前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2005/10/31 (Mon) プレフューズ73 「ワン・ワード・エクスティンギッシャー」

プレフューズ73 「ワン・ワード・エクスティンギッシャー」


ここのところハマりまくってるのがコレ。

アトランタ出身で様々な名義で活躍するスコット・ヘレンのソロ・プロジェクト。
今年出た新作の前に「Busy Signal」の入ってるのを聴きたいなと思って2年前の2ndを買ったら、スッゴイ・・・。
印象を散漫にしたくないので、新作聴くの止めてるのだ。

ヒップホップとテクノ・エレクトロニカが軸と言えるけど、なんかもう細かいジャンル区分なんか無効という感じで、ベタな表現するなら「スコット・ヘレン」というジャンルが存在するってとこかな。


追記:
「The End Of Biters-International」



No.601/音楽雑記

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2005/10/27 (Thu) BSアニメ夜話 第5弾

今回は「ほしのこえ」「劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」「うる星やつら」(TV版)の3作品。

まず注目は里匠アナ。ガンダムSPで存在感を見せたことで乾貴美子を追いやって新MCに。
早速、姫宮アンシーを「ララァみたい」(笑)

実のところ、今回のラインアップでちゃんと見てるのは「うる星やつら」だけで、「ほしのこえ」は未見、「ウテナ」もTVシリーズの途中で脱落したので劇場版は未見だったのだけど、よーく知ってる分「うる星やつら」の回はイマイチで、むしろ「ほしのこえ」や「ウテナ」の回が面白かったなー。
まあ、1時間足らずで「うる星やつら」をどうこうできるわけもないことは予期してたけど。

サクッと感想。

◆「ほしのこえ」
そうかー、ついにアニメも宅録(というべきか?)の時代になったのかー。2年かかったらしいけど。
にしても、ちょっと見ただけでも新海誠監督の映像感覚はすごいね。

◆「劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」
脚本の榎戸洋司氏が出演したこともあって、不条理な演出やちょっとした場面にもちゃんと意味があったことを説明。なるほど~の連続だった。
「少女革命」もただ言葉の響きの良さだけじゃなかったのだ。

◆「うる星やつら」(TV版)
TV版を象徴するキャラ・メガネの声を担当した千葉繁氏などをゲストに公開録画。
そういや、僕もどっちかといえばマンガ派だったなあ。
今はBS2で再放送やってるけど、本放送のフジだけでなく、日テレやTBSでも再放送してたよね。


それにしても、「マンガ夜話」の方はホントに終わっちゃった感じだ。やるとしたら、この改編期にでもやったろうし。

No.600/テレビ雑記

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2005/10/27 (Thu) 高校サッカーランキング【全日本ユース 高校・クラブランキング05】

過去5年間の高円宮杯全日本ユース選手権の成績をもとに作成したトップ20。
高校だけでなくクラブチームも入れて作った。

・サンフレッチェが国見を抜いてトップに浮上。
・優勝のヴェルディが3位、準優勝のコンサドーレが6位に。

[順位-高校・クラブ名-ポイント-昨季順位-今大会成績]

1:サンフレッチェ広島ユース(広島) 56.8  (△2)  4強
2:国見(長崎)              49.8  (▼1)
3:東京ヴェルディ・ユース(東京)  32.6  (△17)  優勝
4:市立船橋(千葉)           29.3  (▼3)  GL
5:静岡学園(静岡)           21.1  (△7)  16強
6:コンサドーレ札幌U-18(北海道) 21.0  (△24)  準優勝
7:星稜(石川)              20.8  (▼5)  8強
8:鵬翔(宮崎)              16.6  (▼7)  16強
9:ジュビロ磐田ユース(静岡)     16.2  (▼6)
10:鹿児島実(鹿児島)         14.4  (△15)  8強
10:滝川第二(兵庫)          14.4  (△37)  4強

12:青森山田(青森)          13.6  (△25)  8強
13:FC東京U-18(東京)        13.2  (▼9)
14:ガンバ大阪ユース(大阪)     12.1  (△25)  16強
14:東福岡(福岡)            12.1  (▼11)
16:清水エスパルス・ユース(静岡) 11.8  (▼12)
17:浦和レッズ・ユース(埼玉)    11.4  (▼13)  16強
18:多々良学園(山口)         9.1  
19:室蘭大谷(北海道)         7.2
19:京都サンガ・ユース(京都)    7.2  (▼13)

ちなみにトップ20から落ちたのは、清水商、前橋商、横浜FMユース、富山一。

2年連続でクラブユース同士の決勝戦。いよいよこの年代もクラブチームの時代に突入したのかな。

No.599/サッカー雑記

高校サッカーランキング | trackback(0) | comment(7) |


2005/10/26 (Wed) 高校サッカーランキング【全日本ユース 都道府県ランキング05】

過去5年間の高円宮杯全日本ユース選手権の成績をもとに作成。
高校だけでなくクラブチームの成績も加算した。

・というわけで、サンフレッチェ擁する広島がトップに。
・優勝したヴェルディの東京は4位、準優勝したコンサドーレの北海道は6位に。
・大会の性質上、16の県が5年間不出場だったりする。
・地元・群馬の前橋育英はプリンスリーグ関東では準優勝。グループリーグもトップ通過したんだけどなあ・・・。
(ついでに、プリンスリーグ関東での順位決定戦は廃止すべし。リーグ戦の意味がなくなる。)

[順位-都道府県名-ポイント-昨季順位-今大会成績]

1:広島  62.6  (△3)  広島ユース=4強、広島観音=8強
2:静岡  52.5  (▼1)  静岡学園=16強、浜名=GL
3:長崎  49.8  (▼2) 
4:東京  47.0  (△5)  東京Vユース=優勝
5:千葉  35.5  (▼4)  市立船橋=GL 
6:北海道  28.0  (△11)  札幌U-18=準優勝 
7:石川  20.8  (▼6)  星稜=8強 
8:宮崎  19.8  (▼6)  鵬翔=16強 
9:鹿児島  14.6  (△13)  鹿児島実=8強 
10:兵庫  14.4  (△24)  滝川二=4強

11:青森  13.6  (△20)  青森山田=8強 
12:福岡  13.5  (▼9)  福岡U-18=GL 
13:埼玉  12.6  (▼12)  浦和ユース、浦和東=16強
14:大阪  12.3  (△19)  G大阪ユース=16強
15:山口  9.1  (△16) 
16:宮城  7.8  (△17)  FCみやぎユース=GL 
17:京都  7.2  (▼13)
18:愛知  6.6  (△21)  名古屋ユース=16強
19:神奈川  6.4  (▼8)  横浜FMユース=GL
19:群馬  6.4  (▼10)  前橋育英=16強、前橋商=GL 
 
21:三重  5.2  (▼18) 
22:大分  3.2  (△32)  大分U-18=16強
22:香川  3.2
22:富山  3.2  (▼13) 
25:奈良  1.7  (▼23)
26:熊本  1.4  (▼24)
27:沖縄  1.2  (△32) 那覇西=GL
28:愛媛  0.6  (▼26) 愛媛FCユース=GL
29:栃木  0.2  (▼27)
29:岐阜  0.2  (▼27)
29:高知  0.2  (▼27)

32:岩手  0.0
32:山形  0.0
32:福島  0.0
32:茨城  0.0
32:山梨  0.0
32:長野  0.0
32:新潟  0.0
32:福井  0.0
32:滋賀  0.0
32:和歌山  0.0
32:岡山  0.0
32:鳥取  0.0
32:島根  0.0
32:佐賀  0.0
32:秋田  0.0  (▼27)
32:徳島  0.0  (▼27)



No.598/サッカー雑記

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2005/10/26 (Wed) ラーズ 「ラーズ」

ラーズ 「ラーズ」

名盤の誉れ高いこのアルバム一枚だけで解散し、90年代にしてすでに伝説的な存在になっていたラーズ。
でも個人的には、「There she goes」は良いけど、トータルとしてはフツーだなぐらいの印象で、あまり聴かずに過ぎてしまった。

で、今年、奇跡の復活を果たしたのを機に聴き直したら、なぜだろう?とても良い(笑)
ラストを飾る「Looking glass」なんか、美しいメロディが耳に残って離れない。

なんでも、オアシスはラーズのコピーバンドらしく(笑)、となると、全く興味のないオアシス(アルバム一つも聴いたことなし)にもハマる可能性があるのかな?

あと、なんといってもジャケットがスバらしい。


追記:
「There She Goes」



No.597/音楽雑記

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2005/10/23 (Sun) 【グループH 第3節】

◆ポルト 2-0 インテル
前節同様に前半で2点のリードを奪ったポルト。インテルの決定力不足に助けられながらもこの日は無失点で逃げ切った。

どうでもいいけど気になるのがポルトガル勢の空席の多さ。
ユーロのために建設した巨大スタジアムがあだになってる感じで、日本と状況が似てるなー。

(ポルト)

H・アウメイダ  マッカーシー
クアレスマ              ジョルジーニョ
ルチョ       P・アスンソン
チェフ   P・エマヌエル    ぺぺ   ボジングワ
|V・バイーア|


(インテル)

クルス
ソラリ    ピサロ    ベロン    フィーゴ
カンビアッソ
ファバッリ   サムエル  マテラッツィ   コルドバ
|J・セーザル|



追記:
◆レンジャーズ 0-0 アルトメディア・ブラチスラバ
FWにケガ人続出の上に先発のニエトまで負傷交代のレンジャーズ。攻撃に精彩は欠いたが、それでもチャンスはあった。しかし、そこに立ちはだかったのがGKチョベイ。
セルティックを笑えないことになってしまった。

(レンジャーズ)

ニエト   プルソ
ロベンクランズ            ナムーシ
エムダニ    ファーガソン
ベルナール  キルギアコス  ロドリゲズ  リクセン
|ワーテレウス|


(アルトメディア)

ハレナール   ハルティグ
フォドレク              バシュチャク
コザーク     ボルベリ
ウルバネク  ドゥリツァ   ボドメル  ペトラシュ
|チョベイ|



(順位)
1 インテル      (7)
2 レンジャーズ   (4)
3 アルトメディア  (4)
4 ポルト       (3)



No.596/サッカー雑記

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2005/10/22 (Sat) 【グループE 第3節】

◆ミラン 0-0 PSV
昨季準決勝の再戦は、ミランの苛烈な攻撃をPSVがGKゴメス、DFアレックスを中心にはね返し続けて、してやったりのスコアレスドロー。

昨季とほとんどメンバーの替わらないミランに対し、PSVはもう別のチーム。
ミランが手こずったパク・チソンもいないし、勝ち抜く度に得た自信もリセット状態なはず。
実際、PSVはほとんど攻撃にも行けないほど守備に追われることになったけど、それでもなんだか攻めまくってたミランの方が追いつめれていった感じ。やっぱり、昨季の苦戦したイメージが残ってるのかな。

(ミラン)

ビエリ     シェフチェンコ
カカ
セードルフ       ガットゥーゾ
ピルロ
カラーゼ   マルディーニ  スタム    カフー
|ジーダ|


(PSV)

ホベルチ
ビーズリー            ファルファン
コクー      アフェライ
シモンス
ラメイ   アレックス  オーイェル  レイツィハー
|ゴメス|



追記:
◆フェネルバフチェ 3-3 シャルケ
守備のゆるさも手伝って目まぐるしくスコアの動く熱戦に。

先制はされたもののリンコーンの2発で逆転に成功し、追いつかれた直後にはGKボルカンの見事な空振りで勝ち越し点をアシストしてもらったシャルケだったが、アッピアーに絶妙のループを決められ勝ち切れず。
中盤では完全に優っていただけに、セットプレーからの3失点は問題多すぎ。

(フェネルバフチェ)

アネルカ      M・ノブレ
アレックス
アッピアー           セルチュク
M・アウレリオ
ウミト    ルシアーノ   オンデル   セルカン
|ボルカン|


(シャルケ)

サン      ラーセン
リンコーン
コビアシビリ         ラフィーニャ
ポウルセン
クルスタイッチ D・ロドリゲス ボルドン  アルティントップ
|ロスト|



(順位)
1 ミラン        (5)
2 フェネルバフチェ (4)
3 PSV         (4)
4 シャルケ      (2)

まあ、ミランの優位は揺らがず。
で、2位争いでは今節のドローでPSVが一歩リード。
シャルケはホーム2試合で巻き返せるか?

No.595/サッカー雑記

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2005/10/21 (Fri) 【グループD 第3節】

◆ビジャレアル 1-1 ベンフィカ
中位でもたつくリーガ同様、冴えないビジャレアル。
後半にようやく攻撃が機能し出し、PKで先制したものの(記念すべきCL初ゴールでもあった)、マヌエウ・フェルナンデスのファインゴールであっけなく追いつかれ3連続ドロー。
たしか昨季もシーズン後半になってエンジンがかかったけど、CLの場合はそれじゃ遅いぞ。

(ビジャレアル)

ホセ・マリ    フォルラン
リケルメ
ソリン              カソルラ
タッキナルディ
アルアバレナ  アルソ  G・ロドリゲス  クロンカンプ
|ビエラ|


(ベンフィカ)

ヌノ・ゴメス
シモン               ジェオバンニ
M・フェルナンデス   カラグニス
ペティ
R・ローシャ  アンデルソン   ルイゾン   ネルソン
|キム|



追記:
◆マンチェスター・U 0-0 リール
「夢の劇場」も看板倒れなことになってるなー。

(マンU)

スコールズ   ルート
ギッグス             C・ロナウド
スミス    フレッチャー
オシェイ シルベストル ファーディナンド バーズリー
|ファン・デル・サール|


(リール)

オデムウィンギー
シャルメ    アチモビッチ    ドビュシー
マクーン   ボドメル
タフォロー  シュミッツ  タブラリディス ビタキッチ
|シルバ|



(順位)
1 マンチェスター・U (5)
2 ベンフィカ      (4)
3 ビジャレアル    (3)
4 リール        (2)

イマイチながら、マンUは地力のあるだけになんとかなるだろう。
でもって、ベンフィカがなかなかイイ感じで2位抜けの可能性大と見た。

No.594/サッカー雑記

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2005/10/21 (Fri) 【グループG 第3節】

◆チェルシー 4-0 ベティス
ここのところ大量に点を取りまくってるチェルシーがベティスを一蹴。

とはいっても、序盤はベティスの個人技に手こずってて、失点しててもおかしくないセットプレーの場面があったのだ。

しかし、チェルシーはわずかなミスを見逃さない。ベティス目線で見てたので、バレラの不用意な横パスがカットされた時点であちゃ~。
カウンターから一気にドログバまで持って行かれてしまった。

で、2点目のドブラスの論外なミスでゲームが決まった後は、チェルシーがカウンターやりたい放題。中でも、4点目を生んだライト・フィリップスのクロスはエクセレンッ。

(チェルシー)

ドログバ
J・コール            W・フィリップス
ランパード     エッシェン
マケレレ
デル・オルノ テリー   R・カルバーリョ ギャラス
|クディチーニ|


(ベティス)

オリベイラ
エドゥ      ホアキン      バレラ
M・アンヘル     リベラ   
オスカル・L   リバス    フアニート   メッジ
|ドブラス|



◆アンデルレヒト 0-1 リバプール
ついに通算10連敗。
全力で戦ってるし、なんだかアンデルレヒトがかわいそうになってしまったけど、CKのゴール前であれだけ思いっきりボレー打たれちゃいかん。


(アンデルレヒト)

ムペンザ   イェストロビッチ
ゼッテルベリ
ホール          ウィルヘルムション
バンデルハーゲ
デシャフト  ティヒネン  デマン  バンデン・ボーレ
|プロト|


(リバプール)

シセ
リーセ      L・ガルシア      シソコ
X・アロンソ    ハマン
トラオレ    キャラガー    ヒーピア   ホセミ
|レイナ|



(順位)
1 チェルシー (7)
2 リバプール (7)
3 ベティス  (3)
4 アンデルレヒト (0)

なんか、次節あたりで上位2チームが抜けそうな雰囲気。
ベティスの抵抗はあるのか、アンデルレヒトの連敗はいつまで続くのか!?


No.593/サッカー雑記

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2005/10/20 (Thu) 【グループF 第3節】

◆R・マドリード 4-1 ローゼンボリ
レアルが後半の怒濤の4ゴールで大勝。

カウンター1発で先制されたレアルだったけど、リーガでは散々なデビュー戦だったウッドゲイトがこっちのデビュー戦では同点弾で汚名返上。
そしてそのCKを呼んだのが、相手のバックパスを読み切ったラウルのヘッド。さすがって感じだった。

さらにラウルは、ロビーニョのドリブルが流れたところにも抜け目なく現れ、あっさりとGKをかわして逆転ゴール。やっぱりロナウドがいない方が持ち味が出るな(笑)
そして、最後はベッカムの完璧なFK。この日はいつにも増して精度抜群だった。

でも、金子達仁は優勝候補に復活と言ってたけど、どうかなー(笑)相手はローゼンボリだもの。

(R・マドリード)

バチスタ  ラウル
ロビーニョ
ジダン            ベッカム
P・ガルシア
R・カルロス  エルゲラ  ウッドゲイト  ディオゴ
|カシージャス|


(ローゼンボリ)

ヘルスタ
ストルフロル            ブローテン
スキエルブレッド   ストラン
ソリー
ドルシン    リセト     クバルメ    バスマ
|E・ヨンセン|



追記:
◆リヨン 2-1 オリンピアコス
開始早々にリヨン名物・ジュニーニョのFKが炸裂。コンフェデで一度経験してるはずのニコポリディスでも、全く動けず。

前節のオリンピアコスの様子を見ればこれでリヨンの楽勝と思いきや、システムの変更などで修正に成功した感じで、リヨンが攻めあぐむ。リヨンもちょっと調子を落としてるようで。
そして後半になると、逆にオリンピアコスがリヨンを押し込み始め、ついにカフェスのミドル・ループで同点。今節のベスト・ゴールと言っていいエクセレントな一撃だった。
それでもリヨンは強かった。またもジュニーニョがFKみたいな絶妙クロスをゴブーに。
こんなゲームをモノにできるあたり、風格を漂わせつつあり。

(リヨン)

フレッジ
マルーダ            ゴブー
ジュニーニョ     チアゴ
ディアーラ
アビダル   カサーパ  クリス  ルベイエール
|クペ|


(オリンピアコス)

オッカス
ジョルジェビッチ        カフェス
ブルト   ストルティディス トゥーレ   パントス
コストラス  アナトラキス  カプシス
|ニコポリディス|



(順位)
1 リヨン      (9)
2 R・マドリード  (6)
3 ローゼンボリ  (3)
4 オリンピアコス (0)

特に波乱もなく行きそう。


No.592/サッカー雑記

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2005/10/20 (Thu) 【グループB 第3節】

スパルタ・プラハ 0-2 アーセナル
まずはガラガラのバックスタンドに唖然。他のところは入ってただけに、不振で混乱続きのスパルタがサポーターについに見放されたのかと思ったら、サポーターの人種差別行為への制裁措置らしかった。

とにかく負傷者だらけのアーセナルに、試合中さらに負傷者。
レジェスに代わり、前半途中に出て来たのは負傷明けのアンリだった。
で、そのアンリがいきなりスーパーゴールを見せてしまったからスゴイ。
トゥーレからのロングパスをヒールでトラップすると、エレガントな身のこなしから、右脚を一閃。アウトサイドにかけたミドルボレーはここしかないというコースを破って決まった。
もうなんか、ピッチ上でただひとり次元の違う感じだった。

(スパルタ・プラハ)

スレピツカ
ポラチェク  ゼレンカ  キセル  ポスペフ
ペトラシュ
カドレツ  ルカシュ  ペトロウシュ ペルグル
|ブラジェク|


(アーセナル)

レジェス  ファン・ペルシー
ピレス                 セスク
G・シウバ   フラミニ
クリシー   シガン   トゥーレ   ロウレン
|レーマン|



追記;
◆アヤックス 2-0 トゥーン
アナスタシウの2ゴールでなんとか勝利。

(アヤックス)

アナスタシウ
ロサレス          ピーナール
スネイデル    デ・ヨンク
ガラセク
エマヌエルソン マドゥーロ  グリゲラ  トラベルシ
|ステケレンブルク|


(トゥーン)

ルストリネッリ
ビエイラ    ジェウソン    フェレイラ
ピメンタ   エーゲルター
ゴンサウベス  デウミ  ミリチェビッチ オルマン
|ヤクポビッチ|



(順位)
1 アーセナル  (9)
2 アヤックス  (4)
3 トゥーン    (3)
4 スパルタ   (1)

No.591/サッカー雑記


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2005/10/20 (Thu) 【グループC 第3節】

パナシナイコス 0-0 バルセロナ
アウェイでドローなら本来何の問題もないはずだけど、バルサの精彩の無さが目立ったなー。
特にロナウジーニョはビントラにかなり抑えられてた印象。
そして、数少ないチャンスもエトオが決められなかった。

(パナシナイコス)

トルゲレ   マンツィオス
シェリッチ             ニルション
ゴンサレス  F・コンセイソン
ダルラス  モリス   ビスチャン  ビントラ
|ガリノビッチ|



(バルセロナ)

エトオ
ロナウジーニョ          ラーション
   デコ     ファン・ボメル
シャビ
ジオ    マルケス   プジョル  ベレッチ
|V・バルデス|



追記:
◆ウディネーゼ 1-1 ブレーメン
フェリペのオウンゴールをディ・ナターレが取り返しドロー。
ナウド&アンドレアセンのCBコンビで逃げ切れるほどCLは甘くなかった(笑)

(ウディネーゼ)

ディ・ミケーレ   イアキンタ
ムンタリ      ピンツィ
カンデラ       オボド        ゼノーニ
フェリペ  センシーニ  ベルトット
|デ・サンクティス|


(ブレーメン)

クローゼ    バルデス
ミクー
ボロウスキー      フリンクス
バウマン
シュルツ  ナウド  アンドレアセン  オボモエラ
|ラインケ|



(順位)
1 バルセロナ   (7)
2 ウディネーゼ  (4)
3 パナシナイコス (4)
4 ブレーメン    (1)

なんかイマイチなバルサだけど、まあ問題なし。
2位争いは、次節ブレーメンが勝つと三つ巴になる。

No.590/サッカー雑記


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2005/10/20 (Thu) 【グループA 第3節】

-グループA-
バイエルン・ミュンヘン 2-1 ユベントス

今節再注目の一戦はバイエルンが快勝。ユーベに今季初黒星をつけて3連勝。

昨季はユーベの2勝だっだけど、オリンピアではけっこうバイエルンが押しまくってて、ブッフォンがファインセーブを連発してた。
全ての責任がGKにあるわけじゃないけど、やっぱりその差を感じてしまった。

(バイエルン)

サンタ・クルス   マカーイ
バラック
ゼ・ロベルト         ダイスラー
デミチェリス
リザラズ   ルシオ   イスマエル   サニョル
|カーン|


(ユベントス)

イブラヒモビッチ  トレゼゲ
ネドベド             カモラネージ
エメルソン   ジャンニケッダ
ザンブロッタ カンナバーロ   テュラム  ブラージ
|アッビアーティ| 



追記:
◆ラピド・ウィーン 0-1 クラブ・ブルージュ
事実上のUEFAカップ出場権争い直接対決は、バラバンのトホホなゴールでクラブ・ブルージュが制す。
ちなみに、クロスを左足で合わせに行ったら当たり損ね、残ってた右足に当たってコロコロとGKの脇をすり抜けていった。

(ラピド)

キンツル   ラワレー
イバンシツ             ホフマン
フリンカ   コルショシュ
アダムスキ  ベイブル  バラホビッチ  ドバー
|パイヤー|


(クラブ・ブルージュ)

ポルティージョ
バラバン      レコ       ドゥフェル
クレマン   ベルマン
ブロンデル   マールテンス  スピラル  バナウデナールデ
|ブティナ|



(順位)
1 バイエルン      (9)
2 ユベントス      (6)
3 クラブ・ブルージュ (3)
4 ラピド         (0)

ま、無風区。

No.589/サッカー雑記


欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2005/10/16 (Sun) 達也ショック

さっぱり書き忘れてた代表の旧ソ連遠征。
遅まきながら書こうとしてたら田中達也の長期離脱という残念なニュース。
その試合はTVで見てたけど、勝負の趨勢は決していたために副音声の雑談聞きながらテキトーに見てたので、まさかそんな大ケガとは・・・。
ただでさえFWが頼りない中で期待の選手だっただけに、土屋は嫌いな選手じゃないけど「殴りてぇー!」(怒)と思ってしまった。

医療技術の進歩が奇跡を起こすやもしれないけど、本大会までには間に合わないと腹くくっておかざるを得ない。
これからは、大ケガ=ワールドカップ絶望になってくるだけに、他の選手も気をつけて欲しい。と言っても気をつけようがないけど。
(でも、ベッカムあたりはあのケガ以来、激しいチェックが来ると察知したら、オーバーなくらいジャンプする)


恒例、現時点の23人。

GK/川口、楢崎、土肥

DF/
(CB)宮本、中澤、田中誠、坪井
(RB)駒野、加地
(LB)アレックス、中田浩

MF/
(DH)中田ヒデ、福西、稲本、遠藤
(OH)俊輔、小笠原、松井

FW/高原、柳沢、大黒、玉田、巻


試合では珍しく欧州の流行を取り入れ?ダイヤモンド型の中盤を採用したけど、ここではこれまでのボックス型を念頭。

とにかく、期待の大きかった松井が戦力になりそうで良かった。
中田浩も「守れる左SB」として使えそう。



試合の感想はもういいや(笑)
ウクライナは随分ナメてくれてたけど、ワールドカップを考えるとあまり過大評価されて臨んでも良いことなさそうなんで、どうぞたっぷりナメてかかってくれって感じ。
ただ、それを覆すチームに日本がなれるかとなると、最近はなんか自信なし(笑)



追記:どうでもいいけど、オールスター・ゲームの廃止を検討してください。
面白かったのは世界的スターが集ってた頃までだった。



No.588/サッカー雑記

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2005/10/14 (Fri) 青木裕子@E娘!

◆「E娘!」

青木裕子


昨夜「バーレーンvsウズベキスタン」見ながら、そういや「第2日本テレビ」忘れてたと思ってザッピングしてると、アイドル二人がMCの情報番組・・・じゃなくて、よく見ると川田亜子と青木裕子ではないか。
というか、青木裕子のミニスカはなんなのだ!

さらに、「ブーツは色違いなんだよね」と、青木アナが右脚を軽く上げたところで、ミニスカのところにオレンジのモザイク(のようなもの。実は違うらしい)が入ったりしたもんだから、もう試合に集中できないのなんの(笑)

青木裕子


とにかく、二人の噛み合わなさがウリらしく。
必死に先輩に好かれようとする青木アナが健気。

青木裕子


どうでもいいけど青木アナ、ミニスカなのにけっこう無防備で、ちょくちょく小股を開く。

青木裕子


見えそうで見えない絶妙さ。(見えたところで見せパンだろうが)

青木裕子


関係ないけど、こんなの拾った。「サンデージャポン」のロケ。
たしか元モデルのはずだけど、フツーの純朴な人になってる。

にしても、彼女も身長172.5cm。
TBSって長身が好きだな。


No.587/テレビ雑記

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2005/10/14 (Fri) ワールドカップ予選クライマックス その3 

-欧州予選 グループ4-
アイルランド 0-0 スイス

スコア中継でチェコの勝利とトルコのプレーオフ進出を見届けた後、久々の徹夜生観戦。

前回の日本での清々しいパフォーマンスの影響でアイルランドびいきの目線で見てたけど、残念ながら順当な結果だったなー。
アイルランドは闘志が終始空回り。モリソンが天を仰ぐ場面を何度見たろう。やっぱりダフの不在は大きすぎた感じだ。

ただ、スイスも勝てるゲームだっただけにプレーオフ進出をあんまり喜べなかった感じ。
終盤に何回もチャンスがあっただけに、なおさら。

-南米予選-
ウルグアイ 1-0 アルゼンチン

後半早々にレコバのゴールで先制したのはいいものの、とりあえず負けたくはないアルゼンチンの猛反撃に、ウルグアイはスリルの連続。
コロンビアがリードしていただけに、追いつかれたら終わりというギリギリの状況でのプレーオフ進出だった。

それにしても、オーストラリアはイヤだろうな(笑)

-欧州予選 グループ7-
セルビア・モンテネグロ 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ

政治的にいろいろあっただけに、試合中も警備による威嚇の空砲が鳴り響くものものしい状況での一戦。

でも、ここまで1失点の守備はダテじゃなかった。1点差とはいえ、開始早々のケジュマンの先制点をほぼ危なげなく守り切っての勝利。
現在の国名に変更してからは初出場となる。

-アジア予選 プレーオフ第2戦-
バーレーン 0-0 ウズベキスタン

シャツキフを欠く上に高温多湿の気候。ウズベキスタンはとにかく終盤の猛攻に賭けてくると思いきや、既にその時間帯にはバテバテな感じで、たいした攻勢もなく終了。
バーレーンがチャンスを外しまくってただけに、まだウズベキスタンに運が残ってるという感じだったが。

ちなみに、バーレーンの相手はトリニダード・トバゴ。



でもって、欧州予選のプレーオフの組合せも決まったようだ。

スペイン vs スロバキア
スイス vs トルコ
ノルウェー vs チェコ

やっぱり、スペインとチェコは応援しちゃうな。
スイスとトルコはどっちでもよし。


No.586/サッカー雑記

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2005/10/12 (Wed) シガー・ロス 「( )」

シガー・ロス 「( )」


アイスランド出身のポスト・ロック系バンドの3rdアルバム。
リスナーのイメージを限定しないためか、アルバムも曲もノン・タイトルなのだ。

同じアイスランドのビョークにも通じる幽玄で幻想的な世界を、弦で奏でるギターの調べと、ヨンジーの高音ボーカルが紡ぎ出して、心地良い。
でも、ヘタすると退屈になりそうなスタイルだけに、メロディの美しさは生命線かも。


個人的には、一気に注目の存在となった前作「アガエティス・ビリュン」の時はあまりピンと来ず、このアルバム出た後しばらくしてラジオから流れて来た曲でいーじゃん!となった。

ちなみに、僕の頭に浮かんだ風景は「人類滅亡後の静かで美しい地球」という、ネガティブなものだったりした。


追記:
「#1」


No.585/音楽雑記P





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2005/10/11 (Tue) ワールドカップ欧州予選 最終節前夜

欧州予選最終節を前に状況確認。

【グループ1】

1:オランダ 31 本大会出場
2:ルーマニア 25
3:チェコ 24 (A) フィンランド

・オランダが既にドイツ行きを決め、あとはルーマニアとチェコのどちらがプレーオフに回れるか。
チェコはそれには敵地でフィンランドに勝たなくてはならないが、なんか自滅しそうなイヤな予感がふつふつと沸いてる(笑)

【グループ2】
1:ウクライナ 25 本大会出場
2:トルコ 20 (A) アルバニア
3:デンマーク 19 (A) カザフスタン
4:ギリシャ 18 (H) グルジア

・ウクライナは初出場を欧州一番乗りで決定。プレーオフ進出をトルコ、デンマーク、ギリシャが争う。
デンマーク、ギリシャはおそらく勝つだろうから、あとは2位のトルコ次第。そして、そのトルコが一番厄介な相手だ(ギリシャに続く5位)。
でも、トルコが地力で決めるかな。

【グループ3】
1:ポルトガル 27 本大会出場
2:スロバキア 22 (H) ロシア
3:ロシア 22 (A) スロバキア

・ポルトガルが決め、あとは2位争いだけど、スロバキアとロシアがUEFAグッジョブのガチンコ直接対決!
2位のスロバキアが引き分け以上でプレーオフ。

【グループ4】
1:イスラエル 18
2:スイス 17 (A) アイルランド
3:フランス 17 (H) キプロス
4:アイルランド 16 (H) スイス

・未だに出場決定国のない大混戦のグループ4。
フランスの勝利は濃厚なので、イスラエルはほぼ無理な感じ。
そして、ここもアイルランドvsスイスの直接対決!
フランスの勝利を前提とすると(しなくてもか)、アイルランドは勝利あるのみ(プレーオフ出場)。
スイスは引き分けでプレーオフ、勝つと直接ドイツ行きの可能性大だ。

【グループ5】
1:イタリア 20 本大会出場
2:ノルウェー 15 プレーオフ出場

・すでに決定済み。

【グループ6】
1:ポーランド 24 本大会出場
2:イングランド 22 本大会出場

・最終節で直接対決!と思いきや、ポーランド、イングランドともに2位チーム中トップ2が確定。

【グループ7】
1:セルビア・モンテネグロ 19 (H) ボスニア・ヘルツェゴビナ
2:スペイン 17 (A) サンマリノ
3:ボスニア・ヘルツェゴビナ 16 (A) セルビア・モンテネグロ

・スペインの勝利は確実なので、プレーオフ進出も確実。
で、あとはセルビア・モンテネグロvsボスニア・ヘルツェゴビナの直接対決!
いろいろ政治的にあるだけにどうなるか分からないけど、セルビア・モンテネグロのプレーオフ進出(引き分け)は濃厚と思われ。
あとは勝ってストレート・インなるかというところ。(引き分けでもスペインとの得失点差争い次第)。

【グループ8】
1:クロアチア 23 本大会出場
2:スウェーデン 21 (H) アイスランド | プレーオフ出場

・クロアチアが本大会出場を決め、スウェーデンのプレーオフ進出も決定。
で、スウェーデンは2位チーム中のトップ2入りが引き分け以上で確定ということで、直接ドイツ行きも確実。

(2位チーム上位)
*:ポーランド 【6】1位 24
1:イングランド 【6】2位 22
2:スウェーデン 【8】2位 21
3:ルーマニア 【1】2位 21
*:セルビア・モンテネグロ 【7】1位 19
*:チェコ 【1】3位 18


明日は久々に徹夜だっ。

No.584/サッカー雑記

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2005/10/11 (Tue) ワールドカップ予選クライマックス その2

-欧州予選 グループ7-
ベルギー 0-2 スペイン

ヘタすりゃプレーオフも逃すかと思われたスペインが、ようやく底力を発揮した感じ。
それも、代表ではくすぶってたフェルナンド・トーレスがついに爆発。これで吹っ切れたら、決定力不足も解決か?

-グループ1-
チェコ 0-2 オランダ

チェコにとって最悪な流れになってるなあ。
直接対決を前にオランダを楽にしちゃった上にケガ人続出。特にコレルは本大会さえ微妙な感じ。
で、この日もバロシュの孤軍奮闘で得たPKをロシツキーが失敗した直後に先制されてしまった。

一応、最終節(アウェイのフィンランド戦)に勝てばプレーオフ行けるけど、なんかドローであっけなく敗退なんて結末が頭をかすめてしまう。

-グループ3-
ポルトガル 2-1 リヒテンシュタイン

ポルトガルが出場を決めたってニュースだけ知って見てたので、「先制されたのかよ!」と大笑い。
で、リヒテンシュタイン選手のハンド見逃しにさらにひと笑い。
で、で、リヒテンシュタインの勝ち越しゴールがゴール前ですっ転んでた味方選手に当たってクリアされて、もう大爆笑だった(笑)



最後にアフリカ代表が全チーム決定したけど、顔ぶれがすごいね。トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジアだって。
地味に常連だったチュニジア以外は初出場!

まあ、ガーナあたりは前から若年層で強かったからいつか出て来ると思ってたけど。(それにしてもやっとだ)。
それから、コートジボワールも欧州のクラブでドログバをはじめ選手を見かけるようになってたのであまり驚きはない。
で、アンゴラとトーゴだ。トーゴはアデバヨルをかろうじて知ってるけど、アンゴラは全く分からん。

それで調べてみたら、ワールドユース2001で日本とやってるじゃん!それも負けてる。
なるほど、下地は出来てたようで。出場選手にあったマントラスって、ベンフィカのマントラスかな?
ちょうどアテネ世代だけど、出場選手で現在の代表は駒野だけか・・・。たしか大久保がケガで来れなかったはずだが。


No.583/サッカー雑記

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2005/10/10 (Mon) ワールドカップ予選クライマックス その1

予選もいよいよ最終局面。
当事者(サポーター含め)にとったら胃に悪いだろうが、第三者としてはこれほど面白い状況はない!

そんなわけで、CLセットで見られるカードがイマイチだったので、急遽「海外サッカー・セット」に衝動加入。
この2日ほどは、次から次へと見まくっておりました。
「めちゃイケッSP」を見ちゃったために、ラトビア戦も未だ見てない始末だ。

-欧州予選 グループ5-
スコットランド 0-1 ベラルーシ

実はこの試合見た後に申し込んだので、イングランド戦は未見。

勝てばプレーオフの望みがまだあったスコットランドが自滅。
でも、9試合でたった6得点じゃワールドカップは無理だよなあ。

-南米予選-
コロンビア 1-1 チリ

6位と7位の直接対決となった一戦。
前半にあと1点は取っておきたかったコロンビア、終盤はカウンターで何度も逆転のチャンスがあったチリ。
プレーオフ出場を地力で決められる5位で最終節を迎えるためには、双方3ポイントが欲しかっただけに痛み分け。

-欧州予選 グループ4-
スイス 1-1 フランス

すぐ後ろにイスラエル、アイルランドがいる大混戦のグループ4。一応、首位攻防戦。
スイスもがんばってるけど、やっぱり先制したフランスの方が一枚上手かなと思ってたら、まさかのオウンゴールでドロー。3位に転落してしまった

でもなんか最終節のカードを見ると、フランスは少なくともプレーオフは行けそうで、うまくいきゃストレートもありそう。

-欧州予選 グループ8-
クロアチア 1-0 スウェーデン

こちらは2強独走の首位攻防戦。
メルベリの信じられないハンドのPKを決めたクロアチアが出場権獲得。
シンプルなサッカーするだけに、スウェーデンは攻撃が一度ドツボにはまると抜け出せず、そんな時に打開してくれるイブラヒモビッチ不在が響いた。
でも、どうやらスウェーデンもほぼ決まりって感じ。

-アフリカ最終予選 グループ5-
チュニジア 2-2 モロッコ

最終節でのガチンコ直接対決ということを考えると、今回最もヘヴィーな試合はこれだったかな。

チュニジアはホームで引き分ければいいだけに、先行すれば楽だったのが、開始早々トラベルシの信じられないバックパス・ミスから先制されると、一度追いついた後に再びリードを許す重苦し~展開。
で、ワールドカップ行きを決めた同点ゴールもオウンゴール。
ギリギリの戦いだけに、どの試合もこんな奇妙で泥臭い得点ばっかだよな(笑)
いろいろ話題を呼んだ日本のあの1点も、こう見てると堂々たる1点だ。

ついでに、カメルーンがやっちゃったようで。ちょっと痛々しいので見るの止めた。

-アジア予選 プレーオフ第1戦-
ウズベキスタン 1-1 バーレーン

見てないけど、ウズベキスタン、踏んだり蹴ったりだな。


No.582/サッカー雑記

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2005/10/07 (Fri) 第2日本テレビ

DT松本の「男気スイッチ」装着を確認して(注・「松紳」での話)寝ようとしてたら、突然、脊山ちゃんのアップ。

何?と思ったら「第2日本テレビ」のテロップ。この深夜(2時過ぎ)に生放送だった。
で、後方に(脊山アナのアップの右横に映る形で)電波少年でおなじみT部長が(暫定司会として)登場。
どうやら屋外からの中継なのだが、頭にマイ照明を付けてるだけの薄暗さ。テロップないと誰やらわからんかった。

そして、社長などが同様に「左横」の方に出て来て何やら喋って引っ込んだ後、ゲストとしてDT松本登場。もちろん、マイ照明のみで左横に。
T部長は松本に、「第2日本テレビ」(ビデオ・オン・デマンド)のコンテンツとして新作コントの依頼をしてて、要するにおっさん同士が雑談しててもつまらないので、脊山アナで画面を「保たせた」感じだった。

でもって、笑ったり困ったりする脊山アナの百面相だけで、15分ほど保っちゃったからスゴイ(笑)
ちなみに、脊山アナは「決定アシスタント」となってた。


No.581/テレビ雑記

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2005/10/05 (Wed) ダウンタウンのガキの使い罰ゲームSP!

今回の罰ゲームスペシャルは「笑ってはいけないハイスクール」。
ビデオ見直したけど、分かってても面白かったなー。
もう文章にするのはあきらめて、ただただお笑いキーワードを羅列。

トチりまくるフジクミ先生(藤原)、私立くちびる西高校、つんつるてんの山崎。
マドンナのおばちゃん女子高生、かまやつ、ぬくみず、上履き、超高校級アマレス少年・菅、習字(「俺のヘレン」他)、カッチカチのパン、短いベルト、合えへんわ(by田中)。
ボコボコにされる劇団ひとり、日光江戸村高校から来たチョンマゲ先生、沖縄県立具志堅高校から来た巨大アフロ先生、都立ストリップ小屋学園から来たお豆先生(ヘイポー)、ハウリング~「お豆です」、校歌斉唱。
大量のかっちかちパン、渡辺三郎、歌人・菅賢治(「テレビマン 出来る奴ほど 色黒だ」)、なんでんかんでん社長、舘ひろし(中村P)。
村上ショージ先生、次男(弟)の写真、ジミー大西、テンテンテン・・・、「習ってない」。
千秋LOVE、レイザーラモンHG住谷、レイザーラモンNP(中村P)、トランクス、金髪パーマづら。
遠藤の豆弁当。バイクで板尾。
ほっしゃん先生、「野茂が投~げれば大丈夫~」、「通っとるわいや!」。
森進一、おばちゃん警官の濃厚キッス、移動中のおばちゃん警官2ショット、ホリ先生。
プップ~(よっしゃー)、浜田到着、松本見抜く、爆笑する浜田を見る松本、浜田にスーパーボール直撃、急いで席に着く4人、「ダンカ~ン、コロッケ取って~」、じゃがいも、手焼きせんべい。
石原軍団(ゆうたろう、菅チーフP、中村P)、板尾の嫁、豊富なバリエーション。
今夜が山田、タイガーマスクVer.、「浪花節だよ人生は」Ver.、理不尽に殴るハマタ、「千秋!愛してるぞー!」。
泥酔状態のトイレの花子さん(山田花子)、「フランスワインが美味しいんですよ」。
ラムちゃん(藤原)のケツ、庄司、再び板尾の嫁、ドS 浜田。


MVPはやっぱり板尾の嫁だなー。

あと、登場だけで笑かしてくれた板尾と劇団ひとりも短いけど良い仕事(笑)
ハウリングを起こしたヘイポーや、スーパーボールのぶち当たった浜田など、笑いの神が舞い降りる瞬間もいくつかあった。

No.580/テレビ雑記

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2005/10/05 (Wed) 落下女、レギュラー化

◆「落下女」(新)
「バリューナイトフィーバー」からついに初のレギュラー化。一番面白かったから嬉しい限り。

YOUが若槻千夏に代わり、アンガールズや南海キャンディーズが増えた以外は大きな変更はない感じで良かった。(ちょっと大杉な感じはあるが。)
杏さゆりもいたし。あと、ラーメンズ・片桐も残ってよかった(笑)

No.579/テレビ雑記

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2005/10/03 (Mon) 1週間分ドドンと

CLが始まると、1週間くらいは(試合開催日で)時間が止まってしまうなあ。


10/1「やりすぎコージー」
「都市伝説」の第2回。
今回はサバンナ・高橋だったな~。
前回は浜村淳がFBI捜査官だと見破ったけど、今回はさらに間寛平が秘密結社フリーメイソンのドンだと見破ったり、西川きよしが人造人間である事を突き止めたのだった(笑)

9/30「エンパラナイト」(最終回)
あの微妙なダンスも見納め。

9/29「とんねるずの石田さんのおかげですSP」
懐かしかったなー。
ダーイシこと石田弘氏のフジテレビ退社(ホントはしない)を記念して、「みなさんのおかげです」だけでなく「オールナイトフジ」「夕にゃン」などからの名場面をちょこちょこと放送。
スタッフが選んだだけあって、マニアックなんてレベルを超えた映像が多かった。

9/27「踊る踊る踊る!さんま御殿SP」
今回は「行列のできる法律相談所」「ぐるナイ」「ニュース番組キャスター」の3部構成。
「行列~」では紳助vsさんまの2ショットが日テレでも実現。でもなんか、周囲がやたらとテンション高くてうるさかったなー。
さんまの「ここは戦場や!」理論が浸透しすぎて、変なことになってる気が。

9/27「MONSTER」(最終回)
ついに完結。マンガ読んでないので毎週ハラハラしながら見てたのだ。
途中のスリルに比べて、結末はあれ?って感じだけど、個人的にはニナを不幸にしたら許さんぐらいの程度に思ってたので、まあ許容範囲。
最後も視聴者(読者)に想像させるニクいエンディングだった。ヨハンはどうなったんだろうなあ?マンガの方も読んでみるかな。

にしても、主人公のテンマと超悪役のヨハンよりも、ルンゲ警部やロベルト、グリマーの方が魅力的だった。

9/27「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」(最終回)
こちらも終わった。第1シリーズの「笑い男」が面白すぎたのでどうなるかと思ったけど、期待通りだった。
出島爆撃の場面なんか、ヘタな実写映画よりリアルだったもんなー。

今回は難民問題がキーワードになってたほか、日本の外交方針とかなんか今の日本ともけっこう関連するストーリーだった。
クゼの失望(「~自分にとって都合の良い情報を見つけると、いち早くそれを取り込み~云々」)には、同感しつつ耳が痛かった。
それから、忘れちゃ行けない合田一人。良い敵役だったな。最後にもうひと対決やって欲しかったな。あっけなく蜂の巣(なんてレベルじゃなかったが)にされちゃって。

そんな中、緊迫の中のほっと一息って感じだった「草迷宮」が印象的。実は重要なエピソードだったりして。

9/21~23「FUJI ROCK FESTIVAL '05」
9時間分もあったので、ビデオでちょこちょこと見てた。
プレフューズ73、BONOBOSあたりは早速ネットで注文。

ほとんど1曲の放送だったけど、ベック、ファットボーイ・スリム、マーキュリー・レブ、シガー・ロス、ソウル・フラワー・ユニオン、くるり、ROVO、エイジャン・ダブ・ファンデーション、ミュージック、ロサリオス、エゴ・ラッピン、クレイジー・ケン・バンド、カイザー・チーフス、ダイナソーJr、ナック、ギャング・オブ・フォー、ビーチ・ボーイズ、ドレスデン・ドールズあたりがよかった。

No.578/テレビ雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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