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2005/02/28 (Mon) ケミカル・ブラザーズ「プッシュ・ザ・ボタン」

ケミカル・ブラザーズ「プッシュ・ザ・ボタン」


世間的にはどうなんでしょ?賛否両論って感じなのかな。個人的には問題なくカッコよし。

冒頭の「ガルバナイズ」「ザ・ボクサー」「ビリーブ」あたりの流れも良かったけど、「ホールド・タイト・ロンドン」「クローズ・ユア・アイズ」そしてラストを飾る「サーフェス・トゥ・エア」など叙情的な曲が印象的。

他のビッグ・ネームが失速し沈黙し落ち着いちゃう中、まだまだがんばるなあ。


追記:
「The Boxer」



No.348/音楽雑記

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2005/02/28 (Mon) 「ガキの使い」と、「世界ノルディック」最終日

昨日分。

◆「ガキの使いやあらへんで」
久々の山崎vsモリマン対決。モリ夫がやたらと肥えてたことに時の流れを感じる。
山崎はモリマン解散情報を流してまで、この企画を止めたかったらしい(笑)
でも、山崎ってこの企画以外で面白いとこ見たことないぞ。「お笑い視力0.01」なんてもんじゃなく。

にしても、対決以外もかなり充実。「準ミス有明」にはじまり、恒例の「遠藤斉唱」、山崎が逃げ出した後はココリコ田中の例の乙女チックな歌(笑)
ダウンタウンの後ろに、いつものおばちゃんと今夜が山田がフツーに座ってるのも笑ってしまった。
今週はダイナマイト四国登場!ってとこで終わってしまった。

◆「2005世界ノルディック選手権」
CL再開でなおざりになってる間に最終日。見てはいたのだ。

とにかくジャンプ日本チームの大惨敗が印象的な大会になってしまった。
メダル争いからは完全に蚊帳の外。それどころか、個人ではトップ10にさえ入れず、団体でも2本目(上位8チーム)に進めない不振ぶり・・・。
スロベニアの台頭もあって、祇園精舎の鐘の声・・・盛者必衰の理を感じてしまった。

残念なのは、世界アルペン同様にかなりばっさり編集されてたことだった。日本選手が劣勢なクロスカントリーは特に。
NHKにスポーツ専門チャンネルを作ればばいいのに、と勝手に思う。まあ、なかなか放送されない競技だからトリノの予習にはなった。



No.347/テレビ雑記

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2005/02/27 (Sun) さいしんカップ 浦和vsザスパ

◆さいしんカップ 浦和3-1草津
キャンプチャンネルで生中継。

ザスパは今季は4バックなのかな。ざっと見た限り4-2-3-1って感じだった。

レッズにボッコボコにされたらどうしようと思ってたら、意外なほどレッズが低調。エメルソンと田中達がいない影響か、馴れない布陣(永井の1トップ)はなかなか機能してなかったし、全体的にいつもの迫力がない・・・ってプレシーズンマッチだから、今からトップコンディションの必要はないけど。

逆に、山口のいないザスパがなんだかパスをつなぎだし、後半早々に先制点!宮川が坪井に競り勝ってビックリ、酒井のヘッドが決まって2度ビックリ。

さすがにレッズはここから目が覚めて、3点取って逆転勝利。浦和は個人的には優勝して欲しいクラブなので、逆にホッとしてしまった(笑)

まあ、この日の内容が必ずしもJ2での戦いに直結はしないだろうけど、ある程度の手応えアリってとこでしょか。
宮川、高須ら攻撃陣も目を引いたし、GKの岩丸も安定しててよかった。

いよいよ開幕だあっ!



No.346/サッカー雑記

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2005/02/26 (Sat) ゼロックス・スーパーカップで東京Vをちょっと展望

◆ゼロックス・スーパーカップ:横浜M 2-2(PK4-5) 東京V
ロスタイムにワシントンの劇的同点弾で追いついたヴェルディがPK戦を制し優勝。

さすが、ブラジル全国選手権得点王。ボールが良い形で入ったら、それだけでチャンスになる。ヴェルディのチャンスはほとんどワシントンがらみだったし。それに、フィジカルの強さには中澤でさえ対応に苦慮してた感じだ。
あとは平本あたりとのコンビの問題だろか。

マリノスの先発2トップは図らずも群馬出身・清水&大島だった。同じく群馬出身・松田はケガで離脱中。

◆Jクラブちょっと展望・第3弾 東京V編
天皇杯を制し、久々のタイトルを獲ったヴェルディ。最近は天皇杯王者が次のシーズンに苦戦するというジンクスが生まれつつあるけど、どうなるか。


(新加入)
DF上村健一(C大阪)、塗師亮(ユース)
MF戸田和幸(清水)
FWワシントン(パラナエンセ)、 町田忠道(川崎)

(退団)
GK小針清允(仙台)、柴崎貴広(横浜FC)
DF三浦淳宏(神戸)、ウベダ、富沢清太郎(仙台、レンタル)、一柳夢吾(鳥栖、レンタル)
MF広山望(C大阪、レンタル)、ウーゴ
FW 桜井直人(大宮)、飯尾一慶(川崎、レンタル)


すいぶん少数精鋭になったもんだ。富澤とか飯尾あたりは出しちゃっていいの?って感じがする。


GK高木
DFイ、米山、戸田
MF山田、林、相馬、小林慶、小林大(平野)
FWワシントン、平本


すっごい適当に並べてみた。
なにしろ、林も戸田もDFとボランチ両方できるし、4バックもできるだろうし、バリエーションは多彩だ。

ヴェルディは時々パス回しのドツボにはまる感じがあるので、優勝争いにからむなら、いかにそれをなくすかかなあ。
で、そういう状況の打破には戸田みたいな選手がいるのは貴重かも。スマートな選手が多い中ではちょっと異色で。

注目はやっぱりワシントン。今季の浮沈は彼が握る!
あと、森本も順調に伸びて欲しいな。

ちなみに、ここにも群馬出身選手。GKの常澤聡。
育英出身2年目。ちょっと前に国見に育英から編入したGKがいて不思議に思ってたけど、彼の存在を知って(勝手に)納得。
まだ第3GK。

No.345/サッカー雑記

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2005/02/25 (Fri) 欧州CL 決勝R1回戦第1戦 その3

ブレーメン 0-3 リヨン
今季CLのイチオシ、リヨンが初戦でほぼ決着をつけてしまった。なんか、鼻高々(笑)

マルダのクロスをフローが落としてゴブがシュート気味にビルトールへ!カウンターで4人も前線にいた先制点の時の攻撃の厚み!
雨の中でも際どいハイボールを難なくキャッチするクペ!
ジュニーニョのドロップするFK!
日本女性に人気が出そうなニウマール!
とにかく、ディアーラ!
でも、エッシェンはセンターバックではきつい!(笑)

実はブレーメンも嫌いじゃないんだけどね。

ポルト 1-1 インテル
ポルトのFWにはたぶん「マテラッツィ挑発指令」が出てたんじゃないかと推測(笑)
マッカーシーもルイス・ファビアーノも、競りながらやたらと肘が出てた。ただ、警告を「獲得」したのはようやく終了間際だった。

にしても、いなくなって初めて分かるジョルジュ・コスタの存在感。スピードないし顔が暑苦しいし、もういいんじゃない?と昨季は思ってたけど。
去年はリカルド・カルバーリョがいたから、欠場した時も問題を感じなかったのだ。

それから、倉敷アナはヌーノ・バレンテとマニシェをかなり間違えてたと思う(笑)

PSV 1-0 モナコ
今季もCLで日本人選手を見なかったなあ。残念。
来季出場に最も近いのは中田浩(マルセイユ)か。高原もハンブルガーSVが好調だけど、こっちは強豪ぞろいで大変そうだ。小野のフェイエノールトは無理だな・・・。俊輔ともども、早くCLに出れそうなクラブにキャリアアップして欲しいもんだ。

欧州サッカー放送では必ず発生する「日本人所属クラブ問題」(貴重な放送枠を毎試合使うだけならまだしも、試合に出なかったりすることもしばしば)も、全試合やるスカパーCL放送なら問題ないし。

ちょっと悔しいので関係ない話を(笑)



追記:
浦和vsザスパのプレシーズンマッチ(さいしんカップ)をスカパーが無料放送だって!?嬉っしー! 実は期待してたんだ(笑)

No.344/サッカー雑記

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2005/02/24 (Thu) 欧州CL 決勝R1回戦第1戦 その2

バルサ 2-1 チェルシー
いや~すごかった・・・。
まるで、残留争い中のごとく守りを固めてたチェルシーが、オウンゴールで先制。
たしか去年も1回戦(シュツットガルト戦)はオウンゴールの1点だけで勝ち抜いたよな、と思い出す。

たぶん、ドログバの退場がなければそうなったかもしれない。1-0でこの試合勝って、ホームでも守りまくる(笑)
でも、さすがにバルサ相手に10人じゃつらかった。マキシ・ロペスなんて「データ外」の選手もいたし。
逆によく1点差で済んだというとこだろう。むしろ、チェルシーにとっては敗戦よりもドログバ退場が痛いんじゃなかろうか。

マンU 0-1 ミラン
試合そのものを考えたら、こっちの試合の方が凄まじかったかも。

「いつぞやの決勝(オールド・トラフォードで開催)の時は、よくもつまんないとか、史上最低とか言いやがったな。マンU以上のパス・サッカー見せてやろうじゃないか!」って感じのミランが真っ向勝負を挑んできたことで、両チームともフル・スルットルでの激突となったのだ。

ただ、前半こそ徐々にマンUが優位に立ったけど、後半になるとプレーの精度の差が如実に出始め、決勝点はセードルフの弾丸ミドルをGKキャロルがファンブルしたことで生まれた。


リバプール 3-1 レバークーゼン
昨日の分。
荒れたピッチが悪いのか、粕谷氏がクソミソにけなした主審が悪いのか、単にチーム状態なのか、なんか見てるこっちもリズムに乗れない試合だったなあ。

ファインゴール3発で第2戦が楽になりかけたリバプールだったけど、昨日のバイエルン同様にこっちも最後の最後に失点。それもこっちはドゥデクの凡ミスということで、さらに後味悪し。

ただ、ジェラード復帰のリバプールに対し、レバークーゼンはポンテ、フライアーが出場停止だし、ノボトニーも絶望らしい。

あとはこれから。

No.343/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/23 (Wed) 欧州CL決勝R 1回戦の第1戦の1日目の1

R・マドリード 1-0 ユベントス
あれ、ネドベド出てんじゃんと思ったら、前半で医務室送り・・・。ユーベはそんなに好きじゃないけど、ネドベドにはビッグタイトルを・・・という矛盾した気持ちに僕もなる。

にしても、ユーベの守備は鉄壁!というイメージだったから、R・マドリードのパスがスイスイ通ってびっくりしてしまった。チーム状態の差もあるだろうが、なんだかんだでギャラクティコ。ジダンも最近にない軽やかなステップワークだった。
で、こういう試合はセットプレーか凡ミスで動くんだよなあと思ったら、やっぱりFKからだった。

それでも結局「1-0」。微妙なスコアだけど、R・マドリードにとってはアウェイゴールを許さなかったことが大きかったな。
去年見てても、「ホームでは失点しないこと」と「アウェイでは得点すること」が接戦の中では効きまくる。

バイエルン 3-1 アーセナル
一応期待してたアーセナルだったけど、トゥーレの凡ミスで先制されると、案の定、すばやいチェックに速い攻撃が出来ず、組織を整えたバイエルン守備陣の前でウロウロ。ダメだ、こりゃ・・・。

ところが、後半にも2失点し第1戦で白旗か・・・と思いきや、フリングスのシュートミスで4失点目を逃れると、FKから1点返してしまった。
「1-3」からの逆転は少ないけど可能性はある。なんとか、第2戦に希望をつないだ。

にしても、レーマンがカーンと張り合おうとしてること自体、ちゃんちゃらおかしいと思うのだが。オリンピアでは、やっぱり大ブーイングを浴びてたのだった(笑)


あとの2試合はこれから見る。



No.342/サッカー雑記

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2005/02/23 (Wed) 「世界ノルディック」6日目

6日目。クロスカントリー・男女スプリント。
予選(タイムトライアル形式)の上位16選手が4選手×4グループに分かれ準々決勝。それぞれ上位2選手が勝ち上がっていき、4選手による決勝という方式。

女子はスウェーデンの強さが目立った。
金メダルのエルスティグをはじめ3選手が決勝進出。しかし、銅メダルのレナー(カナダ)にメダル独占は阻止された。
男子は伏兵・ロチェフ(ロシア)が金メダル。ヘートラン(ノルウェー)とのゴール直前のデッドヒートはスプリントの醍醐味だった。

日本勢、女子は夏見円が32位、福田修子が36位、男子は駒村俊介は41位で、全員予選落ち。恩田祐一が血液検査に引っかかって出場停止になる失態があったそうで残念。



5日目(昨日)は、クロスカントリー・女子20kmリレー。
途中で爆睡(笑)。ちょうどノルウェーがゴールするとこで目が覚めた。
長年ソ連の後塵を拝し、ソ連が崩壊したら今度はドイツに王座を奪われたノルウェー、悲願の金メダル。

No.341/テレビ雑記

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2005/02/22 (Tue) 欧州CL 決勝R1回戦 プレビュー

いよいよだっ!「準々決勝は面白い」とはよく聞くけど、今季のCLは1回戦からとんでもなく面白い。
せっかくだから自分なりに予想・・・と思ったけど、無理だった。

なにせ、唯一見れるリーガも最近はテキトーに見てるほど。フジあたりのハイライト番組は青島嫌いのために無視してるし・・・。あまりに現状に疎すぎる。
なので、予想ではなく希望を・・・。(勝って欲しい方に★)

PSV×モナコ★
幸谷秀巳氏曰く、「どっちが勝ってもいいよ!」(笑)

バイエルン×アーセナル★
いつも気になるアーセナル。やっぱり去年がチャンスだったなあ、と思いつつ期待しとく。
でも、今季のバイエルンも(CLで見ただけだが)マガト監督になってなかなか良い印象。

★リバプール×レバークーゼン
僕のCL人生でも屈指の名勝負となった3年前の準々決勝の再戦。
グループリーグ最終節で、けっこう心をつかまれたのでにわかリバプール・ファンに。

★R・マドリード×ユーベ
ほんのちょっと前はユーベの楽勝だなっと思ってたら、なんだか分からなくなってきた。
ただ、実際はグラベセンもマケレレじゃないんだよな・・・。

★バルサ×チェルシー
改めて、もったいないカードだな。
チェルシーvsイタリア勢というのを見たい気もするけど。

ブレーメン×リヨン★
実は今季CLでの僕のフェバリット・クラブはリヨンなのだ。どこまで行けるか!

ポルト×インテル★
CLしか見てないからインテルは強いという印象なんだよな・・・。

★マンU×ミラン
ファーガソンも嫌いだし、アンチェロッティも嫌いなのだ。シェフチェンコがアウトということで。


ちなみに、情報をシャットアウトして全試合結果を知らずに見るのが習慣。けっこうタイヘン。



No.340/サッカー雑記

欧州チャンピオンズリーグ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/21 (Mon) スカパー無料デーを振り返る

◆「大宮キャンプの1日」
最初から無料のキャンプ・チャンネルでアルディージャの西都キャンプの様子を生中継。
まあ、じっくり見たのは仙台との練習試合ぐらいだったけど、最後は選手の帰り支度の様子まで克明に放送(笑)
子供達のサインに応じる微笑ましい映像なんかもあって良かった。

◆「アイドル道」
フジテレビ721。
卒業生で今や映画女優の沢尻エリカがゲストとして出演。

◆「シャーロック・ホームズの冒険」
ミステリーチャンネル。
今月は名作「赤髪連盟」で嬉し。

◆「旬の冬味・北海道!後編 」
今月の最大の収穫(笑)
旅チャンネルに石山愛子が出た!という2ch情報をキャッチしたのだ。
これでもかとホッキ料理を食べてた。

◆「カウボーイビバップ」
アニマックス。録画。
「マッシュルーム・サンバ」と「スピーク・ライク・ア・チャイルド」。
「シャーロック・ホームズ」同様、これも全部録ってあるんだけど(笑)

◆「ELEVATION」
スペースシャワーVMCのテクノ・クラブ系PV番組。以前は音楽セット契約してたので、久々。
その頃見て好きだった宇川直宏監督のジ・オーブ「フロム・ア・ディスタンス」見れてラッキー。
ドラえもんのてんとうむしコミックスで作られた都市に、ドラえもんのキャラクターや道具が「2次元」で登場する不思議な感覚が良い。



No.339/テレビ雑記

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2005/02/21 (Mon) 「世界ノルディック」2日分

◆「世界ノルディック」3日目4日目
ジャンプ団体は生中継だったけど、「シルクロード」(アーカイブスの方)に見入ってるうちに1本目が終了。日本は9位と出遅れた。
と思ったら、悪天候のために9位以下がカット。アナウンサーの必死のフォローが虚しい・・・。
金メダルはオーストリア。

クロスカントリーは男子パシュート。
要するにクロスカントリーの複合種目で、前半はクラシカル、トライアスロンのように途中でスキーを履き替えて後半のフリースタイルに臨むというものだ。
何より、マス・スタート(一斉スタート)で順位が分かりやすいのが良い。
ビトズ(フランス)が、最後のスプリント勝負を制して金メダル。


眠くてサボった2日目3日目の話。

ジャンプ・ノーマルヒル。
伏兵・ベンコビッチ(スロベニア)が金メダル。
日本勢は東輝が18位、葛西紀明が21位、伊東大貴、岡部孝信は2本目に進めずと、振るわなかった。

クロスカントリー・女子パシュートは、きついコースにリタイヤ続出。横山寿美子も途中から「行方不明」になってた。
金メダルはチェパロワ(ロシア)。
その他の日本勢は曽根田千鶴が37位、石田正子が43位、大林千沙が48位。

スタート直後、転倒した選手を横山が思いっきり踏みつけてたのには、悪いけど爆笑してしまった(笑)

No.338/テレビ雑記

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2005/02/20 (Sun) 大島と、Foot!と、キャンプチャンネル

◆A3チャンピオンズカップ スウォンvs横浜M
大島(何度も書くが上州人)が鮮やかなボレーで移籍後初ゴール!
でも、試合は負けてしまった。

◆「Foot!」
Jスポーツ3しか見れない関係で、ThirsdayとViernesをこの日1日で見ることに。

ThirsdayはJリーグの新ブラジル人特集。
パクリでもいいから、「スーパーサッカー」や「やべっちFC」もこういうのやってくれ。一週間前の海外サッカー情報なんてやる意味ないだろう。

Viernesはさらに深く、幸谷さんによるリーガ勢のCLプレビュー。
チェルシーの対バルサ仕様「4-4-1-1」説にはうなった(笑)

◆「プレシーズンマッチ 磐田vs札幌」
生中継。
キャンプ・チャンネルで、初めて「キャンプ・チャンネルらしい」放送だった(笑)



No.337/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/19 (Sat) 「世界ノルディック」2日目

◆「2005世界ノルディック」
今田とYOUと藤井隆に爆笑してる場合じゃなかった(メントレGで)。放送開始時間を勘違い。とっくに複合のジャンプが始まってた。

でもって、まず「え、高橋大斗、欠場?」とびっくりしてたら、北村隆と青木純平がスーツの規定違反で失格という報も・・・。
結局、日本選手で残ったのは畠山陽輔のみ。23位だった。

とはいえ、後半のクロスカントリーは見応えたっぷりのレースだった。
勝負は、強豪グループが独走していた選手を吸収した残り6kmから。
大きく遅れてたマンニネン(フィンランド、今季8勝)の猛追を気にしながらの駆け引きの中、残り2kmでゴットバルト(オーストリア)がロングスパート。
しかし、前回王者・地元ドイツのアッカーマンは離されることなく、逆にゴール直前の陸橋の下り坂を利用してスパート。見事、連覇を達成したのだった。
ドイツはキルヒアイゼンも銀メダル。会場も沸いていた。

あと、この日はジャンプ・ノーマルヒルの予選も開催。日本選手は全員決勝へ。
http://www.oberstdorf2005.com/



No.336/テレビ雑記

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2005/02/18 (Fri) 「世界ノルディック」始まりました

◆「2005世界ノルディック選手権」
まあ、日本でノルディックといったら、まずジャンプ。群馬のヒーロー・荻原兄弟らの活躍で最近は複合も注目されてる。
が!個人的にはクロスカントリーの方が好きなんだよなあ。もちろん、放送される機会は五輪と世界選手権ぐらいと限られてるから、僕自身も偉そうに語れるほどの知識はない(笑)

今年はドイツのオーベルスドルフで開催。この日はクロスカントリーの男女フリースタイルだった。
女子10kmフリーはノイマノワ(チェコ)、男子15kmフリーはコットレル(イタリア)が金メダル。特に男子はイタリア勢が1・2フィニッシュ。来年に取っとけばいいのにって感じだった。

日本選手は女子は横山寿美子が29位、曽根田千鶴が43位。男子は金丸富男が62位、斉藤亮が67位(122選手中)。
http://www.oberstdorf2005.com/



No.335/テレビ雑記

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2005/02/17 (Thu) これでいいのか「やりにげコージー」(笑)

◆「やりにげコージー」
紋舞らん、夏目ナナ、森下くるみがゲストのAV祭りは、同時に大橋美歩へのセクハラ祭り(笑)
オープニングの(彼氏のAVを発見して)「ひどい、私がいるのに・・・」「『ぶっかけ』の意味が分かんない!」に始まり、代表作のタイトル紹介、そして極めつけは(コーナー紹介で)「お口に出してイっちゃって~」。
ホント、今田の言うとおり断る時は断るべし(笑)

ゲストの中では紋舞らんが自由すごかった。
オープニングで突然トイレ(それも大)にかけこみ、「シャラポワ状態」の胸を自慢し、恩師のセクハラ教師の様子を自ら再現し、エロコントで千原ジュニアに襲いかかっていた。

しかし最近、女子アナへのセクハラばっかり記事にしてるな・・・。


追記:



NO.334/テレビ雑記

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2005/02/16 (Wed) Jクラブちょっと展望

第2弾レッズ編。
去年は念願のステージ優勝を果たしながら、気づいたら無冠?というシーズン。今年からの1ステージ制はそんな煮え切らない状況がなくなる点でも歓迎だ。
今季は、

(新加入)
GK 徳重健太(C大阪、レンタルバック)
DF 近藤徹志(東福岡高)、サントス(関東第一高)
MF 西谷正也(仙台)、赤星貴文(藤枝東高)、 細貝萌(前橋育英高)、中村祐也(ユース)、大山俊輔(ユース)
FW 梅田直哉 (山形、レンタルバック)

(退団)
DF 室井市衛(神戸)、三上卓哉(京都)、小林宏之(川崎、レンタル)、西村卓朗(大宮)
MF 山瀬功治(横浜M)


やっぱ、山瀬の移籍が大打撃だなあ。エメルソン、永井、田中達の3トップは強力だったけど、ドツボにはまる場面もあったから、ベストは山瀬+2トップだった。
山田とかアレックスはトップ下ではイマイチ。長谷部のボランチもあまり動かしたくない。となると、坪井も戻ったことだし、状況によっては、代表復帰のために欧州移籍したがってるとかいうアルパイを放出→外国人トップ下獲得なんてことになったりして。

あと、似たタイプのFWが多いのも去年は気になった。切り札が岡野って、引かれた状況ではあんまり効かない(笑)その点では、梅田の185cmって目を引く。実力はどのくらいなんだろ?
もう一人の即戦力・西谷も注目だ。セレッソの時は五輪代表に呼びやがれ、トルシエ!と思ってたけど、その後は目立たず。今季あたりは勝負の年じゃないか。
それから、レッズにもいます群馬出身。ルーキーの細貝。がんばれ!


GK 山岸(都築)
DF 坪井、闘莉王、ネネ(アルパイ)
MF 山田、鈴木、長谷部、アレックス
FW 永井、エメルソン、田中達


やっぱりフツーに考えたらこの布陣になる。

今季も当然優勝候補。ライバルの横浜Mや磐田がアジアCLも戦う上に、幸か不幸か代表に取られる選手も少なめなことは有利点かと。
気になるのは、エメルソンがケガで出遅れてるらしいこと。この人の活躍なしではレッズの優勝はありえない。

No.333/サッカー雑記

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2005/02/16 (Wed) 中村仁美、開き直る

◆「考えるヒト」 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kanhito/
長野の商店街の「家族川柳」で、中村仁美アナ。

 「父親に 『信じてるから』と 連呼され」

今のおまえしか作れないと、ハマタも絶賛(笑)



No.332/テレビ雑記

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2005/02/14 (Mon) マイ・ブラッディ・バレンタイン 「ラブレス」

マイ・ブラッディ・バレンタイン「ラブレス」

今日はバレンタイン・デー。ということで、ベタベタだけどマイ・ブラッディ・バレンタイン(笑)

歪み、重ねまくったギターのフィードバック・ノイズのスコールの中を、消え入るようにかぼそくけだるいボーカルと、甘美なメロディが浮遊していく・・・。
ジーザス&メリー・チェインの方法論を究極にまで突き詰めたMBVの(と同時に、90’s UKロックの)最高傑作。
クリエーション・レーベルの経営を傾かせるほど(だったらしい)、ケビン・シールズが凝りに凝ったサイケデリア・ワールドは、どこか狂気さえも感じさせ、ただただ陶酔。

当然フォロワーが多く生まれ、まとめてシューゲイザーとかハッピーバレーとか呼称されけど、コレを先に聴いちゃったらもうね・・・。(スーパーカーを最初フツーじゃんと思ったのも、今思うとこのアルバムのせいだろうなあ)。

そして、当のMBVもこれ以後は活動休止状態。
やっぱりこのアルバム作っちゃったら、もうやることないよな。あっても、実現するにはかなりのエネルギーを要した感じ。
実際、一度未発表曲かなんかをリリースすることになったけど、発売中止。
10年前よりさらに機材が発達したから、作業を始めたら終わらなくなったんじゃないかと勝手に推測(笑)。

おかげで半ば伝説化してしまい、中心人物のケビン・シールズがプライマル・スクリームに参加したり、映画「ロスト・イン・トランスレーション」に曲を提供したり、表舞台に出て来ただけで歓喜したほどだった。

ちなみに、コレが発表されたのは1991年。
僕がロックを本格的に聴き始めた年でもあり、つまりはリアルタイムで体験できたのだ!
でも、そんな「初心者」にこのアルバムの真価が分かるはずはなく、後で「コレってすごくないか?」と気づいたのだった(笑)


追記:
「Only Shallow」


「Soon」


No.331/音楽雑記

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2005/02/14 (Mon) アルペンの団体戦とはどんなんかと思ったら

◆「2005世界アルペン」最終日 :http://www.bormio2005.com//
初の団体戦。
女子・男子それぞれ2選手がスーパーGとスラロームを滑り、合計8本のレースでポイントを争うというものだった。

金メダルは伏兵・ドイツ。
速く滑るというより、「確実に完走」が重要な感じで、ちょっと改良の余地ありな感じ。

◆「女子ゴルフ・ワールドカップ」
ちょっとザッピングしてたら、いきなり最終ホール。ドキドキする間もなく宮里・北田組が優勝~となった。



No.330/テレビ雑記

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2005/02/13 (Sun) A3チャンピオンズ・カップ見ながら、横浜Mをちょっと展望

◆A3チャンピオンズ・カップ ポハンvs横浜M
http://www.j-league.or.jp/a3/
正直、プレシーズンマッチ感覚で見始めたけど、やっぱりタイトルのかかった国際試合。激しい肉弾戦に。
横浜Mは清水(群馬出身!)の先制ゴールを後半追いつかれたが、主力の多くを欠きながらもドロー。岡田監督もあれだけ戦えれば充分って感じだろう。やはり選手層の厚さはJではトップクラスだなあ。

ちなみに今季の新戦力は、

GK飯倉大樹(ユース)
DF田中裕介(桐光学園高)
MF山瀬功治(浦和)、塩川岳人(川崎)、熊林親吾(湘南)、狩野健太(静岡学園高)、天野貴史(ユース)
FW大島秀夫(山形)、アデマール(サンカエターノ)



退団は、

GK佐藤浩(引退)
DF小原章吾(山形)
MFユ・サンチョル、佐藤由紀彦(清水)、金子勇樹(札幌)
FW安永聡太郎(柏) 、阿部祐大朗(山形:レンタル)



代表とアジアCLの日程との戦いもあるだけに、放出した分はきっちり補強した感じ。
注目は大島。こちらも群馬出身。山形で実績を積んで、晴れてJ1復帰!と思ったけど、ケガで出遅れてるようで残念。

GK榎本達
DF中澤、松田、那須(河合、栗原、中西)
MF田中隼、上野、遠藤、ドゥトラ、奥(山瀬)
FW久保、アン(坂田)


今のところ、ベスト布陣はこんな感じでしょか。久保とアンの復帰までは辛抱のしどころ。そして、山瀬が来たら、奥が2.5列目あたりに入って攻撃に厚みが増しそうな。
で、安定した守備力があるだけに、今季も優勝の最右翼だろなあ。退場者が出たり主力が欠場したりしても、しぶとく勝ち点を拾うことも出来るし。

一応、開幕までに全クラブを「ちょっと展望」しようとしたけど、確実に間に合わないな。

No.329/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/13 (Sun) 「2005世界アルペン」10日目はがっくし・・・

◆「2005世界アルペン」 http://www.bormio2005.com/
10日目。男子スラローム。
ライヒ(オーストリア)が抜群の安定感で2個目の金メダル。今大会合計4個のメダル獲得で、この日もやっちゃったミラー(アメリカ)から主役の座を奪った。

で、期待の佐々木明もミラーと同じ場所で玉砕。がっくし・・・。
そして、皆川賢太郎も2本目にリタイア。その他、湯浅直樹が18位、岡田利修が23位だった。
まあ、トリノへ向けて良い経験に~(以下略)としか言えんわな。

ちなみに、いつもならこれで終わるはずだけど、この後団体戦というのがあるらしい。アルペンの団体戦って何やるんだろ?



No.328/テレビ雑記

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2005/02/12 (Sat) 「矢野顕子コンサート」、と「世界アルペン」

◆「矢野顕子コンサート withくるり」 http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0204.html#08
年末恒例「さとがえるコンサート」の模様。
くるりのほかにレイ・ハラカミもゲスト出演してイイ感じだった。

◆「世界アルペン」 http://www.bormio2005.com/
7日目じゃなくて9日目は女子スラローム。
コステリッツ(クロアチア)が3冠を達成。やっぱり、頭抜けてる印象。

猫耳ヘルメット&腰振りパフォーマンスのスティーグラー(アメリカ)はお茶目。
レジ・スティーグラー

日本人選手は星瑞枝が21位、湯本浩美が23位、柏木久美子が24位、広井法代が2本目リタイヤ。
なにしろ、約半数の選手がコースアウトする難セットだった。



No.327/テレビ雑記

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2005/02/11 (Fri) ダフト・パンク「ディスカバリー」

20050211143735.jpg

松本零士とのコラボレーションで話題となったダフト・パンクの2ndアルバム。
個人的にはううむ・・・で、今でも聴く気になるのは「ディジタル・ラブ」ぐらい。

で、最近ようやく「インタステラ5555」を見て納得した。このアルバムはその映像があって「完成」されるものだったんだなあ、と。

先にPVとして流れてた序盤のシングルの部分はまさに「予告編」。それ以降の曲も、映像にマッチしててなかなかのサウンドトラックぶりだった。

3月には新作もリリース。その日本盤のサブタイトルが「原点回帰」ということは、やっぱり原点回帰するんだろう(笑)
映像なしでもイケるやつを頼む。


追記:
「Digiatal Love」




No.326/音楽雑記

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2005/02/11 (Fri) 「2005世界アルペン選手権」6日目ではなく8日目

◆「2005世界アルペン選手権」  http://www.bormio2005.com/
1日遅れの男子GS。
おかげで放送は50分。1本目は全部カット、2本目もわずか15選手の放送だけになってしまった・・・。
最注目のボディ・ミラー(アメリカ)は1本目で転倒リタイヤ。金メダルか転倒か、っていかにもボディらしい(笑)

で、金メダルはヘルマン・マイヤー(オーストリア)。今季は精彩を欠いていたけど、この大舞台で勝っちゃうあたり、まだまだ怪物。千両役者だ。

日本人選手では佐々木明が1本目で転倒リタイヤ。
いいよいいよ。ワールドカップではポイント獲得を意識せざるを得ないから、こういう大会では一発狙って欲しい。
そして、吉岡大輔が26位と健闘!



No.325/テレビ雑記

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2005/02/10 (Thu) 「世界アルペン」延期の理由、と大橋美歩に「ヒュ~イ!」

◆「2005世界アルペン」
男子GSは延期とWEBで知り、天候不順だろ?まあよくあること、なんて思ってたら、よくよく記事を見たらテレビ局のストライキ!?なんじゃそりゃ?

◆「やりにげコージー」 http://www.tv-tokyo.co.jp/yarinige/
満を持して?130R・板尾が登場。
父親の川柳に、あの独特な世界のルーツがあることが判明。

裸で寝ることもあるという大橋アナに「ヒュ~イ!(指笛のつもりらしい)」(笑)セクハラも徐々にエスカレート。
あと、東野の心の闇の深さや如何に。



No.324/テレビ雑記

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2005/02/09 (Wed) 日本vs北朝鮮

終わった途端、ぐったり(笑)

開始早々の小笠原のFKは見事の一言。FKを直接決める能力は今は俊輔より上じゃないかと思う(俊輔の場合、かなり警戒されてることもあるが)。
ただ、その後小笠原は停滞していく日本の攻撃と同じように停滞。「司令塔」としては落第点だったな。あと、心配してた通りボランチも・・・。

で、なんか前半の途中から感じだしたヤバーイ予感は、後半になって当たってしまった。
北朝鮮のイケイケな攻勢に防戦に追われると、何が起こった?の同点・・・。川口の悪い面が出てしまった。

ここから日本はようやく目が覚めたように波状攻撃。
これを追い込まれる前に出来るようになれば、一人前なんだけどなあ。にしても俊輔、変幻自在。先発で使っとけば・・・は、まあ結果論だけど。

そして、半分以上ドローやむなしと思ってロスタイム。おおっしゃあー!!!!!と、思わず吠えてしまった。
ホント、1次予選のオマーン戦と同じ展開。心臓に悪いよ。一躍ヒーローになった大黒、なんか強運持ってるなあ。
それと、北朝鮮は最後の最後にヘタッピなGKが徒になった。

こんなんでバーレーン、イランに勝てるとも思えないほど問題だらけだけど、そんな試合でとにかく勝ち点3を得た事実は大きい。よかった・・・。



No.323/サッカー雑記

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2005/02/09 (Wed) 「世界アルペン」5日目7日目、と中野美奈子

◆「世界アルペン2005」 http://www.bormio2005.com/
女子GS。
1本目トップのパーション(スウェーデン)が逃げ切り連覇。今大会2個目の金メダルを獲得した。
最後のスラロームは、パーションとコステリッツ(クロアチア)との「3冠」をかけた激突になるのかな。ただ、コステリッツがこの日のGSを棄権したのは風邪のためのようだ。
ようやく出て来た日本人選手。広井法代が30位、星瑞枝が34位。

◆「考えるヒト」 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kanhito/
スナメリ2頭の名前を考えた中野アナ。
「チューチュー」と「ナメリー」に石田純一が激しく反応(笑)



No.322/テレビ雑記

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2005/02/07 (Mon) 「おーい日本」と、「東レパンパシ」「世界アルペン」

◆「おーい、日本」 http://www.nhk.or.jp/nippon/
二度目の群馬県。
前回は真夏で、ちょうど山の方に向けた前橋のカメラが稲光を捉え、数十分後には激しい夕立。雷雲のために全く見れなくなるという、実に群馬らしいことになった。
で、今回は今回で冷たい空っ風吹きすさぶ中という、これまた群馬らしい放送に。

◆「東レパンパシフィックオープン」 http://www.tbs.co.jp/ppotennis/
シャラポワがダベンポートを2-1で破り初優勝。また来年!

◆「世界アルペン2005」 http://www.bormio2005.com/
女子滑降。
地元イタリアの新鋭・ファンチー二のスーパーランをさらに上回ったコステリッツ(クロアチア)。今大会2個目の金メダル。



No.321/テレビ雑記

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2005/02/06 (Sun) 「スカパー!キャンプ情報」、と「WCジャンプ」「世界アルペン」

◆「スカパー!キャンプ情報」
なんか、スカパーに「キャンプ・チャンネル」というのが設けられたらしい。
で、その中の番組でザスパが取りあげられるというので見てみた。無料なのだ。

ちなみに、MCは福留さんとミセス岡島(栗原由佳)。そして、パックンマックンのマックンの方がスポーツ新聞記事を例の調子で紹介してたのにはなんか哀愁・・・。パックンは地上波で、マックンは衛星か。同じ上州人、がんばれ。

なにしろ、地上波ではプロ野球のキャンプ情報しかやらないもんだから、わずかなリポート映像でも御の字だ。(まあ、ニュース性のある選手の多くが代表に行ってることもあるだろうが)

ブログ(http://blog.skyperfectv.co.jp/campchannel/index.html)もあるのでTB。

◆「FISワールドカップ・ジャンプ」
札幌大会。
大雪が降り続く悪天候が船木和喜に味方した。最初の大失敗ジャンプが悪条件とみなされやり直し。すると、そこで大ジャンプ!首位に立ってしまう。
でもって、2本目の途中で試合中止。1本目の結果がそのまま最終結果となり、船木の優勝となったのだった。

◆「世界アルペン2005」
男子滑降。
微妙な起伏のターンが続くかなりの難コース。
ボディ・ミラー(アメリカ)が、バルヒホーファー、ヘルマン・マイヤーらオーストリア勢の前に立ちはだかり、今大会2個目の金メダル。



No.320/テレビ雑記

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2005/02/05 (Sat) ケミカル・ブラザーズ 「さらばダスト惑星」

ケミカル・ブラザーズ「さらばダスト惑星」

(1994)
クラブDJとリミックス・ワークで名を馳せていた彼らのデビュー・アルバム。いつの間にやら10年経ってしまったんだなあ。
とにかくジャケットが抜群で、ほとんどジャケ買いに近かった記憶がある。

エレクトリック・ブレイクビーツによる「化学反応」で、ロックとテクノそれぞれのダイナミズム、カタルシスを見事に融合してしまったケミカル。やっぱりマンチェスター出身だからこそのセンスなんだろうな。

彼らの浮上とともに、いわゆるビッグ・ビート(デジタル・ロックともいったなあ)がシーンを席巻していくことになったのだが、個人的には最初は???だった。
なにしろその頃、僕の中で「テクノ」は、まだ「テクノハウス」って総称されてた時期で止まってたのだ(笑)プロディジーの1stとかAltern8とか。

で、今思うと、それは結局ドラムとベースが紡ぎ出すリロック・ビートのグルーブ感の魅力そのものを、分かっていなかったことでもあった感じだ。
そして逆に言えば、ケミカルの良さを分かることで、それも同時に分かるようになったといえる。
そういう意味では、個人的なロックの聴き方を変えてしまった、けっこう重要なアーティストだなと再確認。

また、このアルバムのクライマックスである、ティム・バージェス(シャータランズ)をフィーチャーした「ライフ・イズ・スウィート」を聴くと、ケミカルにすでにテクノやビッグビートの枠を越えるポテンシャルがあったことを感じる。

ちなみに、元々はダスト・ブラザーズという名で活動してたが、同名グループからのパクリだったために改名。このアルバム・タイトルもその辺を示唆してるんだろう。

にしても、新作「プッシュ・ザ・ボタン」、未だ聴けず・・・。
CCCDを避けて輸入盤をネットで注文したのがその理由。同時に頼んだLCDサウンド・システムが品薄なようで、遅れとります。


追記:
「Life is Sweet」・・・音声のみ



「Song to the Siren 」・・・音声のみ




No.319/音楽雑記

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