前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
2005/03/31 (Thu) ミラクルタイプやら、アニメ夜話やら、やりにげコージーやら

◆「ココリコミラクルタイプSP」
バーレーン戦の余韻に浸る間もなく、こっちに移動。もう始まってたので。
小西真奈美は、ホルモンマンの相手役を卒業したいそうだ。

何はともあれ、ハッピーな気分でこれ見れて良かったよ、ホントに。

◆「BSアニメ夜話」
最後は「新造人間キャシャーン」。
へえ~、キャシャーンやるのか、なんて思ってたけど、よく考えたら意外と知らないことに気づく。

つまるところ、僕がこれを見た(というより知った)のは、小学生の時の夏休みとか冬休みとかの朝っぱら、テレ東あたりでやってた再放送においてなのだった。
だから、結末とかは知らないのだ。全話見れないから(笑)
でも、なんか途轍もなく怖い世界だなという印象は強かった。

いや~、オーケンがテレビで歌ってるの見たの久々だったなあ。

◆「やりにげコージー」(最終回)
「そら、そうや」(笑)
いいな~板尾さん。

今度からの「やりすぎコージー」の映像がちょっと出たけど、あれ?「天使のUBUGE」?ほっしゃんは出られるの?



No.385/テレビ雑記

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2005/03/30 (Wed) うおっしゃあ!

日本 1-0 バーレーン
今日ドロー以下に終わったら、早速A組と北中米カリブ海予選の調査を始めるべし!と思ってたけど、ヨカッタヨカッタ。
前半終了時は、今から行ってもいいよ・・・って感じだったし。

で、後半はガンガン前から押し込んで、加地やアレックスがサイドを突破。そうそうそれだよ!って感じだった。
あの(見事な)オウンゴールも、そんな迫力にバーレーンが追いつめられた感じ。
ゴールできそうでできないイヤな雰囲気が漂い出す直前だったから、救われたな~。


今後を考えると、イランの2連勝も好都合。イランには続くホーム2試合にも連勝してもらってさっさと抜けてもらおう。
で、最終節のモチベーションをなくしてもらえるとイイネ(笑)



No.384/サッカー雑記

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2005/03/30 (Wed) アニメ夜話やら、すべらない話やら、スクランやら

◆「BSアニメ夜話」
2夜目は「映画クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」。
たしか、阪神優勝ゲームの裏にテレ朝がぶつけてきた記憶。迷わずこっちを見た(笑)
あの唐沢俊一が、引きずるほどのめり込んだんだそうだ。

◆「カミングダウト」(最終回)
谷原章介の司会っぷりとか好きだったんで、終わるの残念・・・といっても、実際あんまり見てなかったな。
あびる優を闇に葬った功績?は忘れない。

◆「人志松本のすべらない話2」
今回もすべらないね~(笑)
ほっしゃんの「双子にパンチ」、宮川大輔の「おとんのダーツ」、次長課長・河本の「哀愁の早食いおじさん」、メッセンジャー・黒田の「ひっくりかえった!」、松本の「おとん、コンドームを回収」などなど。(忘れてるのもあるかも)
ただ、松本や千原ジュニアの場合、他の番組で聞いたことあるのが多いな。

◆「スクールランブル」(最終回)
美少女ばっか出てくるフツーの学園ラブコメだったけど、微妙にDT心がくすぐられてずっと見てしまった(笑)
体育の授業などで、ブルマでなくハーフパンツを着てたとこには、勝手に「むむ、コヤツできるな・・・」。

当初、軸だったはずの塚本天満と烏丸は徐々に存在感がなくなり、播磨をめぐる塚本八雲と沢近愛理の話にシフト・・・。
原作はどうなってんのかな?これから読んでみるかな。

追記:小倉優子の歌うEDテーマは一聴して小西康晴と分かった。


◆「ワールドカップ2006欧州予選」
すごい世の中になったなあ。欧州予選や南米予選が録画とはいえ、こんなに見られるようになってしまった。
でも、なんかあんまり見る気が起こらない状況・・・。気楽に見られるようにしてくれよ!



No.383/テレビ雑記

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2005/03/29 (Tue) 「BSアニメ夜話」はエヴァだった

第3弾初日は「新世紀エヴァンゲリオン」。ついにというか、もう?というか。

TV放送開始が1995年ということで、今年10周年(!!)。ほんとかいな、光陰矢のごとし・・・。でも、未だに「甘き死よ来たれ」はときどき頭の中で鳴り響く(笑)

ゲストの宮村優子(久々に見たなあ・・・)が映画版の最後のセリフの話をしていた。
庵野監督は宮村に「目が覚めたら自分の部屋に知らない人がいて、オ○ニーしてたらどう思う」とかなんとか聞いたらしい。
で、宮村が答えた「キモチワルイ」が採用されたそうだ。

こんな逸話をNHKで喋る宮村優子、母親になっても変わらないなあ。あと、「あんた、バカァ~!?」にはけっこう感動。



No.382/テレビ雑記

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2005/03/28 (Mon) ベック 「ミッドナイト・バルチャーズ」

ベック 「ミッドナイト・バルチャーズ」

新作発表記念第2弾、BECK! 90年代オルタナ「最後のシ者」(特に深い意味はなし)ベック・ハンセンの方。
ふつうはベックというと、「ルーザー」とか「オディレイ」とかになるようだけど、僕はコレなのだ。

ブルースやフォーク、カントリーが基調というイメージから一転、ファンクやソウルに接近した1999年発表のアルバム。
やっぱり、ベックはおとなしいのより、にぎやかなのが一番!という作品だ。

そして、僕がコレ好きなのは、プリンス好き(それも80年代の)ということも大きい。
いろんな音をコラージュのように散りばめるベックの作風をファンクやソウルでやったら、そういやプリンス?「オディレイ」に固執しなかったアーティスティックな姿勢なんかも通じるものがある。
あと当時、「元祖・フリークス」とでもいえるフランク・ザッパにハマってたんで、同じ「フリークス」の香りを漂わすベックに敏感に反応したって事もあるかも。

それから、この作品にはとびっきりのおまけがある。コーネリアスによる「ミクスト・ビジネス」のリミックス・ヴァージョン!
マキシシングルで聴いて痺れてしまった。(コーネリアスのリミックス集「CM2」に収録。)

ちなみにアートワークはボアダムズの山塚EYE。


追記:
「Mixed Bizness」


「Nicotine & Gravy」



No.381/音楽雑記P

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2005/03/28 (Mon) 糸井重里は大先輩なのだ

◆「ウチくる」
今週は糸井重里がゲスト。

同じ群馬県前橋市出身な上に高校の大先輩。その上、同じ巨人ファン(僕は最近ユルいけど)。
さらには矢野顕子からみうらじゅんまで、何かと僕の守備範囲に顔を出してくることで、糸井さんの動向はいつも気になってしまう。
この番組で、通ってた保育所まで一緒と分かってまたビックリだ。

関係ないけど、今度から10分拡大らしい。おそるべし、ナベプロ・パワー。

◆「おそく起きた昼は」(最終回)
移動することはまあいいとして、朝の6時半と聞いて、なんか爆笑してしまった。
いったい何を目指してるんだ(笑)



No.380/テレビ雑記

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2005/03/27 (Sun) 本仮屋ユイカ、ファイト!と、さらば松嶋

◆「土曜スタジオパーク」
月曜から始まる朝ドラ「ファイト」のヒロイン・本仮屋ユイカが生出演。
群馬が舞台ってだけで親近感が沸いてるのだ(笑)
今までなかなか出演作を見る機会がなかったけど、可愛いし、しっかりした娘だね~。(なんか、親戚のおじさんみたいだ)

◆「グータン」
リニューアルを前にオセロ松嶋だけ降板とは不憫な・・・と思ってたら、「大人の事情」だったのか。



No.379/テレビ雑記

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2005/03/27 (Sun) 「晴ときどきカミナリ」と、脊山アナ

◆「晴ときどきカミナリ」(最終回)
とても懐かしいドラマがBS2で再放送されてたのだ。1989年放送ということは、僕が最初に見たのも再放送のようだ。

浅草を舞台に、新進気鋭の落語家・一柳亭竜治(渡辺謙)と落ち目の踊り子・胡蝶(黒木瞳)との悲恋を主に描いた人情喜劇。
渡辺謙や黒木瞳も良かったけど、杉浦直樹(師匠の一柳亭竜蔵)と佐藤友美(隣に住む踊りの師匠・節)が夫婦漫才のような絶妙のコンビだった。

あと、藤田朋子(竜蔵の娘・あかね)が可愛くて・・・。今でもファンなのだ。
それから、胡蝶さんが亡くなったのは四万温泉だったんだなあ。

ところで、原作を見たらなんで今このドラマやってるのかが分かった。
「正蔵師匠と私」(林家正楽著)。なるほど、こぶ平かあ。要するに、先代の正蔵が一柳亭竜蔵らしい。で、正楽は一柳亭小竜(石橋保)と。

◆「TVおじゃマンボウ」
脊山麻理子アナがマンボウ探偵団に加入。
ずいぶん「エンパラ」と印象違った。それよりなにより、緊張でガチガチなのが初々しかった。



No.378/テレビ雑記

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2005/03/26 (Sat) イラン戦を冷静に振り返る

忘れるとは言ったものの、やっぱり。

試合が始まって分かったのは、10万人の観衆だとか煽ってたほど、敵地の怖さがなかったことだ。イランが慎重に来たこともあり、なんだ、だいじょぶって感じだった。
実際、事故のような失点はあったものの、イランの攻撃は単独ドリブル頼み。厄介だったけど、危険なシーンは少なかったはず。

一方で、日本の攻撃も全く機能せず。特に、起点となるべき高原と玉田は見る影もなかった。
そして、こんな時に武器になってきたセットプレーも不発。特に、あれだけフィーチャーされてた三浦アツが一度もFKを蹴れないとは・・・。
いつもはダメFW扱いしてた、鈴木の芸術的ダイブが惜しまれる。ただ鈴木の場合、「鈴木がいればな~」より「こんな時にケガしやがって」になるから、あら不思議(笑)

ポイントはやっぱり、同点後だったなあ。イランが焦ってリズム崩してるの見て、こりゃ逆転できる!と思ったんだけど・・・。

1点を追う終盤は最悪だった。何にもできなかった。なんでドリブルで突っかけられる選手出さないんだ、本山とか!と思ったら、いなかったんだな、ベンチに・・・。

これで、バーレーン戦は「絶対に負けられない」よりさらに難しい「絶対に勝たねばならない」試合になった。
むこうには何人か欠場者が出そうだけど、日本の強行日程でチャラな感じ。何より、イランよりイヤなイメージが強い相手だ。

とにかく重要なのは引きずらないことだ。8年前のように。僕は引きずるけど(笑)



No.377-2/サッカー雑記

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2005/03/26 (Sat) ザスパ4連敗・・・

◆ザスパ、4連敗
今なら対戦相手にもれなく3ポイントをプレゼント中・・・。

こうなったら、これから何連敗するか見ものだああっ!(ヤケ気味)



No.377/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/26 (Sat) ワールドカップ?なんすか、それ?

右足上げて、毛づくろい中です。一応。

昨日のことはとりあえず忘れよう、ということで。



No.376/猫雑記

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2005/03/26 (Sat) イランvs日本

ちぇっ!だっせーなっ!
イランの攻撃なんかちっとも怖くなかったのに。うまくやれば、引き分けどころか勝てたのに!

正直、次のバーレーン戦の方がきついだろう。ドローで御の字かもね。

(まだカッカしてるので、ご容赦)



No.375/サッカー雑記

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2005/03/25 (Fri) ウッチャントクチャン、結婚

ウッチャンと徳永有美アナがついに結婚かあ。よかったね~。

二人ともファンだったから、交際がバレた時も不倫だの略奪だの非難する気にはならず、むしろ「内P」での共演が二度となくなったことが残念だった。

にしても、祝い事とはいえ「曰く付き」のカップル。
愛知万博開幕に、ワールドカップ予選に、パリーグ開幕・・・フジvsライブドアも事態は動きまくってるし、あまり大々的な報道にはならない時期。計算され尽くしたタイミングでの発表だ。

あとは、これからどうするんだろ、徳永アナ。逆風の中でもあえて「報ステ」に起用したほどだから、このまま退社や引退なんてのはもったいないような。



No.374/テレビ雑記

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2005/03/25 (Fri) 春の(改編の)嵐

◆「オオカミ少年」
女子アナSP。「エンパラ」に昨日の「ヘキサゴン」、今週はアナウンサー特集多いな。でも、TBSでは珍しいかも。
優勝は(どうでもいいことだが)小林麻耶。「彼氏の腕枕」(ウソだった)を試した際には、「失礼します」とベッドに入り、浜ちゃんに「お前、プロか」とツッコまれてた(笑)

◆春の(改編の)嵐
さすが4月。TV好きの僕としたら1ヶ月は話題に事欠かない改編っぷり。

月刊テレビ誌(いつもこれで済ます)の番組表で、終わらないはずだった「やりにげコージー」と「指名手配」に(終)がついてて「うっそ~ん」とショックを受けてたら、「やりすぎコージー」と「三竹占い」を見つけて「ホッ」。
特に「やりすぎ~」は、「愛エプ」移動後は個人的に空白域だった土曜深夜に変わるようでナイス。

あと、「攻殻機動隊」の2ngギグもやるようで楽しみ。



No.373/テレビ雑記

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2005/03/24 (Thu) 細野晴臣「はらいそ」

細野晴臣「はらいそ」

もう10年ぐらい前になるか、ある徹夜した朝っぱらにTVでPVが流れてきた。例の天気予報ついでのやつ。
ところが、その曲がムチャクチャかっこ良かった!歌ってたのは森高千里と細野晴臣。その頃CMで共演した縁で、デュエット曲を出してた記憶があるけど、それとは別の曲。「東京ラッシュ」というタイトルだった。
ちなみにPVもカッコよかった。

ただ、そのころは洋楽のクラシックあさりに手一杯だったので細野晴臣は後回し(笑)
そして、ついに細野に辿り着き、そういえば「東京ラッシュ」カッコ良かったなあと探したら、原曲が収録されてるアルバムは廃盤状態・・・ガックシ。

でもって、ちょうど今日、リマスターされて再発!

YMOの源流のひとつ、細野晴臣のトロピカル三部作の一枚。




No.372/音楽雑記

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2005/03/23 (Wed) 西尾由佳理アナはSなのかあ・・・

◆「エンパラナイト」
昨夜の「MONSTER」録っておいたら、ついでに録れてたってぐあいに、見たり見なかったりの番組だけど、今週のゲストは女子アナ3人(西尾由佳理、馬場典子、松本志のぶ)だったようでラッキー。

この日はけっこう貴重な映像。いつもはツッコミの西尾アナが後輩にコメントを「普通でしたね~」とツッコまれると、途端にオロオロし出して「何?なに~」と馬場アナにすがりつく。
「攻めるの得意だけど、攻められるの、ちょっと苦手なの」(書いてみたらスゴイせりふだな・・・)と、馬場アナのフォロー。やっぱり西尾アナはSなのか・・・。
最近、有名人をSかMかで分類するクセがついてしまって。自分から言い出す人もいるし。

今度始まる「くりぃむしちゅうのタリラりらーん」(西尾アナ出演)を前に単発でやった時も、コスプレやHなセリフなどほとんど西尾アナへの羞恥プレイみたいだったけど、笑顔が引きつってとてもつらそうだった。
でもって逆に「ものまねバトルクラブ」で、芸人を罵倒するキャラをやった時はイキイキとしてたもんな~(笑)

これから毎週水曜夜は、苦悶する西尾アナを見ることになりそうだ。



No.371/テレビ雑記

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2005/03/22 (Tue) ハチロー終わった

◆「ハチロー 母の詩父の詩」(最終回)
この冬、僕が見てた数少ないドラマだったのだ。あとは「富豪刑事」ぐらい(笑)

終わってから説明されてもどうもならないだろうけど、叙情的な作風で知られる詩人・サトウハチローの破天荒なんてもんじゃないハチャメチャな半生記を描いたドラマだった。

母を捨てて愛人(原田美枝子)にはしった劇作家の父・佐藤紅録(原田芳雄)を憎んだハチロー(唐沢寿明)。父を反面教師に・・・と思いきや、カエルの子はカエル。ハチローもまた、妻(松本明子)と3人の子供を捨てて愛人・歌川るり子(鶴田真由)の元へ。
ただ、この妻・くみ子もある日子供3人をるり子の元へ「あとは育てて」と置いてってしまうからスゴイ。ちなみに、その後ドラマには登場せず!
当初、子供達と衝突していたるり子が、後に生まれる実子も含め結局5人を育て、最終回は仲良くやってたりして、こちらもスゴイ。
ハチローはさらに江川蘭子(松尾れい子)という愛人とも暮らすという自由っぷり。なんか、ロックだ(笑)

出演した俳優はそれぞれがイイ感じだったけど(松方弘樹とかもね・・・)、特に気になったのは嶋崎靖。お調子者のプロデューサー・三条の役を演じて、独特な存在感を醸し出してた。

あと、サトウハチローの詩を使った歌曲が挿入歌として使われるのも良かった。ちなみに最終回は「小さい秋みつけた」と「リンゴの唄」だった。

追記:やっぱりタイトルはこうだな。



No.370/テレビ雑記

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2005/03/22 (Tue) 試行錯誤・・・

やっぱり、ジャケットだけ並べたいな・・・と思ったので。でも、「RECENT MUSIC」って英語として変だろな(笑)

「RECENT IMAGES」は、今後はジャケット写真以外のを載せようかな。



No.369/管理雑記

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2005/03/22 (Tue) 憂鬱な月曜日

◆「ドキュメント東京大空襲を伝える」
見ようと思って見れなかった2本のドキュメンタリーを再放送。

一本目は「NHKスペシャル 東京大空襲60年目の被災地図」。
とにかく息を呑むほどの残酷さ悲惨さ。もうあれは「東京大虐殺」といっても過言じゃない。
原爆同様に、「戦争を早く終わらせた」とかいうこととは別次元の話だよなあ。

患者の人たちを引率した看護婦が、病院はすでに燃え尽きて逆に安全かも!と直感し、引き返して助かった話が印象的。
あと、小学校が猛烈な火に貫通されたCGには戦慄。

こんなヘヴィーなの2本も続けて見れないということで、続く「BSドキュメンタリー 東京を爆撃した兵士たち」は録画で見た。
まあね・・・アメリカ軍の最前線もまた、あの時点でかなり精神的に限界に来てたらしいことは以前ドキュメンタリーで見たので、一兵士は責められないよな・・・。
体験したことを後世に伝えて欲しいのみだ。

今年は戦後60年ということで、このテの番組多いなあ。

◆「カムイミンタラ~北海道・神の大地の物語~」
一本目の後に見たのがこれ。倉本聰らによるカヌーでの空知川~石狩川下り。

僕は川下り紀行番組がなぜか好きなのだ。BS2でかなり前にやったライン川下りやイングランドの運河下りなんかは、NHKの深夜の減力放送で今でも映像だけ使われてて懐かしい。
あと、この日も出演したC・W・ニコルのテムズ川下りなんかも面白かった記憶。

が、美しい風景には癒されたものの、こっちはこっちで環境問題という、また別な意味でのヘヴィーな事柄がテーマで、さらにブルーな気分に。

◆「同時多発テロからイラク戦争・人々の記録」
今日のとどめはこれだった。
そういえばイラクのニュースなんか気にも留めなくなってたことに驚く。ましてやアフガニスタンなんて・・・。
フ●テレビvsライ●ドアなんて、どーでもいいニュースに時間割いてる場合じゃないよな。

アーカンソーの農場のおっちゃんと神父さんが無事に帰れますように。

ヘヴィーな番組ばっか見て憂鬱な月曜日。ブルー・マンデー、ニュー・オーダー。なんつって。だめだ、眠くて。



No.368/テレビ雑記

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2005/03/20 (Sun) 「世界フィギュア2005」と、「恋から11期卒業」

◆「世界フィギュアスケート選手権2005」
幸いなことにJスポーツ3(1&2は見れないのだ)でやってくれたので、生中継で見れた。
が、結局のところフジで見るより早くガッカリしただけだった・・・。

「日本女子選手、全タイトルゲット!」なんて浮かれてたのも今は昔。新採点方式など世界はどんどん動いてるのだなあ。当たり前だけど。
ちなみに、上村愛子(フリースタイルスキー世界選手権4位)の方が成績良かった。

でもまあ、トリノが楽しみなのは変わりない。今回の代表3選手の課題や問題はかなりはっきりしてるようだし。
(安藤美姫は表現力やジャンプ以外の技術の精度、村主章枝は環境の変化とスタイルの改造、荒川静香は靴、ということだ。以上スポーツナビより)

メダルのライバルは、やっぱり今回のメダリスト3人+1(スルツカヤ、コーエン、コストナー、クワン)でしょか。
スルツカヤは地元開催を割り引いても充実してたし、コーエンもあとは金メダルって感じで表彰台の常連。コストナーは地元だから、様々な「プラスα」があるかもしれない。クワンも不気味だ。

何より、今回の代表3人と恩田見栄や太田由希奈あたりが争う国内選考はかなり大変そう。浅田真央がいたらさらにすごいことになってたけどなあ、ちょっと残念。

◆「恋のから騒ぎ11期卒業SP」
MVPは彦六師匠。
「加藤夏実さん」(本名)って発表したので、一瞬誰か分からず(笑)



No.367/テレビ雑記

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2005/03/19 (Sat) ザスパ、やばいよ

行って来ました、敷島に。今季初観戦。

敷島にて

古いデジカメの上に、たいしたショットが撮れず・・・。(試合前の整列してるところをバックスタンドからなんですが。)

試合も同様にしょぼん・・・。
記念すべき初ゴールを挙げたとこまでは良かったものの、4失点食らって逆転負け。
僕は試合終了を待たずして、誇らしげにマフラーとフラッグを掲げるコンサドーレ・サポの前をすごすごと通って帰路についたのだった。

ちなみに、この日の2000円(A席前売り)のうち、1000円はザスパの初ゴール(by宮川)。
そして、もう半額は札幌のMF砂川のオーバーヘッド逆転弾だった。敵ながら、拍手ものだった。

砂川はもうひとつ、CKのキッカーの時、強風で動いたボール(手前にちょっとだけど)をそのまま蹴っちゃったりもした。でもって、それが同点のきっかけになったのだった。

ザスパは3連敗。
山口も戻るし、初勝利を挙げるならこの試合かな・・・というかすかな期待は打ち砕かれ、なんだか連敗が続きそうなヤバーイ雰囲気。なにせ、3試合で10失点は尋常じゃない。



No.366/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/19 (Sat) 欧州CL 準々決勝ドロー決定!

なんて付けたけど、実際のところテンションは半減しとります・・・。

さすがに、2年前のように決勝さえ見なかったほどじゃないのは我ながら成長の証?とはいえ、バルサ、R・マドリード、アーセナルがまとめていなくなったのはちょっとガッカリ。

★リバプール×ユベントス
ミラン×インテル★
★リヨン×PSV
チェルシー×バイエルン★


こうなると、個人的な期待はリヨンとリバプール。でも、とてもビッグイヤーを獲れる気がしない(笑)特にリバプールはここまで残ったのが不思議(笑)
リヨンはPSVという勝てそうな相手なのがイヤだなあ。PSVってCLでは「オランダの攻撃の美学はいずこへ?」って感じの守備的なチームだし。

は勝ち抜け期待クラブ。
まあでも、今季は「順当」なシーズンだから、決勝はユーベorミランvsチェルシーだろう。



No.365/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/18 (Fri) 「富豪刑事」など

◆「富豪刑事」(最終回)
中盤あたりからは2時間ドラマとして一本やれば済んだな・・・とは思ったけど、遊びの多いドラマは好きなので楽しめた。
(というか、そういうドラマしか僕のような層は見れないことになってきた。なにしろマーケティングし過ぎてて。)

最終回にはシゲル・マツザキと及川ミッチーがゲスト出演。(ちなみに、エンディング・テーマが「愛のメモリー」の及川によるカバーなのだ。)
これでもかと「愛のメモリー」ネタで押しまくってた(笑)

果たしてフカキョンの希望通り、続編はあるか?

◆「アフリカのツメ」
確実に最終回のあるドラマと違い、バラエティーの最終回はどこか切ない。
幸い今度の改編では好きな番組はだいたい継続。唯一「ものしり一夜づけ」ぐらいか。南野陽子の手作りコスプレが見ものだった。

この日のゲストだった南野陽子もその話をしてて残念がってた。コスプレに目覚めたらしい。

◆あの~、ちょっとよろしいでしょうか?
フカキョンのように聞いてみたいのは、なんかフリースタイルスキーの世界選手権ってのが始まってるようなのだ。
アルペンもノルディックもやったのに、なぜに放送なし?上村愛子なんてスターも出るのに・・・。



No.364/テレビ雑記

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2005/03/17 (Thu) Jクラブちょっと展望 なおも続行

開幕してもシーズンは長いからまだいいだろうということで、第5弾ジェフ市原・千葉編。
でも、このペースで行ったら、最後のクラブはシーズン終盤になってしまうな(笑)

(新加入)
GK中牧大輔(東京学館浦安高)
DFストヤノフ(レフスキ・ソフィア)、藤田義明(順天堂大)、竹田忠嗣(ユース)
MFポペスク(スウォン・サムソン)、 滝澤邦彦(名古屋)、瀬戸春樹(大分)、中原浩介(一条高)
FWハース(シュトルム・グラーツ)、高橋泰(大宮)、堀川恭平(済美高)、川淵勇祐(ユース)

主力選手の移籍が宿命になりつつあるジェフ。今季はさすがに外国人選手の獲得に力を入れた感じ。
で、獲ったのが、聞いたことはあるけどよく見たことはない代表選手達、ハース、ストヤノフ、ポペスク・・・シブい!

GK櫛野
DF水本、ストヤノフ、斎藤
MF水野、阿部、佐藤、坂本、羽生
FWハース、巻

開幕はたしかこうだった。
開幕2試合を見た限り、想像よりは戦えるなという印象。誰が入っても変わらない、質の高いフリーランニングをベースにしたチームだから当たり前と言えば当たり前だけど。
印象的だったのが、ハースがチームプレーに専念してて、俺が点を獲る!って感じのエゴをあんまり出さないところだった。実にオシムの教え子らしいFW。
ハースのアシストを受けて、巻なんかがブレイクしたら優勝争いもできそうな。

ただ、さすがにレギュラー2人(ミリノビッチと茶野)が抜けたDFラインはまだ連携が不充分な感じで、連続ドローの要因だった。

あとはポペスクがどんなプレーするのかかな。

No.363/サッカー雑記

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2005/03/16 (Wed) ビバ、ゆうまちゃん

◆ゆうまちゃん、日本一! http://www.pref.gunma.jp/a/12/yuma/character.htm
ちょっと前の話だけど。
毎日新聞社主催の「全国対抗キャラクターコンテスト」という、みうらじゅんのマイブームに思いっきり便乗したネット企画で、群馬県のマスコットキャラゆうまちゃんが見事優勝!

ぼく、ゆうまちゃん

これが発表されたのは2月1日だったけど、それ以来「ゆうまちゃんフェア」開催、オリジナルグッズの販売、絵描き歌の作成など、県もかなりプッシュしとります。県のイベントのニュースにもかなりの頻度で露出。

ところで、ゆうまちゃんを語る時に忘れてはならないのが、ぐんまちゃん

ぐんまちゃん

1983(昭和58)年のあかぎ国体の時、故・馬場のぼる氏によって生まれた、朴訥な感じがナイスなキャラでした。
しかし、1994(平成6)年のゆうあいピック群馬大会でゆうまちゃんがデビューしてからは、ゆうまちゃんの活躍が目立つ一方・・・。

どうやら、その理由は「著作権」らしい。いろんなところで使う以上、自由に(それも無料で)使える方がいいのは確か。ちなみに、ゆうまちゃんの作者は県職員とか。

ゆうまちゃんもいいけど、ぐんまちゃんもね!

ということで、たまには音楽やサッカー、TV以外の話題も書こうと思ったので。



No.362/群馬ばなし

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2005/03/14 (Mon) 「RECENT IMAGE」なんて付けてみた

あちこちブログ見て回って分かりました。
僕は好きなCDのジャケットが並んでるのが気持ち良いんだなあと。

なので、かなり強引(ほとんど勘で作成)に画像用のコーナーを設置。
一応、音楽以外のも載せた。



No.361/ブログ

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2005/03/13 (Sun) Jリーグ第2節 その2

◆磐田 0-3 名古屋
名古屋のルーキー本田圭佑を楽しみにしてたら、中山ゴンの負傷でカレン・ロバートが急遽先発。
こりゃ楽しみだっと思ってたら、ゲームの主役は別の新星だった。
ウェズレイの負傷で先発に抜擢された杉本恵太
そのスピードでジュビロ守備陣をきりきり舞いさせてた上に、デビュー戦で決勝ゴールも決めてしまった。

本田も高卒ルーキーと思えない堂々としたプレーぶり。位置こそ違えど、なんか小倉隆史をほうふつ。

◆群馬関係選手の活躍
今節は「彼」に限る。

大島秀夫、ハットトリック!

おまけに決勝点(3点目)のアシストが清水範久。群馬の2人で横浜Mを救っちゃいました。

その他では
(J1)
MF青木剛(鹿島)・・・フル
MF大野敏隆(柏)・・・フル
MF山口素弘(新潟)・・・フル
MF茂原岳人(広島)・・・フル

(J2)
GK岩丸史也(草津)・・・フル
MF鳥居塚伸人(草津)・・・フル
MF小久保純(草津)・・・フル
MF佐田聡太郎(草津)・・・途中
MF佐藤一樹(横浜FC)・・・フル
MF松下裕樹(福岡)・・・フル



No.360/サッカー雑記

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2005/03/13 (Sun) Jリーグ第2節

昨日の分。あまりに眠くてupできず。
◆ザスパ、連敗
想定内です(笑)

◆川崎 3-3 浦和
よく追いついたなあ、レッズ。

この日はドツボにはまったレッズ。2点リードされた後は、もう誰かが強引なドリブル突破に成功しない限りゴールはないなと思った。そしたら、それを岡野がやってしまった!
横山も出てくる度にチョコっと良い仕事。

気になったのは坪井。今度のイラン戦、茶野の代わりは坪井がいるじゃんと思ってたら、まだダメそうだ。

◆千葉 2-2 柏
サッカーとは不条理なものなのだ・・・なんてオシムっぽく語りたくなるゲームだった。

巻(ブレイクの予感!)による千葉の先制点は順当に決まったが、その後の3ゴールはゲームの流れと無関係に唐突に生まれた。



No.359/サッカー雑記

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2005/03/12 (Sat) LCDサウンドシステム 「LCDサウンドシステム」

LCDサウンドシステム「LCDサウンドシステム」

ここ数年活発なNYシーンで何度となく名前を聞いていたプロデュース・グループDFAジェームズ・マーフィーがソロ・プロジェクトLCDサウンドシステムとしてついに1stアルバム発表!・・・という作品。
既発のシングルを収録したコンピレーションとの2枚組でとてもお得。
ケミカルとともにヘビーローテーション中です。

ラプチャーやレディオ4をほうふつとされる踊れるロック(ディスコ・パンクとか言うらしい)な曲もあったけど、なんだか分かっただけでもビートルズやブライアン・イーノの風味もしていて、ニュー・ウェイブ~ポストパンクだけじゃないんだなあという印象。

2回続けて内容が薄いので、意味なく色を使ってみた(笑)


追記:
「Daft Punk Is Playing at My House」




No.358/音楽雑記

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2005/03/11 (Fri) 欧州CL 決勝R1回戦第2レグ その2

◆ユベントス 2-0延長(計2-1) R・マドリード
ロベルト・カルロスがほとんど上がらないR・マドリード。リズムの良い時間帯にもそうだったから、1点を守り抜くことにしたのだろうか?

ただ、ユーベの攻勢はいつゴールが決まってもおかしくなかった。
ネドベドの不在も、カモラネージがカバー。イブラヒモビッチも終盤は左サイドを蹂躙していた。

対するR・マドリードはジダンもラウルも万全でなかったようで途中交代。それじゃ勝てないよな・・・。
特にジダン交代直後に同点にされたあたりで、R・マドリードの勝利の目は限りなくなくなった感じだった。

スペインの時代がこれで一区切りってことになるのかな。

◆アーセナル 1-0(計2-3) バイエルン
終盤のアーセナルの攻撃は見応えあったものの、全体的にはバイエルンの強さの方が目立ってたなあ。
前半はアーセナルにほとんど何もさせなかったし、1点返された後、アーセナルに畳みかけさせなかったあたりなんかも。

◆レバークーゼン 1-3(計2-6) リバプール
前にも書いたけど、このカードは僕のCLテレビ観戦史上でも屈指の名勝負の再戦だったのだけど、今回は屈指の凡戦に(笑)
まあ、ポンテ、フライヤー(出場停止)、ノボトニー、ロッキ・ジュニオール、ジュアン(ケガ)が欠場した上に、ベルバトフ、ラメロウまで負傷交代してちゃ仕方ないか。


余談。CLはCLでもアジアCL。横浜Mも磐田も初戦落とす・・・。
なっさけないなあ!(怒)
あと、オーストラリアがアジア連盟に?またライバルが増えるなあ。



No.357/サッカー雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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