前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2010/03/01 (Mon) バンクーバー五輪(最終日):カナダ有終の美

=17日目= (現地2/28Sun)

■クロスカントリー (男子50kmクラシカル) 2:30~ @NHK BS1
  ノルトグ (NOR)
  タイヒマン (GER)
  オルション (SWE)


 成瀬野生 35位

中盤戦あたりから徐々にスピードが上がって1人また1人と首位グループから振り落とされていき、最終周を迎えたところでついに15~6人に。
そして、誰がまずスパートするのかという状況のまま誰も飛び出さず、ついに残り1kmを切ったところで口火を切ったのはタイヒマン。
ずっとグループの後方にいて、付いていくだけでやっとなのかと思われてたので、意表を突く登場だった。
しかし、これに反応したノルトグ、コログナ(SUI)、オルションがトラックに入ってタイヒマンを捉え、結末はスプリント勝負へ。
ここでコログナがコーナリングを誤って転倒してまず脱落。
金メダル争いはタイヒマンとノルトグに絞られたが、スプリントとなったらやはりノルトグの右に出るものはなかった。
ノルトグが有終の美を飾る2冠を成し遂げた。


■アイスホッケー (男子/決勝) 5:15~ @NHK BS1
  カナダ 3-2(延長) アメリカ

第1P12分にテーヴスのゴールで先制したカナダが、第2P7分にもペリーのゴールで追加点。
しかしソルトレークシティ五輪で地元優勝を阻まれた仕返しをしたいアメリカも反撃。第2P12分にケスラーのゴールで1点差とすると、このままカナダが逃げ切り金メダルかと思われた試合終了寸前、残り24秒にパリセが劇的な同点ゴール。
試合はオーバータイムにもつれ込んだが、このオーバータイムは厳しいマークに苦しんだ「Next One」クロスビーのためのお膳立てとなった。
OT7分、イギンラのパスを「金メダル・ゴール」。
2大会ぶりの金メダルで、カナダがバンクーバー五輪のフィナーレを飾った。


■閉会式 17:30~ @NHK総合
結局見れなかったが、浅田真央がなんだかモテモテだったのはニュースで見た(笑)


No.2434/五輪雑記

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2010/02/28 (Sun) バンクーバー五輪(16日目):MOTTAINAI銀メダル

=16日目= (現地2/27Sat)


■クロスカントリー (女子30kmクラシカル) 28日4:45~ @NHK BS1
  コヴァルチク (POL)
  ビヨルゲン (NOR)
  サーリネン (FIN)


 石田正子 5位=入賞
 夏見円 31位

20kmのところまでで石田も含む12人によるトップグループが形成されていたが、そこからまずビヨルゲンがスパート。
しかし、単独で追撃したコヴァルチクが最終周でついにビヨルゲンを捉え、一気に逆転する。
それでも、コヴァルチクに離されずに付いて行ったビヨルゲンが最後は有利かと思われたが、スプリント勝負を制したのはコヴァルチク。
ビヨルゲンの4冠を阻止した。
石田はビヨルゲンのスパートによって遅れ、メダル争いには絡めなかったが、クロスカントリーでの日本勢史上最高位となる5位でフィニッシュ。メダルに匹敵する快挙だった。



■スノーボード (男子パラレル・ジャイアント・スラローム) 5:15~ @NHK BS1録
*決勝
  アンダーソン(CAN) vs カール(SUI) 

 野藤優貴 予選27位=敗退

長野五輪の時からメダル候補って紹介されてたと思うアンダーソンが悲願の金メダル。


■スピードスケート (女子団体パシュート) 5:30~ @NHK総合/NHK BS1
*準決勝
 日本 [穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀] 1組1位=決勝進出 vs ポーランド [バフレダ・クルス、ヴォズニアク、ズロトコフスカ]

*決勝
  ドイツ [アンシュルツ・トムス、ベケルト、マットシェロット] vs 日本 [穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀]

こういうチャンスに銀メダルで終わっちゃう日本。それもわずか0.02秒差でもったいない!
ただ、勝ったポーランド戦も大差のリードを最終周で一気に縮められるという同じ展開だったから、負けフラグは立ってた感じ。
それでも
ドイツは、準決勝の最終周にフリージンガー・ポストマが疲労困憊し、最後は転んでゴールしながらも勝利した幸運があったりした。さすがに決勝ではメンバーから外れたが


(男子団体パシュート)
*7-8位決定戦
 日本 [出島茂幸、土井槙悟、平子裕基] 2位=8位入賞 vs スウェーデン [エリクソン、フリベリ、レイレル]

*決勝
  カナダ [ジロー、マコウスキー、モリソン] vs アメリカ [ハンソン、ヘドリック、クック]

地元カナダが有終の美。


■アルペン (男子スラローム) 3:00~ @フジ/NHK BS1
*1回目
 1 ラッツォーリ (ITA)
 2 ヴァレンチッチ (SLO)
 3 ライヒ (AUT)
 佐々木明 14位
 皆川賢太郎 途中棄権

プランガー(AUT)、ノイロイター(GER)らトップ選手含め44人がコースアウトするという難セット。
そんな中、解説の木村公宣が「大穴」と直前予想したラッツォーリがトップに立ち、おお~。
ヴァレンチッチはスロベニア人コーチによるセットってことが功を奏したか。
にしても、ミラー(USA)は金メダル獲ったらもういいやとばかりに、技術系は2種目ともやる気なさそうに途中棄権(笑)
日本勢は、佐々木はそんな状況だったことでやや抑えめに行った感じながら上々の結果。
一方皆川は、スタート直後に片反やっちゃうガッカリな終わり方だった。


*2回目 6:45~
  ラッツォーリ (ITA)
  コステリッチ (CRO)
  ミューレル (SWE)


 佐々木明 22位

まず1回目19位の地元・クジネーが快走。
佐々木に続き、ハルギン(SWE)、本命だったヘルプスト(AUT)、カナダの1番手だったジャニックとトップ選手も沈んでしまう。
そしてようやく1回目10位のミューレルが2回目のトップタイムを記録して首位に立つと、その後はヒルシャー(AUT)、リズルー(FRA)、ツルブリッゲン(SUI)、メルグ(ITA)と首位を奪えずに終わる。
ここでミューレルを破ったのは1回目4位のコステリッチ。
すると、オーストリア勢最後の砦だったライヒが陥落し、ヴァレンチッチも2度幸運はなく、ともにメダルならず。
これはコステリッチ逆転金メダルの流れかと思ったが、最終滑走のラッツォーリが見事に重圧に打ち勝ちトップでゴール。
トリノ五輪のための強化が4年遅れて実る形になる金メダルとなった。


■ボブスレー (男子4人乗り/最終) 7:45~ @NHK BS1録
  アメリカ1
  ドイツ1
  カナダ1


 日本 21位=3回目で敗退

ボブスレーもまた転倒が相次いだ。
見てる分にはスリリングになり波乱も増えて面白くなったのが皮肉だが、今回のコースは今五輪の汚点となったな。


■カーリング (男子/決勝) 8:00~ @NHK総合録
  カナダ 6-3 スイス

カナダが1次リーグから11戦全勝のパーフェクト金メダル。


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2010/02/27 (Sat) バンクーバー五輪(15日目):カナダ、悪夢と冷や汗

=15日目= (現地2/26Fri)


■スノーボード (女子パラレル・ジャイアント・スラローム) 3:00~ @テレ東/NHK BS1
*予選
 1 クライナー (AUT)
 2 ザウエルブライ (NED)
 3 ギュンター (AUR)
 竹内智香 10位=1/8決勝進出
 家根谷依里 21位=敗退

*決勝 5:15~
  ザウエンブライ (NED)
  イリュヒナ (RUS)
  クライナー (AUT)


 竹内智香 13位=1/8決勝7組2位 vs リーグラー(AUT)

まあスピード競技はスポーツの基本だけど、これはあんまり面白くないんだよなあ。


■アイスホッケー (男子/準決勝) 5:00~ @NHK総合録
 アメリカ 6-1 フィンランド

アメリカが第1Pで大量6点を奪って前大会銀メダルのフィンランドを粉砕。


■スピードスケート (男子団体パシュート/準々決勝) 5:30~ @NHK総合
 日本 [出島茂幸、平子裕基、杉森輝大] 3組2位=5-8位決定戦へ vs アメリカ [ヘドリック、クック、マルシカーノ]

(女子団体パシュート/準々決勝) 6:20~
 日本 [穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀]1組1位=準決勝進出 vs 韓国 [イ・J・Y、ノ、パク]

まだ五輪では新しい種目だけになんだかピンと来ないパシュート。
ところが、世界ランキング上位の国が次々と敗れたことで、にわかにメダル、それも金メダルの目が出てきてしまった。
ただ、それはつまり波乱が起きやすいってことでもあり、実際トリノでは日本も転倒者を出して準決勝で敗退したんだよなあ。


■アルペン (女子スラローム) 3:00~、6:30~ @NHK BS1録
*1回目
 1 M・リーシュ (GER)
 2 ザハロブスカ (CZE)
 3 シルト (AUT)

*2回目
  M・リーシュ (GER)
  シルト (AUT)
  ザハロブスカ (CZE)


マリア・リーシュが2冠。
ヴォンは結局、技術系はすべてコースアウトだったな。


■カーリング (女子/決勝) 8:00~ @NHK BS1
  スウェーデン 7-6(延長11エンド) カナダ 

スウェーデンのペースで迎えた第7エンド、逆にスウェーデンのスキッパー・ノルベリのミスでカナダが5-4と逆転。
流れは一変してスウェーデンの攻撃はうまくいかなくなり、第8エンドをブランクエンド、第9エンドはカナダに1点を献上して最終エンドに賭けるギャンブルに出る。
一気にカナダの金メダル・ムードが高まったが、金メダル・ショットとなるはずだった最終ショットでスキッパー・ベルナールがテイクアウトに失敗。
スウェーデンが2点を奪い土壇場で同点に追いついてしまう。
それでも延長第11エンドが後攻となるカナダの優位は変わらないはずだったが、第10エンドの悪いイメージが影響したのか、最終ショットで再びカナダはテイクアウトに失敗。
会場が静まりかえる中、スウェーデンが連覇を達成した。


■アイスホッケー (男子/準決勝) 11:30~ @NHK BS1
 カナダ 3-2 スロバキア

台風の目となったスロバキアに対し、カナダは第1Pにマーローとモロー、第2Pにはゲツラフのゴールで3点のリード。
ところが第3Pも半分過ぎ、もうカナダの勝利は決まりという雰囲気が油断を生んだのか、スロバキアがヴィスノフスキー、ハンザスと立て続けにゴールを奪ってあっという間に1点差。
一気に試合は緊迫してしまう。
終盤のスロバキアの猛攻に冷や汗をかいたカナダだったが、なんとか逃げ切って決勝進出を決めた。


 
No.2431/五輪雑記

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2010/02/26 (Fri) バンクーバー五輪(14日目):浅田真央、銀メダル

=14日目= (現地2/25Thu)


■アルペン (女子ジャイアント・スラローム) 2:30~ @NHK BS1録
*2回目
  レーベンズブルク (GER)
  マゼ (SLO)
  ゲルクル (AUT)


1回目6位のレーベンズブルクが金メダル。
ちょうどレーベンズブルクの後にガスが出てきた感じだったな。


■クロスカントリー (女子20kmリレー) 4:00~ @NHK BS1録
  ノルウェー [スコフテル、ヨハウグ、ステイラ、ビヨルゲン]
  ドイツ [ツェラー、ザヘンバッハー・シュテーレ、ゴスナー、ニシュタット]
  フィンランド [ムラネン、クイトゥネン、ロポネン、サーリネン]
 


 日本 [夏見円、石田正子、福田修子、柏原理子] 9位

まずレースを動かしたのはコヴァルチク(POL)。
第2走として第1走の遅れを一気に取り戻し首位グループに追いつくと、さらにグループを引っ張っていき、ドイツの脱落を誘う。
日本も第1走・夏見がこれまでの不振を払拭する終盤の粘りによって6位で終えると、第2走・石田がコヴァルチクのように首位グループを猛追。
ただ、コヴァルチクのおかげで追いつけず、5位で福田にタッチ。その後、ドイツ、フランスと4位グループを形成することになった。
そして第3走になり、首位グループからポーランドが脱落。ノルウェーとイタリアのマッチレースになるかと思われたが、アンカーになったところでビヨルゲンが一気にスパートし独走。
ノルウェーが悠々と金メダルを獲得した。
日本は、福田が4位グループから脱落。アンカーで走った若手・柏原も順位を一つ落とし9位で終わった。


■ノルディック複合 (個人ラージヒル) 4:00~ @NHK BS1
*前半・ジャンプ
 1 グルーバー (AUT)
 2 スピレーン (USA)
 3 ライナネン (FIN)
 渡部暁斗 9位
 小林範仁 30位
 加藤大平 31位
 湊祐介 34位

突風を伴う不安定な風のために一度最初からやり直し、その後何度も中断。


*後半・クロスカントリー 9:00?~ @フジ?
  デモング (USA)
  スピレーン (USA)
  グルーバー (AUT)


 渡部暁斗 9位
 湊祐介 26位
 小林範仁 27位
 加藤大平 30位

グルーバーにスピレーン、デモングのアメリカ勢が追いつきトップグループを形成。
そして最終周の終盤にスパートしたデモングがそのままぶっちぎり金メダルを獲得。
日本勢では、4位グループにつけていた渡部の9位が最高位だった。


■アイスホッケー (女子/決勝) 8:30~ @NHK BS1
  カナダ 2-0 アメリカ 

地元五輪での金メダルがなかったカナダのための保険かという感じの競技だったが、Gザバドスの活躍が目立つ辛勝だった。


■フィギュアスケート (女子シングル/フリー) 10:00~ @NHK総合
  キム (KOR)
  浅田真央 
  ロシェット (CAN)


 安藤美姫 5位=入賞
 鈴木明子 8位=入賞

かねメダルなんかくれてやれ!
浅田真央の演技が僕等は好きって事実だけで充分だ。


■フリースタイルスキー (男子エアリアル/決勝) 11:00~ @NHK BS1
*1回目
 1 ニッセン (CAN)
 2 グリシン (BLR)
 3 劉 (CHN)

  グリシン (BLR)
  ピーターソン (USA)
  劉 (CHN)


ベラルーシ勢初の金メダル。


No.2430/五輪雑記

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2010/02/25 (Thu) バンクーバー五輪(13日目):アイスホッケー「本番」突入

=13日目= (現地2/24Wed)

■アルペン (女子ジャイアント・スラローム) 3:00~ @NHK BS1
*1回目
 1 ゲルクル (AUT)
 2 バリオズ (FRA)
 3 ツェッテル (AUT)

*2回目
 延期

2回目のテレビ放送がなくて訝しんでたら、悪天候で順延だった。


■クロスカントリー (男子40kmリレー) 25日4:15~ @NHK BS1
  スウェーデン [リチャードソン、オルション、セーデルグレン、ヘルナー]
  ノルウェー [ヨンスル・スンビ、イェルメセト、ベルゲル、ノルトグ]
  チェコ [ヤガル、バウアー、マガル、クーカル]


レースが大きく動いたのは第2走の終盤。
オルションのスパートにより、ノルウェーとドイツが脱落。トップグループはスウェーデン、フランス、チェコの3チームに絞られる。
このまま3チームによるメダル争いかというところだったが、アンカーに突入したところでノルトグが猛追開始。ノルウェーがみるみるうちに3チームに迫っていく。
すると、それを察したヘルナーが最終周、早めにスパート。独走に成功し、そのまま金メダルを獲得した。
一方、ヘルナーの懸念は的中。
ノルトグはトラック前でとうとう2位グループを捉えると、一気に逆転。銀メダルを獲得したのだった。
銅メダルのチェコは第2走にバウアーを送ったことが当たった。第1走の遅れを一気に挽回し、オルションのスパートにもついて行けた。


■スピードスケート (女子5000m) 6:00~ @テレ東/NHK BS1
  サブリコヴァ (CZE)
  ベケルト (GER)
  ヒューズ (CAN)


 穂積雅子 7位=入賞
 石沢志穂 9位

サブリコヴァが2冠。


■アイスホッケー (男子/準々決勝) 9:30~、14:00~ @NHK BS1録
 カナダ 7-3 ロシア
 スロバキア 4-3 スウェーデン

アイスホッケーは何年も見た末に「そんなに面白くない」という結論に至ったので、1次リーグはスルーしてしまったが、さすがにここからは必見だ。
アメリカに敗れるなど1次リーグは苦労した地元カナダだったが、ロシアを粉砕。
そして、前大会金メダルのスウェーデンがスロバキアに敗れる波乱。


■フリースタイルスキー (女子エアリアル/決勝) 12:30~ @NHK BS1
*1回目
 1 徐 (CHN)
 2 ラシラ (AUS)
 3 スリヴェツ (BLR)

*2回目
  ラシラ (AUS)
  李 (CHN)
  郭 (CHN)


最後の徐が着地でしくじり、ラシラが逆転金メダル。


No.2429/五輪雑記

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2010/02/24 (Wed) バンクーバー五輪(12日目):カー娘敗退

=12日目= (現地2/23Tue)

■カーリング (女子/1次リーグ) 24日2:00~ @NHK BS1
 日本=6位 6-10 スウェーデン

最終エンドにギブアップして日本は3連敗。
同時刻に試合をしていたスイスが勝利したことで、1次リーグ敗退が決まってしまった。
まあ、敗因を突き詰めると「経験不足」に行き着き、強豪国の平均年齢が高いことを考えると、強くなるには今回のメンバーのまま五輪後も戦い続けるのが絶対条件のような気がするが、そうなると日本の競技環境の貧弱さにぶち当たってしまうのだろうな。


■アルペン (男子ジャイアント・スラローム) @NHK BS1録
*1回目 2:30~
 1 ヤンカ (SUI)
 2 バウマン (SUI)
 3 スヴィンダル (NOR)

*2回目
  ヤンカ (SUI)
  ヤンスル (NOR)
  スヴィンダル (NOR)


今大会不振だったヤンカが金メダル。
後継者が初五輪でいきなり金メダル獲っちゃたのに対し、キューシュは4位に終わってついに悲願ならず。まあ、そんなもんだよな。
にしても、このレース。この日はいろいろ優先したい競技が目白押しだったとはいえ、たしか30~40分ぐらいにカットしまくるという世界選手権以下のダメ放送だった。


■ノルディック複合 (団体) 3:30~ @NHK総合
*前半・ジャンプ
 1 フィンランド [ライナネン、タルス、マンニネン、コイヴランタ]
 2 アメリカ [カメロタ、ロドウィック、デモング、スピレーン]
 3 オーストリア [シュテヒャー、クライナー、グルーバー、ゴットヴァルト]
 日本 [高橋大斗、渡部暁斗、小林範仁、加藤大平] 4位

*後半・クロスカントリー 7:00~ @NHK総合
  オーストリア [グルーバー、クライナー、ゴットヴァルト、シュテヒャー]
  アメリカ [カメロタ、ロドウィック、スピレーン、デモング]
  ドイツ [リゼク、エーデルマン、フレンツェル、キルヒアイゼン]


 日本 [加藤大平、高橋大斗、渡部暁斗、小林範仁] 6位=入賞

第2走に入った3周目のところで日本も含む第2グループが、フィンランド、アメリカの第1グループを捉えたが、すぐにアメリカとオーストリアが抜けだしマッチレースとなる展開。
第3走ゴットヴァルトが終盤スパートしてオーストリアがリードを奪うも、アメリカもアンカー・デモングが追いつく。
そして最後のスプリント勝負を制したのは意外にもシュテヒャー。ゴットヴァルトのリードが、デモングに余計な足を使わせたのが効いたのかな。

日本は世界王者として臨んだけど6位入賞止まり
世界選手権はワックスマンの神仕事と、ジャンプの高橋を外してクロスカントリーの湊を起用したギャンブルが的中したからこそだったが、まあ正攻法で行ったら実力通りにしかならないな。


■フリースタイルスキー (女子スキークロス) @テレ朝/NHK BS1
*予選 3:30~
 1 ホルムルンド (SWE)
 2 マカイヴァー (CAN)
 3 スミス (SUI)
 福島のり子 16位=準々決勝進出

*決勝 6:00~
  マカイヴァー (CAN)
  ベルントセン (NOR)
  ジョスラン (FRA)


 福島のり子 22位=準々決勝4組3位

女子も金メダルははすんなりと決まった。


■スピードスケート (男子10000m) 4:00~ @NHK総合・録
  イ (KOR)
  スコブレフ (RUS)
  デヨンク (NED)


 平子裕基 11位

2冠を狙ったクラマー(NED)が走行コースを間違えて失格になるという前代未聞のハプニング。


■フィギュアスケート (女子シングル/ショートプログラム) 9:00~ @フジ/NHK BS1
 1 キム (KOR)
 2 浅田真央
 3 ロシェット (CAN)
 安藤美姫 4位
 鈴木明子 11位

いろんな人が不思議に思うほどの大差。
まあ、技術や美を完全にポイント化するなんてのは不可能なわけで、当然「何らかの力」が介入する余地はあるわけで、ロシェットの結果を見てもそれは明らかだ。


No.2427/五輪雑記

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2010/02/23 (Tue) バンクーバー五輪(11日目):ジャンプ今回も惨敗

=11日目= (現地2/22Mon)

■ジャンプ (団体) 3:00~ @NHK総合/NHK BS1
  オーストリア
    <ロイツル、コフラー、モルゲンシュテルン、シュリーレンツァウアー>
  ドイツ <ノイマイヤー、ヴァンク、シュミット、ウアマン>
  ノルウェー <バルダル、ヒルデ、エヴェンセン、ヤコブセン>


 日本<伊東大貴、竹内択、栃本翔平、葛西紀明> 5位=入賞

個人戦ではアマン(SUI)に屈したオーストリアが、「黄金のカルテット」を擁する層の厚さで圧勝。
この2大会の世界選手権では銅メダルを取った日本だったが、ベテランに頼ってきたツケ。岡部が衰えたことで今大会もメダルを逃した。


■クロスカントリー (団体スプリント) 3:45~ @NHK BS1
*女子
  ドイツ <ザヘンバッハー・シュテーレ、ニシュタット>
  スウェーデン <カーラ、ハーグ>
  ロシア <ハゾワ、コロステレワ>
 

 日本<福田修子、夏見円> 準決勝1組7位=敗退

最後、ハーグとのスプリント勝負をニシュタットが制し、ドイツが金メダル。
日本は第1走福田が1周目でスイス選手と交錯して転倒。その遅れをついに取り戻せずに終わってしまった。

*男子
  ノルウェー <ペテルセン、ノルトグ>
  ドイツ <チャルンケ、タイヒマン>
  ロシア <モリロフ、ペトホフ>


 日本<成瀬野生、恩田祐一> 準決勝2組7位=敗退

最終周に入るとともにスパートしたタイヒマンをトラック前でついに捉えたノルトグが、破格のスプリント能力でそのまま一気にぶっちぎってノルウェー男子がようやく金メダル。


■カーリング (女子/1次リーグ) 7:00~ @フジ/NHK BS1
 日本=6位 4-10 スイス

3勝3敗で迎えた正念場の一戦で、2エンドを残してギブアップの大敗。


No.2426/五輪雑記

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2010/02/22 (Mon) バンクーバー五輪(10日目):ボディ・ミラーついに

=10日目= (現地2/21Sun)

■フリースタイルスキー (男子スキークロス/予選) 2:15~ @テレ東/NHK BS1
 1 シュミド (SUI)
 2 デルボスコ (CAN)
 3 クーン (FRA)
 滝沢宏臣 16位=1/8決勝進出

スノボもそうだったけど、「クロス」しないとつまらんな。


■アルペン (男子スーパー複合) 2:30~ @NHK BS1録
*前半・ダウンヒル
 1 スヴィンダル (NOR)
 2 パリス (ITA)
 3 ヤンカ (SUI)

*後半・スラローム
  ミラー (USA)
  コステリッチ (CRO)
  ツルブリッゲン (SUI)


前半・ダウンヒルでは7位に終わったミラー。
しかし、スラロームで上位を争っていた頃を彷彿とさせる快走でコステリッチを上回ると、続くツルブッリゲンも及ばず。
で、よく見りゃ後はダウンヒラーばかり。オールラウンダーのヤンカもさすがに4位止まりとなり、最後ダウンヒル首位のスヴィンダルは失敗。
ミラーが悲願の金メダルを獲得した。
その割に金メダルが決まった瞬間は意外なほどノーリアクションだったのが逆にミラーらしいか(笑)
地元のソルトレイクシティー五輪ではあとちょっとで金メダルを取れず、ミラーの大会になるかと思われたトリノ五輪ではいろいろトラブった挙げ句にナショナルチームから離脱して参加して散々な結果。
その後の3年ほどは精彩を欠き、もう終わったかとも思ってただけに、なんだか妙な感慨を覚えてしまった。


■フリースタイルスキー (男子スキークロス/決勝) 5:15~ @テレ東/NHK BS1
  シュミド (SUI)
  マット (AUT)
  グルンヴォル (NOR)


 滝沢宏臣 29位=1/8決勝7組3位

スノボと違って少々のことでは転倒しない分、スピード勝負になって予選通りの結果になるのかなと思ったら、1/8決勝から派手な空中接触クラッシュがあったりして波乱の連続。
ただ、最後にものをいったのはやはりスピード。決勝は予選トップのシュミドとマットが序盤から飛ばし、特に争うこともなく金メダルと銀メダルを獲得した。
ただ、デルボスコが銅メダル目前でクラッシュして地元ファンがっかり。
日本勢は滝澤が1/8決勝で敗退。


■スピードスケート (女子1500m) 8:00~ @NHK総合
  ヴスト (NED)
  グローヴス (CAN)
  サブリコヴァ (CZE)
 

 小平奈緒 5位=入賞
 田畑真紀 19位
 木美帆 23位
 吉井小百合 26位

激戦種目で小平が見事入賞。


No.2424/五輪雑記

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2010/02/21 (Sun) バンクーバー五輪(9日目):ヴォン負けた

=9日目= (現地2/20Sat)

ショートトラック女子の貞包紘子は群馬育ちなのだ。

■アルペン (女子スーパー・ジャイアント・スラローム) 3:00~ @NHK BS1録
 フィッシュバッハー (AUT)
 マゼ (SLO)
 ヴォン (USA)


M・リーシュを抜いてヴォンが首位に立ったところでヴォンの2冠は決まりと思ったら、フィッシュバッハーがよもやの金メダル。
旗門のセッティングをオーストリアのコーチがやったのが大きかったのかな。
でもって、スロベニアに初の銀メダルをもたらしたマゼにも抜かれたのを見ると、足のケガの影響も当然あったろう。


■ジャンプ (個人ラージヒル/決勝) 4:30~ @NHK総合
*1回目
 1 アマン (SUI)
 2 マリシュ (POL)
 3 ハウタマキ (FIN)
 葛西紀明 21位
 伊東大貴 30位

*2回目
 アマン (SUI)
 マリシュ (POL)
 シュリーレンツァウアー (AUT)


 葛西紀明 5位=入賞
 伊東大貴 11位

心情的にマリシュに1個くらい金メダルやりたかったが、なにしろアマンが強すぎた。
これでソルトレイクシティー五輪に続く2冠。
日本勢は1回目がもったいなかったけど、まあ順当だな。


■クロスカントリー (男子パシュート) 6:30~ @NHK BS1
 ヘルナー (SWE)
 アンゲラー (GER)
 オルション (SWE)


 成瀬野生 39位

後半のフリーに突入したところで一気にスパートしたオルションを、第2グループがなかなか追撃態勢に入れない展開。
ようやく最終周を前に業を煮やしたレグコフ(RUS)がスパートしたことで、ヘルナー、アンゲラー、ノルトグ(NOR)が反応して追撃。
ついに最終周終盤にオルションを捉えるが、ノルトグはストックが折れる不運で脱落してしまった。
結局最後のスプリント勝負をヘルナーが制し、金メダル。


■スピードスケート (男子1500m) 9:15~ @NHK BS1
 タウテルト (NED)
 デイヴィス (USA)
 ベッコ (NOR)


 杉森輝大 26位
 土井槙悟 30位

デイヴィスの2冠をタウテルトが阻んだ。


No.2422/五輪雑記

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2010/02/20 (Sat) バンクーバー五輪(8日目):キューシュだめだったか

=8日目 (現地2/19Fri)=

清水宏保がついに引退とか。お疲れ様だ。

■ジャンプ (個人ラージヒル/予選) 20日3:00~ @NHK総合
 葛西紀明 1位=決勝進出
 伊東大貴 2位=決勝進出
 栃本翔平 19位=決勝進出
 竹内択 22位=決勝進出

ノーマルヒルと同様、10人がシードされている結果だけど、葛西と伊東はちょっと期待を感じた。


■アルペン (男子スーパー・ジャイアント・スラローム) 4:30~ @NHK総合
  スヴィンダル (NOR)
  ミラー (USA)
  ウェイブレクト (USA)


ダウンヒルと同じく、ミラーがまずトップに。
そして優勝候補は、空回りの地元オズボーン・パラディが今回はクラッシュをしてしまい、スイス勢・キューシュとヤンカがまたも振るわず。
で、金メダルはスヴィンダル。
NHKスペシャルで特集した選手が、NHK総合で放送したレースで優勝と、NHKニヤマリ(笑)
ちなみに、その時スヴィンダルの引き立て役にされたゲイ(CAN)も5位に入賞した。


■クロスカントリー (女子パシュート) 6:00~ @NHK BS1録 
  ビヨルゲン (NOR)
  ハーグ (SWE)
  コヴァルチク (POL)


 石田正子 20位

ビヨルゲン2冠。


■スケルトン (男子/最終) 12:50~ @NHK BS1録
  モンゴメリー (CAN)
  ドゥクルス (LAT)
  トレチャコフ (RUS)


 田山真輔 18位
 越和宏 19位

地元カナダのモンゴメリーが、最終滑走での逆転金メダル。
にしても、ペタペタと手だけでパドリングするリュージュと、走りながらソリにダイブするスケルトン。スタートの違いだけでスケルトンの方がかっこいい印象だな。
日本勢はともになんとか4回目に進出。引退する越を、後継者・田山がバトンタッチするように上回って終えた。


No.2421/五輪雑記

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…けっこうな動画集になってしまった
    

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