前橋のほどよい郊外//興味のままに・・・で、チャンピオンズリーグ、Jリーグ、リーガ・エスパニョーラ・・・サッカー多し
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2006/12/18 (Mon) トヨタカップ決勝など

-トヨタ・カップ 決勝-
インテルナシオナル 1-0 バルセロナ


別にバルセロニスタじゃないのだけど、あまりに意外な結末でちょっと放心状態(笑)
試合振り返る気にもならず。
昨年のリバプールといい、縁がないクラブには縁がないのだなあ。
やっぱり、直前のブレーメン戦でピークを迎えてしまったのは大きかった感じ。

「勝負」から逃れられない世界とはいえ、ロナウジーニョと浅田真央の哀しい表情は見たくないんだよなあ。



■三都主? 宮本? レッドブル・ザルツブルク?

移籍話が出てるようで。
二人とも海外に行くには最高のタイミング。

レッドブルは例の清涼飲料の会社で、F1チームやアメリカMLSのクラブのオーナーでもある。
ザルツブルクも「レッドブル・ザルツブルク」となってから、国内外の代表・元代表(ニコ・コバチやリンケやロクベンツ、ツィックラー、フォンランテン、イバンシュイッツ・・・)をかき集め、さながらオーストリアのチェルシー。
トラパットーニ&マテウスの二頭体制で、今季のチャンピオンズリーグ予選ではバレンシアにホームで勝ったのだ(合計スコアで敗退)。
・・・偶然、2戦目見たので、ちょっと知ってた。

2回戦あたりとはいえ、来季もチャンピオンズリーグ予選に出そうなので、チャンピオンズリーグ好きとしては良い話(笑)

そういえば、三都主にはボルトンって話もあった。
ジーコが三都主を使い続けたのは、プレミア移籍の障害(ビザ関係の)を無くすためじゃないか?と思ったなあ(笑)
でも、ボルトンは止めな。


No.1089/サッカー雑記

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2006/07/13 (Thu) 日本代表をぐだぐだと振り返る

あちこちのメディアで、いろんな人の検証・総括・評価を見聞きするが、なぜか肝心の協会だけは全くそういうことをせずに新監督だけ決まりそうだ。
こんな状況で大任を負わされるオシムになんだか悪くて仕方がない。

ついでに、今回の惨敗の責任者であるはずの川淵会長も辞める気配なし。こういうタイミングで責任取らずにいつ辞める機会があるんだろう?予選敗退した時?
今辞めないと、Jリーグでの功績も全て吹っ飛んで、サッカーファンからの信頼を永遠に失うと思うのだが。

いろいろな検証記事で心に引っかかったのはスポニチの「日本再生―06年W杯 検証と提言」の「(4)福島合宿の過ち―汗をかかないまま暑さに負けた」だった。
今回の日本代表は「ヒデや川口以外は闘志が感じられない」という批判が多くて僕も同感だったけど、それにしても不思議なくらい動きが鈍いなと思ってたが、その原因がよく分かった。

要するに、暑い気候下でプレーする時の事前合宿は同じように暑い所で行い、1度汗腺を開いて汗が出やすくなるよう調整するのが普通らしい。
実際に去年のコンフェデでは、直前にバーレーンやタイで試合が続いたためにとても良いコンディションでプレーしていた。
ところが今回は、Jビレッジでの合宿もボンでの合宿も寒いぐらいの環境で行われたために、高温の気候に選手が順応できなかったってことらしい。
その後の、「7試合を戦う計算で体を準備した」なんて里内フィジカルコーチの話は、冗談ってことにしておきたい。

こういう記事を先に読んじゃったので、全てをフィジカル面に帰結したジーコの退任会見は失笑ものだった。
確かにフィジカルの強化は今後も課題になるだろうけど、少なくとも今回のチームの選手達をその基準にするのは可哀想な気がする。
そして何より、そんなことは松田やトゥーリオを選んでから言ってくれって感じだ。
そんなわけで、不充分なフィジカル状態には不充分なメンタル状態しか宿らないだろうから、「戦えなかった」云々の批判もちょっと割り引いてしまうなあ。
そもそも戦える状態になかったんだから・・・。

でも、となると、ヒデのあの運動量はなんだったんだろう?
元々日本人としては突然変異的なメンタルの持ち主だったし、引退を決意していたことでさらに最後の馬鹿力が生まれたのか?
それとも、孤立していたらしいヒデが、チームとは別に個人的にコンディション調整をやってたのか?



たぶん多くのサッカーファンと同じように?今回の結果は半ば予期してた。
もちろん完全にあきらめてたわけではなく、最後の合宿で劇的な化学変化が起こることを期待し、実際ヒデという強力な触媒があったのだけど、結局は「毒」を「毒」のままで終わらせてしまった。

録画もしてないのでもううっすらな印象だけど3試合を思い出す。

(オーストラリア戦)
先制点はジーコの強運ここでもか!という感じだった。
が、坪井の痙攣?が全ての予兆だった。当時は「動かされた疲労」かと思ったけど。
そして、交代出場した茂庭がまた、ジーコの危機管理能力不足を象徴。駒野といい、守備陣固定のツケが出てしまった。
そして、日本の運命を分けた(かもしれない)小野の投入。追加点取らないとやばいと思ってたので、僕は玉田をイメージしてたが。
でも、ジーコの采配下手は直前のドイツ戦でも見られ、この試合に限ったことでもなかっただけに、当然の帰結でもあった。
で、同点。松田かトゥーリオがいてやられたならまだ納得いったろう。
ここからの攻めか守りかの中途半端さはいつぞやのイラン戦と同じだった。
事実上、日本はここで終わってた。

(クロアチア戦)
4バックの時の宮本・三都主サイドが致命的に弱いのは、いつぞやのボスニア・ヘルツェゴビナ戦やホンジュラス戦で証明済み。
無失点って事はギャンブル成功ともいえたけど、それもこれも川口のおかげではあった。
そして、この日は攻撃の拙さも目立ってしまった。足元にもらいたがる選手が多いためにリトリートされると途端に動きが止まってしまったり、クロスを上げる方も貰う方も何の工夫も見られなかったり、速攻をシュートまで持って行けなかったり・・・。
そして、柳沢。Jリーグでは大ブーイングを送ってくれ(笑)いや、逆に決めていれば大ヒーローだったのだ。
あと、ドイツ戦でセットプレーの守備が問題視されてたけど、どうも攻撃のセットプレーに全く得点の気配がなかったのも気になってたのだが、本大会もさっぱりダメになってしまってた。


(ブラジル戦)
玉田のゴールまでは見事だったけどなあ。
前半ロスタイムの失点は悔やまれたけど、でもおそらく同じ事になったろう。
この試合の様子を見れば、動きが鈍かったのは暑さのせいではなくコンディション調整の失敗だったことがよく分かる。
そんな状態で、組織もなにもなく局面局面で選手が応対してるだけの日本の守備が保つわけもない。


そんなわけで、今回の3試合はジーコの4年間の集大成にふさわしかった。
今さらミクロ的な指摘してもしょうがないかもしれないけど、一つ一つの失敗を見るとこの4年間のうちに必ず1回はやってる失敗だった。
本来は親善試合でそういう問題点を探り出し修正し、必要な新メンバーをテストするはずだったのが、目先の結果だけで行き当たりばったり無為に消化してきたツケといおうか。

今回は、試合見ながらドイツにいない選手ばかり頭に浮かんでしまった。
前述の松田、トゥーリオはじめ、田中達也だったら迷わずゴールに向かったろうなとか、松井がいたら積極的にドリブルで突っかけていったかなとか、佐藤寿人だったら迷わずニアに走り込んだろうなとか、今野だったらヒデと一緒に中盤を倒れ込むまで走りまくったかなとか、今回のボールで三浦アツのFK見たかったなとか。
まあ、活躍した保証もないのだが。

最後に、日本代表の強化はオーストリアが加入するとはいえアジア地域での試合だけでは難しい感じ。
で、ラグビーで始まったパシフィック・ファイブ・ネイションみたいのやったらどうかと思う。
日本、韓国、中国、オーストラリア、アメリカ、メキシコあたりで。



No.929/サッカー雑記


ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/11 (Tue) ワールドカップ・レビュー

スカパーの専門チャンネルが終了して、なんか終わったんだあ・・・とようやく実感してしまった。

今大会は試合はNHKの生中継でだいたい見たけど、「デイリーハイライト」や「データ・スタジオ」はスカパーらしくて楽しかった。
江川曜子は大嫌いだけどね(笑)

毎回楽しみになったてたのが、ドイツ在住のジャーナリスト・安藤正純のテレビ電話レポート。
現地や欧州の情報をソフトな語り口で伝えてた反面、「日本代表がこんなに弱いとは思いませんでした!今日はやけ酒ですよ!」とか、他国のユニフォーム着てくる日本人を「打ち首獄門です!」とか、けっこう辛辣なことも言ってて。
現地レポートと言えば、オーストラリア戦直後の土田晃之のキレ方も楽しかった。他局の実況・解説が必死にオブラートにくるもうとしてただけに余計に気持ち良かった。

それから、「世界の新聞から」の現地出張版ともいえた、「えのきどいちろうのPod Cast」も相変わらず面白かったけど、ゲストの後藤健生が酔っぱらってたらしく暴言。
僕はふつうに笑ってたけど、後にジェフ千葉に謝罪するような事態になってた。


[ベストマッチ10]

(グループリーグ)
B組/スウェーデン vs イングランド
C組/アルゼンチン vs コートジボワール
C組/アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ
D組/アメリカ vs チェコ
D組/イタリア vs ガーナ
D組/イタリア vs アメリカ
(決勝ラウンド)
1回戦/ポルトガル vs オランダ
1回戦/イタリア vs オーストラリア
準々決勝/ブラジル vs フランス
準決勝/ドイツ vs イタリア

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロとかアメリカvsチェコとかはほぼ一方的な展開だったけど、アルゼンチンとチェコは敗退して個人的にテンションが落ちたチームで、その最高の試合ということで。

[ベストゴール10]
フリングス(ドイツ)・・・コスタリカ戦
ジョー・コール(イングランド)・・・スウェーデン戦
カンビアッソ(アルゼンチン)・・・セルビア・モンテネグロ戦
メッシ(アルゼンチン)・・・セルビア・モンテネグロ戦
バカリー・コネ(コートジボワール)・・・オランダ戦
コレル(チェコ)・・・アメリカ戦
ロシツキー(チェコ)・・・アメリカ戦1点目
玉田(日本)・・・ブラジル戦
フェルナンド・トーレス(スペイン)・・・ウクライナ戦
マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)・・・メキシコ戦


8つまではすんなり決まってあとは甲乙つけがたかったんで、メッシの記念ゴールと玉田のゴールで数合わせ(笑)

[ベスト23]
GK/ブッフォン(イタリア)
GK/レーマン(ドイツ)
GK/ツベルビューラー(スイス)

DF/カンナバーロ(イタリア)
DF/ザンブロッタ(イタリア)
DF/グロッソ(イタリア)
DF/チュラム(フランス)
DF/ラーム(ドイツ)
DF/リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)
DF/ミゲウ(ポルトガル)
DF/アジャラ(アルゼンチン)

MF/ガットゥーゾ(イタリア)
MF/ピルロ(イタリア)
MF/ジダン(フランス)
MF/ビエラ(フランス)
MF/フリングス(ドイツ)
MF/バラック(ドイツ)
MF/マニシェ(ポルトガル)
MF/リケルメ(アルゼンチン)
MF/マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)

FW/クローゼ(ドイツ)
FW/クレスポ(アルゼンチン)
FW/サビオラ(アルゼンチン)


最後に決めた2~3人はたぶん考える度に変わっちゃうだろう。


前の大会が波乱だらけのかなり特殊な大会だったので、今回はワールドカップってこうだったよなと再確認した感じだった。
強豪国同士がしのぎを削る感じというか。
内容的にもグループリーグはかなり攻撃的。
つまらないサッカーの代名詞だったイタリアとドイツが「攻撃」を指向したのがその象徴で楽しめた。

ただ、さすがに決勝ラウンドはリアリズムな試合が多くなった。
勝負に徹したのは仕方ないけど、選手がかなり消耗していったのは気になった。
消耗といえば、ロナウジーニョを筆頭にバルサ選手の精彩の無さも目立ったなあ。
短期間に2つのピークを迎えるのはさすがにきついようだ。


個人的にはサッカーの面白さはホーム&アウェイの戦いにあると思うので、だからチャンピオンズリーグの決勝でさえつまらないことが多いのだけど、ワールドカップはやっぱり違うね~。
ホーム&アウェイの「世界戦争」を勝ち抜いて集うことの出来た祝祭感とでもいうか。
ドイツの様子を見ると、2002年の時の日本はまだ楽しみ方・盛り上げ方が足りなかったんだなと分かった。

それにしても疲れた(笑)
で、これが寝不足の疲れじゃないことは、2002年や長野オリンピックで分かってることだ。
毎日毎日喜怒哀楽の感情を揺さぶられ続けて、もう脳がいっぱいいっぱいになるのだ。
しばらく落ち着きたいけど、J2はずっとやってるしJ1も再開する。
さらには日本で開催する世界バスケも8月末から。
そして、俊輔のチャンピオンズリーグ・デビューも、もう思いを馳せてたりして。


No.928/サッカー雑記

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2006/07/10 (Mon) ジダンのバカっ

-決勝-
イタリア 1-1(PK5-3) フランス

【得】7'ジダン(3)=PK、19'マテラッツィ(2)

なにも引退試合でやらかさなくてもね・・・。
最後の最後にいわくつきの結末。
イタリア寄りで見てたけど、フランスが優勝しないと収まりが悪いなという感じになってしまった。
でも、さすがにイタリア。「悪役」は馴れたもんだった(笑)

このままで終わるのは必ず悔いが残るから、引退撤回、レアルを優勝させて改めて有終の美を飾るべし!


(イタリア)

トーニ
ペッロッタ     トッティ   カモラネージ
ピルロ   ガットゥーゾ
グロッソ   マテラッツィ カンナバーロ ザンブロッタ
|ブッフォン|

61/ペロッタ⇒イアキンタ、トッティ⇒デ・ロッシ
86/カモラネージ⇒デル・ピエロ
[警告]ザンブロッタ


(フランス)

アンリ
マルーダ    ジダン    リベリー
マケレレ   ビエラ
アビダル   ギャラス   チュラム   サニョル
|バルテズ|

56/ビエラ⇒ディアラ
100/リベリー⇒トレゼゲ
107/アンリ⇒ビルトール
[警告]サニョル、マケレレ、マルーダ
[退場]110'ジダン



No.927/サッカー雑記

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2006/07/09 (Sun) 3位決定戦は上川主審

-3位決定戦-
ドイツ 3-1 ポルトガル

【得】56',78'シュバインシュタイガー、60'OG、88'ヌーノ・ゴメス

はっきりいえば消化試合な一戦だったけど、ちょっと緊張感を持って見ることになった。

既に第4・第5審判としては「決勝ラウンド進出」を果たしてた上川徹主審&廣島禎数副審(+キムなんとか副審)のセットが、この試合を任されたのだ。
決勝ラウンドの中ではゆるい試合とはいえ、快挙だ。

上川氏はJリーグのサポにはけっこう評判悪いのだけど(笑)、アジア予選のプレーオフで失墜した日本の審判の威信回復の為にも、変な判定するなよ・・・とハラハラしながら見てたのだった。
いくつかのミスも大事には至らず、無難にこなしてよかったよかった。


それにしても、クリンスマンがアメリカ代表監督就任有力?と聞いてビックリだった。


No.926/サッカー雑記

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2006/07/06 (Thu) ポルトガル残念

-準決勝-
ポルトガル 0-1 フランス

【得】33'ジダン(2)=PK

フランスがPKで先制した時、イヤ~な予感がしたのだが、予感通り、その1点だけで終わるというつまらないことになってしまった。
ポルトガル寄りで見てたので落胆。


(ポルトガル)

パウレタ
C・ロナウド    デコ      フィーゴ
   マニシェ   コスチーニャ
N・バレンテ  R・カルバーリョ  F・メイラ   ミゲウ
|リカルド|

62/ミゲウ⇒パウロ・フェレイラ
68/パウレタ⇒シモン
75/コスチーニャ⇒ポスチガ
[警告]リカルド・カルバーリョ


(フランス)

アンリ
マルーダ     ジダン     リベリー
マケレレ    ジダン
アビダル   ギャラス   チュラム   サニョル
|バルテズ|

69/マルーダ⇒ビルトール
72/リベリー⇒ゴブー
85/アンリ⇒サア
[警告]サア




No.925/サッカー雑記

ワールドカップ2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/05 (Wed) ドイツ敗れたり

-準決勝-
ドイツ 0-2(延長) イタリア

【得】119'グロッソ、120+1'デル・ピエロ

PK戦まで行けばドイツ有利。となると、ホントにドイツの優勝が見えてくると思った直後のグロッソの一撃!
最近では珍しくイタリア寄りで見てたので、わーいとテンションが上がる。
できるもんなら地上に打ち込んでみやがれ!ぐらいの気分だった(笑)

大会前から「ブレーメン」(ここ最近)のイメージがあったドイツ。
つまりは攻撃力はあるけど守備がもろい印象で、「バイエルン・ミュンヘン」のように優勝できるチームとは思わなかったのだ。
けど、他国開催だったらコロッと負けたかもしれないが、ブレーメンも数年前に優勝したように、自国開催だったら万が一もあり得ると思い、アルゼンチンを乗り越えたあたりでこれはもしや!?
でも、やっぱり「バイエルン・ミュンヘン」ではなかったようだ。


ちなみに、4強の面子を見た時、あれ?ユーロ2000?と思った。
フランス、イタリア、ポルトガルは一緒で、オランダがドイツに変わっただけ。で、オランダとドイツは開催国。
まあ、たいした意味はないけど、決勝はまたフランスvsイタリアになったりしてね。



(ドイツ)

ポドルスキ    クローゼ
ボロウスキー             シュナイダー
ケール     バラック
ラーム   メッツェルダー  メルテザッカー フリードリヒ
|レーマン|

73/ボロウスキ⇒シュバインシュタイガー
83/シュナイダー⇒オドンコール
111/クローゼ⇒ノイビル
[警告]ボロウスキ、メッツェルダー


(イタリア)

トーニ
ペッロッタ      トッティ    カモラネージ
ガットゥーゾ    ピルロ
グロッソ    マテラッツィ  カンナバーロ ザンブロッタ
|ブッフォン|

74/トーニ⇒ジラルディーノ
91/カモラネージ⇒イアキンタ
104/ペッロッタ⇒デル・ピエロ
[警告]カモラネージ



No.924/サッカー雑記

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2006/07/02 (Sun) ブラジル、自業自得

-準々決勝-
ブラジル 0-1 フランス

【得】57'アンリ

ブラジルはフランスに対して意外と苦手意識があるらしく、それは布陣の変更にも出てた。
ついに「カルテット・マジコ」を放棄。ジダン、ビエラを封じることを優先させた感じだった。
馴れない布陣で攻守にうまくいかなかったけど、新布陣が機能しなかったというより、今大会のブラジルは実はこの程度だったんだろうな。
いくら超一流選手を揃えてもちゃんと準備をしなければダメだったのだ。
有料大観衆の公開合宿とか、スポンサー優先でテストにもならないテストマッチとか。

そしてブラジルには不運なことに、この日はジダンがここで燃え尽きちゃうんじゃないか?という程のキレで中盤に君臨。
ユーベ&チェルシー組で中央を固める守備陣も、冴えないブラジルをほぼ危なげなく完封してしまった。

ブラジルの場合、「黄金のカルテット」が敗れても伝説となってるけど、「カルテット・マジコ」は史上最強どころかさっさと忘れられてしまいそうだ。


これで、ベスト4決定。
こうなると、ポルトガルの初優勝か、イタリアの24年ぶり優勝を見たいとは思うけど、ちょっとテンションは落ちるなあ。


(ブラジル)

ロナウド
ロナウジーニョ            カカ
 ゼ・ロベルト     ジュニーニョ
ジウベルト・シウバ
R・カルロス   フアン   ルシオ     カフー
|ジーダ|

63/ジュニーニョ⇒アドリアーノ
76/カフー⇒シシーニョ
79/カカ⇒ロビーニョ
[警告]カフー、フアン、ロナウド、ルシオ


(フランス)

アンリ
マルーダ     ジダン      リベリー
マケレレ    ビエラ
アビダル   ギャラス   チュラム   サニョル
|バルテズ|

77/リベリー⇒ゴブー
81/マルーダ⇒ビルトール
86/アンリ⇒サア
[警告]サニョル、サア、チュラム



No./サッカー雑記

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2006/07/02 (Sun) イングランドのデジャブーな日

-準々決勝-
イングランド 0-0(PK1-3) ポルトガル


イングランド・サポの誰もが、またかよ・・・と思ったに違いない。
特に、ベッカムからレノンへの交代がケガの功名となって、ようやく大きなチャンスを迎えたばかりだったから痛かった。

でもなんか、突き詰めていくと結局はエリクソンだったんだろう。
以前率いていたラツィオが魅力的なチームから徐々につまらないチームになっていったのを思い出すような、チームの停滞ぶり。
やっぱり長すぎたんだろう。
ルーニーの暴発も、攻撃が機能せず、自らも孤立して思うようなプレーが出来ないイライラが出ちゃった感じだし。
そして、結局ウォルコットも使うことなくギャンブルは失敗だった。

今大会はイングランドかスペインの優勝を見たいなとか思ってて、特にイングランドは今大会がピークという感じで期待してたのだけど、なんかむしろ前の日のアルゼンチンの敗退の方が落胆が大きくて、イングランドの敗退は仕方がないなと納得してしまうものがあった。




(イングランド)

ルーニー
J・コール  ランパード   ジェラード  ベッカム
ハーグリーブス
A・コール    テリー   ファーディナンド  ネビル
|ロビンソン|

52/ベッカム⇒レノン
65/J・コール⇒クラウチ
119/レノン⇒キャラガー
[警告]テリー、ハーグリーブス
[退場]62'ルーニー


(ポルトガル)

パウレタ
C・ロナウド    チアゴ     フィーゴ
マニシェ   ペティ
N・バレンテ R・カルバーリョ  F・メイラ   ミゲウ
|リカルド|

63/パウレタ⇒シモン
74/チアゴ⇒ウーゴ・ビアナ
86/フィーゴ⇒ポスチガ
[警告]ペティ、リカルド・カルバーリョ



No.921/サッカー雑記

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2006/07/01 (Sat) トーニ覚醒

-準々決勝-
イタリア 3-0 ウクライナ

【得】6'ザンブロッタ、59',69'トーニ

もう、6分の先制点で決まりって感じで、あとはウトウトしながら見てた。
実際は、後半にウクライナ同点のチャンスはあったけど。 


これで、準決勝はドイツvsイタリア。
ビッグゲームで対戦した記憶を辿ると、ユーロ96以来?
あの時は、グループリーグの最終戦でイタリアがドローに持ち込まれて敗退。アリゴ・サッキが空港でなんか投げつけられてたような記憶。


(イタリア)

トーニ
ペッロッタ      トッティ    カモラネージ
ガットゥーゾ     ピルロ
グロッソ    バルザーリ   カンナバーロ ザンブロッタ
|ブッフォン|

68/カモラネージ⇒オッド、ピルロ⇒バローネ
77/ガットゥーゾ⇒ザッカルド


(ウクライナ)

ミレフスキー   シェフチェンコ
カリニチェンコ              シェラエフ
   グシン  ティモシュチュク
ネスマチニー  ルソル    スビデルスキー   グセフ
|ショフコフスキー|

20/スピデルスキー⇒ボロベイ
45+2/ルソル⇒ワシチュク
72/ミレフスキー⇒ビエリク
[警告]スピデルスキー、カリニチェンコ、ミレフスキー



No.920/サッカー雑記

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