前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/06/30 (Fri) 6月のJ2

ワールドカップ期間中も細々とやってたJ2。
24節終了。まだ半分行かない!

「3強」が抜け出すかと思いきや、神戸、札幌が巻き返してきて、終盤大混戦になる雰囲気を醸し出す。

ザスパは1ヶ月最下位のまま・・・。
1点差で競り負ける試合が多くてモヤモヤ。
日本代表の試合を見てたら、ザスパを思い出したぞ(笑)
大西社長の死に奮起せよ!

 
順位 クラブ [勝点] 得失差 6月の星取 (下線はホーム)
[46] +17 -- 神△ 東○ 徳× 湘○ 水△
横浜FC [43] +15 水× 山○ 草○ 湘○ 札× 神△
仙台 [39] +22 徳○ 東× -- 札× 愛○ 山△
神戸 [37] +13 湘○ 柏△ 水○ 山○ 東○ 横△
札幌 [32] +4 山△ 草△ 徳○ 仙○ 横○ 東○
東京V [31] -5 草○ 仙○ 柏× -- 神× 札×
鳥栖 [30] -2 愛○ -- 湘○ 水△ 山△ 草○
水戸 [30] -6 横○ 徳△ 神× 鳥△ 草○ 柏△
山形 [28] -2 札△ 横× 愛○ 神× 鳥△ 仙△
10 愛媛 [22] -9 鳥× 湘× 山× 草× 仙× 徳○
11 湘南 [22] -10 神× 愛× 鳥× 横× 柏× --
12 徳島 [20] -19 仙× 水△ 札× 柏○ -- 愛×
13 草津 [19] -18 東× 札△ 横× 愛○ 水× 鳥× 


*草津、水戸は1試合多い。

No.918/サッカー雑記

スポンサーサイト

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/28 (Wed) やっぱり、スペイン

-1回戦-
スペイン 1-2 フランス

【得】28'ビジャ=PK、41'リベリー、83'ビエラ、90+2'ジダン

なんかスペインはここで負けそうな予感がしてたので、やっぱり・・・と言う感じだった。
完璧な初戦から徐々に下降線って感じだったスペインに対し、フランスはひとつ危機を乗り越えて上昇ムード。
そこに復帰したジダンも、図らず貰った休養のおかげで元気だったりして、さらにはベテラン揃いのフランスには幸運なことに涼しかったらしい。

実際、試合もスペインが中盤を制したものの、全くシュートの場面まで持って行けず、逆にスペインの浅いDFラインをアンリが執拗について危険な雰囲気。
そういえばウクライナ戦も一歩間違えたらって場面がけっこうあったけど、この日はついにやられてしまった。

これで、また今回もかという感じだけど、メンバー的にはスペインは2年後か4年後かってところなので楽しみだ。
ただ、空席だらけの国内テストマッチ見てるとね・・・。
フランスやポルトガルが一皮むけたように、自国開催しない限り優勝とかは無理な気がするな。

(スペイン)

フェルナンド・トーレス
ビジャ               ラウル
シャビ       セスク
シャビ・アロンソ
ペルニア   プジョル   パブロ    S・ラモス
|カシージャス|

54/ラウル⇒ルイス・ガルシア、ビジャ⇒ホアキン
72/シャビ⇒セナ
[警告]プジョル


(フランス)

アンリ
マルーダ    ジダン    リベリー
マケレレ     ビエラ
アビダル   ギャラス   チュラム   サニョル
|バルテズ|

74/マルーダ⇒ゴブー
88/アンリ⇒ビルトール
[警告]ビエラ、リベリー、ジダン



No.917/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/28 (Wed) ブラジル、セカンドギア

-1回戦-
ブラジル 3-0 ガーナ

【得】5'ロナウド、45+1'アドリアーノ、84'ゼ・ロベルト

ガーナは中盤では互角以上にやってたけど、中盤に比べてFWが・・・という事前の評価通りの展開に。
そして、あれだけ守備ラインを雑に上げてくれたらブラジルも楽だったろう。
ジーダのセーブとか、2点目はオフサイド?とかあったけど、結局は同じ結果になったに違いない。



(ブラジル)

ロナウド    アドリアーノ
ロナウジーニョ             カカ
ゼ・ロベルト   エメルソン
R・カルロス    フアン    ルシオ      カフー
|ジーダ|

46/エメルソン⇒ジウベルト・シウバ
61/アドリアーノ⇒ジュニーニョ
83/カカ⇒リカルジーニョ
[警告]アドリアーノ、フアン


(ガーナ)

アモアー    ギャン
アッピアー
ムンタリ             ドラマニ
E・アッド
パッポエ   イリアス   メンサー   パントシル
|キングストン|

60/E・アッド⇒ボアテング
70/アモアー⇒テキエ・メンサー
[警告]アッピアー、ムンタリ、パントシル、E・アッド、ギャン2
[退場]81'ギャン



No.916/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/28 (Wed) スイス「完封負け」

-1回戦-
スイス 0-0(PK0-3) ウクライナ


大きな波乱がないといわれる今大会だったけど、フランスが手こずった影響が出た試合だった。
スペインにはいい迷惑だろう(笑)

スイスの守備は感嘆するほどで、フォンランテンあたりがフレイからエースの座を奪うほどになってれば2年後はかなりやりそうな。


(スイス)

フレイ
 ビッキー     ヤキン      バルネッタ
フォーゲル   カバニャス
マニャン   ミュラー   ジュルー   P・デゲン
|ツーバービューラー|


(ウクライナ)

  ボロニン    シェフチェンコ
カリニチェンコ              ボロベイ
  シェラエフ    ティモシュチュク
ネスマチニー バシチュク   グシン     グセフ
|ショフコフスキー|



No.915/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/27 (Tue) リッピ、ヒディンク破る

-1回戦-
イタリア 1-0 オーストラリア

【得】90+5'トッティ=PK

個人的に1回戦で最も興味深かったカード。
イタリアvsヒディンクといえば、前回大会の後もミランvsPSVという形でイタリアにトラウマを刻み続けてるし、いったい今回はどんな策で来るのか?という感じだった。

でも、結果的にはリッピの勝ちだった。
エマートンとキューウェルの不在の影響か、ヒディンクは得意の交代策でリッピの後手を踏んでた印象だった。
延長突入は不利と見たリッピがトッティとの心中を覚悟したのに対して、ヒディンクはFW同士の交代一人だけ。
いつもならDF削って勝負を賭ける印象なのだが、延長を考えちゃったのだろうか。
マテラッツィの日頃の行いで得た数的有利を最後まで生かせずじまいだった。


イタリアの方は「攻撃的」がまだ板に付いてない感じで。というか、やっぱり守備のチームだよなあ。
僕の予想では準決勝でドイツと激突。


(イタリア)

トーニ
デル・ピエロ          ジラルディーノ
ガットゥーゾ        ペッロッタ
ピルロ
グレッラ    マテラッツィ   カンナバーロ ザンブロッタ
|ブッフォン|

46/ジラルディーノ⇒イアキンタ
56/トーニ⇒バルザーリ
75/デル・ピエロ⇒トッティ
[警告]グロッソ、ガットゥーゾ、ザンブロッタ
[退場]50'マテラッツィ


(オーストラリア)

ビドゥカ
ブレシアーノ     ケイヒル  ステリョフスキー
ウィルクシャー        グレッラ             クリナ
チッパーフィールド  ニール         ムーア
|シュウォルツァー|

81/ステリョフスキー⇒アロイージ
[警告]グレッラ、ケイヒル、ウィルクシャー



No.914/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(8) |


2006/06/26 (Mon) ポルトガル満身創痍の勝利

-1回戦-
ポルトガル 1-0 オランダ

【得】23'マニシェ 

なんか、延長戦を終えたような錯覚に陥ってたほど波瀾万丈な試合だったな。
本来は美しいパスサッカーが持ち味のはずの両チームの対戦がこんなことになるのだから分からない。
映画だったら年齢制限設けたようなひどい試合だったろうけど、でもけっこうこんな大荒れマッチって好きなんだよな(笑)
いつかテレビで原始的なサッカーの再現(伝統行事?)みたいのやってて、それはプレーの最中に殴り合いやってもOK(笑)
それ思い出すほどアドレナリンが出まくった試合だった。

それにしてもヘイティンガは何を考えてたんだろう?
たしかデコが持ってるところでレフェリーボールになったのに、それをポルトガルに返さずにドリブルしてしまい、試合が荒れるきっかけになってしまった。
タダでさえオランダ嫌いのドイツ人観客はあれで完全にポルトガル側に付いたらしい。
デコはその時ヘイティンガを止めた警告がなければ退場することもなかったから、ポルトガルは憤まんやるかたないに違いない。

あとコスチーニャの退場もけっこう驚いた。
警告持ちの選手(それも1点リードのチーム)が前半のロスタイムにはふつうやらないプレー。
グループリーグ最終節でもなんで?っていうハンドがいくつかあったけど、ホントに試合にイレコんでてギリギリの精神状態でやってるんだな。当たり前だけど。



(ポルトガル)

パウレタ
C・ロナウド     デコ       フィーゴ
  マニシェ    コスチーニャ
N・バレンテ R・カルバーリョ  F・メイラ   ミゲウ
|リカルド|

34/クリスチアーノ・ロナウド⇒シモン
46/パウレタ⇒ペティ
84/フィーゴ⇒チアゴ
[警告]マニシェ、コスチーニャ2、ペティ、フィーゴ、デコ2、リカルド、ヌーノ・バレンテ
[退場]45+1'コスチーニャ、78'デコ


(オランダ)

カイト
ロッベン              ファン・ペルシー
コクー        ファン・ボメル
スネイデル
ジオ     マタイセン   オーイャー ブラールス
|ファン・デル・サール|

56/マタイセン⇒ファン・デル・ファールト
67/ファン・ボメル⇒ヘイティンガ
84/コクー⇒フェネホール・オフ・ヘッセリンク
[警告]ファン・ボメル、ブラールス2、ファン・ブロンクホルスト2、スネイデル、ファン・デル・ファールト
[退場]63'ブラールス、90+5'ファン・ブロンクホルスト



No.913/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/26 (Mon) 省エネ・イングランド

-1回戦-
イングランド 1-0 エクアドル

【得】60'ベッカム

暑さもあってか、かなりリアリスティックな戦いぶりだったイングランド。
ベッカムのFK一発。よく言えば効率良い勝利だった。

イタリアだって「攻撃的」になろうとしてるのに、こんなんでいいのか?とも思いつつ、華やかさよりとにかく泥臭い勝利を追求する様子は、批判がありながらもトライよりプレースキックでこつこつと得点を稼いだ末に初優勝した2003年ラグビー・ワールドカップのイングランドの姿とダブってくる。

イングランドは1トップ、4-1-4-1(4-2-3-1の説もあり)の布陣。
攻撃面ではとても機能したとは言えないけど、計算できるFWが2人だけになった以上、どっちかはオプションとしてベンチに置きたいんだろう。






(イングランド)

ルーニー
J・コール   ランパード   ジェラード  ベッカム
キャリック
A・コール    テリー   ファーディナンド ハーグリーブス
|ロビンソン|

77/J・コール⇒キャラガー
87/ベッカム⇒レノン
90+2/ジェラード⇒ダウニング
[警告]テリー、ロビンソン、キャラガー


(エクアドル)

C・テノリオ    デルガド
 メンデス                バレンシア
  E・テノリオ   カスティージョ
レアスコ    エスピノサ   ウルタド    デラクルス
|モラ|

69/E・テノリオ⇒ララ
72/C・テノリオ⇒カビエデス
[警告]バレンシア、C・テノリオ、デラクルス



No.912/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/25 (Sun) アルゼンチン窮地脱出

-1回戦-
アルゼンチン 2-1(延長) メキシコ

【得】6'マルケス、10'クレスポ、98'マキシ・ロドリゲス

グループリーグ見てたら、1年前のコンフェデがピークになっちゃたのかと思ったメキシコ。
前半はアルゼンチンを翻弄してて、「挑戦者」の立場になったことで吹っ切れた感じがした。

先制点はCKから。ニアで流してファーで押し込むという、イラン戦と同じパターンで、かなり訓練されてた感じ。
たぶんアルゼンチンも警戒してたろうにやられるほどの精度だった。
それだけにキッカーのパルドが早々に負傷交代したのは響いたに違いない。


アルゼンチンはピークをグループリーグにも持ってこざるをえなかったツケという感じかな。
すぐに追いついたから良かったものの、もしかしたらコンフェデのブラジルのようにズルズルと敗れ去った可能性もあった。
エインセなんか前半でいなくなっててもおかしくなかったし。
こういう苦しい試合を乗り切ったのは大きいけど、疲労もあるだろうし、なんかドイツの勢いに呑み込まれそうな。

にしても、マキシ・ロドリゲスのゴールはすごかった!


(アルゼンチン)

クレスポ    サビオラ
リケルメ
M・ロドリゲス           カンビアッソ
マスチェラーノ
ソリン     エインセ    アジャラ   スカローニ
|アボンダンシエリ|

75/クレスポ⇒テベス
76/カンビアッソ⇒アイマール
84/サビオラ⇒メッシ
[警告]エインセ、ソリン


(メキシコ)

フォンセカ    ボルヘッティ
モラレス         カストロ
グアルダード      パルド         メンデス
サルシド  オソリオ  マルケス
|サンチェス|

38/パルド⇒トラド
66/グアルダード⇒ピネダ
74/モラレス⇒ジーニャ
[警告]マルケス、カストロ、トラド、フォンセカ




No.911/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/25 (Sun) 「ワールドカップ」開幕

1次リーグはFIFAの金儲けらしい(笑)
強豪国にいわせれば。

-1回戦-
ドイツ 2-0 スウェーデン

【得】4',12'ポドルスキー

ドイツの攻撃陣がすごくて、特にクローゼがキレまくってたので、あるいは時間の問題だったかもしれないけど、ちょっとルチッチ退場させるの早すぎだよなあ。
サッカーファンとしての勝手な言い分だが。

主審も悪いと思ったのか、後半スウェーデンにPKくれたけど、あれ決めてもうまくいって同点までだったろうから、35分に試合は終わってた。
ラーションはバルサでは有終の美を飾ったのにね・・・。

にしてもドイツ。
なんか、優勝する雰囲気を湛え始めてる。

(ドイツ)

ポドルスキ     クローゼ
シュバインシュタイガー         シュナイダー
バラック    フリングス
ラーム   メッツェルダー メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

72/シュバインシュタイガー⇒ボロウスキ
74/ポドルスキ⇒ノイビル
85/フリングス⇒ケール
[警告]フリングス


(スウェーデン)

  ラーション    イブラヒモビッチ
シェルストロム
リュングベリ             ヨンソン
リンデロート
エドマン      ルチッチ   メルベリ アレクサンデション
|イサクション|

39/シェルストロム⇒ハンション
52/ヨンソン⇒ビルヘルムション
72/イブラヒモビッチ⇒アルバック
[警告]ルチッチ2、ヨンソン、アルバック
[退場]35'ルチッチ



No.910/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/24 (Sat) グループリーグ終わってウダウダと

ブラジル戦まではほとんどの試合の記事を書いてた(というより、フォーメーション図を書くのが楽しくなってたりした)のだが、その後は1試合だけでグループリーグが終わってしまった。
一応何試合か下書きしたけど、グループリーグはもういいやという気分になりアップを中止。

それから、日本のワールドカップ3試合、さらにはジーコの4年間を自分なりに総括でもしてみるかと思ったけど、次から次へと試合があるのでどうにもまとまらず。大会終了後にやってみよ。
たぶん、その頃にはいろんな人の影響を受けてるだろうな(笑)

その上、総括する前にオシムなんて名前が出て来て、ホントにやってくれるの?とか、なんかジーコ期の評価なんて憂鬱な作業より楽しげな話が出て来てしまってる。


たしか前の大会では、日本の敗退後に急速に冷めちゃって、フットボールネイションの人々の「自国が負けたらあとは見ない」という気分を味わってしまったもんだが、どうやら今大会はこれからも熱を維持できそうだ。
理由は単純。隣の国も負けたから(笑)
かなりレベル低い話で残念だけど、ライバルである以上、かの国の不幸は日本のシアワセだ。
もう、ザマーミロなのだ。
ただ、一方でアジア枠ダイジョブか?

南米     8勝1分3敗 (25p/平均6.25)
欧州     23勝10分9敗 (79P/平均5.64)
アフリカ   3勝3分9敗 (12p/平均2.4)
アジア    2勝5分8敗 (11p/平均2.2)
北中米カリブ 1勝3分8敗 (6p/平均1.5)

まさかオーストラリアの成績がオセアニア枠に還元されるとは考えにくいから、3.5ぐらいに落ち着くかな?
厳しいなー。

その話はとりあえずいいや、ワールドカップはここから本番。
後藤健生氏曰く「組合せ抽選は終わった」(笑)
今大会は期待通りに強豪が勝ち上がって、フットボールネーション同士の死闘がたくさん見れそうだ!


No.909/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/24 (Sat) チェコ玉砕

2日経っちゃったけど。

-グループE-
チェコ 0-2 イタリア

【得】26'マテラッツィ、87'インザーギ

オーストラリア戦後の虚脱感をすばらしいフットボールで癒してくれたチェコが敗退したのは日本より数時間前だった。
チェコが日本と同じステージで去るなんて理不尽な話だ(笑)
まあ、負傷明けのバロシュを1トップで使わざるを得ない状況で、試合前からかなり難しかったわけだが。
これで、最近の黄金時代を支えた主力が一気に抜けるだろうから、しばらくチェコは苦しそうだ。

イタリアはケガのネスタの代わりに出たマテラッツィが先制点決めるなんて幸運もあり、なんだかんだでブラジル回避に成功。


(チェコ)

バロシュ
プラシル    ネドベド   ロシツキー ポボルスキー
ポラク
ヤンクロフスキ ロゼフナル   コバチ      グリゲラ
|チェフ|

46/ポボルスキー⇒スタイネル
64/バロシュ⇒ヤロリーム
78/コバチ⇒ハインツ
[警告]ポラク×2
[退場]45+2'ポラク


(イタリア)

ジラルディーノ
     トッティ        カモラネージ
ガットゥーゾ     ピルロ        ペロッタ
グロッソ   カンナバーロ   ネスタ    ザンブロッタ
|ブッフォン|

17/ネスタ⇒マテラッツィ
60/ジラルディーノ⇒インザーギ
74/カモラネージ⇒バローネ
[警告]ガットゥーゾ



No.908/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/23 (Fri) おまけの1日

-グループF-
日本 1-4 ブラジル


日本の運命は事実上クロアチア戦(いや、オーストラリア戦か)で終わってたわけで、日本にとってドルトムントは「死刑場」だったのだ。
死刑執行人(というより「サムライ・ブルー」だから介錯か)がブラジルだったのは思えば贅沢な話だった。
それも、引導を渡したのがジュニーニョだったのはファンとしては本望だ・・・。

あと、今大会の日本のゴールが、あの誤審ゴールだけにならなくて良かった。
ホント、レベル低いところで喜ぶしかない(笑)


にしても、この2年間ジーコを支持してた連中を、まとめてライン川に放り込みたい気分だ!


No.907/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/22 (Thu) ぜーたくな消化試合

-グループC-
オランダ 0-0 アルゼンチン


さすがに首位争いとはいえ半分消化試合だった。
なので、アルゼンチンはカンビアッソにはビビったろうなあ。


(オランダ)

ファン・ニステルローイ
ファン・ペルシー            カイト
       スネイデル   ファン・デル・ファールト
コクー
デ・クレル  ブラールス  オーイャー  ヤリエンス
|ファン・デル・サール|

56/ファン・ニステルローイ⇒バベル
67/ファン・ペルシー⇒ランザート
86/スネイデル⇒マドゥーロ
[警告]カイト、オーイャー、デ・クレル


(アルゼンチン)

メッシ       テベス
リケルメ
カンビアッソ             M・ロドリゲス
マスチェラーノ
クフレ    ミリート   アジャラ   ブルディッソ
|アボンダンシエリ|

24/ブルディッソ⇒コロッチーニ
70/メッシ⇒クルス
80/リケルメ⇒アイマール
[警告]カンビアッソ、マスチェラーノ



No.906/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/22 (Thu) ポルトガル主力温存で勝つ

毎日3試合でもきつかったのに、最終節は4試合でかなりヘロヘロだ。

-グループD-
ポルトガル 2-1 メキシコ

【得】6'マニシェ、24'シモン=PK、29'フォンセカ

ポルトガルは警告持ち選手を温存し消化試合モードだったが、ハイテンションのメキシコにつられて戦ったら勝っちゃったという感じだった。
あるいはアンゴラへの援護射撃なんて意識もあったのかな?

ただ、ミゲウは危なかった。フェリペは肝を冷やしたに違いない。
一枚イエローもらってたところでハンド(PK)。ヘタすりゃ退場だった。
イヤな予感がしたのだろう、フェリペが慌ててパウロ・フェレイラを準備したところで、エリア内でペレスを引っかけてしまい今度こそヤバイと思ったら、ペレスの方がダイブを採られて退場したのだった。
でも、次戦ロッベンとのマッチアップを考えるとパウロ・フェレイラの方がいいのかも。


(ポルトガル)

ポスチガ
シモン                フィーゴ
マニシェ      チアゴ
ペティ
カネイラ  R・カルバーリョ F・メイラ    ミゲウ
|リカルド|

61/ミゲウ⇒パウロ・フェレイラ
69/ポスチガ⇒ヌーノ・ゴメス
80/フィーゴ⇒ボア・モルテ
[警告]ミゲル、マニシェ、ボア・モルテ、ヌーノ・ゴメス


(メキシコ)

ブラボ     フォンセカ
ペレス          パルド
ピネダ       マルケス       メンデス
サルシド   オソリオ   ロドリゲス
|サンチェス|

46/ロドリゲス⇒ジーニャ
69/ピネダ⇒カストロ
80/メンデス⇒フランコ
[警告]ロドリゲス、ペレス×2、マルケス、ジーニャ
[退場]61'ペレス



No.905/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/21 (Wed) トリニダード・トバゴの大冒険(終)

-グループB-
トリニダード・トバゴ 0-2 パラグアイ

【得】25'OG、86'クエバス

パラグアイはやりにくかったろうなー。
がんばれトリニダード・トバゴ!って雰囲気がスタジアムに漂ってた。

ヨークを高い位置に上げたり、ラタピーを投入したり、攻撃的に来たトリニダード・トバゴだったが、あえなく敗退。

でもなんか、守備陣には既にいくつかのクラブからオファーが来てるらしい。


(パラグアイ)

バルデス    サンタクルス

ドス・サントス パレデス アクーニャ  バレート

ヌニェス    ガマラ    カセレス    カニサ
|ボバディージャ|

66/バルデス⇒クエバス
77/カセレス⇒マンスール
89/カニサ⇒ダ・シルバ
[警告]パレデス、ドス・サントス


(トリニダード・トバゴ)

S・ジョン
テオポルド              グレン
ウィトリー       バーチャル
ヨーク
A・ジョン   ローレンス   サンチョ    エドワーズ
|ジャック|

31/A・ジョン⇒ジョーンズ
41/グレン⇒ワイズ
67/ウィトリー⇒ラタピー
[警告]サンチョ、ウィトリー




No.904/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/21 (Wed) イングランド、悪夢再び?

-グループB-
スウェーデン 2-2 イングランド

【得】34'J・コール、51'アルバック、85'ジェラード、90'ラーション

せっかくルーニーが先発するところまで来たのにね・・・。
ジンクスこそ破れなかったものの、イングランドにとってはドイツを回避できただけに上々のドローだったのだが、なんかどんどんイングランドへの期待値が下がっていってしまう。



(スウェーデン)

ラーション    アルバック
シェルストロム
リュングベリ             ヨンソン
リンデロート
エドマン    ルチッチ   メルベリ アレクサンデション
|イサクション|

54/ヨンソン⇒ビルヘルムション
75/アルバック⇒エルマンデル
90+1/リンデロート⇒D・アンデション
[警告]アレクサンデション、リンデロート


(イングランド)

ルーニー    オーウェン

J・コール   ランパード  ハーグリーブス  ベッカム

A・コール      テリー    ファーディナンド キャラガー
|ロビンソン|

4/オーウェン⇒クラウチ
56/ファーディナンド⇒キャンベル
69/ルーニー⇒ジェラード
[警告]ハーグリーブス


(経過)
イングランドはルーニーが先発に復帰した試合でオーウェンが負傷する非常事態。
それでも優位に試合を進め34分、J・コールのドライブミドルボレーが鮮やかに決まり先制。
しかし後半に入りスウェーデンも反撃。51分、CKからアルバックのヘッドで追いつくと、勢いに乗って逆転のムード。2度もシュートがバーを弾いた。
イングランドは温存してたジェラードを投入し、中盤を厚くしたことでようやくペースを取り戻すと、85分、J・コールのクロスをジェラードがヘッドで決め勝ち越し。
しかし終了間際、スウェーデンがロングスローからラーションのゴールで意地の同点劇。
またもスウェーデンに勝てなかったイングランドだったが、首位は守った。



No.903/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/21 (Wed) 結局消化試合

-グループA-
エクアドル 0-3 ドイツ

【得】4',44'クローゼ、57'ポドルスキー

首位争いとはいえ、もう2位でもいいやとエクアドルの方が何人か温存してきたので、消化試合だった。

ドイツは出場停止の危険を冒してバラック先発。
でも、無理に守備する場面もなかったし、出さないよう主審も釘を刺されてたに違いない(笑)


(エクアドル)

ボルハ    カビエデス

メンデス   E・テノリオ  アジョビ  バレンシア

アンブロッシ エスピノサ   グアグア   デラクルス
|モラ|

46/ボルハ⇒ベニテス
63/バレンシア⇒ララ
68/アジョビ⇒ウルティア
[警告]バレンシア


(ドイツ)

クローゼ   ポドルスキ
シュバインシュタイガー          シュナイダー
バラック   フリングス
ラーム      フート   メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

66/クローゼ⇒ノイビル、フリングス⇒ボロウスキ
73/シュナイダー⇒アザモア
[警告]ボロウスキ




No.902/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/20 (Tue) 復活のラウル

-グループH-
スペイン 3-1 チュニジア

【得】8'エムナリ、71'ラウル、76',90+1'フェルナンド・トーレス

初戦の大勝一転という感じであわやチェコの二の舞かとも思ったけど、チェコと違って(相手のレベルの差もあったが)ピッチとベンチと差がなく、攻撃のオプションもあったことで逆転勝利。
ラウル、セスク、ホアキンが途中から出て来て、しっかり仕事をしてしまうのだから。

今大会はラウルからフェルナンド・トーレスへのエース禅譲式にもなるかなと思ったけど、ラウルがまだまだエースは俺だとアピールした感じだった。


(スペイン)

F・トーレス
ビジャ             L・ガルシア
シャビ       セナ
X・アロンソ
ペルニア   プジョル  パブロ   S・ラモス
|カシージャス|

46/ルイス・ガルシア⇒ラウル、セナ⇒セスク
57/ビジャ⇒ホアキン
[警告]プジョル、セスク


(チュニジア)

ジャジリ
シャドリ              ナムシ
エムナリ        ブアジジ
ナフティ
アヤリ   ハギ   ジャイディ   トラベルシ
|ブンニジェル|

57/ブアジジ⇒ゴドバヌ、アヤリ⇒ヤヒア
80/シャドリ⇒ゲマムディア
[警告]アヤリ、トラベルシ、ジャイディ、ゲマムディア、ジャジリ、エムナリ


(経過)
8分、ブアジジのクロスから、エムナリが一度はGKに止められながらもこぼれ球を決め、チュニジアが先制する意外な展開。
反撃が実を結ばないスペインは、後半からラウル、セスクを投入。さらにホアキンも早めに投入し勝負をかける。
そして71分、ホアキンのクロスをF・トーレスがスルーしたところをセスクがシュート。GKに止められたこぼれ球をラウルが詰め、スペインが追いつく。
さらにスペインは5分後、セスクのパスで抜け出たF・トーレスがGKかわして逆転ゴール。
ロスタイムにも、自らファウルを受けたPKをF・トーレスが決め、鮮やかな逆転勝利。
決勝ラウンド進出を決めた。



No.901/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/20 (Tue) ウクライナ、汚名返上

-グループH-
サウジアラビア 0-4 ウクライナ

【得】4'ルソル、36'レブロフ、46'シェフチェンコ、84'カリニチェンコ

元々の実力差の上に、ともにカウンターが持ち味なことを思えば、4分に試合は決まってたという感じ。
ウクライナもグシンを右SBに起用する攻撃的布陣で、勝利への意欲をひしひしと感じた。

この日に限って雨が降ってたのは、サウジにとっては不運だった。
なんでもないロビングボールをGKがパンチングしてたりして。
たしか前大会でもかなり雨に神経質になってた記憶。



(サウジアラビア)

アルカハタニ    ヌール
アミン
  カリリ             アルガムディ
アジズ
ガーニ  アルモンタシャリ  タカル  アルドサリ
|ザイード|

55/アミン⇒マーズ、アルドサリ⇒ハスラン
77/ヌール⇒アルジャバー
[警告]アルドサリ、アル・ガムディ、カリリ


(ウクライナ)

ボロニン   シェフチェンコ

カリニチェンコ シェラエフ ティモシュチュク  レブロフ

ネスマチニー   ルソル    スピデルスキー   グセフ
|ショフコフスキー|

71/レブロフ⇒ロタン
79/ボロニン⇒グシン
86/シェフチェンコ⇒ミレフスキー
[警告]ネスマチニー、カリニチェンコ、スピデルスキー


(経過)
いきなり4分、CKからルソルが決めウクライナが先制すると、36分にはレブロフのミドルで追加点。
さらに後半早々にはFKからシェフチェンコがヘッドでついに初ゴール。試合を決めた。
終了間際にもカウンターからカリニチェンコが決めたウクライナは、初戦の大敗を得失点差でも取り戻す大勝で、ワールドカップ初勝利。



No.900/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/20 (Tue) スイス、貴重な+2

-グループG-
トーゴ 0-2 スイス

【得】16'フライ、88'バルネッタ

選手交代でガラッと流れが変わる試合だった。
トーゴがサリフの投入で反撃したが、ハカン・ヤキンの投入でペースを取り戻したスイスが勝った。



(トーゴ)

カデル   アデバヨル

トゥーレ    アグボー    ロマオ     ドセビ

フォルソン   ニボンベ   チャンガイ   アシミウ
|アガサ|

24/アグボー⇒サリフ
69/ドセビ⇒セナヤ
87/トゥーレ⇒マルム
[警告]アデバヨル、ロマオ


(スイス)

フライ    ギガックス

ビッキー   フォーゲル  カバニャス  バルネッタ

マニャン    センデロス    ミュラー    P・デゲン
|ツベルビューラー|

46/ギガックス⇒ヤキン
77/カバニャス⇒ストレラー
88/フライ⇒ルストリネッリ
[警告]カバニャスフォーゲル




No.899/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/19 (Mon) マジック相殺

-グループF-
ブラジル 2-0 オーストラリア

【得】49'アドリアーノ、89'フレッジ

ロナウジーニョとヒディンクのマジックは相殺されたけど、ブラジルにはあと3人いた。

日本としてはブラジルに大勝して欲しかったけど、「たったの」2点に終わってしまった。
せめて最後のカカのシュートが決まってればね・・・。

ヒディンクは今回はミスったような。
日本戦同様に、もっと早くロングボール使ったほうがブラジルはイヤだった感じ。
最後の守備陣のバタつきを見ると。

ブラジルはどうなんだろう?
強い相手なら逆にもっと良くなるのかな?


(ブラジル)

  ロナウド    アドリアーノ
ロナウジーニョ             カカ
ゼ・ロベルト   エメルソン
R・カルロス    フアン    ルシオ      カフー
|ジーダ|


(オーストラリア)

ビドゥカ
ステリョフスキー   ケイヒル        クリナ
チッパーフィールド      グレッラ          エマートン
ポポビッチ   ニール    ムーア
|シュウォルツァー|


(経過)
ブラジルが守備を固めたオーストラリアを攻めあぐむ展開で、後半49分にロナウドのパスからアドリアーノが決めようやく先制する。
キューウェル投入でオーストラリアも反撃。ブラジルもジウベルト・シウバを投入せざるを得ないほど。
しかし、同時に投入したロビーニョがブラジルの攻撃を活性化。
89分、ロビーニョのシュートがポストを弾いたところをフレッジが詰めて勝負あり。
ブラジルが決勝ラウンド進出。




No.898/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(10) |


2006/06/19 (Mon) ニュルンベルクで救われて

-グループF-
日本 0-0 クロアチア


完全な負け試合を川口のスーパーセーブと(恐ろしいプレーも一つあったが)、クロアチアのシュートミスに救われたな~。
とりあえず、8年前には敗れたクロアチアにドロー。3試合目が消化試合にならなかっただけでも評価しよう(笑)
ジーコもブラジルに引導を渡されるなら本望だろう。



No.897/サッカー雑記



ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/18 (Sun) 死闘10人対9人

-グループE-
イタリア 1-1 アメリカ

【得】22'ジラルディーノ、27'OG

凄まじい死闘だった。
「裏・死の組」という感じだったけど、どうやらこっちが真の「死の組」に。

デ・ロッシの犯罪的な退場劇の後、必ず主審はバランス感覚が働くから気をつけろよーと思ったら、やっぱりのマストロエニ退場。
なんかアメリカは絶対勝たせたくないっという感じもあった。

緊急事態の連続で、両監督の采配も面白かったけど、リッピはイアキンタの早めの投入がちょっと裏目に。
ペロッタがケガして数的有利を生かし切れなかった。
一方のアリーナはなんで、あと一枠使わなかったんだろう。元気なFW入れればひょっとしたらという気もしたけど。
激しい試合だったから、ケガなり足がつったりする選手の分を残しといたのかな。


(イタリア)

  トーニ    ジラルディーノ
トッティ
デ・ロッシ             ペロッタ
ピルロ
ザンブロッタ  カンナバーロ  ネスタ   ザッカルド
|ブッフォン|

35/トッティ⇒ガットゥーゾ
51/ザッカルド⇒デル・ピエロ
61/トーニ⇒イアキンタ
[警告]トッティ、ザンブロッタ
[退場]28'デ・ロッシ


(アメリカ)

マクブライド    ドノバン

コンベイ  マストロエニ  レイナ   デンプシー

ボカネグラ   オニェウ   ポープ   チェルンドロ
|ケラー|

52/コンベイ⇒コンラッド
62/デンプシー⇒ビーズリー
[警告]ポープ×2
[退場]45'マストロエニ、47'ポープ


(経過)
22分、イタリアはピルロのFKからジラルディーノがダイビングヘッド。劣勢の中で先制。
しかし5分後、アメリカもCKがオウンゴールを誘い同点に。
28分には、リズムがつかめず苛立ちが募ったのか、デ・ロッシが一発退場。
ところが前半終了間際にアメリカもマストロエニが退場。さらに後半早々にもポープが退場と、一転数的不利に。
その後、デル・ピエロ、イアキンタを投入して攻勢を強めたイタリアに対し、アメリカもドノバンを中心にカウンターを仕掛け、数的不利を感じさせない。
結局、終盤の攻勢をアメリカが凌ぎドローとなった。



No.896/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/18 (Sun) チェコ、壮絶に散る

-グループE-
チェコ 0-2 ガーナ

【得】2'ギャン、82'ムンタリ

チェコ寄りで見てたので、チェフのファインセーブ連発は感動ものだった。
けど、完敗。
開始早々のゴールでガーナを乗せてしまった上に、ロクベンツがポスト役をこなせず、自慢のパスワークも速いプレスで封じられ、結果、強引にドリブル仕掛けて潰されるなんて場面が目立った。

まだ可能性はあるわけだけど、ロクベンツ、ウイファルシが出場停止で、攻撃も守備も不安だらけだ。


(チェコ)

ロクベンツ
プラシル    ネドベド  ロシツキー ポボルスキー
ガラセク
ヤンクロフスキ ウイファルシ ロゼフナル   グリゲラ
|チェフ|

46/ガラセク⇒ポラク
56/ポボルスキー⇒スタイネル
68/プラシル⇒シオンコ
[警告]ロクベンツ
[退場]65'ウイファルシ


(ガーナ)

アモアー     ギャン
アッピアー
ムンタリ           O・アッド
エッシェン
モハメド   イリアス   メンサー  パントシル
|キングストン|

46/オットー・アッド⇒ボアテング
80/アモアー⇒エリック・アッド
85/ギャン⇒ピンポン
[警告]オットー・アッド、エッシェン、ギャン、ボアテング、ムンタリ、モハメド


(経過)
いきなり2分、CKの流れからアッピアーのパスを受けたギャンが決めガーナが先制。
その後もガーナは、中盤でチェコを凌駕。チェコはロクベンツが機能せず、コレル不在の影響が顕著だった。
後半も流れは変わらず迎えた65分、チェコはウイファルシが退場してさらに苦しくなる。
それでも、3バックのまま前掛かりに攻め続けたチェコだったが、やはりチャンスよりはピンチの連続。
チェフのファインセーブ連発と、ギリギリのオフサイドトラップで凌いでいたが、さすがに82分、ついにムンタリに決められて勝負アリ。
ガーナがワールドカップ初勝利。




No.895/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/18 (Sun) イラン敗退

-グループD-
ポルトガル 2-0 イラン

【得】63'デコ、80'クリスチアーノ・ロナウド=PK

うわわ・・・明日(というより今日)は我が身?

ポルトガルの決勝ラウンド進出が40年ぶりってのもビックリだ。

追記:

あんな感じの、あれ?入っちゃったってゴールが多いよな。デコって。なんなんだろう(笑)体勢崩してたのに。
ホントに力まずミートだけ心がけてる感じで、日本選手も参考にしてほしいもんだ。




(ポルトガル)

パウレタ
C・ロナウド      デコ       フィーゴ
マニシェ    コスチーニャ
N・バレンテ R・カルバーリョ  F・メイラ   ミゲウ
|リカルド|

67/マニシェ⇒ペティ
80/デコ⇒チアゴ
88/フィーゴ⇒シモン
[警告]パウレタ、デコ、コスチーニャ


(イラン)

カリミ     ハシェミアン

マダンチ   ネクナム  ティモリアン マハダビキア

ノスラティ    レザエイ    ゴルモハマディ   カエビ
|ミルザプール|

65/カリミ⇒ザンディ
66/マダンチ⇒ハティビ
88/ゴルモハマディ⇒バフティアリザデ
[警告]ネクナム、マダンチ、カエビ、ゴルモハマディ


(経過)
ポルトガルの猛攻を引き気味の守備のイランがなんとか凌ぐ展開。
ポルトガルは後半63分、デコの鮮やかなミドルでようやく先制。
イランも反撃にかかったが、チャンスを逃した直後の80分、フィーゴの倒されたPKをクリスチアーノ・ロナウドが決め、勝負あり。
ポルトガルが40年ぶりに決勝ラウンド進出、イランの敗退が決まった。




No.894/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(14) |


2006/06/17 (Sat) メキシコしくじる

-グループD-
メキシコ 0-0 アンゴラ


メキシコはこの日もアレジャノの投入でリズムをつかむなど、ラボルペの采配が冴えたけど、あと一押し足らずに痛いドロー。
ボルヘッティの不在がクローズアップされ、アンゴラに初ポイントをプレゼントしてしまった。


(メキシコ)

ブラボ
フランコ            シーニャ
ピネダ      トラド    パルド     メンデス
サルシド  オソリオ  マルケス
|サンチェス|

52/シーニャ⇒アレジャノ
74/フランコ⇒フォンセカ
78/ピネダ⇒モラレス
[警告]ピネダ


(アンゴラ)

アクワ
メンドンサ              ゼ・カランガ
フィゲイレド       マテウス
アンドレ・マサンガ
デウガド    カリ     ジャンバ    ロコ
|ジョアン・リカルド|

68/マテウス⇒マントラス
73/フィゲイレド⇒ルイ・マルケス
83/ゼ・カランガ⇒ミロイ
[警告]デウガド、アンドレ・マサンガ×2、ゼ・カランガ、ジョアン・リカルド
[退場]79'アンドレ・マサンガ


(展開)
アンゴラを攻めあぐむメキシコ。
後半、アレジャノの投入あたりからリズムを掴むが、この日はボルヘッティ不在のFW陣がブレーキ。
ジョアン・リカルドの好セーブ連発もあり、終盤に一人退場したアンゴラを攻めきれずに痛いドロー。
アンゴラは記念すべき初勝ち点。



No.893/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/17 (Sat) 巨像倒る

-グループC-
オランダ 2-1 コートジボワール

【得】23'ファン・ペルシー、27'ファン・ニステルローイ、38'バカリー・コネ

「死の組」のはずがあっさり決着が着いちゃって拍子抜け。

コートジボワールは初戦と全く同じ展開で負けちゃって、経験不足を露呈って事になる感じ。
そういえば、予選突破もカメルーンの自滅があったわけで、その前の直接対決(ホーム)でも拙い試合運びで逆転負けしてたのを思い出す。
アフリカでは大一番に弱いことに定評があるとも聞いた。
でもやっぱり、それよりも組合せが悪かったよなー。

(オランダ)

ファン・ニステルローイ
ロッベン             ファン・ペルシー
  コクー       ファン・ボメル
スネイデル
ジオ    マタイセン  オーイャー  ヘイティンガ
|ファン・デル・サール|

46/ヘイティンガ⇒ブラールス
50/スネイデル⇒ファン・デル・ファールト
73/ファン・ニステルローイ⇒ランザート
[警告]ロッベン、マタイセン、ファン・ボメル、ランザート


(コートジボワール)

ドログバ
A・コネ              B・コネ
  エンドリ      Y・トゥーレ
ゾコラ
ボカ      メイテ    K・トゥーレ    エブエ
|ティジエ|

62/エンドリ⇒ヤピ、B・コネ⇒ディンダヌ
73/A・コネ⇒アカレ
[警告]ゾコラ、ドログバ、ボカ



(展開)
コートジボワールがペースを掴んでいた23分、ファン・ペルシーの豪快なFKでオランダが先制。
さらに4分後にはロッベンのパスからファン・ニステルローイがあっという間に追加点。
しかし、コートジボワールはオランダにボールポゼッションを許さず反撃。38分にB・コネがドリブル突破から決め1点を返した。
後半もコートジボワールのペースは変わらず、オランダのファン・デル・ファールトの投入も効果なし。
しかし、コートジボワールは最後の場面で精度を欠き、オランダに体を張った守りで凌がれると、終盤はトーンダウン。
オランダが逃げ切り、アルゼンチンとともに決勝ラウンド進出を決めた。




No.892/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/17 (Sat) メッシ、鮮烈デビュー

-グループC-
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

【得】6',41'マキシ・ロドリゲス(1)(2)、31'カンビアッソ、78'クレスポ(2)、84'テベス、88'メッシ

どのゴールもファインゴールだったし(特に2点目!)、全ての選手が攻守にすばらしいプレーしてたけど、この日の主役はメッシになっちゃったなー。
あっという間にアシストすると、初ゴールもいとも簡単に決めてしまった。
この試合はメッシのワールドカップデビュー戦として記憶されるに違いない。

何よりアルゼンチンは、サビオラがキレまくっててメッシの負担が少ない感じ。
試合展開の差も含め、イングランドのルーニーの立場とは大違いだった。

そして、メッシの登場で影が薄くなってしまってしまってた(ブラジルでは活躍してるらしいのだが)テベスが負けずに初ゴールしたのも、なんだかよかったね~と思った(笑)


(アルゼンチン)

クレスポ     サビオラ
リケルメ
M・ロドリゲス            L・ゴンサレス
マスチェラーノ
ソリン     エインセ    アジャラ  ブルディッソ
|アボンダンシエリ|

17/ルチョ・ゴンサレス⇒カンビアッソ
59/サビオラ⇒テベス
75/マキシ・ロドリゲス⇒メッシ
[警告]クレスポ


(セルビア・モンテネグロ)

ミロシェビッチ      ケジュマン

スタンコビッチ P・ジョルジェビッチ  ナジ    コロマン

クルスタイッチ  ドゥディッチ  ガブランチッチ  ドゥリャイ
|イェブリッチ|

46/ナジ⇒エルジッチ
50/コロマン⇒リュボヤ
70/ミロシェビッチ⇒ブキッチ
[警告]コロマン、ナジ、クルスタイッチ
[退場]65'ケジュマン


(展開)
いきなり6分、サビオラの突破からM・ロドリゲスが決めてアルゼンチンが先制。
さらに31分には、リケルメ→サビオラ→カンビアッソ→クレスポと鮮やかにダイレクトパスが渡り、最後はクレスポのヒールパスからカンビアッソ。圧巻のパスワークで追加点を奪う。
アルゼンチンは攻撃だけでなく守備でも早いプレスで圧倒。41分にはサビオラのボール奪取から、シュートのこぼれ球をまたもM・ロドリゲス。前半でほぼ試合の趨勢は決まってしまった。
後半に入ってセルビア・モンテネグロはリュボヤを投入するなど、なんとか反撃を試みたが、65分のケジュマン一発退場でジ・エンド。
その後、クレスポ、テベス、そしてメッシが次々とゴールを奪い、大量6ゴールの圧勝。
得失点差を考えれば、決勝ラウンド進出を確実にした。



No.891/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/16 (Fri) スウェーデン苦労続き

-グループB-
スウェーデン 1-0 パラグアイ

【得】89'リュングベリ

トリニダード・トバゴがパラグアイに勝つ可能性がないとも言えない感じだけど、まあおそらくスウェーデンのグループリーグ突破もこれで濃厚。
ホントに苦労してたな。スウェーデンは。
最後の交代による布陣変更、右・エルマンデル、トップ下・リュングベリが的中した。


(スウェーデン)

ズラタン      ラーション
シェルストロム
リュングベリ        ウィルヘルムション
リンデロート
エドマン    ルチッチ   メルベリ アレクサンデション
|イサクション|

46/イブラヒモビッチ⇒アルバック
68/ウィルヘルムション⇒ヨンソン
86/シュルストロム⇒エルマンデル
[警告]リンデロート、ルチッチ、アルバック


(パラグアイ)

バルデス    サンタクルス
パレデス
リベロス            ボネット
アクーニャ
ヌニェス    ガマラ     カセレス    カニサ
|ボバディージャ|

62/リベロス⇒ドス・サントス
63/サンタクルス⇒ダンテ
81/ボネット⇒バレート
[警告]カニサ、アクーニャ、ヌニェス、パレデス、バレート


(展開)
特に最後に(相性が良いとはいえ)イングランド戦を残すスウェーデンにとっては勝ちたかった一戦。イサクションが復帰、シェルストロムを起用してきた。
パラグアイは初戦でケガしたビジャールに代わって、ボバディージャがこの日もGKに。左SBにはヌニェスを起用。

ともにリズムがつかめない展開の中迎えた後半、イブラヒモビッチが負傷交代する非常事態となったスウェーデンに対し、パラグアイは前の試合同様に攻勢。
しかし、この日はバルデスもスウェーデンの守備陣にほぼ封じられ、サンタクルスも途中交代。終盤になるにつれてスウェーデンのペースに。
しかし、スウェーデンはこの試合でもあと一押しが足らず、またもスコアレスドローかと思われたが、終了間際、エルマンデルのクロスをアルバックが折り返したところをリュングベリが決め劇的な決勝点。
残り一席争いで優位に立った。
パラグアイは敗退。




No.890/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/16 (Fri) イングランドは曇り空?

-グループB-
イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

【得】83'クラウチ、90+1'ジェラード

どうなんだろう、イングランド。
やっぱりルーニーがいないと、最後はベッカム頼みで攻撃が単調な感じになってしまう。
唯一ジョー・コールがドリブルで変化をつけてたけど、決定的な場面までは行かず。
ベッカムの右SBなんてスクランブル態勢でようやくゴールをこじ開けた。
どうやら、これからもイングランドは守り勝っていくことになりそうだ。

主審は上川さん。
なかなか良いジャッジしてたと思う。
けど、もっと激しい試合だったら?とも思うし、一発勝負の決勝ラウンドとなると強豪国はアジアの主審は敬遠しそうだな。


(イングランド)

クラウチ    オーウェン

J・コール  ランパード  ジェラード  ベッカム

A・コール   テリー    ファーディナンド ネビル
|ロビンソン|

58/オーウェン⇒ルーニー、キャラガー⇒レノン
75/J・コール⇒ダウニング
[警告]ランパード


(トリニダード・トバゴ)

S・ジョン    ジョーンズ

テオボルド ウィットリー   ヨーク   バーチャル

グレイ    ローレンス   サンチョ   エドワーズ
|ヒスロップ|

70/ジョーンズ⇒グレン
85/テオバルド⇒ワイズ
[警告]テオバルド、ウィトリー、ジョーンズ、ヒスロップ、グレイ


(試合展開)
イングランドは初戦と同じ。
トリニダード・トバゴはウィトリー、ジョーンズを起用して4-4-2。A・ジョンが出場停止のDFラインは、前の試合で10人になった時の布陣に。

予想通りイングランドが攻めトリニダード・トバゴが守る展開だったが、イングランドが後半バテた初戦の反省なのか慎重だったのか攻めあぐみ、またシュートも精度も欠く。
スウェーデンの猛攻を耐え抜いたトリニダード・トバゴにしてみれば楽なもんで、逆にセットプレーからチャンス。テリーがゴール手前でギリギリクリアなんて場面もあった。
後半も沈滞ムードが続いたイングランドはついにルーニーを投入、さらにレノンを右ハーフに入れベッカムを右SBに起用する超攻撃的布陣。
一方のトリニダード・トバゴもグレンを投入してイングランド守備陣に脅威を与えた。
しかしトリニダード・トバゴの2戦連続快挙がちらつき始めた83分、ついにイングランドが先制した。
ベッカムのクロスをクラウチがヘッド!
ダウニングからのサイドチェンジの際にクラウチへのマークが長身のローレンスからサンチョに移ってたようだ。
重圧から解放されたイングランドは、ロスタイムにジェラードのミドルが決まり試合を決め、決勝ラウンド進出。




No.889/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

PROFILE

ペンギンジャンプ

CALENDER

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ENTRIES

ONGAKU

ビョーク 「ポスト」 ドアーズ 「ウィンタータイム・ラヴ」
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ 「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」 電気グルーヴ 「虹」
ビートルズ 「リボルバー」 チャラ  「あたしはここよ」
カヒミ・カリィ 「アイ・アム・ア・キトゥン」 ジミ・ヘンドリックス 「ブードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」
ルー・リード 「トランスフォーマー」 椎名林檎 「無罪モラトリアム」
吉川晃司 「モダン・タイム」 矢野顕子 「峠のわが家」

[アーカイブス]
…けっこうな動画集になってしまった
    

Twilog

    

CATEGORY

ARCHIVES

SouthAfrica2010

   

EURO2008

予備サイト
[ENTER]

GERMANY2006

折角なのでしばらく残しとこ。



DENTAKU

電卓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

リンク

Gallery

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

RSSフィード

ブログ内検索

FC2カウンター

OTENKI

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。