前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2006/02/28 (Tue) 日テレの深夜が・・・

なんか、月刊のテレビ誌見たら、日テレ系の深夜番組の多くに「終」マークが。


【2/27】
◆「くりぃむナントカ」[テレ朝]
「グルメをならべてこちらカロリーメイツ」。
企画なんかどうでもよくて、大木ちゃんのぐだぐだなキッチンレポートがイイのだ。

◆「月光音楽団」[TBS]
夏川純がドMを告白。
最後に一人キッチンに残されるのも苦じゃないみたいで、「これじゃ放置プレイだよねー」(笑)

追記:ナッツ(夏川純)ドMレポート

改めて見ると、屋根裏からキッチンに戻った時に「ベッキー、これやっとくね」とコップなどを洗い始めた時点で、そんな感じアリだ。

山本梓のドSっぷりに一人「なんかついていきたくなるよね・・・」
そこで、さすがにドS姉さん、夏川純のドMを見抜く(笑)
(前のコスプレの時も)「率先してメイド着てなかった?」

最初は否定した夏川だったけど、友達の間で恋愛はドMと言われてることを告白。
そして、「オマエ」と呼ばれて胸キュンし、束縛されるの大好き、ベッキーの「電話帳に入ってる男、全員消せ!」には「消す消す(喜)」。

好きなタイプは「明治維新な人」(要するに昭和より古い人)。
究極の理想は放送不可だった。

その後もベッキーの「片づけとけよ!」には「片づけとくねー(喜)」。
「汚れついてんぞ、やり直せよ!」にも「やり直す、やり直す(喜々)」
命令大好き(笑)


◆「笑っていいとも」[フジ](おぎやはぎ)
◆「スタジオパーク~」[NHK総合](三浦知良)
◆「開幕直前!Jリーグ2006」[NHK BS2]
◆「イッテQ」[日テレ]・・・焼き肉ダジャレ
◆「アメトーク」[テレ朝](シティボーイズ)




【2/26】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
浜田に刑を執行。
浜田を散々えづかせて、声を録音。それで「かえるの合唱」を演奏した。
「ドレミの歌」の方がおもろかったな。

◆「ラグビー日本選手権 決勝」[NHK総合] 東芝府中 6-6 NEC、両チーム優勝
◆「Vの女神」[フジ]


No.757/テレビ雑記

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2006/02/27 (Mon) トリノ終わってうだうだと

個人的にオリンピックが面白いのは、ワールドチャンピオンを争う極限の戦いがまとめて見られるからで、日本選手の活躍はまた別の楽しみだったけど、さすがに今回ほどメダルが獲れないとテンション落ちていったなー。
メダルって、五輪観戦の疲労回復特効薬だったんだなと分かった(笑)

結局、今大会のメダルは金メダル1個。
前回からは1個しか減ってないし(といっても50%ダウンだけどさ)、その1個も冬季五輪の中でも人気競技での金メダル。
にも関わらず、前回より「惨敗」感が強いのはなんなんでしょう?

ただ惨敗といっても、実際にメダル逃した感があったのは、加藤条治と村主章枝(荒川とどっちかという感じだった)ぐらいだから、「実力通りの」惨敗って感じだったけど。

そういや、前回は里谷多英が序盤で獲ったんだったと思い出す。今回は13日目でようやくだった。「メダルなし」の状態が続いてたのが雰囲気的に大きかったのかも。
それから、世代交代の失敗がはっきりしたこともあるか。長野で活躍した選手がまだ頑張ってるんだもんな。ベテランの頑張りはそれはそれで感銘を受けるけど。
前回は、長野でピークを迎えた選手から次の世代が台頭する谷間の五輪という、楽観的な感覚がどこかにあったのかもしれない。

でもって、敗因はもうあちこちで出てる。強化の失敗やライバルの調査不足などなど。
競技によって違うけど、その根底にあるのは、やっぱりスポーツの地位の低さと競技環境の悪さだよなー。

どっかの知事が「気合いが足らない」とか言ってたけど、現状で競技続けてるだけで気合いあるんじゃないか?
今大会のわずかな「勝ち組」も、フィギュアは荒川静香がインタビューで答えたように相次ぐリンクの閉鎖がニュースになってたし、スキーはスノボに奪われて競技人口が減少中らしい。
カーリングだって、北海道出身の彼女たちが「チーム青森」にならなければいけなかった。
各協会のがんばりも必要だけど、国や社会のバックアップ体制もちゃんとせにゃと思う。

Jのビッグクラブには、早く他のスポーツチームを持つようになって欲しいな。
実際、皆川賢太郎はアルビレックスだしね。
グランパスなんかフィギュアスケート始めりゃいいのにと、勝手に思う。
ザスパもいつかスキーチームなんかできればね~。環境はサッカーより良いし(笑)

あとはメディアだなあ。
4年に一度だけ騒いでるんじゃないよ・・・と選手の多くは心の底で思ってるに違いない。
たしか、長野で開催したスピードスケートの世界選手権を放送するところがなくて、そうなると海外への放送もなくなっちゃうらしく、ISUが緊急声明出したなんてことがあった記憶。
視聴率ばっか気にしてたら、ライブドアの拝金主義への批判にも説得力がないぞ。


そして、僕も改めていろんなスポーツ見るぞという気分。まあ、ほとんどテレビだけどさ。
とりあえず、スカパーで見れるのでアルペン勢の活躍に期待。まずは、こっちで日本人初優勝だっ。
あと、3月始めにBS1でウィンターXゲーム(スノーボードクロスとか)を放送するらしくて、楽しみだ。


No.765/トリノ雑記

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2006/02/27 (Mon) 【16日目】 おつかれちゃん

次はバンクーバーだ!
いや、ペキンがあるか。だいじょぶか?あの国で(笑)

でも、その前にドイツ! そして、世界バスケ!(今年日本でやるんだよ)、もひとつ、世界ノルディック(札幌で2007年)!


◆クロスカントリー (男子50kmフリー)
イタリアに最高のフィナーレ。

[金] ディ・チェンタ (ITA)
[銀] ディメンティエフ (RUS)
[銅] ボトビノフ (AUT)


蛯沢克仁:49位、駒村俊介:59位、成瀬野生:途中棄権



◆アイスホッケー (男子決勝)
 [金]スウェーデン 3-2 フィンランド[銀]

スウェーデンが2度目の金メダル。
ここまでの戦いぶりから見ればフィンランド有利かと思ったけど、なんか同じスカンジナビアの中でも相性というか精神的な力関係というもがあるのか、終始スウェーデンのペース。
フィンランドが先制しても、逆転された直後に追いついても、その流れは大きくは変わらなかった。
早すぎて見逃した第3P開始10秒のスウェーデンのゴールが、フィンランドには重くのしかかった。
スウェーデン アイスホッケーチーム


No.764/トリノ雑記

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2006/02/26 (Sun) 五輪の合間に その2

CLまで再開してエラいことに。

【2/25】
◆「めちゃイケ」[フジ]
「謝罪という名の下に」。例の熊田曜子との一件で、岡村がメンバーに謝罪して回った。
最後に極楽・山本が岡村を許すべく千本ノックし、他のメンバーがそれをバックアップして大団円という、なんだかなという結末。
つーか、山本もなんかあったじゃねーかと思ってたら、やはり、すべては来週の前フリだった!

◆「NHKスペシャル 荒川静香・金メダルへの道」[NHK総合]
しっかりポイントを稼ぐことを意識しつつ、芸術性も追い求めた結果の金メダルだったんだね~。
村主&安藤バージョンはお蔵入りだ。

【2/24】
◆「時効警察」[テレ朝]
十文字疾風が矢吹丈やってたとこで吹く(笑)

◆「タモリ倶楽部」[テレ朝](みうらじゅん、鴻上尚志)・・・人妻不倫の歴史
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「爆笑問題のススメ」[日テレ](阿刀田高)

【2/23】
◆「みなさんのおかげでした」[フジ]
「食わず嫌い」は荻野目洋子vs伊藤淳史。
かつて荻野目は「貧乏家の人々」に出演、伊藤淳史はチビノリダーだった。

◆「Qさま」[テレ朝]・・・フットサル&松野明美ネーター。ロバートが5個目獲得。
◆「第2日本テレビ」[日テレ](菅賢治)

【2/22】
◆「スタジオパーク~」[NHK総合](高嶋ちさ子)
◆「ミラクルタイプ」[フジ]
◆「三竹占い」[テレ朝](吉岡美穂)

【2/21】
◆「踊るさんま御殿」[日テレ]
(きたろう、井上美琴、デューク更家、半海一晃、JOSI、次長課長
、カンニング竹山、RIKACO、大友康平、辺見えみり、北野大、ベッキー)
◆「リンカーン」[TBS]・・・したいカッコで集まりゃいいじゃん
◆「落下女」[日テレ]・・・田中アクターズシアター
◆「井の中のカワズ君」[フジ](アンガールズ&レイザーラモンHG)

【2/20】
◆「徹子の部屋」[テレ朝](島田雅彦)
◆「毎日モーツァルト」[NHK BS2]・・・五輪期間中、見逃しまくる
◆「イッテQ」[日テレ]・・・最強リーゼント対決

【2/19】
◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
浜田裁判2週目。
番組外からも被害者が出廷。
笑福亭笑瓶はかかと落としでツッコまれて意識を失い、清水ミチコは「パンツ真っ茶っ茶」というあだ名をつけられたことを訴えた。

◆「石塚英彦&佐藤仁美の食うぞ笑うぞ広大だ!ナイアガラ!ダジャレ旅」[テレ朝]
◆「さんまのフットボールCX」[フジ]


No.763/テレビ雑記

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2006/02/26 (Sun) 【15日目】 皆川・・・

しばらく放心状態に陥った・・・。

-第2稿-

◆アルペン (男子スラローム/1回目)
皆川だったか~。
もしかしたら、佐々木に注目が集まってる分、気楽な皆川の方が来るのかなとも思ってたけど、3位とは!
横の「イチオシ」に名前載せといたかいがあった。
でもたぶん、経験したことのない巨大なプレッシャーとの戦いにもなるね。

そして、佐々木はもう2本目に迷う必要が無くなった。メダルかクラッシュか!

にしても、ロッカの転倒は衝撃的だったな。
アルペンはフィギュアとともに冬季五輪の人気競技だから、なんでもイタリアのメディアはとにかくロッカという感じだったそうだ。
重圧がでかすぎたんだろう。


◆アルペン (男子スラローム)
ただただ、脱力・・・。
まあ、残り2人で3位というところでかなりキツかったわけだけど、ライヒ、こけろよ~(笑)
でもアルペンでの4位って、他の競技のメダルに匹敵する快挙だと思う。

そして、湯浅もすごかった。2本目だけなら3位のタイム。今後が楽しみだ。
で、佐々木・・・。なんかトホホな終わり方だったな・・・。

[金] ライヒ (AUT)
[銀] ヘルブスト (AUT)
[銅] シェーンフェルダー (AUT)


皆川賢太郎:4位(入賞)
湯浅直樹:7位(入賞)

生田康宏:47位
佐々木明:途中棄権(2回目) 


皆川賢太郎


追記;
◆スピードスケート (女子5000m)
4連覇を狙ったペヒシュタインを、同走のヒューズが終盤に逆転し金メダル。
クラッセンは一大会史上最多、5個目のメダル。
日本勢はメダルなしに終わった。

[金] ヒューズ (CAN)
[銀] ペヒシュタイン (GER)
[銅] クラッセン (CAN)


石野枝里子:11位、田畑真紀:13位





No./762トリノ五輪雑記

トリノ五輪 | trackback(2) | comment(0) |


2006/02/25 (Sat) ザスパ決起集会に行った

あんまりピッチ外の事って興味ないけど、なにせ徒歩5分の所(カインズホームだ)でやってたので見に行くことに。

ただ、ゼロックス・スーパーカップ見てたら遅れてしまい、途中から。
なかなか盛況で、遠巻きに眺めることになった。


大盛況


ザスパ決起集会


トークショーは選手が3グループ代わりばんこに出て来て、三部構成だった。
司会は群テレの吉田アナ(だった?)。
植木監督はでずっぱり。

鳥居塚


トーク以外の選手はサイン会やったり、売店の売り子やったり(笑)
野郎よりは子供連れの家族が多かった感じで、決起集会なんてタイトルとは逆にアット・ホームな雰囲気なのだった。

齋藤竜はこの店に家族でしょっちゅう来てるらしい。

No.761/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/25 (Sat) 【14日目】 もうすぐ終わりかあ

でも、絶妙のタイミングでJリーグが始まるな。

とりあえず、がんばった選手達のために僕ができるのは、TOTO買うことだな。 


◆クロスカントリー (女子30kmフリー)
チェパロワがリードする先頭グループからひとりふたりと脱落し、残り一周で10人ほどに。
そして、そこでコバルジクがスパートしたが失敗。チェパロワとノイマノバに追いつかれ最後のスプリント勝負になったが、この日スキーの滑りまくってたノイマノバが競り勝ち、初の金メダル。

[金] ノイマノバ (CZE)
[銀] チェパロワ (RUS)
[銅] コバルジク (POL)


曽根田千鶴:25位、横山寿美子:37位


ノイマノバ(左)。お子さんと。


◆アルペン (女子ジャイアントスラローム)
霧に加えて横なぐりの大雪にも見舞われたレース。
コステリッチが欠場、パーションも2本目に失速する中、1本目トップのマンキューソが逃げ切った。

[金] マンキューソ (USA)
[銀] プティアイネン (FIN)
[銅] オットソン (SWE)


広井法代:26位



◆スピードスケート (男子10000m)
同走のベルヘイエンの猛烈な追い上げを、猛烈なペースアップでかわしたヘドリック。凄まじかったな。
でも金メダルはデ・ヨンク。
前回は世界新を世界新で抜き返すなんてレースがあったけど、今回のスピードスケートはリンクの差とはいえちょっと地味だったな。

[金] デ・ヨンク (NED)
[銀] ヘドリック (USA)
[銅] ベルヘイエン (NED)



◆アイスホッケー (男子/準決勝)
 スウェーデン 7-3 チェコ

準決勝なんて舞台では珍しいかもしれない大味な試合だったな。
わずか30数秒でスウェーデンが先制し、合計10ゴールが乱れ飛んだ。

No.760/トリノ雑記

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2006/02/24 (Fri) 【12&13日目】 荒川静香、金メダル

この数日、トリノなんか見てる場合じゃなくなってたけど、さすがにね。

【13日目】

◆フィギュアスケート (女子シングル/フリー)
オリンピックはこわい。まさかスルツカヤが転ぶとは!
荒川の金メダルが決まった瞬間も、歓声よりもスルツカヤが敗れたどよめきの印象が強かった。
前回はクワンがまさかって感じだったけど、今回の悲劇のヒロインはスルツカヤになってしまったな。あと、サーシャ・コーエンはやっぱりサーシャ・コーエンだった(笑)

にしても、荒川はスゴかったな。この極限の場面で優雅にのびのびと演技。自己ベストのポイントをマークしてしまった。
ここまでの日本選手は、負けるのは仕方ないにしても、自身のベストパフォーマンスを発揮できないケースばかりだったからなあ。

荒川か村主どっちかがメダルは獲れそうだなとはSP終わって思ったけど、言っちゃなんだがまさかの金メダル。
これで日本選手が、四大陸・世界ジュニア・グランプリファイナル・世界選手権につづいて、最後にして最大のタイトルも獲得したことになる。

心身ともに4回転ジャンプは元より、メダルを争う状態じゃなかった安藤も、結果的にはバンクーバーへの投資みたいになった感じ。


[金] 荒川静香
[銀] コーエン (USA)
[銅] スルツカヤ (RUS)


村主章枝:4位(入賞)
安藤美姫:15位


荒川静香のイナ・バウアー

スルツカヤが転んだ・・・

ゴールド・メダル



◆カーリング (女子決勝)
[金]スウェーデン 7-6(延長11エンド) スイス [銀]

調子を上げていた日本でも勝てなかったスウェーデンが初の金メダル。
強豪国って平均年齢高い感じで、要するに日本に足りなかったものの一つは経験なんだろう。

【12日目】

◆クロスカントリー (男子スプリント)
地元・ゾルジも決勝(4人)に残ったが、メダルに届かず。

[金] リンド (SWE)
[銀] ダラゴン (FRA)
[銅] フレドリクソン (SWE)


恩田祐一:準々決勝敗退(5組6位)、駒村俊介:予選敗退(43位)



◆クロスカントリー (女子スプリント)
クロフォードは、スピードスケートみたいな腕の振りを推進力に、下り坂で一気にスパートする作戦が的中し、金メダル。

[金] クロフォード (CAN)
[銀] クンツェル (GER)
[銅] シドコ (RUS)


夏見円:準々決勝敗退(3組4位)、福田修子:準々決勝敗退(5組5位)



◆アルペン (女子スラローム)
勝負の2回目はバーンやセットだけでなく霧との戦いにもなり、1回目14位の地元・コスタッツァのタイムが霧の影響でなかなか破れない。
ところが、上位選手のところでフッと晴れてしまったりした。
その中で、1回目トップのパーションが悲願の金メダル。
コステリッチは精彩を欠き4位に。

[金] パーション (SWE)
[銀] ホスプ (AUT)
[銅] シルト (AUT)


星瑞枝:27位、廣井法代 :29位、関塚真美:38位


パーション lives now !


◆アイスホッケー (男子/準々決勝)
 フィンランド 4-3 アメリカ
 ロシア 2-0 カナダ

前回決勝を戦った2チームが敗退。といっても、予選の様子から見れば順当といえたな。
他に、スウェーデン、チェコが準決勝進出。

No.759/トリノ雑記



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2006/02/23 (Thu) なぜかベンフィカ

-決勝R1回戦 第1レグ-
◆ベンフィカ 1-0 リバプール

時系列と違い、チェルシーvsバルサの後に見たのがまずかった。
眠っ。

ベンフィカのミッコリはまだ(また?)ケガしてるのかいな。
リバプールはジェラード温存、ファウラー先発。



ええと・・・、ホントに退屈で眠かったっ。

  [14分:リバプール~以下L] 左FKのサインプレー。ファウラーのヒールはDF
  [37分:ベンフィカ~以下B] CKからベトのヘッドは右へ

前半、おっと思ったシュートシーンはこれぐらい。
あとは、ベトに顔面蹴られたシソコが35分にハマンに代わった出来事があっただけだった。

後半。

  [47分:L] クロスのこぼれ球をL・ガルシアが打つが当たらず
  [67分:L] リーセのロングスローをモリエンテスがヘッド。上へ。
  [81分:B] CKからアンデルソンのヘッド。右へ

・・・なんて場面は散発的で、後半も大差なく進んだ。
リバプールはあまり無理してないというか、ベンフィカのフォアチェックに手こずってパス回しに余裕がない。
ベンフィカはただ攻撃力不足。シュートはセットプレーからのみだった。

58分、ベンフィカはカラグニス、77分にはネウソンを投入。一方のリバプールは66分のシセの投入の後は、78分にジェラード。
中盤を厚くしたってことはドロー狙いに入ったのかな?
ところがどっこい、ベンフィカ先制。

  [84分:B] ペティのFKから、緩いロビングをルイゾンがヘッドで決め、先制!

この日、リバプール攻撃陣を完封してたルイゾンが、値千金の一撃。
ゴールの予感といえばセットプレーだけだったけどねー。
結局、これが決勝点に。

とはいえ、アンフィールドで1点差なんてあってないようなものだろな。
にしても、前のチェルシーvsバルサ戦との分量の差(笑)
(チャ~ンス!:ベンフィカ 2-3 リバプール)


(ベンフィカ)

ヌーノ・ゴメス
ロベール                シモン
     ベト      M・フェルナンデス
ペティ
レオ   アンデルソン  ルイゾン  アウシデス
|モレット|

58/ベト⇒カラグニス
77/ロベール⇒ネウソン
87/レオ⇒リカルド・ローシャ
(警告)ベト
(欠場)GKモレイラ、MFジェオバンニ、FWミッコリ[ケガ]


(リバプール)

モリエンテス   ファウラー
キューウェル              L・ガルシア
X・アロンソ      シソコ
リーセ    ヒーピア   キャラガー   フィナン
|レイナ|

35/シソコ⇒ハマン
66/ファウラー⇒シセ
78/モリエンテス⇒ジェラード
(警告)ルイス・ガルシア、ハマン
(欠場)MFゼンデン[ケガ]



No.758/サッカー雑記

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2006/02/23 (Thu) バルサ、復讐の夜

-決勝R1回戦 第1レグ-
◆チェルシー 1-2 バルセロナ

凄まじいテンションだったなー。もう、オリンピックなんてどうでもよく思えてしまった。

それにしても、ひどい状況のピッチ。
チェルシーのバルサ対策とも思われたけど、ピッチが悪ければ逆に技術の差が出そうなもんだが。



序盤はやはり膠着状態。
互いに速いプレスに攻めの形は作れなかった。

  [3分:バルサ~以下B] メッシのミドルはGKへ
  [19分:B] エリア内に入ったデコのパスをロナウジーニョ打たず

そんな中で目立ったのがメッシ。19分のチャンスも起点はメッシだった。
そして、ロナウジーニョを躊躇させたテリーの鬼神の如きカバーリング!

  [30分:B] オレゲルのクロスをロナウジーニョがシュートも、チェフがスーパーセーブ!

あれを止められるのは、あとはブッフォンかカーンかジーダか・・・。
そして大事件。

  [37分:チェルシー~以下C] デル・オルノ一発退場

ロッベンに競り勝ったメッシに思いっきり体当たり。一発レッドはちと厳しい感じもしたが。
メッシにはこの後、常にブーイング。

  [39分:C] J・コール⇒ジェレミ

チェルシーはジェレミを右SBに入れ、P・フェレイラを左SBに回す。なんか、P・フェレイラが右にいる時よりなぜか生き生きし出したりした。
当然ながら、ゲームはチェルシーが守りを固める展開に。
すると、ファン・ブロンクホルスト。そういえば、もしや初の攻撃参加?
去年、散々やられただけに慎重だったんだな。

  [45+4分:B] CKからマルケスのボレーをジェレミがハンドも、見逃される

チェルシー助かって、前半終了。


  [46分;C] クレスポ⇒ドログバ

チェルシーが動いた。一人でもなんとかしちゃいそうなドログバ投入。
そして、ロッベンががんがんオレゲルの所にドリブルを仕掛ける。今日の狙いどころはこっちに決めたようだ。

  [47分;C] ロングパスを受けたロッベンがドリブルからシュート。右へ

数的不利のチェルシーが、逆に狙いがはっきりしてペースを握る。分からないもんだ。
そして、そんな流れの中、先制点はチェルシーに!

  [59分:C] ランパードの左からのFKがモッタに当たってゴール!

去年同様にチェルシーの先制点はオウンゴールだった。
チェルシーのセットプレーはやはり脅威。

  [62分;B] FKのクロスが大外のメッシに。トラップ一発でDFをかわすが、クロスは合わず
  [67分;B] モッタ⇒ラーション
  [68分;B] エリア内の右に入ったメッシのシュートはDF

バルサの苛烈な反撃。
バルサはラーションの投入によってエトオが左サイド、ロナウジーニョがトップ下に移った。

  [70分;C] ジェレミのロングスローからドログバのボレーは上に
 
体をぶつけに行ったマルケスが逆に吹っ飛ばされてた。
そして、バルサ同点!

  [72分:B] ロナウジーニョの左からのFKがテリーの頭をかすめてゴールへ!

目には目を。オウンゴールにはオウンゴールを。誰も触らなくても枠を捉えてた絶妙の弾道。
ただ、触らなければドログバもクリアできたし、チェフもセーブできただろうな。

勢いに乗ったバルサは勝ちに行く。

  [73分:B] メッシの絶妙ループはバーを弾く
  [74分:B] ロナウジーニョのパスからラーションのシュートはGKセーブ
  [75分:B] シウビーニョがドリブルでするするとエリア内に入ってシュート。GKへ。
  [76分:B] ロナウジーニョのパスからメッシ。DF。
  [76分:B] ロナウジーニョのパスからエトオ。GKがセーブしたこぼれ球をロナウジーニョが打つが、DFがセーブ

チェルシーはサンドバック状態。
ポジションの変更で、それまで消えていたエトオが生き始め、ロナウジーニョはさらに脅威を増した。
そして、メッシ。ブーイングなど、どこ吹く風。

  [78分:C] ロッベン⇒ライト・フィリップス
  [80分:C] グジョンセンのパスからドログバ。バルデスがセーブ 

モウリーニョもなんとか流れを変えるべく手を打ち、再リードのチャンスはあったが、勝ち越したのはバルサだった。

  [80分:B] カウンターからマルケスのクロスをエトオが逆転ヘッド!

ロナウジーニョの宙を飛ぶようなドリブルから、左に開いたラーション、戻したボールをマルケスがダイレクトで上げ、中央に走り込んでいたエトオ。
う~ん、見事!

バルサのボールキープが始まり、少ないサポによる「オーレ!」の掛け声が響いた。

試合終了。


にしても、美学の真逆な両チームなのに(だからこそ?)、名勝負になるな~。
これでバルサがかなり有利に。
モウリーニョがどうやってカンプ・ノウでバルサを破りに来るのか。
デルオルノのところはギャラスかな。ブリッジ出しちゃったのはどうなの?
(チャ~ンス!:チェルシー 3-15 バルサ)

(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ            メッシ
モッタ          デコ
エジミウソン
ジオ    プジョル    マルケス   オレゲル
|V・バルデス|

66/モッタ⇒ラーション
69/ファン・ブロンクホルスト⇒シウビーニョ
82/デコ⇒イニエスタ
(退場)デル・オルノ
(欠場)DFギャラス[ケガ]、MFエッシェン[出場停止]

(チェルシー)

クレスポ
ロッベン              J・コール
ランパード      グジョンセン
マケレレ
デルオルノ   テリー  カルバーリョ  P・フェレイラ
|チェフ|

39/J・コール⇒ジェレミ
46/クレスポ⇒ドログバ
78/ロッベン⇒ライト・フィリップス
(警告)プジョル、イニエスタ
(欠場)MFシャビ、FWジュリ(ともにケガ)



No.757/サッカー雑記

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2006/02/23 (Thu) オリンピックはリヨン

-決勝R1回戦 第1レグ-
◆PSV 0-1 リヨン

僕のイチオシ、オリンピック・リヨン。
といっても、欧州CLだけで見てるけど。
ジュニーニョの魔法のFKがヒディンクの魔法を破り、アウェイで先勝!

PSVは意表を突いて2トップ。アフェライをトップ下に置く布陣。
つまりは、フェネホールの頭めがけて放り込んだこぼれ球をなんとかしたかったんだろう。

  [2分:PSV] アフェライのクロスをフェネホールがヘッド。クペがファインセーブ
  [16分:PSV] FKからアレックスが弾丸シュート。バーを弾く

序盤はPSVペース。
アレックスのミドルはすごかったな。
リヨンは、クリスが顔を強打して大量の鼻血。子供の時の扁桃腺手術を思い出した(笑)

  [39分] カリナのクロスをフェネホールがヘッド。左へ

フェネホールの高さにリヨンは手を焼いてた。
ゲームは徐々にファウルが多くなり膠着状態、ややリヨンに傾きつつあるところで前半終了。



後半、リヨンはクリスが引っ込む。やっぱり鼻でも折れてたのかな?
こうなると、ミュラー獲っててよかったねー。
そして、代わってビルトール投入。マルダを左SBに下げてアビダルをCBに。

  [47分:リヨン~以下OL] ビルトールからのロビングのこぼれ球をカリューが打つも左へ
  [50分:OL] エリア内でのビルトールのシュートは左へ

リヨンはビルトールの投入が当たり、完全にリズムをつかむ。
危なっかしいラメイのプレーにPSVサポがいらつき始めてた。
54分、ヒディンクはアイサティを投入。17歳!

  [59分:OL]  CKからカリューのヘッド。アイサティがクリア
  [62分:PSV] クロスのこぼれ球を拾ってエリア内に入ったアイサティだったが、パスを選択

いきなりアイサティ。攻守に目立つ。
64分、リヨンはフレッジを投入。選手層厚し。
そして、

  [65分:OL] ジュニーニョの無回転FKにゴメス為す術なし。リヨン先制!

すっごい落ちてた。
これで余裕の出来たリヨンがPSVに反撃を許さない。
73分、PSVはコネを投入。アフリカ・ネーションズ・カップの疲れ云々言ってたけど、トゥレもエブエも先発してたけどな。

80分、リヨンはゴブーが2枚目のイエローで退場。
しかし数的不利は、クペがロングボールを捕球しつつコクーをボコって、しばらくピッチ外に追いやったので問題なし(笑)

  [89分] フェネホールの落としたボールをコネが無人のゴールへと思いきや、ポスト!

あぶねーあぶねー。
で、試合終了。

2トップの起用あたり、策士、策に溺れた感じのPSVだったけど、やっぱりまだ分からないなー。
クリスはだいじょぶなのかな。
でも、アウェイゴールはでかい。
(チャ~ンス!:PSV 6-4 リヨン)

(PSV)

フェネホール     ファルファン
アフェライ
コクー               カリナ
シモンス
ラメイ     アレックス   オーイヤー レイツィハー
|ゴメス|

54/カリナ⇒アイサティ
73/アフェライ⇒コネ
(欠場)MFデ・ヨンク[ケガ]


(リヨン)

カリュウ
マルダ                 ゴブ
ジュニーニョ        チアゴ
ディアラ
アビダル    ミュラー    クリス    クレルク
|クペ|

46/クリス⇒ビルトール
64/カリュウ⇒フレッジ
(警告)ジュニーニョ、ディアーラ、ゴブー×2、ビルトール
(退場)ゴブー
(欠場)DFルベイエール、カサーパ、ベルトー、モンソロー[いずれもケガ]



No.756/サッカー雑記

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2006/02/23 (Thu) 戦闘再開!

-決勝R1回戦 第1レグ-
◆R・マドリード 0-1 アーセナル

五輪観戦で疲労困憊の中で、欧州CLまで再開してしまった。

監督交代で息を吹き返してきたレアルに対し、久々に見るアーセナルのDFラインはなんじゃこれ(笑)
果たして、このDFラインがレアル攻撃陣にどれだけ耐えられるのか思ったが。

  [2分:アーセナル~以下A] カウンターからレジェス。カシージャス左手一本でセーブ
  [9分:A] アンリのパスからリュングベリがGKをかわすが、ロベカルがぎりぎりクリア
  [10分:A] レジェスのクロスをアンリがヘッド。右へ外す。

スペースをたっぷりもらえればアーセナルの攻撃は生きるということか、守から攻への速い切り替えで次々とアーセナルがチャンス。
特にシシーニョの裏が狙いどころという感じ。
そして9分には、ウッドゲイトが太ももをやっちゃってメヒアに交代。最終的には、この一つの交代枠は痛かったな。

  [27分:レアル~以下R] ジダンのクロスからベッカムのヘッド。右へ。
  [33分:R] フォアチェックからボールを奪取。ジダンのパスでベッカムだったが、シュートはGKセーブ

徐々にリズムをつかんだレアルが反撃開始。
38分にはCKからの波状攻撃でロビーニョの強烈ボレーがレーマンを襲う。

  [42分:A] ロベカルの弾丸FKのこぼれ球をロビーニョボレーも当たり損ね
  [42分:R] フレブのパスでアンリがどフリーのシュートも、弱い

良い感じに攻めるレアルだけど、ゴールは奪えず前半終了~。

後半開始。交代なし。

  [後半47分:A] アンリのドリブルをレアル守備陣止められず、先制ゴ~ル!

VTR見たら、ロナウドのトラップミスからだった。

  [51分:A] フレブのパスからリュングベリのシュートはGK正面
  [53分:A] 誰ぞからのパスからアンリが右からシュート。角度がなく右へ

レアルの反撃よりは、アーセナルのカウンターの方が脅威に。
63分、ついにラウル投入でベルナベウも意気上がる。
交代はロビーニョ。今日はエブエに封じられてたなー。

  [69分:R] FKからラウルのバックヘッドは上へ

でも、ラウルの見せ場はこれくらいだったな。

75分頃、タックルを受けてピッチ外にひっくり返って痛がってたレジェスが、わざわざピッチ内に転がり込んできて試合が中断。ひと悶着(笑)当然イエロー。
イングランド人ってこういうの嫌うけど、イングランド選手のいないアーセナル。
フレブに代わって入るのもピレスだった。
同時にレアルもバチスタ投入。交代のグラベセンは中盤の底でグッジョブだったが。

  [77分:R] ロングパスがベッカムに渡るが、飛び出してきたレーマンがシュートをセーブ。

拾えば決定的なこぼれ球の方へ行こうとしたベッカムを、レーマンはさりげなく妨害(笑)
にしても、チャンスメーカーのベッカムにポイントゲッターの役回りが巡ってきてしまう。

80分にアーセナルはレジェス交代。やはりブーイング(笑)

  [81分:A] セスクのパスから代わったばかりのディアビだったが、カシージャスがセーブ
  [84分:A] ピレスがインターセプトからドリブル、右からのシュートをまたもカシージャスがセーブ

レアルは凡ミスを連発して反撃にも移れない。特にロベカルが周囲とタイミングの合わない場面が多かったな。

  [87分:R] ベッカムの右からのFKがセルヒオ・ラモスに当たってこぼれるがレーマンがキャッチ

事実上これが最後のチャンスだったかな。ロスタイムにも惜しいのあったけど。

ところどころで見えたレアルのボール際の「軽さ」が致命傷になってしまったなー。
そして、レアルの反撃もサイドからの放り込みが目立ち、アーセナルに難なくはね返されてしまってた。
ラウルやバチスタの投入も、ただ入れただけで無策という感じで効果がなかった。
やっぱり、監督の差ということかな。

でも、今年のアーセナルじゃ、まだ分からない。
(チャ~ンス!:レアル 6-10 アーセナル)

(R・マドリード)

ロナウド
ロビーニョ   ジダン    グティ    ベッカム
グラベセン
ロベカル   S・ラモス  ウッドゲート  シシーニョ
|カシージャス|

9/ウッドゲイト⇒メヒア
63/ロビーニョ⇒ラウル
76/グラベセン⇒バチスタ
(警告)シシーニョ、カシージャス
(欠場)DFエルゲラ、MFパブロ・ガルシア[ともにケガ]


(アーセナル)

アンリ
レジェス   リュングベリ  セスク     フレブ
ジウベウト・シウバ
フラミニ   センデロス    トゥレ     エブエ
|レーマン|

76/フレブ⇒ピレ
80/レジェス⇒ディアビ
90+5/セスク⇒ソング
(警告)セスク、レジェス
(欠場)DFコール、ロウレン、クリシー、キャンベル、FWファン・ペルシー(いずれもケガ)



No.755/サッカー雑記

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2006/02/22 (Wed) 【11日目】だんだんと

放送スケジュールもゆるくなってきた。

-第2稿-

◆ノルディック複合 (個人スプリント)
ジャンプを終えてトップと54秒差の12位だったゴットバルトが、爆発的な走りであっという間にトップ集団をとらえると、もたもたしてたらアッカーマンやマンニネンが来ちまうよとばかりにスパート。
合計6個目にして、ついに個人初の金メダル。

[金] ゴットバルト (AUT)
[銀] モアン (NOR)
[銅] ヘティッヒ (GER)


高橋大斗:15位、小林範仁:18位、渡部暁斗:19位、畠山陽輔:22位



◆スピードスケート (男子1500m)
アメリカ勢を抑えて、地元イタリアのファブリスがイタリア個人初の金メダル。パシュートに続く2冠を達成。
5000mでも見せた驚異の最終ラップはデイビスをも上回った。
関係ないけど、鈴木健(日テレ)の実況、ウザかったなー。

[金] ファブリス (ITA)
[銀] デイビス (USA)
[銅] ヘドリック (USA)


杉森輝大:24位、今井裕介:34位、牛山貴広:35位、中嶋敬春:38位



フィギュアスケート (女子シングル/ショートプログラム)
浅田真央がいないことで興味半減の女子シングル。
いつぞやの古橋広之進の如く、浅田真央が同じ時間に滑ったら間違いなくそっちを見ただろうな。
というわけで、寝てしまって再放送で見た。
ネガティブな雰囲気をまき散らし、「千葉すず」への道まっしぐらといった感じだった安藤はやっぱり失敗。「戦メリ」がどうもフィギュアスケートとミスマッチなんだよな。
荒川と村主が好位置に。
トップはスルツカヤではなく、コーエンと聞いて驚く。

荒川静香:3位、村主章枝:4位、安藤美姫:8位


サーシャ・コーエン


No.754/トリノ雑記

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2006/02/21 (Tue) 【10日目】 佐々木明ですが・・・

残るメダルの期待選手なんて報道されてるけど・・・、ファンだけど、その可能性は本人も言ってるとおりにギャンブルに成功するほどのレベルで・・・。
あんまし、期待しすぎないようにね。


-第2稿-

◆カーリング (女子/予選)
 イタリア 4-6 日本{小野寺、林、本橋、目黒}
昨日の好調さはどこへやら、ショットに正確さを欠いて最下位のイタリアに苦戦。
第9エンドで逆転し損ない、最終第10エンドを不利な先行で迎える苦しい展開だったけど、最後の最後に小野寺がスーパーショット。
イタリアのスキッパーの最終ショットがミスになり、見事な逆転勝利。

◆アルペン (男子ジャイアントスラローム)
ついにオーストリア男子に金メダル。やっぱり、ライヒだった。
1回目5位からの逆転金メダル。
ボディ・ミラーはようやく2回目にらしい滑りを見せたけど、1回目のビハインドがでかすぎた。

[金] ライヒ (AUT)
[銀] シェナル (FRA)
[銅] マイヤー (AUT)


吉岡大輔:24位、佐々木明:途中棄権(1回目)



◆アルペン (女子スーパージャイアントスラローム)
トップにいたコステリッチを、シード最終滑走のドルフマイスターが上回り、2冠。

[金] ドルフマイスター (AUT)
[銀] コステリッチ (CRO)
[銅] マイスニッツァー (AUT)



◆ジャンプ (団体ラージヒル)
ラージヒルの金銀メダリストを擁するオーストリアが初の金メダル。
日本は、葛西と岡部が2本目に「これが最後だっ」とばかりの大ジャンプを見せたけど、6位どまり。

[金] オーストリア
[銀] フィンランド
[銅] ノルウェー


日本{伊東大貴、一戸剛、葛西紀明、岡部孝信}:6位(入賞) 



◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺、林、本橋、目黒} 5-11 スイス
ジャンプの中継が終わって、すでに中盤戦に入ってたこの試合の中継が始まった途端に致命的な4点を奪われ5点差に。
何をどうやったら4点獲られるんだよ・・・と落胆しつつ寝てしまった。
まあ、結局はカナダが勝ったので、結果に関係なく敗退になったわけだが。
日本は7位。
チーム青森のみなさん


追記:
◆アイスホッケー (女子/決勝)
 [金]カナダ 4-1 スウェーデン[銀]

試合の意義さえ感じてしまうカナダの圧倒的金メダル。
バンクーバーで終わりかな?

No.753/トリノ雑記

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2006/02/20 (Mon) 【9日目】おいおいおい

今週チャンピオンズリーグじゃないか?

-第2稿-

◆クロスカントリー (男子40kmリレー)
強豪国が互いに牽制して大きな集団を形成したまま迎えた第3走。
終盤に地元・イタリアのピレル・コットレルがスパート。スウェーデンだけがなんとか食い下がったが、アンカーのゾルジが着実に差を広げてゆき独走。
大観衆の熱狂の中、金メダルのゴール。
不振のつづくノルウェーはここでもメダル取れず。


[金] イタリア
[銀] ドイツ
[銅] スウェーデン



◆アルペン (女子スーパージャイアントスラローム)
霧がでてきて延期。

◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺、林、本橋、目黒} 10-5 イギリス
3点取ったあとに3点取られたところはおいおいって感じだったけど、9回に再び3点取って結着。踏みとどまって6位タイ。
関係ないけど、本橋麻理の検索が増えてる(笑)

◆スピードスケート (女子1000m)
500mではフライングで失格になってしまったティメルが長野以来の金メダル。

[金] ティメル (NED)
[銀] クラッセン (CAN)
[銅] フリージンガー (GER)


吉井小百合:15位、岡崎朋美:16位、田畑真紀:17位T、外ノ池亜希:17位T


ティメル

 
No.752/トリノ雑記

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2006/02/19 (Sun) フィンランド戦

-キリンチャレンジ・カップ-
◆日本 2-0 フィンランド

まあ、フィンランドは主力はシーズン真っ最中で不参加だし、国内組はプレシーズン段階なんだろう。正直、ぬるい相手だった。
そんなぬるい試合に高いチケット代払った人も、小笠原のゴールでなんとか元は取れただろう。
そして何より、久保と小野が存在感を見せてくれたのは良かった。


久保       巻
小笠原
村井    小野     福西     加地
中沢    宮本    坪井
|川口|

72/村井⇒三都主、巻⇒佐藤
76/加地⇒駒野
85/久保⇒本山

(試合展開)
後半48分、スローインから右サイドを破った小笠原のグラウンダークロスを久保が決め先制。WC1次予選のインド戦以来!
そして57分には、小笠原が放った自陣からのロングシュートがGKの判断ミスを誘い追加点。
攻守に圧倒して今年初勝利。



No.751/サッカー雑記

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2006/02/19 (Sun) 五輪の合間に

オリンピックを狂ったようにみてることもり、昨夜の「やりすぎコージー」のほか、「さんま御殿」「時効警察」「タモリ倶楽部」「虎の門」が未だに録画したままだ。

【2/18】
◆「歌スタ」[日テレ]・・・芸能人SP
◆「バク天SP」[TBS]・・・料理
◆「めちゃイケ」[フジ]

【2/17】
◆「ぐるナイ」[日テレ]・・・温泉
◆「元祖でぶや」[テレ東]・・・in 榛名湖
◆「検索ちゃん」[テレ朝]
◆「爆笑問題のススメ」[日テレ](古川日出男)
◆「さんまのまんま」[フジ](湯浅卓)

【2/16】
◆「笑っていいとも」[フジ](大竹まこと)
◆「Qさま」[テレ朝]・・・10m飛び込み。スピードワゴン小沢、リタイヤ


【2/15】
◆「笑っていいとも」[フジ](阿川佐和子)
◆「グータン」[フジ]
◆「浜ちゃんと」[日テレ](ユンソナ)

【2/14】
◆「スタジオパーク~」[NHK総合](滝沢秀明)
◆「リンカーン」[TBS]
◆「落下女」[日テレ]

【2/13】
◆「イッテQ」[日テレ]・・・柔道と相撲の技の数
◆「アメトーク」[テレ朝]・・・ハイテンション芸人
◆「月光音楽団」[TBS](大竹しのぶ)

追記:
◆「踊るさんま御殿」[日テレ]
(TAKE2東、BXBハルク、ウェンツ瑛士、山内麻美、SHEILA、品川庄司
、上島竜兵、石黒彩、錦野旦、高畑淳子、金山一彦、坂下千里子)
◆「時効警察」[テレ朝]・・・らしくないハートウォーミングな話だったね~
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・タモリ電車部入部審査会
◆「虎の門」[テレ朝]

No.750/テレビ雑記

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2006/02/19 (Sun) 【8日目】 カナダ、敗れる!

-第5稿-

◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺歩、林弓枝、本橋麻理、目黒萌絵} 5-2 カナダ
優勝候補カナダに会心の勝利!
カナダのミスにも助けられたけど、それ以上に小野寺が今までの不振を取り戻すようにスーパーショットを連発してた。
この勢いを夜のスウェーデン戦につなげられるか?

◆アルペン (男子スーパージャイアントスラローム)
大雪の中の開催で、最初の方に滑った下位選手のタイムをこのまま誰も破れない雰囲気だったけど、さすがに中止。
最初からやり直しに。

◆クロスカントリー (女子20kmリレー)
第1走・福田が1位で第2走・石田にタッチする快挙。
ところが、石田がスイスの選手と交錯して痛恨の転倒。トップグループから遅れてしまった。
夏見もイマイチだったので、結果は大差なかったかもしれないけど、転倒なしでどこまで行けたか見たかったな。

[金] ロシア
[銀] ドイツ
[銅] イタリア


日本{福田修子、石田正子、横山寿美子、夏見円}:12位



◆アルペン (男子スーパージャイアントスラローム)
優勝候補の一角だったとはいえ、やっぱり驚いちゃうな。
オーモットが連覇を達成、五輪通算4個目の金メダル、合計8個目のメダルを獲得してしまった。
ヘルマン・マイヤーも惜しかった(0.13秒差)。でも、それだけオーモットが完璧だった。
ボディ・ミラーはまたも旗門に突っ込んでアウト。メダルなしに終わりそう。

[金] オーモット (NOR)
[銀] マイヤー (AUT)
[銅] ホフマン (SUI)


オーモット



◆スピードスケート (男子1000m)
シャニ・デイビスによる、黒人スピードスケート選手初のメダルは金色に。
これでアメリカは男子個人種目3連勝だぞ。

[金] デイビス (USA)
[銀] チーク (USA)
[銅] ベンネマルス (NED)


今井裕介:20、中嶋敬春:27位、牛山貴広:28位、長島圭一郎:32位


シャニー・デイビス


◆スキー・ジャンプ (個人ラージヒル/決勝)
1本目で1、2位につけたオーストア勢が、最後も140mジャンプの競演。
わずか0.1ポイント差でモルゲンシュテルンが逆転金メダル。

[金] モルゲンシュテルン (AUT)
[銀] コフラー (AUT)
[銅] ビステル (NOR)


岡部孝信:8位(入賞)
葛西紀明:12位、一戸剛:25位、伊東大貴:42位(1本目敗退)



◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺、林、本橋、目黒} 7-8(延長11回) スウェーデン
調子が上がってきた時に、強豪と連戦が続くあたり巡り合わせも悪いな。
世界チャンピオン・スウェーデンの方がやはり一枚上手で、日本は崖っぷち。

追記:
◆アルペン (女子複合/後半・ダウンヒル)
やっぱり、コステリッチ。連覇。

[金] コステリッチ (CRO)
[銀] シルト (AUT)
[銅] パーション (SWE)



◆アイスホッケー (男子/予選ラウンド)
 B組 スイス 2-0 カナダ
スイスが守り勝って大波乱。
この日、アメリカもスロバキアに敗戦。NBAメンバーのアメリカが金メダルを逃したバスケ同様、アイスホッケーも強豪国とそれ以外の国の差が接近してきてるのかな。



No.749/トリノ雑記

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2006/02/18 (Sat) 【7日目】 ジャコベリス、やってもた

-第2稿-

◆アルペン (女子複合/前半・ダウンヒル)
強風のために開始時間を遅らせ、スタート地点をスーパーGの位置に下げて開始したものの、最初の滑走者の転倒を見て中止。
夜のスラロームを「前半」として行うことになった。

◆スノーボード (女子スノーボードクロス)
女子も劇的だったな~。
独走して金メダルへはあとはゴールするだけだったジャコベリスが、ゴール直前のキック(と言うらしい)で余裕でエアーなんか見せたのがバカだった。
着地に失敗して転倒したその横を、フリーデンが抜き去って大逆転金メダル。
こんなことが五輪の決勝で起こるんだな。

藤森も大健闘。
正直遅いんだけど、準々決勝ではそれが幸運をもたらし、2位争いの選手のクラッシュで痛快な逆転2位。
準決勝に進出して、結局7位に入賞したのだった。

[金] フリーデン (SUI)
[銀] ジャコベリス (USA)
[銅] マルタ (CAN)


藤森由香:7位(入賞、5-8位決定戦3位) 


ジャコベリス、こける


◆クロスカントリー (男子15kmクラシカル)
ベールパルが連覇。
・・・ってなことより、おなじみケニヤのホイトのほかにも、そのホイトに触発されて競技を始めたというタイの49歳・ナグジャバラとか、五輪ならではの選手がたくさん(笑)
冬季五輪の中では始めやすい競技なんだろな。

[金] ベールパル (SUI)
[銀] バウアー (CZE)
[銅] アンゲラー (GER)


成瀬野生:42位
蛯沢克仁:43位
 



◆スキー・ジャンプ (個人ラージヒル/予選)
注目の原田はメンバーに入れず。
3選手とも決勝進出。岡部孝信はシード。
葛西はノーマルヒルでも予選は良かったんだよなあ。

葛西紀明:1位(決勝進出)
伊東大貴:6位(決勝進出)
一戸剛:18位(決勝進出)



◆アルペン (女子複合/前半・スラローム)
急遽前半になったスラローム。ダウンヒルは明日やるようだ。
うとうとしてしまい、2本目最後のシルト(AUT)がゴールしたところでちょうど目が覚めた(笑)
予想通り、コステリッチ(CRO)、パーション(SWE)、とシルトらオーストリア勢が上位を占めた。

◆アイスホッケー (女子/準決勝)
 スウェーデン 3-2(GWS2-0) アメリカ

2点のビハインドを第2Pで追いついたスウェーデン。特に2点目は1人少ない「ショートハンド」の状況だっただけに、大きかったな。
その後のアメリカの猛攻も、GKマルティンが大活躍。いくつセーブしたんだろ?アメリカの決定力不足にも助けられてたけど。
4分連続のパワープレーなんかもあったけど、アメリカはついに生かせず、逆に第3Pは攻め疲れした感じだった。
結局延長でも決着せず、勝負はゲームウィンニングショットにもつれこんだが、スウェーデンに傾いていたゲームの流れは変わらず。
3人目ウィンベリに続いて4人目ロートが決めたスウェーデンが、初の決勝進出となる波乱を起こした。

追記:
◆スケルトン (男子)
今回のコースでスケルトンは怖かったろうな~。
41歳・越の悲願はならず。

関係ないけど、国際組織としてはスケルトンはボブスレーと同じ組織になってて、リュージュはまた別の組織だと、調べて知った。

[金] ギブソン (CAN)
[銀] ペイン (CAN)
[銅] シュテーリ (SUI)


越和宏:11位
稲田勝:18位



No.748/トリノ雑記

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2006/02/16 (Thu) 【6日目】 SBX、面白いね~

-第4稿-

◆ノルディック複合 (団体/前半・ジャンプ)
2本目から再開。
1本目を終えて5位につけてた日本だったけど、思うように伸びず5位のまま。
3位と約30秒差だけど、メダルはきつそう。

日本{畠山陽輔、小林範仁、北村隆、高橋大斗}:5位



◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺歩、林弓枝、本橋麻理、目黒萌絵} 5-9 デンマーク

4-1で迎えた第6エンド、またも小野寺がミスショット・・・。あっという間に追いつかれて逆転負け。
ちょっとこの逆転負けは痛い。

◆スノーボード (男子スノーボードクロス/予選)
オランダ国立バレエ団でプリンシパルをやってる竹島由美子さんは、レオタードデザイナーとしても世界的な存在なんだそうだ。

千村格:決勝ラウンド進出(27位)



◆スノーボード (男子スノーボードクロス/決勝)
これは面白いっすね~。冬季五輪の中でも群を抜いてるんじゃないかと思う。
新しい種目の場合、優勝候補が初代金メダリストを意識してかリキんで失敗することが多いけど、今回もX・ドルリュー、ホランド、アンダーソンという強豪が決勝まで残れなかった。

そして決勝は、初代金メダリストを決めるにふさわしい名勝負。
先行したジデクを終盤にウェスコットが執念の逆転すると、最後はわずかボード半分ほどの差でゴールする劇的な結末。
本場アメリカのプライドを保った。

日本の千村も大健闘。予選は下位だったけど、決勝ラウンド1回戦を見事なレース運びで突破。
準々決勝も途中までは良い展開だったのだが、転倒してしまった。

[金] ウェスコット (USA)
[銀] ジデク (SVK)
[銅] P-H・ドルリュー (FRA)


(千村格:16位/13-16位決定戦4位)


ウェスコット(右)vsジデク



◆ノルディック複合 (団体/後半・クロスカントリー)
2位でスタートしたオーストリア。最終走者のシュテヒャーがついにドイツを捉えると、残り1kmのスパートでぶっちぎって金メダル。意外にも?初の金メダルらしい。
日本は健闘を見せ、第3走の小林が3位フィンランドに追いついたが、そこまでだった。

[金] オーストリア
[銀] ドイツ
[銅] フィンランド


日本{高橋大斗、北村隆、小林範仁、畠山陽輔}:6位(入賞)



◆スピードスケート (女子団体パシュート)
大津、こける。
でも、タイムトライアル7位で、ノルウェーが転倒して、カナダに負けてきたことを考えると、完走しても負けたんじゃないか。

[金] ドイツ
[銀] カナダ
[銅] ロシア


日本{石野枝里子、大津広美、田畑真紀}:4位(3位決定戦/2位、入賞)



◆スピードスケート (男子団体パシュート)
準決勝ではオランダが転倒する幸運にも恵まれ、イタリアがスピードスケート初の金メダル。

[金] イタリア
[銀] カナダ
[銅] オランダ


日本{宮崎今佐人、杉森輝大、牛山貴広}:8位(7-8位決定戦/2位)



◆アイスホッケー (男子/予選ラウンド)
 B組/ ロシア 5-0 スウェーデン
第2ピリオドからとはいえ生中継してくれてグッジョブで、先制点も見れたわけだが、そこからはロシアがスピード溢れる攻撃でゴールを重ね、意外な大差に。
ロシアの昨日の敗戦はなんだったんだ。

この日はチェコがスイスに敗れる波乱。

◆フィギュアスケート (男子シングル/フリー)
最終グループの最初に登場したプルシェンコ。
それなりにプレッシャーはあったはずだけど、それを微塵も感じさせないほぼ完璧な演技。
またも別次元のポイントをマークすると、あとは控え室で試合終了をのんびり待つのみって感じだった。
最後の高橋のポイントが出て金メダルが確定したところで、静かにコーチや関係者と握手。

高橋はSPは一番最初で、今回は一番最後とクジ運も最悪(笑)
4回転の転倒にはじまり、ぐずぐずになってしまい順位を落としてしまった。
まあ、選考会から4回転決めるぐらいじゃないと、メダルには届かないんだろな。

[金] プルシェンコ (RUS)
[銀] ランビエール (SUI)
[銅] バトル (CAN)


高橋大輔:8位(入賞) 


プルシェンコ


追記:
◆クロスカントリー (女子10kmクラシカル)
スミグンが2冠。

[金] スミグン (EST)
[銀] ビョルゲン (NOR)
[銅] ペデルセン (NOR)


石田正子:31位




No.747/トリノ雑記

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2006/02/16 (Thu) 【5日目】空席が目立つとか

やっぱり、ユベントスの本拠地だね(笑)

注・・・強いのにスタジアムがガラガラで有名


-第3稿-

◆ノルディック複合 (団体/前半・ジャンプ)
2回目に入ったところで、強風のために中断。女子ダウンヒル見てたら「中止」のテロップが出た。
当然、今日行うはずだった後半のクロスカントリーも中止に。

◆アルペン (女子ダウンヒル)
コステリッチ(CRO)が体調不良で欠場。ノルウェーの複合チームといい、選手村でインフルエンザでも流行ってるのかな?
曇天で微妙なコースのうねりが見づらい中のレース。ドルフマイスターが悲願の金メダルで涙。
ここまで不振だったオーストリアのようやくの金メダルでもあり。

[金] ドルフマイスター (AUT)
[銀] シルト (SUI)
[銅] パーション (SWE)


涙のドルフマイスター



◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺歩、林弓枝、本橋麻理、寺田桜子} 4-9 ノルウェー
第4エンドでスキッパー・小野寺が致命的なイージーミス。3点を与えて勝負アリだった。
どうも重要な場面でのミスが小野寺には多いな・・・。

◆フリースタイルスキー (男子モーグル/決勝)
やっぱり男子の迫力はすごいな。
スノボのハーフパイプは、男子→女子の順にやったから女子がしょぼく見えちゃってたけど。
予選トップのベッグ・スミスが金メダル。
日本は尾崎が決勝進出するにとどまった。

[金] ベッグ・スミス (AUS)
[銀] ロンカイネン (FIN)
[銅] ドーソン (USA)


上野修:20位
(尾崎快:予選敗退/30位)
(附田雄剛:予選敗退/32位)



◆スピードスケート (女子団体パシュート/準々決勝)
今大会からの新種目。自転車競技の「追い抜き」のアイススケート版。
この前に行われたタイムトライアルの結果により、優勝候補のオランダとドイツがいきなり激突する波乱。
ドイツが3000mでのリベンジを果たした。

日本は7位で準々決勝に臨み、ノルウェーとの対戦。遅れを取っていた終盤に、ノルウェーに転倒者が出る幸運で勝利。
メダルをかけた準決勝でカナダと対戦する。

日本{石野枝里子、大津広美、田畑真紀}:準決勝進出(2組1位)


◆アイスホッケー (男子/予選ラウンド)
 A組/イタリア 2-7 カナダ

いよいよ男子アイスホッケーが開幕。今回は強豪国も最初から登場。
前回金メダルのカナダは地元・イタリアを一蹴した。

しかし、その他ではロシアがスロバキアに負けてたり、アメリカがラトビアと引き分けてたりしてビックリ。
やっぱりNHL選手の多い強豪国は、まだチームの熟成は不充分なんだろうな。

No.746/トリノ雑記

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2006/02/15 (Wed) 【4日目】岡崎すごいな・・・

まとめて書くの面倒なので、ちょこちょこ書き足すことに。

-第3版-

◆カーリング (女子/予選)
  日本{小野寺歩、林弓枝、本橋麻理、目黒萌絵} 5-7 ロシア
日本の初戦は、なんか4年前を思い出すような逆転負け。5-4のリードで迎えた最終エンドに3点を奪われてしまった。
中盤までは日本のペースだったけど、その中で1~2点取り損なったのが最後に響いたなあ。

◆アルペン (男子複合/前半・ダウンヒル)
序盤にクラッシュが続き、しばし中断。でも、CMも挟まなければ編集もなし。生中継はいいなあ。この微妙な間(ま)って好きなんだ。
でも、最後の選手までやらなきゃ。下位の選手を見るのも五輪の楽しみなんだから。

優勝候補筆頭のライヒ(AUT)がまさかのミスで遅れる中、ボディ・ミラー(USA)がキターーーーッ。
ライヒに2秒の差(2位とは約30秒差)をつけてトップに。


◆クロスカントリー (女子団体スプリント/決勝)
2人の選手が交互に3回走る、今大会から採用された種目。
夏見、福田ペアが女子初の入賞という快挙を達成。
でも、夏見が前大会の個人スプリントでも準々決勝進出してて、それだけでもすごい印象だったので、あまり驚かなかったりした。
金メダルはゴール直前の競り合いを制したスウェーデン。

[金] スウェーデン
[銀] カナダ
[銅] フィンランド


日本{夏見円、福田修子}:8位(入賞)  


夏目と福田



◆クロスカントリー (男子団体スプリント/決勝)
リンド(SWE)とヘートラン(NOR)の凄まじいスプリント勝負はリンドが競り勝ち、スウェーデンが男女での金メダル。
スプリントに強い定評通りに。
日本は惜しかった。準決勝で最終ラップまで先頭グループにつけたのが、ここからというところでカザフの選手と交錯してともに転倒。
その後、その選手との5位争いに敗れての敗退となったのだった。
まあ、VTRで見ると、日本の方が強引すぎた感じだったけど。

[金] スウェーデン
[銀] ノルウェー
[銅] ロシア


(日本{蛯沢克仁、恩田祐一}:準決勝敗退/1組6位)



◆スピードスケート (女子500m)
競技開始までに時間があったんで「落下女」見てたら寝てしまい、起きたら「1回目終了 岡崎3位」とかなってて期待したんだけどな・・・。
そのまま寝てればよかったのかな(笑)
でも、大菅や吉井の方がメダルの可能性高いと思ってたんだけど、岡崎はすごいな。

[金] ズロワ (RUS)
[銀] 王曼利 (CHN)
[銅] 任慧 (CHN)


岡崎朋美:4位(入賞)
大菅小百合:8位(入賞)

吉井小百合:9位、渡辺ゆかり:15位


麗しの岡崎朋美


◆フィギュアスケート (男子シングルス/ショートプログラム)
プルシェンコ(RUS)がひとり別次元の演技で首位。
一番滑走の重圧の中、高橋は5位とまずまず。

高橋大輔:5位



追記:
◆アルペン (男子複合/後半・スラローム)
(生中継無かったので)公式HPのライブスコア見ててひっくり返ってしまった。
1本目で首位をキープしたと思ったボディ・ミラーが「DSQ」。「DNF」じゃないってことは、失格?
つまるところ「片反」で、まあ、らしいと言えばらしい(笑)映像見たら、相変わらず強きの滑りだったし。
しかし、それ以上にひっくり返ったのが、1本目でトップに立ったライヒ(AUT)のコースアウトだった。
ミラーなら「またか、やっぱり」なのだが(笑)、安定感に定評のある選手だけに、ビックリ。
オーストリアのアルペン選手は、日本でいえば柔道選手のように金メダル獲得を至上命令のように課せられてるから、重圧も計り知れないんだろうな。
それと、もしかしたらミラーが首位にいたら金メダルだったかも。
で、その金メダルは新鋭のリゲティ。同じアメリカのミラーより先に獲ってしまった。滑り見てると、スラロームもあるぞ。

[金] リゲティ (USA)
[銀] コステリッチ (CRO)
[銅] シェーンベルガー (AUT)



◆カーリング (女子/予選)
 日本{小野寺歩、林弓枝、本橋麻理、寺田桜子} 5-4(延長) アメリカ
ロシアに逆転負けを喫した後の相手が、前回大会の初戦で大逆転負けを喫し、そのままずるずると連敗を重ねるきっかけとなったアメリカというのは、なんか因縁を感じる。
最終エンド、アメリカのスーパーショットで追いつかれたものの、有利となる続く延長のエンドをきっちりと物にして初勝利。
2試合を終えて5位タイにつけた。

◆リュージュ (女子1人乗り)
今回のコースはかなり難易度が高いというか、危険なくらいらしい。確かに、下位選手ならまだしも、トップ選手にも転倒者が出てた。
そんな中でもドイツの牙城は揺るがず、2大会連続の表彰台独占。
ヒュフナーがスタートで明らかなミスを犯しても3位をキープできるんだもんな。
原田も健闘してた。

[金] オットー (GER)
[銀] クラウスハール (GER)
[銅] ヒュフナー (GER)


原田窓香:13位



No.745/トリノ雑記

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2006/02/14 (Tue) 【3日目】メダルゼロに5000点

そんな空気が漂ってきた・・・。
誰だ?8個とか行ってたのは。


◆スノーボード (女子ハーフパイプ/予選)
1本目で決めた中島のほか、山岡、伏見と3選手が決勝進出。
でも、予選で一番目立ったのは敗退した今井メロになってしまった。
大技「メロウセブン」で玉砕。腰を痛めて立ち上がれずに寝転んだまま滑り降りると、哀れな姿で病院へ直行。

中島志保:決勝進出(1本目5位)
山岡聡子:決勝進出(1本目14位、2本目5位)
伏見知何子:決勝進出(1本目26位、2本目6位)
今井メロ:敗退(1本目31位、2本目28位)



哀れ、今井メロ


◆スノーボード (女子ハーフパイプ/決勝)
実のところ、予選見た段階で日本勢のメダルは難しそうだなと思ってら、予想通り。
何でメダル候補なんかになってたんだろう?と思うほど。
男子同様、アメリカ勢が金銀を獲得する強さだった。

[金] ティター (USA)
[銀] ブレイラー (USA)
[銅] ブオース (NOR)


中島志保:9位、山岡聡子:10位、伏見知何子:12位



◆スピードスケート (男子500m)
及川は惜しかったな。でも、最高のパフォーマンスだった感じ。
そして、加藤は1本目がもったいなかった。直前の選手の転倒で、製氷作業のために待たされる不運なんかもあった。
でも、この日のチーク(2本とも34秒台)に勝つのは難しかったろうな。

[金] チーク (USA)
[銀] ドロフェエフ (RUS)
[銅] イ・カンソク (KOR)


及川佑:4位(入賞)
加藤条治:6位(入賞)

長島圭一郎:13位、清水宏保:18位



◆フィギュアスケート (ペア/フリープログラム)
12連覇を狙うロシア・ペアの完璧な演技の後、最後の中国ペアは勝負のスロー・4回転サルコー。
しかし、これが失敗した上に、女性選手は膝をケガしてしまった。
ところが、しばしの中断の後、ケガをおして演技を続けた結果、銀メダルを獲得してしまった。
井上、ボルドウィンのアメリカ・ペアはスロー・トリプルアクセルに失敗。7位に。

[金] トトミアニナ、マリニン (RUS)
[銀] 張丹、張昊 (CHN)
[銅] 申雪、趙宏博 (CHN)



追記:
◆バイアスロン (女子15km)
ドイツ勢を抑えてロシア勢が金銀。


[金] イシムラトワ (RUS)
[銀] プイレワ (RUS)
[銅] グラゴウ (GER)


田中珠美:33位、目黒香苗:38位、築舘郁代:56位、大高友美:70位



No.744/トリノ雑記

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2006/02/13 (Mon) 裂けてもツッコミ

棒を押し込んで大沼ディレクターの鼻が裂けたらどうするのかと聞かれた浜田曰く、「裂けてもつっこみ」(笑)
すかさず松本が「裂けてつっこみ」をデビュー曲に決定。

【2/12】

◆「ガキの使いやあらへんで」[日テレ]
「浜田雅功 考えられへん!裁判」。ついに浜田が被告席へ!
もう、浜田のドS映像特集(笑)
ココリコをドツき、山崎の頭を鷲づかみにし、ほんこんに連続ビンタ。ワッキーにはレバーにマジパンチをを浴びせ、フットボールアワー岩尾を泣かせ、森三中・村上の胸を揉みしだく・・・。
「近づいた田中のミス」には笑った(笑)

◆「あっぱれさんま大教授」[フジ](南海キャンディーズ)
◆「世界バレーTV」[TBS]



【2/11】

◆「やりすぎコージー」[テレ東]
「都市伝説」の後半。

ハローバイバイ・関 「リンカーンとケネディを繋ぐ奇妙な関係」
ケンドーコバヤシ 「地球(このほし)はもう終わりだ」
サバンナ・高橋 「日本紙幣に隠されたメッセージ」
ケンドーコバヤシ 「人間(おまえら)がねじ曲げるな」
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎 「首都高に乗り捨てられたベンツ」
ハローバイバイ・関 「数字が語る死への方程式」
バッファロー吾郎・木村 「商品は『生』と『死』でヒットする」
おぎやはぎ・小木 「ハムスターの最終形を知っていますか?」
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎 「真夜中に現れる新宿マーキング男」
バッファロー吾郎・木村 「『新婚さんいらっしゃい』のミラクルウィーク」
サバンナ・高橋 「現代に現れた浦島太郎」

多いなあ。でも、前半より薄かった。

◆「めちゃイケ」[フジ]
◆「ROCKって軽くヤバい」[テレ朝]・・・ミュージカル「トミー」初来日記念爆笑座談会。山田五郎&ローリーのマニアックトーク炸裂

【2/10】

◆「時効警察」[テレ朝]
本郷高志、最高だったな~(笑)
ナガブチのダサさを戯画化した感じで、ツボだった。
「男十四匹タオル」(男一匹と書こうとして「匹」を「四」と間違えたために強引に書き足した、泣ける代物)欲しいっ。

◆「スタジオパーク~」[NHK総合](ロンブー淳)
◆「ぐるナイ」[日テレ]
◆「タモリ倶楽部」[テレ朝]・・・パスタブリッジ

No.743/テレビ雑記

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2006/02/13 (Mon) トリノ五輪 【2日目】

早くも寝不足気味だ。

◆スノーボード (男子ハーフパイプ/予選)
まあ、そんなわけで口ほどもない選手達だったわけだが(笑)
優勝候補のショーン・ホワイトでさえ1本目を失敗し、2本目も最後の最後に決勝進出を決めて胸をなで下ろしてたほどの、五輪独特の雰囲気に完全に呑まれた感じ。

中井孝治:敗退(1本目/9位、2本目/8位)
村上史行:敗退(1本目/20位、2本目/16位)
國母和宏:敗退(1本目/23位、2本目/17位)
成田童夢:敗退(1本目/15位、2本目/29位)



◆アルペンスキー (男子ダウンヒル)
バルヒホーファーの好タイムに、オーモット(NOR)もヘルマン・マイヤー(AUT)もラルブス(USA)も届かない。
個人的に期待してたボディ・ミラー(USA)も撃沈。途中まではイケそうだったんだけどなあ。
しかし、シード枠最後の選手ドヌリアズが最後の最後にスーパーランで金メダル。
これだから一発勝負の高速系は怖い。

どうでもいいけど、ハーフパイプが長引いたために、録画&編集になって腹立った。

[金] ドヌリアズ (FRA)
[銀] バルヒホーファー (AUT)
[銅] ケルネン (SUI)



◆スノーボード (男子ハーフパイプ/決勝)
予選にてこずったために、1本目は12人中6人目に登場したホワイトだったが、そこで46.8ポイントの好記録を出し、他の選手に強烈なプレッシャーを与えてしまったから何がうまく転ぶか分からない。
結局、このポイントを誰も上回れずホワイトの2本目はウイニングランに。下馬評通りの強さだった。
前回に続く表彰台独占はならなかったけど、アメリカ強し。

[金] ホワイト (USA)
[銀] キャス (USA)
[銅] コスキ (FIN)



ショーン・ホワイト


◆クロスカントリー (女子15kmパシュート)
クロスカントリーの複合競技。クラシカルでスタートし、中間地点でトライアスロンのようにフリースタイル用のスキーに履き替えて、フリースタイルでゴールするのだ。
ゴール直前のスプリント勝負でノイマノバに優ったスミグンがエストニア女子初の金メダル。

[金] スミグン (EST)
[銀] ノイマノワ (CZE)
[銅] メドベデワ・アブルゾワ (RUS)


横山寿美子:30位、石田正子:35位、曽根田千鶴:38位



◆クロスカントリー (男子30kmパシュート)
終盤まで10人ほどの集団のままの混戦から、地元のピレル・コットレルとディ・チェンタがスパートをかけ会場は盛り上がるが、後続を引き離せずに集団のまま最後のスプリント勝負に突入。
そこでエスティルが前に出て来てビックリ。スタートですっこけてクラッシュを引き起こした上に、スキーとストックを破損。けっこうタイムロスしてたのだ。
しかし、そのエスティルとの競り合いに勝って金メダルとなったのは伏兵・ディメンティエフだった。

[金] ディメンティエフ (RUS)
[銀] エスティル (NOR)
[銅] ピレル・コットレル (ITA)


蛯沢克仁:42位、成瀬野生:59位、駒村俊介:途中棄権



◆スピードスケート (女子3000m)
僕でも名前を知ってるフリージンガー、ペヒシュタインのドイツ勢を抑えてオランダ勢が金銀を奪取。
日本勢では石野と田畑が10000mの出場権を得るにとどまった。
ちなみに、群馬出身の高野純一さんがこの日のスターター。世界でわずか4人だけ選ばれる栄誉らしい。

[金] ブスト (NED)
[銀] フリューネウォルト (NED)
[銅] クラッセン (CAN)


石野枝里子:13位、田畑真紀:14位、妹尾栄里子:20位



◆スキー・ジャンプ (個人ノーマルヒル/決勝)
優勝候補筆頭のアホネン(FIN)をはじめ、1本目上位6選手が相次いで失速。
ビステル(1本目7位)が大逆転金メダル。
日本勢はトップ10にも入れない惨敗。

[金] ビステル (NOR)
[銀] ハウタマキ (FIN)
[銅] ヨケルソイ (NOR)


伊東大貴:18位、葛西紀明:20位、岡部孝信:23位



追記:
◆リュージュ (男子1人乗り)
地元・ツェゲラーが連覇。イタリアに今大会初の金メダルをもたらした。
日本は牛島が昨日の2本目に転倒してしまったらしい。

[金] ツェゲラー (ITA)
[銀] デムツチェンコ (RUS)
[銅] ルベニス (LAT)


小口貴久:20位、牛島茂昭:34位



No.742/トリノ雑記

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2006/02/12 (Sun) トリノ五輪 【1日目】

これは日本勢、予想通り苦戦しそうだなあ。

ノルディック複合 (個人)
ジャンプのリードで先行するヘティッヒ、タンデ(NOR)、タルス(FIN)を、優勝候補のマンニネン(FIN)、モアン、ゴットバルトが猛追する展開。
なんだか「ジョーズのテーマ」でも聞こえてきそうな迫力だったけど、その中でマンニネンがまさかの脱落。五輪はこわいっ。
最後は、ヘティッヒとゴットバルトが残り1kmでスパートしたけれど、さすがにヘティッヒの方に余力があった。予想外の金メダル。
結局マンニネンは9位と惨敗。
高橋大斗はやっぱり腰が悪いらしく、ジャンプだけで棄権してしまった。

[金] ヘティッヒ (GER)
[銀] ゴットバルト (AUT)
[銅] モアン (NOR)


小林範仁:16位、畠山陽輔:32位、北村隆:43位、高橋大斗:途中棄権


◆スピードスケート (男子5000m)
例によってオレンジ色の目立つ会場。しかし、そのオランダ勢を破ってヘドリックが金メダル。
29秒台連発の別次元の争いは、シロートながら興奮したなー。
そして、最終滑走のファブリスがイタリアに初メダルをもたらし、盛り上がってた。
群馬出身の宮崎ら日本勢は10000mに進めない惨敗。

[金] ヘドリック (USA)
[銀] クラマー (NED)
[銅] ファブリス (ITA)


宮崎今佐人:21位、牛山貴広:27位


◆スキー・ジャンプ (個人ノーマルヒル/予選)
今大会の原田はスキーの規定違反で失格というオチだった(笑)
岡部孝信はシード。

葛西紀明:1位(決勝進出)、伊東大貴:9位(決勝進出)、原田雅彦:失格


◆フィギュアスケート (ペア/ショートプログラム)
アメリカ国籍を取った井上怜奈とボールドウィンのペアは、五輪史上初のスロー・トリプルアクセルを決め6位に。

◆フリースタイルスキー (女子モーグル/決勝)
残念だけど、順当だったなあ。結局、最後はターンの差ということのようだ。
で、思ってしまうのが、今季の上村のワールドカップ・ランキングって30位なのだ。ケガで多くの試合を欠場した関係もあって。
5位という結果も、今季に限れば、たしか最高順位じゃなかったけか。ってことは、ある意味上出来?やっぱり、万全の準備をしないとメダルには手が届かないってことだろうなあ。
金メダルは女王トローを破ったハイルに。

[金] ハイル (CAN)
[銀] トロー (NOR)
[銅] ラウラ (FRA)


上村愛子:5位(入賞)
里谷多英:15位、伊藤みき:20位、(畑中みゆき:予選敗退/27位)



上村愛子タソ


追記:
◆バイアスロン (男子個人20km)
前大会4冠のビョルンダーレンを破り、グラインが金メダル。
その差はわずか16秒差。つまり、一つ多かったビョルンダーレンの射撃ミス(一発のミスで1分のペナルティ)が明暗を分けたのだった。
ちなみに、トリノ五輪の金メダル第1号。
日本勢では菅恭司が健闘。
にしても録画中継、解説者もいなかった(笑)

[金] グライン (GER)
[銀] ビョルンダーレン (NOR)
[銅] ハーネボル (NOR)


菅恭司:14位、井佐英徳:64位、笠原辰己:68位、齊藤慎弥:79位



No.741/トリノ雑記

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2006/02/11 (Sat) アメリカ戦

-国際親善試合-
◆アメリカ 3-2 日本

いやあ、気持ち良かった(笑)日本のアウェイ戦であれだけ熱気に満ちた雰囲気って久々じゃないか。
それに、実力に比べてまだまだ「強豪」意識の低い?アメリカだけに、日本を舐めたりせずに序盤からフルスロットル。
こんな相手とやって欲しかったんだ。

でもって、(コンディションの差をあえて考えずに言えば)前半の日本は全く良いところなしだった。3-6-1が機能しないのは予想通り。
「久保は1トップを貼るタイプではない」とは岡田武史氏の言だし、小野はすでにボランチの選手。そして、小笠原がいわゆる「トップ下」として国際レベルにないのは既に証明済み。

後半、アメリカが3点目を入れてペースを落としたことで、ようやく攻撃に行けるようになったけど、追い込まれないと何も出来ない悪癖は相変わらずな感じ。
収穫は、巻の初ゴールと長谷部ぐらいだったな。

(日本)

 
久保
小野        小笠原
三都主    遠藤    福西     加地
中沢   宮本  田中誠
|川口|

46/遠藤⇒巻、久保⇒佐藤
55/田中誠⇒長谷部、福西⇒阿部
68/小野⇒本山



No.741/サッカー雑記



日本代表 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/11 (Sat) 開幕!

【0日目】

-開会式-
エジプトの表彰セレモニーが長くてさあ(笑) *注・・・アフリカ・カップ・オブ・ネイションズの話。
ホサム・ハッサンが優勝カップを掲げたのが試合終了30分後。つまりは開会式が始まって30分経った頃、選手入場が始まった頃だった。
まあ、アトラクションとか興味なかったんでいいけど、つまりはエジプトの人々もトリノ五輪の開幕なんて知らなかったに違いない。

で結局、フェラーリとか出て来てオオッとか思ったけど、聖火点火を前に就寝。
ニュースで、へええ~デル・ピエロが出たんだとか、最後はトンバじゃなくてベルモンドだったんだとか知ることになった。

フェラーリ 五輪バージョン


No.740/トリノ雑記

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2006/02/11 (Sat) アフリカ・カップ・オブ・ネーションズ その4

-決勝-
◆エジプト 0-0(PK4-2) コートジボワール

やっぱり、ミドはベンチ入りも許されずにスタンド観戦。

エジプトはサイドから良いクロスが上がるものの、中央の制空権はコートジボワール。
後半終了間際のゴールはオフサイドで取り消しになり、延長に入って微妙な判定でもらったPKも生かせず。
対するコートジボワールもチャンスでドログバがブレーキ。
結局、またもPK戦に突入した。

PK戦は最初のキッカーで明暗を分けた。
エジプトは延長でPKをミスったアーメド・ハッサンが決めたのに対して、コートジボワールはドログバが失敗。
エジプトが地元で通算5回目の優勝を飾り、スタジアムは無数のエジプト国旗で埋め尽くされた。
ちなみに、歓喜の輪の中にはミドの姿も。

・・・っつーか、もう開会式始まってるけど、エジプトでは誰もオリンピック見てないや(笑)


No.739/サッカー雑記

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2006/02/11 (Sat) トリノ・オリンピック開幕直前!

地上波民放のウザウザ放送に開幕前からイラッと来てたけど、どうやらほとんどNHK&BS1で済みそうで一安心(笑)

個人的に楽しみな競技としては、アルペン、クロスカントリー、バイアスロンにアイスホッケーあたり。

アルペンは、その中でも高速系が好きなんで、ボディ・ミラーやラルブスのアメリカ勢とヘルマン・マイヤーやバルヒホーファーのオーストリア勢の激突(他の国にも有力選手いるけど)は注目。
個人的にはミラーに金メダル獲ってほしいけど、派手にコースアウトしそうな予感(笑)

あとは、スラロームの佐々木明。
「金メダル獲る」とか言ってて、何ぬかしてんだ?と思ってたけど、この前の2位でなんとかメダル候補の末席に加わったって感じだ。
そして、皆川賢太郎の存在も大きい。長野で木村公宣が重圧を独りで背負ってた姿を見てるので。

クロスカントリーはなんだか好きなんだけど、五輪や世界選手権の中継で大幅にカットされることが多くて(笑)
まったく、マラソン中継を編集で放送されたらどう思う?とかムカつきつつも、日本人選手弱いからしょうがないかと納得するのだった。

バイアスロンはけっこう面白いのだ。
トップを走ってた選手が射撃でミスってメダル圏外なんて劇的な瞬間が見れたりして。
これも五輪と世界選手権でしか見られないから楽しみ。
でも調べたら、放送時間はほんのわずかだった(笑)

アイスホッケーは説明いらないだろうけど、最近のNHLには疎いからな~。
まあでも、カナダ、アメリカ、ロシア、チェコ、スウェーデン、フィンランドが強いのは変わってないだろう。


そして、どうやら日本勢は苦戦しそう。
今季のワールドカップのランキングとか見ても、トップ10に入ってる選手さえ数えるほどだし。

世間的にはメダル有力の女子フィギュアは、スルツカヤ(ロシア)とコーエン(アメリカ)の金メダル争いで、銅は地元・コストナーで談合されそうな(笑)
あとはスピードスケートの加藤条治と、スノボのハーフパイプ勢、女子モーグルがメダル候補だけど、メディアがいうほど楽観はできない感じ。


最後に、今回もいろいろあった開幕前ニュース。
今回最も笑ったのが、イタリアで聖火がリレー中に無政府主義者に奪われたなんて話だった。

にしても、聖火ランナーの最終走者は決まったんだろうか(笑)

No.738/トリノ雑記


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PROFILE

ペンギンジャンプ

CALENDER

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
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12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

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ONGAKU

ビョーク 「ポスト」 ドアーズ 「ウィンタータイム・ラヴ」
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ 「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」 電気グルーヴ 「虹」
ビートルズ 「リボルバー」 チャラ  「あたしはここよ」
カヒミ・カリィ 「アイ・アム・ア・キトゥン」 ジミ・ヘンドリックス 「ブードゥー・チャイルド(スライト・リターン)」
ルー・リード 「トランスフォーマー」 椎名林檎 「無罪モラトリアム」
吉川晃司 「モダン・タイム」 矢野顕子 「峠のわが家」

[アーカイブス]
…けっこうな動画集になってしまった
    

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折角なのでしばらく残しとこ。



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