前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
2006/09/29 (Fri) バレンシア、ローマ撃退

-グループD 第2節 06/9/27-
バレンシア 2-1 ローマ

【得】13'アングロ、18'トッティ(2)=PK、28'ビジャ

グループD「2強」の激突は、前半はローマのペース。
パヌッチのクロスからペロッタのヘッドなんて場面が2度。

ところが、そんな展開でもバレンシアが先制。
モレッティのクロスをビジャが折り返したところをアングロ。

それでも、ローマのペースは変わらず。
18分にモレッティがカセッティを倒したPKを、トッティが決めてすぐに追いつく。

ローマは、1トップのトッティも得意はMFだったりするから、いわば「4-6-0」(笑)
中盤で数的有利な上に、2列目からペロッタ、カセッティあたりの飛び出しがバレンシア守備陣を困らせた。

でも、勝ち越したのはバレンシア。
モレッティがドリブルで攻撃参加し、ビジャへ。
モレッティへのリターンパスを読んでDFの寄せが甘かったとこを逃さなかった。
バレンシアの勝負強さが光る前半だった。

で、後半。
ローマはモンテッラ投入で早くも勝負に出たけど、できればあと10分は待つべきだった。
2トップに代えたことで逆に攻撃が機能しなくなり、そのうち徐々に動きも落ちてしまった。

結局追加点は奪えなかったもののバレンシアが逃げ切り2連勝。
でもローマの戦いぶり見ると、ここは「2強」ですんなり行きそうな感じ。
チャ~ンス!(バレンシア 8-8 ローマ)


(バレンシア)

モリエンテス   ビジャ
ビセンテ               アングロ
  エドゥ   アルベルダ
モレッティ  アジャラ   アルビオル  ミゲウ
|カニサレス|

72/ビジャ⇒シルバ
87/モリエンテス⇒レゲイロ
90+2/ビセンテ⇒ガビラン
[警告]アジャラ、アルベルダ


(ローマ)

トッティ
アクイラーニ   ペロッタ     カセッティ
  ピサロ    デ・ロッシ
トネット    キブー   フェラーリ  パヌッチ
|カニサレス|

46/アクイラーニ⇒モンテッラ
64/カセッティ⇒オカカ
[警告]フェラーリ、デ・ロッシ、ピサロ



追記:

シャフタール・ドネツク 2-2 オリンピアコス
【得】24'コンスタンティヌ(2)、34'マツザレム、68'カスティージョ(2)、70'マリカ

先制したのはシャフタールの攻勢に耐えていたオリンピコス。
カスティージョが延べ3人のDFを抜き去ってコンスタンティヌの先制ゴールをアシスト。

しかしシャフタールは10分後、マツザレムのFKがアナトラキスの拙い対応もあってそのままゴールし同点。
勢いに乗って次々とチャンスを作り、逆転は時間の問題と思いきや、勝ち越したのはオリンピアコスだった。

またもカスティージョ。
ドリブルからマリッチにラストパスを出すと、自らこぼれ球を押し込んだ。

でもオリンピアコスはリードを保てず。
2分後、CKからのこぼれ球をマリカ。

オリンピアコスはその後、無人のゴールにシュートする場面が2度あったが、ともに枠を外してしまった。

「2強」を脅かすには、どっちかか連勝する必要があっただけに、痛み分け。
チャ~ンス!(シャフタール 15-6 オリンピアコス)


(シャフタール)

ブランドン    マリカ
エラーノ
     マツザレム        フェルナンジーニョ
ティモシュク
ラト    レバンドフスキ  ヒュブシュマン  スルナ
|シュスト|

76/ブランドン⇒ボロベイ、エラーノ⇒ジャジソン
89/マリカ⇒アガホワ
[警告]レバンドフスキ、ヒュブシュクマン、ティモシュク


(オリンピアコス)

コンスタンティヌ   カスティージョ
ジョルジェビッチ    マリッチ
ゲオルガトス    ストルティディス      パントス
コストゥラス J・セーザル アナトラキス
|ニコポリディス|

46/アナトラキス⇒パツァゾグル
85/パントス⇒リバウド
90/コンスタンティヌ⇒オッカス
[警告]マリッチ、パントス、ゲオルガトス



No.1015/サッカー雑記

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2006/09/29 (Fri) インテルはインテルだった

-グループB 第2節 06/9/27-
インテル 0-2 バイエルン・ミュンヘン

【得】81'ピサロ(2)、90+1'ポドルスキ

意外にもCLでは初対戦とか。

前半は膠着。
インテルはイブラヒモビッチがロングパスから、バイエルンはマカーイがオットルのパスからチャンスを迎えたけど、いずれもGKがセーブ。
チャンスはこれぐらい。

で、後半になってバイエルンがペースを掴んだことで、前半のバイエルンは慎重にやってただけだが、インテルは攻撃が機能してないことが分かった。

イブラヒモビッチの退場も、そんなフラストレーションが出てしまったのかな。
直後に訪れたクレスポの決定機をカーンにまたもセーブされると、スタンコビッチが負傷交代とインテルの流れは悪くなる一方。

そして残り10分、ショルを投入して3ポイントを狙いに行ったバイエルンがついに先制。
サニョル?のパスからピサロがねじ込んだ。

インテルの自滅は続く。
85分にはグロッソがファン・ボメルにヒジ打ちをお見舞いして一発退場。
インテルのミハイロビッチ(コーチ)とバイエルンのへーネス(GM)の退席処分のおまけ付き。

自滅の最後は、コルドバのバックパスミスだった。
ポドルスキが独走で勝負を決めた。

やっぱりインテルはインテルで、今季もビッグイヤーやスクデット(自力の)とは無縁な気がしてきたのだった(笑)
チャ~ンス!(インテル 3-7 バイエルン)

(インテル)

クレスポ     ズラタン
フィーゴ
スタンコビッチ         サネッティ
ダクール
グロッソ  マテラッツィ   コルドバ  マイコン
|ジュリオ・セーザル|

67/フィーゴ⇒マリアーノ・ゴンサレス
77/スタンコビッチ⇒ソラリ、クレスポ⇒アドリアーノ
[警告]イブラヒモビッチ2、マテラッツィ
[退場]58'イブラヒモビッチ、85'グロッソ


(バイエルン)

マカーイ      ピサロ
ファン・ボメル
シュバインシュタイガー   サリハミジッチ
オットル
ラーム   バン・ブイテン  ルシオ   サニョル
|カーン|

70/サリハミジッチ⇒ショル
82/マカーイ⇒サンタ・クルス
89/ピサロ⇒ポドルスキ
[警告]オットル、サニョル、ショル




追記:
スパルタク・モスクワ 1-1 スポルティング
【得】5'ボヤリンチェフ、59'ナニ

いきなりスパルタクが先制。
その後も勢いに乗って攻めたが、ボヤリンチェフ2度目の決定機はGK正面。

後半もまたスパルタクの攻めが続く。
ティトフのシュートはリカルドがセーブ。

しかし、スポルティングはわずかなチャンスを生かす。
リエジソンとのコンビネーションでDFラインを破ったナニが同点ゴール。
GKをかわして角度がなくなりながらも見事に決め、才能の片鱗を垣間見た感じ。

勝利の欲しいスパルタクはオブス・アベイェを投入。
終盤にあの速さは効く。トーンダウンしてた攻撃が活性化。
しかし、ロスタイムにボヤリンチェフに決勝ゴールのお膳立てをしたが決められず。
ドローに終わった。
チャ~ンス!

(スパルタク)

パブリュチェンコ
ボヤリンチェフ  ティトフ     ビストロフ
モザルチ   コバチ
シシュキン シュトランツル ジェデル  イラネク
|コワレフスキ|

80/パブリュチェンコ⇒オブス・アベイ、モザルチ⇒リブカ
[警告]シュトランツル


(スポルティング)

リエジソン    ジャロ
ナニ
   テージョ          モウティーニョ
ミゲウ・ベロゾ
カネイラ   A・ポウガ   トネウ   M・ガルシア
|リカルド|

46/ミゲウ・ガルシア⇒アレクサンドロ
58/トネウ⇒パレデス
82/ジャロ⇒ジョアン・アウベス
[警告]トネウ、ミゲウ・ベロゾ




No.1014/サッカー雑記

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2006/09/28 (Thu) ブレーメン、また大魚逃す

-グループA 第2節 06/9/27-
ブレーメン 1-1 バルセロナ

【得】56'OG、89'メッシ

ブレーメン、もったいなかったな~。
選手交代で試合を切ろうとしたところでの失点だった。

バルサはこの日もターンオーバー。
特にモッタ、オレゲルの起用には、昨季の対戦で防戦に追わせられたブレーメン攻撃陣への警戒を感じたけど、逆にこの2人のプレーがバルサの足を引っ張ってた面もあった。

序盤はブレーメンが押しまくった。
フント、フリンクス、ジエゴに決定機。「第4FW」のフントがこの日は活躍。

その後、バルサがペースを掴み、ロナウジーニョ、エトオがチャンスを迎えたけど、フリングスのタックルとビーゼのセーブでなんとか耐えた。

そして後半56分、ブレーメン先制。
フントのクロスをカットしようとしたプジョルがオウンゴールしてしまった。

さらにバルサはエトオが負傷交代の誤算。
重傷だそうで、今後も不安に。

バルサはメッシ、グジョンセンを投入して勝負に出たものの、この日は肝心のロナウジーニョがイマイチで、なかなかチャンスを作れない。
ブレーメンを脅かしたのは、メッシが得意の局地戦でエリア内にドリブルで切り込んでシュートを打った場面ぐらい。

ただ、ブレーメンも先制後にいくつかあったチャンスを決められなかったことが徐々に重くのしかかった。
1点を守り切るタイプじゃないし。

で、ついにというか、バルサ同点。
デコからメッシ。
メッシからデコに渡った瞬間、ブレーメン守備陣はみんなデコを見ちゃって、パス&ゴーの動きをしたメッシを放してしまった。

これでブレーメンはかなり苦しくなってしまった。
レフスキ戦連勝は絶対条件で、チェルシーに勝つ必要がある。
チャ~ンス!(ブレーメン 9-6 バルセロナ)


(ブレーメン)

フント    クローゼ
ジエゴ
ボロウスキ           フリンクス
バウマン
シュルツ  ナウド   メルテザッカー フリッツ
|ビーゼ|

90/クローゼ⇒クラスニッチ
90+1/フント⇒オボモエラ
[警告]フリンクス、ナウド、バウマン


(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ           ジュリ
   デコ     イニエスタ
モッタ
シウビーニョ プジョル   テュラム  オレゲル
|V・バルデス|

65/エトオ⇒グジョンセン、ジュリ⇒メッシ
83/シウビーニョ⇒ザンブロッタ



No.1013/サッカー雑記

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2006/09/28 (Thu) アーセナル、新築祝い

-グループG 第2節 06/9/26-
アーセナル 2-0 ポルト

【得】38'アンリ、48'フレブ

アーセナルは昨季のチャンピオンズリーグで用いた4-1-4-1を採用。ポルトの中盤をかなり警戒した感じ。
ただ、チェフを中盤に起用したあたり、ポルトもアーセナルの中盤を警戒したようで。

が、そのポルトの布陣は裏目に出た感じ。
リカルド・コスタが不安定で、徐々にアーセナルの攻撃はそこを狙い出す。
で、先制点もそこから。
エブエのクロスがアンリにピタリと合った。

そして後半。
ポルトはメイレレスを入れて左サイドの修正を図り、リサンドロ・ロペスを入れて勝負に来たけど、早々にアーセナルが追加点。
ギャラスのドリブルからアンリのラストパスをフレブ。

結局、アーセナルが「欧州モード」って感じの堅実な守備を見せてそのまま危なげなく逃げ切り、連勝。
(アーセナル 8-3 ポルト)


(アーセナル)

アンリ
v・ペルシー  セスク  ロシツキー  フレブ
G・シウバ
ホイト     ギャラス    トゥーレ    エブエ
|レーマン|

74/ファン・ペルシー⇒リュングベリ
86/フレブ⇒ウォルコット
90+3/ギャラス⇒ソング
[警告]ロシツキー、ジウベルト・シウバ


(ポルト)

ポスティガ     クアレスマ
アンデルソン
チェフ               ルチョ
P・アスンソン
R・コスタ   B・アウベス   ぺぺ   ボジングワ
|エウトン|

46/リカルド・コスタ⇒メイレレス、ポスティガ⇒リサンドロ・ロペス
66/アンデルソン⇒アドリアーノ
[警告]リカルド・コスタ



CSKAモスクワ 1-0 ハンブルガー
【得】59'ドゥドゥ

CSKAが攻勢をかける展開だったが、2ボランチにしたハンブルガーの守備は破れず。
オリッチのチャンスもベヒターにセーブされた。

しかし、何度もあったセットプレーからのチャンスが後半にようやく実った。
ワールドユースでよく見た記憶のあるドゥドゥのヘッド。

全く攻め手がなかったハンブルガーはゲレーロ、トロチョフスキの投入あたりからようやく反撃に出たが、その後投入したラウトが不運な形で一発退場。
結局CSKAが逃げ切り、好調な序盤戦。

ハンブルガーは逆に、チャンピオンズリーグはもとより今季公式戦未勝利が続く。
(CSKA 7-4 ハンブルガー)

(CSKA)

V・ラブ      オリッチ
D・カルバーリョ
ジルコフ   ラヒミッチ   ドゥドゥ   センベラス
A・ベレズツキ イグナシェビッチ V・ベレズツキ
|アキンフェエフ|

46/センベラス⇒クラシッチ
76/オリッチ⇒アルドニン
85/ダニエル・カルバーリョ⇒ジョー
[警告]バグネル・ラブ


(ハンブルガー)

リュボヤ    サノゴ
  ソリン                ヤロリーム
ビッキー    デ・ヨンク
マタイセン  コンパニ  ラインハルト マハダビキア
|ベヒター|

69/ソリン⇒ゲレーロ
70/デ・ヨンク⇒トロチョフスキ
80/リュボヤ⇒ラウト
[警告]ソリン、マタイセン、ヤロリーム
[退場]85'ラウト



No.1012/サッカー雑記

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2006/09/28 (Thu) レアル復活祭?

-グループE 第2節 06/9/26-
レアル・マドリード 5-1 ディナモ・キエフ

【得】20',79'ファン・ニステルローイ(1)(2)=PK、27',61'ラウル(1)(2)、45+1'レジェス、47'ミレフスキー

序盤、カウンターからチャンスを作ってたのはディナモ・キエフ。シャツキフのシュートをカシージャスがセーブする場面なんかは決定的だった。

でも先制したのはレアル。
ロベルト・カルロスのシュート気味のクロスをショフコフスキーが弾いたところをファン・ニステルローイがごっつぁん。
この後も、ショフコフスキーはポロポロこぼして不安定だった。

その後、ディナモ・キエフの反撃に守備陣がオロオロしてたレアルだったけど、レジェスのクロスをラウルがヘッドで決めて優位を決定づけた。
さらに前半ロスタイムにも、ディアラのクロスをレジェスが決めて、レアル3点目。
ステアウア戦といい、ディナモ・キエフの守備はホントに脆い。

ほぼ勝負ありってことで、後半レアルはレジェスを引っ込めたのだろうが、後半早々、ディナモがジェットストリームアタック(ミドルシュートのこぼれ球をシャツキフが空振り、後ろにいたミレフスキーが決めた)で1点返し反撃ムード。

しかし、やっぱり不安定なディナモの守備。
ガブランチッチが痛恨のバックパスミス。ラウルにさらわれて致命的な4失点目をくらうと、さらにファン・ニステルローイをショフコフスキー引っかけて退場した上にPKで5失点目。

もう余裕のレアルは、まだ太めのロナウドを試運転。
新戦力の活躍あり、ラウル久々のゴールありで、サンチャゴ・ベルナベウもお祭りムードだった。
が、肝心の守備では決定的ピンチも多く作ってたりして、復活はまだな感じ。
(レアル・マドリード 12-7 ディナモ・キエフ)

(レアル)

ファン・ニステルローイ
ラウル      グティ      レジェス
エメルソン    ディアラ
R・カルロス  S・ラモス カンナバーロ    メヒア
|カシージャス|

46/レジェス⇒ベッカム
72/ファン・ニステルローイ⇒ロナウド
84/ラウル⇒ロビーニョ
[警告]セルヒオ・ラモス


(ディナモ)

ミレフスキー
ベルケビッチ   リンコン     シャツキフ
コレア   ユスフ
ネスマチニ  サブリッチ ガブランチッチ    グセフ
|ショフコフスキー|

70/ベルケビッチ⇒リブカ
74/コレア⇒ミハリク
81/リンコン⇒アリエフ
[警告]シャツキフ
[退場]68'ショフコフスキー



ステアウア・ブカレスト 0-3 リヨン
【得】43'フレッジ、55'チアゴ、89'ベンゼマ

敵地ながらリヨンが中盤を制圧。
ただ、全くステアウアにシュートを打たせなかったかわりにリヨンも分厚い守備を攻めあぐんだ。

そして、こんな時に均衡破るのはミス。
ジュニーニョのFKのこぼれ球をGKフェルナンデスが痛恨のキャッチミス。それもちょうど、フレッジの前へ。
リヨンに幸運な先制点。

そして後半、ステアウアがオプリタを投入して反撃を図ろうと矢先、CKからチアゴのヘッドでリヨンが追加点。
ほぼ勝負は決まった。

ステアウアもセットプレーからチャンスを作ったけど、終了間際にベンゼマのゴールでリヨンが3点目。
リヨンが格の差を見せた形に。
(ステアウア・ブカレスト 4-4 リヨン)


(ステアウア)

ディカ      バデア
ボスティナ               ニコリタ
  ロビン   パラスチフ
ネス     ギオネア   ゴイアン    マリン
|C・フェルナンデス|

55/ボスティナ⇒オプリタ
57/パラスチフ⇒ペトレ
76/ロビン⇒テロー
[警告]オプリタ、ニコリタ、ペトレ


(リヨン)

フレッジ
  マルダ               ビルトール
ジュニーニョ    チアゴ
トゥララン
アビダル   ミュラー   クリス   クレルク
|クペ|

76/アビダル⇒ルベイエール
82/チアゴ⇒シェルストレム
85/フレッジ⇒ベンゼマ
[警告]トゥララン



No.1011/サッカー雑記

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2006/09/27 (Wed) 俊輔、PKゲッツ

-グループF 第2節 06/9/26-
セルティック 1-0 FCコペンハーゲン

【得】36ミラー=PK

フェネホール・オフ・ヘッセリンクが負傷欠場したセルティックは、ミラーがサイドに開いてなんとか起点を作ったりしたものの、安易なクロスはコペンハーゲンの高い守備陣にはね返されまくった。

そんなわけで、優勢に試合を進めながら決め手がなかったセルティックだったが、俊輔がドリブルでつっかけて見事にPKゲット!
これをミラーが決めて先制に成功した。

後半になるとコペンハーゲンも反撃に出たが、アルベックの復帰も効果無く、攻め手はほとんどなし。
セルティックも後半は動きが落ちて、チャンスといえばミラーのシュートがセーブされた場面だけ。
オールドファームダービーから中二日はさすがにきつかったか。

終盤、コペンハーゲンはCBのグラブゴールドを上げてパワープレーに出たが、セルティックはこういうのには馴れてるのだろう。ほぼ危なげなく逃げ切り、貴重な勝利。


今日の俊輔は、攻撃の起点が左サイドになることが多かったせいで、ゴール前に顔を出すシーンが多かったなあ。
開始直後にキックフェイントでDFをかわしてシュートを打った場面なんかもそうだったし。惜しかったな~!
チャ~ンス!(セルティック 4-1 FCコペンハーゲン)



(セルティック)

  ミラー    ジュラフスキ

マッギーディ グラベセン   レノン      中村

ネイラー   コールドウェル  マクマナス  テルファー
|ボルツ|

73/ジュラフスキ⇒ビーティー
82/ミラー⇒マロニー
88/マッギーディー⇒ピアソン


(FCコペンハーゲン)

アルベック   ベルグルンド
ハッチンソン            シルバーバウアー
ノアゴールド   リンデロート
ベルグデルモ グラブガールド  ハンゲラン   ヤコブセン
|クリスティアンセン|

55/ベルグルンド⇒クビスト
75/ベルグデルモ⇒トーマセン




ベンフィカ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
【得】60'サア(3)

中盤を制していたベンフィカだったけど、シュートはほとんどミドルレンジ。
後半、カウンターからのサアの一撃に沈み敗れると、試合終了後にサポーターは監督に向けて白いハンカチを振った。
チャ~ンス!(ベンフィカ 3-6 マンチェスター・U)

(ベンフィカ)

N・ゴメス
シモン       カラグニス   P・ジョルジュ
カツラニス     ペティ
レオ    アンデルソン   ルイゾン  アウシデス
|キム|

62/カラグニス⇒ヌーノ・アシス
65/パウロ・ジョルジュ⇒ミッコリ
82/アンデルソン⇒マントラス
[警告]カツラニス、ペティ


(マンU)

サア
ルーニー             C・ロナウド
スコールズ     キャリック
オシェイ
エインセ   ビディッチ  ファーディナンド ネビル
|ファン・デル・サール|

85/サア⇒スミス、ルーニー⇒フレッチャー
[警告]キャリック、スコールズ、エインセ



No.1010/サッカー雑記

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2006/09/26 (Tue) TV雑記 9/18-24

【9/22】
◆「Mattew's Best Hit UV 夢幻SP」(最終回)[テレ朝]
ついにマシュー南も見納めらしい。「藤井隆」は新番組始まるようだけど。
最終回はコージー(今田耕司)やキム・ニールヤング(木村祐一)、そして平野レミも久々に出演してた。

さらば、マシュー。
そして、さらば、レイラ(笑)



【9/18】
◆「WRC世界ラリー選手権 ラリー・ジャパン」[テレ東]
◆「世界の果てイッテQ! 謎解き大冒険の旅スペシャル」[日テレ]
◆「くりぃむナントカ」[テレ朝]・・・反省会
◆「アメトーク」[テレ朝]・・・竜兵会

【9/19】
◆「リンカーン」[TBS]・・・巨大ところてん

【9/20】
◆「グータンヌーボ」[フジ](高樹千佳子、伊藤裕子&内田/土田晃之)

【9/21】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](近藤芳正)
◆「とくばん」[TBS]・・・10周年記念・トーク視聴率トップ50
◆「Qさま」[テレ朝](及川奈央)

【9/22】
◆「迷宮美術館」[NHK総合]・・・イタリア未来派
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・台本作り
◆「銀河英雄伝説」[WOWOW]

【9/23】
◆「メレンゲの気持ち」[日テレ](石原さとみ他)
◆「Foot!」[J SPORTS](原博実)
◆「くるくるドカン」[フジ](熊田曜子)
◆「やりすぎコージー」[テレ東]

【9/24】
◆「ウチくる」[フジ](浅草キッド)
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]・・・クイズ田中のこと500


No.1009/テレビ雑記

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2006/09/23 (Sat) 国立初勝利!

-J2 第41節-
横浜FC 0-2 ザスパ

勝った~。
2点目のPKに至るプレーはかなり幸運だったが。

横浜FC戦初勝利ってことより、なんか国立での初勝利って事の方が嬉しいな。


で、ふと他会場見たら、仙台負けてるじゃん・・・。
せっかく、アシストしたのになあ。
どうもダメな雰囲気だ。


No.1008/サッカー雑記

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2006/09/21 (Thu) トム・ヨーク 「イレイザー」

トム・ヨーク 「ジ・イレイザー」


ここのところ音楽情報に疎くて、久々にロック誌を見て、えっベースメント・ジャックスもアウトキャストも出たの?そういえばコーネリアスはどうなった?
このトム・ヨークのソロアルバムもリリースされてから2ヶ月も経ってるのか。

ここ2作ほどレディオヘッドのアルバムはしっくり来なかったけど、スッと入れた。
1曲目「ジ・イレイザー」冒頭の、ジョニー・グリーンウッドのアイデアというピアノ・コード聴いただけで、なんか。

シンプルなエレクトロニカを基調としたサウンドに、どこかリラックスしたトムのボーカルが乗るスタイルで、ザッと書きなぐったラフスケッチという印象。


追記:
「Harrowdown Hill」



No.1007/音楽雑記

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2006/09/19 (Tue) 激突!2位争い

ふぅ~、やっと全試合見れた。


-グループH 第1節-
アンデルレヒト 1-1 リール

【得】41'パレハ、80'フォーベルグ

一進一退の展開の前半終了間際、CKからアンデルレヒトが先制。
後半、リールの反撃はユーラ、フォーベルグの投入で勢いを増したが、シュートが2度ポストを叩く不運。

ただ、アンデルレヒトは守備固めでユハスは入れたけど、セルハトなりムペンザなり投入して勝負を決めるぐらいのことしないと追いつかれそうだと思ってたら、やっぱりリールが同点に。
スローで見たらオフサイド?って感じで不運だったが。

アンデルレヒトとしたらホームで勝ち点3が欲しいはずだが、ベルカウテレン監督は動かず。
逆にユーラがGKとの1対1を逃したことで救われた。


(アンデルレヒト)

チテ
A・ハッサン             ブスファ
ホール        ビリア
バン・デル・ヘーゲ
バン・ダメ  デシャフト  パレハ バン・デン・ボーレ
|ジトカ|

68/ビリア⇒ユハス
[警告]ブスファ、ホール


(リール)

オデムウィンギー
バストス     ボドメル     ケイタ
マクーン   キャバイ
タフォロー  シュミッツ  プレスタン  シャルメ
|シルバ|

60/バストス⇒ユーラ、キャバエ⇒フォーベルグ
88/オデムウィンギー⇒リヒトシュタイナー
[警告]キャバエ、ユーラ



No.1006/サッカー雑記

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2006/09/19 (Tue) HSVの悪夢

-グループG-
ハンブルガー 1-2 アーセナル

【得】12'ジウベルト・シウバ=PK、53'ロシツキー、90+1'サノゴ

いきなりのGK退場&PKと、HSVには悪夢のような展開。
それも、よく見りゃファン・ペルシーのダイブだったのだからやり切れないだろう。
そういやHSVって、前に出た時の開幕戦でもダイブをPK獲られて負けたはず。
たしか、インザーギ(笑)

これでアーセナルには余裕の展開。(といっても、セットプレーでピンチを迎えてたが)
守備の要・トゥーレが負傷交代しても、今季はギャラスがいる!
そして後半、ロシツキーの芸術的なミドル一閃で追加点が入って勝負あり。

HSVも最後に1点返したけど、もうちょっと早くゲレーロ入れる手はなかったのかな?
(ハンブルガー 7-7 アーセナル)


(ハンブルガー)

リュボヤ     サノゴ
トロチョフスキ
ビッキー             ヤロリーム
デ・ヨンク
マタイセン  コンパニ  ラインハルト  デマン
|キルシュシュタイン|

12/ビッキー⇒ベヒター
54/デマン⇒マハダビキア
82/リュボヤ⇒ゲレーロ
[退場]10'キルシュシュタイン


(アーセナル)

   アデバヨル   ファン・ペルシー

ロシツキー ジウベルト  セスク   フレブ

ギャラス   ジュルー   トゥーレ   エブエ
|レーマン|

29/トゥーレ⇒ホイト
70/ファン・ペルシー⇒ジュリオ・バチスタ、フレブ⇒フラミニ




追記:
ポルト 0-0 CSKAモスクワ

アンデルソンやクアレスマを起点にチャンスを作ったポルトだったけど、アドリアーノがブレーキ。
後半に守備を修正したCSKAに守りきられてしまった。
(ポルト 10-3 CSKA)

(ポルト)

アドリアーノ
クアレスマ           セクティウイ
アンデルソン     ルチョ
P・アスンソン
エゼキアス  B・アウベス  ぺぺ  ボジングワ
|エウトン|

46/セクティウイ⇒ポスティガ
61/クアレスマ⇒アラン
71/アドリアーノ⇒リサンドロ・ロペス


(CSKA)

V・ラブ    D・カルバーリョ
ドゥドゥ     アルドニン
ジルコフ       ラヒミッチ      クラシッチ
A・ベレズツキ  センベラス イグナシェビッチ
|アキンフェエフ|

76/バグネル・ラブ⇒オリッチ
87/ドゥドゥ⇒V・ベレズツキ
90+1/ダニエル・カルバーリョ⇒グセフ
[警告]ラヒミッチ、ドゥドゥ、ジルコフ




No.1005/サッカー雑記

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2006/09/18 (Mon) テレビ雑記 9/11-17

昨夜の「すぼると」にはビックリだった。

「柔道ワールドカップ」の話題で、「明日は男子が登場です!」って高樹千佳子が言ってたのだが、もうその時点で男子が準々決勝敗退したのをネットで知っててさあ・・・。
翌日に録画中継する関係上ということはよく分かるけど、「ニュース」であることの放棄と感じた。


【9/11】
◆「Qさま!! いきなり2週連続でスペシャルやっちゃうのかよ!SP」[テレ朝]

【9/12】
◆「リンカーン」[TBS]・・・DT松本43歳バースデー始球式

【9/13】
◆「スタジオパークからこんにちは」[NHK総合](香山リカ)
◆「ココリコグータン・ミラクルヌーボタイプ 結婚の理想と現実SP」[フジ]

【9/14】
◆「クイズ!日本語王」(最終回)[TBS]
◆「みなさんのおかげでした」[フジ](沢尻エリカ)

【9/15】
◆「ぐるナイ」[日テレ](南キャン)
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・プチプチ
◆「さんまのまんま」[フジ](ユンソナ)

【9/16】
◆「Foot!」[J SPORTS](鈴木良平)
◆「くるくるドカン」[フジ]・・・掟ポルシェどっきり
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・ツボ芸人

【9/17】
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](田畑智子)
◆「ガキの使い」[日テレ]・・・“期待しないでください。最後まで何も起きません”


No.1004/テレビ雑記

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2006/09/18 (Mon) D組は無風?

-グループD 第1節-
オリンピアコス 2-4 バレンシア

【得】28'コンスタンティヌ、34',39',90'モリエンテス、66'カスティージョ、85'アルビオル

コンスタンティヌのファインゴールまではオリンピアコスのほぼ一方的な展開だったが、これでバレンシアの目が覚めた。
ビジャのクロスにモリエンテスが合わせて追いつくと、さらにロングパスで抜け出たアングロのシュートのこぼれ球を再びモリエンテス。
あっという間に逆転。

それでも後半、カスティージョのゴールで追いついたオリンピアコス。
ジュリオ・セザール投入でビジャに翻弄されてた守備の修正を図ると、リバウドに再逆転のチャンスが来るが、ミス。

逆にバレンシアが終盤にCKから2発。苦しいゲームで貴重な勝利。
オリンピアコスはまた今年もダメかあ・・・という雰囲気?
チャ~ンス!(オリンピアコス 7-11 バレンシア)

(オリンピアコス)

コンスタンティヌ
ジョルジェビッチ        カスティージョ
リバウド       カフェス
ストルティディス
ドミ   アナトラキス  ウアドゥ ジェブワコフ
|ニコポリディス|

46/ジェブワコフ⇒パントス
69/アナトラキス⇒ジュリオ・セザール
[警告]ウアドゥ


(バレンシア)

 ビジャ   モリエンテス
ガビラン              アングロ
  エドゥ   マルチェナ
モレッティ  アジャラ   アルビオル   ミゲウ
|カニサレス|

72/ガビラン⇒シルバ
81/ビジャ⇒レゲイロ
90/モリエンテス⇒ホルヘ・ロペス
[警告]エドゥ、アジャラ



ローマ 4-0 シャフタール・ドネツク
【得】67'タッデイ、76'トッティ、79'デ・ロッシ、89'ピサロ

後半半ばまで精彩を欠き、逆にシャフタールのカウンターにヒヤリとさせられてたローマだったが、先制ゴールで重圧から解放。
CKからの2発と、ピサロの鮮やかなミドルで終わってみれば大勝。

シャフタールはブランドンが3度のチャンスを逃しブレーキ。
アガホワに代えた直後に先制されると、直後に攻撃の起点・マツザレムが負傷交代してしまった。
チャ~ンス!(ローマ 7-4 シャフタール)

(ローマ)

トッティ
マンシーニ             タッデイ
アクイラーニ     ペロッタ
デ・ロッシ
トネット   キブー   フェラーリ  パヌッチ
|ドニ|

62/アクイラーニ⇒ピサロ
80/トッティ⇒モンテッラ
87/マンシーニ⇒カセッティ
[警告]アクイラーニ


(シャフタール)

ブランドン     マリカ
エラーノ
マツザレム           ドゥリャイ
ティモシュク
ラト   レバンドフスキ  ヒュブシュマン スルナ
|シュトコフ|

63/ブランドン⇒アガホワ
72/マツザレム⇒ガイ
81/ガイ⇒ジャジソン
[警告]マリカ、ティモシュク、ヒュブシュマン




No.1003/サッカー雑記

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2006/09/17 (Sun) 波乱はリスボンで!

-グループB-
スポルティング 1-0 インテル

【得】64'カネイラ

スポルティングはモウティーニョ、ナニ、ミゲウ・ベロゾ、ジャロら、若い選手(いずれも86年生まれ)がはつらつとしたプレーで優勢に試合を展開。

それでもインテルは決定的な場面は作らせなかったけど、攻撃は全く機能せず。
フィーゴの飛び出しでチャンスと思われた場面も、副審の誤審でオフサイドの不運。

そして、均衡が破れたのは後半64分。
トネウのロングパスを受けたカネイラのドライブボレー一発!
全盛期のトルドならなんとかしたよな~という感じはあったが。

さらにその直後、インテルはビエラが退場。
インテルの陣容なら丁度良いハンデになりそうだったけど、この日のインテルでは数字通りの数的不利。

スポルティングが危なげなく逃げ切って、波乱!
グループBはこれで面白くなりそうだ。
チャ~ンス!(スポルティング 3-3 インテル)

(スポルティング)

リエジソン     ジャロ
ロマニョーリ
モウチーニョ              ナニ
ミゲウ・ベロゾ
カネイラ   A・ポウガ    トネウ     アベウ
|リカルド|

66/ロマニョーリ⇒アレクサンドロ
83/ナニ⇒テジョ
[警告]リエジソン、モウチーニョ


(インテル)

イブラヒモビッチ   アドリアーノ
フィーゴ
スタンコビッチ            ビエラ
ダクール
グロッソ    サムエル   コルドバ   マイコン
|トルド|

66/フィーゴ⇒マリアーノ・ゴンサレス
71/アドリアーノ⇒クレスポ
80/グロッソ⇒サネッティ
[警告]コルドバ、トルド、ビエラ2
[退場]68'ビエラ




バイエルン・ミュンヘン 4-0 スパルタク・モスクワ
【得】48'ピサロ、52'サンタ・クルス、71'シュバインシュタイガー、84'サリハミジッチ

前半は全く良いところなかったバイエルンが、後半早々のピサロの先制弾で覚醒。
その後は見違えるような攻撃で圧勝した。

ただスパルタクも、バイエルンがトーンダウンするとすかさず反撃してて、チャンスの数に表れてるように、決定力不足とカーンの好守に泣いた。
チャ~ンス!(バイエルン 11-10 スパルタク)


(バイエルン)

ピサロ    ポドルスキ
サンタクルス
シュバインシュタイガー    ファン・ボメル
ハーグリーブス
ラーム   バン・ブイテン   ルシオ   サニョル
|カーン|

70/ピサロ⇒サリハミジッチ
74/ファン・ボメル⇒ショル
81/サンタ・クルス⇒カリミ
[警告]ルシオ


(スパルタク)

パブリュチェンコ
コバルチウク   ティトフ    ビストロフ
モザルチ   コバチ
C・ロドリゲス シュトランツル ジェデル  イラネク
|コバレフスキ|

31/イラネク⇒シシュキン
62/コバチ⇒バゼノフ
77/コバルチウク⇒トルビンスキー
[警告]ビストロフ




No.1002/サッカー雑記

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2006/09/15 (Fri) リヨン、今季もレアルに圧勝

-グループE 第1節 06/9/13-
リヨン 2-0 R・マドリード

【得】11'フレッジ、31'チアゴ

現在の状況を考えれば驚くこともない、リヨンの点差以上の圧勝劇!
ジュニーニョのロングパス一発で先制すると、アビダルの突破から追加点。
その後も勢いは止まらず、カシージャスの活躍がなければ前半だけで4~5点リヨンが獲っても何の不思議もない一方的な展開。
面子だけならレアルの守備陣は昨季より良いだけに、なんとかしちゃうかなとも思ったけど、とんでもなかった(笑)
レアルの守備は途中からパニック状態で、カンナバーロでさえ致命的な凡ミスをやってた。


レアルはそれ以上に攻撃が深刻だった。
リヨンの猛烈なフォアチェックに速攻を封じられ、リトリートされたらベッカムのクロスをあっさりはね返されるのみ。
昨季は3点差つけられた後半に、それなりに反撃できた印象だったが。

今季もイチオシはリヨンだけに嬉しいけど、レアルの選手の苦悶の表情は切ないな。

チャ~ンス!(リヨン 11-3 レアル)

(リヨン)

フレッジ
マルダ                 ゴブー
ジュニーニョ     チアゴ
トゥララン
アビダル   ミュラー   クリス   ルベイエール
|クペ|

73/ジュニーニョ⇒シェルストロム
78/フレッジ⇒ビルトール
82/ゴブー⇒クレルク
[警告]ルベイエール


(R・マドリード)

カッサーノ    ルート
ラウル                  ベッカム
 ディアラ    エメルソン
ロベカル    S・ラモス  カンナバーロ シシーニョ
|カシージャス|

46/カッサーノ⇒レジェス
55/ベッカム⇒グティ
69/ラウル⇒ロビーニョ
[警告]セルヒオ・ラモス、ロベルト・カルロス、カンナバーロ、エメルソン




ディナモ・キエフ 1-4 ステアウア・ブカレスト
【得】3'ギオネア、16'レブロフ、24'バデア、43',79'ディカ

レアルの調子次第ではディナモ・キエフもあるかなとか思って見たら、ステアウアが敵地で圧勝。
そういや、シードではステアウアの方が上位だったなと思い出す。

先制しながらすぐに追いつかれた時点で、一気にディナモのペースになるかと思いきや、逆にディカの鮮やかなクロスとFKで突き放してしまった。
なんかこのグループじゃもったいないなあ。

ディナモはステアウアの鋭いフォアチェックで、得意の速い展開ができず。
終盤にはレブロフまで負傷してしまった。
チャ~ンス!(ディナモ 10-4 ステアウア)

(ディナモ・キエフ)

シャツキフ
リンコン     レブロフ      グセフ
コレア      ユスフ
ネスマチニ  ロドウフォ   ロドリゴ  マルコビッチ
|ショフコフスキー|

59/コレア⇒ベルケビッチ
61/マルコビッチ⇒モレノ
73/レブロフ⇒オタルバロ



(ステアウア・ブカレスト)

バデア
クリストチェア   ディカ     ニコリタ
  ロビン   パラスチフ
ネス    ギオネア    ゴイアン    サバン
|C・フェルナンデス|

70/バデア⇒テロー
74/クリストチェア⇒オプリタ
82/ディカ⇒ペトレ
[警告]ネス、カルロス・フェルナンデス、ギオネア


No.1001/サッカー雑記

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2006/09/15 (Fri) PSV × リバプール

-グループC 第1節 9/12-
PSV 0-0 リバプール


まず、リバプールのメンバーに驚く。
マージーサイド・ダービーの完敗、アウェイ戦、そして週末のチェルシーを見据えたターンオーバーかな。

で、リバプールは守備的な戦いぶりだったけど、コクー不在で攻撃が組み立てられないPSVにも助けられて、逆にベラミー、カイトが得点こそ奪えなかったが活躍。
終盤にはシャビ・アロンソ、ジェラードを投入して勝利への意欲を見せたけど、充分って感じのスコアレスドロー。
ただ、レイナはなんだかおかしい。

PSVではメンデスが良かったな。

チャ~ンス!(PSV 2-8 リバプール

(PSV)

ファルファン
コネ                  クリナ
メンデス      アフェライ
シモンス
ライツィハー  サルシド  アレックス  クロンカンプ
|ゴメス|

63/クリナ⇒アイサティ
74/アフェライ⇒バイリネン


リバプール

カイト     ベラミー

F・アウレリオ ゼンデン   シソコ     ペナント

ウォーノック   アッガー  キャラガー    フィナン
|レイナ|

62/シソコ⇒シャビ・アロンソ
72/ベラミー⇒ジェラード
82/ファビオ・アウレリオ⇒マルク・ゴンサレス




No.1001/サッカー雑記

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2006/09/14 (Thu) 俊輔、初ゴール!

-グループF 第1節-
マンチェスター・U 3-2 セルティック

【得】21'フェネホール・オフ・ヘッセリンク、30',40'サア(1)=PK(2)、43'中村俊輔、47'スールシャール

いや~・・・深夜(というか早朝)まで起きてて良かった!

チャンピオンズカップ時代、奥寺康彦(当時、1FCケルン)が決めて以来の日本人選手のゴールという歴史的瞬間。
それも、名手ファン・デル・サールをしてただ見送るだけの完璧なFK!
稲本といい、オールド・トラフォードは日本人選手と相性が良いな。


セルティックも敗れてたとはいえ、なんとか接戦に持ち込む善戦。
終盤はヘロヘロで、4~5点取られてもおかしくなかったけど、イギリス連邦のライバルの意地が見えた。
ただ、決勝点はグラベセンの凡ミスからでもったいなかった。
そういやグラベセンは、昨季のアーセナル戦でも凡ミス多かったな。

俊輔キタ────(゚∀゚)────


(マンU)

サア     ルーニー

ギッグス   キャリック  スコールズ フレッチャー

シルベストル  ブラウン      リオ      ネビル
|ファン・デル・サール|   

33/ギッグス⇒スールシャール
80/スコールズ⇒オシェイ
86/ルーニー⇒リチャードソン
[警告]シルベストル


(セルティック)

V・O・ヘッセリンク
マッギーディ    ヤロジク         中村
  レノン    グラベセン
ネイラー  マクマナス  コールドウェル  ウィルソン
|ボルツ|

52/ウィルソン⇒テルファー
56/ヤロジク⇒ミラー
70/マッギーディ⇒マロニー
[警告]ボルツ、ミラー




追記:
FCコペンハーゲン 0-0 ベンフィカ

優勢に試合を進めてたコペンハーゲンだったけど、グロンキアが惜しいミドルとともに故障再発で交代。
これで攻撃の起点を失い、その後はチャンスがなくなってしまった。

一方のベンフィカも精彩なし。
パウロ・ジョルジュの決定的なドリブルシュートもポストに嫌われた。

セルティック目線で見ると「上々」のドロー(笑)
(FCコペンハーゲン 4-3 ベンフィカ)

(FCコペンハーゲン)

グロンキア   ベルグルンド
ハッチンソン         シルバーバウアー
ノレゴールド  リンデロート
ベルグデルモ グラブガールド ハンゲラン ヤコブセン
|クリスティアンセン|

44/グロンキア⇒クビスト
74/ベルグルンド⇒ピンポン
[警告]ノレゴールド


(ベンフィカ)

N・ゴメス
シモン     N・アシス  P・ジョルジュ
 ペティ   カツォラニス
レオ    R・ローシャ  ルイゾン  アウシデス
|キム|

81/シモン⇒マヌ
90/ヌーノ・ゴメス⇒フォンセカ
[警告]アウシデス




No.1000/サッカー雑記

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2006/09/14 (Thu) バルサ爆勝

-グループA 第1節-
バルセロナ 5-0 レフスキ・ソフィア

【得】7'イニエスタ、39'ジュリ、49'プジョル、58'エトオ、90+3'ロナウジーニョ

バルサばりにダイレクトパスを回す時間帯もあったレフスキだったけど、地力の差はどうしようもなく「本家」が圧勝。
観客も、猛烈な雨の中を見に行った甲斐があったに違いない。


にしても、バルサの選手層の厚さ!
それも、今季獲ったテュラム、ザンブロッタ、グジョンセンはいずれも複数の位置をこなせるだけに、オプションは飛躍的に増加。
毎試合、誰を使うか迷う感じだ。
特にテュラムの存在。
この日もプジョルが削られてて、去年だったら真っ青だったろうけど、今季はそこまで慌てない感じになってる。
チャ~ンス!(バルセロナ 12-2 レフスキ・ソフィア)



(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ             ジュリ
   デコ       イニエスタ
モッタ
ジオ     プジョル    テュラム   ベレッチ
|V・バルデス|

63/ジュリ⇒グジョンセン
72/イニエスタ⇒シャビ
80/テュラム⇒オレゲル


(レフスキ)

E・アンゲロフ
ヨボフ        バルドン     テルキスキ
エロモイグベ    ボリミロフ
S・アンゲロフ  トマシッチ  トプザコフ   ミラノフ
|ペトコフ|

46/E・アンゲロフ⇒G・イワノフ
63/ボリミロフ⇒ミネフ
70/ヨボフ⇒M・イワノフ
[警告]G・イワノフ、ミラノフ
[出場停止]バグネル




No.999/サッカー雑記

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2006/09/13 (Wed) チェルシー × ブレーメン

-グループA-
チェルシー 2-0 ブレーメン

【得】24'エッシェン、68'バラック

注目のグループA。
まだまだ新戦力がフィットしてない感じのチェルシーだったけど、それでも相手クリアミスを逃さずに先制。

しかし、後半はむしろブレーメンの方が、中盤のパスがつながって良いリズム。
クローゼの2発の決定的なヘッドが惜しまれた。
ウーゴ・アウメイダ投入直後にPKで突き放され、あきらめた感じだった。
でもなんか、ここでバルデスがいれば・・・という気がしてしまった。
チャ~ンス!(チェルシー 7-3 ブレーメン)


(チェルシー)

ドログバ    シェフチェンコ
バラック
ランパード         エッシェン
マケレレ
A・コール   テリー   R・カルバーリョ ブラールズ
|チェフ|

81/シェフチェンコ⇒J・コール
86/ドログバ⇒カルー
90+1/バラック⇒ミケル
[警告]テリー、ドログバ、ランパード、J・コール


(ブレーメン)

クラスニッチ     クローゼ
ジエゴ
ボロウスキ          フリンクス
バウマン
ウォメ     ナウド     パサネン    フリッツ
|ラインケ|

66/クラスニッチ⇒ウーゴ・アウメイダ
86/バウマン⇒ジダン
[警告]バウマン




No.998/サッカー雑記

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2006/09/13 (Wed) ガラタサライ × ボルドー

-グループC 第1節-
ガラタサライ 0-0 ボルドー


今季のTV観戦の「開幕戦」は、この地味~なカードに(笑)
もちろん、稲本がいたからこそだ。
こんな感覚でCLを見るのは、小野のいた時のフェイエノールト以来。ゾクゾクした。
(追記:そういえばゲンクもあった。忘れてた。)

図らずも5年前!
小野のCLデビューの直前に9・11が起こって第1節は延期。2週間後にようやくデビューかと思った前日に、当時アーセナルの稲本がひょこっと途中出場。
日本人初のCL出場の栄誉をかっさらっていったのだった(笑)


試合は、あんまり調子よくないらしいガラタサライのチーム状態がモロに出てしまい、攻撃はちぐはぐ。
ボルドーもリスクをかけなかったことで、膠着状態のまま90分が終わってしまった。
ガラタサライにとっては痛いドロー。
やっぱり、アリ・サミ・イェンを使うべきだった。

稲本は中盤の底でアンカーの役回りで無難なプレー。
ミドルも3本放ったけど、ヒットしなかった。
チャ~ンス!(ガラタサライ 6-4 ボルドー)



(ガラタサライ)

ウミト     ネジャティ
イリッチ
アルダ              ハサン・S
稲本
フェルハト   トマス    ソング     サブリ
|モンドラゴン|

61/ウミト⇒ハサン・K
76/ハサン・S⇒ジハン、イリッチ⇒トパル


(ボルドー)

シャマフ   ダルシェビーユ
ウェンデウ             フォーベル
ミクー    デュカス
マランジェ  プラニュス  ジェマリ  ジュリエッティ
|ラメ|

85/ダルシェビーユ⇒ラスランド、シャマフ⇒ペレア
[警告]デュカス




No.997/サッカー雑記

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2006/09/12 (Tue) うだうだとスポーツ話

◆女子バレーボール・ワールドグランプリ
日本も出場した、イタリア開催の決勝ラウンド。予選ラウンドの大騒ぎがウソのように深夜に録画で放送してた。
勝ち試合が多いと踏んだ予選ラウンドは盛り上げて、おそらく1勝もできないと思われた(実際、全敗)決勝ラウンドはひっそり、とフジテレビもうまい。

そして、地元イタリアの試合でも、日本での日本戦のような馬鹿騒ぎはなく客の入りもイマイチ。
「真夏の世界一決定戦」とか煽ってたフジテレビがなんかマヌケに思えてしまった。

優勝はブラジル。
日本は6位だが、トップ5とは大きな差。北京のメダルは中国、ブラジル、ロシア、キューバ、イタリアのうち3チームと今から予言できるくらいだ。

どうでもいいけど、有田沙織が試合中にいじめられてて(つまり、サーブで狙われてて)、Sっ気のある僕はけっこう萌えた(笑)


◆全米オープンテニス
女子シングルスではシャラポワが初優勝。
シャラポワはもともとファンだったのが、プロ初優勝が草津での大会と知って以来、余計にファンになってしまったので嬉しい結果。

(スポニチ/鈴木誠治のクール!スポーツ・・・テニス シャラポワの原点、草津にあり)
http://www.sponichi.co.jp/sports/column/coolsports/KFullNormal20050620000.html

(Workaholic Web Reportさんによるその時のリポート)
http://www.ne.jp/asahi/tennis/addict/report/report2002/020421/index.htm

にしても、日本はチームスポーツが弱いとか言うジャーナリストがいるけど、テニスの状況を考えると個人スポーツだってなあ。
浅越しのぶが引退して、もうベテランの杉山愛におんぶにだっこ。つーか、男子の惨状たるや・・・。

◆斎藤佑樹君、早稲田大へ
アンチ高校野球なので、「ハンカチ王子?誰?」だったのが、群馬県出身と知り興味が沸いてたのだが、4連投とか500球とか知って、ウソだろ?
あいかわらず高校野球の狂気っぷりは変わらないな。
それを見て喜んでる人も、あいかわらず何も分かってないというか・・・。

さらにその後、どうでもいい試合でアメリカまで連れ回し追い回してるのを見てたら、もうハラワタが煮えくり返ってさあ(笑)

これで少しはゆっくりできるかな?


No.996/スポーツ雑記

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2006/09/12 (Tue) テレビ雑記 9/4-10

【9/10】
◆「ウチくる」[フジ](西川史子)
◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](藤井隆)
◆「Foot!」[J SPORTS](亘崇詞)
◆「ガキの使い」[日テレ]・・・ホラー七変化

【9/9】
◆「めちゃイケ」[フジ]・・・寂しいユルはぐみんな~い
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・チュートリアル徳井の妹はBコース・ナベの彼女

【9/8】
◆「メントレG」[フジ](白石美帆)
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・煙突掃除実況中継

【9/5】
◆「ごきげんよう」[フジ](ほしのあき)
◆「踊るさんま御殿」[日テレ]・・・中川翔子にお茶の間戦慄
◆「リンカーン」[TBS]・・・芸人おかんNo1決定戦


No.995/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(0) |


2006/09/11 (Mon) プライマル・スクリーム 「エクスターミネーター」

プライマル・スクリーム 「Xtrmntr」



マッドチェスター以降ふらふらとしてたプライマル・スクリームが、あっと驚くケビン・シールズ参加で、再び歴史的傑作をリリース!という6thアルバム。


とにかく、テーマは「反アメリカ」
先行シングルのタイトルが「スワスティカ・アイズ」(かぎ十字の目)ということで、アメリカをナチスになぞらえたりしてる。
さらにそのPVは、どっかに駐留するアメリカ軍とおぼしき兵士達を、慰問の女性モデルがマシンガンで“エクスターミネート”(皆殺し)するという過激な代物だった。

そんな怒りのエネルギーが、攻撃的なエレクトリック・ガレージ・サウンドにも結実。
特に2曲目の「アクセレイター」は、ノイズギターが弾幕のように降り注ぎ、うるせー!(笑)

個人的には、歪んだベースサウンドをバックにボビーが呪詛のように歌う「キル・オール・ヒッピーズ」「エクスターミネーター」が好きだ。


ちなみにこの後、プライマルが作った新曲のタイトルは「ボム・ザ・ペンタゴン」(アメリカ国防総省総司令部を爆破せよ!)。
わずか1ヶ月後に、ボビー・ギレスピーの妄想?を、現実が一気に飛び越えていってしまったわけだ。


追記:
「Swastica Eyes」


「kill All Hippies」




No.994/音楽雑記P

音楽 | trackback(0) | comment(11) |


2006/09/11 (Mon) うだうだと欧州サッカー

昨日今日とスカパーが無料放送してたので、普段見られないリーグを見れた。
昨日は、

アバディーンvsセルティック (及び、エバートンvsリバプール)
 ↓
アーセナルvsミドルスブラ

と、はしご。


セルティックは俊輔が楽しみだったけど、目立つのはグラベセンばかり(笑)
というか、既にグラベセンのチームって雰囲気ではないか。

リバプールは完敗、アーセナルは攻めまくったけどドロー。
プレミアでは好きな2チームが序盤でつまづいてしまったなあ。

そしてそして、ついにWOWOWがリーガ放映権獲得の報。
なんだかんだあるけど良かった。
解説に原博実を呼ぶべし!


No.993/サッカー雑記

サッカー:その他 | trackback(0) | comment(5) |


2006/09/09 (Sat) フェネルバフチェvsディナモ・キエフ

-欧州CL 3次予選第2レグ-
フェネルバフチェ 2-2(Agg 3-5) ディナモ・キエフ

遅れて録画放送。
大恥を掻くジーコを見てやろうという、いじわるな僕(笑)

それにしても、100周年の割にフェネルバフチェはたいした補強がないなあ。逆にアネルカが第1戦後に出てってしまってた。
おそらく、交渉中の選手はCL本大会出場が決まったらという感じだったのだろう。
それとも、ジーコに金を使いすぎたか(笑)

初戦を「1-3」で落としたフェネルバフチェの現実的な目標は「2-0」の勝利だったのだけど、開始5分で失点。それもロングパスをDFの間を通されてあっさり。
フェネルバフチェはいきなり「最低3点」という厳しい状況になってしまった。
で、1点を返して反撃ムードが高まってた42分に、またもカウンターからシャツキフにやられてジ・エンド。

この時点でジーコのやり方がどれだけ浸透してるか不明だし、フェネルバフチェは昨季(CLで)も守備はぐずぐずだったし、何より総攻撃に出ざるを得ない状況だったとはいえ、なんか守備の組織皆無と選手の孤軍奮闘ぶりは、ドイツで見たどっかの国を思い出してしまった(笑)


No.992/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(11) |


2006/09/07 (Thu) イエメン戦

-AFCアジアカップ2007予選-
イエメン 0-1 日本
【得】90+1'我那覇

しっかし、すごいスタジアムだった。
ふつうに走ってた選手が足を取られてたもんなー。
それに見るからに狭いし(笑)

ワールドカップ予選でもまたイエメンとやる可能性もあるし、イエメンじゃないもっと強い相手と似たような場所でやることがあるかもしれないので、良い経験になったろう。


まあ、何はともあれ、今年中はどんなブザマでもいいからアジアカップ予選を突破すればヨシと思ってたので、ミッション完了だ。


達也       巻
羽生                 遠藤
 鈴木      阿部
三都主     闘莉王     坪井      加地
|川口|

46/達也⇒寿人
73/羽生⇒我那覇
90+3/巻⇒梅崎



No.991/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(7) |


2006/09/06 (Wed) さらばQさま?

◆「Qさま!! ついに、今夜からゴールデンで始まっちゃうのかよ!SP」[テレ朝]
ビデオで。

10月からのゴールデン進出(月曜8時)を前に、異例のQさまスペシャルウィーク(スペシャルを5本やるとか)。
最近のテレ朝バラエティの既定路線だけど、同時に下手すると打ち切りへのカウントダウンだなあ・・・。
最悪だと余命半年?

今回は「10m高飛び込みチキンレース」「芸能界潜水選手権」「鬼ごっこ」。

でも「10m高飛び込み」はもう最終段階という感じの、おぎやはぎvsアンタッチャブルのチーム戦。
矢作の驚異の「小木飛ばし」(先に飛び込んだ矢作が「おいでおいでおいで~」と子供をあやすように誘ったら、条件反射のように小木も飛び込んだのだw)や、コントみたいな二組のやりとりは面白かったが。

「潜水選手権」も、もう最後か?
元々ロバート・秋山の「マーメイド」ぶりがなんだか可笑かったのに、知らん俳優に日本新記録出されても(笑)
関係ないけど、安田大サーカス・団長がザスパのレプリカユニフォーム着てた。いい人だ。

「鬼ごっこ」もオツオリじゃ無理だろう(笑)
それぞれのジャージの色を生かして、ロバート・山本(青)が青いフェンスに、アンタ・山崎(緑)が芝に、さまぁーず・三村(白)が白線&ポールに擬態を試みて、けっこう上手くいってたのは笑った。

そして、何の因果か、日本での最後の晴れ姿となったオツオリさんに合掌・・・。


No.990/テレビ雑記

テレビ | trackback(0) | comment(13) |


2006/09/05 (Tue) テレビ雑記 8/27-9/3

【9/3】
◆「世界女子ソフトボール選手権」[日テレ]
地元・中国をタイブレークの末に破って北京五輪出場第1号。
・・・だったのだが、中継あるの知らなくて、途中から見始めたら録画ハイライトで、なんだ・・・。
で、録画中継から「ここから生中継」と代わったら、中国の監督が何やら抗議し続けて、そのまま中継終了。
なんじゃそら、だった。


◆「シャーロック・ホームズの冒険 完全版」[ミステリチャンネル]
◆「Qさま特別編」[テレ朝]
◆「ガキの使い」[日テレ]・・・芸能人サファリパーク

【9/2】
◆「Foot!」[J SPORTS](原博実)
◆「やりすぎコージー」[テレ東]・・・BBQ

【9/1】
◆「ごきげんよう」[フジ](関根麻里)
◆「メントレG」[フジ](トータス松本)
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・鉄道マージャン
◆「マシューUV」[テレ朝](長澤まさみ)

【8/31】
◆「ごきげんよう」[フジ](タカアンドトシ)
◆「クイズ日本語王」[TBS]

【8/30】
◆「アイチテル」[TBS]・・・写真展
◆「三竹占い」[テレ朝]

【8/29】
◆「ロンドンハーツ」[テレ朝]・・・あびる優100kmマラソン
◆「リンカーン」[TBS]

【8/28】
◆「スマスマ」[フジ](美輪明宏)
◆「月光音楽団」[TBS](上戸彩)・・・修学旅行


No.989/テレビ雑記

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2006/09/04 (Mon) サウジ戦

-AFCアジアカップ2007 最終予選-
サウジアラビア 1-0 日本
【得】73' アルドサリ

ブラジルvsアルゼンチンを見てたら爆睡してしまい、寝ようと思ったら国歌吹奏やってた。
あぶなっ。試合の開催日を一日間違えてた。
で、勢いで朝まで見てしまったが、結果は残念。

まだチームの骨格も確立されてない「プレシーズンマッチ」段階で、結果を求められる厳しい状況。
サウジも同じと思ったら、パケタ監督は続投してるではないか。
ところが意外とサウジもたいしたことはなく、それだけにもったい試合だったな。

オシムも珍しく本音(と思う)でインタビューしてたな。


達也       巻
三都主                遠藤
 鈴木      阿部
駒野     闘莉王    坪井     加地
|川口|

66/達也⇒寿人
74/巻⇒我那覇
81/鈴木⇒羽生





No.988/サッカー雑記

日本代表 | trackback(0) | comment(0) |


2006/09/03 (Sun) スペイン初優勝

-2006世界バスケ選手権 決勝-
スペイン 70-47 ギリシャ
予想外の大差だったけど、スペイン寄りで見てたので、実に快適な2時間。

エースのパウ・ガソルをケガで欠いたことが逆に良い方向に出た感じで、前半はダブルスコアが続く圧倒的な展開。
後半も20点のリードをキープし続け、第3Qで勝負はほぼ決してしまった。
ギリシャはアメリカ戦で燃え尽きちゃった感じだった。


で、今日はスカパーの無料日。
ちょうど22時からTVEのニュースが生放送であったので見たら、トップニュースだった。
スポーツコーナーではパウ・ガソルの生インタビューも。
スペイン語でチンプンカンプンだったけど(笑)
パブリックビューイングもあの展開だけあって盛り上がったようだった。


No.987/世界バスケ雑記

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