前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2005/01/31 (Mon) N.E.R.D.「Fly Or Die」

N.E.R.D.「Fly Or Die」


アルバム・オブ・ザ・イヤーなんて大げさなもんじゃないけど、個人的に去年最も聴いたのはこれだったなあ。
N.E.R.D.の2ndアルバム。
ホント、飽きなかった。

N.E.R.D.(エヌ・イー・アール・ディー)はアメリカのトップ・プロデュースグループ「ネプチューンズ」を中心に結成されたバンド・・・って説明してる僕も、アメリカのチャートやブラックミュージックには疎いので、この作品まではほとんど知らなかった(笑)
「スヌーザー」のアルバム年間ベスト10に前作が入ってて、名前だけ知ってたぐらいだ。

聴いてて思ったのが、カテゴライズが難しい作品だなということだった。
ロックとヒップホップを基調としてるのは確かだけど、なんかバシッと作品の雰囲気を説明できない。
 「スライ&ザ・ファミリー・ストーンとE.L.O.に挟まれた不浄の十字架のようなバンド・サウンドだ――しかも、ア・トライブ・コールド・クエストのフィルターを通してある」(by Amazon.co.jp)
・・・上手いこと書くな~。

でもって「N.E.R.D.」が「No one Ever Really Die」と「オタク」という英語のスラングとのダブル・ミーニングと知って笑ってしまった。「音楽オタク」が作りそうな作品だなあとは思っていたのだ。
つまり、いろんな音楽が好きで知識もあるために、表現する時もいろんなスタイルになってしまい統一感がなくなるという感じに。
ふだん、他のミュージシャンのために売れるもの作ってるから、こっちでは好き勝手にやってんだろう。そして、実際にヒップホップ、ロック、ポップスと様々なジャンルのミュージシャンを手がけてるから、自然な成り行きって感じだ。

曲の中ではやっぱり「She Wants To Move」が圧倒的にカッコ良い。
でも、好きな曲を挙げてみたら「Fly Or Die」「Jump」~「Maybe」「The Way She Dances」「Chariot Of Fire」・・・ほぼ全曲ってことになってしまった。
やっぱりこの辺はトップ・プロデューサーらしく、ツボを心得ている感じ。飽きが来なかったのも、そのあたりのセンスなんだろう。
でも、実は個人的なベストナンバーは、隠しトラック「Find My Way」だったりする。


追記:
「She Wants To Move」




No.314/音楽雑記

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2005/01/31 (Mon) 「2005世界アルペン選手権」2日目

◆「2005世界アルペン選手権」 http://www.bormio2005.com/
Jスポーツでも見れない女子。一発勝負の怖さか、スーパーGはものすごい展開に。

ポイントは急斜面に入ったところの最初の大きなターン。ここが全てだったと言っても過言じゃなかった。
エルトル(ドイツ)の転倒に始まり、モンティエ(フランス)、マイスニッツァー、ドルフマイスター(ともにオーストリア)と、メダル候補が次々とコースアウト。金メダル最右翼のゲチル(オーストリア)に至っては、そこに入る前にストックを引っかけて落とすミス。
で、技術系の印象が強いパーション(スウェーデン)が金メダルをかっさらうことになった。



No.313/テレビ雑記

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2005/01/30 (Sun) 「Foot!」と「世界アルペン選手権」な夜

「Foot! UEFAチャンピオンズリーグSP」
先週見逃したCL特集のリピート。
富樫洋一=セリエA(&リーグ・アン)、東本貢司=プレミア、幸谷秀巳=リーガという構図のひいきの引き倒し合戦は子供のけんかのようで楽し。
でも、CL決勝ラウンドを展望するには早すぎだ。

「2005世界アルペン選手権」
今回はイタリアのボルミオで開催。
ふだんFISワールドカップを見られて、選手に馴染みがあるようになったのは嬉し。でも、Jスポーツのノーカット放送に馴れると、NHKのぶった切り方(編集)はちょっとがっかりしてしまう。
開幕戦の男子スーパーGを制したのは、ボディ・ミラー(アメリカ)。



No.312/テレビ雑記

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2005/01/29 (Sat) 日本vsカザフスタン etc

◆日本×カザフスタン
4-0の勝利という結果はともかく、内容に驚いた。去年のちょうど今ごろやったマレーシア戦と雲泥の差。このまま状態を上げていけば大丈夫・・・かな?「本番」の緊張感の中では何が起こるか分からないけど。
阿部と大黒が代表デビュー。

ついでに
◆Jリーグ日程発表
いつもの年と違い、今年はザスパのおかげでJ2から見てしまった。開幕戦が山形ということは分かっていたけど。
ザスパはしばらくホームゲームを狭い方の「サッカー・ラグビー場」でやるようだ。正直、どれだけ観客が来るのか読めないので困るなあ。前売り券を買うべきだろうか(笑)
あと、スカパーのJリーグセットも必要になるかなあ。

◆中田浩二、マルセイユへ
正式に移籍が決まったようだ。マルセイユといえば、たしか名波も誘われてベネチアを選んじゃったはず。マルセイユ行ったらどうなったかな・・・。(でも、あの年はマルセイユもかなり低迷した記憶。)
稲本がプレミアに戻ったら、日本人選手の欧州五大リーグ(1部)制覇だ。(追記:同時という意味で)



No.311/サッカー雑記

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2005/01/28 (Fri) 「富豪刑事」「やりにげコージー」「指名手配」

「富豪刑事」
今週は囮捜査のために会社を一社立ち上げておりました(笑)

昨日の話
「やりにげコージー」
なんか大橋未歩が進行してたり、エンディングに正月活躍したミズノゴロシ(by今田)のコーナーが出来たり、“ちゃんと”しようとしてる(笑)
にしても、「淳の元彼女でーす」という紹介で登場する藤崎奈々子・・・。スゴイな。

「指名手配」
ゲストは吉岡美穂。で、オセロ松嶋との天然ボケ祭りに(笑)
「料理のさしすせそ」の“そ”を「山椒!」「みりん!」と言い合ったあたりはさすが。
同じ天然でも、吉岡美穂は「おっとりしてる」でオセロ松嶋は「すごいバカ」に感じるのはなぜだ。



No.310/テレビ雑記

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2005/01/27 (Thu) 「オーストラリア 奇跡の動物たち」

やっと全部見れた。

◆第4回「ユーカリの森に守られて」
マレー川の氾濫で冠水した森の中をカンガルーが疾走する最後の映像が印象的。

◆最終回「神秘の島々」
ニュージーランドやニューギニアなどの自然や動物を紹介。「陸の孤島」オーストラリアからさらに分かれた島々だけに、オーストラリア以上にナイス・キャラ多し。


追記:一応、前回同様にテロップに出た動物・地名をメモ。

(第4回)
エリマキトカゲ、フエフキトビ、スノーガム、アカサカオウム、ヒメウォンバット、マウンテンアッシュ、コトドリ、フクロモモンガダマシ、コミミフクロギツネ、ゴーストガム、ジャコウインコ、クロオオコウモリ、ヒメフクロヤマネ、コアラ、オオフクロモモンガ、クサムラツカツクリ、シロアリ、フクロアリクイ、(マレー川)、リバーレッドガム、オグロインコ、レースオオトカゲ、キアシアンテキヌス、マレーコッド

(最終回)
(カカドゥ)、カササギガン、イリエワニ、(ニューギニア島)、ミユビハリモグラ、(単孔類)、アカキノボリカンガルー、ジュウニセンフウチョウ、フキナガシフウチョウ、アカミノフウチョウ、オオウロコフウチョウ、アカカザリフウウチョウ、ウミシダウバウオ、ムチカラマツエビ、ピグミーシーホース、ヘコアユ、カスミアジ、イリエワニ、テングフルーツコウモリ、(ロードハウ島)、アオツラカツオドリ、クロアジサシ、アカオネッタイチョウ、セグロアジサシ、(ニューカレドニア島)、ミカドヤモリの仲間、(ニュージーランド)、マッコウクジラ、ハラジロカマイルカ、(サザンアルプス山脈)、ミヤマオウム、キーウィ、ウェタの仲間、ツギホコウモリ、ミヤマオウム、フクロギツネ、フクロウオウム、ハシブトホオダレムクドリ、エリマキミツスイ、カカ、スネアーズペンギン、ハイイロミズナギドリ



No.309/テレビ雑記

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2005/01/26 (Wed) 「BSマンガ夜話」にパタリロ!?

「BSマンガ夜話」
月刊のテレビ誌見ててビックリ。「BSマンガ夜話」でついに「パタリロ!」をやるようだ。夏目房之介はじめ、出演者の苦労が目に浮かぶ(笑)でも、1時間で語れるのかな?
個人的には、(マンガの中で冗談のように出て来てた)「意味論概説」という本を高校時代に図書館で見つけて、意味論てホントにあったのかよ!?とひっくり返った思い出が。

夏目さんのブログ、最近見つけて嬉しかったので、記念にTBしてみた。もう読んでるのかな?途中で放棄かな?

「自由戀愛」
録画(日曜に放送)。
岩井志麻子原作の小説を、原田眞人監督でWOWOWがドラマ化したやつ。
とにかく映像の美しさが全編に渡り印象的。そして、そんな映像で描く複雑な人間模様。
長谷川京子と木村佳乃のつかみ合いのケンカも凄まじかったけど、木村佳乃と香川京子のやり合いもなかなか。でもって、最後に磐井商会のトップになっちゃった妾(街田しおん)の醸し出す空気がまた・・・。
それから、細かいカット割りが複雑な感情を醸し出してた朝食シーンも印象的だった。

映像の美しさは主演女優ふたりも際立たせてた。とにかく華やかな長谷川京子に対し、木村佳乃は「みじめ」な姿から今までにない(と思う)情熱的なラブシーンまで。



No.308/テレビ雑記

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2005/01/25 (Tue) スヌーザーとファイエリー・ファーナセス

最近は音楽誌をほとんど買わなくなってしまった(立ち読みばっかで)。
でもって、唯一買うのがスヌーザーの2月号だったりする。“年間ベスト”企画の号。これで去年聴き逃した傑作をチェックする。
ちなみに、アルバムの第1位はリバティーンズだった。

ランキングの中で唸ってしまったのがファイエリー・ファーナセス「ブルーベリー・ボート」のアルバム第5位。
去年のフジロックで見て一目惚れ(というか、一聴惚れ)したのだが、さすがというか・・・。嬉しい驚き。

ファイエリー・ファーナセス 「ブルーベリー・ボート」

ファイエリー・ファーナセスはマシュー&エレノア・フライドバーガー兄妹を中心としたシカゴ~ニューヨーク出身のバンド。
この2ndアルバムは、フーのロックオペラやプログレを彷彿とさせる組曲形式がなんといっても大きな特徴で、ブルースやフォーク、テクノ・エレクトロニカ・・・バラエティーに富んだスタイルの曲が息つく間もなく連なっていく。
何曲やったんだ?と思ったら一曲だけだったりする。

そして、シュールな寓話的歌詞も独特だ。たぶん、英語分かればもっと楽しめるんだろな。
特に後半は、美しいメロディが浮かんでは消えていき、陶酔。このフレーズ、もうちょっと聴いていたい!って気がしてしまう。

日本盤に「シングル・アゲイン」をボーナスCDで付けたレコード会社に拍手。




No.307/音楽雑記

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2005/01/25 (Tue) 「名作平積みプロジェクト」

日曜にやってた再放送を録画で見た。
なかなかとっつきにくい名作文芸作品を読みたくなるようプレゼンする企画で、「セカチュー」の隣に平積みするということで、高橋源一郎が「野菊の墓」、松尾貴史が「武器よさらば」を紹介。

こういう名作って、十代にちょっと無理に背伸びしてでも読んでおくもんだなあ。
この前の「ほんのおさわり劇場」に続き、この番組。その上、ふたりの見事なプレゼンを見てるうちに、なんだか読み損なってる名作を読みたくなった。

関係ないけど、僕の推薦図書(笑)ゴールディングの「蠅の王」(これは新潮文庫版)。

ゴールディング「蠅の王」

無人島にたどり着いた少年達が、「十五少年漂流記」とは逆に最後は殺し合うのだ。
一晩で読んじゃった。


No.306/テレビ雑記

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2005/01/24 (Mon) Jリーグ移籍ばなし

Jリーグの移籍市場がやたらと活発だ。

GK川口能活(ノアシェラン→磐田)、DF茶野隆行(市原→磐田)、土屋征夫(神戸→柏)、三浦淳宏(東京V→神戸)、MF村井慎二(市原→磐田)、戸田和幸(清水→東京V)、山瀬功治(浦和→横浜M)、FW黒部光昭(京都→C大阪、レンタル)、チェ・ヨンス(京都→磐田)・・・。
とりあえず、代表及び代表クラスの選手だけ挙げたけど、他にも唸るような移籍が相次いだ。

◆磐田がやる気マンマン
中でも目立つのは磐田の積極的な補強。村井とチェ・ヨンスの黄金ライン?を磐田で見ることになるとは。
さすがに昨季無冠に終わり、生え抜き選手を育てて・・・なんて悠長なことは言ってられなくなったようだ。アジアCLもあるし。
果たして、磐田は復活するのか、鹿島と同じ道をたどるのか?さてさて。

◆山瀬、いいのか?
最大の驚きは山瀬。
自分抜きでもチームが次々と「初優勝」を遂げていくことに感じるものがあったようだけど、山瀬がいたらチャンピオンシップは浦和が勝ったんじゃないかと思うほど、浦和の攻撃の質を左右する存在だったと思うんだけどなー。
駒場(or埼玉スタジアム)に登場した時、どんなことになるのか?ある意味、見ものだ。

◆神戸、どうしたの?
今季の補強で目立つのは三浦淳ぐらいの神戸。
まさか、イルハンの失敗ぐらいで懲りたんじゃないだろうなー。金をかければ、優勝争いできるくらいは強くなれるもんだ。そこまで行って、初めて「Jリーグでの実績」だと思われ。
目指せ、チェルシー。まずはデル・ピエロだ。

◆中田浩、どうなるの?
鹿島は拒否したマルセイユへの移籍交渉。なんでも今月末を過ぎると、自由契約になるとか・・・。
行っちゃえ!鹿島は青木あたりを一人前に育てるべし。でも、そうなると小笠原はさらに鹿島でくすぶるのか・・・。


・活発とは言っても、それはJリーグ内での話。願わくは、世界的な選手がもっと来て欲しいもんだ。健全経営も大事だけど、「今季のウチの目玉はこの選手です!」ってアピールするような補強をもっとして欲しいな。

こっちも今後は逐一。



No.305/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/01/22 (Sat) ザスパ情報

サッカーばなしももっと書きたいなということで、となるとやっぱりザスパから。
これまでのニュースを確認がてら。

◆新体制
クラブ創立からザスパを支えてきた植木重晴総監督が惜しまれつつも勇退。想像以上の重圧だったんだろうなあ。
代わりに手塚聡氏が新監督に就任。
また、記者会見では「初年度は(12クラブ中)9位以内、5年以内にJ1へ」という目標も示した。
まあ、J1昇格という目標を持つことは重要だけど、クラブの規模を考えると、たとえ万年J2になっても愛されるクラブ作りってのが今後のテーマと思われ。

◆新戦力
今のところでは、
移籍/MF氏家英行(大宮、完全移籍)、GK岩丸史也(神戸、レンタル)FW御給匠(C大阪、レンタル)
レンタルから完全移籍/佐田聡太郎(広島)、大谷圭志(FC東京)
新加入/GK近藤祐輔(北海道文教大学明清高)、DF柳澤宏太(東海大)、MF櫻田和樹(静岡産業大)、後藤涼(前橋育英高)、豊原慎二(筑陽学園高)
と、地味め。
資金の問題もあるだろうし、まあ、急造寄せ集めチームだったから、ここらで一度じっくりと、ということかなと解釈。降格の心配もないし。

◆退団
レンタル終了/DF加藤寿一、MF岩本昌樹
放出/GK樋口拓朗、DF藤田豊、久保田祐介、MF後藤大輔、生方繁、FW大木雄己、菅野拓真、マルキーニョス

マルキーニョスは、天皇杯でスーパーサブとして活躍しただけに、勿体ないような。

◆さいしんカップ
浦和レッズとプレシーズンマッチで対戦することが決定。お手柔らかに・・・。

◆気になるニュース
廃止になった高崎競馬場跡地にスタジアム建設を要望する活動が起こってるらしい。
けど、あそこは群馬県のものでも高崎市のものでもなく、つまり借りてた土地で、実は高額な土地の使用料が高崎競馬の致命傷になったという情報を聞いたなあ。バブルの時に買い取っとけば・・・という話。間違ってたらゴメン。

今後は逐一。



No.304/サッカー雑記

Jリーグ&ザスパ | trackback(0) | comment(0) |


2005/01/22 (Sat) ソウル・フラワー・ユニオン「ハイ・タイド&ムーンライト・バッシュ」

ソウル・フラワー・ユニオン「ハイ・タイド&ムーンライト・バッシュ」

(1999)
阪神淡路大震災から早10年。
あの大震災といえば、ソウル・フラワー・ユニオン(SFU)で、「満月の夕」だということで。

一応、説明しよう(笑)
SFUは関西を中心に活動してた兄妹?バンド、ニューエスト・モデルとメスカリン・ドライブが融合して生まれたバンドだ。そして、もともと社会的な意識が強かった彼らは当然の如く被災地へ赴いたが、その活動がハンパじゃなかった。
停電状態を考慮してアコースティック楽器に持ち替え、チンドン屋風情の「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」を結成。最大の被災者であるお年寄りを意識して戦前・戦後の歌謡曲や民謡などをレパートリーに、なんでも1年で100回以上のライブを行ったそうだ。
そして、その中から生まれたのがヒートウェイブの山口洋との共作曲「満月の夕」だ(ちなみにヒートウェイブは別の歌詞で発表)。
どうしても“半分他人事”になってしまう僕でも、この曲は聴いてるうちに涙が浮かぶ。音楽史上に残る鎮魂歌だ、とは、ある意味ありがたくない誉め言葉だろうけど。

SFUの音楽性を一言で表すには、「雑種」なんて言葉が似合うかも知れない。ニューエスト~時代の曲(この作品の1曲目だ)のタイトルにもあるし。
パンク、R&B、ファンクにはじまり、沖縄、アイルランド、アイヌ、日本民謡・・・様々な音楽が絶妙かつダイナミックに消化され、圧倒的なグルーブ感を持つSFU独自の(文字通りの)ミクスチャー・ロック。日本(もしかしたら関西)だからこそ生まれたものだろう。
ただ、メロディこそ分かりやすいものの、そんな独特なサウンドに、普段は人々が無意識に避けているような社会的な問題を扱った詞が乗るスタイルは、少々アクが強いこともあり、かなり好き嫌いが分れるらしい。
実際、僕も1stアルバム以降は離れてしまっていた。ところが、ある日FMでSFUのライブをやってて(この作品と同じような曲目だった)、びっくり。すぐさまCDを買いに行ったのだった。そのころはインディーズだったようで、けっこう苦労した。

この作品は初のライブ盤。だからこそというべきか、個人的には現時点での最高傑作だと思う。
特に後半、「満月の夕」でホロリと来た後、ニューエスト~時代の名曲「こたつ内紛争」から「海行かば、山行かば、踊るかばね」「エエジャナイカ」「もののけと遊ぶ庭」となだれ込む流れは圧巻!
その他、個人的に好きな「ブルー・マンデー・パレード」「戦火のかなた」「潮の路」など、前半も名曲揃い。ライブ盤だけに、どの曲も研ぎ澄まされて格段に力強さが増している。
そして、シリアスなテーマを唄いながら、音楽を楽しむことを忘れていないところも良いのだ。


追記:
「満月の夕」(ソウルフラワー・モノノケサミット)




No.303/音楽雑記(プレミア)

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2005/01/21 (Fri) 「ぐるナイ」

「ぐるぐるナインティナイン」
ゴチ6のレギュラー争奪バトル。
沢村一樹、小沢真珠、眞鍋かをり、ビビる大木、そして船越英一郎という、なかなかツボを心得た候補者の人選だった(沢村一樹なんて、特に)。
結局、船越英一郎が復帰となり、なんか丸く収まった。

「虎の門」
なんやら、いつの間にかMEGUMIがレギュラーになってる。
ということは、坂下千里子、クビ?もしかして、原因はアレか?
怖っ。

関係ないけど、野村真希アナは結婚してもイイなあ。



No.302/テレビ雑記

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2005/01/20 (Thu) スカパー無料デー

今月はふたつ。

「シャーロック・ホームズの冒険」
ミステリーチャンネルでやってたグラナダTV版。この日は「青い紅玉」でラッキー。
べつに、全作品ビデオで録ってあるから、それ見ればいいんだけど(笑)

「みうらじゅん&安斎肇の勝手に観光協会」
特別編として、去年のVTR見ながらクイズしてた。
京都の料亭なんて場所で収録してたために、二人とも“借りてきた猫”状態(笑)
でも、ロケのアホなVTRは舞妓さん達にもうけてた。



「オオカミ少年」
ニラ武蔵が「ホント」とは、意表を突かれた(笑)

◆「パタリロ」
AT-Xでやってた。懐かしー!
ちょうど、マライヒ登場の回。まだ「クックロビン音頭」にメロディが着いてなかったのは残念だった。
にしても、よく考えたらゲイやオカマがガンガン出てくるマンガを“子供向け”として、ゴールデンでやってたんだな(笑)約20年前に。





No.301/テレビ雑記

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2005/01/19 (Wed) 「ベストヒットTV」見た 

「ベストヒットTV」
石原さとみがゲスト。
バラエティではじける場面は滅多に見ないので貴重かも。マシューの呼ぶ愛称は「さとちゃん」。ふつうだった。
いやだいやだと言いながら、モヒカンづらとバーコードづらをかぶったり、「デリデリキッチン!」「押し倒す!」。
けっこうノリも良い。

「不幸の法則」
この日のゲストの一人は佐藤仁美。なんか最近、好きなのだ。
けっこうバラエティもイケる。
イイ感じでさとう珠緒の首を光浦と締め合ってた(笑)

「ココリコミラクルタイプ」
ダメ出しスペシャル。
森三中・村上の片想い宣言に、加藤夏希がなぜか泣く。
そして、小西真奈美はこの日もかわいく、松下由樹はこの日も貫禄たっぷり(笑)

「笑っていいとも」
テレホンショッキングにモー娘。の石川梨華、吉澤ひとみ、藤本美貴。
どうも反応が悪い客。
「お友達を紹介してください」の後の「ええー」を言いそびれてた(と、好意的に解釈)。


No.300/テレビ雑記

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2005/01/17 (Mon) 「アイデン&ティティ」見た

最近はテレビでも滅多に映画を見てない。そんな中、先週はテレビとはいえ、3作品を見る快挙(笑)
でも、そのうち「1980」(ケラリーノ・サンドロビッチが監督したヤツ)は、冒頭10数分を見逃したために、イマイチのめり込めず、実際は2作品といえるか。

「アイデン&ティティ」
みうらじゅん原作のマンガを「ブロンソンズ」の相方・田口トモロヲが監督した青春ロック映画。
みうらじゅん自身も関わってた“バンドブーム”後の悲哀を、架空のロックバンド「スピードウェイ」を通して描いたものだった。
いちおう現役ロック信者だけに、いや~熱くなった!
主人公の中島(峯田和伸)は青臭い。けどロックというのは青臭くて、妄想や幻想でいっぱいの音楽なんだよなー。あれでいいのだ!
伝説のロックバンド「ばちかぶり」のボーカルでもあった田口トモロヲも、あのブームの中で使い捨てにされていくバンド達に対して、感じるものがあったんだろうなあ。

主人公には当然ながら、みうらじゅん自身が投影。
BARKSでやってたネットラジオ「みうらじゅんの仮性フォーク」でも、みうら自身“不幸がないことが不幸だった”という映画の台詞と同じ事を語ってたし、恋人に甘え切った生活もそのままかも(笑)

ちなみに、ヌルいTVイベントで中島が“やっちゃった”場面を見て、僕はエレファントカシマシを思い出してしまった。
ロックシーンでの高い評価にもかかわらず、バンドブームの中でも不遇をかこっていたエレカシが、テレ東かどっかでやってたエピック系のヌルい音楽番組で「奴隷天国」を激唱。観覧客を指さして「何笑ってんだよ、おら・・・そこのおめえだよ、おら」(これ、歌詞です)なんて唄われたら、そりゃスタジオは凍り付く。で、演奏終了と同時にさっさとスタジオの外に・・・という出来事。
まあこれは演出だったんだろうけど、なんかスカーっとしたのを覚えてる。

あと、なんでも、滅多に曲を使わせてくれないボブ・ディランを口説き落として許可をもらったという「ライク・ア・ローリング・ストーン」が絶妙に使われてたのも印象的。


「キル・ビル」
今ごろ見たぞ、Vol.1(笑)
タランティーノの映画は基本的に「3文小説」だから、読み終わったら捨てりゃいいんだけど、ちょっと残虐場面が多すぎだなあ。
まあ、ほとんど冗談なんだけど、あれを笑い飛ばせない社会状況が残念だ。

でも、特に女性のキャラクターはイイ。ゴーゴー夕張(栗原千明)とかエリ・ドライバー(ダリル・ハンナ)とか。
でも、個人的に最も良かったのはソフィー・ファタール(ジュリー・ドレフュス!)。久々に見たよ、ジュリー・ドレフュス。今まで何やってたんだろ?相変わらず、お綺麗で。




No.299 テレビ雑記

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2005/01/17 (Mon) No.298 音楽雑記(プレミア)

プリンス&ザ・レボリューション「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」


プリンス&ザ・レボリューション「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」(1985)
やっぱり最初はこの作品じゃないと気が済まない!ということで、アメリカ・ミネアポリス出身の天才・プリンスの7thアルバムを。
プリンスは、最初にハマった洋楽アーティストであり、個人的な音楽史でも最重要人物。そして、数ある傑作の中でも僕が最高傑作と思ってるのはこの作品なのだ。(実際においても、最高傑作のひとつだろう。)
そんなわけで、記念すべき?最初の音楽エントリーにこの作品を選んだ。

1984年に発表した前作「パープル・レイン」が、主演映画ともども大ヒットし、一気に世界的スターとなったプリンス。誰もが同じような、わかりやすいロック・アルバムを期待する中で発表されたのは、”プリンス風サイケデリック”とでもいえるエキセントリックな作品だった。
当然の如く批評家やファンはとまどったようだが、逆にそれゆえに、この作品にこそ“80年代孤高の革新者”としての本領が発揮されているといえる。
なんでも、この作品は「パープル・レイン」とほぼ同時期に作っていたそうで、そう聞くと、この2作品が陽と陰の関係にあることがなんとなく想像できる。プリンスは密室的な側面を持つだけに、“開放的”な前作の反動をこっちに出すことでバランスを取ってたんだろう。
とはいえ、エキセントリックな中にポップ(それも極上の)を併せ持つのがプリンスのプリンスたる所以!
「アラウンド・ザ・ワールド~」「タンバリン」「アメリカ」などのブッ飛んだ曲の中に、「ペイズリー・パーク」「ラズベリー・ベレー」そして個人的ベスト・ナンバー「ポップ・ライフ」などの高質ポップ・チューンが同居し、この作品に今でも古びない鮮烈な彩りを与えている。

ちなみに、「ペイズリー・パーク」は本拠地ミネアポリスに自ら作ったレーベル&スタジオの名で、たしか、これが第1弾作品だったような。
また、この頃の作品で重要な位置を占めるようになっていた、バックバンド「ザ・レボリューション」のメンバー・ウェンディ&リサについてはまたいつか。

追記:
「PAISLEY PARK」



「RASPBERRY BERET」


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2005/01/16 (Sun) No.297 テレビ雑記

「ウチくる」
ブログ大盛況の影響か、最近やたらにテレビで見かけるようになった眞鍋かをりがゲスト。
そして、ついにこの番組で眞鍋かをりの人格のバックグラウンドが明らかに!
“ただいま”がわりに奇妙な踊りを玄関で一緒に踊る妹に、痴漢対策に放送禁止の顔を練習させる母親・・・。
なんか、猫ひろしにぶっ壊れるほど大爆笑する理由が垣間見られた。
また短時間にもかかわらず、喋り倒して爆笑をさらっていった京本政樹に拍手。

「ジャンクSPORTS」
実は久々。そしたら、前にここで触れた潮田玲子選手が出てた。
http://www.sanyo.co.jp/social/badminton/profile/p_siota.html
バド人気の鍵は小椋久美子・潮田玲子ペアが握る!?

「ガキの使いやあらへんで」
「ドリームマッチ」でやったこともあり、恒例の新年会はなくなったようだ。代わりに今年の一発目はゲーム対決。
あちこちでパクられてる“画伯”だが、さすがに本家・浜田画伯!というモグラの絵を披露。

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2005/01/15 (Sat) No.296 テレビ雑記

昨日の話だけど。

「所・おすぎのトホホ人物伝」
この日はグレース・ケリー。
彼女の出演作ってほとんど見たことないけど、唯一見た「裏窓」だけでも「きれいだなー」と思ったなあ。ちょうどセレブな役だったし。
なんでも「裏窓」などに出た1954年が一番綺麗な時期だったらしく、納得。あの容姿で積極的に来られたら、そりゃ大抵は・・・。

にしても、暮れの番組でも紹介されたけど、孫にあたるアンドレア王子のカッコいいこと!男でも思うくらいだから女性の反応は推して知るべし。
モナコ(サッカーの)を応援に、ルイ2世スタジアムに来てる姿は時々テレビでも見かけてたけど、ほんの数秒だったのでその時はよく分からなかった。
やっぱりグレース・ケリーのDNAなんだろなあ。

ちなみに、チャンピオンズリーグなどにはちょくちょく応援に来てるようなので、生放送で目撃したい方は(一瞬だろうけど)要チェック。
モナコにはファルネルドなる美形選手(加えてスウェーデン代表だ)もいるので、一石二鳥?。

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2005/01/14 (Fri) No.295 テレビ雑記

◆「オーストラリア 奇跡の動物たち」
再放送して欲しいなーと思ってたBBCのドキュメンタリーが正月に再放送。とりあえず、5回中3回分を見れた。

第1回は二足でダッシュするオーストラリアワニにひっくり返り、野生のセキセイインコも木の枝にぶら下がったりして遊んでるのにびっくり。
で、海洋ドキュメント好きの僕には第2回はすべて面白かった。大量のタコクラゲの仲間が浮遊してる様は不気味この上なし。
オーストラリア侮り難し!と感じたのは第3回。
太古の森が残ってたり、見渡す限り真っ白な塩湖・エア湖が降雨によって全く違う姿に変貌した様子などは、オーストラリアが「大陸」なのを思い出すスケールの大きさだった。


テロップで紹介された動物・植物・地名をメモっといた。

第1回「プロローグ」
(タスマニア島)、タスマニア・デビル、(オーストラリアアルプス)、カモノハシ、(単孔類)、ヒクイドリ、フクロモモンガ、オオカンガルー、コアラ、ワライカワセミ、アカビタイムジオウム、セキセイインコ、(カカドゥ)、カササギガン、メルテンスオオトカゲ、オーストラリアワニ、(ウルル/エアーズロック)、トガリプラニガーレ、ナイリクタイパン、スナオオトカゲ、(グレートバリアリーフ)

第2回「不思議の海」
(ニンガルーリーフ)、ゴンズイ、ジンベエザメ、イソマグロ、メジロザメの仲間、ニタリクジラ、(シャークベイ)、タコクラゲの仲間、褐虫藻、ウミテング、ジュゴン、ミナミスナガニ、ミユビシギ、キンカモメ、(ルーウィン海流)、(グレートオーストラリア湾)、オーストラリアアシカ、オーストラリアセミクジラ、オーストラリアコウイカ、ジャイアントケルプ、ウィーディーシードラゴン、スポッテッドハンドフィッシュ、リーフィーシードラゴン、ミナミイセエビ、(ニュージーランド)、シロカツオドリの仲間、マイルカ、セッパリイルカ、(スネアーズ諸島)、スネアーズペンギン、ニュージーランドアシカ

第3回「命あふれる砂漠」
スピニフェックス、シロアリ、タマオヤモリ、モロクトカゲ、コシアカウサギワラビー、ミミナガバンディクート、(カタジュータ)、(ウルル/エアーズロック)、(マクドネル山脈)、セキセイインコ、キンカチョウ、ワキスジイワワラビー、(フィンク川)、アカオクロオウム、マキエゴシキインコ、ヒトコブラクダ、ルリアリの仲間、ブルドッグアリ、(シンプソン砂漠)、ネズミクイ、アカカンガルー、(大鑽井盆地)、(エア湖)、コシグロペリカン

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2005/01/13 (Thu) No.294 テレビ雑記

「富豪刑事」(新)
この冬では個人的には最注目のドラマ(笑)
ヘリやリムジンで出勤し、犯人に「たった5億円ぽっちのために・・・」と説諭する刑事は大富豪の孫娘。
こんな非現実的な役は、深田恭子しかできない。


「アフリカのツメ」
井川遥、加藤ローサ、森下千里のメイド・コスプレを目撃。
ただ、番組同様になんか微妙ではあった。

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2005/01/12 (Wed) No.293 テレビ雑記

「ニュースJAPAN」
滝川クリステル・・・。
拾いモノ



「指名手配」
及川奈央がゲスト。
さすがAV出身。何のためらいもなくヌーブラ(着用中)を見せたり、アイスクリームをチン○のごとく舐めまくったり。

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2005/01/11 (Tue) No.292 テレビ雑記

TVもそろそろ通常モード。七草がゆのような薄さが、今のところちょうど良い。

「考えるヒト」
ちょうどこの日、以前に応募した「奈良県のプロポーズの言葉」かなんかの発表があり、ニュースサイトに出てた。
なんでも、松本の作品が入選したらしい。
でも、記事ではこの番組のことには一切触れず。
分かってない人が見たら、まるで松本がプライベートで応募したと勘違いしそうだ(笑)
いや、「ガキ」に「岸部シローがかわいそう」なんて苦情出すトンチンカンが居るくらいだから、こっちも居るだろう。

「MONSTER」
新年一発目は阿鼻叫喚の地獄絵図。

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2005/01/10 (Mon) No.291-2 テレビ雑記

「ごきげんよう」
真鍋かをりがゲストに。
例のブログの更新がここのとこ全くなかったので、もしや「インド洋ひとりぶらり旅」に出てたんじゃないかと心配してたら、なんのことはない(こともないけど)、食中毒でのたうちまわってたようだ。
よかったよかった(笑)

◆愛子を追え!
前に書いたようになかなかお目にかかれない石山愛子が、スカパーのグリーンチャンネルに出てるらしく、ちょうどノンスクランブルの今日、録画してみた。ちなみに、競馬に全く興味なし。
まあ、司会に「愛子ちゃん」なんて呼ばれてるのに驚いた以外、特筆すべきこともなく(笑)。

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2005/01/10 (Mon) No.291 サッカー雑記

高校サッカー決勝
鹿実が市船をPK戦の末に破り優勝。
・・・ていっても、広島ユースも磐田ユースも出てないんじゃ“日本一”なんて・・・。

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2005/01/09 (Sun) No.290 テレビ雑記

◆「驚き(秘)映像ハンター!ドリームビジョン」
グランプリになった「音速の壁」から「ダチョウ倶楽部の真髄」(笑)まで、興味深い映像を紹介。
個人的には「おっさんのトラ」が良かった。

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2005/01/09 (Sun) No.290-2 サッカー雑記

◆大久保、デビュー戦ゴール
WOWOWは緊急ということもあって録画(というよりディレイ)中継。またひんしゅく買いそうだ。
でも、今回はおかげで夜中まで見る気力が沸いた。
ホームでのデポルティボ戦で、1ゴール1アシストの大活躍!代表ではドツボにはまってるけど、こっちではいきなり。
このレベルでの「ゴール」がいかに困難でいかに重要かは、過去の日本人選手で身に染みてるから、よかったよかった。

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2005/01/08 (Sat) No.289-2 サッカー雑記

高校サッカー準決勝
国見の敗退って、もはや事件だな。
でもって、市船vs星稜だ。
地上波のスポーツ放送がゴミなのは充分に分かってたつもりだったけど、唖然。劇的な試合が台無しになった。

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2005/01/08 (Sat) No.289 テレビ雑記

「英語でしゃべらナイトSP」(再)
海外でうけている日本のポップカルチャーについてパックンMCで海外の記者がトーク。最近、こういう礼賛特集が多くて、なんかこそばゆいけど面白かった。
そこで出て来たキーワードは「ファンタジー」。なるほど、確かに。
「妄想」と言い換えてもいい感じだ。
ゲーム、アニメをはじめとした世界を席巻してるオタク系文化は当然だけど、日本女性にうけてる「冬ソナ」「セカチュー」だって“純愛”という「妄想」だもんなー。
ゲストの藤井隆への英会話のアドバイスで「無理に上手になることはない」というのは、けっこうポイントに思えた。
ある意味日本は、英語力が無いことが、強力な欧米英語圏の文化に対する防壁になってる感もあるし。
それに、ヘタに“世界を意識”したら逆にダメになるだろう。徹底的に内輪受け(日本国内向け)で突っ走って生まれたものが、海外から見たら変わってて独特で面白い・・・ってスタンスが良い気がする。浮世絵からの伝統もあるし(笑)。
にしても、アメリカに媚びて大失敗したUTADAより、日本では“終わった”PUFFYがアメリカでうけてるのは皮肉。

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2005/01/07 (Fri) No.288 テレビ雑記

2004年サーチワード第1位!


「9742」は掲示板もカウンターもないように、ネットの片隅で“一人遊び”してるような感じのものだが、ある時に気になってアクセス解析というものを入れてみた。
すると、数えるほどとはいえ、検索に引っかかって訪問者がいるんだなあ。びっくり。なんだかんだでネットワークの中に存在してることを再認識。

ちなみに“サーチワード”の第1位は「石山愛子」。
2位以下を大差で引き離し、圧倒的な数で“初代年間王者”に。
となるとやっぱり人気あるのかな?でも、その割に露出はあまり変わらないし。

で、思うに、僕も含めた少ない?ファンが情報に飢え、何かないか探してるのに相違ない。最近、「正木あずみ」が急増してるのもそういうことだろう。

今年も「速報Jリーグ」やって欲しいなあ。


「ミスキャスト・シアター」
優香と小沢真珠が今までのイメージにない役を短編ドラマで演じるというバラエティー。
船越英一郎と市村正親が“主宰”として共演。トークも達者な二人だけに、スタジオでの演技に関する話は面白かった。
優香の冷酷な役はなかなかだったけど、小沢真珠のラブラブでおバカな若妻役は無理(笑)
他の俳優・女優のも見たいな。

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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