小力が初登場だった。
ブラマヨ吉田のヒドい女装姿には、加藤、「どおくまん先生に描いてもらったの?」。

お笑いをリタイアしたい男
恒例になった宮迫からのツカミ。
宮迫へのツッコミから岡村との乱闘になり、止めに入った蛍原が宮迫にドロップキックで吹っ飛ばされ茫然・・・というパターン。

ところが2度やって成立ってとこで、毎度おなじみホリケンの見切り発車(笑)
小力と同じような乱闘を始めてしまったが、当然グダグダになって周囲から非難轟々。
焦って挽回しようとしたホリケンが無茶なイジり方をし、事故に巻き込まれる結果になった矢作が「お前帰れよ!」。
矢作のまさかの罵声に「矢作もあんな事言うのね」
ビビル大木はホリケン制御用かと思ったが、役に立たず。

本当はもうかま騒ぎに出たくなかった男
「かま騒ぎ被害者の会」の報告会となった。
加藤、「あれが放送されてセルビアとモンテネグロは分裂したのよ!」。
あの時は、これ関連の検索が鬼のように来たなあ。

そして、竹山の家庭がぐちゃぐちゃになったという「アナル姉さん」と、ますおか・岡田の「エロい嫁」が手で顔を隠した写真に続き、なぜか加藤家の家族も手で顔を隠した写真公開。
なんでも、今回加藤のネタはないことを聞いたカオリ夫人の方から「かぶせましょうか?」と提案してきたらしい。
芸人の嫁の鏡のような話だが、加藤は「いかん。変な馴れ方してきてる」。

ウソをつかれている人
蛍原が、宮迫はマージャンができないとウソついて和田アキ子の誘いを断ったことを告発。
すると、ますおか・増田が岡田も同じ事をしたと暴露。
「ややこしい」らしい。

最後はハマグフィトの例の一件にとばっちりが行き、「ややこしいです。アッコさん。」で終了。

ますおか・岡田に金メダルを。
また、帰ったらボコられるのだろう(笑)

その他、やべっち寿司では、鶴瓶vsたむけん、みつさり(光浦&紗理奈)vsひなくぼ(雛形&大久保)。


【10/14】
◆「ミュージック×ドラマスペシャル Mの司会者」[フジ]
ドラマと音楽番組のコラボレーションって感じの番組。最後の松たか子がゲストのとこだけ見た。

メインMCの中田有紀とゲストは普通の音楽番組的なトークをしてるのだが、アシスタントのココリコ田中は「小机進」という口下手な芸人役を演じ、トークに加われない葛藤がモノローグで流れるのだ。
そして、その心のつぶやきを時々声に出してしまった時の、中田有紀の冷たい目(笑)
メインMC役に選んだ理由がよく分かった。



【10/13】
◆「セーラー服と機関銃」(新)[TBS]
◆「メントレG」[フジ](沢村一樹)
◆「アンナさんのおまめ」(新)[テレ朝]
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・バス・マニア
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「オードリー25」[テレ朝](南野陽子)
◆「Foot!」[J Sports](亘崇詞)

【10/14】
◆「超ド級(秘)歴史エンタメ セブン・ワンダーズ!」[日テレ]
◆「カワズ君の検索生活」(新)[フジ]・・・リニューアル。阿部ちよ、緊張でガチガチ
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・緊急企画!さよなら、きんに君


No.1021/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/14 (Sat) ヴィタリック 「OKカウボーイ」

ヴィタリック 「OKカウボーイ」


昨年出た、フランス人パスカル・アルベー・ニコラスのソロ・プロジェクトVITALICの1stアルバムが最近のヘビーローテに。

とにかく「My Friend Dario」のPVにまずは魅せられまして。 
胸をはだけた黒のライダースーツの「ボーカル役」女性のバックで、メタリックカラーのビキニ&ブーツと、なぜかアメリカンフットボールのヘルメットを着用した女性ダンサー3人が見せる「セクシー・ロボットダンス」(?)は必見! 

「My Friend Dario」目当て(DVDも付いてたので)で買ったのだが、アルバム自体も傑作だった。
なんでも「パンク・ハウス」とか呼ばれてるそうだ。
硬質でメタリックでクリアーなサウンドが印象的。
全部ラップトップで作ったと知って、なんだかなるほどって感じだった。

「My Friend Dario」以外では、最初にヴィタリックが注目されるきっかけになったという「La Rock」が飛び抜けてる感じ。


追記:
「My Friend Dario」




No.1020/音楽雑記

音楽 | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/13 (Fri) TV雑記 10/10-12

【10/12】
◆「アメトーーク」[テレ朝]
11時台に昇格して放送時間も拡大。ということで、タイトルに「ー」が一本増えた。
ゲストは東野ゴルフ部
東野幸治が会長で、出川、ホリケン、蛍原、FUJIWARA原西、大山英雄、インパルス堤下がメンバーだそうだ。
宮迫も東野も、一発目がこれってアホちゃう?と言ってたが、同感(笑)
でも面白かった。


【10/10】
◆「踊る踊る踊る!さんま御殿!!」[日テレ]
番組・親子・兄弟の3部構成。
いろいろあったのに、最終的にはアンガールズ田中の兄だけが印象に残った(笑)

にしても、この日はある意味歴史的な日になった。
日テレは「さんま御殿」を、中日ドラゴンズ・リーグ優勝決定の可能性があった試合より優先したのだ。
「さんま御殿」(それもスペシャル)じゃなかったら、急遽放送したのかな?
かつて、「ごっつええ感じ」をヤクルト優勝試合で休止されたことにDT松本が怒り、番組打ち切りなんて事件があったのを思い出した。

◆「ゴーストハント」[テレ東]
デスノートが始まるのを待って見てたら、なんだか面白いではないか。
心霊・悪霊退治モノのティーン・ノベルをマンガ化したもののアニメ版らしい。

◆「DEATH NOTE」[日テレ]
L登場。宣戦布告。



【10/11】
◆「アイチテル」[TBS]
◆「三竹天狗」[テレ朝](井森美幸)

【10/12】
◆「みなさんのおかげでした」[フジ](食わず嫌い王・爆笑問題vs三船美佳)
◆「ダウンタウン超DX」[日テレ]


No.1019/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/12 (Thu) インド戦(ついでにガーナ戦)

-AFCアジア・カップ2007-
インド 0-3 日本

【得】23',44'播戸、82'中村憲

まあ、ジーコ時代の印象もあって、おそらく「格下」のレベルに合わせたようなことになりそうだな、なんて思ってたので、前半はあんまりイライラはしなかった。
なんだかんだで2点取ったし。期待の播戸も早くも結果を出した。

で、あと1点取れば一気に大量点かと思った後半、負傷の水本に代わって啓太がDFに回ったことで、バランスを崩してしまったなあ。
憲剛の「ロシツキー」なミドルがイライラを吹っ飛ばしてくれて、最後に帳尻を合わせたが。

にしても、細かいミスが目立った。凸凹なピッチに神経質になったのか。
もう、Jヴィレッジに固くて荒れたピッチのグラウンドを作るぐらいのことしなきゃダメか(笑)

ピッチのほかにも、停電やら犬やら「なにがIT大国だっ」と毒づきたくなる環境だった。


(日本)


山岸智            播戸
三都主        憲剛          駒野
啓太
水本     阿部     今野
|川口|

46/水本⇒長谷部
67/巻⇒我那覇
71/播戸⇒寿人



ついでに書き損なってたガーナ戦。

-キリンチャレンジ・カップ2006-
日本 0-1 ガーナ

【得】73'ドラマニ

なにしろ、ガーナはワールドカップではブラジル相手に中盤の主導権を握ったチームだけに苦労するぞと思った。
で、オシムもそんな実力をしっかり評価してたようで、山岸と寿人をサイドに置いてガーナの両サイドバックを牽制するという守備を意識した布陣を引き、ジーコ時代との違いを感じた。
実際、ガーナの攻撃はこれでもかと中央へ。日本の急造3バックも、ほぼ危なげなくはね返してた。

一方で攻撃はパッとせず。
序盤のチャンスを逃したあたり、巻は壁にぶち当たってる感じ。
そして、遠藤も攻撃の中心としてはやっぱり役不足だなあ。
憲剛が少ない時間で存在感を見せただけに。

(日本)


山岸智               寿人
遠藤
三都主                      駒野
啓太
今野     阿部     水本
|川口|

63/寿人⇒羽生
67/山岸⇒播戸
72/巻⇒我那覇
75/遠藤⇒憲剛
79/啓太⇒長谷部
86/三都主⇒二川
[警告]阿部、三都主


(ガーナ)

アゴゴ       ジャン
ムンタリ              L・キングストン
エッシェン    アッピア
モハメド   イリアス   メンサー   サーベイ
|R・キングストン|

67/ジャン⇒ピンポン、ムンタリ⇒ドラマニ
[警告]モハメド、L・キングストン



No.1018/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(10) |


2006/10/10 (Tue) ちまった~

【10/9】
◆「くりぃむナントカ」[テレ朝]
番組スタート直後にやった伝説の「長渕ファン王決定戦」が復活。
そして、本人が登場するサプライズにカラオケボックスは興奮に包まれた。
いや、長渕ファンではないけど、ああいうところで見るとオーラが凄いな!

とはいっても、僕のテンションが最も上がったのはアナ淵剛の方だった(笑)
長渕剛のモノマネ芸人・英二のライブの途中、有田のいやがらせで登場する「ニセモノのニセモノ」達の中に新兵器。
大木ちゃんである!

アナ渕


「勇次」を歌ったアナ渕だったが、あまりの下手さに自ら泣きはじめてしまった。
そして、歌詞の“勇次”のところを自分の名前“優紀”に変えて歌ったあたりから調子に乗っていってたものの、最後の“ナナナ~ナナナ~”の外しっぷりで再びファンがっくりだった。

あと、有田もアゴ渕剛になって「ろくなもんじゃねえ」をデタラメな歌詞と似てないモノマネで歌ってた。
最後の“ろくなもんじゃねえ”のところはなぜか“ちまった~”。


◆「ドラマレジェンド・スペシャル 古畑任三郎vsSMAP」[フジ]
過去の名作ドラマをゴールデンで再放送するという、なかなか冒険的な試みの第1弾は、「古畑任三郎」のスペシャル。
スマップがスマップ本人役として殺人犯を演じたやつ。
リアルタイムで見てたな。

三谷幸喜は当時のスマップのイメージで脚本書いたのだろうが、最近は2枚目半な感じの稲垣吾郎が「クールな個人主義」キャラだったことに、時の流れを感じた。
1999年の作品。




◆「メントレ・スーパーG 秋の2時間大放出SP」[フジ](島田紳助、おぎやはぎ)
◆「月光音楽団」[TBS](堀北真希)


No.1017/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(9) |


2006/10/09 (Mon) タライアン・ルーレット

【10/8】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ](日テレ)
恒例・罰ゲームの参加者を決める「タライアン・ルーレット」。
頭上に吊された50個のタライのうち、4つだけが紐を切ると落下する仕組みになってて、一人ずつ順番にやってダウンタウンのどっちかが落とすまで続行するルール。
タライには「松本専用」と書いてあったり、いろんな装飾が意味ありげに施してあったりして、スタッフとの心理戦でもあった。

最初に落ちたのは遠藤。それも一巡目。
遠藤の前にやった松本が「千秋」と書いたタライを見て「千秋はないやろ~」と言ってたのを聞き、「これ以上他の人に千秋、千秋言われたくない」ということで「千秋」と書いたタライを選んだのが、見事に頭にヒット。
選びかけた松本、九死に一生得た。

2人目は山崎。6巡目。
歩いててふと目に留まった普通のタライを「神の啓示」として選んだが、逆に的中。
ホントに「神の啓示」だった。

そして、3人目は浜田でゲームオーバー!
11巡目、「浜田専用」を自ら選んで玉砕。
しかしながら、これも松本が一度選びかけて止めたタライ。
松本はすっごい強運だった。

これで今度の罰ゲームは、松本&田中が仕掛け人、浜田&遠藤&その他(笑)が犠牲者に。
浜田がやられるのって久々じゃなかったか?



◆「ウチくる」[フジ](山口もえ)
◆「SANKYOレディースゴルフ」[テレ東]・・・諸見里しのぶ初優勝in群馬・桐生


No.1016/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/08 (Sun) 天皇杯3回戦&J1第26節

-天皇杯3回戦-
ザスパ 3-0 FC岐阜

序盤の2ゴールと終盤のダメ押し点。高田のハットトリック。
内容は分からないけど、トーナメントは結果が全てなので完勝!

どっかの掲示板でFC岐阜のサポとおぼしき人がだいぶザスパを甘く見た書き込みしてて、「ふふふ・・・まだ去年のイメージでザスパを見ているな」とほくそ笑んだものだが(といっても威張れる成績じゃないけどね)、とりあえず思った通りの結果で良かった。

なにせ、BSで見てた試合では横浜FCがバンディオンセ神戸に負けてたし、東京Vもヴィッセル神戸も水戸も敗退。

ザスパは、横浜Mに勝った勲章がある一方で、市立船橋に負けた赤っ恥も経験してるので、それが天皇杯だとしか言えないな(笑)


-J1 第26節-
浦和 2-0 千葉
磐田 3-2 G大阪

トップ2が難敵と激突。

序盤の相手退場者&先制PKで、浦和はだいぶ楽な戦いになり首位キープ。

一方G大阪は手痛い連敗。
甲府戦までは、王者の風格を感じてたのにな。
終了間際に追いつきながら、ロスタイムに決勝点を許すという勿体ない負け方だった。

上位では、川崎がこちらも難敵・大分に勝利(2-1)、清水はC大阪に終了間際に追いつかれドロー(1-1)。

で、途中経過に「はあ?」って感じだった鹿島は、福岡に対鹿島初勝利をプレゼント(2-1)。
前節のC大阪に続き、残留争いのクラブから5ポイントを落としたことになった。

そして、FC東京の平山が名古屋戦で初ゴール。
まだトップフォームでもないのに早くもゴールするあたり、強い星の下にいる感じ。


No.1015/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(11) |


2006/10/08 (Sun) ハマグフィト、V5達成

【10/7】
◆「めちゃ×2イケてる! ピンチこそチャンスだ目標20周年SP」[フジ]
久々の学力テスト。
今回は決めるのはWBC=ワールド・バカ・クラシック

(雛形、大久保除く)めちゃイケ・メンバーの他に、麻木久仁子(対・光浦)、辻希美(バカ女)、若槻千夏(バカマン)、梨花(ウルトラのバカ)が参加。
王者・濱グチェも含め、ドリームマッチというか、ファイナルというか、なんだかワクワクしてしまった(笑)

ただ、あの転校生(お父さんの仕事の都合らしい)の席は空いたままだったが、この席に座れる唯一の人物として、まさかの江頭2:50登場。
最強3人娘の存在も含め、濱グチェ「チャンスですね!」


(国語)
さっそく3人娘が「生姜(しょうが)」の読み方でチャンピオン・カーニバル
若槻「なまむぎ」、辻「なまづま」、梨花「むぎちゃ」

しかし、ここでは鈴木紗理奈が存在感。
「(初心)忘れるるべからず」を「(あの夜)忘れるるべからず」。
なんでも恋愛に変換する紗理奈に「ドスケベ!」
成人映画「浪花のドスケベ2」の主演が決まった(笑)


(数学)
加藤浩次が100点を取って涙ぐむ。が、「笑いで0点」。

ここでスゴかったのは梨花。
「円すい」の図を書く問題で、丸の下に鳥の足のようなものを2本書く謎の解答。
そして、この難解な梨花コード(ダビンチコードではなくてね)を解いたのはスタッフだった!
問題文が「次の体を書きなさい」だったことに注目。
足をつけて円をたせようとしたのだと、意図を看破したのだった!
梨花、「スタッフすげえ!」(笑)

また、若槻も「三角柱」として、三角形の中に数多の三角形を張り巡らせた図を解答し、「いろんな三角が力を合わせて柱になってる」と意味不明な説明をしたが、その中に四角形が存在。
この若槻コードの解明はなされなかった。


(社会)
辻の「ツンガポォール」(次回ワールドカップ開催地をシンガポールと間違えたらしい)、濱グチェ「置き石集団」(リットン調査団の写真)などあったけど、ここも最後は紗理奈だったなあ。

「ゼロ金利政策解除」の説明を書く問題で、「この問題は、今日本国民が一番関心がある問題と言っても言い過ぎではないだろう」って感じに、全くトンチンカンな内容を小論文にありがちな単語を駆使して長々と書き連ねる、芸術的なシッタカぶり。
そういえば数学でも、全く問題の意図を分かってない間違い解答に「ただし、A,Bの重さは均等とする」なんて、それらしい注釈を付けてた。


(理科)
濱グチェの科目3位に続き、加藤に第3子誕生予定の報告で驚きに包まれる。
(心配してたのに)「やることやっとったがな!」「(お前は)嫁を抱くなあ」(by岡村)

三葉虫、シーラカンス、アンモナイトの化石を、写真を見て名前を答える問題は面白解答の宝庫だった。
梨花の解答「ツルジスタ、メトロピス、ジドロメイド」
辻の解答「ゲジゲジン、ボンゴーロ、マルマインゲアー」
特に「マルマインゲアー」は周囲も絶賛だった。

そして「冥王星格下げ」の問題のところで岡村、「ちょうどこの時期、こりん星もイメージ的に格下げになりまして・・・」。
さすが!


(英語)
ここは3人娘が競演!

「竜」を英語で書く問題では、
 梨花 「Ryu」
 若槻 「Ruy」
 辻 「Ruー」

あなたはどちらのジュースを買いますか?の英作文では、
 若槻 「Are you drink this or this?(あなたはドリンク、これかこれ?)
 梨花 「Do you Jusu or Jusu?(あなたはジュースかジュース?)」
これを見て散々バカにした濱グチェだったが・・・
 「drink dotch?(ドリンクどっち?)」

英単語訳では辻が魅せる。
 curry=きゅーり
 pumpkin=パーマピキン 
 meet=メート
 temple=ティマプルリ
 month=モツ

最後は英文和訳。
 若槻 Steve ate hot dogs in the park=「スティーブはあったかいうちに犬にパックをした」
 濱グチェ He speaks as if he were a king=「しずかに!王様がしゃべるぞ」

もう、すばらしいね!


(順位発表)
1位 麻木久仁子
2位 光浦靖子

光浦が王座陥落。麻木リベンジ。 「人生を変えたかった!」
離婚したんだったな(笑)

3位 加藤浩次
4位 武田真治
5位 江頭2:50

中退とはいえ大学に入っただけのことはあるのか。エガちゃん、意外な上位。
面白解答では惨敗だったけど、この後むしろ生き生き。特に矢部にツッコミを入れだした。

6位 有野晋哉 
7位 梨花

7位発表で教室に衝撃が走り、梨花泣く。
矢部に向かって濱グチェ「もう・・・笑われへんで」 (笑)

8位 鈴木紗理奈
9位 矢部浩之

矢部ひと安心。
「第10位は・・・下の名前が3文字」のヒントに、濱口まさる・若槻ちなつ・辻のぞみ、ぬか喜び(笑)
で、

10位 辻希美
11位 若槻千夏
12位 濱口優

見事、濱グチェがV5を達成!

そして、濱グチェのおまけ面白解答の最後に、また伝説が生まれた。

名前「masaru hamagucHt」
 マサル・ハマグフィト!!


にしても、序盤ですでに「あんま調子のんなよ」と岡村にツッコまれるほど、他の人の間違いを笑い倒してた濱グフィト。
フリかと思いきや、パーデンネンを思い出すゴールデングラブ型かぶりモノにも複雑な表情。
岡村の「パア~」(パーデンネンのマネ)をやれという指示も拒否して、「芸人だろ!」と引っぱたかれてて、マジ凹みだったようだ。

岡村も、今回は濱グフィトに厳しかったなあ。
最後の引っぱたき方も、まるでさんまみたいにだった。
やっぱり小倉優子との一件に腹立ってたのか。



◆「こちら芸能特捜刑事!」[日テレ]
◆「クライマーズ・ハイ 後編」(再)[NHK総合]
◆「ナイナイサイズ」[日テレ]・・・岡村in奈良withはな
◆「裏リサーチ通信社!!」[テレ朝]
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・爆笑レストラン
◆「ぷちみーや」[テレ朝]

【10/5】
◆「ごきげんよう」[フジ](土田晃之、堀ちえみ、橋下徹)・・・子だくさんトリオ
◆「徹子の部屋」[テレ朝](三上博史)
◆「ガンリキ」[テレ朝]

【10/6】
◆「ごきげんよう」[フジ](彦麿呂、内山信二、小原正子)・・・美食トリオ
◆「ウンナン極限ネタバトル~ザ・イロモネア4」[TBS]
◆「メントレG」[フジ](ナインティナイン、加藤浩次、よゐこ、オアシズ、鈴木紗理奈、武田真治、雛形あきこ)・・・めちゃイケ・メンバー
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・都内ブドウ狩り
◆「R30」[TBS](市村正親)
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「熱狂的ファンツアー」[テレ東]
◆「Foot!」[J sports](中山淳)・・・リーグアン


No.1014/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(6) |


2006/10/07 (Sat) ガッキー in ポッキー

今度のグリコ「ポッキー極細」のCMは良い!

新垣結衣の弾けまくったヘナチョコへたうまダンスがキュート。
オレンジレンジの軽薄な曲がここでは功を奏した(笑)


新垣結衣 in ポッキー


新垣結衣 in ポッキー


http://pocky.jp/cm/pocky/index.html
http://pocky.jp/blog/aragaki/index.html
ブログがあった。

No.1013/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(7) |


2006/10/05 (Thu) さんま、キモかったなあ

◆「さんまのまんまSP2006」[フジ]
他にもゲストはいたけど、さんまも「勝負の時がやってまいりました」(笑)
でも、好き好き言ってる割に「出身は?」とか聞いてて、「静岡県磐田市」と答えられても反応なし。
磐田⇒ジュビロと来て、父親が元サッカー選手ってあたりに食いつくかと思ったけどなあ。
それとも、既にその辺のやりとりは以前の共演で発展がないの分かってたのか。

まあ、半分はネタだからいいのだろうが、それにしてもこの日のさんまはキモかった。
いつもの妄想ワードを長澤まさみに言わせまくり、観客の女性達もドン引き。
イメージと違ったりすると激しくツッコんで、長澤もへコんでしまってた。


それから、その後に出たオリエンタルラジオ・藤森が、さんまの娘・いまるとメル友なことを告白。
さんま、「ケータイよこせ!」(笑)

長澤まさみ


長澤まさみ


長澤まさみ



◆「三竹天狗」(新)[テレ朝]
占いからグルメにリニューアル。
互いのイチオシのグルメ「天狗レシピ」を出し合い、一番人気のものを選ぶ・・・って、書いてるだけで企画的にはビミョー(笑)
やっぱり、さまぁーずとオセロ松嶋を楽しむってことになるか。
けど、セクハラしないさまぁ~ずなんて・・・(笑)



◆「ごきげんよう」[フジ](湯浅卓、さかなくん、山崎バニラ)・・・スーパーキャラ・トリオ
◆「笑ってコラえて純情編 所ジョージみちのく旅 全地球お祭り騒ぎSP」[日テレ]・・・ダーツの旅inバヌアツ、フランス人学生in山口
◆「アイチテル」[TBS]


No.1012/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/04 (Wed) TV雑記 10/2-3

【10/2】
◆「ウンナンの気分は上々」(再/新)[TBSチャンネル]
毎週火曜日の再放送とは別に、第1回目から一挙再放送が深夜に始まったのだ。
なにせ、「ウッチャンナンチャン」としてのTVレギュラーがなくなってしまったので、なんか見てしまう。


【10/3】
◆「ロンドンハーツ2006秋 民放各局完全同時中継ブラックメール大逆襲若手芸人一斉検挙SP」[テレ朝]
引っかかったのは、南キャン・山ちゃん、ブラマヨ・吉田、アンジャッシュ・児嶋。

珍しく淳がミス。
山ちゃんも出演してた「タイムショック」で、うっかり“若手芸人”を引っかけてることを喋ってしまった。
が、山ちゃん気づかず。
後でバラされ、「ああ!」(笑)

かわいそうなのは児嶋だった。
放送時間がなくなったということで恒例の落とし穴をはしょられ、待ち合わせのホテルの部屋に技術スタッフがズカズカと入り撤収作業(笑)
CCDカメラとイヤホンで淳と「交信」して、ようやく理解したのだった。
逆にオイシかったかもね。


◆「DEATH NOTE」(新)[日テレ]
マンガを読まないので、ふつうに楽しめるのだ。「MONSTER」の時同様。
原作との差違に悩まされることがないのは、こういう場合良い。

第1話は、夜神月の野望を聞いて、死神・リュークが「人間て、面白っ」まで。
個人的には、火曜の夜が久々に楽しみに。
でも、OP&EDテーマ曲は安っぽいなあ。



(その他)

【10/2】
◆「ごきげんよう」[フジ](雨上がり・宮迫、川崎麻世、木下博勝)・・・秋のトリオ・フェア。恐妻家トリオ。

【10/3】
◆「笑っていいとも」[フジ](岡村隆史)
◆「ごきげんよう」[フジ](辺見えみり、山口もえ、ウド鈴木)・・・新婚トリオ

No.1011/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/10/03 (Tue) TV雑記 9/25-10/1

【10/1】
◆「ウチくる!? 」[フジ]
飯島直子がゲストで、「まる秘ゲストであの3ショット」となったら当然、松本明子現る。
伝説の?深夜番組「DAISUKI!」の同窓会となり、飯島愛は「見栄晴」ポジションに(笑)
さすがに犬猿の仲の日テレだけに、映像はなかった。

追記
【9/29】
◆「銀河英雄伝説」(再)[WOWOW]
アナログの週末一挙放送も第3期終了。
両陣営の主要人物が続々と戦死していって、何度見ても哀しいな。
イゼルローンなんかほっときゃいいじゃん!って今さらながらにツッコんだりして(笑)
で、トドメがあれだからなあ・・・。
たしかビデオ借りて見た時は、あの回は飛ばして次の巻を見た記憶。
で、次の第4期がまたやるせない展開なんだよなあ。




【9/25】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](川平慈英)
◆「アメトーク」[テレ朝]・・・竜兵会2週目

【9/26】
◆「驚きの嵐!世紀の実験学者も予測不可能SP」[日テレ]
◆「リンカーン 視聴率獲得大作戦”俺達は数字がとりたいんじゃ”SP」[TBS]
◆「人志松本のすべらない話7」[フジ]
◆「気分は上々」(再)[TBSチャンネル]
◆「逃走中」[フジ]

【9/27】
◆「三竹占い」[テレ朝](佐藤仁美)

【9/28】
◆「とんねるずのみなさんのおかげでした 食わず嫌い400回突破記念最弱王決定戦SP」[フジ]
・・・大竹しのぶvs泉谷しげる、ものまね選手権

【9/29】
◆「今田ハウジング!! 有名人自宅が20軒登場寝室公開&大改造スペシャル」[日テレ]・・・ゴールデン進出
◆「爆笑問題の検索ちゃん 芸人(秘)カキコミSP!!」[テレ朝]
◆「別冊!さんまのまんま」[フジ](清水ミチコ&野沢直子、レギュラー)


【9/30】
◆「Foot!」[J SPORTS](東本貢司)
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・やりすぎ爆笑レストラン

【10/1】
◆「岡田斗司夫のプチクリ学園」[MONDO21] (夏目房之介)
◆「秋の豪華版!さんまのからくりTV 全員出動SP」[TBS]・・・ゴルフ対決・さんま&浅田vs小倉優子&横峯パパ

No.1010/テレビ雑記

テレビ | trackback(1) | comment(2) |


2006/10/02 (Mon) テンプレNo.12

ワールドカップ前に変えて以来だから、前のテンプレは珍しく4ヶ月も使ったのか。

ふつうの人はどれくらいの頻度で変えるのかな?
それとも変えないのか?

ということで、12代目テンプレはxicenexさんの「ice_3col_black」に。

3カラムは久々。

テンプレ12


No.1017/ブログ雑記

その他 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

PROFILE

ペンギンジャンプ

CALENDER

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ENTRIES

ONGAKU

ビョーク 「ポスト」 ドアーズ 「ウィンタータイム・ラヴ」
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ 「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」 電気グルーヴ 「虹」
ビートルズ 「リボルバー」 チャラ  「あたしはここよ」
カヒミ・カリィ 「アイ・アム・ア・キトゥン」 ジミ・ヘンドリックス 「ブードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」
ルー・リード 「トランスフォーマー」 椎名林檎 「無罪モラトリアム」
吉川晃司 「モダン・タイム」 矢野顕子 「峠のわが家」

[アーカイブス]
…けっこうな動画集になってしまった
    

Twilog

    

CATEGORY

ARCHIVES

SouthAfrica2010

   

EURO2008

予備サイト
[ENTER]

GERMANY2006

折角なのでしばらく残しとこ。



DENTAKU

電卓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

リンク

Gallery

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

RSSフィード

ブログ内検索

FC2カウンター

OTENKI

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。